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2015年テクテク日記

番号  日付 行先  コース 
1 2015.1.2 金剛山 河内長野駅―南海バスー金剛山登山口ー千早本道ー山頂ーちはや園地ー念仏坂ーロープウエイ前ーバス
2 2015.1.3  愛宕山 JR保津峡駅ーつつじ尾根ー愛宕神社ー表参道ー清滝ー京都バスで四条河原町ー梅田 
 3  2015.2.7 東お多福山  芦屋川駅ー道畦谷南尾根ー荒地山―雨ヶ峠ー東お多福山ー芦屋川バス停 
 4  2015.2.11 天ヶ岳  京都駅ー国際会館ー鞍馬ー薬王坂ー天ヶ岳ー寂光院道ー大原 ー出町柳―京橋
 5  2015.2.21  御殿山 JR大阪駅ーJR堅田駅ー江若バスで坊村ー御殿山ー坊村ーJR堅田駅ーJR大阪駅
 6
 2015.2.28  武奈ヶ岳 堅田駅ー江若バスで坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ーコヤマノ岳ー金糞峠ー正面谷ー大山口ーイン谷口ーJR比良駅 ―大阪駅
 7  2015.3.4 ポンポン山 JR向日町駅ー 阪急バスで善峯寺ーポンポン山ー福寿草自生地ーポンポン山ー杉谷ー善峯寺ーJR向日町駅
 8  2015.3.8 大文字山  JR山科駅ー毘沙門堂ー大文字山ー火床ー銀閣寺参道ー京都府立植物園ーJR京都駅 
 9 2015.3.15  蓬莱山  JR堅田駅ー江若バスー花折登山口ー権現山ーホッケ山ー小女郎ヶ池ー蓬莱山ー打見山ーロープウエイー志賀駅 
 10  2015.3.22 藤原岳   山科駅ー孫太尾根登山口ー藤原岳ー大貝戸道(藤原岳表参道)ー大貝戸休憩所ー山科駅
11  2015.3.28   堂満岳⑦ 比良駅ーイン谷口ー金糞峠ー堂満岳ー金糞峠ーイン谷口ー比良駅 
 12 2015.4.4   大暑山 JR桂川駅ー京都市バスー洛西高校前ー大暑山ー天皇稜道ー阪急バス停南春日
 13 2015.4.8   大岩ヶ岳 JR道場駅ー千苅浄水場ー大岩ヶ岳ー千苅浄水場ー道場駅 
 14 2015.4.12  堂満岳  イン谷口ー桜のコバーノタノホリー堂満岳ー金糞峠ー正面谷ーイン谷口 
 15 2015.4.22  大原三山  京都バス大原駅ー焼杉山登山口ー翠黛山ー金毘羅山ー戸寺バス停 
 16  2015.4.25  神璽谷 比良駅ーイン谷口ー神璽谷ー北比良峠ー八雲ヶ原ーダケ道ー比良駅 
17   2015.4.29 三国岳 桑原橋ー下壷谷登山口ー三国岳ー茶屋跡ー桑原橋 
 18 2015.5.2  蓬莱山  JR志賀駅ー天狗杉ークロトノハゲー打見山ー蓬莱山ーJR志賀駅 
 19 2015.5.9 綿向山
イハイガ岳 
山科駅ー名神高速道路ー竜王ー西明寺ー綿向山ーイハイガ岳ー綿向山ー西明寺~~山科駅
 20  2015.5.17  釈迦岳他 北小松駅ー楊梅の滝ー涼峠ーヤケ山ーヤケオ山―釈迦岳ーイン谷口ー比良駅 
 21 2015.5.20   摩耶山  三ノ宮駅ー布引の滝ー布引ハーブ園ー摩耶山ー掬星台ーロープウエイとケーブルカー徒歩で大石駅
22   2015.5.24 白髪岳  JR古市駅ー登山口ー白髪岳ー松尾山ー登山口ー古市駅 
 23 2015.5.27   五助山 住吉道ー五助尾根道ー五助山ーガーデンテラスー天狗岩南尾根ー寒天橋ー渦森橋 バス停
 24 2015.5.31  釈迦岳   JR比良駅ーイン谷口ー神璽滝ーリフト道ー釈迦岳ーカラ岳ー北比良峠ー大山口ーイン谷口ー比良駅
 25  2015.6.10  交野山 津田駅ー国見山ー交野山ー津田駅 
 26 2015.6.14   冠山 冠山峠ー冠山 
 27  2015.6.21 太神山 、矢筈ヶ岳 石山ーアルプス登山口ー太神山ー矢筈ヶ岳ーアルプス登山口ー石山 
 28 2015.6.28  長池  蓬莱山ー長池ー蓬莱山 
 29 2015.7.3   生駒山 石切駅ー生駒山ーぬかた園地ー額田駅 
 30 2015.7.11   ポンポン山 JR高槻駅ー出灰下車ーポンポン山ー森の案内所ー中畑回転場バス停ーJR高槻駅 
 31 2015.7.20   愛宕山 JR保津峡駅ーつつじ尾根―愛宕神社ー三角点ーつつじ尾根ーJR保津峡駅 
 32 2015.7.25   繖山 JR能登川駅ー繖山ー観音正寺ー日吉神社ーJR安土駅 
 33  2015.8.1  金剛山 南海電車河内長野駅ーバスで登山口ーツツジオ谷ー山頂ー文殊尾根ーロープウエイ前バス停 
 34 2015.8.5-6  赤岳  大阪ー美濃戸口ー美濃戸山荘ー(北沢コース)ー赤岳鉱泉(泊) 
赤岳鉱泉ー行者小屋(文三郎尾根)ー赤岳登頂ー(地蔵尾根)行者小屋ー南沢コースー美濃戸口ー大阪
 35 2015.8.15  武奈ヶ岳  坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口―4比良駅 
 36  2015.8.17  大文字山 銀閣寺道ー火床ー大文字山山頂ー火床ー法然院ー銀閣寺道 
37   2015.9.6 北比良峠  比良駅ーイン谷口ー青ガレー金糞峠ー縦走路ー北比良峠ーダケ道ー比良駅 
 38 2015.9.12  武奈ヶ岳  比良駅ーイン谷口ー青ガレー金糞峠ー南尾根ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ーダケ道ーイン谷口ー比良駅 
 39 2015.9.20  南比良峠  堅田駅ー坊村ー牛コバー奥の深谷道ー大橋ー南比良峠ー深谷ー比良駅 
 40  2015.9.23  武奈ヶ岳 ガリバー旅行村ー大擂鉢の滝ー広谷ー細川越ー北稜ー武奈ヶ岳ー御殿山ー坊村ー堅田駅 
 41  2015.9.27 八雲ヶ原  比良駅ーイン谷口ー青ガレー金糞峠ー八雲ヶ原ー広谷ー八雲ヶ原ー北比良峠ーダケ道ー比良駅 
 42 2015.10.3  武奈ヶ岳  出町柳ー坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ー細川越ー広谷ー北比良峠ー神璽谷ーイン谷口ー比良駅
 43  2015.10.7  岩籠山 大阪駅ー新疋田駅ー市橋コースー岩籠山山頂ーインディアン平原ー駄口コースー新疋田駅ー大阪駅
44   20151018  蓬莱山 堅田駅ー平バス停ーアラキ峠ー権現山ーホッケ山ー小女郎池ー蓬莱山ー打見山ー志賀駅 
 45  2015.10.24 武奈ヶ岳  イン谷口ー正面谷ー金糞峠ー武奈ヶ岳ー細川越ー広谷ー八雲湿原ー北比良峠―ダケ道ーイン谷口
 46  2015.11.3 霊仙山  今畑登山口ー近江展望台ー霊仙山最高点ー山頂ー経塚山避難小屋ー汗フキ峠ー榑ヶ畑登山口 
 47 2015.11.7  野坂岳  JR敦賀駅ータクシー移動ー野坂岳登山口ー野坂岳山頂ー野坂岳登山口ー小浜線、粟野駅 
48   2015.11.10 綿向山 ③ 御幸橋ー表参道ー綿向山ー竜王山ー西明寺口バス停 
49  2015.11.15   北摂大峰山 西宮名塩駅ー武庫川廃線跡ー桜の園ー大峰山ー中山台ー中山寺駅
 50  2015.11.22  中峠 JR堅田駅ー坊村ー御殿山ーワサビ峠ー中峠ー小川新道ー金糞峠ーイン谷口ーJR比良駅 
 51  2015.11.28  釣瓶岳 イン谷口ーダケ道ー北比良峠ー八雲ヶ原ー広谷ー細川越ー釣瓶岳ーナガオ尾根ー広谷ーイン谷口 
 52 2015.12.6   天ケ森 花背峠バス停ー青少年キャンプ場ー天ケ森山頂ー小出石バス停 
 53 2015.12.13  釣瓶岳武奈ヶ岳 朽木栃生―釣瓶岳ー細川越ー武奈ヶ岳ー坊村 
 54 2015.12.20  堂満岳  比良駅ーイン谷口ー 桜ノコバーノタノホリー堂満岳ーノタノホリーイン谷口ー比良駅
 55 2015.12.27   高御位山 曽根駅ー豆埼登山口ー百閒岩ー高御位山ー北山奥山ー地蔵辻ー宝殿駅

 2015.12.27(日曜)高御位山(たかみくらやま)~   加古川市~高砂市  晴れのち曇り
今年の歩き納めに、高御位山をご提案させていただき、オリーブさんと出かけました。
 
9:00JR曽根駅ー10:30百閒岩ー12:04高御位山ー14:15辻登山口分岐ー15:00地蔵辻ー16:00JR宝殿駅 
分岐き書かれたペイントが消えかかって読みにくいので方向確認必要。
トイレはJRの駅、高御位山山頂にあります。

     
 9:00、曽根駅改札前の道を右へ行きますと、交差点に来て左へ曲がります。豆埼(まめざき)交差点を左へ行きます。右へ分岐する道を曲がる。

 
駅から8分くらいです。
   
曲がって3軒目くらいのおうちの横に小さな登山口と標識があります。エッ、この細い道を上るのです。そしていきなりの岩上りです。
フリクションが効いて滑りませんね。振りかえると街並みがよく見えます。 

     
経塚山古墳を通り、またこのような岩山を上りますと、最初の山頂、豆埼奥山に着きます。中所登山口と鹿島神社への分岐です。
 
   
標高155mほどですが素晴らしい展望が見えます。矢印が鹿島神社です。これからの縦走路が見えて高い所が高御位山です。
山肌の印影もきれいです、ワオ、足元にはミツバツツジが可憐に咲いています。5月ごろに咲くのですが・・・ 

     
10:25鹿島神社からの道と合流します。高御位山まで90分!ですって。   百閒岩(ひゃっけんいわ)に来ました、
ここから標高約100mを上ります。ここも乾いた岩場で有難いことに滑らないです。 

     
百閒岩を上りきると鉄塔と反射板があって、姫路城も見えます。 一旦下ってまた登ります。これから行く道が見えます。
鷹巣山を通ったのですが山頂を見落としました。

     
振り返ると先ほどの鉄塔があんなに小さくみえます。 まだ60分もあるのだ。鹿島山山頂です。11:29桶居山への分岐です。

     
ここからの展望も素晴らしいです。これから下る道と目指す山頂が見えます。 12:03高御位山山頂です。ちょうど空いていたベンチでラーメン昼食です。 

     
 祠のあります山頂の岩場が向うに見えますので、行って見ます。空が曇ってきて時雨も来ました。
下山は北山登山口へ行きます。ちょうど下山されるグループがおられて一緒に下りましょうと言ってくださる。よかった(^◇^)

     
13:05岩場を下山開始です。曇っていますが見晴らしがいいなあ。 
皆さんと軽快に下って行き、鉄塔を過ぎて標識です。

 
 
北山奥山の山頂です、左へ行く。 
光が射して美しい晩秋のようです。 次の鉄塔でグループさんは阿弥陀町へ下られるのでお別れで、私たちは辻登山口へ左折します。
5分ほど下りますと、標識です。標識の字が消えかかって困りますわ。

 
 
 
14:30、下りますと「太閤岩」に来ました。 秀吉さんがここから采配を振るった所です。
約20分ほどで辻登山口(地蔵辻)に下りました!フー。ここから 右方向へ歩きます、バイパスを左に行き宝殿駅へ歩きますが、
これが長いです(@_@;)途中のコーヒーショップで、疲れた足を休めて反省会☆。ホットコーヒーとスコーンのセットで324円☆☆
街歩き40分、山歩き6時間でした。

 今年の締めくくり登山が出来ました。5年ぶりに登りましたが、下りの道をすっかり忘れていました。
播磨アルプス(高御位山)ありがとう!オリーブさん、ありがとう。
暑い道中にはツツジが咲いてびっくりします。
川柳です。
○ ツツジ咲き  汗かき歩く  年末よ 
 
2015.12.20(日曜 )堂満岳(1057m)  晴れ 大津市 
12月17~18日に比良山系にようやく雪が降って土曜日は曇りでした。予報では日曜日が晴れマークでしたので
比良へ行こう、一人ででも行けて早めに下山出来る堂満岳に登ろうと、防寒の用意しました。
 
歩いた線は正確ではありません。
8:05比良駅、8:15歩き始め、8:44桜のコバ、9:15ノタノホリ、10:45尾根、12:20山頂、14:00下山開始、16:00登山口
17:10比良駅、17:36電車、19:30帰宅
 
   
京都駅で山の先輩のかおりさんも来られて同じコースでしたのでご一緒させていただきます。どんな雪が待ってるかな~♪♪
蓬莱駅からは雪が積もった稜線と雪の陰影にワクワク、テンションアップ。
8:05 比良駅、トイレ済ませてスパッツ付けます。12月から3月いっぱいは、バスがありませんから、イン谷口までテクテク歩きます。
これも寒い時期のウォーミングアップになります。ですが今日は風もなく陽射しもあって歩くと汗が出ます。
畑の菜の花が美しい、春のよう~。左が本日登ります堂満岳です。

     
 高速道路の下をくぐって堂満岳登山入口です。ほとんど使われなくなった別荘地を通って、ジグザグに登って行きますが、倒木があって荒れている。
9:15ノタノホリです、池の向こう半分には薄く氷が張っています。ノタノホリからすぐに深谷・堂満東稜道分岐があります。
沢沿いに来て所々雪が残っています。もうすぐ雪と会えるんだ~~足元はドロドロで滑らないよう注意します。

     
高度が上がると雪も増えます、サラちゃんは足元がビシャビシャですから抱っこです。標高700mくらい、
10:45尾根に乗りました、おおー、青空と木と積雪 です。昨日歩かれたハイカーさんや先行者さんのトレースがあって有難いです。

     
岩の下にはツララです。11:45タコ岩(私が勝手に命名しました)です。 11:56山頂直下の超急な上りが始まります。標高約850m。
下りは同じ道を歩きますから、このあたりにザックをデポして登りましょう、しかし急な下りではサラちゃんを抱っこして滑っては危険ですから
かおりさんはサラちゃんとここで待っておられる、私が先に山頂へ行かせていただきます。身軽になってしゅっぱーつ!
標高差約200mをフーフー、根っこや枝をつかみながら登ります。そうだ、下るときもここを通るんだ、地形や岩を覚えておこう!

   
12:20堂満岳山頂です。
味のある文字です。積雪は30㎝くらいでしょうか
真冬には1m以上積もってこれも隠れます。
手前の黒っぽい山が前山や北比良峠で、真ん中が釈迦岳、 奥は蛇谷ヶ峰でしょうか?
私の腕前では上手く写せませんし、同定も出来ません。

 
琵琶湖が真っ青、空と同じ色、左に伊吹山、右に霊仙山と鈴鹿の峰々が微かに見えます。 登れてよかった!!
12:35展望を楽しんで写真を写して下山します。ハラハラドキドキ。下りは泥で滑りますので1歩づつ慎重にストックでブレーキかけながら
岩につまずかないように足の置場を探しながらです。

 
サラちゃんはじっとかおりさんが行かれた
方向を見ています。 
 
 12:50デポ地点に下りました。そしてかおりさんにも山頂へ行っていただきます。私はサラちゃんとお留守番です。
おにぎり食べて自撮りして遊んでます。13:40かおりさんが下山してこられてホットコーヒーでお互い労います。14:00下山開始です。

     
堂満岳の姿が木々の向うに見えて、タコ岩にもお別れです。「谷筋は滑るから気を付けてや」かおりさんの注意勧告です。
葉っぱに埋もれていた道標です。 
ノタノホリから登山口までは道がU字に掘れて、倒木が多く、場所によっては段差が大きくて、春の頃よりも荒れています。
16時登山口に下山でした。お天気良くて青空もあります。比良駅までクールダウンしながら歩きます。

 絶好の雪山日和でに堂満岳で新雪と戯れて無事に下山出来ました。
年末になってこの時期初めての雪山登山が、ベテランかおりさんがおられて心強かったです。
風も無く快晴で、トレースもあってアイゼン無くても歩けました。
堂満さん、かおりさん、ありがとうございました。

川柳です。
○ 登ります 思春期乙女 サラちゃんも (12月で14歳だそうです。)
○ 初雪見  難路歩きも  トレーニング

 
 2015.12.13(日曜)釣瓶岳(1098m)武奈ヶ岳(1214m) 曇り 滋賀県大津市
山の先輩のKご夫妻といつか釣瓶岳~武奈ヶ岳を歩きましょうとお話してましたが、お天気とご都合が合いまして、
13日になりました。釣瓶岳→武奈ヶ岳は私には初めてのコースで、お2人に付いていけるか不安でした。
今日はKご夫妻が武奈ヶ岳登頂80回記念日で&今年の登山50回目記念のお祝い登山です。
 
 出町柳駅発7:45京都バス、8:50朽木栃生(くつきとちゅう)、
 

     
バスの乗客は7割ほどで、年の瀬らしく少なく静かなハイカーさんたちです。
 朽木栃生(くつきとちゅう)バス停に屋根があります、登山道で道がぬかるんでいるかもしれませんのでスパッツ付けます。
バス停を少し戻ると登山口の標識があります。釣瓶岳まで約5kmです。民家に突き当たったところで小さな地道を見る。これがコメカイ道です。
植林地帯で緩やかな、歩きやすい上りです。

     
松の木が多くなります。道標も整備されています。このブナの木!端正な姿に目が留まります。ピーク732を過ぎて
ササ峠への分岐を南の尾根に進みます。昔の人の物々交換で歩かれた古道です・・・賑わいが目に浮かび、しみじみ。
もし、下りに使うなら尾根の分岐に注意です!


 
 
 
標高840m辺りの広い尾根から蛇谷ヶ峰が見えます。 11:00イクワタ峠です、標識は倒れ掛かっています。釈迦岳が見えます。

     
標高923mのイクワタ峠から南へ少し下って、約20m上り返します。蛇谷ヶ峰901mとほぼ高さが同じです。ここからの上りがキツイ!
地面を這うきれいな緑の植物はヒカゲノカズラだと教えてくださる。胞子で増えるそうです。 

     
 11:30、釣瓶岳到着です。登山口から2時間半で来ましたが遅れ気味です狭い山頂で5分休憩です。蛇谷ヶ峰への縦走路です。
2週間前はここからナガオ尾根を下ったんだ・・・ 今日は細川越から武奈ヶ岳を目指します。目指す武奈さんの雄姿です。

     
振り返ると釣瓶岳です。並行して左手にナガオ尾根が見えるよと、教えてくださる。約80m下って30分弱で細川越です。11:54

     
 細川越から200mの上りは厳しいです、途中で武奈の山頂かと思うと小ピークで、また黙々と上ります。武奈さんの標柱が見えてガンバロウ。
粘土質の道は滑りやすいですので慎重になります。武奈山頂から手を振ってくださる人が、そうだ!ヨネちゃんです。
12:30武奈ヶ岳山頂です。予定通り着きました~~☆やっとお昼ご飯です。向うの蛇谷ヶ峰、そして越えてきた釣瓶岳がニッコリ。
Kご夫妻の80回記念をお祝いしました。

 
琵琶湖に灰色の雲が。
   
西南稜、深い味わい。これも好きです。
 座ってると寒くなって暖かいコーヒーが有難いです。13:10出発です。ヨネちゃんは八雲ヶ原へ下って行かれました。
「下りは気を付けてや!」はい。山頂から私たちを写してくださいました。ありがとうございます。

     
武奈ヶ岳を振り返ります、ブナさん、今年もたくさん登れました、ありがとう。
落ち葉が積もった登山道は滑りやすくて、緊張しながら下って行きます。
夏道を下りますが一番気を付けないといけません、ズズーっと滑りそうです。“もみじのコバ”と命名された広場まで下って一息。14:25
さらにジグザグに下りますが、気を抜けません。樹林帯ではまだ14時過ぎでも曇って薄暗いです。誰にも会わずです。

   
 フーーッ、15:05坊村に下りました、バスは15:46ですから間に合いました。川の流れでスパッツやシューズの汚れを落とします。
ゆったりとストレッチしながら、今日の山行を振り返りながらバスを待ちます。
今年最後の比良山系登山を堪能できました。


 朽木栃生(くつきとちゅう)駅からのコースは初めてでしたが、ご夫妻のお蔭で無事に歩くことが出来ました。
同じ山でも登る場所が違うと全く別の様相です。やっぱり私は山の下りが下手です。いろいろと反省です。
12月中旬にしては暖かいです、ハイカーさんが少なくて静かな道中でした。

川柳です
○  登山道 上りと下りで 別世界
○  枯れ草に 赤青紫 花が咲く
○ ポツポツと  しゃべり少なし もの思い 

 
 2015.12.6(日曜) 天ケ森(あまがもり)(812m) 曇り  京都市
長女が帰省していて日曜に金剛山へ一緒に行く予定でしたが、朝になって長女は疲れか?体調崩しましたので、母は一人で行きます。
家を出る時間が遅くなって短時間で下山出来ます北山の天ケ森にしました。
危険な箇所はありません、トイレは出町柳駅にしかありません。
出町柳駅発10時のバスに2分ほどで間に合いました。お客さんは6~7名でした。

山と高原地図より頂きました、歩いた印は正確ではありません。 

     
11:10、 花背峠で下車された女性お2人に挨拶しますと、天ケ森へ行かれるそうでコースが同じでしたから、ご一緒させていただきます。
花背の鉄塔です。空は灰色ですが、雨の心配はなさそうです。

     
 林道を歩きます、百井キャンプ場へ進みます。この標識からすぐ右へ行きます。
少しおしゃべりしまして、お2人は山慣れされてかなり先輩さんとお見受けします。

     
11:55 百井青少年村の広いキャンプ場です。広々いて椅子もありますからお昼ご飯にします。 
キャンプ場のトイレは締まっています。12:30、出発します。百井集落に来ます。

   
百井集落で分岐点に地図があります。 進みますとアッチャー、なんと不用品が捨てられていて、ひどすぎ!マナー悪いです。 

     
12:57解りやすい標識ですが、後ろに家電が投棄してある。小型冷蔵庫や乗用車の残骸もあり、悲しいですね(+o+)
 13:09ここが登山口で小さな標識です。 急登とゴロゴロ道を行きます。

     
落ち葉の道をへつります。分岐を曲がって 13:32天ケ森山頂です。3人でコーヒータイムで和菓子を頂きます。
 
   
 ミタニ峠の方へ行きますと、木々の間から武奈ヶ岳が見えます。曇りながらも山頂からは琵琶湖も見えます。13:45出発です。
バスの時間は15:48ですから充分あります。

     
 途中、鹿よけネットをくぐりますが、足を引っかけないように注意です。地味な黄葉が見えます。
岩ゴロゴロの下りを注意して歩きます。まだ14時半ですが樹林帯で暗い所もあります。

     
頼りなげな橋を渡るともう下山です。14:50天ケ森(ナッチョ)の登山口に下りました。 

   
15:05、小出石バス停 です。おやつを頂きながら山談義してバスを待ちました。大阪のおばちゃんのコミュニケーションです。
今日は4時間ほどの歩きでしたが、静かな初冬の北山を歩くことができました。

 一日曇りでどんよりの空でした。一人で歩くには気がめいりそうですが、初対面のお2人とも静かな山談義でした。
ご一緒に歩かせていただいて、教えていただいてありがとうございました。

川柳です。
○ 家電捨て  ゴミ林道で  許されん
○  山ガール? 三人寄れば トリプルスリー
(美、賑、明)
○  冬枯れの 山に桜が  咲きました

○ あっさりと 一期一会の 出合いです
 
 2015.11.28(土曜)釣瓶岳(1098m)~ナガオ尾根 大津市 晴れのち曇り
1か月前に広谷、細川越を下りましたから今日は上りのコースでおさらいをします。
急に寒くなって比良でも雪が舞うかな?風が強いかな?とウインドブレーカーとフリースを入れました。
   
 イン谷口からダケ道へ入ります。 広谷から細川越、釣瓶岳へ上ります。 
8:30イン谷口、8:50大山口、9:35カモシカ台 、10:30北比良峠、八雲ヶ原10:45、広谷11:10、細川越11:58、12:25釣瓶岳

12:45ナガオ尾根下り、13:32広谷に下る、14:30北比良峠、15:53イン谷口

     
比良駅からのバスでは8割ほど乗っておられてゆったり感じます。
レスキュー比良の拠点で登山届を出します。陽ざしがあって暑いくらいです。落ち葉集め~
大山口の手前でヨネちゃんと出会いました。武奈ヶ岳から釣瓶岳へ登り、ナガオ尾根を下られるそうです。 
私もナガオ尾根を下ってみたいので、釣瓶岳山頂で12時過ぎごろ出会えるようにしますが、もし遅れた場合は先に下ってくださいと
お伝えしました。私は最短時間で行けるダケ道から取りつきます。

     
ダケ道を上る途中で、ボランティアで登山道を整備してくださってるWさんに出会って、お礼を申しました。
V字に掘れた道を通ってカモシカ台から北比良峠に来ました、10:30、ほぼ予定通りです。 

     
八雲湿原に来ました、夏には小さい白いサギソウが咲いていたなあー、今は茶色のミズゴケですね。 

     
 イプルキノコバに行く途中に緑の苔がきれいです。

     
広谷の沢はいつ来ても美しいです。紅葉は過ぎ去って裸の枝ばかりですが、これも見通しがよいです。 
二つの流れが合流してすぐにしっかりした橋で、これを渡ります。

     
向うに小屋が見えて進みますとスゲ原の木道です。いよいよ細川越へ向かって100mほどの上りを始めます。 

     
11:58細川越です、ここからすぐに釣瓶岳へ向かいますが、ヨネちゃんはもう着いておられるでしょう。間に合うでしょうか、ドキドキです。
振り返ると武奈ヶ岳です、行っておいで~と声が聴こえました?釣瓶岳へは 最初はなだらかな上りです。

 
途中に小ピークがあり、一旦下って上り返します。これが厳しい!
   
  12:25釣瓶岳に着きました。なんとM&Mもおられてヨネちゃんと待っててくださいました。昼食です。
北方面に蛇谷ヶ峰の方へ展望があります。 3人で記念写真、ヨネちゃんが写してくださる。

虹が出てました~真ん中に微かに写っていますが・・・ 
 
下る地図ですが、正確ではありません。 

 
いつも右手に武奈ヶ岳が見えるように
注意して下る、ヨネちゃんが教えてくださる。
 
12:45ナガオ尾根を下ります。南東へ伸びていて最初は傾斜がきつくてデコボコの道ですが、やがて
 緩やかで広い尾根が続きますので、少ないテープを探しながら歩きます。 でもどこを歩いていいのか私にはわかりません。
広い尾根はどこでも歩ける気がして、テープや目じるしや高い目標物を覚えよう。
     
12:57木の向うに武奈ヶ岳が見えます。「北比良財産管理会」の鉄板も目じるしです。
小さい ピークがいくつかあります。
広谷へ下る尾根を探しながら行きますが、ちょっと戻りますと小さい石積みと木に鍋がぶら下がっています。
M&MさんのGPSで現在地の尾根を確認できました。

     
ハートのマークが出来た木があります。
取りあえずこの尾根から広谷へ下ります。(でも後でわかったのですが、ヨネちゃんが下ろうと予定されていた場所ではありませんでした。)
13;24下り始めますが、えらい急な坂で落ち葉が積もった下りでズルズル滑り、前へ転倒しない様に慎重です。
13:32広谷へ下ることが出来た!沢の向うにテープが巻かれている木が見えます。 この間8分ほどでしたがとても長く感じました。
やっぱり下った場所はだいぶ手前だったと地図を観てわかりました。

     
上の写真は今下った対岸を写しています。かなり傾斜が急な坂、こんな坂を下ったのですが写真では伝わらないですね。
広谷の橋からイプルキノコバから 14:08八雲ヶ原で休憩です。ここも地味な色合いで寂し気です。 
 14:30北比良峠ですが空は曇って灰色です。

     
ダケ道近くの紅葉は健在です。15:30ダケ道下りました。
M&Mさんが車で来られてて比良駅まで送ってくださいました、お疲れ様でした、ありがとうございます。
夕暮れが近い比良の山々とコスモスです。 

一人で広谷から細川越ー釣瓶岳へ 登ることが出来て充実しました。
ナガオ尾根も先輩お2人のお蔭で無事に歩くことが出来ました。方向と地形見てどこを歩くか勉強になりました。
ヨネちゃん、M&Mさん、お世話になりました、ありがとうございます。
ナガオ尾根のどこから広谷へ下るか、広谷のどこからナガオ尾根に登るか
どこの尾根や谷からでも行けるかもしれませんが、より安全に歩けた方がいいです。
最短距離は約60mくらいです。いつか機会があれば上りで歩いてみて納得したい。

川柳です。
○ 感謝です 山での出合い 予告無し
○  寒そうね 葉っぱ落ちて 冬支度

○  登山道  上りと下りが  解りたい
 
 
 2015.11.22(日曜) 御殿山中峠(1061m) 大津市  晴れ時々曇り
Hリーダーが比良の「小川新道」(初めてのコース)を歩きませんか?のお誘いでした。前夜にコース変更のお知らせを頂く。
今回は武奈ヶ岳へは行かず中峠から小川新道を下るそうです。
私も5年前に一度先輩に付いて下っただけですっかり忘れています。山のレポートを見て予習しました。
○シャクシコバの頭に着くまでと、着いてからの下りは道間違いが起こりやすい
○小川新道のケルンから後の下りは激下りがあり、注意する

ざっと歩行時間を見て、帰りのバス時間に間に合わないな、帰宅時間が遅くなると家族に伝えました。(多分夜8時前後かも)
 
 歩いたコースと、地名位置は正確ではありません。

     
三宝橋
堅田からのバスは平~坊村への直行便1台だけで、ちょうど皆が座れる人数でした。
ほとんどがお若いハイカーさんたちで、中高年は私たち位です(*'▽')、若い登山者が増えて頼もしいです。

 坊村に建っています茅葺屋根の家屋です。杉の緑と紅葉が共存しています。登山者カードを提出します。
注意事項として
 ○複数人登山を心掛ける、○迷ったら来た道に戻る、○計画・装備は万全に
と書かれています。これをしっかり頭に刻み込みます。

     
 トイレを澄ませて、御殿山コースから入ります、よろしくお願いいたします。名残の紅葉です。
この鞍部は、日本庭園風に苔むして私の好きな場所なんです、ここからまた上りは始まります。

     
 10:53冬道と夏道の分岐です。見晴台から北山方面がきれいに見えます。2分休憩、風も無くて汗びっしょりです。

   
 
 11:33御殿山です。冬の装いの武奈ヶ岳の雄姿、この哀愁帯びたブナさんもいいなあ~、ブナさん、今日は寄りませんよ。
御殿山で記念写真写していただくだけで、先へ急ぎます。11:40ワサビ峠で、経過時間は標準どおりです。
ここから本日の核心部です、私が先に歩かせていただきます。

     
自然林の葉っぱが落ちた急な谷筋を快適に下ります、90mほど下って口の深谷源流を横切ります。この流れは武奈ヶ岳手前まで続きます。
ワサビ平でしょうか、標識です。ここから100mほど上り返しですが、巻きながらはっきりした道を上ります。

     
ゆるやな上り路は小春日和 です、冬が始まってるな。  だいぶ上ってきて武奈ヶ岳の稜線が見えます。12:10中峠で、昼食です。
おにぎり2個と暖かいカップスープ、リーダーがコーヒーをくださる。ハイカーさんグループと単独男性が小川新道へ向かわれた。12:45出発です。

     
緩やかに上って行きますが、踏み跡が薄くなり、右へ行きそうになってダメダメ、二人で注意し合って進路修正します。 
13:00シャクシコバノ頭(かしら)で山の名札を探しましたが見当たらないです。下りは、予習したとおり踏み跡がわかりにくくて
慎重に方向を見てやや南東へ様子見ますとテープがありました、ここです!これで二つの注意場所を通ることが出来ました。

     
しばらく穏やかな下りです、前方に堂満岳が見えます。トラロープが張ってあり左へは行くなということでしょう。 だんだん急な下りです。

     
シャクシコバノ頭から28分後 オニギリ岩でしょうか?  岩を巻いて下ると奇妙な芦生杉です。シャクナゲの群生地です。
薄い踏み跡を探しながら下りますが、次々と景色が変化して見どころ多く写真も写しながら、足元に気を付けながら忙しいです。

     
 13:41、地図の通り月見岩でしょうか、ピーク931を見落としました。13:45、ケルンまで下ってきました。
沢の流れる音が聴こえてきて、荒れた激下りが始まります。テープを探しながらロープを持って下ります。

     
うわー、芦生杉と岩がドッキングしています。だいぶ下ったようでなんとか奥の深谷へ下りましたが、東方向に大橋小屋が見えました。14:30。
地図には月見岩から奥の深谷までの下りは20分と書かれていますが、私たちは45分かかりました。やっぱり私の下りが遅かったのです。
小川新道出合の標識が無いので間違った場所に下ったのです。リーダーが牛コバへ行くと言うので渡渉地点を探しましたがわかりません。
時間が遅くなるので、金糞峠方面へ行きましょうと先ほど下りた地点に戻って大橋小屋を通って、奥の深谷のきれいな沢沿いを急いで歩きます。
遠回りしましたが疲れは感じないです、最後の難所である青ガレを慎重に下ります。イン谷口はすでに薄暗いです。
バスはもうありませんので比良駅まで小石ゴロゴロの道を、途中からヘッドランプ付けてつまづかないように歩きました。

  いやー、約8時間の歩きでした、リーダー、お疲れ様でした。
比良駅までの真っ暗い道をヘッドランプを頼りに歩いて、お互い怪我なく帰れたことが出来てホっとしました。
小川新道はテープも少なくて、踏み跡も薄くて迷いやすいでした。
パソコンに載っている山のレポートで予習してよかった。
下った場所が違っても、現在地が解りましたので進む方向を早めに決めて行動すればよかった。

川柳です
○  緊張し  長い歩きも 疲れ無く
○ 元の場所 戻って対策  これが良い 

 
 
2015.11.15(日曜) 大峰山(552m)  西宮市、宝塚市  小雨のち晴れ
武庫川廃線跡ハイキング
昭和61年のJR福知山線の複線電化で別ルートに軌道が新設されたために、渓谷沿いの廃線ウオーキングルートが出来たそうです。
ダイナミックな岩群の間を流れる水の勢いと渓谷の美しさに見惚れます。
 
 武庫川にそって深い渓谷が続きます。この日は雨の後で水が濁ってゴーッと音をたてています。
子供の頃、家族と天橋立へ行く時に列車に乗って通ったことを微かに覚えています。

     
 トンネルに入りますが、中は漆黒の闇ですから足元が危ないのでヘッドランプを点けます。薄っすら枕木が見えます。
トンネルの中は列車が通ったので広いです。このトンネルでは枕木が立てかけてあります。一人ずつ懐中電灯などが要ります。

     
 雨は止みそうも無くて わ!ちょうどいい小さいトンネルに来ました。「ちょっと早い時間だけど、お昼ご飯にしましょう」
すぐに賛成して、端っこの枕木に陣取って準備です。11:05

     
 Mちゃんが用意してくださった、鶏もも肉をフードプロセッサーにかけて作った鶏団子、たくさんの野菜で第1弾、お餅も投入して第2弾、
〆は卵雑炊まで作って超豪華です♪Mちゃんが前夜に具材を準備してくださってありがとうございます。女子力アップ☆☆彡
私たちは頂くだけですm(__)m山で食べると更においしい!
ハイカーさんのグループが次々と通って行きながら、「上手そうやな」「ええ匂いや」ですって、フフフ・・・
1時間ほど、まったり宴会でした。雨が止んできましたので重い腰を上げます。12:10

     
この鉄橋は通れませんので、左の遊歩道を歩きます。線路を支え、人に踏まれて平になった枕木に月日の流れを感じます。 ご苦労様。
 
     
右奥の方の河原に大勢人が休憩されてる広場が見えます。 トンネルを抜けるとそこは紅葉だった☆★☆
「桜の園」と言われる広場では紅葉が見ごろで皆さんベンチで食事中です。春は桜の見どころだそうです。

     
 13:00、休憩とトイレを済ませて、いよいよ本日のハイライト、登山部開始、大峰山へレッツゴー。濡れた落ち葉を踏みしめて
標高が上がると武庫川が小さく見えます。このコースを下って来られる小学生のグループもいます。

     
気持ちの良い雑木林をどんどん登って行きます、尖がった山がチラっと見えます。大岩ヶ岳や羽束山でしょうか。2回ほど小ピークを越えて
14:20、大峰山の三角点です。展望はありませんが、広場です。 

 
 
空のステージで木々のコーラスです♪ コーヒータイム(私の担当)とおやつで寛ぎます。14:30出発です。

   
 すぐに鉄塔の下を通り、脇道に入って空と展望を楽しみます。ええ景色~~

     
木の葉っぱが濡れてて道は見た目以上に滑ります。 ゴロタ道を慎重に下ってハー、国道に下りてきました。
15:30、渡って、まだこれから中山へ上り返しがあります、気合いだー!今日は暑くて汗びっしょりです。

     
 なんとなく夕陽が感じられる道を上ります。振りかえると大峰山です。ゴルフ場の横を通ります。日暮れが近し。
時間が遅いので中山山頂は踏まずにショートカットして下ります。

     
はー、やっと中山台に下山出来ました。 16:15夕暮れ迫る、大阪の街と阿倍野ハルカスもチラっと見えます。
JR中山寺駅から電車に乗りました。山歩き約4時間、街歩き約1時間、休憩1時間半でした。

 午後からお天気も良くなって紅葉もきれいでした。山、ありがとう。
Kリーダー、Mちゃん、お世話になりました。楽しい歩きをありがとう。またご一緒させてください。
川柳です。
○  雨宿り   登る前から  宴会だ
○ 晴れること 皆わかってて 歩かれる

○  友と食う  山鍋美味い  自然力
○  廃線後  さらに楽しむ 人の知恵
 
 2015.11.10(火曜) 綿向山(1110m)~竜王山(825m) 滋賀県日野町  曇り霧
11月10日は「綿向山の日」です。第20回ふれあい綿向山のイベントがありますので、小型バスで登るグループに入れていただきました。
竜王山へ縦走するそうで、お天気も午後には良くなる予報で、風と寒さ対策して出かけます。
綿向山は晩秋に1回、冬に1回、今年5月に1回来ていて今日は4回目ですが、竜王山へ縦走は初めてです。

  9:30 登山口出発
12:14 綿向山山頂
昼食
12:45   出発
12:53竜王山分岐
14:00    913峰
14:27オンバノフトコロ
14:48   竜王山
休憩
15:00   出発
15:32   登山口
15:52 西明寺バス停

上り   2時間50分
綿向山ー竜王山 2時間
竜王山ーバス停 52分
約6時間歩き
 

     
綿向山の日の旗が建ってて、曇り空でも華やかです。 ↑左へが登山口です。御幸橋から紅葉が見えます。標高350mくらい。
バザーでは山菜やご飯、コーヒーなど販売されて大勢のハイカーさんで賑わっています。
 
     
 山頂にはガスがかかっていますが、雨がないのでいいわー。10:12、0合目ヒミズ谷出合い小屋です。右へ行けば北尾根コースです。
鉄の橋を渡ってツヅラ折れの登山道は、登りやすいです。
10:55三合目です。トイレ休憩します。登山道は続々とグループや家族連れさんが上って来られて渋滞します。

     
三合目のあざみ小屋では祭囃子の歯切れ良い演奏にテンション上がります(^^♪曇りを吹き飛ばす垂れ幕です♪
和太鼓運んでこられたのね、ありがとうございます。森のカフェでコーヒー頂きます。
山伏さんのほら貝も聴こえます。

     
 11:22五合目で少し休憩、七合目に来ました。ブナの原生林が迎えてくれます、冬には日によっては見事な樹氷も見ることができます。
ここからは、冬道の急坂を上ります、トラロープを貼ってくださって、赤いジャンパーのスタッフさんが
誘導してくださいます。 足元は滑りやすいし、石ゴロゴロ、フーフーです。


霧に包まれて盛り上がってます。
 

晴れていればこの向こうに、雨乞岳や鎌ヶ岳
が見えるのですが、これはこれでグー。


 
12:14山頂でーす。登山証明書を頂きました。ギターライブやボリビアの民族楽器を聴きながら食事です。
 12:45竜王山へ出発です。

     
稜線を下ると「幸福のブナ」さん、来ましたよ。右は雨乞岳への分岐ですから真っ直ぐ行きます。 ここからは激下りで、緊張~
霧に包まれて幻想的ですが、晴れていれば景色がよいのです。シャクナゲも生育しています。

     
落ち葉が濡れて滑りやすいので慎重に歩きます。ロープが張ってありますが補助ですのでストックでしっかり支えて下ります。
14:00、913峰です、↑あちゃ、傾いちゃった。 この辺りはなだらか。名前が面白いです。

     
842m鉄塔を2か所通ります。ここからなだらかです。14:48竜王山に到着、三角点は1分ほど離れています。
綿向山から竜王山まで下りで約2時間で、足元が滑りやすいので時間がかかりました。 

     
近江八幡市方面と奥には琵琶湖です。 15:00下山します。なだらかで紅葉が美しい「千畳平」を通ります。落ち葉のじゅうたんだ。名峰
ここからジグザグの急な下りです。

     
 15:32竜王山登山口です、下りは紅葉を観ながら速く感じました。林道を歩いて近江鉄道バス停です。15:52。
トイレお借りして、休憩してバスで帰阪しました。

 綿向山の日記念登山に参加して竜王山へ縦走することが出来ました。初めての縦走が出来て充実感いっぱいです。
皆様、お世話になりまして、ありがとうございます。霧の景色をありがとう。
いつか雪の綿向山で青空と出会いたいです。
川柳です。
○ 名峰も 隠れて応援 してくれる
○ 鳴り物が 元気くれたよ 霧縦走

 
 2015.11.7(土曜) 野坂岳(914m) 福井県敦賀市  曇り
今まで2回の計画が延期になって、今回てるみさんのご都合が急にOKになって、念願の野坂岳へ行くことができました。
別名「敦賀富士」ともよばれ、きれいな形の山容です。
天気予報は曇り、風弱い、気温15度と高めですが紅葉を期待して決行です。
てるみさんが工程表作ってくださって時間短縮のため往きは敦賀駅から登山口までタクシー利用です。
  6:21   大阪駅発
7:00     京都発
  湖西線乗り換え
8:14  近江今津発
福井行乗り換え
8:46   敦賀駅着
タクシー利用
 
9:16 野坂いこいの森
スタート
9:45    梯子
10:18   行者岩
10:30   一の岳
11:00   二の岳
11:12  三の岳 
11:23 野坂岳山頂
昼食、休憩

12:10   下山開始
13:06  行者岩展望
14:00     登山口
14:15  いこいの森
14:40小浜線粟野駅着
15:22  粟野駅発
15:31  敦賀駅着
16:23   敦賀駅発
18:27  大阪駅着

関西ワンデイパス:3600円
タクシー:3130円(ワリカン)
計:5165円
 

     
大阪駅でてるみさんと合流、京都駅と近江今津駅で乗り換えて、8:46敦賀駅です。駅前のタクシーで登山口まで移動です。 
標高190m、9:16登山口です。移動時間が短縮できて有難いです。
いきなりの上り坂は心臓がびっくりします。初めの渡渉、小さい沢を渡ります。
一人・・・二人と早くも下山されてこられます、もしかしてブログ「野坂岳一人旅」の穂高さんがおられたかもしれません。

     
 2回目の渡渉です。黄葉を観ながらジワジワ高度を上げます。

     
 9:43、3回目の渡渉してアルミ階段があります。上ってすぐに展望が開けます。敦賀市の向こうに敦賀湾が見えます。左の山が西方ヶ岳です。
(3回目の渡渉の手前、沢の左岸側に 『栃の木地蔵』 が祀られているそうですが、わたしたちが見落としました。)

     
山頂へ2.0㎞の標識です。このあたりから尾根道になります。 てるみさんご提供。

     
登山口から約1時間で標高650m、 10:18行者岩の分岐ですが、帰りに寄ることにします。石がゴロゴロの急な道です。
標高748m、10:30「一の岳」です。登山口から600m登ってきまして

     
 敦賀湾がどうにか見えます。このあたり道が細くて木々は雪で曲がりくねっています。だいぶ葉っぱも落ちてじゅうたん、きれい。
上りはキツイです。空は晴れませんね(@_@;)

     
 振り返りますとさっき通った一の岳です。このあたりからは緩やかな道で歩きやすいです。木の向こうに野坂岳が見えます。近くなってきました。

     
曲がっても苔が生えても元気な木です。真っ直ぐなブナの木。標高820m 、だいぶ葉っぱも落ちています。「二の岳」と杉の木です。↑

     
この辺りは登山道が広いです。二の岳と三の岳の間に小さい鞍部があり一旦下ります。向うに野坂岳山頂が控えています。
ブナ林の間を トレランのお兄さんが走って登ります。
山頂への最後の急な上りが始まります。 11:12、「三の岳」です。木の間から小さく避難小屋が見えます。

     
 木の葉は落ちてます。足元には緑の苔とダウダンツツジが紅葉しています。
11:23避難小屋で、避難小屋は東に向いて入口がありますから、小屋で仮眠して朝日を拝むことも出来ますね♪
すぐ上が山頂で、あっけないでした。360度展望の山頂に立てたんだ!

   
左:北に西方ヶ岳と敦賀湾です、これだけはわかります。晴れていれば三方五湖も見えるそうです。
右:手前は岩籠山でほかは、曇って空と山の区別が付かないです。 南側には高島トレイルが見えるそうです。
晴れて空気が澄んでいれば白山までも見えるそうです。
私のカメラでは野坂岳からの展望が写せません。

       
 11:30、お昼ご飯はおうどん炊きました。ハイカーさんがどんどん登って来られてみなさん、食事です。 
名残惜しいですが、12:10下山します。元の道を下りますが、じっくりと紅葉・黄葉を観て、晩秋を味わいます。

   
急な岩場を慎重に下ります。
     てるみさんご提供→
 
 
13:06行者岩へ寄ります。急な岩場を根っこを掴んで、1分ほどで登れます。 狭い場所があって写真写します。ここがビューポイントです。
敦賀市内と紅葉がきれい。上りで急だったので下りは慎重に腰を落として、ゆっくり下ります。でもほんの2~3分です。

     
♪休憩で、記念のポーズ、セルフシャッターです♪ 14:00 登山口に下りてきました、ここは第2キャンプ場でトイレをお借りします。
舗装道路を下って自然の家まできました。よく整備された道でトイレもあります。

     
ここから小浜線粟野駅まで徒歩1.7kmと書いてあります。 舗装道路を緩やかに下って行きますとJR小浜線粟野駅です。14:41。
ウッディーな造りで駅の中にはベンチに座布団まで置いてくださってます。
電車は15:22発ですから、駅の椅子でゆっくり休憩、自販機のコーヒーで無事野坂岳登頂を祝います(*^▽^*)
 
   
 こじんまりした粟野駅です、2両編成の電車が来ました。ドアは手動で開閉です。車内は整って快適です。敦賀駅まで二駅です。
敦賀駅で約50分待ちます。駅の窓から観る野坂岳さん、想い出をありがとう~~

 野坂岳、上り約2時間、下り約1時間50分、駅まで徒歩40分でした。
てるみさんが野坂岳登山を企画してくださって、お互いの都合や天候で延期になって3回目で成就しました。
自然が残る景色の良い山です。今回は曇ってましたが、次回は雪の季節に訪れたいです。
てるみさん、誘ってくださってありがとうございます。
川柳です。
○  府と県を 越えても登る 好きな山
○  彩の 葉に吸い込まれ 秋に酔い
○  次はどこ? 行く山へ想い 帰路中も

 
2015.11.3(火曜、祝日) 霊仙山(1094m) 滋賀県 米原町/多賀町   霧、曇り、晴れ
山の友達、オリーブさんに霊仙山へ行きませんか?とお誘いしますと、快諾してくださった。
今回は多賀町の「愛のりタクシー」を前日に、今畑登山口まで予約しました。一人900円です。
今日も関西ワンデイパスを使いました。
3日の山の天気予報は、曇り、風速10m、登山指数はCとなっていますが、決行です。
ガス、鍋、飲料、ジャンパーなど詰め込んでリュックは8㎏ほどになりました。
  6:14   大阪駅発
7:57  南彦根駅着
愛のりタクシーで
8:31 今畑登山口着
10:30  近江展望台
10:40出発
11:30 霊仙山最高点
11:50  霊仙山山頂
12:10経塚山避難小屋
お昼休憩
13:10      出発
13:35   お猿ヶ池
14:30   汗フキ峠
14:45榑ヶ畑登山口

 
注意点
・霊仙山山頂一帯は木など遮るものが無いので 風が強いので、秋~冬は防寒しっかり要ります。
・天候によって霧が発生しやすいので、広い山頂では方角確認が要ります。
・石灰岩の岩が続く稜線歩きでは、足元注意です。
・トイレはありません。

     
JR 南彦根駅東口で「愛のりタクシー」が来てくださいました。30分ほどで今畑登山口に着きました。登山届を出して、準備運動してますと
お一人お兄さんが来られて、一緒に登ってくださるそうです。私たちは歩みが遅いですよと言いましたが、今日はゆっくり行きたいです、
後ろから付いて行きますとおっしゃる。
登山口は標高330mです、標高差700mを登りましょう!
朝は雨が降ったそうで道は濡れています。ジグザグに登って行きます。と今畑集落ですが、お寺は管理されています。

     
 ブナの樹林帯の稜線です。見上げるとこれから登る霊仙山が凛々しくそびえています。霧が出てきました。

     
↑標高685mの笹峠あたりででしょうか。標高760mほどで分岐ではないですが標識です。
霊仙らしいゴツゴツした石灰石が姿を現す。 近江展望台へ向かって標高300mをどんどん登って行くが、岩に赤マークを観て登ります。

     
ワッ、足元に小さいトリカブト、咲残りですね。↑遠く長浜方面は青空です。鈴鹿の山々に雲がかかっていて紅葉も渋い色。風強いです。 

     
 近江展望台頂上は霧で見えないです。足元には青いお花、ヤマルリソウが咲いて!ここは湿地ではないのに
こんなに風が強いのに小さな花が頑張って咲いていますね。
10:33近江展望台に登ってきました!でもここからの稜線歩きでは霧で見通しよくないので、お兄さんが休憩しながらしばらく待とうとご提案。

     
 おやつ食べて5分ほどして歩きだします。浮石の多いゴツゴツした尾根を踏み外さないように歩くと一瞬霧が晴れて道が見えますが、
また霧に隠れた岩場歩きです。3月末~4月ごろには福寿草が咲くのです。
11:30霊仙山最高点に着きましたーー、風で髪の毛がー、ザックの紐がーーなびきます。展望無しです。西の山頂へ向かいます。

     
 分岐の標識があって方角がわかります。11:50山頂です。ここも展望無いので東の経塚山へ行って見ます。東側の霧が晴れました!
風が強いのでこのあたりでお昼ご飯は無理ですので小さく見える避難小屋で昼食にしようと相談です。
私が帰りのバスは15:32ですから、あまりゆっくり出来ないですと言いますと、お兄さんが「あ、車で駅まで送りますよ」とうれしいお言葉です。

 
 やったーー、大展望です。左奥にどかーんと伊吹山がおられます。ダイナミックだ。
ここから40mほど一旦下って右の経塚山へ上り、避難小屋へ行きます。チョコっと小さい小屋が見えますでしょ?
鈴鹿山系独特の石灰岩があります(カレンフェルト)晴れてきました~
小屋でご飯が食べられると思うと急に足取りが軽くなります♪

     
しっかりした避難小屋です。中は広い土間と一段高くなった板の間があって泊まれます。土間でラーメンを炊きました。
3人で、ぐつぐつ煮えた暖かい麺を頂きます、最高!美味しいです。続けてコーヒータイムもしてゆっくり1時間ほど過ごしました。
避難小屋さん、ありがとう。西へ、お虎ヶ池へアップダウンを歩きます。鹿さんが居ました。
ここは標高1040m、榑ヶ畑登山口は390mですから600mほど下ります。

     
13:35、お虎ヶ池です。標高955m、8合目です。 雲が出てきて琵琶湖が霞んでいます。肉眼では右に竹生島、左に沖島がかすかに見えました。
13:45、お猿岩です。

     
これがお猿の岩ですと書いてあります。標高925mです。曇ってますが紅葉も見えます。
14:05、5合目・見晴台です。展望は木が茂って見えないです。足元に注意しながらどんどん下ります。

     
標高800~700mくらいで紅葉の木々が美しいです。 道は岩がなくなって葉っぱの積もった道が滑りやすいです。
14:20大洞谷源頭です。奥に見える谷ですね。14:30汗フキ峠、二合目です。はー、だいぶ下りてきました。
 
     
14:35宿泊と飲料販売の、かなやさんです。
14:45榑ヶ畑登山口に下りてきました。クマもいるのです。標高390m歩き6時間15分、休憩1時間
 下りは約1時間35分かかりました。
予定ではここから更に舗装道路を養鱒場バス停まで 約50分歩くつもりでした。
掃除が行き届いたマイカーに、ドロだらけの登山靴で乗るのは気が引けました。ごめんなさい。
霧が出て視界が悪い道もありましたが、お兄さんもおられて心強かったです。
ご親切におばちゃん二人にお付き合いくださり、駅まで送ってくださってほんとにありがとうございました。
霧が発生して景色はあまり見えなかったけれど、ありのままの鈴鹿を体験出来ました。
川柳です。
○  風・霧の 歓迎受けて 満足で
○ 山旅で 一度の出合い 幸運だ 
○ 山頂で 風に耐えてる みだれ髪
 
 2015.10.24(土曜) 武奈ヶ岳(1214m) 大津市  曇り時々晴れ
2009年8月に初めて武奈ヶ岳に登ってから6年が経って30回目の武奈ヶ岳登頂です。
今年の紅葉の時期は早めに始まっているそうで、ヨネちゃんが武奈ヶ岳へ行きましょうと誘ってくださる。てるみさんもお誘いして3人登山です。
大阪駅でてるみさんと待ち合わせて、京都駅でヨネちゃんと合流出来ました。湖西線車内では積もるお話が波の様に次々続きます。
 
 歩いたコースは正確ではありません。

       
アチャー、JR比良駅に着いて比良の山々にはガスがかかって何も見えません。8:20のバスは10人さんほど乗っておられる。
イン谷口で下車して出会い小屋跡で軽く準備運動後出発です。
大山口へ向かうまでの小川の側に、アケボノソウが咲いているのを、さすがお花の名人ヨネちゃんが見つけてくださる、
小さくて見落としそう。アケボノソウはセンブリの花と形が似ています。ヒヨドリバナも咲く。

 
←↑ヨネちゃんご提供→
 
 青ガレに来ました。標高600~700m辺りは黄葉、紅葉の見ごろです。紅葉を観て険しい岩登りのしんどさも和らぎます。
青空も見えてきてウキウキ~♪

     
金糞峠がもうすぐです、頑張るてるみさん。標高877mの金糞峠も秋の装いです。金糞峠を下って奥の深谷で激写されるヨネちゃん。 

 
いいなあ~、いつまで居ても飽きないです。
 
金糞峠を下るとすぐの標識

中峠分岐です。
奥の深谷沢沿いです、何色もの多彩な色の葉っぱ達です。自然が創る作品です。

   
 
  コヤマノ岳へ取り付きます。 10:35
     
 ↑南尾根への分岐です。急な上りですが杉林で足にやさしいフカフカの土です。
     
上りがきついですが、紅葉を写しながらの立休憩にもなっています。↑杉の木が変形して包み込まれているみたい(^◇^)、ヨネちゃんご提供です。
標高が上がってやがて木々はブナ林に変わってきて、穏やかな上りになります。 

このあたりは落ち葉のじゅうたんです。 
   
11:25中峠からの道と合流です。すぐにコヤマノクラウン(コヤマノ岳の王冠と通称言われています)ですが、
だいぶ葉っぱが落ちていて、雪が乗っかったクラウンの方が王冠らしいです。
     
なだらかなコヤマノ岳山頂です。撮影スポット ↑ここです!ここからの武奈ヶ岳の双耳峰が美しく、お姿が神々しいです。 
ここから山頂までは彫れたゴロゴロ石の道の上りで、頑張りどころです。
     
山頂はすぐそこです。ヨネちゃんご提供。 
   
山頂です。
 
 
 山頂は霞んで雲が湧いています、私の未熟な腕では紅葉がいま一つきれいに写せないです。記念写真でーす。
岩場ですからヨネちゃんが石を運んでくださって座る場所を作ってくださる。昼食のあと、12:40北へ少し下って細川越へ向かいます。

 
北稜を下ります。
 
振り返って武奈ヶ岳にお別れです。

     
緩い下りですが、粘土質の道は滑りやすいので注意します。
13:03細川越です。真っ直ぐ進むと釣瓶岳です。東へ、広谷へと下ります。 
     
13:10左から沢が現れます。 広谷の標識があります。このあたりはスゲ原の湿原で木道を通りますが、足元はジュブジュブしてます。
夏ごろには、紫色のキタヤマブシが咲くそうで、きれいだろうなあ~、来年見たいです。
     
 この丸木橋は渡りにくい!よって沢を渡渉します。この辺りは気持ちの良い道で好きです。☆名画ですね(笑)、ヨネちゃんご提供です↑
ここは谷で、左側にはナガオ尾根が来ています。ナガオ尾根から右へ下るとこのあたりに来るよ、とヨネちゃんが教えてくださる。
       
浅い沢を4~5回渡渉します。冬には雪に埋もれるそうです。 道迷いしないように地形を覚えよう~
 
     
 橋が見えてきます、このまま沢沿いに行ってもいいですが右の土手をよじ登って行きますと広谷の橋の上に来ます。
     
 標識があって沢を登りますと、橋から10分ほどでイプルキノコバの標識です。武奈ヶ岳から南に下ったときもここを通ったな~。
     
八雲ヶ原へ向かう途中も黄葉・紅葉が見事ですが、散ったばかりの落ち葉さん。曇ってきましたが八雲ヶ原でテントが二張りです・・チョット寂しい。
比良山系では紅葉する木は主にウリハダカエデで、黄葉する木はクロモジ、シロモジでしょうか? 
     
 わ!、リンドウが咲いてます。八雲湿原の木道でハイ、ポーズ♪♫ 湿原には終盤のウメバチソウです。
     
 約15分ほどで北比良峠ですが、琵琶湖は霞んでいます。14:40ダケ道を下ります。
ヨネちゃんが古くからあるダケ道の取り付きを教えてくださる。神璽谷(しんじたに)との分岐まで来てからダケ道に合流します。
     
ダケ道の途中もちょうど紅葉・黄葉が見ごろです。 15:15カモシカ台でここは中間点で少し休憩です。15:58大山口に下りました。
     
ここまで下るとほぼ安心で、16:40の最終バスに間に合います。途中のトイレで着替えしてバス停で待ちました。
 16:50空も晴れて夕暮れです。  HSステーション比良でコーヒーとおはぎを頂きました。美味しくて疲れが飛んでいきました。

今日は、錦秋に染まった比良山系を歩きました。
約8時間、ヨネちゃんとてるみさんが居てくださったお蔭で、鈍足の私もなんとか付いていくことが出来ました。
ブナさん、美しくて穏やかな山をありがとう。
ヨネちゃん、てるみさん、ご一緒に歩けて楽しかったです。
ヨネちゃん、おばちゃんの遅い歩きにお付き合いくだあってありがとうございました。
同じ趣味を持っている友達っていいですね、山談義がつきません。
川柳です
○ 目パッチリ 咲いて元気だ アケボノソウ
○ カメラでは 写りが不満  目が確か
○  季節ごと  様が変わるよ 双耳峰

○赤黄茶葉(は) 杉の緑で 惹きたつよ
○  錦秋は 5度以下と光  要りますよ
 
 2015.10.18(日曜) 蓬莱山(1173m) 大津市  晴れ
もの凄い晴れの天気です。蓬莱山へ紅葉の具合を見ようと予定していました。
  7:15  大阪駅
8:22  堅田駅
8:50江若バス発
9:20平バス停着
9:25  登山口 
10:05 アラキ峠
10:37 権現山
11:10ホッケ山
11:35小女郎峠
11:45小女郎ヶ池
休憩
12:43  蓬莱山
13:10  打見山
13:45      
琵琶湖バレイ山麓駅
     
 1台早い電車の乗ったので堅田駅バス停では5番目に並ぶ。じきに登山者さんの行列です。平・坊村直行バスと路線バスが出ました。
私は座れました。平バス停では10人ほど下車されました。登山届出します。国道を少し戻りますと、登山口です。標高460m。
9:25 ドン谷に来ました。水道施設を通って林道を登ります。両側から挟まれた谷筋です。夏にはヒルが居ます。

     
右へ巻道を登るとアラキ峠です。ここで、“甘納豆と小魚”のおやつです。新田次郎氏の小説「孤高の人」の主人公加藤文太郎さんのマネです。
アラキ峠からは北向きに進み、えぐれた尾根道です。 パっと開けて権現山、995mです。展望がすごいです。

     
 南西にそびえる比叡山です。手前の黒い山は折立山?琵琶湖は霞んでいます。なだらかな道です、紅葉が始まっています。

     
 歩きやすい道で右に琵琶湖を見ながら縦走路を歩きます、ここがお気に入りです。琵琶湖大橋も霞んでいます。↑

     
 笹原になって、一株スミレです!かわいいなあ。11:11ホッケ山、1050mです。これから登る蓬莱山が見えます。少し紅葉してます。

     
左:切れ落ちた細道を通ります、雪の頃は境目が解らなくて転落注意です。 
真ん中:高度が上がると琵琶湖の見え方も変わってきて向うは鈴鹿の山々です。琵琶湖の島は沖島です。
右:振り返るとさっき通ってきた稜線とホッケ山が見えます。

     
かわいいリンドウたち。11:35小女郎峠です。交通の要所です。小女郎ヶ池に行きます。 

    
小女郎ヶ池を1周します。左のなだらかな山がこれから行く蓬莱山です。 池のほとりで昼食です。一人だと簡単におにぎりと食後のコーヒーです。
小女郎峠に戻って蓬莱山への登りは標高差70mですが、食後は足が重いです。
振り返って観ますと、右の小さい青い部分が小女郎ヶ池です。今日の写真の中でこの写真が一番好きです。後ろの高い山は皆子山?

   
↑ 伊吹山の向こうには白山が見えてるかもしれません。よく登る武奈ヶ岳の姿もくっきり。
 
   
 蓬莱山から60mほど下ると打見山です。リフトも動いていますが、歩いて下ります。
打見山には、山麓駅まで6分で下りるロープウエイがあります。
今日はこれに乗って楽して下山します。
 ちなみに今年3月15日に登りました先ほどの
崩落地です。セッピが出来ています。
端っこを歩くと危険です。

 今日は約4時間半の歩きでしたが、お天気良くて琵琶湖も山もきれいに見えました。遠くは霞んでいて、仕方ないです。
晴れた日も雨の日も山歩きが出来ることが喜びです。
霧が出たり吹雪いて視界が悪いと困りますが、その時は途中で引き返すようにします。
川柳です。
○  腕まくり ビタミンDを  ゲットする
○   空湖山 今日は自然が 上機嫌

 
 2015.10.7(水曜) 岩籠山(いわごもりやま)764m  福井県敦賀市  晴れ時々曇り
初めての山で、電車で3時間くらいかかります。夫に前から少しづつコースを話して晴れの日を狙っていました。
上りは沢沿いで何度も沢を渡るので靴が濡れるよ、下りは急な坂があること、15時までに下山しよう、を伝えました。
やっとお互いの予定が開いてる水曜日にアタックしました。昼食は軽くパンとコーヒーだけです、下山後のお楽しみがあります・・・
     
鉄道の日記念キップ
JR一日乗り放題
3,000円

7:45  大阪駅
新快速敦賀行
9:44新疋田駅10:25市橋登山口駐車場
12:40   分岐、休憩
13:30 三角点、インディアン平原
13:50  ブナ林
14:05  崩落地
15:05 ドライブインしのはら
16:15 新疋田駅発
16:30発新快速網干行
19:00    帰宅

   

駅の登山地図ですが、これじゃ方向がわかりません。

↑歩いたコースは手書きです、正確ではありません。 

     
9:44新疋田駅です。ウッディな駅は無人です。待合室には座布団が乗った椅子があって休憩できます。
壁には列車の写真がいっぱい貼ってあります。私も撮り鉄しまーす。
駅から登山口に向かって北西に進みますと、しばらく行って信号を左です。 

     
草に隠れた道標が見えます。北陸本線の高架を二つくぐります。約40分歩いて
10:25 市橋登山口駐車場です。簡易トイレがあります。標高約100mですからここから約700mほど登るんだ、
「熊注意」の立札がありますので、熊よけ鈴鳴らします。 

     
 すぐに標識が、えらい立派できれい過ぎです。熊や鹿よけのテープが巻いてあります。小さい沢を慎重に、難なく渡ります。
美しい小滝がいいなあ~。テープは少なくて小さな分岐ではテープを探します。

     
 なめ滝です、布みたい~。この橋は危なそうですから飛び石で渡ります。木々や苔もいい感じです。水、苔、土に癒されます。
このあたりは、今のところヒルはいないそうです。

     
最初の堰堤です、石組が 風情があっていいなあ。2分後また堰堤です。水の流れが速いのでどの石に足を置こうか考えます。
短足の私は、かなりメッチャ用心深くゆっくりと石を選んでなるべく靴が濡れないように渡ります(#^^#)
おとーさん!、長い足で頑張ってます。

     
こんな穏やかな道があったり、3つ目の堰堤を見下ろします。 4つ目の堰堤を左から巻きます。人工物も周りに融け合ってるな。

     
5つ目の堰堤は大きいです。↑ここは特に流れが速いです。うわ!足を置いた岩で滑ってドボンです。 11:50
ハハハ(@_@;) 後ろ向きに転倒してびしょ濡れです。浅いので痛くないです。 足元にはアキチョウジが咲いています。

     
こんな美しい流れもがあります。アチャー、カメラのレンズが異変です。↑沢の終点に来ましたがピントが合ってません。 
やっぱりカメラが水没して壊れたかな。沢が終わるといきなり急な上りで、最後の頑張りです、プラスティック階段を登ります。
12:40、稜線に登り切りました。ここで昼食です。簡単にパンとホットコーヒーです、美味い!
夕暮山には行きません、岩籠山へ南の方へ下ります。びしょ濡れで座ってると寒いですから、歩きだします。予定通りの時間です。
12:55.一旦下って登り返して、さらにもう一度下り、鞍部から登り返すと、樹林帯から抜け出て、ぱっと周囲が明るくなります。
ここからスマホで写します。
 

   
岩籠山三角点です。
 13:25、分岐の目印は無かったのですが左へ緩く登る細道があって登って行きますと、わーー、この眺めが最高です。
幾重にも稜線が見えますが私には山座同定ができません。

     
インディアン平原と名前が付けられています。奇岩が点在します雄大な眺めです。
13:40駄口方面へ行きます。13:50ブナ林の中を歩きます。
服も乾きました♪下山道の足元にはイワカガミの葉っぱがたくさん生えています。

     
14:05崩落地を迂回します。 このあと激下りが待っていました。段差が大きい所や、滑りやすいザラザラ道が続きます。
ジグザグに進んで、徐々に下りて行きます。下の方にドライブイン「しのはら」さんの屋根が見えますが、中々高度が下がりません。
足元にはママコナの他に、リンドウ、コウヤボウキ、アキノキリンソウ、センブリが咲いています。
ズル!後ろで夫が尻餅ついています。全然平気ですって。スニーカーでもちゃんと下れるのは、脚力があるからなんだ、すごいなー。
15:05 やっとドライブイン「しのはら」さんに下りてきました。予定通りの時間です、バンザイ!

   
 無事を祝って乾杯して、カレーライスとチキンライスを頂きます。あー、至福の時です。懐かしいお味です。
お店には、山の写真がいっぱい飾ってあります、店長の女性が気さくな方で、山に登る息子さんとお孫さんのアルバムも見せてくださいます。
敦賀駅までここから徒歩で約30分、16:30の電車にゆっくり間に合います。
夕暮れ迫る岩籠山を見上げて感無量です。おとうさん、同行してくださってありがとうございます。お疲れ様でした。
岩籠山、感動をありがとう!
 
 かねてから行きたかった岩籠山ですが、遠いので一人では不安でした。夫に話すと行くよ!といそいそでした。
下山後は食事しようねも効いたかな?
相変わらず登山靴は買わず、普段のスニーカーですが、6時間の登山が出来ました。
次回、春か夏にもう一度来たいです。
速い流れでは靴が濡れても川の地面に足を置いてから渡ります、いい勉強になりました。
川柳です。
○  ヘビ、カエル 歓迎受けたよ 若狭路で
○  ドボンして 身代わりカメラ 壊れたよ
○  下山後の カレーの誘い 夫乗る


帰宅後、デジカメのバッテリとカードを取り出して乾かしました。
翌日普通に動いてくれてよかったです、夫は筋肉痛です。
 
 2015.10.3 武奈ヶ岳(1214m) 滋賀県大津市  曇りのち晴れ
先週は青ガレから奥の深谷を経由で広谷まで歩きました。
お天気が良いので今日は坊村から武奈ヶ岳へ登り、更に北へ行き細川越から広谷を歩こうが目標です。
下りは北比良峠からダケ道ですと、登山届に書いて出します。

   8:40 坊村着
8:45 登山口
10:05 夏道分岐
10:45 御殿山
11:30 武奈ヶ岳
休憩
12:30出発
13:05  細川越
13:45   広谷
13:50イプルキのッコバ
14:10 八雲ヶ原
休憩
14:40 北比良峠
14:45  神璽谷
15:40 釈迦岳出合
16:35 イン谷口
16:40   バス
16:50  比良駅


     
坊村ではトイレ済ませて柔軟体操して出発です。2~3人のグループさんに追い越していただく。30分も登ると汗びっしょり。
樹林帯の中でキノコ発見、ビッシリです。 10:05夏道分岐です。今日は普通に快調です。

       
↑わざと手前の花をぼかしています。気持ちがいい緑の谷筋にはキタヤマブシが咲いています。  10:30見晴台から北山の展望です。
休憩なしで御殿山へ向かいますが、登山道の足元にはセンブリ!です、こんなに列で並んでかわいいです。アキノキリンソウも咲いています。

     
 10:45御殿山です。ここからの山頂の姿はいつも写します。ワサビ峠を過ぎて西南稜の稜線から、振り返りますと比良の名峰たちが見えます。

     
足元には可憐な花々、リンドウは少ない。センブリは元気です。↑おっと虫たちが飛び入り参加です。 少し紅葉しています♪

     
 だれも通らないのでセルフシャッターです。11:30武奈ヶ岳山頂です。うん?呼んでくださる方向にはKご夫妻がおられます。
さらにヨネちゃんが登って来られました。再会を記念して早速1枚写していただく。約束していないのに偶然出会うこともあるんですね。
Kご夫妻は車で坊村まで来られてるので先に下山されます。
私は北陵から細川越の予定と言いますと、ヨネちゃんも一緒に行ってくださる、さらに神璽谷(しんじたに)を下ろうと提案された。
うわー、楽しみだ。

 
振り返って武奈ヶ岳山頂を見上げる。
   
 12:30出発です。武奈ヶ岳山頂から北へ向かって下るとすぐ踏み跡が二つに分かれていますので、右へ行きます。間違ったとヤマレコで読んでいます。
標識やテープは少ないです。緩やかな下りは粘土質の地面で滑りやすいので注意です。13:00大きな2本の木が目印です。

     
13:05細川越の標識です、ここを南東(右)へ下ります。やがて赤テープがあって、進むと手書きの標識です。 
このあたりは晴れてると明るくて道がわかりますが、お天気が良くないと薄暗くて周りが見えにくいそうです。
左側にはナガオ尾根が壁のように来ています。

     
 13:14 スゲ原の木道を踏みながら湿地帯を歩きます。2本の橋は渡らず浅瀬を渡渉します。13:20広谷小屋が対岸に見えます。

     
13:29渡渉しますと赤テープがあります。 澄んだ流れと光と緑の3拍子で美しいです。しばらく佇んで居たい良い所です。

     
13:35しっかりした板の橋でロープもあります。 渡りますとオレンジ屋根の小屋の前を通ります。はっきりした札ですね、以前は気付かなかったです。
 
     
 このあたりはしっかりした標識があります。紅葉もきれいです。13:44ここです!ここは3回来ました。地面に置いてある標識は
枝に埋もれて気付かなかったです。細川越からこの橋まで約30分です、ガイドブックには35分と書いてあるので普通の歩きでした。

 


紅葉も進んでいます。 
 

ネジバナが一株です。 

 
光が入って見えづらくてすみません、イプルキのコバです。14:10八雲ヶ原のススキの原に来ました。14:40北比良峠です。
1分間休憩で、おやつ食べて気合い入れます。ここから本日の最難関、神璽谷を下ります、ドキドキ・・・4年前に1度グループで下りたことがあります。
イン谷口発の最終バスは16:40です。もし間に合わなければ比良駅まで歩きです。あと2時間(@_@;)

 
 
↑岩場に張り付いています。


←谷の底へ下ります。        
←岩のオブジェです。         

      ダイモンジソウのカーテンです。→
 
14:45 スタートです。最初は砂がずり落ちないように地面にネットが張ってありますので歩くのも滑りません。
やがてズリズリの地面では慎重に足を運びます。うわーー、ダイモンジソウの群落です。下りながら足場を確保してしっかり写そう!
見事なダイモンジソウの壁です。「大」の字に見えます、線香花火にも見えるかな?

 
真ん中は黄色のおしべです、
ピンクはめしべでしょうか? 

下から見上げて写しますが
高度感を出すのが難しいです。 
 
途中からは鎖やロープを持って、後ろ向きに片足づつ足場を確保しながら下ります。約1時間、写しながら無事に谷を下りました。
ロープ離したらあかんで!ヨネちゃんのゲキが飛びます、サポートしてくださって、写真もご提供、ありがとうございます。

 
   
テンニンソウ、 アキギリ、右は名前を調べ中。
谷を下り切ってからは沢に沿って岩の道が続きます。 時計を見ながら足が速まります。
バス停が見えました、着いた!16:35分でーす。
間に合いました、ヤレヤレ。5~6人ハイカーさんが乗られました。
比良駅に17時、お店でかき氷をサクサクいただきました。
着替えてサッパリして、夕闇迫る比良の稜線を見上げますと、今日の満足感がフツフツを湧き上がります。
ヨネちゃん、お世話おかけしました、ありがとうございます。

 今日は約8時間のロングコースでしたが、山の仲間に出会えて、野草たちに会えて気持ちが明るく疲れも少ないです。
何度登っても新しい発見を与えてくれる山さん、ありがとう。
お花や紅葉、流れを見せてくれてありがとう。
川柳です。
○  出会い有り 山の計らいに 感謝する
○  崖に咲く 花の姿に 糧もらい (糧:力づけるもの)
○  奥深い 緑の森に 吸い込まれ

 
 2015.9.27(日曜) 八雲ヶ原(900m) 大津市  曇りのち晴れ 単
23日にガリバー旅行村から広谷へ、細川越で武奈ヶ岳に登りましたが、今回は青ガレから八雲ヶ原までをじっくり歩いて広谷まで行って見よう。
無理せず武奈ヶ岳へは行かずです。
   
 

     
 比良駅からのバスは8人さんご利用です。イン谷口でバス下車して正面谷に向かいます。水場で給水してかくれ滝はパス、
9:30青ガレ登り始めます。大きな岩はしっかりしています。赤のマークもあって安心です。
暑いです、湿気のある曇り空です。

     
 10:1 4金糞峠です。ここから奥の深谷をゆっくり散策です。川沿いは紅葉はまだですが、好きな道で川音に癒されます。
頑丈な手作りの橋を大小、6個、それぞれ個性が出てて渡らせていただきます。

     
観音様と橋。ゆっくり歩いて1時間かかって八雲ヶ原です。湿原にはウメバチソウが点々と咲いて可憐です。11:13
 
     
 八雲ヶ原岩テーブル側の木は早くも紅葉です。地面に置かれた道標です。広谷へ行きます。イプルキのコバです。11:41

     
 11:52広谷です。川に沿って歩いてお昼休憩です。この橋は3本で出来ていますが真ん中の木はプヨプヨして不安で渡らず川を渡渉します。
今日はここまでにしてきた道を戻ります。ススキが揺れて輝いています。午後から晴れてきました。

   
13:05、八雲ヶ原にもどってきました。秋の始まりのここも好きです。 

 
13:32北比良峠です。 
武奈ヶ岳がチョッコと見えます。
比良ロッジ跡から見える琵琶湖です。沖島の向こうに長命寺山などが霞んで見えます。 13:35ダケ道を下ります。
 
ダケ道の途中では、少し紅葉しています。14:18カモシカ台、15:00大山口、15:15イン谷口。バスに余裕で間に合いました。
ホットステーション比良でかき氷をサクサ~、あー、至福の時でした。

晴れた日に好きな道、奥の深谷、八雲ヶ原、広谷を歩けて満足です。 
今日もいい山歩きができまして感謝・感謝です。 
川柳です
○  この暑さ  頭の中は  かき氷
○ 気紛れに 一人で歌い 熊よけに
 
 2015.9.23(水曜、祝日) 武奈ヶ岳(1,214m) 大津市   曇り時々晴れ
9月20日に南比良峠に参加させていただいたリーダーが、八淵の滝から広谷→細川越→武奈ヶ岳へ行くとご提案がありまして、広谷→細川越は
初めて行くコースですから喜んで参加しました。
月曜、火曜は仕事と休養出来て体調は普通です。暑くて雨無しの予報ですから、水と食料の他に冷えたスポーツ飲料とフルーツも持参です。
   7:45      大阪駅発
8:54  近江高島駅着
9:10 コミュニティバスで
9:30 ガリバー青少年旅行村着
9:50 八淵の滝入口
10:10~20 大擂鉢滝渡渉
11:30~12:15 広谷散策、食事
13:05   細川越
13:40 武奈ヶ岳山頂
14:25  ワサビ峠
14:57 P846
15:42 坊村バス停
15;46   坊村発
16:30  堅田駅着

交通費
JR:1900円
バス:1050円、220円
計3170円

 


     
9:50 ガリバー旅行村から歩いて20分、 八淵の滝入口です。滝めぐりは危険なので止めて、大擂鉢だけ渡る予定です。
バス停から一緒っだった長身の外人さん(短パン姿)も来られて、地図を見せてくださいますが、
英語で書かれた小さい地図で"sorry don't undersutand"、 "together"身振りしてこんだけしか言えないです。
途中で滝めぐりへ進もうとされるので"danger!"と言いますと解ってくださいました、ホッ。
10:10 澄んだ流れの大擂鉢に来ましたが、先行のグループがゆっくり渡っておられます。この大岩から向うの岩へは、流れが速いですから、どの石に
足を置くか決めてリーダーがサポートしてくださって、シューズを濡らさずに渡れました。

     
10:30 谷筋を西方向に進むと、コアジサイの咲いた後や、アキギリが咲いています。左岸から右岸へ岩場を渡ります。

     
標識です、13:30に山頂に行けるのかしら?まあ落ち着いて行きましょう。先行グループが登って行かれます。次の標識は
七遍返しの滝への分岐だそうですが、行きません。 滝の音を聴きながらの上りがきついです。
あれ?外人さんはどうされたかしら、ひょっとして滝で泳いでおられるかな?自分のことで必死で忘れてました。

     
 チョコっと紅葉しています。武奈ヶ岳へのバリエーションルートでしょうか↑やがて立派な芦生杉が立っています。ここでフルーツ休憩♪

     
11:30心地よいブナ林になりました。広谷です。 平らな広場です。丸木橋を渡ると武奈ヶ岳へ行きます。

     
 私たちは北西へ、細川越に進みます。川にそって気持ちよい、緑が美しい道を歩きます、ここが好きだな~ゆっくりしたいけど、先を急ぎます。
リーダーは足が速いので私は写すのに忙しい。橋を渡って、小滝がある川を何度か渡渉しますが、浅いので大丈夫。
このあたりには、目印のテープが少ないので、道迷いがあるそうです。

     
小さい道標です。ああ、ここがスゲ原の木道で、湿原 です。薄紫のキタヤマブシが咲いています。
やがて掘れた上り道に来て、斜面で座って昼食です。今日はおにぎり1個とパン一つで意外と小食?と、暖かいココアを頂く。
ここから標高約100mを登ります。
 
     
13:05細川越、標高1013m、登ってきました。 どうってことない通過点です。ここから武奈ヶ岳へgo!
標高差約200mを1歩1歩木の根っこを踏まないように登りますと、武奈ヶ岳の頭が見えてきました~

     
左は釈迦岳です。曇ってきて風も強いです、さすがは北陵ですね。 だんだん山頂が近づいてきて、
前方に武奈ヶ岳、後方に釣瓶岳などが見えて、このコースも好きです。
13:40、武奈ヶ岳到着です。ハイカーさんも3人ほどおらるだけ。風が強くて写真だけ写して下山します。
下山は・・・坊村に15:46発のバスにしようか?イン谷から比良駅に下りるか?時間が短く下れる坊村にするよ、とリーダー。
2時間で下山しなあかんのね((+_+))行けるかな・・・
「間に合わんかったら17時のバスでもええよ」と言いつつ速足になるリーダーです。

   
 風は強くてススキがたなびいています、寂しそうなブナさん、また来ますね。足元にはリンドウがかわいいです。
急ぎながらも写真だけは写すわよ。


名残惜しくて振り返りますと陽が射して、山頂もきれいで、草も少し紅葉しています。 
 

葉っぱが真っ赤です。


サワフタギの実 

     
 御殿山のキタヤマブシはきれいに咲いています。
14:57、ポイント846で最後の立休憩でスポーツ飲料補給します。バス発車まで約1時間ほどですが、
ここから九十九折の石ゴロゴロ道が長く続きますので、転ばないようすごく注意します。リーダーは山の下りが得意☆でドンドン行きます。
私も絶対転ばないように慎重に、ちょっとだけ急いで歩を進めます。下に国道が見えていても中々高度が下がりません。
無事に下り終えたあとは、明王院の道を走ります。膝ガクガク。
15:42、バス停です、間に合った(*^▽^*) 武奈ヶ岳山頂から2時間で駆け下りました。

 初めてのコースを歩くことが出来て、お花にも会えました。
怪我なく無事に帰れてリーダーに感謝、私の膝さんありがとう。

川柳です。
○  快足の リーダー追うよ チビおばちゃん
○  山の木々 陽ざしと水で 生きている
○   間に合った 全身全霊  鍛えられ

 2015.9.20 南比良峠(912m)滋賀県大津市  晴れ時々曇り
雨の日に北比良峠に行きましたリーダーが、南比良峠へ行こうと誘ってくださる。
2年前に歩い以来ですから喜んで参加しました。下りは初めてのコースで破線道を行くよ、と言われる。どんな道かしら、調べたら谷を急下りだ。
   
   

     
 9:35 坊村で下車します。安曇川を渡って登山口のトイレをお借りします。9月5日から行方不明になられている男性の捜索チラシを配られています。
遺留品が見つかるといいのですが、私たちも気を引き締めます。登山届を出して、明王谷林道を歩きます。
10:16、今日は三ノ滝をパスしたあと、岩肌に水が流れ落ちています。

     
覺照水(かくしょうすい)です、一口頂くとあまり違いはわかりません。伊藤新道出会いです。ワサビ谷から白滝山への分岐。
ツチアケビの赤い実です。 ずっと林道歩きでちょっと退屈。

     
10:37牛コバです。山に入ります。ここで地図で位置確認して大橋へジグザグに上っていきます。バテ無いように ゆっくりと。
やがて左側は深い谷になっててロープが張ってありますが、持たなくても行けます。落ちないように注意します。

     
11:50渡渉地点です。水量が多くて流れも速いです。ロープは張ってありますが石が多くて渡りやすい場所を各自探します。
3人さんは足が長くてすぐ渡られる。短足の私は安全に水の中をジャブジャブして、右足だけ浸水して渡れました。 
「小川新道を経て中峠」の分岐で、ここからコヤマノ岳~武奈ヶ岳へ続きます。私たちは大橋へ。

     
大橋小屋ですが避難小屋のようです。12:30大橋到着です。ここから金糞峠へ1時間ほどで行ける分岐です。私たちは南比良峠へ。
おっとスリバチの水を観るのを忘れました。 きれいな流れのそばで昼食です。ホットコーヒーを頂いたりおやつの交換したり♪

     
使われていない水晶小屋です、沢を詰めて行くと流れが消えて、苔がきれい。シダの葉っぱの海です。ここもいい感じです。 

     
13:50南比良峠に到着です。トリカブトの蕾や咲いているのがある。さあ、破線道を下ります。 
 

     
 足元にはイワカガミの葉っぱと苔が群生、堂満岳も見えます。わー、ナメコが生えています、夕食のおかずにしようと早速収穫です。14:40。
一口かじってみますと、何とも言えないもぎたてキノコの味で甘みがあって美味しい。
(イワカガミ:葉っぱの根元に切り込みあり、光沢あり。
イワウチワ:葉っぱの根元に切り込み小さい。)

     
和やかなのもここまでです。いよいよロープが張ってあって両手でしっかり掴んでズリズリしながら下ります。ここが丸山谷です。
ゆっくり慎重に下ってすごく時間が長く感じられます。標高がグングン下がって行きます。ロープ場が終わるとヤレヤレ、15;25
崩れかかった小屋があります。堂満小屋でしょうか?「大学」の文字が見えます。ここで左足が攣って腰を下ろして休憩です。ほっと安心。
 堰堤に下りてきました。ここから深谷で右岸へ渡ったり左岸へ渡ったりを繰り返して標高を下げます。傾斜なしだけど石ゴロゴロ。青ガレに似てます。

     
16:00琵琶湖が見えて林道歩きで比良駅に向かいますが、単調な舗装道路で長かったです。 リーダーとWさんの歌声で和みます。
南比良で生まれて開墾して製茶・養蚕に尽力した、中村淡水氏のお墓がありました。
16:45JR比良駅に着きました、ちょうど16:55の電車に乗れました。
 
3人は初めての下りコースでした。 7時間弱の歩きで後半のくだりは緊張しました。
山ベテラン3人さんがおられて心強いでしたが、歩くのは自分一人の責任です。転倒も無く無事に帰れました。
ご一緒くださったHさん、Wさん、Yさん、ヨタヨタおばちゃんがお世話になり、ありがとうございました。

川柳です。
○ 自生する ナメコいただく 野趣あふれ
○ 採れたてを 夕食に食べて 生
きのこ
○   雨風に  荒れても流れ  美しい 

○  パーティでも  自分の1歩に 全責任
 
 2015.9.12 武奈ヶ岳(1,214m) 滋賀県大津市  晴れ
山の先輩、ヨネちゃんが、武奈ヶ岳登頂の150回目を記念して仲間で集まりましょうと発信されました。各自好きな登山口から登って
お昼12時~13時に武奈ヶ岳山頂に集合することになりました。2年前に同じく100回記念をされていますから、早くも150回目です。

   8:30   イン谷口
9:45  青ガレ始め
10:25    金糞峠
10:46 南尾根取り付き
11:36   コヤマノ岳
12:00 武奈ヶ岳山頂
休憩
12:50     出発
13:42  八雲ヶ原
14:20  北比良峠
休憩
15:58   大山口
16:31  イン谷口
歩いたコースは正確ではありません。 

     
私は比良駅からバスでイン谷口へ向かいます、ヨネちゃんも同じコースでご一緒させていただきます。
今日は良く晴れて稜線もキリリ!としています。イン谷口から青ガレに向かう途中、アキチョウジ(薄いブルー)が咲く。
高い所の岩の割れ目にイワギボウシ が咲いています。

     
 立休憩して青ガレの上りに備えます。ここの岩は安定してて三点支持で登ります。ミゾソバがかわいいピンクです。
ボクチです。不意義な形です。

     
約40分で 金糞峠(かなくそとうげ)です。ここからヨキトウゲ谷へ行き、約7分で橋を渡ってきます。
先週は大雨で二つの丸木橋は離れていたそうですが、ボランティアさんのご尽力でちゃんと繋げてくださっています。ありがとうございます。
渡らせていただきます。すぐ横に大きなアシウ杉と「武奈ヶ岳へ」の目印です。

     
 更に2分後立派な立札です。足元には美しい緑の苔たちを観察します。水の流れが澄んできれい!
このあたりはせせらぎの音と涼しい空気で好きです。

     
ここが取りつきだ! 木にテープが巻いてあり、マーキングもあります。高い所に目じるしもあって、雪が積もっても大丈V。
金糞峠から約30分で広い四つ辻に来ます。ここにも目じるしで、いよいよ尾根の核心部で上りが始まります。
ここは2年前の雪の時、通ったのにもう忘れています(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
上りはキツくて心臓バクバク、いろんなブナの木を観ながらゆっくりと上りますと雑木林からブナ林に植生が変わります。


 
   
「クラウンブナ」 と私、ヨネちゃん写してくださる。ここです、ここからの武奈ヶ岳の双耳峰が見えます、いつもここで写します。↑

     
この後、ガラガラ道を上って、 ↑一息ついて蓬莱山方面を写します。さらに最後の上り だ、苦しい・・・

   



12:00武奈ヶ岳山頂に着きました。
早くからご到着のFさん、坊村からかおりさんとサラちゃん、北稜からのWさん、Sさん、Kご夫妻、M2さん、Tさん、
ヨネちゃんを祝おうと9名が集まりました。秋晴れの下で昼食とお話が弾みます。 
 

    
Fさんの後を下ります。
コヤマノ分岐の夏道を下って八雲ヶ原へ
向かいます。
琵琶湖と沖島です。ススキも揺れています。 下りも皆様お好きな方向へ行かれます。

 
 
 
八雲湿原へ行くとウメバチソウが2輪、サギソウが1輪、遠くで咲いていました。 八雲ヶ原で咲く、イワショウブ?、↑マツムシソウです。

     
 八雲ヶ原を振り返ってコヤマノ岳です。大雨で崩れた道ですが、う回路があります。14:20北比良峠です。

     
 ダケ道を下って行く途中に、ママコナの群生地があります。16:00大山口です。
比良駅前のHS比良で、かき氷とコーヒーで打ち上げです。

 台風18号が通り過ぎたあと、ようやく晴れました。
ヨネちゃんのお人柄に惹きつけられて山の仲間がお祝いに集まりました。私もどうにか皆様の後ろを歩くことができて嬉しいです。

川柳です。
○  自然力で  苔と清流  美しい
○  息キレて 登った後は また元気
○ 来るたびに  感動くれる  同じ山

○  ご好意で  橋の修理が 有難い
 
 2015.9.6(日曜) 金糞峠~北比良峠 (970m)雨、霧
山の先輩と約束していましたが雨予報でした。前日夜、行くよ!とメールでした、私も行くつもりで雨対策してザックに詰めていました。
比良駅では小雨でしたが3人揃いました!行けるところまで行きましょう。お2人はベテランですから私は迷惑かけないように自己責任で行動します。
3週間ぶりの山歩きでウキウキ♪
 
     
 朝9時の比良山系は霧か雲でなーんにも見えません。
バスは私たち3人だけです、そらそうだね、行く人無いね。濡れたゴロゴロ道をイン谷口から青ガレに向かいます。
10:30 おやつ食べて青ガレの岩場を登ります。岩が雨水で鈍く光っています。慎重に行くわよ~~
雨具を着て歩くと、出る汗が中で蒸れて暑いです。

   
50分かかって金糞峠
 
建物の2階からも何も見えないです。
流れ落ちる水の力が強くなってきます、先を行くリーダーです。11:18金糞峠です。
天気が回復しないのでここから武奈ヶ岳へはあきらめて、どこへ下山か相談です。アップダウウンが少なくて一番安全な!
縦走路を通って北比良峠へ行きます。12:00前山にあります屋根付きの建物跡に上がって食事です。
石に腰かけて食べてると濡れた服で身体が冷えて、ガタガタ震えてきます、気温23度。9月だからいいけど、10月過ぎたら低体温症かも。
リーダーが新聞紙を肩から充てると温もるよ、とくださる。12:40出発。

     
12:50 北比良峠到着ですが、琵琶湖も山も見えません。立ったまま写真撮ってダケ道を下ります。
K氏が後ろから、浮石を踏まんように!と檄が飛ぶ。中間点のカモシカ台です。

   
14:20なんとか転ばずに大山口まで下りました。ちょっと休憩 。橋は無事ですが、川は流れが速く、水音は大きいです。
バスは15:25分ですからゆっくり歩いても大丈夫。
花を写す余裕も無かったですがこのあたりで咲く、白いお花と実が同居してます。
白いお花はボタンヅル、実はウツギです、ネットの先輩、花めぐりさんが教えてくださいました。ありがとうございます。
 
   
 イン谷口バス停です。ススキと靄の山。比良駅から見えない山系。

前日から降水確率50~60%でほぼ雨だとわかっていても、午前中は晴れるだろうと勝手に決めての決行でした。
晴れの日よりも歩行時間がかかり川は増水し登山道は滑るし、一層慎重になる山旅ですが、雨の山歩きは何度かあります。
5時間半の歩きでしたが、幽玄の世界で雨に適応する歩きが出来て満足です。転倒無し!
リーダーのH氏、お仲間のK氏、ありがとうございました。
駅で着替えてさっぱり。しかし、ポケットの財布に入れたお札はびっしょりで券売機では使えなかった(>_<)
川柳です。
 新聞紙  着ると暖か 威力あり
○  山が好き まれにでぃきたよ 体験が (rainy day)
 
(雨降りの日に物好きです。)
 
 2015.8.17(月曜) 大文字山 (465m)  曇り雨、曇り  京都市左京区
山の友達のさえさんから、左大文字山へ、消し炭を拾いに行きましょうと待ち合わせします。月曜日は休みを頂きました。
てるみさんと待ち合わせていますと、さえさんから左大文字山登山口は私有地で、12時で門が締まるよ!と知らせてくださった。
今からでは間に合いませんので、せっかくですから右大文字山へ行きましょうと変更です。

歩いたコースは正確ではありません。 

     
河原町からバスで移動しまして哲学の道、銀閣寺方向へ行きますと外国の方が多いです。
大の字が見えます。登山道は右です。 

     
「大文字山」の標識があります、いよいよ山へ入らせていただきます。千人塚です。ミンミンゼミやヒグラシが鳴いて山だなあ~

     
階段を上がって行きますと火床が現れてここを上りますと展望が開けてきます。大の字の真ん中まできました。約50分かかりました。
ここには弘法大師を祀った「大師堂」があってお参りします。消し炭は細かい、かけらだけですが、頂きます。 
家族連れさんも来られています。京都市内が見渡せます。ここから大文字山山頂へ登ります。
 
     
13:24山頂です。二人のハイカーさんがおられました。ここでパンで昼食です。灰色の雲が出てきましたがやがて
雨が降ってきました。ザックカバーと傘さして来た道を下ります。 雨脚が強くなって登山道は川の様にダーっと流れます。滑らないように。

   
先ほどの火床まできますと雨が上がりました。トンボがたくさん飛び回って秋ですね。まだ雲に覆われています。 

     
火床に沿って下って行きます。小さい分岐がありますが踏み跡がしっかりあるほうへ行きますと、3頭の鹿が!びっくりです。
おどろかせてごめんね、写真だけ撮って離れました。鹿よけネットに沿って下ります。 また雨が強く降ってきました。
地図は持って来なかったですが木に巻かれたテープを見つけて下って行きますが、ズルっと滑ってイタタ、尻餅2回でした。

     
このあたり大文字山中腹は、法然院所有林で、大切に育てておられるそうです。雨の中を下りますと、法然院の屋根が見えました。 

     
今日は法然院には寄らずに銀閣寺道へ出ましたら、雨は止みました。 さっきまで居ました大文字山山頂が見えます。
雨が止んでもあついですから、てるみさんとお店でコーヒータイムです。
さえさんにはお会いできなかったけど、てるみさん、大文字山消し炭拾いをご一緒くださったお蔭で楽しく歩けました。 ありがとうございました。
頂いた消し炭は半紙に包んで玄関に吊るしました。

 五山の送り火の後。消し炭を拾って玄関に吊るすと厄除けになると言われていると知りました。
ネットを検索しますと、地元の方々は夜明け前3時ごろから登られて、大きな炭を拾って帰られたそうです。

川柳です。
○ ファミリ―を ましかで(間近で)観れて びっくりだ
○ 乗り継いで  京の風習 マネします


 
 2015.8.15(土曜) 武奈ヶ岳(1,214m)  滋賀県大津市  晴れ、曇り
八雲ヶ原湿原にサギソウが咲いていると、ネットの先輩から情報をいただきました。
見ごろでしょうから観に行きます。しばらく行っていない武奈ヶ岳へは、坊村からにして下りで八雲ヶ原へ寄りましょう。

 
 

     
出町柳駅から京都バスに乗りますが、アレ?行列が短いなーー、車内では全員座れました。 夏休みは山へ行かないの?
坊村で下車してトイレをお借りします。ストレッチしてから出発します。橋を渡る前に登山届を出します。御殿山コースをジグザグに上ります。

     
暑いですが空気がカラっとして気持ちいいです。初秋にトリカブトが咲く広場を左折したあと、夏道分岐です。ここまで1時間25分です。
下りも長いので体力温存でゆっくり進みます。

     
 美晴台から京都北山の眺めです。アッ、足元にヤマジノホトトギス、1.5㎝くらいかな1輪ですがかわいい、小さいので見落としそうです。
登山口から2時間10分で御殿山ってノロイです。良いお天気ですね、武奈ヶ岳さん、これまら参りますね。

     
ワサビ峠に下ってきて登り返します。西南稜に出て振り返りますとコヤマノ岳の向うの蓬莱山に雲がかかって左の堂満岳も霞んでいます。
前を観ると、ホツツジが満開でこれから登る武奈ヶ岳の雄姿がカッコイイ!  ブナ様の 足元飾る ホツツジが、 なんていきなり川柳登場。
西南稜ではトンボがスイスイ、バッタ、イナゴがピョン飛んでいます。秋ですね。

     
振り返ると歩いてきた稜線が見えます。11:50山頂です。ハイカーさんは12~13人位で静かです。目の前でアゲハ蝶も食事かな?
坊村から追いつ追われつだったお2人さんは、お父様と娘さんでした。食事中、「娘が武奈ヶ岳に行きたいと言うのでね」とお父様はうれしそう。
知らない同士が和やかな気持ちになる山頂です。

     
↑左は釈迦岳で、琵琶湖は霞んで沖島もうっすらです。灰色の雲が出てきたので、12:10 下山します。途中また1輪、ピンクです♪

   
木道
山頂から17分でコヤマノ分岐で、イプルキのコバへ向かいます。30分でイプルキのコバと芦生杉です。
八雲ヶ原へ沢沿いを下りますが、1か所登山道が崩れて通るとき注意です。補助ロープがあります。 20分ほどで八雲ヶ原。

     
先ほども常連さんからサギソウが多く咲いてるとお聴きしてましたのでワクワク、ヤッター、点々と咲いています。かわいいなあ~
ほんとに飛んでるみたい~木道を何度も往復 して写します。シオカラトンボもいますよ。
 
     
北比良峠に行きます。13:45やっぱり曇っていて琵琶湖も見えにくいです。↑ケルン越しに見えるコヤマノ岳と後ろの武奈ヶ岳ともお別れです。 
1時間半かかって大山口に下山でした。何事も無く下れてひとまずホっとします。お水がいつも変わらずきれいです。
イン谷口まで約15分、15:32に着きましたがバスがでたあと。16時のバスを待って乗りました。
比良駅ではHS比良のお店もお休みです。自販機でお水を買って喉も気持ちも潤いました。

雨にも遭わず、適度に曇って、予定通りのコースを歩くことが出来ました。山から元気を頂きました。
今日は8月15日ですが山は秋に向かっていました。

川柳です。
○ 動悸する 胸に飛び込む イナゴかな
○  星のよう 白く可憐な サギソウが

○  陽が射すも サっと吹く風 秋の色
 
 
2015.8.5-6(水曜、木曜) 赤岳(2899m)   長野県茅野市  晴れ
春ごろから八ヶ岳に行きたいねと長女と話していて、1泊のバスツアーを予約しました。二日目は8時間以上歩くそうです。
他県に住む長女も前夜に来て前日にザックの用意した。防寒着と着替えと飲料と行動食など入れて7㎏ほどです。 

赤岳 の近辺の位置の地図を載せています。長野県と山梨県の県境にそびえています。
 

     
 7:30、大阪を出発して、車内で昼食のお弁当を頂きます。程よい塩味が効いて身体に塩分補給出来ます、完食~
13:30美濃戸口(標高1490m)6時間のバス旅でした。チップ制トイレです。準備体操して歩きますと15分で登山口です。
緩やかな上り道で乗用車がよく通りますので注意です。約70分歩きです。

       
14:50、美濃戸山荘(1720m)、水場があって休憩です。お水が冷たい!キバナノヤマオダマキ、ホタルブクロが咲いています。
シラカバのスリムな木が迎えてくれます、☆八ヶ岳連峰☆に来たんだ~ここからは序章ですね~
空気が澄んでいます。北沢コースを2時間10分ほど歩きます。

     
 いよいよ登山道に入って橋を何回か渡り、渡渉もあって、岩ゴロゴロで高度も上がります。トリカブトが鮮やかな色です。
17:00、来たーー!赤岳鉱泉(標高2220m)到着です。今夜のお宿はここ、八ヶ岳連峰の懐です、ここまで来れて感無量です。
テント泊の方もおられる!明日登る赤岳に挨拶します。

     
 部屋は女性9人です。お風呂もあって石鹸は使えませんが汗を流して、浴槽にゆったり浸かれます。何よりのごちそうで有難いです。
夕食はなんと豪華!ステーキです。美味しい!親子ともガツガツ完食しました。夕立があった後、星空を観に行きます。
木々や山があって満点の星ではないですが、街より星が大きく見えます。寒くないです。
ヘッドランプと水を枕元に置いて、明日は朝5時出発ですから、4時に起きましょう、すでに翌朝の朝食用お弁当もあります。夜20:30おやすみなさい。

7:30大阪=バス名神中央 =諏訪南IC=13:30美濃戸口・・・・(70分)・・・・美濃戸山荘・・・(北沢コース130分)・・・・・赤沢鉱泉17:00
歩行:3時間半




中山乗越 
 
行者小屋から朝陽が当たる阿弥陀岳
   
8月6日、 3:30、おはようございます。
いよいよ八ヶ岳連峰の一角に入らせていただく。
真っ暗ですからヘッドランプ頭に巻いてふとん片づけ、洗面、着替え、お弁当の半分を食べて残りはおにぎりにして、途中の行動食にしよう。
昨夜は珍しく寝つきが良くなくて身体が重いな、fuan・・・
朝5時、赤岳へアタックです。最初から急な上りで心臓ドキドキ。中山乗越を過ぎて45分歩いて行者小屋です。
飲料1ℓ、行動食、雨具、ストックをザックに入れて背負い、不要な着替えなどは行者小屋に置かせていただく。少し身軽になれたな。
ここは標高2350m、ここから約550m高低差を登ります、文三郎尾根を登って赤岳さん、よろしくお願いします。

    
文三郎さんを黙々と上りますが暑くなって、苦しいな。浮石が多くてなるべく踏まない様に、もし石を落としたら「ラクー」と言いましょう。
おおー、あの岩&岩したところを登るんだ、赤茶色いなあ~見上げて山頂はまだまだ・・・1歩1歩ゆっくりと。

     
向うにハイマツ帯の中にある金網で作られた鉄階段です、ドミノ倒しみたい(笑い)、ひたすら体力が要ります。
ここからは手すりや鎖を持つのでストックは無い方がいいです。手すりが付いてて安全です。でも足が上がりにくいよ(>_<)
振りかえると先ほどの行者小屋が小さく見えます、うん、小さいな達成感あり☆


 
 
7:02中岳分岐です。山頂が迫ってきます、若いっていいな、はち切れる元気! 母は老いるはずだわ(;_;)/~~~。 
南側の展望は、緑のきれいな山肌は権現岳
後ろの青い峰々は南アルプスだそうです。

     
7:08赤岳の影が映り、後続の仲間が歩きます↑ 後ろは中岳でその後ろにそびえるのが阿弥陀岳です。
晴れて雲と空がきれい、胸が熱くなりますが、 現実はまだ先に山頂です。ウグイスさんの声に励まされます。
岩稜帯になって両手で岩を掴んで足で踏ん張って、三点支持で上ります。しっかりした岩なので安全です。鎖は補助に付いていて、冬季の為でしょうか。 

 
 7:12 雲海の向こうに “ブルー富士様”感無量です。

 
 中央アルプス方面です。後ろの、続く稜線の右には木曽駒ヶ岳だそうです。山の先輩、かおりさんが教えてくださいました。
木曽駒は3年前に一人で登ったんだ・・・懐かしい想いがこみあげてきます・・・

     
 雲がフワーっと上がって行きます。7:45赤岳山頂です。2時間45分かかりました。岩だらけで狭くてゆっくり出来ません。
山頂は南峰と北峰に分かれていて、こちらの南峰に一等三角点と神社があります。北峰には赤岳頂上山荘があります。
赤岳さん、参りましたよ。お邪魔いたします。

 



 
北峰に移動しました、中央奥に雲がかかった 御嶽山と北アルプス方面です。素晴らしい!360度展望があります。
もう少し遅い時間だと雲がどんどんかかってきて展望が隠れるそうです。

   
横岳~硫黄岳の雄大な景色!
北側に横岳、硫黄岳がそびえて、奥には青い蓼科山 も見えます。北峰にあります赤岳頂上山荘です、いつか泊まって縦走したいなあ・・・
8:10下山します。 ザラザラの道を滑らないように注意します。

       
 振り返って赤岳にお別れです。あのてっぺんから下りてきたんだ。ミヤマシシウド、チシマギキョウ、ミネウスユキソウでしょうか。 
コマクサも咲いてて、でも遠くて写せないです(泣)

     
30分急降下して赤岳展望荘で休憩です。地蔵尾根を下ります。足元にお地蔵様がおられます。
 
     
 10:00 赤岳山頂から1時間半で行者小屋です。昼食はカレーです☆☆大盛り、中盛り、小盛り、選べますので小盛りにします。
通年営業ですからストーブも完備しています。リュックに荷物も詰めなおして、お腹もリュックも満杯だ。
10:40出発です。標高2350mから南沢コースでまず、1720mの美濃戸山荘まで630m!下ります。

     
涸れた沢が多くて、こんなオブジェもあります。アップダウンも多くて、急な下りでは1回、尻餅つきました。他の方も同じ様で、ハハハ・・でした。 
ヘリポートがあったり、薄暗い樹林帯は一人だと道迷いしそう。岩ゴロゴロ、大きい段差、急下りなど難儀しながら、
140分かかって13:00美濃戸山荘に着きました。ヤレヤレ、休憩だ。無料のお水が、美味しいな~
昨日は北沢を登ったのか、今日は南沢を下ってきたのだ・・・シミジミ。記念に案内図を載せましょう。

美濃戸山荘からさらに1時間歩いて、バスが待っててくれる美濃戸口へ向かいます。

5:00発赤岳鉱泉・・・(35分)・・・中山乗越・・・(10分)・・・行者小屋・・・文三郎尾根(130分)・・・赤岳山頂・・・赤岳展望荘
・・・地蔵尾根・・・(70分)・・・行者尾小屋・昼食・・・(140分)・・・美濃戸山荘・・・(60分)・・・美濃戸着口14:30
歩行時間約8時間(休憩含まず)
バスで八ヶ岳温泉「もみの湯」入浴でした。ここで初めておやつにアイスクリームを、自分にご褒美☆買いました。
赤岳さん、良いお天気でありがとう!八ヶ岳さん、大自然をありがとう!またいつの日か来たいです。
余談ですが、ネットで観ますと、だいたい7月10日~20日ごろだと、ウルップソウやコマクサなどお花が多く咲くそうです。

二日間とも晴れて予定時間を遅れることなく、赤岳に登れてホっとしました。
参加38名は私たち以外は皆さん健脚で山慣れた方、老若男女さんたちです。
娘が一緒に歩いてくれたお蔭で途中でリタイヤせず、何とか完歩出来ました。 

川柳です。
○ 集まって  寝食共にし  汗かいて
○ 暗がりで そそくさ飯食べ  出発だ
○  振り返る  時で達成  味わうよ

○  登山後は 辛味香りで  元気でる
(カレーが美味しかったです)
 
 2015.8.1(土曜) 金剛山(1125m ) 大阪府  晴れ
イワタバコが咲き始めたとネットで書いておられます、観に行きましょう。どこがいいかな・・・
時間もお金もそんなにかからない、冬に行ってからご無沙汰の金剛山にしよう。コースは・・まだ行ったことが無い、ツツジオ谷から登って滝を見ましょう
初めての滝コースですから、沢沿いに登って滝を3つ越えての地図をコピーしました。
  8:04新今宮
8:30 河内長野駅着
8:45 南海バス 
9:10 金剛山登山口着
9:46  腰折滝
11:40  山頂
休憩
12:25 下山開始
13:30  バス停
金剛山ロープウエイ前バス停 
13:45 バス発
交通費:
金剛山ハイキングきっぷ購入
1,910円
国土地理院地図に手書きしていますが、歩いたコースは正確ではありません。 

     
バスは全員すわれたくらいです。終点の一つ手前「金剛山登山口」下車。
9:15、進行方向と逆に歩いて行って駐車場とトイレがあります。ここで標高509mくらいですから約600m登ります。
山の豆腐店、まつまささんを左に行きます。 片手に地図を持ち、首からカメラ下げて一人行きます。他のハイカーさんは本道へ行かれたのかな?

     
ガードレールを右に行きますとすぐに、小さく書いてあります!ツツジオ。細い登山道を行くのですね、ウキウキ~
わ!いきなりイワカガミたちです。道の端や崖に小さい紫色でかわいいです、カッシャー、接写です。

     
 川に沿って樹林帯を登って行きます。道標はありませんが踏み跡があって方角はわかります。何度か渡渉します。
水量も多くないので飛び石で渡れます。涼しげな花、クサアジサイです。涼しいなあ~~

     
9:46腰折滝(こしおれたき)です。左へ行きますと段差のある岩場です。こんな道、好きです。滑らない様に慎重に、
補助ロープもありますが、根っこがつかみやすいです。「オッス!」岩場にまたイワタバコです。 右の沢沿いに行きます。

     
揺れる丸木の橋を渡り、狭い道を登ると倒木も多くて自然がむき出し、いいコースです♪
きっとこのあたりがタカハタ道との分岐かな?
「涼しいですね」ハイカーさんが一人話しかけてくださる。「山頂の手前に分岐があって今日は右へ沢に沿って行って見ます、
左でも山頂へ行けますよ」と教えてくださった。有難いです。気を付けてと追い越して行かれました。


陽が射してV字谷を照らしています。
 
三角岩です、ここは左に行くみたい。
踏み跡探します。
 
10:17登山口から約1時間で「一ノ滝」 地図の通りです。秘境の滝だ、水量少ない滑滝です。

     
 10:26「二ノ滝」です。遠くて小さくしか写りません。10分後、本道の矢印が巻かれて道が右へ下っていますが!
地図を観ますと標高900m、分岐だな、本道へは行かないですから急な左を登って行きます。

     
 一旦下って上りますと平坦で、木に巻かれています。11:05ああ、ここですね、さっきのハイカーさんが仰っていた場所。
藪ひどいって書いてあります。藪はイヤ、私は初めてなので山頂への道を行きます。単調な上りを行きますとお地蔵様です。

     
11:40山頂です、先ほどのハイカーさんが食事とアルコール休憩されてて、しばし山談義のあと 、記念写真です。
今日は花火大会があるので山頂から花火を写そうと三脚をセッティングされています。
山頂は25度、都会と10度は低いです。食事してすぐに下山です。歩いたことがあります文殊尾根を下ります。
女性ハイカーさんが文殊尾根は3つあるで、一番楽な“穴熊コース”、段差が大きい“ハードコース”、バス停から遠くなる“ババ谷”やでと、
仲間にお話されています。さすがは地元の方だ、くわしいなあ。

     
文殊尾根を下っていますが小さい分岐があって、なるほど気を付けないと違う方へ行ってしまいそうです。
あったー、木のベンチに→ハードコースと書かれています、 木にも白い印が描かれて方向がわかります。
13:30急な段差を下りて下山出来ました、ここから舗装道路を歩いてバス停です。
金剛山、滝、お花たちありがとう、無事に下山出来ました。バスのクーラーで爆睡で何処にも寄らず節約です。
 

4時間半ほどの歩きでしたが、変化に富んだコースを歩けて、イワタバコにも会えて満足です。 
金剛山は電車とバスの便が良くて行きやすいし、足慣らしにちょうどいいです。
夏の間は沢や滝のコースを他にも歩いてみよう!

川柳です
○  お馴染みさん 山の情報  ありがとう 
○  手入れ無し 無造作な山  また行こう
○  避暑地から うだる我が家へ 一直線  
 
 
 2015.7.25(土曜) 繖山(きぬがさ山)、観音正寺(432m)   晴れ  滋賀県
青春18きっぷを使って山とお寺を歩く、第1弾です。
 
  6:50  出発
7:19  大阪駅
8:41 能登川駅
9:43  猪子山
10:40 雨宮龍神社
繖山通過
12:20 観音正寺
13:00   出発
14:13日吉神社
14:20 登山口
15:30 安土駅

交通費往復:2,370円
(普段は往復:3,880円) 

     
 9:06JR能登川駅です。駅の南東へ向かい、能登川病院方向へ行きますと鳥居です。アジサイが咲いた坂道を上ります。

     
 立派な道標があって石段を登りますと、北向岩屋十一面観音は立派な造りと派手な色です。
親子連れさんたちも登っておられます。

     
ここから安土の町や西の湖が、奥に琵琶湖が見えます。 さらに登ると猪子山です。早くも萩の花が咲いています。

     
10:40雨宮龍神社に来ました、標高267.5mです。ここの彫刻が素晴らしいくて近寄って写しますと、龍や鳥の顔でしょうか。 

     
 滑らかな曲線美をじっくり堪能します。この龍神社の門の右にある細い道を進みますと、↑見えました、これから登る繖山です。
さー、標高差160mほどを登ります。だれも通られません。薄暗い樹林帯はちょっと苦手です(;_;)/~~~

     
途中東側に、展望が開けて東近江市方面と鈴鹿山系です。地獄越分岐です。きれいな階段です。 

     
だんだん繖山山頂が近づいて途中に2ヶ所、木の階段が肉眼で見えますが、写真では写ってないですね。
陽当たりよい階段の上りは暑くてしんどいですが、西の湖や琵琶湖が見えて気分がいいです。箱庭みたい。 繖山山頂に気付かなかったです。
階段に慣れて溶け込んで、石垣が続いて、吸い込まれるように歩くとそこがお寺でした。
12:20観音正寺到着です。仁王門があって奥が深くてゆっくり見学、食事・休憩です。 
ほとんど皆さん軽装で車で来られたようで写真撮っておられます。
 
国土地理院地図に歩行を書き足していますが、正確ではありません。

     
 観音正寺からの展望です。安土山、奥が琵琶湖と比良山系が見えます。13:00下山しますが
下りは迷ったのですが、南東へ行きます。赤いテープがしっかり付いていて急な下りですが、かすかに踏み跡もあります。
しかし道は使われて無いようで蜘蛛の巣が次々張ってあります。ストックで払って下ります。一旦道路に出てまた山に入る。

     
写し方は下手ですが、かなり急な下りです。  14:13日吉神社です。ここから階段くだって登山口14:20です。
長ーーい国道を安土駅までテクテク歩きです。帽子にさらに日傘をさして紫外線対策です(笑い)15:30安土駅でした。
さすがと言うべきかコンビニがありませんので、コーヒーもガマンです。

 西国三十三か所にあります「観音正寺」へ行くにはバスもありますが、あえて繖山に登り、続きのお寺へ行きました。
下りは階段を避けてわかりにくい山道を下りたため、1時間以上歩いて安土駅です。
無事に帰れて、山に感謝、お寺に感謝いたします。

川柳です。
○ マイホーム 壊してごめんね クモさん
○ 車バス 使わずしんどい  へそ曲がり

○   お寺へと  陽ざしと緑に  同化して

 
 2015.7.20(月曜祝日)愛宕山(890m)京都市右京区 晴れ
17日まで台風11号の影響で大量の雨が降って、JRの運休が多かったが、18日、19日と天気が回復して20日は晴れた。
山歩きのトレーニングしようと愛宕山へ出かけます。


     
9:40JR保津峡駅のホームから保津川は茶色く濁っています。つつじ尾根から登りますが、最初は急な上りです。暑ーい。
先ほど下車しました 嵯峨野山陰線が見えます。だいぶ標高が上がって山並みが見えてきます。

   
10:50平坦な道になってから分岐では右の細い道を緩やかに下ります。 約5分後荒神峠に来ました。左は水尾へ、右は落合で、
愛宕山は急な坂道を上ります。

   
右から表参道の階段と合流です。
 
愛宕山 千日参りの準備の電灯が設置。
 11:31ネットが張られた横の道ですここまで来たらすぐに、表参道と合流します。階段が出てきてこれがしんどいです。
8分ほど登ると水尾別れの東屋があります。パン休憩。単独の男性と女性と山談義、飴や冷凍おみかんをくださる。
なんとお優しいのでしょう、私も冷やしたゼリーをお返しします、やっぱり関西、ええとこや~

     
 12:17黒門、12;25神社広場です。風があって涼しいです。休憩所に気温は27℃です。灯籠の窓から観てパチリ!
 
   
今日は愛宕神社へは行かず右から愛宕山三角点へ行きます。途中の景色、蛇行した桂川です。
カナカナカナ・・・とヒグラシ の声があっちからこっちから聴こえて涼しさが増します。

     
12:41地蔵辻です。道標はしっかり立っています。三角点は左へ行って小屋を右折、坂道を上った所にあります。  


 
晴れてまーす!東方面が開けて京都市内と比叡山方面がきれいに見えます。だれもおられずセルフで記念写真です。
下山は上りと同じつつじ尾根です。 

     7:40   家出発
9:10  京都駅
9:40  登山口
11:46 水尾別れ
12:25 神社広場
12:52  三角点
15:20 保津峡駅
交通費往復
1,540円
 ここが清滝へ下るか、保津峡駅に下るかの分岐です。初めてつつじ尾根を下りますが、まー、上りとは全然違って
滑りやすいザレた道です。時間かけてゆっくりと下ります。15:20保津峡駅に着きました。

台風一過で晴れて山頂では涼しくて汗が引きました。なんとか無事に帰ることができて有難いです。 
下りの荒神峠でも気付けて下りてくださいと、単独男性が励ましてくださる。
家から登山口まで2時間ほどかかりますが、昼得回数券など使ってお得に行けます。

川柳です
○ 山登り  知らぬ同士で 打ち解けて
○ 休憩で アメちゃん交換  フレンドリー

○  疲れ飛ぶ 真夏のヒグラシ 合唱団
 
 2015.7.11(土曜) ポンポン山(678m)高槻市   曇り
梅雨時期に台風も発生していますがなんとか雨が降らない予報です。行先を迷いましたが、春に行きましたポンポン山へ、
初めてのコースを歩こうと、地図で予習、バス時間も調べました。下山口は3か所位あってすべてバス時刻をメモっています。
高槻市バスは1日に3本しかないバスです。余裕をもって歩こう。
今日の目標:森の案内所に行って見よう!
 
  7:24     大阪駅 
7:42   高槻駅北
7:51高槻市営バス2番
二料(にりょう)行き
8:2 出灰(いずりは)着
10:06   ポンポン山
10:20出発
12:00  森の案内所
休憩
13:20中畑回転場バス停
14:19      バス発
4時間弱歩き
16:30      帰宅

交通費
JR:1,100円
高槻市バス:1,060円
計2,160円
   

     
家6時半に出てJR高槻駅から市営バス出灰(いずりは)バス停8:24で下車です、右に行きますと、クマ注意の立札です。
舗装道路を出灰川に沿って進みます。鬼語条橋(おんごじょうばし)を渡って左岸に行きます。
ここで標識の近くにある「尸陀寺跡」(しだじあと)を 観るのを忘れました。失敗です。
橋を渡ると左右の道ですが右に行きます。サッサーと下山された男性が、「途中にハチが2匹地面にいます、気を付けて」と
教えてくださる。ありがとうございます。踏まない様にしよう。

     
樹林帯をジグザグに上って行きますが、歩くたびに汗が吹き出します。 曇って蒸し暑いです。標高差350mを登りましょう。
脇道は無い様ですが一応地図で方向観ながら、地面にハチが居ないか注意しながら歩きます、忙しー。
汗で汚れるので地図はジップロックに入れて☆アップダウンを繰り返しながら高度を上げますが、展望も風もないです。

     
1か所展望があります。解りやすい道標もあります。右はなだらかな谷をグルっと巻いて行きます。

     
10:06木の階段で、登り切ると山頂です。曇って展望はほとんどなし 。パンで補給して北方向へ下り、森の案内所へ行きます。

 
リョウブの丘から小塩山 
 
ここ!です。この分岐が大事です。左へ約40分で出灰バス停、右へ約1時間で森の案内所に行きます。 広いリョウブの丘です。
   
 緩い下りでしたがロープが張ってあってゴロゴロの岩場下りがちょっとだけ、すぐ終わります。こんな材木の道、橋渡って
出灰川のせせらぎを通ると涼しいです。

     
12:02森の案内所に着きました。山の中に立派過ぎる(笑)建物は似合わんな・・・
中は扇風機が回っててゆっくり昼食できます。トイレも完備、職員の女性とお話。
ここから①東尾根~善峯寺からバス停まで約2時間、 ②外畑~中畑回転場バス停まで約1時間、③少し戻って出灰へ、
3候補ありますし、バス時刻表も掲示してあります。早く行ける②にします。

     
 ここから小塩山へ行けるんだ。舗装道路を約1時間歩くと西京都変電所を通る。長く感じた。やっとバス停で13:20です。
よかった1時間ほどある。エッ、屋根も椅子もありません((+_+))広場、ここがバス停です。日蔭で本読んで待ちます。このマッタリ感、好きです。
ここは圏外です。バスに途中からドンドン乗ってこられました。約50分ほどで高槻駅でした。
 
ポンポン山から下山は北へ、東へ、南へ、西へといろいろありますが、バスの本数は少ないです。

   
この黄色い花はニガナでしょうか? 白に模様のあるホタルブクロです。 

 久しぶりの山歩きでしたがなんとか歩けました。午前の上りはヘトヘトでしたが、次第に暑さに慣れて下りは速かったです
思い切って出かけてよかったです。初めてのコースも体験できました。4時間の歩きでも山の空気を頂いて元気が出ました。
標識はほどんど完備されて危険場所も無い様です。次は東尾根を歩こう。

川柳です。
○   夏の道 ハチ熊注意 一人行く
○ 不似合いな  建物だけど ありがとう
○ 贅沢に  山でホッコリ  待ち時間 

 
2015.7.3(金曜)生駒山 (642m)   東大阪市  曇り
雨が多い日が続きますが、今日は曇りです。仕事が午前中で済んですぐに行ける生駒山へ、アジサイを観に行きます。

 
 石切駅から辻子谷(づしたに)コースを行きます。

     
13:00 近鉄石切駅は標高約200mです。生駒山上まで3㎞ですから標高差440m登ります。爪切地蔵 です。
音川沿いに上りの舗装道路を歩きます。中央奥に生駒山の鉄塔が見えます。

     
ユキノシタが点々と咲いて、ホタルブクロも静かに咲いています。 急坂の石段の脇にアジサイも咲き、石仏もおられます。
道は雨に濡れて滑りやすい、注意です。

     
約1時間で 管理道で出合い、まず、生駒山上に登りますが道はぬかるんでいます。道路を渡って階段を上がると遊園地です。
平日ですがメリーゴーランドなど遊具が動き、音楽も流れています。乗り物の汽車の場所に三角点があるそうですが今日はパス。

   
生駒山遊園地からの展望は霞んでほとんど見えないです。先ほどの管理道まで 戻りますが途中でアジサイがきれいに咲いています。


ピンク色はベニガク 
 
アジサイプロムナードです。 下りは摂河泉(せっかせん)展望コースで額田駅に向かいます。
 
   
額田山展望台(標高190m)の眺め。額田駅に下りてきました。家から近いっていいですね。 

 午後のひと時をアジサイ見学できました。生駒縦走コースのほんの一部を歩きました。
川柳です。
○ 半日で 散歩来ました アジサイ見
 
2015.6.28(日曜)長池   滋賀県大津市  小雨、霧
地形図を観ながら歩く会に入れていただきました。志賀駅からロープウエイで打見山まで一気に登ります。
     
山麓駅では山頂にガスがかかっています。打見山山頂もガス、ガスで真っ白です。雨具上下着てザックカバー付けて出発です。 

     
 ビニール袋に入れた地図を観ながら進みます。道の石や草木が濡れて滑りやすいです。
そしてなんと登山靴が両方とも浸水してきました、まだ1年くらいしか履いてないのに、ったく ((+_+))
道標無し、踏み跡もほとんど見えませんので地形と地図だけが頼りです。標高1080mあたりが森山岳ですがわかりません。

     
 わー、なんて幻想的な池でしょう!ひっそりとモリアオガエルの卵もあります。広場で昼食、小雨ですから早めに済ませる。
さらに北へ長池ですが、土砂で埋まりそう。すぐに下りになります。関電管理道を行きます、地図に載ってないです。
踏み跡やプラスチック階段があって滑らないように慎重に下ります。

     
 鉄塔3回超えます。たまにはっきりしたリボンがあって安心です。

     
沢を越えて登り返します。やっと琵琶湖バレイスキー場に下りてこれました、ヤレヤレ・・・
打見山山上の「スカイカフェ」でカッパを外して着替え、ホッとしてミーティングでした。
あとはロープウエイで山麓駅へ、志賀駅でした。 

国土地理院地図に登山道が載っていない尾根を歩く!私にとって初めての機会でした。 
普段は踏み跡やテープに頼って歩いていますので、驚きでした。絶対に一人では歩けません。知らない人同志5人に入れていただいて
山歩きに対する姿勢が変わりそうです。GPSは持ってないし機械に弱いですから地図読みが出来なければ山歩きはやっちゃダメだと
痛感した一日でした。
 
 
2015.6.21(日曜)太神山(たなかみやま)600m、矢筈ヶ岳(やはずがだけ) 562m 滋賀県大津市  雨のち曇り
山の会の友達からお誘い受けていました。
金勝アルプスの西側にあります、2座を歩く例会です。お天気が午前中は雨予報で、午後から回復すると言っています。
私には初めての山ですが、皆さんベテランさんです。地図と雨用具はしっかり持ちました。

   7:30大阪駅 新快速近江塩津行き
8:14    石山駅下車
8:25   帝産バス停集合
8:52 アルプス登山口下車
9:18  迎不動、トイレ
10:35      不動寺
10:55   太神山山頂
11:15~11:45昼食
12:03        戻る
13:04  矢筈ヶ岳山頂
15:13 アルプス登山口バス停
   

     
 朝6時半では雨が止んでいてイソイソと出かけました。今日はお天気が良くないからか、健脚男性4人来られて全員で5人でした。
JR石山駅からバスに乗ります、私たち5人の貸し切りです。アルプス登山口下りますと雨が降っていますので
急いでカッパとザクカバー、スパッツ付けて万全に雨対策です。舗装道路歩きですから傘の方もおられる。
途中で、6月15日午後に出かけられた奥様が行方不明で、もし何かわかったら連絡くださいと、ご主人様が言われました。
地元で軽装で入山されたようです。一刻も早く発見されるといいのですが。

     
富川道との分岐。帰りは矢筈ヶ岳を経てここへ下ってくる予定。 約30分で迎不動に来ました、トイレがあります。
側に登山届ポストがあります。

     
林道終点で「太神山」の小さい札です。不動寺2,2㎞と書いてある。なんか標識いっぱいや。ふどうばしを渡って南へ。
チラっと花崗岩岩場と堂山が見えます。

   
10:13泣不動です。花崗岩を堀抜いた石仏。↑太神不動寺分岐です。左へ行きます。 
アップダウンが続いて見晴らしも無い道、でもTさんが歩きながら歌うたわれる、これがお上手で聞き惚れて全然疲れないです。
美川憲一氏や南こうせつ氏、布施明氏など次々と披露してくださる♪夢一夜、シクラメンのかおり♪
いやー楽しいなあ。

       
不動寺二尊門です。石柱には「右志か羅き道」と彫られています。いにしえは信楽への道だったのでしょう。
門を入りますと2体の童子様です。左の男性は考え事してる童子、右の女性は祈る童子 で微笑ましいです。

     
信仰の山らしい雰囲気漂う参道を登って行くと大きな杉の木がある境内です。 長い石段を3か所登ると本堂です。

    
本堂は清水寺と同じ様に舞台造りで見上げると迫力があります。岩によりかかる舞台づくりです。
本堂は鎌倉時代初期の造営だそうですが、機械が無かった時代に人力だけで標高500m近い山に材木を組んでお寺を建てたのですね。
どんだけの知恵と労力が要ることだったでしょう、地震にも耐えてますね。
裏にまわると胎内くぐりがあります。

     
10:56太神山 山頂です。狭くて展望はありません。社務所前にある広い休憩所。ここで昼食です。トイレもあります。
今日初めてハイカーのグループが来られました。12:03次の矢筈ヶ岳に向かいます。

     
 矢筈ヶ岳分岐まで戻って、雨もすっかり上がった快適な道を登ります。小さい分岐ごとに標識です。
12:48出会いです。矢筈ヶ岳から御仏河原へ行くと書かれて親切です。しかし、ここから等高線が狭くなって急な上りでした。

 

     
13:03矢筈ヶ岳山頂です。展望はほとんど無くて北西にチラっと、比叡山と琵琶湖方面が見えます。 
先ほどの出合いまで戻って御仏河原方面へ下山です。

     
 羊歯が生い茂って済んだ川が流れて少し岩場もあって、うーん、もしガスってたら方角が解りづらいでしょうね。
岩場は滑らない様に富川道分岐に下りてきます。
15:13.アルプス登山口バス停に着きました。バスは15:55ですから、自販機で水分補給したりストレッチします。
ビールが売ってないな・・・と残念そう。
湖南アルプス:琵琶湖の南側には花崗岩の岩場が多い山々がありますので、アルプスの名前が付いています。
 
 
東海以前歩道の北側に堂山や鎧ダムがあって、去年先輩と行きました。
今回は南側の太神山と矢筈ヶ岳です。
 午前10時くらいまで雨降りでも参加させていただけて皆様、ありがとうございます。
登山道は脇道が多い所もあって迷いそうで、一人では行けないコースですので、心強く歩けました。
川柳です。
○   急登も 歌の美声に 酔いしれる
○   雨降りも 登る物好き 5人です

   ○ 関西に こんな(湖南)アルプス ありますよ
 
 2015.6.14(日曜) 冠山(かんむりやま)1,257m 福井県と岐阜県の境界にあります。曇り

5月に、摩耶山さん歩さん(てるみさん)のご友人で、さえさんご夫妻から山へ行きましょうとお誘い頂いていました。
車だと便利に行ける野坂岳の予定でした。
お天気が雨予報でしたが、土曜日に曇り晴れに変わってルンルンで朝5時過ぎの電車に乗りました。
てるみさんと大阪駅で合流し、7:45、北小松駅でさえさんご夫婦の車に乗せていただきました。
ご主人が野坂岳は今は花が咲いてないかもしれない、冠山はどうですか?
ヤッター、遠いので車でしか行けない冠山!です。もちろんお願いしました。夢心地です。


ヤフー地図より
10:05冠峠
登り始め
11:15冠平
11:36冠山
12:15冠平
昼食
12:40出発
 
 

   
 
161号線から北陸道、高速道路、8:50杉津(すいづ)パーキングエリアでトイレ休憩です。
ここは「越前加賀海岸国定公園」の夕陽がきれいなスポットです。恋人の聖地だそうで幸せの鍵がかかっています。
1年の陽が沈む時間も書かれていました。 
武生(たけふ)から国道417号線途中の林道冠山線に入ります。舗装された林道は道幅細くカーブの連続で、運転が難しそうです。
ご主人は軽やかなハンドル操作でスイスイ高度が上がって行きます。この林道は雪のため、11月~6月は閉鎖です。
冠山は21世紀に残したい日本の自然百選」のひとつに選定されているそうです。

     
 10:00林道終点の冠山峠で多くの車が停まっています。石碑に「冠山峠」と彫られています。おおー、奥美濃のマッターホルンと言われています。
あの尖がった山に登るのですね、待っててねー。身支度整えて出発です。
ここは標高1015mです。 ここから標高差約240mの冠山に登りますが、まず東方向へ進みます。
 
国土地理院地図に手書きしていますが、コースは正確ではありません。

     
 だんだん近づいてきました。ズームすると↑冠山への稜線にハイカーさんが小さく見えて、稜線がくっきり見えます。
アップダウンを繰り返しながら新緑のブナ林の中を登りますと冠山が壁のように迫ってきました。
一旦下って、左に巻いて登り返します。
 
   
11:15 冠平と山頂への分岐です。冠平は後で食事します。分岐にザックをデポして、冠山へこの岩場を登って行きます。↑
岩は階段状になっててホールドもあります。

     
 ロープが設置された岩場を三点支持で登ります。わー、タテヤマリンドウが咲いてる!福井で会えてうれしい♪

    
冠平から約20分で冠山山頂です。6畳ほどの広さで360度展望がありますが、遠くは霞んでいます。絶景です~~
高度感ありますが穏やかな山肌で雄大です。車で走った林道が見えます。少し散策して下ります。

     
 歩きやすい岩場を選んで下ります。冠平へ向かう途中にニッコウキスゲ(禅庭花)がポツン、ポツンと咲いています♪きれいだな。

     
これからニッコウキスゲがここらじゅうに咲くのでしょうね、でもこのくらいでもいいな。↑あの上から下りてきたんだ。
冠平は標高約1170mくらいでしょうか、岩登りも楽しかったな。
冠平でお昼ご飯です。さえさんがパンを焼いてくださいました。ご主人はコーヒーを御馳走してくださいました。 
上りと同じ道をくだります。☆気が付かなかったり、見落とした花を探しましょう(^◇^)

     
ノアザミ、良い色です。 チゴユリ、 ユキザサ

     
イワカガミも頑張ってます。ハナニガナは道中ずーっとシャッキと咲いています。気持ちがいいブナ林です。

     
登るときからずっと探していた、サンカヨウ(山荷葉)です。
相棒さんが葉っぱを見つけてくださり、登山道から外れた湿地の奥に一株咲いているよと、
教えてくださいました。皆で交代で写します。でっかい葉っぱですね。
二つ目はツクバネソウ、三つ目はホウチャクソウ 

     
ギンリョウソウです、たくさん咲いています。振り返って今日の山歩きを反芻します、しみじみ・・冠峠に戻りました、冠山に感謝します。
車で走る 林道の途中に雪が残っててブルトーザーで整備中でした。
帰りに今庄の温泉に寄ってくださって、露天風呂もあってサッパリしました。

さえさん、相棒さん、お誘いくださって感謝申し上げます。個人では行けない山域です。お花もたくさん咲いていました。
山も道路も良くご存じですし、ロングドライブの運転お疲れ様でした。
てるみさん、ご同行くださって喜びが5倍、10倍になりました。ありがとうございます。

福井県で私が訪問したのは荒島岳、文殊山、藤倉山、冠山、乗鞍岳、赤坂山、大御影山、百里ヶ岳、青葉山の9座です。
ネットの友人や山の仲間に情報を教えていただいて登れています。これからもどうぞよろしくお願いします。 

今回、福井の山は緑の色が深くて密に木が生えてるなと思いました。また、田んぼもみんな田植えが済んでいて、遊んでいる畑は無いように思います。稲作が盛んなのでしょう。私もお米は「福井県産こしひかり」を食べています。

川柳です。
○  行先の 急な変更  まかせなさい♪
○  カーブ道  作ってくれて ありがとう
○   遠くても  花と緑に   癒されて
 
 2015.6.10 国見山(284m)交野山(341m)
梅雨入りして月曜と火曜は雨でした。仕事が休みの水曜日が晴れです。夫が花菖蒲を観に山田池公園へ行きたいそうで、行った後私が国見山と交野山へ
行こうと計画しました。山を下ったあとは梅田に用事があって、今日は3か所回るので朝7時半出発です。

 
学研都市線藤阪駅から歩いて行けます。
学研都市線長尾駅からは京阪バスが出ていて、2番、出屋敷で下車します。

   
   
   
枚方市山田池公園です。駅からは節約して徒歩で15分です。
広い公園です。池には鯉や、カワウなどが泳ぎ、スイレンやアジサイも咲き始めています。緑が多くてのんびりできます。
子供たちのために遊具もあります。長居公園より広いです。
再び歩いて藤阪駅へ戻って、JRに乗って1駅次の津田駅 で下車して国見山へ出発です。

     
 11:00JR津田駅北側にあります近畿自然歩道への標識です。池の横にこの標識があります。第二京阪道路をくぐると左へ進みます。

     
国見山登山口です。津田駅から10分くらいです。緩い上りで、池を過ぎて「仁丹」の建物を過ぎると登山道にアジサイが咲く。 

     
 国見山山頂への上り口にササユリが・・終焉のようですが咲いています。展望があって早めの昼食、しっかり食べよう!
他に男性とワンちゃんがおられた。次に女性3人グループも来られる。さあ、交野山へ向かいましょう。

   
 おっと、道なりに行くとだんだん道が細くなる((+_+))間違ったのだ。戻って矢印を再度確認いますと左へ行くでした。
次の分岐は解りやすいです。白旗池、交野山方面です。

     
わー、ここにもササユリが、薄っすらピンク色です。この分岐も解りやすいです。ゴルフ場の横を通って白旗池です。 
(白旗池の右横の細道から源氏の滝へ行けます)

     
タテハチョウ、小さいです。最後の急上りでは私はフーフーでゆっくりでしたが、主人は楽々と上って余裕です。
涼しい顔して、体力あるなあ・・・
交野山山頂の観音岩の上 でポーズ。滑らかな岩ですから滑らず、上りやすいです。

   
↑交野山から大阪方面です。写真では見えないですが、ツインタワーやハルカスが肉眼で見えました。京都方面です。↑ 
晴れていれば南西:明石海峡大橋、六甲
北:比叡山、愛宕山が見えるそうです。
下りは交野山から少し戻って「石仏の道」を下りました。途中鉄塔がある場所でも展望があります。
 
   
 登山道の両側は以前より草が茂って道は見えにくいです。
道は滑りやすいです。私の後ろから歩く主人が「気付けてや」と言っていてドタっと滑りました、ハハハ。
オカトラノオ、ホタルブクロが咲いています。
倉治に下山して津田駅まで舗装道路約20分歩きました。

 朝7時半から山田池公園、国見山、交野山、梅田の用事と回って16時半帰宅でした。
電車移動合計3時間、街歩き2時間、山歩き3時間の8時間ほど歩きまわりました。暑くて駅ではコンビニのアイスコーヒーを一気飲みでした。お父さん、お付き合いの山登りをありがとうございます。

川柳です
○  あちこちへ  乗って歩いて 9時間だ
○ 気を付けや  言った本人  転んだよ
 
2015.5.31(日曜) 釈迦岳(1,060m)カラ岳 滋賀県大津市  曇り
土曜日は休息しまして、日曜日の天気予報は雨から晴れに変わりました!チャンスです。蓬莱山へ行ってクリンソウを見ようか、
釈迦岳から縦走路で小さいお花を見ようか迷いつつ、JR湖西線に乗って蓬莱駅で降りる気がしなくて比良駅に着いていた。やっぱり釈迦岳だ♪

   
   

     
イン谷口へのバスでは6~7名しか乗っておられない。 8:30だれも来ない元リフト乗り場方向へ行きますと、道中ウツギが満開です。
30分後神璽谷の分岐で進みます。神璽滝を見た後ここに戻って釈迦岳へ行きます。

     
 神璽谷分岐から10分ほどで神璽滝へ下って行きます。堂々たる滝です。あちこちにミズタビラコ、小さい5㎜位の花が咲いています。
学生風の男性二人が下山してこられた。八雲ヶ原でテント泊だったけど雨が降って、朝陽が観れなかったと話してくださる。

     
約40分の寄道でした。さあー、リフト道で釈迦岳へ向かいます。リフト道から見下ろす琵琶湖ですが曇っています。 
釈迦岳駅舎跡にはプレハブの建物が作られ中です。しばらく行った処の蓬莱山と堂満岳にどんより雲がかかっています。

     
カラ岳分岐を右に行きますとシャクナゲが多いです。 さらに行くとイワカガミの光る葉っぱです。↑ワンゲル道が合流してきます。

     
11:20釈迦岳到着です。二人のハイカーさんがヤケオ山から縦走してこられた。写真撮って頂く。今日出会った二組目です。
ピンクのタニウツギや、白いサワフタギ が咲く。風が強いので水分補給だけして、カラ岳へ向かいます。

   
カラ岳への縦走路では両側にサラサドウダンツツジが更紗の模様が美しいです。ベニドウダンツツジも赤くて瑞々しいです、かわいいなあ♪ 
風がビュービュー吹いて小さい花も動いて中々写せませんので、何枚も写します。

     
カマツカです。秋には赤い実を付けます。 寒いのでジャケット着て急ぎ足で歩きます。カラ岳の電波塔です。
北比良峠でお昼にしようと歩いていますと、後ろからなんとヨネちゃんが、北小松から縦走してこられて、追いつかれました。
北比良峠でお昼をご一緒させていただく。座ってると手がかじかむくらい寒いです、標高1,000mあたりで低体温症手前ですわ。



ギンラン
 

↑アカモノ
 
青空が見えだして右手奥に武奈ヶ岳も見えます。ヨネちゃんが秘密の花園でアカモノ の群生地と、ひっそり2株咲くギンランを
教えてくださる。アカモノを踏まない様に注意しながら何枚も写真写します。ギンランは綿向山で蕾を観たのです。
お花の師匠のヨネちゃんは正面谷を下られる、私はダケ道を下ります。13:12、出発です。

     
 空は晴れてきました、釈迦岳さん、さようなら。赤いヤマツツジが見送ってくれる道、えぐれたダケ道を下ります。
山頂であんなに寒かったのに、下るにつれて汗びっしょりです。かもしか台で水分補給、今日は1リットル飲み干しました。
 
   
14:40、大山口でストックを洗って片づけて、14:50、イン谷口に着きましたので15:25のバスに余裕で間に合いました。
比良の山さん、今日も元気をくださってありがとうございます。想い出が一つ増えました。 
朝早くから起きて家からイン谷口まで 2時間半ですが、疲れも少なく思い通りの山歩きが出来ました。
行っていいと言ってくれる家族に感謝します。
帰りの快足電車では爆睡で寝不足解消です。陽が長くなって明るい18時半に帰宅でした。
川柳です。
○ これからも  咲きつ続けてね  秘密の地
 
 2015.5.27(水曜)五助山(636.6m)(ごすけやま) 神戸市灘区  晴れ
摩耶山さんぽさんにお誘いいただきました。日曜日に白髪岳に行って中二日ですが、体調はいつも通り“普通”ですし、六甲山系の初めての山ですから、
せっかくの晴れ予報の休みです、即お受けしました。山の先輩方のレポートと地図で予習します♪行く前からワクワク♪


国土地理院地図に記入しています。取りつきや分岐箇所は正確ではありません。
山と高原地図には、「転換点注意」と書かれていますので、慎重にお願いします。 
     
 てるみさんのご主人様が最寄り駅から住吉登山口まで車で送ってくださる。ありがとうございます。
黒五山が見えるところに立つ標識ですが、石切道方面、住吉道方面、打越山方面の三方向の分かれている。
  今日は五助山を目指すので、ここは住吉道方面に進みます。
五助砂防ダムを越えて木の橋を渡ります。二つ目の橋の手前を左に入って取り付きます。
五助山へは、①ナイフリッジ経由、②五助尾根、③住吉川右岸道の3つがあるそうです。
どれも途中で合流して五助山へ着きますが、今回は②を行きます。取りつきに標識は無くて、微かな踏み跡やマークを探します。

     
沢を渡渉して、ロープが設けられた水が流れる岩場を登ります。すぐに岩を越えて
たまに木に赤いペイントが付いてて安心です。雑木林の上りを進みますと、ここだけ展望が、枝の間から西おたふく山が見えます。
“テッペンカケタカ~”ホトトギスがいい声で歌っています、ツツドリの声も聴こえます。 

     
登山道の両側に笹が、背より高く生い茂って藪漕ぎだ。細い道が 見えにくいですから木に巻かれたテープを探します。
この笹で雨乞岳を想い出します。
11:30 五助山山頂に着きましたー 取りつきから1時間半です!単独の男性が野鳥観察されています。今日初めて出会ったハイカーさん。
てるみさんと、後姿にダニがくっ付いていないか確認して、虫よけスプレーもして笹の中を泳ぎます~


 

 
 
展望は少しだけでゴルフ場が見えます。しかし核心部はこれからだ!水分&おやつ休憩して先へ進みます。
12:00木が通せんぼしてて何気なく右へ下るが道が無くなって・・・間違ったわ、引き返す。先ほどの男性が来られて左ですねと教えてくださる。
倒れた木に黄色いテープが巻かれてる、上りだとこれが目じるしでした。転換点で注意です。

   
凌雲台方面が見えました。 もうちょっとです。岩が出てきましたが、東の天狗岩でしょうか。よじ登ってこの隙間を、やっと通れましたが、
巻道もありましたわ。

     
六甲縦走路に合流しました、やったー。岩越え笹越え来ました。ガーデンテラスへと進むと、なんと山のグループリーダーKさんと遭遇です。
お互いびっくりしました。転換点で迷ったから出会えたんだ、時間ズレですね山って不思議です☆
急に都会が現れてガーデンテラスと六甲しだれです。 六甲らしいです。

     
歩いてきた五助尾根が見えてあそこを歩いたんだ・・・感無量です。展望テラスでお昼です。今日はカップうどんとおにぎりです。
下りをどこを歩くか地図を観て相談して、天狗岩南尾根を下ることにしました。13:40出発です。 

     
 使われていないオリエンタルホテルや、ロープウエイを通り過ぎます。道標が完備されて迷うことはないでしょう。

     
景色がきれいです。ちょっと休憩です。段差がまちまちの丸太階段道です。 気を付けて下ります。

     
 寒天橋に下山です。ここから街歩きで渦森橋バス停に向かいます。街に登山道のお知らせがあるのですね。
 
歩く途中で咲いていた花たちです。 
     
コアジサイ
ノイバラ(野茨)
ウツギ 

     
ナルコユリ  ヒメジョオン(姫女苑)  ミズヒキ(斑入りの葉っぱが顔みたいです) 
     
ベニドウダンツツジは比良でしか見たことなかったです。  ピンクのタニウツギ 
   
ミツバツチグリ(三葉土栗)、
他にもコバノガマズミ、名残のモチツツジ、名残のヤマツツジなどお花が多かったです。
ニガナ  


てるみさんのお蔭で冒険の歩きが出来まして、また一つ登れた山が増えました。今はフツフツと喜びが湧き上がっています。
藪歩きや岩群、花など六甲山系にもこんなにワイルドで自然が多い登山道があるのですね。貴重な時間を過ごすことができました。
目じるしのテープだけでなく、行先の尾根や地形も観ること。分岐で安易に道なりに進まないこと。など勉強になりました。
バスで住吉駅まで移動して、喫茶店でアイスコーヒーでした。近況報告などして主婦に戻る時間でした。
てるみさん、ありがとうございます。山さん、花さん、ありがとう。

川柳です
○  通勤の 波乗りおばちゃん リュック背に
○   藪漕ぎで 虫も除けるよ ババパワー
○  帰宅後も 
いまだに(マダニ無いよ ホッとする
 
 2015.5.24(日曜) 白髪岳(しらがだけ)722m 松尾山(685m)兵庫県篠山市  晴れ 丹波富士と言われる。
土曜日は家でゆっくり過ごして、上の娘から日曜が空いたので山へ行きたいとメールが来ました。
ではでは予てから行きたかった白髪岳を提案、山の先輩KENさんのレポート他を参考にしました。初めての山ですがイメージを頭に入れます。
JR古市駅から篠山市住山から入山して、白髪岳、松尾山を経て下山する標準ルートを辿ることにする。時間は約4時間半~5時間だ。
  9:00古市駅
9:30出発
11:08白髪岳
12:15松尾山
12:50出発
14:20下山 
「関西百名山地図帳」からお借りしました。 

     
 古市駅は無人駅です。駅前にはコンビニエンスストアはありません。駅のトイレをお借りします。トイレはここだけです。
娘とここで待ち合わせて車で登山口まで行きます。徒歩ですと約50分かかりますので、ほんとに楽で来て有難いです。

     
22分後 標高390m、東屋に来ました、後ろに水場があります。白髪岳登山口と書いてあります。可憐なノリウツギが咲いています。
急な上りなんだけど、おしゃべりしながら上ります。男性ハイカーさん二人が追い越して行かれる。さらに登ると

     
ウヒャー!鎖やロープが設けられて安心して登ります。展望のよい尾根に来ましたら、二重のロープが設けられて楽しいなあ~♪ ガ・ン・バ・レー!

     
岩場からの展望です、山が重なり合って見えます。 このような岩尾根を岩のホールド(足の置場)を探しながら、手で岩をつかみながら
慎重に進みます。(う回路もありますよー)11:08白髪岳山頂です。
先ほど追い抜いて行かれた二人は岩場でお食事中ですが、私たちは水分補給と写真撮るだけで、松尾山へ向かいます。
標識の矢印の方向がちょっとずれています、岩場を超えてから!下ります。

   
すごい!360度展望あります。山頂の北西です、右に赤と白の鉄塔が見えます。 ↑南の眺めです。三田市でしょうか?遠くは霞んでいますが良い眺めです。

     
 激下り~~です。固定ロープがあって助かります。味間奥への分岐です。薄暗い樹林帯は歩きやすいです。鐘掛の辻で文保寺への分岐です。

 
おにぎり、ボイル野菜、ウインナ、スープ 
 
12:15 特に急な上りを必死で登ると、ポン!と松尾山山頂で、昼食です。展望はありませんが広いです。風が通って心地いいなあ~
どなたもおられないので自動シャッターで記念写真ですが、アリャ、ハートのつもりが崩れちゃった((+_+))
高仙寺山とも言って酒井城跡です・・ここにお城があったのか、想像できます。ここから篠山口駅への下り道もあります。

     
 私たちは住山へ戻る方角へ行きますとすぐに千年杉です。立派ですね。急下りですから太いロープが張ってあります。
たまに付いているテープを見落とさないように、踏み跡を外さない様に気を付けます。
しかし残念ながら”「仙ノ岩」展望よい”を見つけることが出来ませんでした。見落としたのでしょう。

     
卵塔群。高仙寺の僧侶の墓です。愛宕堂。この隣には高仙寺本堂跡があり、さらに阿弥陀堂跡があります。
登山道は荒れていますが標識があってわかりやすいですが、急で慎重にどんどん下ります。 
 
     
やっとJR古市駅の標識です。 何度か木の橋を渡り、激下りで不動の滝に来ました。水量は少なめで寂しいです。
切り倒された木はほったらかしですね・・・この国の林業が荒廃してます。

   
 住山林道に入って茶畑でした。あっけなく登山口に戻ってきました。白髪岳~松尾山を時計回りに周回出来ました。
約4時間半の山歩きでした。ヤレヤレ、お疲れ様です。でも貴女は運転がありますね、お願いします。
松尾山:戦国時代に明智光秀の丹波攻めで酒井主水介氏治は戦士した、と地図帳に書かれています。

 登山道までの50分の往復を歩かずにすんで、ドライブできてありがとう、お疲れ様です。
母にお付き合いくださって、貴女のマイカー乗車を初体験出来ました
初めての山だったけれど変化に富んだ良いコース、史跡があって歴史を感じることができました。
山さん、ありがとう。良い山旅でした。

川柳です。
○  初山も  晴れと予習で 迷いなし
○ マイカーで 疲れ半減  コーヒー打ち上げ  
 
 2015.5.20(水曜)摩耶山(699m)神戸市  快晴
主人が布引ハーブ園に行きたいそうで、ではでは滝と摩耶山も仲間に入れてを提案します。仕事を済ませておにぎり作って昼前に出発です。
二人で出かけますと、帰りが遅くなっても時間を気にしなくていいのが、主婦は嬉しいです。
   
   

     
 運動と足慣らしのために、阪神電車三ノ宮駅からJR新神戸駅まで、30分歩きます。
この駅からハーブ園までロープウエイで移動出来ます。布引の滝の方向です。砂子(いさご)橋を渡ります。

 布引雌滝
 
 

布引雄滝
雌滝は近くに行けません。雄滝は迫ってくる勢いがあります。水もきれいです。 
 
     
 見晴らし台展望台からの眺めです。先ほどの三ノ宮が見えます。舗装道路を上って行きますと、ハーブ園に入れます。
木陰にベンチがいくつもあって休憩出来ます。まずお昼ご飯、ライ麦パンに野菜とハム・卵を挟んだのとおにぎり、食後のコーヒーです。

   
 緩やかな傾斜の敷地にいろんなハーブや植物が植えられています。小学生が遠足に来ています。
ロープウエイがありますから親子孫3代のグループもおられます。

     
 バラ園では香りに包まれます。レストランで食事もされています。テラスは持ち込みよいみたいです。
陽当たりがいいので散策は真夏はつらいでしょうね。春と秋が良いかな。
ひっきりなしにロープウエイが行き交いますが、お客さんが乗ってなくても動いています。

     
 街並みは霞んでいますがのんびり出来ます。ここで、地図を観ながら約1時間半で摩耶山へ行ける、下りはロープウエイにしましょうと話し合う。
レストハウスの裏に取りつきがあります。いよいよ摩耶山をめざします。 10分後分岐で「稲妻坂」と書いてあり」ます。とてもやさしい道なんなけど・・

     
↑ここから天狗道になって六甲全山縦走路と出合う。 約35分後学校林道出合です。快調ですわ♪ミツバツツジも応援してます。

     
 約50分後、崩れやすい岩場に来ました、3点保持で登ります。サッサと乗り越えて右手に見晴らしがよい岩場があって寄道です。
大阪方面のツインタワーが見えますが阿倍野ハルカスは見えないです。アドベンチャールート出合です。もうちょっとだ。

     
1時間20分後摩耶山山頂です。 そして2~3人おられるだけの掬星台です。☆順調な歩行です。
「もう足が上がらんわ~」と言いつつ、ロープウエイに向かってスタスタと歩いてはる。
摩耶ロープウェイに乗って空中散歩のあと摩耶ケーブルで下山です。「摩耶ケーブル駅」まで約20分です。
バスがまだ来ないので駅まで下りは気持ちよく歩けて、水道筋商店街はにぎやかだね、うーん、わが町K商店街は負けたね、
話しながら一気に阪神電車大石駅に着きました。途中酒屋さんで、ゴリラに誘われて?晩酌のビールを調達。
阪神電車と環状線でお得に帰れました。

 2年前に二人でポンポン山へ行って以来、主人は山とはご縁がありませんでした。
今回まんまと妻の提案に乗ってくれて摩耶山を踏めました。おとうさん、一緒に行ってくれてありがとう。また行きたいわ。
山ボーイになれるといいな(笑)

川柳です。
○  飲むために 君は登るね  でも嬉し
○  舗装街  二人で歩けば  饒舌に  
 
2015.5.17(日曜) ヤケ山、ヤケオ山、釈迦岳  滋賀県大津市 快晴 
山の会で釈迦岳を縦走するコースに参加させていただきました。良いお天気でお花もきっと咲いているでしょう。
デジカメの充電も満タンで北小松駅に集合です。初めてお会いしたメンバーさんたちで21名です。遅れない様に歩けるかな・・・
 
  9:16  北小松駅
9:40~10:30
滝めぐり
11:08  涼峠 
11:40 ヤケ山
途中昼食
13:30 ヤケオ山
14:00 フジハゲ
14:20 釈迦岳
15:45 イン谷口
16:00 江若バス
16:20 比良駅発

     
電車内からワクワク、ひらの山々と雲と空、美しいです。山のいでたちの方々が多いです。
北小松駅の標高104m、9:16出発です。舗装道路を歩いて楊梅(ようばい)の滝ですが、
右への遊歩道は通行止めですので左の山道へ入ります。途中に白いウツギやピンクのタニウツギが咲いています。

     
 雄滝と雌滝分岐です、まず雌滝を見に下って行きます。渓流を左岸に渡渉です。サポートしてくださってありがとうございます。雌滝です。

   
右岸に戻ってから鉄梯子を上っていきますと→キマシターー、雄滝です。落差40mだそうで迫力あり、マイナスイオン一杯です。 

     
 急な登山道を上ると涼峠です。右はオトシへの道、左の大石道を行きます。
11:43ヤケ山です。山頂からの展望はコヤマノ~武奈~釣瓶岳など、蛇谷ヶ峰も。ガマズミの白い花が咲く。
山頂は狭いのですぐ通過して、日蔭で昼食です。

       
登山道の両側にはスミレ、イワカガミが点々と咲きます。微妙な色違いです。食後の身にはツライ厳しい上りがあって、13:30ヤケオ山です。  

   
↑ヤマツツジの向こうは蛇谷ヶ峰、右に見えますゴツゴツした岩は岩阿沙利山(いわじゃり山)、↑これから目指す釈迦岳です。
緑がきれいだなーー。

   
空のキャンバスには雲が遊び、琵琶湖から山がせりあがって重なり合いが美しいです。蓬莱山と打見山、その向こうは比叡山が霞んでいます。
変わったブナの木です。快適な稜線歩きです。 

 
 14:00フジハゲを通過します。手前に釈迦岳が、後ろはコヤマノ岳と武奈ヶ岳です。削られて細くなった登山道を進みます。

     
 上を見上げると、シロヤシオです、ベニドウダンツツジも少しだけ咲いています。14:19釈迦岳です。
休憩しますが、下りは、大津ワンゲル道かリフト道か、バスの時間は16時を目標ですから、リーダーはリフト道を決断される。

     
 大津ワンゲル道との分岐です。歩きにくい岩道をひたすら下りますと、何か人工物が作られています。

 
 
 
15:41神璽谷分岐を通過です、16時のバスに間に合いそうです。バス停近くでヤマフジがきれいです。  
下りも無事に歩けてイン谷口に15:45着いて余裕でした。バスは超満員でしたが早めに着いて座れました。
16:21発の湖西線ホームもハイカーでいっぱいです。同じ電車にかおりさんやヨネちゃんも乗っておられたそうです。
車内ではもう次の行先を話し合いました。皆様、ありがとうございます。

山岳会の皆様のお蔭で素晴らしい縦走出来ました、ありがとうございます。
展望と新緑とお花に出会えて感動の歩きが出来ました。 自然が創りだす佇まいを発見できる幸せを味わっています。

川柳です。
○ 電車から  吐き出され山へ  吸い込まれ
○ 見惚れると  崩落道から 落ちますよ
○  高木の  花撮影は  難しい
 
 2015.5.9(土曜) 綿向山(1110m)イハイガ岳(964m) 滋賀県蒲生郡日野町北畑. 小雨のち曇り
土曜日は、山の先輩のひよこさんが車で横山岳へ、ヨネちゃんと私を誘ってくださいました。
山歴の長い超ベテランのお2人とご一緒出来るなんて、光栄ですがご迷惑かけないように緊張します。
しかし朝に小雨が降ってて、谷筋を登るのは滑りやすく危険なので、
行先をどこにするか3人で考えて、綿向山になりました。お2人も久しぶりの綿向山だそうです。
(私は2011年と2013年に電車とバスで来ています。大阪駅→近江八幡、近江鉄道バスで→北畑口、徒歩50分で登山口です。)
山科駅、三条通で待ち合わせです。名神高速道路で竜王→日野町へ。
 

歩いたコースは正確ではありません。 
6:45   山科駅
8:45御幸橋駐車場
9:36   一合目
10:12  三合目
10:43  五合目
11:08  七合目
11:55  綿向山山頂
休憩
12:30    出発
13:35 イハイガ岳
14:45 綿向山山頂
16:20    下山
     
西明寺口バス停のトイレをお借りします。8:45 標高354m、御幸橋駐車場 に停めさせていただく。
小雨が時々パラつきますのでザックカバーは付けます。御幸橋の駐車場から北畑林道を歩く
表参道の登山口に着き、水無山への道を右に分けて正面の道を行く。おっと早くもお花が、ホウチャクソウです。

     
 しっかりした登山道の脇に、ムラサキ型マムシグサ(有毒)です。小さい紫色はニシキゴロモです。ジグザグに上って行きます。
このように道標も頑丈に設置されていて、脇道へ入らなければほとんど迷いはないでしょう。

     
 ミヤマハコベです。歩きながら写す、いえいえ写しながら歩く!です。ギンランです。まだ蕾のようです。ちっちゃい花たちです。
ヨネちゃんはお花にくわしい師匠ですので、すぐにお花を見つけてくださいます。

     
 10:12三合目で林道出合です。10:16あざみ小屋、気温は15度です。チゴユリが2株です。このあたりは植林帯です。

     
 ユキザサです。10:43「綿向山を愛する会」のボランティアさん3人が登山道や小屋を整備されています。
ブログで拝読するラリーベルさんに初めてお会いしました。気さくな紳士です。シキミの花です。


冬道に歩く尾根道には通せんぼが
作ってあります。急な上りの尾根です。
今は右の夏道に進み、谷を横切ります。 
 
安全登山を祈願します。
 
11:08 七合目の行者のコバです。
このあたりからブナの林が美しいです。冬には樹氷が観られます。目にやさしい緑にうっとりします。自然林はいいなあ~

    
夏道コースの谷のトラバースを行きます。一応ロープも付いていますが、持たなくても行けます。
 細道や橋を一人づつ通りますが、この辺りにお花が集中して咲いています。3人で譲り合ってしばし撮影タイム♪
 
ヒナスミレ(雛すみれ)でしょうか
 
シロバナネコノメソウ 
 
ヤマルリソウ 


エンレイソウ 
 
タニギキョウ
 
ボタンネコノメソウ 
 

ひよこさんは
名カメラマン!
 
ミヤマハコベ
 
ヤマエンゴサク(山延胡索)
 
初めて観る花もあって何枚もカッシャーですが、谷に落ちない様にします。分岐で綿向山は左です。 右は水無山へ、ぶんぞうハゲ!面白いな。

 
 
 
最後の急な階段を上ると山頂です。階段の傾斜地になぜかマムシグサが集まって咲いています。11:55山頂に到着です。 曇ってます。
5グループさんほどが食事中です。まだ12時ですからこれから進む北方向へ行ってから昼食です。12:30、出発です。


このコースは
竜王山から西明寺への周回、
イハイガ岳~雨乞岳へ縦走
出来ます。
竜王山への道とも別れ、
イハイガ岳・雨乞岳方面
。 

 
 
北東尾根の稜線から広々とした眺めです。
左に小さく尖った鎌ヶ岳が見えてます。
 竜王山分岐です。ここからは地図では破線道になっているイハイガ岳へ行きますか?、2回アップダウンがありますよ、
とリーダーに聴かれて、行けるところまで行くことにします。笹が短く茂り、コケも生えています。
「幸福のブナ」(変形したブナの木)をくぐります。無事に歩けますように~
 
   
真ん中の三角形の山がこれから目指すイハイガ岳 です。一旦下ってまた登り返します。こんな稜線を歩いてきたんだ、ヨネちゃんご提供です。
すごいなあ~雄大な景色に魅了されます。しかし広いので、霧が出ると方向が解らなくなって道迷いしやすいそうです。
踏み跡はあります、赤のテープは小さく付いています。

       
鞍部からイハイガ岳への登りは急登ですが、なんとイワカガミがいっぱい咲いてる(^◇^) しんどさが吹き飛び、また撮影タイムです。
13:33イハイガ岳です。綿向山から約1時間です。頂上は東西に細長い狭くて石がゴロゴロです。

   
ツェルト:非常時や休憩時などに使う簡易型のテント
急な上りがあれば帰りは急な下りがあります。木の枝を掴んで滑らないようにします。
おっと、コースをよく見ていないと、何となく枝尾根のほうに行きそう 。
若い男性2人が今からツェルト泊ですって。テントじゃなくてツェルトと寝袋で泊まるそうです。
寒いでしょうね。夜中に鹿やサルが来ると怖いそうです。振り返って黄色い小さいツェルトを写しました。
14:45、綿向山の山頂に戻って登った表参道を下ります。あのトラバース道でもまた写真写します、飽きません(笑)
三合目くらいからの植林地の下りは薄暗くて単調ですが、気を引き締めます。
16:20駐車場に戻りました。
小雨で 急に行先を変更しましても、ひよこさんはナビ観ながらスムーズに運転されます。
バスだと時間が気になって縦走は難しいです。ベテランのヨネちゃんがガイドしてくださいました。
ヨネちゃん、ひよこさん、お世話になり、有難うございます。
初めてのイハイガ岳に登れました、知らなかったお花にも会えました。
ヘナチョコの私も7時間ほど無事に歩けてホっとします。
綿向山もまた冬に行って見たいです。
川柳です。
○ 行く?戻る?  やっぱり行きます 縦走路
○  花撮影  落ちないように 
飽きません(あきません)
○    もう夢    花に集中    修行
○ Who am I? 花の名前は  難しい      →
 
ワチガイソウだそうです。
 
2015.5.2(土曜) 蓬莱山 (1173m)打見山(1108m) 滋賀県大津市  晴れ
琵琶湖バレイではスキーシーズンが済んで、スイセンの丘に変わっています。娘が行きたいそうで一緒に登ります。

   8:30 JR志賀駅
8:40 歩き始め
9:24  登山道
10:50  天狗杉
11:28クロトノハゲ
12:05   山頂
15:00  山麓駅
   

     
京都駅で偶然、Kご夫妻と出会いました。湖西線では楽しいひと時が持てました。大谷山へいらっしゃるそうです。 
他県から来る娘と志賀駅で待ち合わせです。駅から見上げる打見山と蓬莱山です。駅の標高は約98mですから、約1000mの
標高差を上ります、行けるんかな?駅から少し戻って国道を渡り、樹下神社(じゅげじんじゃ)の横に道標があります。

     
はい!打見山・木戸峠への矢印です。登山ポストがあります。湖西道路を潜って「木戸登山口」の標識です。
9:27 キタダカ道の表記ではなくて木戸登山口になっています。

     
舗装された歩きやすい道です。盤所橋だそうです、苔むしていにしえからありそうです。大きな堰堤を巻いて上ります。遠くに藤の木です。 

     
植林帯で暗い所もあり、道はだんだん傾斜が急になってきて暑さもあって調子が出ないですが、ヤマツツジに励まされます。
つづら折れの上りが続き、9:49琵琶湖バレイからの道が合流してきます。 10:50、標高700m過ぎて天狗杉です。
小まめに水分補給です。これですね、立派な佇まいです! 記念写真です。大木に2匹のハエ?

   
 山が開けてパーっと明るくなって、新緑が輝き、イワカガミの群生です。わー、コバノミツバツツジも咲いててくれた。
ずっと同じ傾斜の道にも慣れてきました。気分もウキウキ♪グリーンシャワーを浴びよう♪

     
 スミレも道の両側に点々と咲いています。目にまぶしい新緑です、北にチラっと比良岳、烏谷山(カラト)、右は堂満岳かな。

     
 11:28クロトノハゲです。名前が変わってます。昔、黒砥(くろと)の砥石を切り出していたそうです。
木戸峠への分岐でもあり、縦走路です。
とたんにえぐれたズリズリの道になりました。シャクナゲさんも咲いています。
 
     
まごころの塔です。 ?お名前は何かしら、かわいい花です。
ここからの道が片側がキレ落ちて夏道のようです。冬道は山頂へ向かって直登するのでしょう。

     
 山頂が近くなってゴンドラの発車ブザーが聴こえて真上をゴンドラが通ります。天命水です、柔らかい味です。ひと上りしますと、見えた、打見山山頂が。

     
ゴンドラ乗り場が見えて、最後の急な上りです。 12:05登り切って着きました。皆さんリフトで移動されてます。
左真ん中に濃い緑色のところが、スイセンの丘です。ここからは黄色は見えないです。咲いてんのかな・・
霞んでますが琵琶湖が目の前に見えるベンチで昼食です。ご飯が済んであの緑の丘へ下りて行きます。(リフトに乗りません。)
ここは山麓駅から琵琶湖バレーまで往復ゴンドラで移動できますから、家族連れやグループで遊べます。
ハンググライダーがフワフワ~っと空を散歩していますが写りませんね。
ここは冬はスキーなど、グリーンシーズンはアウトドアスポーツやドッグランも楽しめます。


クリックで動画です。
  
 
緩やかな斜面に 咲いてますーー★☆遊歩道が設けられて散策出来ます。咲き始めたばかりですね。
主にラッパズイセンのようです。しかし、シカのフンが所々落ちていてやっぱり被害があるのでしょうね。
打見山を下った鞍部から蓬莱山へ上り返すゲレンデの斜面に植えられています。この斜面を上った所が蓬莱山です。

 
 ポッカリ浮いた雲と比良の山々が絶景です。コヤマノ岳の向こうに武奈ヶ岳です。
後は蓬莱山までしんどい坂を上って下りて、次は木戸峠に行って見ます。

     
 先ほどの縦走路分岐に戻って、進みます。細道も橋も渡ってルンルンです。

     
 やや!この橋は崩れて渡れません、すぐにUターンします。イワウチワやバイカオウレンがびっしり咲いています。
打見山まで戻って下山はゴンドラに乗ります。3時間かかって登ったコースを10分で下りました。
山麓駅からは、15分待ってバスが来ました。志賀駅まで楽々でした~~

 ゴールデンウイーク最初の土曜日は快晴に恵まれて、山とお花を満喫出来ました。
標高差980mの上りがしんどかったね。
娘は明日は仕事があるので京都駅でお茶してから帰りました。付き合ってくれてありがとう!
出会ったお花は、写真の他にマムシグサ、ムシカリ、ニシキゴロモ、スミレ多数です。

川柳です。
○ 初々し スイセン惹きたてる  親子です
○   炎天下  琵琶湖もおかず おいしいよ

 
2015.4.29(水曜、祝日) 三国岳(さんごくだけ)959m  晴れ 京都府南丹市と滋賀県高島市の境
てるみさんのお友達ご夫妻がお誘いくださいました。公共乗り物では行けない秘境、高島トレイルの最終の山です。
 
   10:15朽木桑原着
10:38三国岳登山口
12:25 山頂、食事
13:10   出発
13:56  茶屋跡
14:40   下山

     
高島市朽木桑原は針畑川と県道に沿った静かな集落です。ここは標高約400mです。
桑原橋を渡ると「経ヶ岳登山口」と書いた小屋と、向かいにトイレがあります。小屋を過ぎて林道歩きで下壷谷登山口へ向かいます。


     
地図で見るより早く 13分ほどで三国岳登山口に来ました。細い急なルートを上ります、最初は急坂でしたが緩やかな尾根になります。イワカガミです。

     
 爽やかな風が通る尾根道を行くと、イワウチワが次々と、イワナシは一株が咲いています。
標高約550m一帯でイワカガミがたくさん咲いて、踏まないように注意します。

   
 北側の山々の緑が瑞々しいです。蛇谷ヶ峰でしょうか?、岩谷峠分岐です。カクっと南へ行きます。

   
可憐なミヤマカタバミ。   自然林の 新緑と脇道の残雪と、わーー、いい感じです。
 
歩いた記載は正確ではありません。

     
12:21三国岳分岐に来ました、下るときはここに戻って経ヶ岳方面へ下ります。 この分岐からは山頂手前の急な上りが待ってます。
12:25、山頂です。木があって展望はあまりないですが武奈ヶ岳方面が見えます。
お昼ご飯です、さえさんご夫妻がアツアツのカレーうどんをくださいます。一組のご夫婦が経ヶ岳から登って来られました。13:10出発です。
下りの最初はゴロゴロの急下りで注意注意です。下りは広い登山道が広がって伸び伸びします。比良の南尾根に似てるな・・

   
 うわーー、立派なブナの母さんです、逞しいエネルギーを持っていっぱい枝と葉っぱを養っています。なんとも気持ちがいい稜線です。
標高870m辺りは踏み跡が見えにくく、稜線も広いのでテープも真剣に探します。ルート見失わないように!
 
    
13:25三国岳分岐です。ムシカリ (オオカメノキ)の白い花がきれいです。高い所に咲くので上手く撮れません。

     
ここから経ヶ岳へは1.2㎞(往復約1時間半)で行けるそうですが今日はパスです。やがて茶屋跡です、山越えでお茶のおもてなしがあったのですね。 

 
風雪に耐えて曲がった木。シャクナゲ群生してても今年は蕾が付いていません。 

   
 ここはイワカガミのじゅうたんです。最後は激下りでようやく下山到着です。
フフ、かわいい木彫りのフクロウです。クマさんも上手に彫ってあるなあ。
帰りは「朽う温泉てんくう」で汗を流して帰りました。牛乳御馳走様でした。
 ご主人様、長距離運転、ありがとうございます。さえさん、誘ってくださってありがとうございます。
歩きやすいコースを設定してくだり、ご主人様がずっと先導してくださいます。
お蔭さまで初めての山を歩くことができ、感謝申し上げます。
登山道はあまり整備されて無くて、自然林が続く稜線歩きが新鮮で、山の奥深さを感じました。

川柳です。
○  2府1県  超えて自然と 触れ合えた
○   登り食べ  会話し温泉 フルコース

 
 2015.4.25 神璽谷~八雲ヶ原 大津市
晴天が続く週末です。やまへの行先は神璽谷(しんじ)と決めていました。2年前に行って以来ですし、地面も乾いてます。
コースはなんとなく覚えていますが、地形図もコピーしていつでも観れるようにポケットへ入れます。
谷を登るので体力消耗しますからコースは短くして、八雲ヶ原までにしよう、ザックも軽めです。

   8:20   比良駅
8:20  江若バス
8:30 イン谷口着
8:40    出発
9:25 釈迦岳分岐
10:55    木橋
11:39  三角岩
11:55 ダケ道合流
12:35 北比良峠
12:50 八雲ヶ原
13:40   下山
15:07 かもしか台
15:53  大山口
   

   
 比良駅発のバスは全員座れてちょうどいい。かおりさんもおられてご一緒してくださるそうで安心です。
イン谷口で高度計を合わせます。元リフト乗り場を通過していくと沢が出てきます。
沢を左岸へ、次は右岸へ渡ります。岩の道を過ぎで沢から離れると穏やかな道です。
1時間ほどで分岐です、、右は釈迦岳へ、左は神璽谷と書かれていますので、左へ行きます。
やがて左に下ると神璽滝がありますが、今日は寄りません。

     
木の高い所にはにミツバツツジ が咲いて、足元にはイワカガミで写すのに忙しい。足に優しい道から石ゴロ道になって赤い矢印どおり左折です。

     
 石灯篭があります。若葉が歌ってる♪堰堤を超えますが、岩に赤目じるしがあって解りやすいです。いくつも堰堤を超えます。

     
あ、比良天神の鳥居です、ここは覚えてます。 赤矢印に従って沢へくだります。急な上りのロープ場ですがよじ登りますとすぐに木の橋です。

 
 
この橋の長さは短いですが下は切れ落ちていて、傾いていて頼りなげです。 左側にロープがあって掴みますが、後ろ向きに下りるほうが安全です。
後ろに橋が見えます、サラちゃんをかかえて通られたかおりさんです。あたりの岩場にイワウチワが密生して咲いています。


支流を登って行きます 
   
↑右は尾根で左に支流があります、右ではなくて支流のほうを上がります。
やがて急な上りの尾根に来ます、上がられる先行者です。細い尾根ですがロープがあります。
2年前一人で来たときは、カニの横這いみたいなザレ場を通ったんだけど今回は無いです・・・


背の高いスリムな紳士が登って来られました。 
 
クリックで動画
上っていきますと、下の方から私たちを呼ぶ声がします?青いシャツの紳士です。「山の休日です、しーちゃんですね」
えーほんまに!あのネットでお話させていただいていて、初めてお目にかかります。かおりさんとは1年ぶりの再会だそうです。
サラちゃんがいてくれてかおりさんだとわかったそうです。景色が一変して、花崗岩が浸食されて出来たオブジェです。 
 
   
花崗岩のザレた尾根を上って北比良峠を目指します。見下ろしますと 先ほど通った谷が見えます。右の山は次郎坊山です。
太い鎖を持って砂地をズリズリと登ったり下ったりするコースもあって「アリ地獄」と言われています。
もう少し楽に登れる尾根道を上りました。

   
 道の両側にイワウチワやバイカオウレンがたくさん咲いて、写真タイムです。北比良峠に着いて八雲ヶ原まで行きます。
歩きながら山の休日さんと、かおりさんと山談義、花談議です。
山の休日さんは山歴30年!かおりさんは山歴23年、お2人とも大先輩です、私はまだ“ひよこ”です(#^^#)

     
八雲湿原に咲くミズバショウは終焉を迎えて残念でした。八雲ヶ原でお昼ご飯にしましょうとしてますと、アラ、
「かおりさん、しーちゃん」と女性が話しかけてくださいます。ネットでお話してますchikaさん、と妹さんでした。
写真で拝見した通り、上品でユリの花のようなご姉妹です。
かおりさんとは16年ぶりの再会だそうです。山の休日さんと私は初めてお会いします。 
またここでも山談義です。☆出合いの多い不思議な日ですね☆
chikaさんたちは一足先に下山されます。食後山の休日さんは釈迦岳へ向かわれました。私たちはダケ道を下ります。

     
 ダケ道の途中左側は石楠花の群生地ですが今年は蕾がほとんど見当たらないですが、あっ、咲いてる!
私は尾根を上ってシャクナゲの自生地に入りました。3つだけちょっと咲いています。
下っていますと後ろから、なんとKご夫妻が下りてこられます。私たちはよく存じています。今日はほんとにうれいい出会いの日です。

 神璽谷のコースを確かめるために出かけました。地形図で居る場所を確かめながら高度も観て、なんとか迷わなかったです。
偶然にもインターネットの掲示板だけで会話している仲間とお会いできるなんて、山の神様も気が効いています。
皆さん山の大先輩さんたちです。またいつかお会いできるでしょう。
川柳です。
○  初対面 旧知みたいに 盛り上がり
○  不思議です  山で惹きあう 友と縁

○ オンドリと メンドリの後に 行くひよこ (fufu・・・かわいいでしょ?)
 
 2015.4.22(水曜) 大原三山 焼杉山(717m)、翠黛山(すいたいさん)577m、金毘羅山572m 京都市左京区
晴れて仕事が休みの水曜日です。行きたかった大原三山を初めて歩きます。山の先輩たちのレポートを参考にしてコースを決めてイメージします。
地下鉄国際会館から京都バスで古知谷(こちたに)バス停から取り付いて三山巡って戸寺バス停に下山、これが予定です。
初めてのコースですから、コンパス、高度計、地形図をすぐ観る様にウエストポーチに装備です。
  7:22  大阪、新快速
7:50    京都駅着
8:21  国際会館駅着
8:50京都バス大原行
9:25    大原駅着
9:35     登山口
11:15   焼杉山
12:19   翠黛山
13:00  金毘羅山
散策
14:18      下山
14:35 戸寺バス停
14:50京都駅行きバス
山と高原地図に書き足していますが、行程は正確ではありません。 


   
自宅から乗継の調べが下手で8:20発小出石行きのバスは1分前に出たところでした。次のバスは8:50 、大原行です。
じゃあ、大原から焼杉山に取りつこう!9:30、大原駅に着きました。青空と大原の里、すばらしい!
高度計標高約200m、合わせます。5分ほど歩くと焼杉山登山口です。以前、かおりさんとここに下山したんだけど、忘れています。


     
 さー、登りましょう。単独ですから熊よけ鈴をチリンチリン、鳴らします。獣よけのフェンス扉をしっかり閉めます。KBS京都の中継所です。
アッ、こげ茶色の動物、リスがいましたが、素早く横切りました。幸先いいです。


     
 うわー、ミツバツツジが迎えてくれます。足元にはスミレも咲きます。行く先々でミツバツツジが可憐です。良い時に来れたなあ~
道標が整備されてて、目印のテープもあります。


     
 ジグザグに上って行きアップダウンもあって、でも登山道はフカフカの土道で足にやさしいです。あ、焼杉山への矢印です、ガンバレと書いてある。


   
11:15、着きました!最初の焼杉山です。証拠写真撮りました。高度計が30m誤差ですから修正します。
展望はありませんのですぐ出発します。 西方向です。
約20分後、鉄製の標識で寂光院分岐です。これを観るとなぜか安心します。体調や天候によって大原へ下りてもいいです。
もちろん翠黛山(すいたいさん)へ向かいます。ゆったりの下りです。

   
 12:19翠黛山に着きました。バッチリ!高度計nice♪由来は、フムフム・・優雅なお山なのですね。


   
 ここも展望はありませんが、持作のロールパンカツサンドとスープ頂きます。次へ出発です。
なんか目じるしテープが増えてるなあ、目立ちます。


     
 地面がガラっと変わって岩が多いです。うわー、ヒカゲツツジが咲いています。振り向くと道の両側に咲いています。
13:00、金毘羅山に着きました。地図が掲示されてて解りやすいです。戸寺へ行くのだ!
三角点は岩を回り込んだ先にあるそうですが、途中まで行ってわかりませんでした。

   
三壷大神 神社を修復されています。さあ、下りましょう。岩とミツバツツジ~いい感じです。

   
 ロッククライミングゲレンデと展望所ですって。ザックをデポして行って見よう~、わー展望でっす。左から水井山、横高山、大比叡でしょうか?
岩の向うではロッククライミングを楽しまれる方々の話し声が聴こえますが、落ちると怖いので引き返します。

     
ゴロゴロ道やU字に掘れた道を下ると 琴平新宮社に下りてきました。1輪スミレです。フー、里に下りました。

   
14:18 獣よけフェンスを開いて里に来ました。高野川を渡って左から金毘羅山、翠黛山、焼杉山、
今日歩いた山々を見上げます。山さん、感動をありがとう。
 
   
14:50 のバスでした。
バス停の向かいにあります「味工房 志野」さんで草餅と豆大福を買ってお土産です。ここは手作りドレッシングなどのお店です。
出町柳で下車のつもりが京都駅までバスの座席で爆睡でした(#^^#)どちらからでも帰れます、タハハ。
約5時間歩いて三山制覇出来ました、次回は古知谷から登りたいです。クリンソウ、シャクナゲが咲くそうです。
家を6時過ぎに出ましょう。

川柳です。
○  1輪の 花とお話 単独行
○ 乗り物で 往復4時間  徒歩5時間

○ 目立つよね 巻いたテープが 多すぎか
 
 2015.4.12(日曜) 堂満岳(1,057m) 大津市 曇り時々晴れ
昨日、帰省中の娘と堂満岳へ行こうと計画してましたが生憎の雨で中止、今日は娘は帰る日ですから私一人で行きます。
昨夜のうちにバターと生クリーム無しのホワイトソースをたくさん作りました。今朝、野菜とハムとご飯にホワイトソース混ぜてライスグラタン作って(昼食用)
5:50に出かけました。意外に寒くてジャンパー着ました。さー山は晴れるでしょうか。

   8:10  比良駅
8:20 江若バス
8:45 イン谷口
9:27 ノタノホリ
11:15堂満岳山頂
11:27出発
12:46   金糞峠
13:14出発
14:26  かくれ滝
14:47   大山口
15:00  イン谷口
15:30江若バス


     
 2週間前には正面谷から上りましたが、今日はノタノホリから行きます。同じ山でもコースが違うと景色も変わります。
バスには5人乗っています。イン谷口、標高253m、8:45出発です、登山道にはスミレです。


     
別荘地を抜けて登山道入口です。約42分でノタノホリ標高440mです。10分後に分岐です。 


     
小さな流れに出会い、登って行くと左へ巻く道がある。去年は無かった“スズメバチに注意”の標識です。 

 
   
 初めて単独のハイカーさんが追い越して行かれる。この広場で休憩です。ブナの木も雪の重みで変形してきます。


     
烏谷山(からとやま)などの稜線。シャクナゲの木も増えてきますが、花の蕾はほとんどありません。ようやく1個見つける。


     
木々の向こうに 薄っすらと堂満岳のシルエットです。魔女のような木!タコ岩さんです。巻いて上ると普通の岩です。
急坂で根っこを掴んで登ります。


     
等高線の幅が狭くなった最後の急登りです。ロープあり。11:15山頂です。 展望は霞んで、誰もいないです。おやつだけ食べて出発です。


     
 金糞峠へ下って行く途中にわー、小さなバイカオウレンが咲いています。今日は東レ新道の細道を行きます(う回路あり)雪が残ってる。落ちない様に。
花の写真いっぱい撮ります。振りかえると風化した堂満北壁は迫力あります。


   
 イワウチワも1株咲いて蕾がたくさんあります。堂満から1時間15分も!かかって金糞峠、12:46です。ここも静かです。


   
深谷へ下りて昼食です。流れの間に雪の塊が残っています。ここの冬のような雰囲気が伝わるでしょうか・・・
側には点々と星のようにバイカオウレンが咲きます。 13:14出発で正面谷へ標高さ480m一気に下ります。


     
 青ガレに雪はありません、浮石が多いので毎回このゴロゴロ道は緊張します。アッ、ショウジョウバカマが咲いています。
キブシの花が垂れ下がっています。

     
14:26時間が早いので川を渡渉してかくれ滝へ行って見ます。 水しぶきが飛んでくる勢いがあります。正面からは見えないです。
クロモジ、ミヤマカタバミも咲いています。


     
14:47大山口です。バスは15時30分ですから充分間に合います。
バス停でストレッチして寛いでいますと、先輩ヨネちゃんが下山してこられました。比良駅15:10
連なる比良の稜線をしみじみ見上げます。良い眺めです。菜の花と大根と紫色の小さいカキドウシの花がさいています。 
春の花たちはまだこれから開くでしょう、今日は時期が早かったですが、無事に堂満岳へ登れて満足です。
ハイカーさんも少なく静かな歩きでした。ヨネちゃんと山談義、花の情報を頂きました。

川柳です。
○  同じ山  しつこくこだわり  登ります
○  白い花  春のスターと(スタート)  なりました

(星のようにバイカオウレンが咲いています。)
 
 2015.4.8 大岩ヶ岳(384m) 神戸市北区  午前中雨、午後曇り 
仕事が休みで家族の用事もない水曜日、どこへ行こうか、でも雨だし・・京都にしようか神戸に行くか・・お天気は西から良くなるから神戸へ、
以前山頂へ行けなかった大岩ヶ岳にしよう、ネットで他の方のレポートを読んでコースをプリントアウトして、ポイントを覚えて出発です。
初めての山頂へ行けるかな、出発が遅いので周回は止めて山頂から同じ道を戻ろう。
千苅(せんがり)貯水場とは
波豆(はず)川の一部をせきとめたもので、宝塚・三田両市におよぶ人工湖である。千苅貯水池は大正3年工事に着手し、大正8年に完成している。貯水能力は約 1160万立方メートルである。千苅という名は、昔この地方で使われていた稲の収穫量をはかる単位であり、それが地名になったものである
 
  12:04   道場駅 
12:30  千苅貯水場
12:35 大岩ヶ岳登山口
12:56 南ルート分岐 
13:28 大岩ヶ岳分岐
14:06       山頂
14:15出発
15:50    道場駅
 mapfunからいただきました。  


     
午前中は雨で傘持参、10時出発なので洗濯と夕食の用意も出来まして 、いざ行こう!道場駅は無人駅です。トイレあります。
JR道場駅に12:04小雨で、誰も下車しません。地図見ると方向がわかります。踏切を渡って東に進みます。波豆川(はずかわ)
に沿って歩きます。


     
 20分ほど歩くと分岐です、右に行って見ますと東山橋です、レポートにあった橋です、そっか、周回したらここへ下ってくるんだ。
左へ行きますと千苅貯水場が開放されて桜まつりが行われています。賑やかで楽しそう。この前を通って羽束川(はづかがわ)に沿って歩く。


     
 わー、おっきなダムです、白布に見える水です。大正8年に作られたんだ。橋を渡って羽束川(はづかがわ)左岸に道標です。


     
 川から離れていよいよ、登山道に入ります、分岐を見落とさないよう緊張します。スミレです。やがてビニールテープが張られた細道です。
コバノミツバツツジが咲いてる道でこのテープは興ざめだな・・

     
アッ、南ルートの道標です、そっか、ここからも行けるんだ。今日は左へ行きます。尾根に上がると貯水湖が見えます。
分岐はまだかな?しっかり観よう。 コバノミツバツツジ が可憐に咲いて疲れが取れます。


   
 13:28あったーー、登山口から53分ほどで大岩ヶ岳分岐です。右です。わかりにくいところに掛かっています。
ここを過ぎると石がゴロゴロの登山道ですが、アップダウンがあります。


     
 13:49、もう少し!!のの道標です、よかったー。↑一つ目のピーク、  ↑二つ目のピークです。


   
クリックで動画
 
 よーし、最後の岩上りです。14:06着いたーー。誰もいない山頂で昼食と記念写真です。
360度展望に思わず雄叫びです。風が強いので14:15道場駅に向かって下山です。


   
北西方向、三田市と千苅池と左に羽束山(はづかやま)、真ん中が有馬富士が見えます。↑東方向に馬ノ背と東峰が見えます。 
下山道は、今来た方向と、南方向と東方向があります。
下山してると単独の男性が登って来られます。初めて出会うハイカーんです。
道場から来ましたとおっしゃって東峰から周回されるそうです。

   下りはサクサクと足が進み速いです。ちょうどミツバツツジが咲く時期に会えました。

←この写真、好きです。途中振りかえると先ほどの大岩ヶ岳が見えます。
大岩さん、素敵な景色をありがとう。私にも登れました。
川柳です
○ やさしいね メッセージ見て 足軽く
 
 2015.4.4 (土曜)大暑山(たいしょやま)(567.6m)   京都市西京区 曇り晴れ
金曜、土曜、日曜と暖かくて雨振るの予報でしたが、土曜日は午前中は晴れの変わりました。
西山でカタクリなど観ましょうと先輩のヨネちゃんからお誘いでした。同じく山のベテラン、ひよこさんもご一緒してくださいます。
   8:54  大阪駅
9:29 桂川駅
9:40京都市バス
10:10洛西高校前
10;20  出発

シュンラン
カタクリ撮影
下りは天皇稜道
16;21  バス停
南春日駅
16:44 阪急バス発
JR向日町駅着
大阪駅
 


     
↑鉄塔が立つ小塩山(左)稜線が続き大暑山(右)、
京都縦貫自動車道を超えて竹林を通ってお地蔵様横の登山道から入ります。洛星ニュータウンと比叡山など東山が連なります。


     
背の高い木に、ビッシリ!寄生しています。イワナシです。ポカポカと陽だまりハイクです♪ 
でも「目」は花を探しています。道の両側ばかり見て歩くので、ミツバツツジが咲いてるのに気付かずです。


   
 あったーー、バンザーイ!シュンランです。去年とは微妙に違う場所に咲いています。ヨネちゃんが見つけてくださる。
色が薄い緑色でうつむき加減に咲くので、腹這いになって写します。うーん、いろんな角度から写そう。
光が当たる具合で色も変わります。


 
葉っぱが細長いスミレです。
 
 カタクリさんもポツ、ポツと咲いています。さー、カメラタイムでっす。


 
 わ~~いいなあ、こんなん好きです。

 
   
西山の五つ子ちゃん♡ 個性がいっぱい。曇ってますが花びらが反り返っています。 
たっぷりカタクリを写しましたので小塩山へは行かずに下ります。


     
 廃車が・・・   旧府道141号線に出会います。ここもカタクリの保護区です。↑

 
 クロモジ
 
大暑山山頂
 
ハートの形の葉っぱです。
 天皇稜道を下って南春日まで行きます。天皇稜道ってゴロゴロ道で歩きにくいです。


   
 途中の眺めです。山桜も所々に咲いています。のどかな里に下りると案山子さんの歓迎です。

 

こんな格好です。


ミツバツツジ
 

☆お花の師匠ヨネちゃん、カメラのベテランひよこさん☆
 今日はご一緒くださいましてありがとうございます。
見つけるのが難しいシュンラン、自生するカタクリに会うことが出来まして、期待をはるかに超えた感動を頂けました。
山の仲間って共通の趣味だけで繋がる昂揚感、好奇心、意欲を共有することが出来ます。
また来年もシュンラン、カタクリに会えるといいなあ~

川柳です
○ 寝そべって  君に迫って  虫の逆襲
○  食忘れ  のぼるの忘れ 写します
○  崖下に 勝手に咲くよ 撮るの難儀 
 
 
 2015.3.28(土曜) 堂満岳(1057m) 大津市  晴れ
今週は寒さが戻った日があったが、昨日から暖かくなる予報です。
春の山の花には早いしどこへ行こうか迷いましたが、久しぶりで雪の堂満岳にしました。無雪期とは逆に正面谷から登ってノタノホリへ下れるかな?
   8:10  JR比良駅
8:20  江若バス
8:40イン 谷口出発
9:07   大山口
9:45正面谷上り口
10:40   金糞峠
12:10 堂満岳山頂
~12:40
15:00 正面谷下る
15:30  大山口
15:50 イン谷口
16:00  バス


     
JR比良駅発8:20のバスは、ちょうど全員座れて皆さんウキウキ感が伝わってきます。
8:40イン谷口に着いて軽く体操して、登山届を出しました。 キブシ(木五倍子)の花が黄緑色で房になっています。
30分ほどで大山口です。


     
春の芽吹き前の木々は陽光を受けて伸び伸びしています。少し雪が残っています。 
イン谷口から約1時間で正面谷上り口です。ガレ場をゆっくりと登って行きます。

 
     
15名ほどの団体さんに先に行っていただく。私はゆっくり雪の感触を味わいます。雪が深くなって滑らない様に
最後の急登です。10:40金糞峠で ここで休憩です。ほとんどの方が武奈ヶ岳に向かわれます。

     
11:10縦走路分岐です。このあたりは雪が深いです。11:35南比良分岐です。ここで進む方向確認 を間違わないように。
踏み跡があってよかった。寒さで新雪が締まった道を1歩づつ雪を踏みしめて巻道を上ります。シャクナゲの木をかき分けて。

   
 尾根に出ましたら、この展望です!コヤマノ岳の向こうにちょっと見える武奈ヶ岳。黒く見えるのが釈迦岳、奥に見える雪の山がヤケ山?
青空とこの峰々、いいなあーー


   
落ちない様に歩いてきた稜線を振り返ります。セッピも小さいです。 蓬莱山と打見山です。


 

 
12:10堂満岳山頂に着きました。 貸し切りのランチタイム。自動シャッターで記念写真です。
12:40、アイゼン付けて下りは・・・ちょっと観に行きましたが踏み跡が解りません。冬に下ったことがありません。
ダメだ、単独でこんな雪の急坂を下ったら滑落するかも。ドキドキ・・
来た道を戻ろう!ツボ足になりながらドンドン歩きます。青ガレも超慎重に下ります。青ガレの途中でアイゼンを外しました。

   
ヤッター、 15:00正面谷を下ることが出来ました、ヤレヤレ。15:30大山口で道具を洗います。16時のバスにちょうどいい時間です。

自分の登山計画が甘いことに気が付いた。雪山の姿を見て初心者の自分が歩けるコースを判断出来てホっとしました。
今回も山に美しさと危険を教えられました。無雪期に地形と方向を覚えておきたいです。

川柳です
○  白い魔女  牙をむいて 待ってるよ
 
 2015.3.22(日曜) 藤原岳(1,140m) 滋賀県東近江市と三重県いなべ市の境  晴れ
前日に山の先輩かおりさんから藤原岳に行きましょうのお誘いだった。うれしー、初めての鈴鹿山系に行けるんだ、夢のようなお誘いに有頂天です。
山の先輩のヨネちゃんや、摩耶山さん歩さんもお誘いしたが、ご都合付かない。車の人数がまだ乗れるそうで娘を誘うと行くよの返事でした。
朝、始発に飛び乗って山科駅で待ち合わせだ。車をご提供のM2さん、かおりさん、ご友人のえのえのさん、私たちの5人です。
孫太尾根を歩いて山頂へ、大貝戸道(藤原岳表参道)を下る予定。山と高原地図では破線道(難コース)ですのでチャレンジです。
 
 

  山科駅 6:50
孫太尾根登山口 8:20
丸山  10:10
草木  11:20 
多志田山 12:10
藤原岳 13:10
~14:00
藤原山荘 14:30
大貝戸 16:30
出発 17:00
途中名神が渋滞
山科駅 19:30
国土地理院の地図に書き足しています。正確ではありません。 

     
健脚組:M2さんとえのえのさん
写真ゆっくり組:かおりさん、サラちゃん、私たち親子
に分かれます。帰りを考えて健脚組お2人が車を東藤原駅へ移動してくださってそのあと徒歩でここに戻られて登られます。
ここ 駐車場は いなべ市北勢田新町、墓地の前です。小さい看板。
この登山口には、トイレ無し、自販機無しです。トイレはももから登って約5時間後の藤原岳山荘にあります。
一足先に私たち3人で出発、植林の中に入っていきますが、いきなり道が分かれています。ここは、左方へ。

     
 途中の神武社殿跡を通って急登で尾根に上がる
、身体が慣れないです。テープが次々出てきて解りやすいですが付け過ぎちゃうのん?
石灰石がゴロゴロしてますが、小さいセツブンソウがあちこちに咲いて写真タイム。1時間40分かかって丸山
鈴鹿山系らしいカレンフェルトの尾根です、ワクワク~。

 
     
コショウの木、 スミレ、ヒロハアマナ(広葉甘菜)は開ききっていない。ヤマネコノメソウ、どれもかわいい花♪

     
 双子のセツブンソウ、ミスミソウ、セリバオウレン。根っこのそばに咲いていて「花の目」で探します。自生はお初見です。

   
 ミスミソウ、スハマソウ(洲浜草)日光が足りなくて開き切っていませんが、会えてうれしいよー。

   
ザックを放り出して 小さい花たちを写す3人、サラちゃんヒマそう・・・約1時間10分後草木に来ました。


     
 草木と多志田山鞍部で私たちよりも1時間15分後の出発のお2人が追いついて来られました。素晴らしい健脚さんたち。
多志田山手前で残雪が出てきました。急に曇ってきて多志田山山頂がガスってきました。曲がりくねった木です。

     
 12:11多志田山です。セッピもあります。治田峠(はった峠)分岐です。
木々の向こうに山頂が見えます、あと標高約180mを直登します。

     
石灰石が点在の上り道、あちこちに福寿草群生で必死で写します。このあたりに緑色の小さな芽がチョコっと顔を出しています。
あちこちに出てて気付かず踏みそうになります。帰宅後かおりさんが、バイケイソウの芽だと教えてくださる。 
この傾斜を上りながら写す、一瞬山登りしてることを忘れます、オイオイ!

     
ふー、暑い。
12:57やがてゴツゴツ岩だらけの上りです。浮石が多いので注意。石を落としたら「らくー」っと叫びましょう。
もうちょっとやでー、このもうちょっとがしんどいです。登るほどに展望が開けます。
 振りかえると歩いてきた孫太尾根が見えます、うわー、よく歩いたなー。手前が多志田山。最後の雪道上りです、あと一息!
 

   
 13:20藤原岳山頂です。北西はよく見えます。登れたんだ!昼食です。
休憩したら動くのが億劫になります。記念写真写して、下山です。まず藤原山荘へ向かいます。 
 

     
14:30広い大地を下って藤原山荘です、ここでトイレをお借りします。バイオトイレを建設中だそうです。
ここからの下りが、道は雪と泥でぬかるんで滑りやすいです。ゆっくりになります。15:07九合目。予想外に歩きにくくて時間がかかります。
この雪道の脇にもたくさん福寿草が咲いてて、登って行かれる皆さんは写真撮っておられますが、私たち下る者は写す余裕がありません。
サラちゃんを抱えてのかおりさんは足場が不安定なので、サラちゃんを歩かせます、毛並みがドロドロです。
快足のえのえのさんが 先に下山されて電車で東藤原駅へ行かれて、置いてある車を大貝戸まで運転してくださることになった。
お疲れのところを申し訳ありません。なんと有難いことです、私たちは下山後はすぐに車に乗れるのです。

     
15:26 なんとか泥道を通って八合目に来ました。ここからは九十九折の下山道をひたすら歩きます。
16:37大貝戸休憩所に下山できて、靴や道具を洗います。
えのえのさんはすでに到着されてて、車内休憩されてました。
山の先輩さんたちのお蔭で、未熟な私たち親子も無事に登ることができました。皆様に感謝申し上げます。

 孫太尾根は車でないと行きにくいです。変化に富んで展望もある素晴らしいコースです。
鈴鹿セブンマウンテンの一つ、花の藤原岳と呼ばれる名山です。早春にお花に会えて至福の時を過ごせました。
皆様、車の配車と運転などお世話になりました。山さん、ありがとうございます。

川柳です。
○ 咲く花に 上りのしんどさ 忘れます
○ 岩陰に  密やかに咲く  可憐なり

○  脚の  仲間の知恵で  登れたよ
○ 早春に 服重装備(福寿草美) 似合います
 
 2015.3.15(日曜) 権現山~ホッケ山~蓬莱山(1174m) 大津市  曇り
先週は雨で行けなかった蓬莱山へ行こうと前夜から天気予報をチェック、ロープウエイで下山予定で琵琶湖バレイ運行されてるか調べる。
天気は一日中曇り、雨具と雪装備はアイゼンだけ持つことにした。
今日のコースは2年前の3月に1度、先輩たちと歩きましたが、覚えてるかな?
 

国土地理院地図に書き足しています、不正確です。 
7:55  堅田駅
8:50  江若バス
9:30 花折登山口
9:40    出発 
9:49 花折峠分岐
10:22  アラキ峠
11:09  権現山
12:05  ホッケ山
12:36 小女郎ヶ池
13:18   出発
14:07  蓬莱山
14:40  打見山
ロープウエイ
15:15 山麓駅バス
15:37  志賀駅

ロープウエイ:1,100円
江若バス:780円、330円


     
堅田駅に7:55着いて今日は誰もいません。バス停で待ってますと、M2さん、そしてヨネちゃんが来られました。
M2さんが武奈ヶ岳へ、ヨネちゃんは蓬莱山へ行かれるそうでご一緒させていただきます。お2人は初対面です。
バスは花折登山口で下車、身支度整えて9:40出発です。9:50花折峠分岐で「アラキ峠を経て権現山へ」の標識です。
左のドン谷へ。アッ、水道施設が出来ていて林道と別れ登山道に入ります。10:22アラキ峠です。 

     
 登るにつれて道の雪が凍って滑るので、アイゼン付けます。アセビの木には花のもとが付いています。↑北山の峰々。
アイゼンの威力はバツグンで権現山まで標高差250mをガッ、ガッ、と登れる。尾根に出るとパーと視界が開ける。

   
 11:07権現山です。いいなあ~~雄大な琵琶湖の展望を楽しみます。遠くは霞んでいますが、写真撮ったり動画写したり。

 
ヨネちゃんがこの辺は落ちないから写すと良いよ
と写す場所を教えてくださる。
ギリギリまで行って写す。 
 
快適な稜線歩き♪琵琶湖側のセッピは崩れ始めています。
一瞬青空が出てきてカッシャー! よっしゃー、青空とセッピがいい感じです。青空が見えたのはこのときだけです。



 
ヨネちゃん写してくださる。
 
 12:05 ホッケ山に到着。振り返って歩いてきた稜線をしみじみ見ます。向うの上には人がおられる。
ずいぶん歩いてきたなー。

     
 踏み跡の無い雪原の向こうは琵琶湖です、眺めいいなあ。お地蔵様がおられてすぐに小女郎峠です。
この広い峠でもし、吹雪などでホワイトアウトになれば標識や踏み跡は見えなくなります。コンパスで方向確認が出来る様に練習しよう。

 
12:36小女郎ヶ池です。標高1060mで
雪は1m以上積もっています。左手奥が蓬莱山です →

2014.10.25の小女郎ヶ池です。
 
 雪に埋もれて池と土の境目がありません、カチカチに凍結してて渡れます、何処を歩いても大丈夫!
小女郎ヶ池のお渡りです!
お昼ご飯です。寒くないのでつい、座って休憩です。裏がうろこのスキー板を履いたお兄さんが散歩してきました、ですって。
食後はお腹が重くて上りを歩くのが苦しくて、1歩1歩が上がりにくいです。
標高差約70m登って蓬莱山を目指します。
 

   
 ↑アップダウンを繰り返しながら蓬莱山に向かって行きます。振りかえるとホッケ山と権現山も見えます。↑セッピに近づかないように注意します。

     
お地蔵様とオブジェです。 14:00蓬莱山到着ですがうわー、ガスってきました。大勢スキーやスノボーされてます。

   
 晴れていれば武奈ヶ岳などが見えるのです。右手のフェンス沿いに笹平へと下って行き、
笹平まで降りリフト下を通って打見山へ向かう。
14:40ロープウエイに乗って5~6分で山麓駅に下山です。身支度直し、道具片づけてバスが、15:15で志賀駅へでした。

 
 
 
☆セッピトリオです☆この断面の融け具合が、ヨネちゃんの命名で “ミルフィーユ” 、“バームクーヘン” だそうです
なーるほど、おいしいそうじゃん。

 標高1000m付近では雪がまだ1m以上積もっていてアイゼンは要ります。
約5時間の歩きで雪山歩きと展望とセッピに出会え、冬を満喫しました。
比良の山々、ありがとう。ご一緒くださったヨネちゃん、ありがとうございます。

川柳です。
○ 初対面 まーうんと(マウント)話題  弾みます
○  高所池   冬にスケート   リンクです
 

 
 2015.3.8(日曜) 大文字山(465m)京都市東山区 曇りのち晴れ
昨日は雨で山は中止で、娘と行く予定もキャンセルになった。せっかく晴れ予報なのでどこに行こうか・・朝8時過ぎでも行ける山は、
そうだ、今年初めての大文字山へ行こう、そのまま京都府立植物園も訪ねよう!
     
9:50山科駅です。ここから東へ、角を北へ曲がって線路の下をくぐります。毘沙門堂に来ますが、今日はスルーいたします。
10:18 登山口です。 標高約110m、ここから約350m上ります。


     
登山道は整備されていますが、まわりは荒れたままですが、これもまたいいですね~。
女性グループを追い抜かせていただいて、10:55尾根に上がると北東へ。 


     
 京都トレイルと合流です。うわ、何この工事は!盛り土して道路を作ってるらしいです?↑四つ辻です、トレイルは左です。
雨の後で道がぬかるんで、滑らない様に注意します。



山頂ではハイカーさんが休憩です。


クリックで動画
 
 11:24大文字山山頂です。登山口から1時間と少し。おやつ休憩して、120mほど下って火床に来ました。トンビが舞っています・・・
火床は標高340mですが京都市内の眺めはここの方がいいです♪食事して下り始めると、女性が一人お弁当食べておられました。
突然空からトンビが急降下(@_@;)パっとおにぎりを捉えて舞い上がりました。一瞬の出来事で女性も唖然、苦笑いです。
私は後ろからしっかり早業を観ました。野鳥は視力がいいんだな。


     
12:45銀閣寺参道に下りました。ここから市バスと地下鉄を乗り継いで植物園へ行きます 。


     
 13:40京都府立植物園です。好きな場所「生態園」へまっしぐらです。
バイカオウレン、セツブンソウ、キクザキイチゲ、どれも小さくてかわいいですが、白い花は写りが下手です。

     
 小川にはザゼンソウが一株だけ。背が伸びた福寿草がいっぱい咲き、背の高いミツマタです。
 

クロッカスもいろんな色です。 
 
モデルさんの撮影でしょうか?
 
 梅園は満開で皆さん一眼レフで接写されています。一眼持ってる人が多いなあ~某カメラメーカーの旗を掲げた講習会もされてました。

 行先に迷ってグズグズしてたけど、大文字山と植物園に行けてよかったです。
やっぱり山は高さや難易じゃない、どんな山も最高です。
大文字さん、自然と景色をありがとう!
京都府立植物園は入園200円、70歳以上は無料です。

川柳です。
○ 位置、ガン!(一眼)と  場所譲らずの カメラマン
○   生きるため   良い視力だね  トンビさん
 
 2015.3.4(水曜) ポンポン山(678.9m) 曇り時々晴れ 京都市西京区と高槻市
前日はきつい雨だったが水曜はだんだん晴れるという予報で、そろそろ咲き始める福寿草を見学に、ポンポン山へ行こう!
登山道はよく整備されて危険な場所はほとんどありませんが、標識を見落とさない様にして下山方向を確認しよう。
高槻からと京都市から行けるのでバス時刻を検索する。たいてい1時間に1本なので入念にチェック。
帰りのバス時刻も2時間位1本だったり最終時間が速いので、要注意だ。
  8:52  JR大阪駅
9:24 JR向日町駅
9:35 阪急バス
10:20  善峯寺
12:00 ポンポン山山頂
休憩、散策
12:57 西尾根へ
13:08リョウブの丘
13:20   自生地
見学13:40まで
14:10  ポンポン山
14:47      杉谷
15:16    善峯寺
15:24     バス
16:00  向日町駅
交通費
JR:780円
バス:350円
往復2,260円
 
国土地理院地図をお借りしています。歩いてコースは正確ではありません。 


     
 阪急バスはお客さんが5人、終点善峯寺では2人でした。進行方向へ坂を上りますと左手に登山口の標識があります。
谷へ下りて細い木橋を渡って登って行きますと、対岸に善峯寺や街が見えます。


     
いい感じの細道です。晴れていいなあ~木の根道、巻き道を高度を上げますと分岐があります。 


     
行き止まりで標識です。11:20おおさか環状自然歩道に合流、小さい木の階段を下ります。 


     
鉄塔を2つ過ぎて東尾根との分岐です。左へ行きます。空が暗くなって風が強まってきました(-_-;)


     
 ↑ネットで守られてカタクリは冬眠中。↑12時ポンポン山山頂ですが、霞んで展望はほとんどありません。
下山してこられたハイカーさんが写してきた福寿草を見せてくださいます、ワクワク・・リョウブの丘へ進みます。
10分ほど下ると出灰(いずりは)と西尾根の分岐です。ちょっと出灰方面を偵察します。ひょっとして帰りに使うかも。



リョウブの丘
休憩にぴったりの広場です。 
 
西尾根の下りは道がぬかるんでロドロド。アップダウンを繰り返して15分ほどでリョウブの丘です。 帰りはこの道を登るんだな。
ビチャビチャの急な道、滑らない様に下ると福寿草の自生地です。職員さんがおられて入口で住所と名前を書いて、いよいよ見学です。
ロープが張られた階段を下ります。両側斜面に小さい福寿草が、わー、かわいいです。


   
福寿草は 団体で、はたまたペアーで鮮やかな黄色い花がパーっと咲いています。小型ですねー。


 
ネコノメソウもまだ赤ちゃんです。 
 ロープ越しに、片手にデジカメを持って身を乗り出して手を伸ばしてカッシャー、こっちもカッシャー
見学のハイカーさんは少な目でゆっくりと写せます。「雪が無くて残念だね~」なんて聴こえます。私はこれで充分だと思います。

 
     
 名残惜しく下って来た道をのぼって、今から出灰へは、バス時刻が14:34で間に合わないです。善峯寺へ下山しよう!
上り返してフーフー、ポンポン山山頂へ戻ります、14:14だれもいない寂しい山頂でおやつ食べて下りに備えよう。
去年上りに歩いた杉谷回りで善峯寺へ下ろう。釈迦岳分岐で杉谷へ進みます。14:47杉谷集落へ下山。
ここから舗装道路をどんどん下って23分ほどで善峯寺バス停です。


福寿草に会えて満足です。これからもっと成長してね。
帰りのバス時刻に間に合ってホっとしました。雨の降った翌日は道がぬかるんでゆっくり歩きでした。

川柳です。
○  美しい 花に会うには  難路あり 
 
 2015.2.28 武奈ヶ岳 1214m 晴れ 滋賀県大津市
先週は御殿山まで行って体力温存して、今週こそ武奈ヶ岳へ登ろう!と決めてました。単独できっと時間がかかりそうですから準備しっかりします。
6本爪アイゼンとストックの調整、ワカン、行動食、予備食、飲料、ツェルト、カイロなど大きいザックに詰めて防寒に備えます。
下るコースはイプルキノコバから八雲へ、ダケ道から大山口とシミュレーションしました。家族にも書きます。
 
 
国土地理院地図をお借りして書き足しましたが、正確ではありません。
大阪 7:15
京都 7:44
堅田 8:23
江若バス 8:50
坊村  9:40 
御殿山 12:10
ワサビ峠 12:40
武奈ヶ岳 13:20
     ~13:40
コヤマノ岳 14:10
金糞峠 15:25
大山口 16:40
比良駅 17:55
大阪駅 19:30

JR: 2,160円
バス:1050円
合計:3,210円
   
 
     
 堅田駅では、先週は大勢並んでおられたのに、今日は3番目到着です。かおりさんやM2さん、花巡り山紀行さんらも来られてます。
かおりさんは北山行のご予定を武奈ヶ岳へ変更されて一緒にあるいてくださいます、有難いです。
バスは臨時便も出て、座れました。お天気は曇ってます。登山口では雪はありませんが、途中から道が凍っています。
滑りますから途中でアイゼン付けました。レスキューポイントを上って行きます。
アレ!山の先輩のYさんにも出会いました。懐かしいです~
来週八ヶ岳に行かれるそうで、今日はトレーニングだそうです、ピッケル、ワカンも装備されてます。


       
↑ 11:28冬道分岐にきました。ここから急な上りが待ってます。↑今日はセッピの左にトレースがあります。
12:10御殿山に着きました。先週と同じような時間ですが、今日は先が長いですよ、急がなきゃ!サラちゃんは人気者です。
立ったまま急いでおにぎりを頬張って、ブナさん、さー行きますよ。シコ踏んでる?12:30発 



ワサビ峠の標識が雪に埋もれて!
頭だけ出てます。雪が1m以上積もってる。
南東へ下ると中峠ですが踏み跡はありません 
 
 御殿山からは岩ゴロゴロの急下りですが、今は雪に覆われた坂道です。10分でワサビ峠です。
そのあとは上りで西南稜に出ます。振りかえると先ほどまで居ました御殿山です。向うには、M2さんが登っておられる蓬莱山も見えます。
そして山の先輩ヨネちゃんも今頃は武奈ヶ岳山頂を出発されたことでしょう。


   
ブナ山頂手前の急坂をヨイショ、ヨイショと
上ります、かおりさんご提供。
 本日のハイライト!西南稜です。山の休日さんが“白竜の背に乗って”と命名されています通りの白い稜線です♪♪
晴れの日に、ここに立てた喜びがフツフツと。


     
 13:20武奈ヶ岳山頂です。↑お地蔵様も頭だけ出しておられます。
かおりさんは75回目の武奈ヶ岳です。サラちゃんは14回目、私は24回目で、冬の武奈ヶ岳は2回目です・・が、バンザイはまだです。
私の鈍足では今から下ると比良駅に夕方6時くらいでしょう、
かおりさんが下りのコースを「青ガレを下ると早いで、南尾根にしよう」とご提案くださる。大先輩の御忠告が有難いです。
アイゼンのベルトを締めなおして、下りに備えます。

 


     
六角形の樹氷です。暖かいので樹氷もほとんど溶けていますが、山頂付近だけは残っています。 
コヤマノ岳に向かって下山しますと、途中で振り返って双耳峰に見える武奈ヶ岳に挨拶します。気を付けて下山しますね。


     
 八雲ヶ原分岐、1160mです。  ↑“コヤマノクラウン”と呼ばれる大きなブナの木で、樹氷はありません。
14:20、ここが迷いやすい場所、標識が埋もれていて、踏み跡はどちらにもありますが、コンパスで方向確認、南へ進みます。
尾根をひたすら下ります。雪は適度に締まっていてアイゼンの刃がよく効いてますが、慌てず歩きます。


     
目じるしのノッポのブナの木です。14:47、20分後に鞍部に下りてきました、休憩です。 


     
ここも要注意、私は1度間違いました。西へ下りると沢へ行くので、真っ直ぐを上り返します。見覚えのある標識です。 


     
 ↑15:30 去年、ヨネちゃんとてるみさんと歩いた時に通った標識です。15:35金糞峠で休憩です。
かおりさんがパンとコーヒー牛乳をくださって元気が出ました!(^^)! 最後の難関、正面谷~青ガレを下ります。気を引き締めて!


 
傾斜があって滑らないように1歩1歩、超慎重に下ります。凍っていませんので まだましです。こんな面白い芸術品がありました!


   
16:40大山口です。一安心です。守ってくれたアイゼンを川で洗って、ストックも片づけます。かおりさんは頑丈な12本アイゼンです。 
大山口からイン谷口まで約20分、イン谷口からのバスは春分の日から11月末まで走りますので、今は駅まで約50分歩きます。
陽が長くなって助かります。比良駅に17:55分でしたがまだ明るいです。菜の花が咲いて里は春です。
 久しぶりのロングコースで8時間半の歩きでした。
比良の山々さん、晴れの一日をありがとうございます。充実の一日でした。
かおりさんがご一緒くださったお蔭で心強かったです。山の大先輩、かおりさんが予定変更してご同行くださると
怖いものなし!臨機応変に的確な判断で、コース取りもありがとうございます。
サラちゃんも健気によく歩きました。
先週歩いて雪道に慣れていましたのも功を奏したかな。ワカンは使わずでした。

川柳です
○   知り合いと  再会あるよ  登山中
○ どの時期も 魅力の山だが  事故もあり
○  雪装備 ワカンが要るか 
わかんない
○  先輩の   サポートうれし   元気づく
○  菜の花が ニッコリ言います  お帰りと


 
 2015.2.21(土曜) 御殿山(ごてんやま)1097m  晴れ 滋賀県大津市
天気予報ではほぼ近畿は晴れです、どこへ行こうか迷いますが、今年初めての比良山系御殿山に決めました。
一人で行きますから、前日に家族に行先、登山口と下山口、だいたいの帰る時刻、服装の色など書いて渡します。
 
大阪駅 7:15
京都駅 7:44
堅田駅 8:23
江若バス 8;50
坊村  9:30 

出発  9:50
御殿山山頂 12:15
出発  12:30
下山  14:30
江若バス 15:46

JR:540円、
江若バス:1050円、
往復4200円

 
   
 電車を2台早めにに乗ってバス発車より30分前に堅田駅に着きますが、すでに20人ほど並んでおられます。
坊村直行バスは超満員でしたが、運よく座れました。50分ほど揺られます。坊村バス停でトイレ済ませて、身支度と体操します。
1月31日から行方不明になられる男性のチラシを配っておられます。同じく山を愛する者として深く頭を下げます。
行くよ――9:50 出発、御殿山コースは始は雪がありませんが、急な上りをゆったりと上ります。


     
だんだん雪が積もってきますが、踏み跡がはっきりあってその通り歩きます。 1時間15分、白い雪が眩しいです。


     
 木にもびっしりと雪が張り付いています。夏道と冬道の分岐も雪に埋もれていますが、
11:38、勾配が急になった冬道を踏み跡通り歩きます。踏み跡があるので助かりますが、時々ズボっと踏み抜きます。
大きな岩でしょう、雪に覆われています。見晴台からも展望がありますが、先を急ぎます。


   


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 12:15、御殿山に着きました!白い武奈ヶ岳の姿、迫力あって神々しいです。来れてよかった♪うっとりです。
大勢ハイカーさんが食事されていますから、立ったままパンと暖かいスープを食べます。写真写していただいて武奈ヶ岳に挨拶
して・・・名残惜しいですが本日はお別れです。帰りのバス時間が気になって、12:45下山始めます。

 
     
 雪のオブジェや溶けかかった氷です。下り道には、スノーシューやワカン、アイゼンの踏み跡が交錯してて、どれを歩くか迷います。
近道だと思って歩くとズボーーっと腰まで落ちました。スノーシューで歩かれるとほとんど沈みませんが、私の靴では
雪に埋もれた地面まで落ちます。注意注意!ボコボコした踏み跡を歩きます。用心のためアイゼンを付けました。
だいぶ下ると道の雪が溶けてドロドロ、ぬかるんで歩きにくいです。アイゼン外して滑らない様に気を付けます。
フー、やっと14:30坊村に下山です、バス時間は15:46分ですから1時間以上あって、ホっとします。
川の水でアイゼンなど洗って、ストレッチしてバス停の椅子に座って本を読みます。

 なんとか無事に家に帰れました。お天気も崩れず、青空が続いてくれてありがとう。御殿山、ありがとう。
雪の山からいろいろ教わりました。踏み跡は選んで歩こう。特に下りは慎重にどこを歩くか選びます。
天気が急変するかもしれませんので、防寒着やカイロや行動食も持ちましょう。時間の余裕を持って下山しよう。
アイゼンを付けるタイミングは人それぞれですから、自分で判断しよう。
急に吹雪いたり天気が急変したらすぐ!下山です。
上り2時間半、下り2時間弱かかりましたが、満足の一日でした。

川柳です。
○  待ち時間  茶店入らず  時前の茶
○ 白き武奈 気を付けやーと  笑ってる

 
 2015.2.11(水曜) 天ヶ岳(あまがたけ)877m 京都市左京区 晴れ、曇り
祝日でお天気も暖かくなりそうです。山の先輩のかおりさんが、ブログで北山へ行きますと書かれていましたので、参加表明しました。
現地の雪の状態にもよりますが、地下鉄国際会館駅で待ち合わせです。
飲料水とお湯は必携、アイゼンも入れます。パン、バナナ、お饅頭、コーヒーと行動食も入ります。
 
 
7:15 京都駅  
7:50国際会館駅
8:06発京都バス
8:33着  鞍馬 

8:45出発鞍馬神社
9:00  薬王坂
10:10 戸谷峰
12:20 天ヶ岳
12:35鉄塔広場
12:45  昼食
13:00  出発
13:35 寂光院道
14:35翠黛山分岐
15:00  林道
休憩
15:50大原バス停
16:10発 バス
国土地理院地図に書き足しています、正確ではありません。 

 
   
 京都バスで約30分、乗客は5人、鞍馬駅です。側の叡山電車の鞍馬駅で身支度整え、トイレお借りします。真っ赤な天狗さんが目印です。
標高220mです。鞍馬寺で記念写真です。

     
 8:45 鞍馬寺山門を過ぎて右折いますと鞍馬川、渡りますと地蔵院があります。ここが登山口です。

     
9:00 薬王坂(やっこうさか)です。375m、ここを左に 進みます。薄っすら雪があります。経塚です。大きな岩があります。↑


10:10 標高525.2m戸谷峰 
 
10:23
 
10:40 正しい尾根を進みます。
10:10  戸谷峰の三等三角点にタッチです。出発から1時間20分。
10:23 先行者さんが一人おられてトレースがありましたが、静原へ行かれたので、ここからトレース無しです。
私が先に進みますと平な広場に来ました、真っ直ぐのちょっと下りを行きますと、「道がちがうで」とかおりさんの声。
どこにもテープは無く、コンパスを見ると東へ向いています。アチャ、北へ行くのだ!引き返して辺りを良く観ますと、北向きに細い下り道が
あります。枝に短いテープもヒラヒラしています。雪に覆われているので、下る尾根を見落としてました、失敗です。

     
銀世界、踏み跡無し、陽当たり良い道です。バンザーイ!うれしー。快適に歩きます。かおりさんが写してくださる。 

     
かおりさんとサラちゃんの勇姿です。 だんだん雪が深くなって足が沈んで持ち上げて、急坂を上って行きます、しんどい!ヘトヘト
新雪にトレース付けるって最高に気持ちいいです。12:20 天ヶ岳山頂です。
薬王坂から標高約400m登ってきました。2時間20分かかりました。木が生い茂って展望がありませんので鉄塔広場へ進みます。

 
タハー、お腹が空いてバテ気味のばーさんです
かおりさんが写してくださる。積雪約30㎝です。
 
12:35 鉄塔広場からの大展望。西側の鞍馬尾根の向こうに貴船山などが見えます。曇が出てきて風が強いので
分岐まで戻って、風の来ない分岐で昼食、パンとコーヒーです。

 
正確ではありません。

 
 
私の後をサラちゃんも頑張って歩きます♪
かおりさんご提供。
13:00雪景色の寂光院道を下ります、きれーー。下りはトレースがありますので、アイゼン無しで歩けます。よかったーー
途中、岩盤があるから注意やで!とかおりさんが忠告してくださいます。転倒しないように慎重になります。
大原から5名のパーティと擦れ違う狭い道では緊張します。 

     
 13:35シャクナゲ尾根分岐です。大阪からのハイカーさんが追いついてこられて、しばし山談義です。
また陽が差して晴れます。端正な手前の山が翠黛山(すいたいさん)で、後ろが金毘羅山(こんぴらさん)。

     
14:35翠黛山分岐です。雪が少なくなり、ここから先の下りはドロドロ、浮石あり、段差ありの難路です。ここも滑らないように注意です。
サラちゃんは泥んこになりますからかおりさんが抱えます。体重5㎏!のサラちゃん抱えて、ザック背負われてすごい健脚さんです。 

     
15:00林道出合いです、ヤレヤレ。獣よけの頑丈な扉があります。 無事に下山出来てよかった、楽しかった~~
大原で休憩、アツアツのおぜんざいをいただきました。美味しくて疲れが吹っ飛びました。
歩けて食べて、健康って有難いです。

   
のんびりした大原の里です。 向うの山は水井山と横高山です。↑焼杉山からの下山口です。ここは2012年5月に下山した場所です。
大原発、京都バス停に15:50着きました、16:10発京都駅行きです。出町柳で乗り換えて京阪電車で帰ります。

 ザクザクと新雪を踏みしめて登れました。
お天気がまあまあで、道が凍ってなくてアイゼン無しでも、6時間歩けました。
北山の達人、ベテランのかおりさんとご一緒出来まして雪山を満喫出来ました。
道を間違わない様に気を付けます。
かおりさん、ありがとうござます。北山、ありがとう。

川柳です。
○ 二人山  登れば喜び  倍加する
○  3時間  電車バス乗り  雪ゲット

 
2015.2.7(土曜) 東お多福山(697m)  芦屋市  晴れ
山登りが止まってから1か月以上経ちました。久しぶりですから軽いめの山で雪の無い、近い所へ行きたいと言いますと、てるみさんが
道畦谷(みちあぜたに)南尾根をご提案くださいました。うれしいです、早速ザックの荷物も軽めで用意します。
     
朝9時に芦屋川駅で待ち合わせです。いい天気です、川に沿って北へ進みます。荒地山方向です。 

     
手製の小さい札もぶら下がっています。徒歩20分で城山登山口に着きます。立派なおうちの横を通らせていただく。弁天岩方向へ。 

     
 宝泉水(ほうせんすい)の湧き水です。岩が出てきました。分岐には赤のペイントがあります。左が南尾根で行きます。
尾根に乗ると岩が次々お出迎えです。

     
 岩の間に四角い岩が挟まれてます。てるみさんはスイスイ登って行かれます。さすがは身軽だなあ~
肺一杯に山の空気を吸って、土を踏みしめる感触が足に蘇ってきました、ウキウキ♪♪

 
 わーー、大展望です。芦屋の街の向こうに大阪市でしょうか、濃い青は生駒山系でしょうね、雲海に浮かんでるみたい。
右側に薄っすらとノッポのハルカスも見えます。立休憩で積もるお話をお聴きしたり、聴いていただいたり。

       
私が三点保持で登ってる姿を写してくださる。私って上から見ると、両手両足も使って、フフフ、まるでお猿みたいですね。。。 
BABAザルのいい記念になるわ~。今日はポカポカ背中も暖かくて汗かきます。 

     
↑この岩が大きくて足が届かないです。下の二股の木に足を掛けて右手が岩の引っ込みを掴みたい!
てるみさんが上から手を引っ張ってくださる。おかげですぐ上れました、ありがとうございます。 絶景が待っててくれた。
11:20荒地山到着です。展望がない狭い所ですから、水分補給だけで通過です。

     
?ここの分岐はどっちかな。水が流れる方向に進むのが やはり 正解でした。
↑右に行きますと標識があったーー。
分岐に付けてほしいですね。ここに岩のベンチがあってお昼ご飯です。 

     
ここはしっかりと標識があります。ゴルフ場がありますからイノシシよけの扉を閉めます。このような扉が2度出てきます。
途中ゴルフ場のトイレをお借りします。 20分ほどの急な上り道はハーハー、苦しいです。12:45雨ヶ峠です。東屋があって大勢休憩されてます。
 
     
20分で東お多福山、ここでは、ネザサが増えてススキの草原が減少しているので、ネザサを刈り取り、ススキを再生させるそうです。
広くて平らな山頂の端に標識があります。東お多福山バス停へ向かいます。10分ほどで下山して舗装道路(芦有道路)を下ります。

  ☆楽しかったーーてるみさん、山さんありがとう。
芦屋川駅から歩いて20分で登山口って六甲は便利で有難いです。
ハイカーさんも少なくてお話しながら歩くことも出来ます。
雨ヶ峠では春にトサミズキが咲くそうです。
東お多福山山頂にはササユリや秋にリンドウも咲くそうで
見に行きたいです。
山の友達と歩くと雑念が逃げて、頭もリフレッシュできます。
てるみさん、ご同行くださってありがとうございます。

川柳です。
 〇   4本足 お猿になって 岩登り
〇  山歩き 手足口耳  総動員 

 
舗装道路歩き15分ほどでバス停に着きます、13:50。
バスは14:02です。
バスが土休日は1時間に2本あります。
芦屋川駅の近くでコーヒータイムです。  
 
 2015.1.3(土曜)  愛宕山(924m) 京都市右京区  曇り
帰省している上の娘が雪山でアイゼンを使いたいと言うので愛宕山に行きました。京都市内は60年ぶりの20㎝ほどの積雪だとニュースで言っています。
きっと山は雪が積もっているでしょう、期待して出かけました。
昨日は金剛山、今日は愛宕山ですが、各自都合があって私は連続登山です。
9:24保津峡駅、11:00荒神峠、12:30境内広場、13:20愛宕神社、13:57表参道から下山、15:18鳥居
 
 

   
9:24保津峡駅で下車します。無人駅です。ホームにも雪が積もっています。 
つつじ尾根の取り付きからトレースがあって上りますと急坂で汗びっしょりです。先ほどの線路が見ます。木にも葉にも雪・雪・雪。
時々ドサっと木の上から雪が落ちてきて、頭を直撃してびっくりします。


     
 愛宕山を見上げますと雲がかかっています。
荒神峠(こうしん)390mでドラ焼き食べて立休憩で、ここから急な上りで雪も深くなって、フーフー言いながら雪を踏みしめます。
30㎝ほど積もってるかな。
木の葉にも雪がかぶさってモンスターみたい!すごい雪ですねー、おばちゃんの雄叫び。


 
 
 水尾分かれ695mを過ぎて黒門手前でアイゼンを付けます。ザッ、ザッ、とアイゼンの刃を効かせて快調です。
霧氷のトンネル~~ 、あっちにもこっちにも雪と霧氷が一杯です。雪の重みで枝が倒れそう。
写真をいっぱい写して進みません。休憩所でトイレお借りします。皆さん屋根の下でお酒で乾杯されてます。


     
私たちは愛宕神社境内広場のベンチに座って昼食です。グツ、グツ、今日もラーメン炊きます。
風が無いので雪の中でもガスコンロが安定して働いてくれます♪~手も、かじかみませんよーー


     
「愛宕神社」の石碑の側で親子で記念写真写していただく♡  雪で埋まった階段を上がって神社にお参りします。
13:50下山ですが、表参道を下って清滝へ出ます。下りはアイゼンで足元が滑らなくて安全に歩けます。
 


     
 京都市内が見渡せるスポットです。左には大文字山が、右には桂川が蛇行しています。大杉です。アイゼンを外すタイミングが難しいです。
ちょっと早く外し過ぎて、凍った所を滑らない様に慎重に下ります。15:18鳥居です。
滑る雪道を無事に下山できました。愛宕山、ありがとう!
京都バスは15:33発で、ちょうどよかったです。

 娘も初めて雪山でアイゼンで歩けてよかったそうで、また行きたいですって。
娘が最初に山に行ったのは4年前宮之浦岳でした、次が3年前綿向山、去年の武奈ヶ岳2回、金勝アルプスです。
山好きになってくれて嬉しいです。
川柳です
○  この景色  隣の府とは  思えません
○  汗かいて 上りのしんどさ  忘れたよ
○   ベンチ雪  重くてどけるの 苦労する
 
 
2015.1.2(金曜) 金剛山(1125m) 大阪府千早赤阪村 曇り
今年最初の山は金剛山です。雪と霧氷に会いたくて、てるみさんと都合を合わせて天気予報も見て決めました。
新今宮駅で待ち合わせ、ハイキングきっぷを買って8:15発南海電車急行、9:00南海バスに乗りました。大勢乗られてます。
 
     
 9:20金剛山登山口で下車、かなり雪が積もっているようですから、安全のために千早本道を登ることにします。
お豆腐屋さんを右に行きます。サクサクと新雪を踏みしめて階段を上ります。登山者さんも少ないです。



ウルトラマンとバルタン星人 
 
五合目に新しい東屋が
出来ています。
 
 階段の上りがきつくてハーハー息切れで立休憩しながら、五合目です。登るにつれて霧氷も付いています。
風が無くて暑くなって衣服調整です。

 
♪♪♪~
 
 金剛山で有名な“歌うおじさん”が下山してこられて挨拶しますと、身振り手振りで歌っておられます。
一瞬青空が見えてパチリ♪♪

     
11:05山頂で記念写真です。曇って展望はありません。 今日はカマクラではなくてお山が出来ています。↑

     
 転法輪寺にお参りします。白に赤が映えます。


   
 葛木神社にもお参りしてブナ林に行きますが展望はほとんどないです。
11:37紀見峠に向かいます。ちはや園地の休憩所で昼食、今日はパンとカップスープで暖まります。

     
ちはや園地では子供たちが雪遊びしています。 12:40出発、下山します。12:46伏見峠の分岐で、念仏坂を下ります。
下りも道の雪が凍ってなくてアイゼン付けず、サクサク下れてよかったです。


     
てるみさんがご提供してくださった写真、道にも木にも しっかり雪が積もっています。
13:26下山です。南海バスがちょうど13:42発がありました。
河内長野駅14時過ぎでコーヒー休憩でいろいろ教えていただいたり、今年の夢を語りました。

 今年最初の山歩きは、てるみさんと一緒に歩けて心強かったです。ありがとうございます。
てるみさんとそれぞれ家庭の事情と家族の理解を得て、時間を調整して4か月ぶりの山行です。
予想以上の積雪と霧氷に出会えて快適に歩けました。

川柳です。
○  新年に  友と歩けた  雪の山
○ 正月に  寒い登山で  物好きだ