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2014年テクテク日記

番号 日付 行き先 行程
 2014.2.11 嵯峨野、愛宕山道 阪急嵐山ー渡月橋ー嵯峨野散策ー清滝トンネルー愛宕山山道 
2014.2.16 七福思案処 まで  蹴上ー日向大神宮ー七福思案処ー南禅寺
2014. 2.22 大文字山  蹴上ー日向大神宮ー大文字山山頂ー銀閣寺ー哲学の道ー蹴上 
 2014.3.2 小塩山  阪急バス南春日町ー天皇稜道ー小塩山ー南春日町 
 2014.3.9  蛇谷ヶ峰 安曇川駅ー朽木学校前ーグリーンパーク想い出の森ー 生き物ふれあいの里ー蛇谷ヶ峰往復
 2014.3.15 納古山  大阪ー米原ー大垣ー岐阜ー美濃太田ー上麻生ー納古山登頂、往復 
 2014.3.22 コヤマノ岳  イン谷口ー正面谷青ガレー金糞峠ー南尾根ーコヤマノ岳ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口 
 2014.4.3 くろんど園地  京阪私市駅ーくろんどハイキングコースー八ッ橋ーくろんど管理道ー私市駅 
 2014.4.5 大暑山、小塩山  洛星高校前ー大暑山ー小塩山ー南春日バス停 
10
 2014.4.9 交野山  JR津田駅ー白旗池ー交野山ーくろんど池ーJR河内磐船駅 
11  2014.4.12 釈迦岳  比良駅ーイン谷口ー大津ワンゲル道ー釈迦岳ーカラ岳ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口 
12  2014.4.17 交野山  JR津田駅ー白旗池ーサンドイッチ山ー交野山ーJR津田駅 
13  2014.4.20 向山  JR石生駅ー観音山登山口ー向山ー水別れ公園ー石生駅 
14  2014.4.26 堂満岳  イン谷口ーノタノホリー堂満東稜道ー堂満岳ー金糞峠ー正面谷ーイン谷口ー比良駅 
 15  2014.5.4 赤坂山、寒風   JRマキノ駅ーマキノ高原温泉さらさー赤坂山ー寒風ー西山林道出合ーマキノ温泉さらさーバスーJRマキノ駅
16  2014.5.7 シャクナゲ尾根  地下鉄国際会館ー小出石バス停ーシャクナゲ尾根ー大原ー京都駅 
17  2014.5.10 金剛山  近鉄富田林駅ー金剛バス金剛登山口ーカトラ谷ー山頂ー寺谷ーロープウエイ前ー南海バスー河内長野駅ー新今宮駅
18   2014.5.17  堂満岳⑤ イン谷口ーノタノホリー堂満東稜道ー堂満岳ー金糞峠ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口
19   2014.5.24 武奈ヶ岳  坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ーワサビ峠ー中峠ー金糞峠ー正面谷ー青ガレーイン谷口 ー比良駅
20   2014.6.8  八淵ノ滝  ガリバー旅行村ーう回路で滝めぐりーオガサカ道ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口ー比良駅
21   2014.6.15 筱見四十八滝  JR古市駅ー車で筱見四十八滝キャンプ場ー滝めぐりー峠山ーキャンプ場ーJR三田駅ー大阪 
22   2014.6.22 東おたふく山目指すが  JR住吉駅ーくるくるバスー住吉道ー西おたふく山途中まで 
23   2014.6.28 ぬかた園地  近鉄大阪線石切駅ー辻子谷(づしたに)コースーぬかた園地アジサイ園ーぬかた駅 
24   2014.7.6 金剛山  富田林駅ー葛城登山口ー青崩道ー金剛山山頂ー文殊尾根ーロープウエイ前駅 
25   2014.7.12 奥の深谷  イン谷口ー青ガレー金糞峠ー奥の深谷ー八雲ヶ原ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口 
26   2014.7.16 犬鳴山、大天上ヶ岳  泉佐野駅ー犬鳴山バス停ー行者ノ滝ー大天上ヶ岳ー天狗岳ー犬鳴山バス停 
27  2014.7.21 愛宕山  JR保津峡駅ーツツジ尾根ー愛宕山山頂ー月輪寺道ー清滝バス停 
28   2014.7.27  醍醐山、上醍醐 JR山科ー地下鉄醍醐駅ー醍醐寺ー上醍醐ー醍醐駅ーJR山科駅 
29   2014.8.2 青葉山 ,松尾寺 JR松尾寺駅ータクシー松尾寺ー青葉山西峰ー青葉山東峰ー青葉山青少年旅行村ーJR青郷駅 
30   2014.8.14 六甲山  阪急六甲駅ー六甲ケーブル山上駅ー六甲山頂ー魚屋道ー有馬温泉 
31   2014.8.17  竜王山 阪急茨木駅ー忍頂寺バス停ー竜王山ー車作ーバス停ー阪急茨木駅 
32   2014.8.24 奥の深谷  イン谷口ー青ガレー金糞峠ー奥の深谷ー金糞峠ー青ガレーイン谷口 
33   2014.8.30  愛宕山 JR保津峡駅ーツツジ尾根ー愛宕山山頂ー月輪寺道ー清滝バス停  
34   2014.9.7 武奈ヶ岳  イン谷口ー青ガレー金糞峠ー南尾根ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口 
35   2014.9.13 飯盛山  JR四条畷駅ー四条畷神社ー飯盛山ーJR野崎駅 
36   2014.9.21 愛宕山  清滝バス停ー大杉谷道ー愛宕山三角点ー表参道ー清滝バス停 
37   2014.9.27 武奈ヶ岳  坊村ー西南稜ー武奈ヶ岳ーイプルキノコバー八雲ヶ原ー北比良峠―ダケ道ーイン谷口 
38   2014.10.1 御池岳  バスで鞍掛トンネル西口ー鞍掛峠ー鈴北岳ー御池岳ーボタンブチ往復
39   2014.10.12 ポンポン山、釈迦岳   JR向日町ー善峯寺ー杉谷ーポンポン山ー釈迦岳ー谷道ー善峯寺バス停
40   2014.10.25 蓬莱山、子女郎ヶ池  JR滋賀駅からバス、ロープウエイで蓬莱山、子女郎ヶ池往復 
41   2014.11.3 御殿山  JR堅田駅ー坊村ー御殿山―坊村ー堅田駅 
42   2014.11.8 堂満岳  JR比良駅ーイン谷口ー堂満東稜道ー堂満岳ー金糞峠ー正面谷ーイン谷口ー比良駅
43   2014.11.12 星田園地  京阪交野線私市駅ー星田園地ーJR星田駅 
44   2014.11.16 大文字山  JR山科駅ー毘沙門堂門跡ー大文字山ー桜門の滝ー霊鑑寺ー南禅寺ー烏丸御池 
45   2014.11.22 湖南アルプス堂山  JR石山駅ーバスで新免ー堂山ー天神川ーアルプスバス停ー石山駅 
46   2014.11.24 沢ノ池  阪急四条大宮駅ー鷹峯源光庵ー沢の池ー仏栗峠ー三宝寺ーJR京都駅 
 47 2014.11.30 保津峡舟曳道  阪急嵐山駅ー保津川ートロッコ保津峡駅ー小倉山ー嵐山
48   2014.12.6 国見山、交野山  JR津田駅ー国見山ー交野山ーくろんど園地ー京阪私市駅
49   2014.12.14 ミタニ山 (北山) 出町柳駅ー花折峠口バス停ーミタニ山-ミタニ峠ー三谷ー公民館前バス停 ー国際会館前ーJR京都駅
50   2014.12.21 金勝アルプス  草津駅ー上桐生バス停ー落ヶ滝ー天狗岩ーオランダ堰堤ー 上桐生バス停ー草津駅ー大阪駅
51   2014.12..28 虛空蔵山  JR藍本駅ーJR草野駅 

2014.12.28(日曜)  虚空蔵山(596m)  曇り小雨
今年最後の山歩きはビバ!ハイキングのグループで虛空蔵山(こくぞうやま)
 
JR藍本駅10:25、JR草野駅 


     
     


     
     


   
     


   
 
     


     
     
 
     
     


     
     


     
     
 
 2014.12.21(日曜) 金勝アルプス(509m他) 草津市  晴れ
子供が友達と雪の無い山に行きたいの言うので、金勝アルプスを提案しました。尾根を縦走しながら変わった岩や石仏が見れます。
バス停から登山口は近い、岩場や渡渉は続くよ、時間がかかればコースは変更するよと伝えました。
 
 
 以前は赤い点コースを歩きました。今回は緑コースで、だいぶショートカットです。


     
草津駅東口から帝産バスで、終点上桐生まで行きます。
バス停からすぐに広い駐車場とトイレがあります。標識が設置されてて解りやすいです。 
小さい流れを渡って30分ほどしてロープが付いた岩登りです。昨日の雨で岩が滑ります。
予期せぬ出来事があって時間が予定を1時間以上オーバーして、鶏冠山は省きます。


    
10分ほど歩くと落ヶ滝(おちがたき)への標識、寄道して滝を見ましょう!高さが20mほどです。滝の動画です。



所々に氷が残っています。
   
滝過ぎて12:00、 私は焦ってきました。岩を上ったり、落ちない大きな岩があります。


   
景色と先ほど歩いてきた尾根が見えます。変わった形の岩もあります。ザレた道で 風が強い道で用心して歩きます。
滝から1時間15分、13時過ぎですが、風が強くてガスコンロの火が消えるのでご飯食べる場所が見つかりません(@_@;)

     
天狗岩の動画
13:40 尾根を下って風が来ない場所でラーメン炊いて食べますが、私は時間が気になります。14時出発で、18分でやっと天狗岩に来ました!
本日のハイライト!このそそり立つ岩を上ります。ザックはベンチに置いて急いで岩をよじ登ります。ゴツゴツの稜線が見えます。
展望よくて風が強くてすぐ下ります。16時ごろバス停に着きたいので、ショートコースで直行するよと話していますと、単独のおじさんが
「私もショートコースを行を歩きますから一緒に行きましょう」と言ってくださる。今年44回も金勝アルプスを歩いておられるベテランさんです。


   
15:00、近道で天狗岩線を行きます。
 
おじさんは足が速い速い、アップダウンを繰り返して花崗岩が崩れたザレた下り道を付いていくのが 必死です。羊歯の海?を分け入ります。
歩きながら山談議です。今年70歳なので70回山歩きが目標だそうです。


 
←15:24、「ここから地図に無い尾根道を行くよ」
はい、教えてくださって有難いです。 
私は地図見て右の谷道を下る積もりでした。
左の尾根を行って
一丈野(いちじょうや)キャンプ場に出ます。
15:57オランダ堰堤です。→
ここまで来ればバス停はすぐです、ホッ。
16:10駐車場着、上桐生バスは16:25発ですから
間に合います。
よかったー、おじさんにお礼を申し上げると、
車で草津駅まで送るよと言ってくださる。
有難いご厚意に感謝いたします。
 

冬は日暮れが速くて下山は15時くらいまでにしないと、足元が見えにくくなって危険です。
山歩きでは、予期せぬ出来事のためにショートカットコースも決めたり、電車やバス時刻も遅くまでメモったり、
病気や怪我に備えて最寄りのタクシー会社や警察署の電話番号も調べて、慎重の上にも慎重にします。
今回はお天気が良くて16時過ぎても空は明るかったです。
ご親切なおじさんに出会えて幸運でした。歩く速さに付いていくのはしんどかったですがザレた下り歩きの練習になりました。
子供たちも、変化に富んだコースや岩場歩きが面白い、いろんな歩きが出来たと喜んでくれました。
無事に山歩きが出来るのは、家族や友達や初対面の登山者さんの協力してくださるお蔭です。
今回も山からまた学びました。
川柳です。
○ 山歩き 何が起こるか わからない
○ ご親切 送ってくださり ありがとう
○  時間過ぎ  緊張慎重  足運び

○ 急いでも 怪我無く帰れ 感謝です
 
 
 2014.12.14(日曜)812P(ミタニ山)ミタニ峠京都市左京区  曇り、小雪
山の先輩のかおりさんとご一緒に北山へ出かけました。期日前投票済みです!
かおりさんも10数年ぶりに登られるミタニ山とミタニ峠ですが、今の地図には登山道が載っていないので、かおりさんが地形図をくださる。
寒さ対策でジャケット、ネックウォーマー、腹巻、手袋、軽アイゼン、食料とガスコンロと水も詰め込んでザックが重いです。
かおりさんのレポートは、大きな写真がいっぱい載せておられます,どうぞご覧ください。



国土地理院 地形図に書き足しましたが、方向と足跡は不正確です。 
京橋駅    6:47 
出町柳駅   7:45
京都バス
花折峠口下車   8:30
花折峠   9:00
P812   10:35
ミタニ峠  11:27
昼食
出発   12:15
下山   13:01
林道終わり 13:41
公民館前バス停  13:48
国際会館前    14:20
地下鉄
JR京都駅    14:50
帰宅      16:20
 交通費
JR:720円
京阪電車:470円
京都バス:710円、440円
地下鉄:290円
合計2,630円


     
出町柳発、京都バス朽木行は今季の最終日です。 バス停でかおりさんと待ち合わせですが、偶然バスに伏見桃山さんも乗っておられました。
ネットでレポートを拝見しています山のベテランさんで、大原で下車されました。バスは空いています。
標高470m、花折峠口で下りて舗装された林道を歩きますが道は凍っています。通行止めの看板がありますが、道はどってことなかったです。
登山口で私は見事にステーン、尻餅でした。ミタニ山に手荒い歓迎を受けます(#^.^#)


    
登山道には2~3cmの雪があります。晴れてこれから歩く稜線がきれいに見えます。傾斜が急な上りに、1歩づつ雪を踏みしめます。
尾根を外さない様に、たまに付いているテープを探しながら上ります。
息が切れてアップダウンを繰り返しても、風が強いので寒くて汗かかず、ジャケット着たままです。 でも手はかじかんで指先痛い。
風が雪を舞い上がらせて、陽が当たって細かいキラキラが舞います!わーー風花(かざはな)が舞ってるんだ♪♪
写真では絶対写せないです。いいなあー、この自然感。



サラちゃんも犬脚です。
 
 
10:37ミタニ山(P812)です。標識も三角点もなーんにもない広い場所です。
風の音と光を聴きます。地図で居る場所確認です。
急な上りではロープが付いていて助かります。木々の間から比良の山が見えます。 
止まると寒いので休憩も無く、ミタニ山から尾根道は右に折れて下って行く。

 
 
11:27ミタニ峠、標高680mです。ここからナッチョへ登ると1時間半、小出石に下ると2時間ほどかかります、
下山が15時~16時になると遅いので、今日はここから谷を下ろうとご提案いただきます。ありがとうございます。
☆ホッ・・・お腹空いてたんだ!(^^)!

     
 少し下って風が来ない斜面で昼食の用意しまーす。ラーメンが煮えるまでかおりさんがサンドイッチくださり、お餅もくださってラーメンが
完成!いただきまーす。12:15 お腹がいっぱいになって暖まって、この素晴らしい谷を下ります。
登山道は落ち葉で隠れて見えないので、テープを探しながら歩きます。

     
いよいよ沢沿いです、方向を確認!南に向かって下山 です。滑らないようにゆっくり。トラバースの細い谷沿いも慎重に。
約45分で谷を下りました、フー!あとは林道歩きです。苔むした林道も楽しいです。13:41林道が終わって国道に出ます。
バス発車が13:58なので急ぎ足です。これの次のバスは2時間後です!急ごう。

  北山の初めての山で、今年初めての雪登山でした。
山の超ベテランかおりさんのご案内で ワクワクしながら歩きました。
気温は2℃でしたが風が強くて、体感温度はもっと低いでしょう。
静かな山歩きが出来まして、ありがとうございました。

川柳です。
○  冬装備  背負って歩く  第1弾
○  キラキラと 風花の舞  写らない
○  昼食後  ザックは軽く  腹重い
○  登山道 標識無しも  良いもんだ
 バスは13:48分発で、ギリギリ間に合ってよかったーーー。
 
 
2014.12.6(土曜) 国見山、交野山(こうのさん)341m   大阪府交野市  晴れ曇り
急に寒くなって近畿も北部は雪便りが届いていますが、陽だまりハイキングに出かけます。
春には道が修正中で通行止めだった国見山が歩けるようで、交野山~くろんど園地と歩きます。久しぶりにオリーブさんと一緒です。
  7:30   出発
9:10 JR津田駅
10:10 国見山
10:35 白旗池
11:15 交野山

11:45出発
12:57 くろんど園地
13:10   八つ橋
13:45 園地休憩所
14:12 月の輪滝 
14:35 京阪私市駅
   


     
駅前北側のコンビニ前の細い道路を JR線路へ進む、トンネルを潜って抜けると、標識です。だいたいの方向は確認して進みしたが、京阪道路を渡った後
左右をキョロキョロ、


     
ありました!広場に登山口の標識です、ヤレヤレ。上って行くと職業訓練学校や企業の研究施設の建築物が(>_<)。山道をどんどん行きましょう、


   
トンネルの上はゴルフ場です、
トンネルを抜けると池です。
 
10:10、国見山山頂です。見晴らしいいです。新しい標識でしょうか、解りやすいです。豊かに水を湛える白旗池です。


 
かわいいマガモ(オス)たち、
♪ようこそここに♪~
 
階段を上って
11:45交野山山頂です。



 

手がかじかんで手袋はめてラーメン
炊きます。野菜とウインナも入れて
アツアツ・フーフー
旨い!
おにぎりやパンも食べます。
「いきものふれあいの里センター」 に入って職員さんに望遠鏡でオシドリを見せていただきます。
頭の色が緑で美しい冬鳥たちがいます。小さいデジカメでは上手く写せないですが・・・約40分歩くとに交野山に着きます。


   
交野山からきて交野カントリーへ下って間違えた

11:45~12:15分まで食事休憩です。下るとき、駐車場、せみしぐれの小路 へ行くのだ!間違って10分のアルバイトでした。
傍示(ほうじ)への標識です。
 
国土地理院地図をお借りして書き足していますが、手書きで不正確です。


     
どちらへ行くの??
 
 ここにも傍示方面の標識が見えにくい! 野外活動センターには↑小さい標識だけです。大まかな方向だけですから解りづらいです。
地図見て野外活動センターの端の細い道を進んで行きました。

     
田畑が続く傍示の里です。のんびり歩いてますと、トレイルランのグループが突進されてきてビックリ。
くろんど園地のゲートを入ってだいぶ歩いてから、八つ橋の湿原ですが、今は水は乾いています。春にはミズバショウを観ました~~しみじみ。
ラクウショウの気根はたくさん出ています。

     
晴れていた空がだんだん曇ってきて、少し急ぎます。キャンプ場を過ぎて↑、13:45、くろんど園地の管理事務所と休憩施設があって↑
ここで熱いコーヒーとおやつタイムです。スイレン池もシーンとしています。
13:55、さあー、私市駅に向かいましょう。 
 
     
カサカサ、乾いた落ち葉を踏みしめながら、景色見ながら歩きます。細い橋や階段を通って月の輪滝に寄ります。 
落差約5m位ですが、岩の間から落ちる滝はシンプルで潔くて好きです。
 


   14:35 京阪私市駅に着きました。
各駅停車で枚方市まで行き、乗り換えです。
お腹もいっぱいで、しばしスヤスヤ。 
 雨に遭わず無事に帰れました。オリーブさん、ご一緒くださってありがとうございます。
16時前に帰れて家族よりも早く帰れて、さー!夕食の準備です。

川柳です。
○ 格別だ  冬山で食す  鍋ラーメン
 ○  標識も  あり過ぎるのも ややこしい
 
 2014.11.30(日曜) 舟曳道、小倉山(296m) 京都市西京区  晴れ
山の先輩グループから、初めてのコースで紅葉と川沿い歩きをお誘いいただきました。

1949(昭和24)頃までの保津川では木造船が川を下り、帰路はその船を下した船頭の力で乗船場迄曳き上げられていた。
亀岡から嵐山までは約2時間なのに対し、曳き上げには約4時間を要する。川を下って来る筏や船との衝突を避け、岩場にへばりついて
船を曳き上げる。
1970(昭和45)年 ごろから  木造船に代わって強化プラスチック製の船が使われるようになったそうです。 


   
   


   
阪急電車嵐山駅で待ち合わせです。ベテラン女性リーダーさん、よろしくお願いします。真っ青の空と小倉山、愛宕山が見えます。
穏やかな保津川の川面に紅葉が映って、赤が鮮やかです。ホテル星の屋さんの側から河原に下ります。 


 
 きれい、うっとり~~川下りのお舟が静かに進み、流れはゆったりです。
私たちは狭い道を落ちない様に気を抜かずに進みます。
上の道が無くなると川岸へ下りて岩の間を通って川の側を歩きます。


 
クリックしていただくと動画です。
 
 
川の右岸を歩きますが、チラチラと景色も見ますと、 紅葉といろんな形の岩が点在しています。向うにJR山陰線の鉄橋が見えて来ます。
このあたりは川の流れが速くて迫力あります。


 
 山腹道を行ってもいいし、河原を歩いても合流しますが、河原の道がなくなると崖をよじ登ります。リーダーがロープを出してサポート
してくださる。ロープはバランス取るための補助なので、軽く触れるだけです。やがてトロッコ列車の嵯峨野観光鉄道の線路に来ました。
11:20、ここで昼食です。


 
 川下りの舟が来ます。船頭さんが3人で急な流れも慣れた竿裁きです。お客さんと手を振りあいます。
ギー、ギーと漕ぐ音も聴こえます。

     
 川と紅葉を観ながらランチ&お抹茶タイムです。ウーン、風流だなー。トンネルから汽笛が聴こえます!

   
来たーー、トロッコ列車です!手を振ります。列車が通った後は記念撮影です。↑ 
食事と休憩と撮影終えて12:15出発です。


 
 
 美しい保津峡とお別れです。トロッコ保津峡駅から鵜飼橋(うこはし)を渡って落合→六丁峠を超えます。舗装道路歩きは暑くて疲れます。
 
     
 赤が特に美しい紅葉です、14:00小倉山山頂で休憩ですが、展望はありません。甘酒を頂きまして、疲れが取れました。

   
下山途中の展望です。写ってませんが左には比叡山です。
嵐山では大勢観光されてて渡月橋も満員です。15:26嵐山駅でした。
 岩の細道を歩きながら紅葉と川を楽しめました。ベテランの皆様、ありがとうございます。
お抹茶と和菓子を御馳走様でした。甘酒も疲れが取れました。
観光地の京都ですが、静かなコースもあって歩けてよかったです。

川柳です
○  紅葉下  抹茶食すも  俳句出ず
○  大勢に 舟から見られ 恥ずかしい

○  贅沢に  飲み食べ河原  遊びして
○   若者も    命預かり  櫓も達者


 2014.11.24 (祝日) 沢ノ池(410m) 京都市右京区  晴れ
沢ノ池は標高410mの場所にある(京都市街地は標高20~30m前後)、江戸時代末期に農作業用のため池として設けられた人工池です。
時代劇の撮影場所として数々撮影されたそうです。周囲1.2km、面積4.1haの小さな池で、エメラルドグリーンに透き通る池の水が最大の特徴。
水質検査も行われている。ヤフー検索より
紅葉の頃にぜひ行って見たいと計画してました。いろんなコースで行けますが、源光庵(げんこうあん)も見たいので、四条大宮からバスです。
  大阪         8:30
四条大宮から市バス9:16
鷹峯源光庵      9:40
京都トレイル北山 10:10
沢ノ池       11:25
散策、休憩

   


     
 常照寺(じょうしょうじ)は入場制限20分待ち、源光庵も、↑光悦寺も行列でパス。燃える紅葉です。あの山、北へ向かって歩こう!
賑やかな茶店でおやつに食べよう、御土居餅(おどいもち)を買いました♪~
御土居:豊臣秀吉が京都の町を護るために築いた土塁跡


     
 10:10急な坂を下りて京都トレイル北山に入ります。舗装道路が続きます。喧騒はどこへ?歩く人は無し。
紙屋川の流れが澄んできれいです。


     
思わず速足になって、道に野菊が咲いて可憐です。東海自然歩道を外れて沢ノ池へ、やっと土道になります。
上ノ水峠で沢山との分岐です。京都トレイル76、77。 


     
上ノ水峠から東方向に、遠くに大文字山あたりが見えます。舗装道路と合流です。11:13。
12分ほど歩くと、車が何台か停まっていて


   
 ヤッーた!沢ノ池です。釣りされたり、テント張ってバーベキューされたりです。池の沿って南へ歩きます。
きれいな水のグリーンと砂場もあって静かな秘境です。
紅葉が映ってますが、さざ波が来ると崩れます。途中山中に道が入るので引き返します。南北に長い池です。



クリックしていただくと動画です。 
 

 ゆっくりお弁当と御土居餅を食べて、あーー至福の時です。
12:40 地図見て帰り道を考えて、高雄まで歩いて清滝に出るか、最短なら鳴滝へ下りてバスに乗るかです。

 
 


     
仏栗峠(ほとぐりとうげ)が分岐です。 鳴滝へ下って三宝寺駅でバスに乗ろう。わーー、紅葉のトンネルです。細道をどんどん下ります。


   

約1時間で下ります。ここから南東へ行ってバス停を探します。15分ほど歩いてバス停 に来ました。
JRバス駅と市バス駅が並んでますが、早い方13:56JRバスに乗り、京都駅でした。

 お天気と紅葉に恵まれた祝日で、静かな池に会えました。エメラルドグリーンの水の色に惹きこまれそうです。

川柳です。
○  大勢で 観れないお寺  また来うよう (紅葉)
○    ため池が  きれいに澄んで  不思議だな

 
 2014.11.22(日) 堂山(384m) 滋賀県大津市  晴れ
3連休の初日に、山の先輩のヨネちゃんからお誘い受けまして、初めて行く湖南アルプスの堂山にチャレンジします。
 
     
石山駅からのバスは貸し切りです。 新免は「しんめ」と呼ぶのですね。道標のとおり進むと新宮神社です。


     
公園に出ました。鉄棒・・懐かしい!ブランコもあります。 このブランコの奥に登り口があります。獣よけ扉を通ります。遠吠え?の岩です。


    
ヤッホー! 展望見ながら岩に写る影でーす。お天気いいのでよく写ります。花崗岩が風化した道はザラザラで滑りやすいです。↑


     
クリックしていただくと山頂からの動画
左の岩は、映画のジョーズの頭!似てるでしょう? 真ん中の写真の岩も落ちないです。10:33堂山山頂です。
展望があって岩場があってアルプスらしいな、下って次へ進みます。


     
 傾いたサンドイッチみたいな岩ですが、よく落ちないなあ。。木にくくってある分岐矢印ですが、小さくて見落としやすいので注意です。
振りかえると歩いてきたゴツゴツとした稜線が見えます。3つのアップダウンがわかります。


     
下って展望が無くなり、道標に沿って進みますと、阿弥陀河原です。川だったところに砂が溜まって広い道になって歩けます。 
何とも不思議な河原です。ここで昼食です。12:00~12:30静かです、風の音と、コツ、コツと、コゲラ?キツツキでしょうか?


     
 河原が過ぎると羊歯が茂ったジャングルみたいな道です。あたりの山がマツタケ山なので入ってはいけないと書いてあります。
ちいさな滝も通ります。


     
 鎧堰堤(よろい堰堤)ですが、サラサラと水量は少な目です。富川道分岐です。右に登ると笹間ヶ岳だそうです。


 
     
天神川を右手に見ながら東海自然歩道(舗装道路 )を歩きます。アルプス登山口バス停です、13:38です。
バス時間は13:55ですから余裕があります。公園のトイレをお借りします。
 

 お天気良くて低山ですが展望が素晴らしかったです。ヨネちゃんのおかげで巨岩、奇岩を観ながら歩くことができました。ご同行くださってありがとうございます。

川柳です。
○  脂肪付き  もう逆上がり  できません
○  重なって 落ちない岩たち 摩擦かな?
 
2014.11.16(日曜) 大文字山(465m) 京都市  晴れ曇り
早朝からちょっとしたハプニングがあって今日も出遅れる、急遽行先変更だ。
ミッション①桜門(ろうもん)の滝を見る、初めてでドキドキ
ミッション②京都文化博物館で2日間の無料展覧会を鑑賞する
 
8:45大阪駅、9:30山科駅、11:13大文字山山頂、11:54桜門の滝、13:31京都文化博物館着

     
JR山科駅から北へ歩くと、琵琶湖疎水が流れて、ここも好きな場所です。毘沙門堂門跡からお参りしてきます。↑大文字山へ向かいましょう。


     
安祥寺川に沿って山道です。去年の台風で道が通行止めでしたが、修復してくださっています、ありがとうございます。休憩ポイントを左へ。 


   
日向大神宮との合流点です。山頂からここに戻って来よう。11:13大文字山山頂です。空はきれい~モヤがかかって残念です。


   
 
カメラマン、食事のグループ、トレランする人などなど、超満員で賑やか、コーヒー入れてパン食べてそそくさと辞します。
いよいよ桜門の滝へ♪「ぬかるみ危険です」ま、なんとか行って見よう! 誰一人いない静けさでだいぶ下ります。


   
来ましたよ、桜門(ろうもん) の滝さん。落差は10mですって、おばちゃんもポーズ♪


   
さらにどんどん下って 霊鑑寺です。哲学の道も紅葉が進んでいます。マガモさんもいます。

 
     


南禅寺を通って地下鉄蹴上駅です。地下鉄で烏丸御池駅、歩いてすぐの、京都文化博物館です。
タケノコやカブラの野菜の絵、棚田の景色もよかったです。
カリフラワーを描かれた画家さん、新鮮です。ゆっくりと鑑賞できました。
3時間ほどの歩きと1時間の街歩きでした。
大文字山山頂の人出はさすが京都の象徴だな、南禅寺などの観光人さんにびっくりでした。 

川柳です
○  人知れず    滝が息づく  謙虚です
○ なぜ古都へ? 押し寄せてくる  エトランゼ

 
2014.11.12(水曜) 星田園地  曇り晴れ  大阪府交野市 
仕事が休みの日、短時間で行ける所を探して、紅葉を観に行きました。
10:30私市駅ー11:17クライミングウォールー11:30星のブランコー11:53展望スポットー下山ー13:30星田駅
   
10時30分三角屋根の私市駅です。ここで方向間違えないようによく見て! 
 

 
 
 
 
天野川沿いに歩きます。水が澄んで魚がいます、アオサギもいました!一旦国道を渡ってゲートです。


     
森林鉄道風歩道橋ですって、ワクワクして歩きます。↑哮ヶ峰(たけるがみね)と言うのですね、クライミングウォールで岩登りの練習されてます。
木の階段を上って行きますと、急に展望が開けて 


 
交野吊橋「星のブランコ」です。
紅葉はまだ先ですね。
 上の写真をクリックしていただくと動画です。左上の矢印で戻ります。


 
中央に愛宕山、左にポンポン山、
右に比叡山 などが見えるはずですが。
5~6分行くと わーー、展望スポットです、先ほどの吊り橋が見えます。北側展望は霞んで見えないです。


     
やまびこ広場で皆さん、休憩されてます。先へ進むと素晴らしい紅葉です。昼食後5分ほど戻っておねすじの路を、星田駅へ向かいます。


     
こんな落ち葉のじゅうたんを踏みしめて坂を下ります。20分ほどで星田妙見宮です。紅葉の下を歩いて星田駅に13時30分です。 
 家を出たのが9時半ごろで、遅い出発でも登山口まで1時間半ほどで行けます。午後3時頃までに帰れて主婦に有難いです。
郊外で3時間の歩きで自然と触れ合えて満足です。

川柳です。
○ 高いとこ 好きなおばちゃん  弾みます
 
2014.11.8(土曜)  堂満岳(1057m) 晴れ曇り 滋賀県大津市
山の紅葉も700mくらいまでが見ごろだそうです。春に行きました堂満岳へ秋を探しに行きます。
今日は午前中が晴れ予報ですし、夕方には上の子が帰省しますから早めに帰りましょう。
9:23イン谷口、10:06ノタノホリ、12:14山頂ー12:25、13:06金糞峠、-13:25、14:45大山口、15:00イン谷口、15:25バス
イン谷口から比良へ少し戻って桜のコバに道標があり、西へ行く。小さい橋は壊れていた。川を渡って別荘地を抜けると登山口です。
約35分でノタノホリという池、葉っぱが色付いて明るいです。ジグザグに上ると分岐です。深谷への下りは地図では破線道です。

     
枯れた沢が出てきて谷筋を上ります。 道標に沿って行くと堂満東稜道です。紅葉もきれいなので、小型三脚で木にデジカメをくくり付けて
自分撮りです。ここまではルンルンでサクサク落ち葉を踏んで歩けます。11:17広場でパンとコーヒーで休憩、これからの上りに備えます。

 
↑最初の大きな岩ですが、右に巻きます。一帯はシロモジの黄葉です。葉っぱ集め~
 
↑こんにちわ!私の好きなタコ石です♪~ 勝手に命名です。お顔は眠そう、苔むした石が削られて丸み帯びて軟体動物みたいでしょ?
自然の営みと歴史を感じます。エ?、合成写真ではありませんよ(^^♪ 



面白い木たち、もののけ姫に出てきそう。
高度が上がると葉が落ちて寒そうに見えます。
木も曲がっています。
強風や雪に耐えてるのね。

 急な上りになって鎖も付いていますが頼らず、足で踏ん張って根っこ掴んで登ります。


 
 山頂までの最後の激上り!です。↑若いハイカーさんに先に行っていただく。12:14山頂です。琵琶湖は霞んでいます。
山頂は8畳くらいで狭いです。○ミノバイタルで補給します。アラ、お菓子のゴミ!拾い集めて持ち帰ります。12:25出発。金糞峠へGOー 


 
 ずっとシャクナゲの木が茂って、葉っぱを傷付けないように歩きます。花が終わってもこんな形で残っています。打見山と蓬莱山、
東レ新道という細い道を行きます。北にはコヤマノ岳、武奈ヶ岳です。


 
右へ下りますが左にも遠回りになる巻道があります。このように細い道を用心しながらが歩きます。振りかえると荒々しい岩の壁が見えます。


 
 
比良縦走路の道標です。13:06、金糞峠に着きます。人通りが多いですから峠の端に座ってお弁当、昨夜の残り物でーす★
金糞峠はすっかり葉っぱが散って寒そう。  さー、足腰に気合い入れて、13:25正面谷を下ります。
 


 
大きな岩がゴロゴロした青ガレですから浮石に気を付けて慎重に下ります。振り返えると紅葉がきれい。↑急な下りなんですが、
先行者さんがどんどん下りて行かれます。写真が下手で下りだと解りにくいですね m(__)m



14:45、大山口です。ダケ道から来られたハイカーさん達が
休憩されてます。
は~~、岩場を下りることが出来て一安心。途中に水場がある道を通って下ります。バスは15:25ですから間に合います。
イン谷口に15時着です。金糞峠から1時間半かかって、落ち着いて下りました。バスは団体さんが居られて超満員でした。

行きたかった堂満岳に無事に行けて有難いです。紅葉にも会えました。青ガレの下りも今までより楽に歩けました。膝ありがとう。
同じ堂満岳に行っても、行くたびに新しい発見と別の感動を頂けます。堂満さん、ありがとう!

川柳です
○ 定刻に 電車が発着 新鮮だ
(JRはよく遅れます
○ ゴミ拾い  山にお返し 出来ました! 
○ 山頂で お掃除おばちゃん 目が光る 
○ さすが岳(だけ) 最後の難所が 待っている

山と岳の違い:広辞苑によれば、山は、「平地より高く隆起した地塊」、岳は「高くて大きい山」としてい ます。 山と岳の違いは高さではなく山容であると指摘する人もいて、 高くても緩やかなのは山で、低くても険しいのは岳としているそうですが、
絶対ではないようです。例えば富士、槍ヶなど。


2014.11.3(日) 御殿山(1097m)  曇り小雨  滋賀県大津市 
11月1,2,3日は3連休ですが1日、2日は雨降りでした。3日は中部、南部は晴れ、の予報を信じて比良へ行こうと前夜から用意しました。
朝家を出るのが遅れて、大阪駅に行きますと電車も約30分遅れ!湖西線も遅れていて堅田までしか行かない。
仕方がないので堅田駅から江若バスで坊村へ行きます。
堅田駅を9:15発の臨時バス、平・坊村直行に間に合いました。乗客は6人です。バス代片道1050円、高いなー(>_<)
   
9:52坊村に着きました。空は晴れて・・青空を期待します。トイレをお借りして、準備体操して御殿山コースをジグザグに上ります。
おっ、木を突いている野鳥です、ゴジュウカラでしょうか? 40分後、小ピークで自分撮り★☆~ウフフ、私が上手く納まったわ♪
   
P846辺りはまだ緑の木々もあり、赤、黄色の葉も同居します。 分岐で右の夏道を巻いて行きます↑
時々パラパラと小雨です、落ち葉が濡れて足元は滑りそうで気を付けよう。


 
キャー、最高にきれい!うっとりです。夏道斜面は日当たりが良くて色付きも極上です★★。何度もカッシャー、カッシャーです。
 
 
谷筋に来ました、うんうん、ここもいいなあ~~青空もあるよ。ここから御殿山に向かって尾根を上ります。 陽当たりgood!


 
 
 
ううーだんだん空が暗くなって小雨です。風も強くなってきます。止みそうにないのでカッパ着ます。
南に先週登った蓬莱山が見えます。進む前方には武奈ヶ岳の姿ですが空は暗いです。手がかじかんでフリース手袋があればいいな。
 

 
 12:00 御殿山に着きました。
カッコいい!武奈ヶ岳の雄姿ですが雲って色がくすんでいます。手元の温度は13度、
風が強くて体感温度は11度くらいでしょうか。ここで昼食にして、この先武奈ヶ岳に行く気力はありません。
一人登山だと慎重で、湖西線も遅れてるかもしれないので、坊村へ下ることにしました。


   
12:15 下ろうと前を向くとすっかり葉っぱが落ちて裸木です、ゾク!寒そう(>_<)、坊村に向かって同じ道を下ります。 
標高700~800m辺りはきれいな紅葉です。上りでは気にならなかった急な下り道です。小石が多くて滑りそうです。
ズズーっと足裏が踏ん張れないな(>_<)姿勢を正して慎重に下ります。

  小ピークで休憩して
きれいな落ち葉を集めてみました♪♪~
上段左から:トウカエデ(唐楓)、イロハモミジ
下段左から:ブナ、ウリハダカエデ(瓜膚楓
)3枚でしょうか?
ウリハダカエデは黄色からオレンジ色に変わっていくそうです。
ブナの黄葉は似ているケヤキかもしれません。

かわいい葉っぱたち、何年もかかってたい肥になるのね。
 


ゆっくり下山しましたが、坊村に14時でした。
最終バスは15:46発ですからまだ1時間46分もあります。無事で余裕あってホッとします。

無人のバス停側でストレッチしてから、ベンチに座って本を読みますが 時々💤💤・・・
“茶房”がありますがせ・つ・や・くーーー
御殿山往復で4時間の歩きでした。美しい紅葉を観て、山の自然力にどっぷり浸かって、
山の楽しさと厳しさを学びました。
山、風、空気、ありがとうー。

川柳です 
○ 紅葉も  目で観が一番  写すより
○ 1000m  山で風吹き  凍えそう

○ 秋の山  紅葉シャワーで 高揚
○  金欠で  バス代高し カフェ我慢
 2014.10.25(土曜)蓬莱山(1174.2m)、子女郎ヶ池 晴れ  滋賀県大津市
14日に親不知抜歯後、発熱や痛みで動けなかったが、今週に熱が下がり、抜糸も済んだので、足慣らしに軽いハイキングでした。
蓬莱山と子女郎ヶ池は冬にアイゼン付けて登り、子女郎ヶ池が氷が張った湖面を歩いたりしてました。一度無雪期に行って見たいと
思って、ちょうど割引券があって駅と山頂はロープウエイで往復ですから、上り下りが無いのでナップザックで出かけました。
6:20出発、7:58京都駅、8:38JR志賀駅、9:13ロープウエイ駅
9:30打見山、10:00蓬莱山山頂、10:33子女郎峠、10:43ー11:08子女郎ヶ池、12:31打見山、
12:40ロープウエイ、13:15バス、13:30JR志賀駅
 


     
2013年2月のゲレンデです。
JR志賀駅からのバスは満員です。10分ほどでロープウエイ山麓駅、標高320mに着きます。200人乗りのロープウエイで、
850mを約7分で打見山山頂駅です。
志賀駅登山口から徒歩では、約3時間かかります。山頂は広いゲレンデです。
ここから蓬莱山山頂目指して芝生のゲレンデを上ります。
山頂まではリフトもあって1000円です。ゆるい上りですが、歩くと暑いです。冬はスノーボードする若い人たちで賑わっています。
今は芝生が生えていてハイカーが自由に歩いて登れます。鹿がたくさん来るそうでフンも落ちています。


     
30分ほどで蓬莱山山頂です。 ここから子女郎峠までアップダウンの道を南西に向かいます。
途中の足元にはリンドウが!かわいいです。


   
気持ちの良い草原、(笹が茂っています) を歩きますと子女郎峠です。北西に10分ほどで子女郎ヶ池です。
冬にここで吹雪に遭うと方向が解らなくなって道迷いが起きそうです。標識も雪に埋まるかもしれません。方向確認が必要です。


 
蓬莱山が写ってまーす!
着きました!子女郎ヶ池です。無雪期に初めて参りました。池を1周しますと、観る角度や光で池の表情が変わります。 
晴れていても秋の池は何処か物悲しい気がします・・・・うっとり。ハイカーさんが昼食されています。
来た道を通って蓬莱山を目指します。


 
 先ほどまで居ました子女郎峠を振り返りますと、南に権現山、霊仙山が見えます。何とも雄大な眺めです。


   
前には目指す蓬莱山が見えます、右には霞んだ琵琶湖で、沖島が浮かんでします。薄っすらと鈴鹿の山々、御池岳が見えます。 


 
蓬莱山三角点と北側にコヤマノ岳と武奈ヶ岳が続きます。 ズラっと座っておられるお地蔵様の西に、京都の山々です。


 
 12:00、御嶽山の白い噴煙がはっきり見えます!57名も亡くなられて、いまだに6名が山頂で眠っておられる・・・
同じ山を愛する皆さんと同じく御嶽山に去年入らせていただき、印象がありますので、胸が痛みご冥福をお祈りいたしました、合掌。
岐阜県と長野県の境にあります御嶽山が力強いエネルギーを保持している様子がまじまじと解ります。
自然の前には無力の人間です、私もいつ自然災害、落石、滑落などに遭うかわかりません。
これからも山に敬虔な気持ちで向き合いたいと思います。


   
蓬莱山からロープウエイ乗り場のある打見山まで、右側のリフトの下を歩きます。 リフト乗り場の下には、JR志賀駅へ行ける登山道が表示されています。
ロープウエイは0分、20分、40分と運行されています。
 
快晴の日に、霞みながらも遠くまで見ることが出来て、3時間ほどの歩きでしたが満足の一日でした。

川柳です。
 ○  ボーダーが 主役の舞台 今芝生   ボーダー:スノーボードをする人
 ○ 澄み空に  御嶽噴煙  物悲し
 
2014.10.12(日曜)ポンポン山(678m)、釈迦岳(630m) 京都市西京区と高槻市の境     曇り 
台風19号が近畿地方に接近予報がありますが、動きが遅くて今日は雨が無さそう、風邪ひきも治りつつ、で行きましょう!
西国三十三か所めぐりの善峯寺とポンポン山を絡めたコース設定です。山レコで短時間で周回出来るレポートを参考にしました。
7:40   JR大阪駅
8:00   JR高槻駅
8:19  JR向日町駅
8:35 阪急バス66 
9:08 善峯寺見学
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10:20杉谷へ、11:45 ポンポン山、12:05ー12:20出発
12:30 釈迦岳、13:32善峯寺バス停
お寺散策1時間、山歩き約3時間

交通費JR1560円
バス700円
合計 2,260円

 
   
 バスで約30分で善峯寺バス停に着きます。いきなり急な上りです。久しぶりの歩きで肺機能がびっくりしています。東門に到着です。
 
  
 立派な山門で受付、入山料500円。石段の両側にはシュウメイギク(秋明菊)が可憐に咲いています。
受付でお話を伺いました。今年は、シュウメイギクの芽を鹿が食べてしまって、花の数が少ないそうです。ウサギやイノシシもいるそうです。

     
 観音堂で御朱印頂きます。石段を上がると「遊龍の松」。全長37mと書いてあります。  ↑釈迦堂

     
シュウメイギクの咲く石段を上がると薬師堂です。ここからは洛西の街並みが見えます。 

 
 
 
池、多宝塔、少し紅葉が始まった石段とシュウメイギク、どれも良い眺めです。
境内を約1時間見学しまして、10:20坂を下ってお寺を辞します。 

 

    
ポンポン山2.0㎞です。
 善峯寺から西方向へ坂道道路を登って行きますと、分岐です。左の谷筋を上ってもポンポン山へ行けるそうですが、
私は予定通り杉谷へ進みます。しかーし、舗装道路がジグザグに上りで続いてます(ーー;)約30分で杉谷に来て、ここから登山道です。

   
道端に咲く花たちです。シロヨメナ、コウヤボウキ。コナスビでしょうか? 

     
クマに注意の看板ですから熊鈴を鳴らします。鉄塔を通って分岐です。 サクサクと気持ちよい登山道を行きます。次の鉄塔は釈迦岳分岐です。
 
     
出灰(いずりは)分岐です。 出灰からもバスが出ています。11:45ポンポン山山頂です。風が強くて展望も良くないですから、食事してすぐ出発します。

    
釈迦岳分岐を曲がって20分後釈迦岳山頂です。狭いですが立派なテーブルとイスが設置されています。
テーブルには山の地図が貼ってあり、≪TAKE CARE≫と彫ってあります☆★善峯寺方面へ下って行き、右手に展望所がありますが木が茂って見えないです。 

   
踏み跡がしっかりありますが、細くて滑りそうな道を慎重に下ります。道標が整備されていて迷うことはありません。
釈迦岳から約1時間で先ほどの登山口に下り、ホっと安心です。 13:32。
バスは出たとこで次は14:24発です。バス停でトイレ(新しくて檜の香りがします)を済ませて、ストレッチしながらバスを待ちます。
西国三十三か所のお寺にお参り出来て、ポンポン山にも登れて楽しかったです。
ポンポン山は他にも登山口がいろいろとありますから、違うコースでまた歩いてみたいです。初めての道を無事に歩けて山に感謝です。
山歩きは風や野鳥、草花と会話して好奇心を満たしてくれます。元気になれます。
シュウメイギク:アネモネの仲間。中国では根を解毒・解熱に用いるそうです。
川柳です。
 ○ 釈迦岳さん  狭くてビュー無く  設備よし
 ○ 檜製  トイレに感謝  京都府さん
 

 
2014.10.1(水曜)御池岳  滋賀県   晴れ
初めての御池岳でう。電車・バスでが行きにく鈴鹿山系ですから、バスツアーに入れていただきました。
     
 

     
     

     
 


     
     

     
     

     
     
 
 
 
 
2014.9.27(土曜) 武奈ヶ岳(1214m)   滋賀県大津市  晴れ
最近は秋晴れが続いて週末にはウキウキします。もちろん比良へ行きますが、今日歩くコースの予習して地図をコピーして持ちます。
今回も歩く姿勢に注意すること、分岐を間違えないようにすることが目標です。それとデジカメの充電も満タンにします。
 
 
往路 6:00出発、9:27坊村、10:33ピーク846、10:44夏道、11:26御殿山、12:18武奈ヶ岳山頂 


     
 JR堅田駅から江若バスにしました。バス停で行列ができて、臨時に平・坊村直行バスが出ました。お蔭で全員座れました。江若さん、ありがとう。
今日もよろしくお願いします。御殿山(ごてんやま)コースの道標がきちんと建て直されてます。
坊村標高305m、ここから約900mの上りです。ゆっくり同じ速度で登りますから他のハイカーさんにどんどん先をお譲りします。


     
 ジグザグに上り、1時間過ぎてから2分休憩です。右の夏道分岐をアップダウンしながら進むと谷に来ます。


     
 11:10、小ピークでキタヤマブシがまだ咲いています。11:26御殿山に来まして、2分休憩で、これから登る武奈ヶ岳の姿が見えます。あと110mの上りです。


     
 8分後にワサビ峠で、ここからまた上りでだんだん高度を上げます。↑西南稜に出て振り返ると蓬莱山と打見山が見えます。武奈山頂も迫ってきます。
西南稜では、足元をしっかり見て★目は花モード★になります。風も強くなって汗が引いて快適です。


     
黄色いアキノキリンソウ。ワッ、、見つけたーー1株のセンブリです。先客が居るね。リンドウも3株咲いてます。嬉しいな~~ 


   
↑ いつものケルンと武奈ヶ岳山頂です。 風が強くてススキが傾いています↑ 遠く山頂近くに立っている道標が見えますか?あれを目指します。


     
 12:18武奈ヶ岳山頂です!360度真っ青です。「写しましょうか?」訪ねてくださってお願いしました。
今日は家に材料がありましたから、お弁当です。魚、野菜、お米でエネルギーと塩分補給です。美味しくてパクパク食べます。


     
 北に釣瓶岳と向うに蛇谷ヶ峰。西に京都北山峰々が見えます。いいなあ~~一人でジーン・・・
お名残り惜しいですが、12:35山頂を辞します。さあ、緊張です。急な下りを通過してイプルキノ分岐!


 
 12:35下山開始、13:34イプルキノコバ、13:52八雲ヶ原、14:17北比良峠、14:20下山開始、15:00カモシカ台、15:36大山口、15:50イン谷口


     
9日に通った道を行きます。気持ちがいい木漏れ日が降り注ぎます。おっと荒れた道ですがロープが張ってあります。そして渡渉しながら下って行きます。 


 
     道標を拡大しますと→→→
   
 山頂から約50分でイプルキノコバです。ここでも詳しい方向が書かれています。八雲ヶ原へ行きます。ススキが揺れて、葉っぱもちょっと黄色く。


     
18分で八雲池です。石テーブルでは比良の清掃や道を修復されてる常連さんとご挨拶です。 湿原ではウメバチソウが6厘ほど咲いています。


   
 北比良峠、標高970mです。琵琶湖が美しいです。振り向くと向うに武奈ヶ岳が、手前にコヤマノ岳が凛とそびえています。5分休憩で14:20出発。


     
さーー、720m一気に下りです。背すじを伸ばして気を引き締めて下ろう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
15:00カモシカ台、15:36大山口、15:50イン谷口です。今日も無事に下れました、山さん、ありがとうございます。


 約6時間過ぎの歩行でしたが疲れはないです。風や植物に季節の移ろいを感じる時間が持てて幸せです。
夕方4時過ぎ、家に居た主人から「御嶽山が噴火したよ!」のメールです。えらいこっちゃ、去年登った御嶽山が火山活動です。
山小屋はどうなったかな?二ノ池は埋まってないかな?怪我されてるかな?帰ったらニュース観ましょう。
こうして無事に帰れて、家族に感謝します。

川柳です。
○  鈴虫に 送られおばちゃん 山へ行く
○  弁当で   集中力が  途切れない

○ 火山国  いつどこで遭うか  災害に
 
 2014.9.21(日曜) 愛宕山(924m)  京都市右京区  晴れ
昨日より晴れましたから、愛宕山へいきます。
今日は①大杉谷コースを上る、②愛宕山の三角点を見つける、これを目標に歩きます。
   8:10    出発
9:00 阪急梅田駅
9:35   桂駅着
9:51 嵐山駅着
9:53  京都バス
10:16 清滝駅着

10:20 歩き始め
10:42 大杉谷道
12:11大杉谷分岐
12:27月輪寺分岐
12:37  地蔵辻
12:48  三角点
13:10   出発
15:10清滝バス停
約5時間歩行


     
電車を乗り継いでやっと嵐山駅に来ました。京都バスに乗って、清滝駅10:16、ふーー、家から2時間かかってます。さー歩きましょう!
歩き始めて22分、大杉谷道です、左へ行きます。右は月輪寺道です。
ガーン!デジタルカメラのバッテリ―が落ちてる"(-""-)"充電忘れてました。テンション下がるーー。
第一ベンチ、第二ベンチを通って、台風で流された橋も直してくださってます。足場が不安定で注意します。


     
カクっと曲がります。 途中で展望があります。枯れた谷を渡ります。この後は、樹林帯をジクザグにどんどん高度上げて行きます。
ワイルドで山深い霊気を感じます、好きな道です☆ー★ー☆


     
 12:11 大杉谷分岐に来ました、もうすぐです。以前はここを月輪寺へ下ったんだ。展望地ではベンチがあってお食事中の皆さんがおられます。
私は素通りして先を急ぎます。12:37地蔵辻で、ここを左に行きます。ここまで2時間14分かかりました。


     
進んで行きますと、小屋があって右へ行きます。また分岐で、右へいきますと、ザレた上りです。来ました!三角点です。 890.1m♪

 
   
誰もおられない、三角点にソっとタッチ、自動シャッターですからこんなポーズで記念写真です。 
展望が比叡山などが見えるそうですが解りにくいです。すぐ下のベンチでおにぎり食べます。
13:10下り始めますが、初めての表参道を下ります。15:10清滝バス停です。バスは15:30京都駅行きに乗ります。
 目的達成できてうれしいです。もう一つ、歩く姿勢を直そうと試みました。常に背筋伸ばして周りの景色見て、足元も観て歩きます。
2本ストックも持ちます。特に下りでは前屈みにならないように注意しました。写真が少なくて残念です。

川柳です。
  ○  4本足  キリンになって 山歩き
  ○  自分だけ  食事しカメラは  ガス欠だ
 
 2014.9.13(土曜) 飯盛山(341m) 大東市  快晴
晴れの週末は、新しい登山靴の慣らし歩きですから、近いところで行ったことが無い飯盛山にしました。
 
   10:06 JR四条畷駅
10:18 四条畷神社
11:06    天望台
11:30 飯盛山山頂
11:50    出発
12:50  JR野崎駅
     
家を出るのが遅くなって9時過ぎです。四条畷駅に10時過ぎ、駅から東方向へ緩やかな坂道を歩く。四条畷学園を通り過ぎて、四条畷神社に来ます。
手前を右に曲がって坂道を上ると、小さい道標があります。


     
気持ちがいい山道と時々木の階段の設備があります。最初の分岐点です。道端にはツユクサがいっぱい咲いています。 


   
11:07 木の階段や道を歩くこと 1時間ほどで展望台です。木のテーブルとイスがあります。ハイカーさんが寛いでおられる。
すっきり晴れて♪大阪市内を見渡せます。第二京阪道路も見えます。


     
楠公寺と山頂の分岐です。ハギの花、気持ちよい木漏れ日の道です。 


     
飯盛山山頂です。飯盛城跡です。
小高い所に楠正行(まさつら)の銅像が立っています。山頂からも大阪市内のビル群が、ハルカスも見えます。 


     
ゲンノショウコ。これこれ!帰って調べたのです、↑藪茗荷(ヤブミョウガ)なんです。茗荷とは別です。花と青い実が一緒に生っています。
右の白い花はセンニンソウ(キンポウゲ科) 


     
解りやすく道標が書かれています。NHK、FM送信所です。 


     
今日は野崎観音、竹林コースへ進みます。 青少年野外センターへも行けるんだ。
狭いザレた道をくだり、野崎観音を通りました。


   
マンホールの蓋には屋形船に乗ってお参りする旅人が描かれています。♪のざき参りは~屋形船でまいーろー♪
12:50野崎駅でした。約3時間の歩きでしたが、秋の自然と青空を満喫できました。 
 今日は短いコースでしたが、むろいけ園地方面へも行けますので、次は足を延ばしたいです。

川柳です。
  ○  短時間  花も歴史も ありました


 
 2014.9.7(日曜)武奈ヶ岳(1214m)大津市  快晴
前日土曜から雨降りで7日も家を出る6時前も雨は降っていたが雨用意して出かける。
山の先輩ヨネちゃんの、☆比良山系登頂300回記念登山会☆です。お祝いに仲間が好きなコースで登って武奈ヶ岳山頂へ向かいます。
昼食後は各人好きなコースで下山です。私は一応青ガレを、ゆっくりと行き、南尾根を使う予定。
   5:50    最寄り駅
6:39   大阪駅
7:26   京都駅
8;00   比良駅
8:10    バス
8:30    イン谷口

9:49   青ガレ発
10:33 金糞峠休憩
10:50     出発
11:55  コヤマノ岳
12:20 武奈ヶ岳山頂
13:00      出発
14:07   八雲ヶ原
14:30  北比良峠休憩
16:18   大山口
16:50  イン谷口

     
 大阪駅ではJRが15分遅れです!湖西線に乗継出来るかな?なんとか湖西線に乗れて、晴れてきました。
比良駅で、ヨネちゃん、かおりさんもおられてバスでイン谷口へ行きます。晴れて暑い暑い。青ガレ登り口で休憩です。

     
さー、岩場を登りましょう。ヨネちゃんが先に行かれて写真を写してくださる。 そしてサッサと行かれてヨキトウゲ谷から西南稜~ブナ山頂だそうです。


     
豪雨で岩が崩れたままです。私は慎重に登って念のため方向確認です↑。 青ガレから43分で金糞峠で、休憩です。標高877m。


     
10:50かおりさんとサラちゃんと一緒に南尾根を上ります。↑この鞍部は以前下りで私が迷った場所です。 ↑ここにも標識があります。

     
コヤマノ岳到着↑クリックしていただくと・・・ ブナ山頂が見えるスポット“今から行くよ~~” 石ゴロゴロ道を喘ぎながら山頂への最後の上りが堪えます。



談笑する皆さんと背景に釣瓶岳、蛇谷ヶ峰の向うは青空と雲 ♪~

9人の仲間が駆けつけて記念写真、自動シャッター

三角点の側での仲間、リーダー写してくださる
 
久しぶりの方々とゆっくり食事しておしゃべりして 、13時解散です。山頂は風があって、トンボは居なくて、ハエが飛んでます。

     
イプルキ分岐から谷コースを歩きます。気持ちがいい谷筋で、キタヤマブシが良い色です。 

     
石が濡れて滑る細道を歩いてイプルキノコバで、20分ほどで八雲ヶ原です。サギソウは終焉で2輪だけ。ヒツジグサも咲いてます。
八雲からの急坂をフーフー言いながら上りです。北比良峠に着きますと、お昼寝したくなるほど快適です。 
単調なダケ道を下りますが、ザレ場もあって注意注意!

 
     
 大山口まで、団体さんと抜きつ抜かれつでした。コブシの実が赤いです。
ホットステーション比良で打ち上げです。暑くて全員かき氷でした。お店の皆さんも一緒に記念です。
 比良山系登頂300回のヨネちゃん、おめでとうございます。
ヨネちゃんのお人柄に惹かれた山の仲間が集まった、記念登山会でした。
初心者の私も、ベテランの皆様の歩きに付いていくのに必死でヨレヨレでしたが、無事に帰れました。皆様のお蔭です。
歩きでは汗びっしょりで暑くても吹き渡る風は秋色で心地よいです。
武奈ヶ岳、ありがとう、山仲間さん、ありがとう。

川柳です。
  〇  各所から  集まり祝う  山仲間
  〇  趣味登山  10年先も  集いましょう
 

 
 2014.8.30(土曜) 愛宕山(924m) 京都市右京区  晴れ曇り
今週も急な雨が降って天気が安定しませんが、友達がアルプスへ行くためのトレーニングに愛宕山をご提案しました。
そろそろ秋の気配が感じられる頃で、山の様子が気になります。
 
 7:40出発、8:18大阪  8:59京都駅、 9:40保津峡駅
10:00ツツジ尾根取り付き、11:08荒神峠、12:00-12:20水尾分、13:04愛宕神社、
13:20下山はじめ、13:55月輪寺、14:42林道出合、14:58高雄分岐、15:20清滝バス停、16:00嵐山行きバス
交通費:1520円


     
 保津峡駅にトイレあります。2人下車されただけです。準備体操していざ!出発です。清滝橋を渡って、トロッコ保津峡駅方面へ右折します。
7~8分ほどでしツツジ尾根の取り付きに来て標高80m。登っていくとさっき電車の線路と保津川が見えます。急坂を過ぎると平坦な羊歯の茂る道です。


     
これから登る愛宕山が見えるポイントでおやつ休憩です。しばらくアップダウンが続いて、アッ、足元にキノコちゃんです。
粒々が付いた白いのは、シロオニタケ、赤いキノコはわかりません。 会話サーフィン積もる話に花が咲いてどんどん登ります。


   
水尾分かれ休憩所(標高695m) 
 荒神峠です。樹林帯の中をアップダウンしながら、獣よけネットの横を上ると、水尾分かれです。休憩所が貸きりで20分の昼食タイムです。


 
随所に石仏がおられます。
   
 緩い勾配の階段をどんどん登りますが人は少な目です。黒門が見えてきました。優しい木漏れ日と影が落ちる参道♪なんかいいなあ~
こんにちわ!3株ほど、足元にヤマジノホトトギスが咲いていました。

 
   
石の階段を上ります。石段と苔~いい感じです。社務所の横にもトイレと自販機があります。 石灯篭が並んだ参道です。

   
 
鳥居が見えて着てくぐりまして、神門です。着きました!愛宕神社本殿です。


   
 
 お参りして家族の健康と登山の無事を祈ります。振りかえるとどっしりした姿と石畳に歴史を感じます。
月輪寺へ下ります。


   
 下り道のすぐに展望スポットがあって京都市内が見えます。蛇行する桂川、向うは比叡山など山々です。大きな岩と木の階段が続きます。↑
かおりさんがサラちゃんとよく写しておられた場所です。 

     
「大杉谷」への分岐点!今気づきました。次回はここを下ろう。35分後月輪寺です。13分後月輪道です。 

 
     
 黙々と下って16分後、林道出合です。大杉谷から左側に下りてくるんだ。ここから舗装道路歩きが足に辛いです。
清滝分岐です。ここに、かおりさんが自転車を停めておられる場所だ。清滝川がきれいで水遊びされています。
清滝バス停には予定通り15時20分着いて、茶店でアイスコーヒーを頂きます。ハイカーさんグループもビール飲んでおられる。

雨が降らずに、適度に曇ってましたが歩くと暑いです。久しぶりのお話も盛り上がって楽しかったです。愛宕山、ありがとう!
山の友達っていいなあ、歩いてくれてありがとう。

 川柳です。
  〇 葉月末  空雲草木  移り行き   (8月末のこと
  〇 千余年  時越え踏まれる  苔や石

 
2014.8.24 青ガレ 滋賀県大津市 曇り雨
8月10日に台風11号が過ぎ去って、前日も雨で比良の登山道も荒れていると聴いています。青ガレがどのように変わったか見に行きました。
午前中は晴れても午後は曇り雨予報ですから、サギソウを見に八雲ヶ原まで行けるといいのですが。 
イン谷口9:18-大山口9:42-青ガレ入口10:24-金糞峠12:09-奥の深谷散策ー金糞峠13:51-青ガレ14:49-大山口15:26-イン谷口15:50
     
イン谷口では山の姿は雲に覆われて見えないです。 バスに乗り遅れて最終バスでお客は4人です。クリの緑が秋らしい。


     
 堰堤1、堰堤2は水量たっぷり、白いすだれみたい。堰堤3は遠いですが水量は多いです。


   
堰堤4は普段は枯れていますが今日はゴーゴーと音がします。堰堤5は白いカーテンです。 


     
 途中の道も岩が崩れ落ちていて歩きにくいです。浮石に注意です。大山口から1時間で青ガレ入口です。ここも水量が増えて向うへ渡りにくいです。
一人だけ先行者さんがおられました。

 
     
道標が倒れています。片隅で咲くピンクの花?振り返って見ても見えない琵琶湖です。いつもより岩が散乱しててガラガラで、時間がかかります。 

 
 うわ、根っこから倒れてる!登山道が進めなくて迂回します。赤い目じるしが頼りです。小さい流れも出来ています。

 
ずーっと霧が出て先が見えにくいです。何本か道が出来て間違って西へ進みそう。先の方に岩壁が見えて違う!道修正します。
1時間半もかかってようやく金糞峠にたどり着きました。日差しはなくても汗びっしょりです。

   
 いつも通り奥の深谷を散策します。川の流れは穏やかで流された橋もきれいに修復してくださってます。ほんとに有難いです。
空が暗くなってポツポツ雨が降り出し、雷も聴こえます。写真撮ってるうちに時間が経って、磁石観て方向は北東を指していますが中々八雲ヶ原に着かないです。
雨が強くなって雨具上下着ました。不安、あせりで気持ちが動揺します。一番早く下山出来るのは・・・おやつ食べて落ち着いて、考えてやっぱり金糞峠へ
戻った方がいいな☆八雲ヶ原はあきらめました。背筋伸ばして回りを見ながらゆっくり戻って、金糞への上りに来れてヤッター。13:51下ります。

     
ダケ道を下りてこられたグループ
慎重に1歩1歩、どこに足を置くか考えながらゆっくり下ります。なんと!この急坂を雨傘さしてサッサと下って行かれる若い女性一人!! 
人それぞれです、お気をつけて~
約1時間半かかって大山口に下りました。橋も立派に直してくださっています、ありがとうございます。川の流れは速くて真っ白です。
イン谷口発16時のバスに間に合い、雨具を脱いで身を整える時間がありました、10人ほど乗っておられました。

 予想どおり青ガレ上部は進む道が解りにくいほど谷筋が出来ていて、間違って進みそうなほど荒れていますし、自分で小さい石も落とします。
いつもは歩けていた場所も天候など環境が変わると、途端に不安でオロオロしてしまう軟弱な私です。いつも自分の居る位置を確認して自信持てるようにしたいです。
焦りは禁物です。気持ちを切り替えて天気の急変に予定を短くしてなんとか無事に帰れました。山、ありがとう。いろんな経験できました。

川柳です
  〇  道迷い    元に戻るが    最良だ
  〇  雨と汗  濡れてエアコンで  更に冷え


 
 2014.8.17(日曜) 竜王山(510m)大阪府茨木市  曇り晴れ
天気は雷雨予報で不安定ですが大阪は曇りがちですから近い所へ行こうと探しました。ネットの先輩たちが行かれたキツネノカミソリの群生地に決めました。
家の用事を済ませて自宅を10時半にでました。一応、萩谷バス停までの予定ですが。

 
忍頂寺バス停(12:37)→宝池寺(13:05)→竜王山(13:22~13:39)→経塚(14:14)→車作大橋(14:35)→車作バス停(15:10)

     
阪急電車茨木駅は特急が止まります!阪急バス忍頂寺(にんちょうじ)行き、11:42発(1時間に1本です)
約50分で終点忍頂寺に着きます。お客さんは私だけです。バス停から少し戻りますと石段があります。クマ注意の張り紙です。 


     
東海自然歩道の舗装された林道を上ります。 ↑八大龍王を祀る宝池寺。トイレがあります。↑13:09車作への分岐、タヌキさんこんにちわ。
登山道は蚊やブトが多くまとわりつきますので(>_<)、虫よけスプレーして、歩きながら団扇であおいで写真写して忙しいです。 
山頂手前の左手に三角点があるそうですが、枝が散乱して荒れてて見つけることが出来なかったです。


   
13:22竜王山山頂展望台です。どっしりとしてデッキ、階段、手摺などに府内産ヒノキを使用しているそうです。
上まで登りますと遠くは霞んでいます。展望台の階段に腰かけて昼食です。
晴れていれば西に六甲山系、南に二上山、金剛山などが見えるのですが。 


     
標識が設置されててわかりやすいです、さあ、下りましょう♪ 道に落ち葉が積もって濡れて滑りやすいです。


     
 ポンプ場です、カクンと曲がります、倒木ですがどんどん下ります。


     
 経塚です。ユリが清々しく咲いています。車作の集落に下りてきました。標識があって迷うことはありません。


     
 わ~~キツネノカミソリだ(^◇^)脇道に2株です。標識を曲がると、またまた何気なく咲いています。うれしいなあ~


 
車の音が聴こえて間もなく国道近いです。
 
 車作大橋です。でっかいなあ~立派やなあ~ 安威川(あいかわ)も薄緑に濁ってるようです。舗装道路を歩くのは辛いなあ・・


     
↑林道入口へ進むとキツネノカミソリ群生地への道ですが、ここからまだ1時間以上舗装道路歩きです。
蒸し暑さで参っていますので、ここまででリタイヤです。車作バス停があるはずです。大橋を通ろう!
 向うに車作トンネルがあってあれを通ろう。トンネル内では自分の影を写します、イェーイ♪
車がビュンビュン通りますが、歩道がちゃんと付いていて歩きやすいです。愛宕トンネルよりもよっぽど安心です。約9分かかってトンネルを抜けました。



標識を見やすく載せました。 
 
道路を右に曲がって行きますと、新谷酒店があってその前がバス停です。15時10分に着きました、ヤレヤレ。
次のバスは15:57発でバスは1時間に1本です。
バス停でストレッチして、今日歩いた地図を眺めてバスを待ちました。 

 雨に遭わず、暑さにバテてショートカットしましたが、無事に帰宅できました。キツネノカミソリ群生地には行けませんでした。
初めて観ましたキツネノカミソリにも2ヶ所で会えてよかったです。

川柳です。
〇  御所車  ヒノキで作った 里ですよ 
〇  遅出して  後で堪える  六十代 

 
 
 2014.8.14(木曜)  六甲山(931m) 神戸市灘区
子供と大岩ヶ岳を予定していたが、朝は降水確率40%なので中止した。京都か神戸へ行こうか?
ちょうどてるみさんからメールで六甲山へ行きましょうとお誘いくださってOK。お天気はどんより曇りです。家を9時半に出ました。
阪急六甲駅で待ち合わせして、タクシーで六甲ケーブル駅へ行きます。
 
六甲山上駅(11:17)→ガーデンテラス(12:07)→ 極楽茶屋(12:47)→六甲山頂(13:34-14:00)→有馬温泉(15:38)
ケーブル山上駅から六甲山頂まで2時間17分、山頂から有馬温泉まで1時間38分
神戸電鉄駅(16:45)→三ノ宮


     
ケーブルカーは家族グループなどで満席です。駅を降りると
♪霧に抱かれて~静かにねむる~~♪景色も見えません。取りあえずガーデンテラスに向かって歩きます。 


     
みよし観音です。標識は見えます。 たまにハイカーさんやトレルランの方とすれ違います。お天気に関わらず歩いておられるんだ。
変わってるね、フフ私たちもやんか♪


     
バラが美しいオシャレな建物のガーデンテラスに来ました。六甲しだれのドームも全く見えません。
せっかく来たのでお昼におうどんいただきます。暖かい~、おにぎりは山頂で食べよう。 


     
極楽茶屋跡です。ここのおじさんが、紅葉谷から七曲の先であかん、崩落しているよと教えてくださる。こんな張り紙があります。 


     
六甲全山縦走路に沿って歩きます。沿道にはカラマツソウ?、テンニンソウが咲き、背の高い木にはリョウブの花が咲きます。 

     
紫色に垂れ下がるフサフジウツギです。霧の向うに六甲山頂のアンテナが見えてきました。 


   
わーー、ちょっとだけ霧が動いて街並みが見えます。一軒茶屋に出ました。青空も見えて来ます。ここから山頂まで6分ほどです。 


     
キンミズヒキ

ゲンノショウコ
 
有馬温泉まで4.0㎞と書いてあります。
着いた!標柱が新しくなって初めて観ました。青空と六甲山頂と抹茶どら焼き!うまーい! 
おにぎりとおやつ休憩でパワー付けてから、魚屋道を通って有馬温泉へ向かいます。 

     
5分ほど行きますと登山道の端が落ちて通り道が細くなっています。3か所ほどありますので、注意して歩きます。 
台風で水の流れが早くて土がどんどん流されていって、道がえぐれてドロドロ、デコボコです。


     
こんな平和な?道もあって木漏れ日の模様が出来ています。青空に灰形山でしょうか、ニョッキリ。有馬三山のひとつです。(湯槽谷山、落葉山、灰形山)
手前の枝に止まっています、アサキマダラです。近寄っても逃げないのでパチリ。 アサキマダラは九州や台湾へも移動するそうです。

   
 

水たまりを避けて、ズルっと滑らないように。 崩落地点は地盤がゆるんでいます。
 
       
15時38分有馬温泉に下山です。 山から流れて積もったもの凄い土砂は土嚢に入れて積み上げられています。
 かんぽの宿も修復中で休業です。銀の湯に浸かりましてサッパリしました。
有馬川をふさぐ、大きなコンクリートの塊を動かそうとされていますが、テコの原理でも上手く行かないようです。 

赤穂市に上陸した大型台風11号の威力は凄まじいです。水の勢いと風の強さで、木が折れたり登山道が崩落して、注意が必要です。
ドライブウエイも閉鎖されたり、芦屋へ下山のバスも遅れがちです。
てるみさんが誘ってくださったお蔭で、無事に六甲山に登れて帰ることができました。ありがとうございます。 
 川柳です。
 〇  曇霧の  山へ行くよね   物好き同士
 〇  汗落とし  もう落し物  
ありません(有馬)
 
 2014.8.2 (土曜) 青葉山(693m)京都府舞鶴市と福井県高浜町にまたがる。松尾寺(まつのうでら)曇り
青春18キップを使って、前から登ってみたかった青葉山、二つの峰を持った姿に憧れて机上登山はしていましたが、電車の接続が良くないです。
ちょうど西国三十三か所めぐりを始めて、松尾寺(まつのうでら)から青葉山に登れることを知って、摩耶山さん歩さんとご一緒させていただく。

二人それぞれでコースと電車の便、現地の様子も問い合わせて情報を集めました。水分しっかり持つ、クマ対策に鈴とラジオ持つ、
スズメバチや虫から防御、雨対策など怠りなく,地図とコンパス、行動食必携です。


ヤフー地図より 

交通費:18キップ2,320円
タクシー往: 1,070円(535円)
タクシー復: 1,410円(705円)
計4,800円(3,560円)
 6:52   最寄り駅
7:23    大阪駅
丹波路快足福知山行き
9:28   福知山着
10:18  
山陰本線東舞鶴行き
11:01  東舞鶴着
   11:04  小浜線敦賀行

11:11  松尾寺駅着
タクシーで7分松尾寺

11:51   上り始め
13:11  青葉山西峰
13:45   青葉山東峰
下り
14:56     展望台
15:42 青少年旅行村
タクシー10分で青郷駅


16:00 青郷駅発小浜線
16:13 東舞鶴着
17:00東舞鶴発普通リレー号
17:50      福知山着

17:52 福知山線篠山口行
18:51    篠山口着
19:00     宝塚線
20:19     大阪着
20:39   最寄り駅

 
 国土地理院地図に書き足していますので、正確ではありまん。


       
福知山駅で約50分待ち時間がありますので、改札出ておやつ休憩です。↑小浜線東舞鶴行きは単線でかわいい電車です。
朝から雨が降っていてこのままやまなければ、お寺にお参りして帰ろうかとも話しました。 
4回乗り継いで乗り換えもスムーズでした。
       


 

 
 
松尾寺駅からタクシーで約7分です。ヤッタ、雨は止んでいます。
708年に開かれた松尾寺で御朱印頂く。回廊の側に登山口があります。身支度整えて青葉山へ登ります。 
     

     
最初の梯子です。
鬱蒼とした樹林帯の上りは暑くてバテてしまう、ゆっくりゆっくり。太いロープもありますが、根っこ掴んでいきます。 
汗ボトボト、12:35梯子が続くので、おにぎり食べて力付けます。
青葉山は白山火山帯に属していて今は死火山だが、かってはマグマを噴出していた。ゴツゴツした岩の道なので梯子が設置されている。
     

     
あちらこちらにギボウシが咲いています。安定感のある梯子なので余裕で上れます。 
     

     
 松尾寺奥の院妙理大権現の祠です。ロープ掴んで大岩上ると西峰です。1時間20分でした。
旅行村から来られた3人グループさんと写真を写し合いしました。
     


クリックしていただくと動画です。
 
 
わーー、北側の展望が素晴らしいです。若狭湾と手前は内浦湾です。ネットで観た景色と同じだ!来れて良かった。
南側は京都の山並み 頭巾山や長老ヶ岳でしょうか。

     
13:28出発、西峰に祠が祭られています。次に向かう東峰が待っててくれています。
火山が爆発し溶岩が噴出した跡を歩くことになります。
巨石の中央に亀裂が走っており、その中を潜り東峰に進みます、おっきいでしょう。
     

     
長い梯子です、今日のハイライト~☆岩場には コオニユリや、↑ここだけに咲くオオキンレイカ(大金鈴花)。
カワラナデシコも一株咲いています。厳しい岩場に咲く花たちにホっとします。
     

   
やせ尾根はロープを掴んでゆっくり進みます。てるみさんが写してくださる。チラっと舞鶴市内が見えます。 
   

     
 13:53東峰に来ました。休憩。ここも祠が祭られています。すぐに馬の背と呼ばれる細い岩場を超えると、階段が整備されています。
ずーっと大きなブナの木が伸び伸びと育って気持ちがいい登山道です。
     

   
 金毘羅大権現とベンチがあって、金比羅大権現から2~3分下れば、展望台が設置されています。
なんか高さが低いですが・・・
   


   
ここからの眺めも海と砂浜がきれいに見えます。高浜の海岸線。
しばらく行くとテレビアンテナが立っています。
道は整備されてなだらかで歩きやすいです。ツクツクボウシやヒグラシが鳴いて、涼しさも感じます。 

     
高野集落との分岐です。迷うことなく青葉山青少年旅行村へ下りられました。やっぱりクマ注意ですね。
     
 
     
旅行村はキャンプ場もあって事務所でトイレお借りして着替えたり、てるみさんがタクシーを呼んでくださる。 
道もスイスイ運転してくださって青郷(あおのごう)駅です、16時発に乗れました。ウッディな駅です。 
     

     
青郷駅ホームの向うに青葉山が見送ってくれています。山、ありがとう。小浜線の電車、帰りもお世話になります。  

雨は降らずに曇ってて夏の歩きにはよかったです。電車も延着など無くて時間通りの運航でした。
私たちも怪我なく無事に帰れました、
てるみさん、お世話になりました、ありがとうございます。またお願いいたします。

川柳です。
〇 JRさん お得な旅を ありがとう
〇 計画し 古刹と名山 ゲットした
〇 友とゆく  しんどさ半分 喜び倍

 
 2014.7.27(日曜) 醍醐山 京都市伏見区  曇り、雨
西国三十三か所を歩こうと思いついて、まず行きやすい京都市にあります醍醐寺から始めます。

   10:30       JR京都駅
11:07 地下鉄東西線醍醐駅
11:18        西大門
12:34       女人堂
14:00  上醍醐薬師堂
14:50     醍醐寺下山
   
   

     
地下鉄醍醐駅下りるとザーザーの雨です、しばらく山宿りしつつ、カッパは暑いので着ず、ザックカバー付けて折りたたみ傘を用意します。
雨が小止みになって地図見ながら東へ進みます。高架をくぐって行きます。 

 ]
クリックどうぞ
   
雨で緑がきれい。総門をくぐって人がいない参道を進むと西大門(仁王門)です。仁王像は1134年造立 。

   
五重塔、高さ約38m、相輪は約13m。↑金堂、醍醐寺の中心のお堂 

     
観音堂、ここで御朱印頂く。 弁天堂と、池に映る朱塗りの橋がきれい↑散策して上醍醐への行き方が解らず、西大門まで戻ってお尋ねする。

     
弁天池の右側を進むと回転扉を見つけた!ここは前進だけです。すぐに女人堂があって600円納めます。 
ここで昼食いただく。いよいよ上醍醐への山道で1時間かかります。小雨で石段は滑ります。途中雨足が強くなって雷鳴もあります。
厳かな気持ちになって慎重に歩きます。

     
秀吉花見跡です。ここで盛大にお花見されたんだ。↑不動滝ですが流れていません。 ↑醍醐水です。
地下からくみ上げたお水を飲めます。柔らかいお味でホっとします。

     
↑子育て地蔵です。↑薬師堂。晴れていれば木津川方面が見えるそうですが、今日はこれだけです。
15分ほど上りますと五大堂や開山堂がありますが、雨で気持ちが萎えてここまでで下山します。 
 
     
下るにつれて雨が上がって 陽が差してきます。わ、さっきは水が無かったのに滝が流れ落ちています!雨のお蔭だ。
女人堂から左の道行って駐車場を横切りますと、金網越しに先ほどの五重塔などが見えてやがて、醍醐駅に戻れます。
     

  醍醐寺
874年に弘法大師の孫弟子、理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が創建した。
1994年にユネスコの「世界文化遺産」に登録された。  
蒸し暑さと雨の中でしたが 今日も無事に下れました、山、ありがとうございます。
 
 2014.7.21(祝日月曜) 愛宕山(924m) 晴れ
3連休最後の月曜日は晴れて暑いですが、久しぶりに愛宕山へ行きましょう。保津峡駅から歩き始め、月輪寺へ下ります。

ウォッ地図からです、コースは不正確です。 
10:19保津峡駅
1:18
荒神峠 
1:00
水尾分れ
20分
黒門
20分
愛宕神社
ここまで2時間20分です
愛宕神社から寄道です。
14:14下り始め
35分
月輪寺
20分
15:50着、清滝バス停

上り2時間20分
下り1時間半
   
     
JR保津峡駅、トイレあり。多くのグループが集まっておられる。
保津峡橋を渡って右に行く、ツツジ尾根取り付きです。トレランの女性たちに先に行っていただく。いきなり急登です(-_-;) 


     
保津峡駅が見える。ガレた上りにあえぐ・あえぐ。シダ類が生えた平坦な道は歩きやすくてホッ。 

     
標高390m
北山や比叡山が見えます。1時間18分後、荒神峠(こうしんとうげ)です。 ちょっとした広場で、水尾と落合を結ぶ道。
 
     
樹林帯の中をなだらかな道を行くと表参道が合流してきます。↑水尾分かれです。向うに休憩所があります。
ローマ字でも書かれた道標は、さすが観光都市京都の思いやりでしょうか。 外国人のトレランの方も多いです。

     
登山者もおられず静かな参道を行きますと黒門です。さらに石段を上がります。早くも一部葉っぱが紅葉しています。

     
左:愛宕神社でお参りしたあと、石段を下って左の脇道を曲がると月輪寺道の道標です。
真ん中:お地蔵様が並ぶ竜ヶ岳分岐点ですが、今日は引き返します。
右:14:14、戻ってきました、さぁーーつきのわでら、きよたきと書かれた道を下ります。 

     
細い道をどんどん下ると月輪寺に着きました。風格ある古刹です。お参りしてまた下りますと、中間点の標識です。 

     
↑月輪寺登山口&林道出合いです。ここから空也滝へも行けますが、今日はパスします。 水場が有難いです。

     
林道歩きがながーーいお付き合いです。 ↑清滝分岐です。堂承川と清滝川が合流しています。川でバーベキューや水遊びされてます。
15:50清滝バス停に着きました。バスは16:01発でちょどよかったです。

 今まで先輩と登ったことはありましたが、今回単独でツツジ尾根上り、月輪寺下山でした。迷う場所はなかったです。
愛宕山三角点へは道が解りにくくて時間切れで行けなかったが、次回三角点(標高890.0m)を確認したい。
暑い時期は上りが辛いです。冬に竜ヶ岳へも足を延ばしたいです。

川柳です。
 〇  登山道  交錯するよ  愛宕さん
 〇  標識は  漢字ローマ字  同居する

 
2014.7.16(水曜) 犬鳴山、大天上ヶ岳(おおてんじょうがだけ)612m  大阪府泉佐野市
山登りの先輩、てるみさんから、山の大ベテランのさんぞうさんのグループと犬鳴山へ行きませんか?のお誘いを受けました。
水曜日は仕事が休みですからはい、参ります!と返信しますと、さんぞうさん作成の「山行計画書」のメールが届きました。
几帳面に書いてくださったタイムテーブルと地形図を何度も眺めて、自分なりにコースを予習してイメージトレーニングです。
前半は川に沿ってなだらかな滝めぐり、後半は地図に載っていない険しい上り、下りは急な尾根道を下りるんだ!コリャ大変ですよ、
緊張します、初対面の皆さんにご迷惑おかけしないように怪我しないようにストレッチしましょう。


   
8:55 南海電車泉佐野駅
9:08      南海バス
9:50   犬鳴山バス停
10:30 七宝滝寺(しっぽうりゅうじ)
11:10           行者ノ滝
11:28    裏行者道上り始め
13:08         大天上ヶ岳
(おおてんじょうがだけ)
13:30 ~14:00      昼食
14:40         天狗岳
15:20    犬鳴山バス停)
温泉休憩
17:04        犬鳴山バス
さんぞうさんご提供の地形図です。
  ←    ヤフー地図です。 
   

     
「犬鳴山温泉&ハイキングきっぷ」1720円を駅で購入します。電車とバスの往復と温泉などの割引が付いています。
終点の犬鳴山で下車して総勢8名が揃いました。皆さんに紹介してくださり、近況を話したり飲料を買ったり。 
見上げる大杉。犬鳴山の渓谷は「大阪みどりの百選」に選ばれている
     

     
犬鳴山山門、厳かな雰囲気に包まれています。↑苔も美しい両界の滝です。   ↑七宝滝寺(しっぽうりゅうじ)山門です。
     

     
↑塔の滝です。犬鳴川に沿って歩きますと「義犬の墓」があります。↑ここが高城山・五本松方面 への道標です。
私たちは行者ヶ滝へ行きます。大きい犬鳴不動尊(身代わり不動)です、トイレ休憩です。
     


行者の滝道入口です。

   
   
11:10 行者の滝です。予約すれば白装束で修行することができるそうです、2000円です。右下に鎖があって掴んで上って滝に打たれます。  
水しぶきがとんできて迫力 あります。
     
建物を出て、濡れて滑る階段上がって進むと、赤い鳥居です。ガレた道を上っていくと表行場道へ導かれるロープが張ってあります。 
標識はありませんが教えてくださいます。私たちは裏行場道へ、右へ進みます。

   
大きな岩のある沢を渡って裏行場取り付き、大天上ヶ岳方面へ行きます。 ここからのお写真は、さんぞうさん、なかりんさんの御提供です。
   
「落石も多いので間隔を空けて」アンカーを務めてくださるさんぞうさんのゲキが飛んできます。
ロープは頼りないですから木の根っこや岩を三点支持で掴んで上ります。
先行者さんが「この岩は動くよ!」とおっしゃって伝言ゲームして伝えます。リーダーのさんぞうさんは
最後尾から皆を見守りながら!このような高度感ある写真を写してさるって、さすがは大ベテランさんです。
行く手が明るく見えてそろそろ尾根に着きそうで、いいえ、ただの広場で中々着きません 。

長い足と腕を伸ばして頑張っておられます 
 
暑くて 汗が吹きだして、時々水分補給しながら健脚の皆さんの後を付いて上ります。上りは好きです♪
ずいぶん長い時間上ってる気がしますが・・・

 

展望のない山頂 
 
約50分後に、鋭い眼差しの不動尊像がお出まし~、ヤレヤレここからはなだらかになります。↑ハー、やっと13:08大天上ヶ岳山頂612mです。  
山頂の札だけですので下山方向を地図とコンパスで確認します。西方向を確認。他のメンバーさんが来られるのを待ちます。
南東方向への道は大タワから五本松へ続くので、ここでは西への急斜面を下る事になる。


   
13:30 昼食です。皆さんそれぞれに寛いでおられます。 
14:00出発してからは急な下り道で、途中の経塚権現山分岐に気が付きませんでした。
14:40 天狗岳到着です。天狗さんのオブジェがリアル。ここから先は、等高線で観た以上に激下りー(>_<)踏み跡はわかります。
     

     
てるみさんご提供。1歩1歩転倒しないように必死に足運びするのです、ドキドキ。
車の音が聴こえるようになってもうすぐ下山でしょうか、
ひたすら慎重に、足の置く場所を見ながら・・・15:42下山しました!上級「裏行場道」で手ごわいでした。
     

     
振り返って見上げます、無事に下山出来きてありがとう!歩いてすぐの温泉に入ります。下山してすぐの温泉って最高です。
犬鳴温泉不動口館にお世話になります。ここは露天風呂もあってさっぱりしました。  湯上りのホットコーヒーも美味しいです。

てるみさんのご紹介で、お誘いくださったグループの皆さんのお蔭で、一人では絶対行けない山を歩くことが出来ました。初心者の私に歩調を合わせてくださった皆さん、お世話になりました、ありがとうございます。 

川柳です。
   〇  難コース 後に待ってる  飯と風呂
   〇  行者道  手入れが無しで  修行する

   
〇  山好きで 多士済々の  仲間です
   〇  せせらぎと  湯桶の響く  秘境の湯
 
2014.7.12(土曜) 奥の深谷、八雲ヶ原
台風8号が抜けて行って関西は台風一過で晴れています!久しぶりに比良へ、暑くて体力に自信がないのでぶな山頂は行かず、ショートカットしましょう。

 
 6:52   駅
7:30 大阪駅
8:18 京都駅
9:04 比良駅
9:10  バス
9:25 イン谷口

10:00 大山口
11:19 金糞峠
12:19 八雲ヶ原
13:06 北比良峠
14:30  大山口
     
バスでイン谷口まで来ます。以前散乱していたゴミはありませんが、そのゴミの臭いに敏感なくまたちが下りてきてるので、「くま注意」の張り紙です。
準備のストレッチして大山口へ向かいますが、早くも栗の実です。右はエゴノキの実でしょうか。 

     
↑ウツギの実です。約25分で大山口です。下山は右のダケ道から下りてきます。上りは金糞峠です。この花は?
大山口では標高 400mです。ここから877mの金糞峠まで標高差約400mをボチボチ上ります。入らせていただきます。

 
 
 
2つ目の堰堤(一つ目は写し忘れです) 3つ目の堰堤、4つ目は枯れています。左側を巻いて上ります。

     
5つ目も水が来てないです。6つ目は流れています。 青ガレの上り口でバナナとレモンで栄養補給しましょう!ハイカーさんたちに先に行っていただく。
     

     
大山口から1時間20分かかって
11:19 金糞峠です。
流れる汗を拭きながら、疲れないように☆同じペースで上ります。 休憩中のハイカーさんを追い越したり追い越されたり。
フー、来ました!金糞峠では立ったままでパン補給してから、深谷へ下りますがこれからがお楽しみ~♪

 
この橋を渡れば南尾根に出会います
武奈ヶ岳に登るときに何度もお世話になる橋です。.
  
足元はいろんな緑の葉っぱです。↑清流と芦生杉と白いヤマボウシの花とです。 ヤマボウシは終焉ですね。

   
↑二つ目のこの橋 を渡るとここもコヤマノ岳から武奈ヶ岳へ行ける尾根道です。大きな芦生杉です。

     
流れの側にはギンリョウソウがポツンと儚げに咲いています。道標の先のにトンボが止まって逃げないので、パチリ。 

   
画像をクリックしていただくと動画をご覧になれます
休日にはボランティアで橋を補修してくださるW氏です、ハイカーにとってほんとに有難いです、お礼申し上げました。
流れる音も涼しさが増す沢沿いを遡行してやがて八雲ヶ原湿原へ続きます、いい道だなあ~~ 

 
 
 
シロモジの実は まん丸でかわいいです。木道の側に白い小さいニョイスミレ、黄色はニガナです。

 
 
 
八雲池ではモリアオガエルが眠たそうです、まだ卵の袋もぶら下がっています。 逆さ八雲池です。
 
     
ヒツジグサが1輪です。黄色い花びらでハナニガナ。12:30八雲ヶ原の石テーブルで昼食です。Wべさんがぶなから下山してこられました。
3組ハイカーさんが休憩されて、静かなひと時です。12:45出発です。セルフシャッターで記念写真です。 ずっとトンボが飛び交っています。
小型で茶色や紺色のトンボで、秋かな?と思えるくらいです。

 
 
さっきまで座っていたテーブルが遠くに見えます。
かつてはこのあたりはスキー場でした。
左の急な下りの上級者コースを
今年3月に雪に翻弄されながらコヤマノ岳から下ってきたのです。 
ヨネちゃんとてるみさんとご一緒させていただきました。
今は木々の緑が茂って深い色です。
13:06北比良峠です。武奈ヶ岳と手前はコヤマノ岳です。
雲が美しいですがまだ梅雨の最中です。ここの景色も好きです。
ダケ道を今から下ると15:30のバスには充分間に合います。 
14:50イン谷口です、バス停でハイカーさん3人が
「タクシーを呼びましたから一緒に乗りませんか」とご親切♪お言葉に甘えました。
比良駅で彼らはビール店へ直行、私はHS比良で休憩です。
 梅雨の中休みで晴れて、台風による道の崩れも無くて、無事に帰れました。
スカっと気分もスッキリしました。山さん、木々、雲、花、たち、ありがとう。元気を頂きました。
川柳です。
 〇  ようもった 暑くてご苦労   膝腰よ
 〇  食べてます  レモンや梅干し  食える酸 
(クエン酸とも言います)
 〇  一番の  ごちそう下山後  かき氷 
 
 
 2014.7.6 金剛山(1,125m) 大阪府 
いつ雨が降ってくるかはっきりしない、午後は雨が来るそうだ。早めに帰れる山・・金剛山にしましょう。
今回はネット上でお世話になっています、k2さんが歩かれた青崩(あおげ)からの道を使おう!初めてのコースにワクワクです。
バスは土・日・祝一日4本です。

   近鉄阿部野橋駅 7:44
富田林駅  8:16着
金剛バス  8:20発
葛城登山口 9:05着
山頂     11:57
休憩
下山   12:30
バス停  13:15
南海バス 13:20発
河内長野 14:00着

交通費
近鉄電車:440円
金剛バス:470円
南海バス:520円
近鉄電車:490円
合計 1920円

   

     
バスはほぼ座れるくらいのお客さんです。9:05葛城登山口で下車、 進行方向に進んで向うに水越トンネルが見える手前を右に渡ります。
5~6分でトイレがあります。トイレのすぐ右に青崩(あおげ)登山口がありますが・・・
     

   
今日は始に寄り道します。まずトイレを通り過ぎて国道を行って石筆橋を渡って舗装道路を、 水越川に沿って上ります。すぐ左手に「太尾道へ」の標識がありました。
過ぎて大きな堰堤があって更に行きますと渡渉する沢に来て丸滝谷への道で、ここからは沢シューズでないと無理なので引き返します。30分の寄道です。
     

     
9:51 青崩(あおげ)道に始まりです。標高約400mですから約700m一気に登ります。「山頂まで2時間」と書いてあります、行くよーーー
フー、フー、丸太階段が続きしんどいです、脇にはホタルブクロが応援してくれています。
     

     
オカトラノオ、サラシナショウマが白くて涼しそう 、両側には山アジサイも咲いてアジサイロード♪
急な上りで汗が拭きだして、水分飲んでまた汗になって、の繰り返しです。早くも下山されるハイカーさんとすれ違います。
     

     
10:57、出発から1時間後、水分(すいぶん)道と合流します。地図みますと3時間かかって森屋バス停です、絶対行きません!
しっかりした道標を過ぎると、わ!キツリフネの群生地です。 黄色い小さい花です。薄紫のギボウシも咲いています。
     

   
うわーーキツリフネの群生地と山アジサイも咲いて、共演です。単調な青崩(あおげ)道が賑わっています。
きれいな樹林たちですが、風が通らなくて暑いです。 
 

     
11:15 セトの分岐です。ここから少し下って行くとベンチがあって休憩されています。また上ります。面白いオブジェみたいな枝です。 
     

     
大きな岩は二つ!ネットで見ました。11:57 山頂 です。グレーの雲が覆いかぶさって展望が少しですが、大勢おられます。
久しぶりに“歌うおじさん”がおられて朗々と歌っておられて、相変わらず人気者さんです。高校3年生が十八番です。
     
 
     
雨が降りそうですから早々におにぎり食べて葛木神社にお参りして安全を祈ります。夫婦杉さんにご挨拶。
12:30、下りは急ぐので 文殊尾根を下ります。ジグザグに滑らないよう気を付けて下っていきます。
     

    
野趣あふれる尾根道で、途中に水場があります。 13:13下りましたらまた水場です。バス停はすぐです。
バス停にはトイレと水道があって 、汚れたシューズやストックを洗うことが出来ます、なんて至れり尽くせりなんでしょう(#^.^#)
 北の尾根から入るコースは初めてでしたが、地図を見て解りやすく安全なルートでホっとしました。  
次回は下りは太尾道を下って水越峠にもどる周回コースに挑戦しよう。

川柳です。
 〇 この健康  青崩ば尊し(仰げば尊し)  親の恩
 〇 山の花  
アジサイに(あ、実際に) 見ましたよ
 〇 飲んで汗  乾いてまた飲む  血サラサラ

 
 2014.6.28 ぬかた園地(約550m)東大阪市  曇り
アジサイが見ごろですから初めてぬかた園地へ行きましょう。近鉄電車で生駒駅からや、枚岡駅からなどありますが、石切駅からにしました。

行き 
 
帰り
最寄り駅11:45、鶴橋駅12:15、石切駅12:45、交通費 JRと近鉄往復920円
     
 12:45額田駅から南へ戻ってお地蔵さんを探します。地図を見ても右折がわかりにくくて地元の方にお聴きしました。
タラっと右へ下るとお地蔵さんがおられました。ここを左折して急な上りを歩きます。音川に沿って舗装道路を上ります。
     
 辻子谷水車郷があります。石仏が点々とおられて、風情がある道です。生駒山上まで2kmの道標です。みちは塗れて滑りそうで急な上りでバテバテです。
     
 アンモナイト?色が変わったカタツムリです。ここにも石仏さんです。登山口から50分で、急な石段を上がると興法寺に来ました。
あ 
   
 
石畳の道を過ぎると生駒縦走路に出会います。↑横切ってぬかた園地に進みます。 
空が暗くなってきて雨が来ないようにね。
ああ 
     
 見晴らしがありますが今日は曇って見えないです。正面には六甲山系が見えるそうです。14:15アジサイ園です。ホタルブクロもお出迎えです。
道の両側にこんもりとずーーっとアジサイが咲いています。
 
 
 すごいなあ~いろいろ咲いてキョロキョロ、カッシャーカッシャーです。クネクネと下ってきますが、途中には直接下りる近道階段もあります。
下のプロムナードを歩く人が見えます。高い木には、ヤマボウシの花も咲いています。
   
   
 シンプルで涼しそうです。
     
 カラフルですね。ピンクのはベニガクだそうです。
     
 細かい芸術作品です~、ヤマアジサイです。ドングリ池です。
 
 
 
「ぬかた園地案内所」では、飲料やアイスクリームが売っています。トイレもあります。雲行が良くないので食べずに寄らずに下山します。
15:43、枚岡駅へ行こうかな・・・やっぱり、滝がある額田駅方面へ下りることにします。 
 
 
 
うわ!細い道で薄暗くて誰も通りません。途中は切れ落ちた細道もあります。ドキドキ不安です。 あまり歩かれていない道で、滑ります。
野鳥の声に励まされます、ウグイスさん、ホトトギスさん、ありがとう。
 
 
アップで写しますとウロコがすごい。
 
 
 16:00長尾滝です。修行されてるそうで近寄れません。聖なる場所です。左の石柱に彫られた龍です、見事でリアルです(@_@;)
滝を過ぎてどんどん下りますと、ユキノシタが群生しています。面白い形の花です。
 
 
 
道中の最後でアジサイとユキノシタが競演してて見送ってくれました~♪ ヤレヤレ16:30額田駅到着です。
見学する人も少なくてゆっくりとアジサイロードを散策出来ました。
生駒山系も広くて整備されて解りやすい道です。季節ごとに花を楽しみに行って見たいです。1時間ちょっとで行けてだいたい1,000円前後で行けますねー。

川柳です。 
 〇 アジサイが  好きに勝手に 咲いてい
 〇 安近で  足慣らしする  生駒山
 
2014.6.22(日曜) 西おたふく山敗退  曇り
朝から雨降りだが小雨になったので、昼12時ごろ行けるところまで行こうと出かける。しかし、登山道で分岐を間違えて西おたふく山へ行ってしまいました。
頭の中では東おたふく山へ行きたかったのですが、分岐に来てなぜか勘違い!西へ行ってしまう。
     
     


    
     


     
湿地帯には木道が設置されています。両側には黄色いオトギリソウ、白いヒメジョオンが咲いています。 


     
池を過ぎるときれいな石畳の登山道があります。・・このあたりに鹿威しがあったと思うが、気付かなかったな。 


     
     

 
 
14:36

14:37 
 
14:46
↑ここで手書きの「西おたふく」を観てしまった!意識が飛んでしまい勝手に足が左へ行ってしまう。そのまま進むと次々道標があります。 


     
 
 このような中途半端なレポートになってしまう、方向音痴でボンヤリした自分の責任です。なんとか夕方に無事に帰れてよかった。
これを教訓にして、分岐点では行先を発して2度、3度確かめてから進もう。いつか東おたふく山へ再チャレンジします。
 
 
2014.6.15 筱見(ささみ)四十八滝  (約603m)兵庫県篠山市  晴れ
Kリーダーのグループ4人と飛び入り2人参加の6人で、初めての山域、多紀連山の起点から一部を歩きました。
梅雨の中休みでしょうか、土曜も日曜も雨がなくてうれしいです。
6:40 出発、8:30JR丹波路快速で古市駅着、車移動9:35四十八滝キャンプ場スタート、11:58峠山、13:00下山開始、14:00キャンプ場着
   
     
 JR古市駅は無人駅です。Mちゃんが車で迎えに来てくれて国道を一路、9:45登山口に着きました。↑クリックどうぞ。
トイレ済ませて準備体操して出発です。ここは多紀(たき)連山縦走路起点です。
 
 
フムフム。。宝石を見に行きましょう!
 

弁天滝には祠があります。
 
滝の案内板があります。8分後1番目手洗い滝です。サラサラと流れ落ちます。 6分後2番目、上が肩ノ滝・下が弁天滝の2段です。
あ 
     
根っこを掴みながら上ります。登山道の脇道を下ると長滝落差33m最大です。コースに戻って鎖場を進むと↑シャレ滝です。 この後鎖場です。
 
     
 ウヒャー、倒木が行く手をふさぎ気味でお腹が出っ張って?通れるかな。リュックを外してくぐります。大滝です。左に滝終点の標識ですが、右手に
二ノ滝と一ノ滝があります。
 
 



上から写しまーす


 
上からストンと滝壺に落ちて、さらに下へ落ちる2段です。
自然が創る水と岩、いいなあ~
 ここで滝めぐりはここで終了ですがこのあとクライマックスの鎖場があります、ワクワク♪
 
 
 
 
鎖を持たなくても木や根っこを持って岩を登れます。レンゲツツジがあざやかです、おんぶ岩みたいですね。楽しく登れました。
ああ 
     
なだらかな尾根道を行きますと多紀連山縦走路との分岐点です。縦走路に進みますと木漏れ日が涼しいフカフカの道です。 
あ 
 
 
 
 11:58 垰山です。風があって心地よい、お昼寝にちょうどいい場所で昼食です。このまま縦走すると小金ヶ岳へ行けますが、下り時間が遅くなりますので、
相談の結果、食後は下山します。来た道を少し戻り、キャンプ場への近道を下ります、途中すこしだけ展望があります。
あ 
 
 
↑キャンプ場への分岐に戻ってきました。どんどん下って1時間でキャンプ場に戻り、時間がまだ早いので周囲を散策します。記念写真~~自動シャッターです。
 
 
 
 もう一つのハイライト、Mちゃんがフライパンでフレンチトーストを焼いてくれました☆熱々フレンチトーストに手作りシロップとアイスコーヒーをくださる。
暑さも疲れも吹き飛びました。御馳走様です。
電車とバスでは行きにくい山域ですから、車をだしてくださって感謝いっぱいです。滝歩きも尾根歩きも涼しくて快適でした。
川柳です
 〇 滝めぐり  摂取カロリー  オーバーか
 〇 遠出して  皆で賑わう  多紀に来た (たきにきた)
 篠山盆地の北方に連なる標高600~800mの雄大な連峰で、東西20?に及び多紀連山県立自然公園として親しまれている。主峰の御嶽(793m)を中心とした。東の小金ヶ嶽(726m)、西の西ヶ嶽(727m)の3峰がその象徴である。
  四季を通じ数多くの植物に恵まれ、ことにツツジ・シャクナゲの類が多く、イワカガミ・オサシダ等高山植物もある。秋のウルシ・ヌルデ・カエデ・ケヤキ・ナラの紅葉と晩秋の雲海は特に美しい。 また、兵庫県で絶滅危惧種にも指定されているクリンソウの群落を見ることができる。(ヤフー検索)
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/takialps/index.html
 
 
 2014.6.8 八淵ノ滝  滋賀県高島市  くもり
4月に向山へご一緒させていただいたリーダーが誘ってくださいました。1年ぶりの滝めぐりですが梅雨に入って雨が心配です。リーダーとご友人の3人です。
さらに私の足が気がかり、岩場鎖場がありますから小型リュックに雨具と飲料はしっかり入れて、出来るだけ荷物を軽くしました。
 大阪駅7:45、近江高島8:55、コミュニティバスでガリバー旅行村、9:50出発、オガサカ道12:47、ロッジ跡13:25、昼食、
北比良峠14:12、かもしか台14:50、大山口15:31、イン谷口15:50
   
   
 
 
 9:50 気を引き締めて入ります。 一応魚止滝の様子を見に行きます。  鎖を補助に落ちないように大岩をまわる。  滑る岩を鎖を補助に上るリーダー。 
       
 



 
鎖とクサビに足をかけながら沢を進みます。10:30 障子(しょうじ)の滝です、すごい勢いでしぶきが飛びます。シャワークライマーさんがおられます。
2013年の台風の威力はすさまじくて、クサビが岩ごと剥がれて飛ばされかかり、鎖に岩とクサビがぶら下がって残っています。本日は水量が多くて滑って
岩へ登るとき青いロープを掴んで高い高い岩へよじ登る!これが私たちには無理と判断して引き返し、さっきの大擂鉢の標識へ戻ります。
あ 
 
   
11:11ヤレヤレ、戻ってきました。大擂鉢へ行く途中に、う回路の看板があります。11:39大擂鉢滝到着。左岸は広谷を経て武奈ヶ岳へ、
 
 
右岸は貴船の滝方面です。私たちは時間が遅くなってますので渡らず右岸へ行きます。 
 
澄んだきれいな水!緑もきれい。
 
小擂鉢を右に見ながら、クサビに足をかけながら崖を上ります。 屏風ヶ淵は奥まった所の滝です。自然がいっぱいでいい景気です。
 
   
11:48八淵のクライマックス!貴船の滝にきました。 鎖を掴んで後ろ向きに下ります。足を置く岩を探しながら慎重に下ります。
下りたら流の早い沢を渡って、鉄梯子を上りますがしぶきでぬれて滑りそう。一か所足が届きにくいところがあります。
 
 
 



オガサカ分岐まではこんな細道もあって緊張です
 
去年も観ましたこの光景!デッカイ岩が倒れないように杖で支えています(笑)
◎七遍返しの滝では一か所へつるのが危ない所があって引っ張って頂きます。すっかり体力・腕力が衰えています(@_@;) 丸木橋を右岸から左岸へ渡ります。 
へつる:沢などで高巻きもできず、沢を渡ることもできないような場合に、水際の岸壁をへばりつくようにして横に進むこと。沢登りでのトラバースのこと。谷の絶壁に沿った道をいう場合もある。
あ 
     
空が曇ってきて雨が来そうです。12:47オガサカ分岐まで来ましたが、比良ロッジへ進もうと決めます。 13:04オガサカ道を上ります。
最初から踏み跡が薄い急登を上ります。シャクナゲがいっぱい茂って歩きにくいです。杉の巨木に変わります。
 
     
沢に沿って、赤いテープを頼りに登ります。13:25ヒョコっと釈迦岳への合流点に出ました。 約40分かかりました。ベニドウダンが満開です。
 
   
 13:30ロッジ跡で、眼下に琵琶湖を眺めながら昼食です。いいなあ~~白い雲の塊が湖面に白く映っています。
ゆっくり休憩して北比良峠に来ました。コヤマノ岳の後ろに武奈ヶ岳が見えて挨拶です。
 

      北比良峠にはタニウツギがいっぱい咲いています。 
途中にサラサドウダンがかわいい色でこんなに咲いています。鈴なり~間に合いました!いいなあ~ 14:12 北比良峠をあとにします。
 
     
次郎坊山の向うに釈迦岳が見えます。ここにもサラサドウダンが咲きます。14:50カモシカ台です。新しい案内板です。15:30 大山口で寛ぐお二人。
 
     
ムラサキサギゴケ
16:00のバスに間に合いそうです。2週間前に咲いていたタニウツギに変わって、エゴノキの白い花がいっぱい咲いています。
約6時間の歩き。電車のホームから比良の山々です、山さんありがとう! ベテランのお二人にお世話になりました。
お蔭さまで雨にも遭わず無事に下山出来ました。

川柳です
  〇  ベニ、サラサ  ツツジもいろんな 名前です
  〇  頑丈な  岩を剥がすよ  台風力

  
 
 2014.5.24 武奈ヶ岳(1,214m) 滋賀県大津市  晴れ
5月中旬から比良山系にシロヤシオやベニドウダンが咲くころになりました。去年から6か月ぶりに武奈ヶ岳を目指したいけど・・・登れるかな。
短時間で行ける坊村から行こう、下りはどのコースにしよう?そう☆初めてのコースヨキトウゲ谷を下りて観ようかな、地図持ってしゅっぱーつ!
  6:09 最寄り駅発 
6:32   京橋駅着
6:47特急出町柳行き
7:26  出町柳駅着
7:45  出町柳駅発
朽木学校前行きバス
8:50   坊村着 

9:00  登りはじめ
  10:19  夏道分岐出発
11:04   御殿山
11:10  ワサビ峠
11:50武奈ヶ岳山頂休憩~12:26
12:48  ワサビ峠
13:20    中峠
14:00  金糞峠休憩~14:16
15:27  大山口
15:50 イン谷口
交通費行き650+1000=1650円
帰り1208+350=1558円
合計3208円

 
     
     
 出町柳バス停には長蛇の列、臨時バスが出て2台とも満員、立ったまま1時間です。アルプスで、大山でなど山のお話が飛び交い賑やかです。
おばちゃん一人で景色見ながら立トレーニング、肩回しなど。坊村でトイレと準備運動済ませてさあ、緑と赤い橋が美しいです。
御殿山コースは始から急坂のジグザグの上りで、ハー、ハー、言いながら深まった緑を観て、歩けることに感謝しながら1歩づつ登ります。
     
     
 満員バスのハイカーさんも散り散りになって空いています。ニセピークを過ぎて約2時間で御殿山に来ました。ブナ様の雄姿がくっきり見えます♪
足が、お尻が重いなあ、午前中は調子が上がらないです。
     
     
足元にはスミレが、見上げればミツバツツジが咲いています。 御殿山から6分ほどでワサビ峠です↑ のちほどまた下りで参りますよ。
     
     
 ベニドウダンは蕾です。展望が開けた西南稜を上って最初の道標です。いろんな緑が点在して初夏です。刻々と山頂が近くなってウキウキです。
     
   
イワカガミ

ヤマツツジ 

ウマノアシガタ 

チゴユリ 
山頂手前で振り返ると素晴らしい展望があります。西南稜を歩くと足元には可憐な花たちが咲いています。 咲く数は少ないですから見落としそうです。
いいなあ~~どの季節に入らせていただいても西南稜は好きな道です。
     
 
   
 11:50武奈ヶ岳山頂に立ちました、ハーー、2時間50分かかった・・・来れたんだ☆記念に写していただく。琵琶湖は霞んでいます。
ハイカーさんがどんどん登ってこられますからパンとコーヒーだけ摂って、12:26 上ってきた道を下りましょう。
     
     
 ぶな山頂からワサビ峠まで164mほど下ります。ゴロゴロ岩の細い道の下りは速いよー、22分です。さー、初めての道を行くわよ♪
石ゴロゴロで道がぬかるんできました。こけない様に慎重に行きましょう。
     
     
うわーー、トレイルランのグループが突進してきますが、ステーン滑って尻もちです。ドロで汚れても平気でどんどん行かれる。
お二人のハイカーさんと危ないねえーとお話して、私もお二人のあとを行きます。甲賀市からで、北小松駅から登られてる。歩きながら山談義です。
     
 
     
 32分で中峠に着きました。立ったまま休憩です。ここから176m下って金糞峠へ行きます。↑向うに堂満岳が見えます。
一部キレ落ちた細道を通るときは慎重になりますが、道標があって解りやすい道です。
     
     
丸木橋が壊れそうですから使わず飛び石で川を渡ります。やがて深谷に下りました。美しい芦生杉と道標を観てホっとします。 
     
 
   
 見慣れた「武奈ヶ岳山頂まで1時間」の立札と手作り橋です。↑立札が乱立するところに来ますと金糞峠も近いです。中峠から40分で来ました。
ここでお二人にお礼を言って私は休憩します。気を付けてと先に青ガレを下りて行かれる。おにぎり食べて、シロヤシオの写真撮って体力付けた。
あれ!南比良の方からヨネちゃんが来られた。これから北比良峠へベニドウダンを見に行かれるそうです。私はゆっくりと青ガレを下ります。
     
    
振りかえると新緑がきれいです。シロヤシオも満開です。下りは特にゆっくり、大山口までは477mの下りです。
金糞峠から1時間12分で大山口です。 15:27あれ?北比良峠からかおりさんがサラちゃんと下山して来られた。お久しぶりで早速山談義です。
16時のバスに間に合いました。(先週のゴミは隅の方へ寄せられてました。)
予定通り武奈ヶ岳に登れて、下りは初めての谷筋を歩けました。お天気に恵まれてお花たちにも会えて大満足でした。
初対面のハイカーさん、ヨネちゃん、かおりさん、ありがとうございます。ぶなさんまた伺います。
川柳です
 〇 一人でも  山花人に 魅了され
 〇 季節ごと  姿うつくし 比良の山 
 〇 走る良し  歩くがもっと  良い山だ
 
2014.5.17 堂満岳(1057m) 滋賀県大津市 快晴 
4月26日に堂満岳に行きましたが東稜道に咲いていた花がアブラチャンか確かめる、東レ新道を歩く
これを目的に再訪します。シャクナゲの時期はもう遅いかもしれませんが、晴れで楽しみです。
 
   6:35  最寄り駅
7:15   大阪駅
7:58   京都駅
湖西線
8:41   比良駅
9:10  江若バス
9:20   イン谷口

9:30    登山口
9:57   ノタノホリ
11:50 堂満岳山頂
11:55     出発
12:17 東レ新道へ
13:04金糞峠、昼食
13:25    出発
13:54 北比良峠
14:05    出発
15:31   大山口
15:50  イン谷口
16:00  バス

交通費
JR往復:2414円
バス往復:700円
合計: 3114円

   

     
うっかりして予定電車に乗り遅れて比良駅でバスを30分待ちでした。 バスは満席でこの時期比良は人気有ります。
車窓から山肌の緑がはっきり見えて美しいです。田植えが済んだ田んぼに逆さ堂満が写っています。
イン谷口に着いて私は向かって左の橋を渡ります。行方が分からない方のお写真です、わかるといいですが。
     


9:57 ノタノホリ
 
10:00 
 
10:34
3週間前に比べると新緑が深まって、ノタノホリも葉っぱが茂っています。6月にはモリアオガエルの卵が見られます。 
10:34分岐があって北へむかってジグザグに上ります。緑が鮮やかで目にまぶしいです。
     

     
谷筋と合流して薄暗く小さい沢を渡ります。ヤマツツジの赤が目に飛び込む 。10:45ちょっとした広場から西へ向かうと1つ目岩が出てきます。
     

     
3つ目“タコ岩”と勝手に命名、これを巻いて登ります。イワカガミも咲いてます。葉っぱが3つに分かれてますから シロモジです。第1ミッションクリア!
大岩を過ぎるとトラロープが垂れ下がった急な上りで、フーフー言いながらゆっくり登ります。
眩しい新緑の主役はシロモジですね、秋には見事な黄葉になってくれるでしょう。
     

     
2色のシャクナゲが咲いててくれます。11:50堂満岳山頂です。お兄さんが「あれが伊吹山やで」と親切です。
もの凄くきれいな琵琶湖、ブルーです。大勢お食事中ですから写真だけ写して金糞峠へシャクナゲ尾根を進みます。
今日は空気が澄み切って景色が良く見え、風も適当に吹いてサラっとしています。
     

 
シャクナゲ尾根と呼ばれています。両側からシャクナゲが
生い茂って道が狭くなって根っこを踏まないようにします。
 
所々左右展望があります。 うわー真ん中の山の小さな白は蛇谷ヶ峰の反射板でしょうか?ならば奥の山々の稜線は高島トレイルでしょうか?
     

 
ウスギョウラク、小さい花です

 
 
いいなあ~、左はコヤマノ岳、後ろに見える小山な武奈ヶ岳でしょうか?細いすじは西南稜。 ↑来ました、東レ新道取り付きです、さー、行くわよ!
       

 
↑ここは迂回路を歩きます。
ここから→のような景色が見えます。
   
正面から見た白い岩
東レ新道は片方が切れ落ちたザラザラ道で、一部土が崩れて通ると危ないので、う回路が出来ています。 釈迦岳と琵琶湖と白い岩です。 
写真を写しながら細い道は慎重に進みます。
       

 
12:48
 
↑シロヤシオ蕾
 
シロヤシオ、清楚な白です
比良縦走路との分岐です。シロヤシオの蕾や花です。↑「農家のおばちゃん」( ;∀;)スタイルで虫よけしています。
手ぬぐいに虫よけスプレーかけて頭からかぶります。お蔭で今日は虫刺され無し。 (10日は金剛山で刺されました)
     

 
13:04
   
13:53
東レ新道から金糞峠までは47分かかって歩けた! 第2ミッションクリア♪深谷へ下りて昼食です。イワウチワなどお花は無いですが、新緑です。
     

 
13:55北比良峠です
   
 金糞峠からまた上り下りがあって、エネルギー満タンで快調です。琵琶湖と新緑を楽しみながらテクテク。
北比良峠ではキャンプされてます、気持ちいいでしょうね。ここも琵琶湖が見えます。2年前にお会いしましたM&Mさんとお会いしました♪
平駅から南比良を歩かれて今から釈迦岳へ向かわれます。颯爽とカッコいいです。私はダケ道を下り、16時のバスが目標です。
     

     
ゴロゴロ道を下りながら、上を見てベニドウダン蕾を見つけました。15:31大山口です。ここからイン谷口へ。タニウツギがかわいいです。
15:50イン谷口です。ストレッチしてバスを待ちます。バスは満員~運転手さん、往復運転ありがとうございます。 
 この時期2度目の堂満岳訪問でしたが、季節が移り変わっていく速さを感じます、私はちっとも成長しないな・・・
無事に歩けて、今日の様に素晴らしい天気にも感謝、山へ行かせてくれる家族にも感謝しています。
すごく残念なこと、イン谷口のバス停前の広場にゴミが散乱してました。行くときは気が付かなかった?です。弁当の入れ物、食べ物の袋、紙コップなどたくさんです。なぜ持ち帰らないのか、マナー良くないです。大きなゴミ袋持っていれば入るだけ入れて駅まで持って帰るわ。次回ビニール袋持っていきます。

川柳です。
 〇 そよ風と  緑がごちそう  昼ご飯
 〇 ここそこと  写しながらの 遅い足
 ○ 根強いね  美人薄命  例外だ  
 (シャクナゲが長いこと咲いています)
 〇 頬かむり  おばちゃんに虫  来ないわよ
 〇 玄関に  ゴミ置きダメよ 持ち帰れ! 

 
 2014.5.10 金剛山 
晴予報の週末はお花めぐりで、ニリンソウが咲く金剛山へ行きましょうと、摩耶山さん歩さんとお約束していました。

昭文社の地図をお借りしています。 
 7:30 阿部野橋駅 
・・・
9:30   富田林駅
9:34   金剛バス
金剛登山口下車
10:20    スタート
12:19   国見城跡
昼食
13:12   寺谷下山
14:12 念仏坂と合流
14:26 ロープウエイ前
14:47    南海バス
15:20  河内長野駅

南海電車
金剛山ハイキングキップ
なんばから電車とバス
往復で1690円
 http://www.nankai.co.jp/var/rev0/0001/3107/2014326181054.pdf  
     
阿部野橋駅で待ち合わせします。車内でさっそく積もるお話やら山談義やら夢中です。
富田林駅に着きますと金剛バスは待っててくれて、満席でちょうど座れました。 トイレ済ませて「まつまさ」へ向かいます。
おっと「足湯カフェ」が出来ていました。下山に使うといいでしょうね。お豆腐屋さん「まつまさ」を左折します。
     
↑車止めを直進、黒栂谷道です。右へ行くとタカハタ道です。  ↑ 約25分後カトラ谷分岐です。手書きの案内板です。
     
数年前から木製の堰堤が出来上がっています。ほそーい道を登って行き。何度か沢を渡ります。
適度に涼しくて道に変化があって面白いですが、足元は浮石ゴロゴロで注意です。
     
安全のロープがあったりハシゴを上ったりして、どんどん高度を上げます。わ!お出迎えです、ヤマルリソウ、良い色でかわいいです。1cmくらい。 
     
約1時間ちょっとで水場です、おいしいお水を頂きます、気温は12℃、やっぱり涼しいです。おや、足元に一株だけイチリンソウです。 少し大きめです。
 
てるみさんご提供
   
沢沿いにニリンソウが点々と咲いています。谷筋が本道ですが、右の脇道へ入ってクリンソウを見に行ってまだ蕾でしたので本道へ戻ります。
 
   
群生地でカメラタイムでーす。緑のじゅうたんにニリンソウの模様で、背景は新緑、いいなあ~ 
 
混雑中・・・
 


ヤマエンゴサクとニリンソウ饗宴

てるみさんの笑顔♪

ヤマシャクヤクは蕾です 

 ボタンネコノメソウ

熱心に撮影されてるてるみさん 
 そこらじゅう歩き回っていろんな角度から写します。急に空腹を感じて、最後の笹道急登を上ると山頂です。
あ 
 
 
   
12:19広場には八重桜が咲いています。国見城跡の金剛桜、薄い黄緑色の花も少し残っています。展望は霞んでPLの塔が見えるくらいです。
ここで昼食です。おにぎり、パン、コーヒー、食後に柑橘果物で、元気回復。 
     
     
転法輪寺お参りさせていただきます。枝垂桜も散り急ぎです。下りはてるみさんと相談して、まだ歩いたことが無い「寺谷」にします。
地図で方向見て、文殊尾根まで来ました。ハイカーさんにお聞きしますと下り口を教えてくださいました。
大阪のおばちゃんもおっちゃんも親切に教えてくださいます、気さくですね。 
     
 木の階段や手すりが付いていてメッチャ歩きやすいです。ヒョイッと下れますが、滑らないように用心用心。
小さい白い花!タニギキョウ?サワギキョウ?帰宅後、花の名前を調べて確認しますと、タニギキョウでした。
     
↑沢沿いになんとクリンソウです。紫と白です!なんとも良い色です。 ↑ヒトリシズカも見つけました。 ユキザサです。
     
岩に寺谷と書いてくれています。14:14念仏坂からの道と合流です。水場でお水頂きます。
     
登山口を出ますと、ラショウモンカヅラも咲いています。 14:26無事に下山 出来ました。ロープウエイ前駅にトイレあります。
ここは金剛バスと南海バスが運行されています。ちょうど南海バスが待っててくれて座れました。順調に河内長野駅に着きました。
 ニリンソウが咲く時期に金剛山へ来れて有難いです。お誘ってくださったてるみさんに感謝いたします。
他にもたくさんの春のお花に会えて写すことが出来ました。
人気のある金剛山だからか、道も整備してくださって歩きやすくなっています。ボランティアの方々でしょうか、有難いです。
季節が来ると咲き出すお花に感謝して、ご同行くださったてるみさんにもお礼申し上げます。金剛山、ありがとう!

川柳です。
  〇 足元見  花見 カメラを  構えます
  〇 小さい花  美人に写そう  マクロでね
 
 2014.5.7 北山シャクナゲ尾根 京都市左京区
仕事が休みでお天気もいいです。ネットの皆様の情報で今年のシャクナゲは最高の咲き具合だそうです。
満開の時期は過ぎていますが残りの花に期待して出かけました。
   大阪駅
京都駅
地下鉄国際会館前9:10
京都バス     9:30
小出石下車    9:50
10:10 シャクナゲ尾根
11:52     伐採地
12:03    大原分岐
昼食、12:30出発
12:59  翠黛山分岐
13:42  大原バス停
14:40京都駅

交通費
京都までJR1080円
地下鉄280円
京都バス440円、600円
合計2400円


昭文社の地図をお借りしています。コースは不正確です。 
     
バス下りてお地蔵様に今日の無事をお願いする。途中、「姫路から来ました」と声かけてくださった紳士さんは、
ホームページでお世話になっている権兵衛さんでした。掲示板で見ていたので私だとわかったそうです。よろしくお願いしますと握手です。
国道477号線を百井の方へ行く と、天ヶ岳登山口の標識です。
     
天ヶ岳取り付きを右へ行きますと、急な上りでジグザグに上ります。シャクナゲ尾根は東西に伸びています。颯爽と登られる権兵衛さんです。
尾根に乗って30分ほどいきますと、来ました!シャクナゲが咲いててくれますが、散っている花も多いです。 
   
途中、きれいに咲くシャクナゲを探しながら写真を撮って進む。枝の間から北にチラっと見えるのは天ヶ森(ナッチョ)でしょうか? 
   
わーい、シャクナゲのトンネルです。
1時間40分ほどで送電線のある伐採地に来ました。パーっと展望が開けて陽当たりよいです。 
   
 
   
↑北西に花背の鉄塔、北に天ケ森、南に焼杉山が見えます。 伐採地を少し下った所にもシャクナゲが咲いています。
食事休憩後12:30出発です。シャクナゲにご挨拶して撫でました。来年も咲いてね・・・
   
     
シャクナゲ尾根は、↑このように小出石~天ヶ岳は1~8まで標識がしっかりしています。土が柔らかくてフカフカ足にやさしいです。
大原の分岐を過ぎると寂光院⇔百井に変わります
伐採地から15分ほど行くと大原への分岐です。寂光院道を下ります。谷沿いの細い道です。 
     
     
↑途中に展望が開けて翠黛山(すいたいさん)が見えます。20分ほど下ると分岐で、大原へ下ります。大原三山の登山口です。 
     
     
寂光院・三千院と江分峠への分岐です。このあと寂光院の駐車場でトイレ休憩のあと、大原の里へ。
1時間で大原の里へ下りてきました。畑ではシソが植えられています。バスが待っててくれました。 
残りのシャクナゲに間に合ってよかったです。思いがけず権兵衛さんにも会えました。
シャクナゲ、山、ありがとう。権兵衛さん、ご一緒してくださってありがとうございます。
川柳です。
〇  シャクナゲさん  来年も咲いて くださいね  
 
2014.5.4 赤坂山(823.8m)寒風  滋賀県高島市
前日はお天気が曇りで風が強いでしたが、4日朝は穏やかです、さあ、花の山と言われる赤坂山へ出かけます。初めて入らせていただきます。
偶然山の先輩も赤坂山へ行かれるそうで、京都駅からご一緒させていただきました。
  6:09  最寄り駅
京都駅
湖西線乗り換え
8:48   マキノ駅着
9:06 コミュニティバス
9:30マキノ温泉さらさ

9:35  歩きはじめ
10:45 ブナの木平
11:42   粟柄越
11:52   赤坂山
昼休憩
12:30       出発
12:39     粟柄越
13:36      寒風
下山
14:22   展望ベンチ
14:46 西山林道分岐
15:00     バス停
15:13マキノ温泉さらさ
15:50    マキノ駅

18:20    帰宅

交通費
関西ワンデイパス3,600円
バス往復 440円
合計4,040円

 
ガイドブックの地図に記入していますので、正確ではありません。 
       
コミュニティバスは満員でした、さすがはゴールデンウィークでお花の山で人気あります。
マキノキャンプ場には、カラフルなテントが張られて、家族連れで賑わっています。遊歩道の看板を右折します。 
緩やかな上り道や、木の階段を上がって行きます。
       
       
目にやさしい新緑に足取りも軽くハイキングコースを歩きます。 烏帽子岩です。出発して1時間10分、ブナの木平です。
休憩はもう少し後の沢でしようと先輩です。あ、キスミレが咲いてる!パチパチパチ。初見でカッシャーです。イワカガミもどんどん咲いています。
コースの両側にスミレやイワカガミ、イカリソウが咲いて写しまくりです。
       
       
風が心地よい沢でおやつ休憩です。水場はここだけです。高度が上がると木は雪の重みで曲がりくねっています。粟柄越(あわがらごえ)
ブナの木平から1時間です。岩の中にお地蔵様が居られます。山歩きの無事を祈ります。
       
 

 
11:52 赤坂山に着きました。風が強いですが、すごい展望を楽しみ、記念写真を写します。↑琵琶湖方面です。
北には高島トレイルが続いています。去年は乗鞍岳から黒河越まで歩いたんだ・・しみじみ。 
大勢ハイカーさんが寛いでおられます。風が弱い場所で食事です。12時半シュッパツ☆粟柄越に戻って寒風(かんぷう)へゴー。
   

稜線を人々が歩いています。 
 


 
地図をぶら下げて歩く私。ヨネちゃんご提供
雄大で見渡せる稜線歩きです。振りかえるとさっきまで居た赤坂山が見えます。 赤坂山から寒風へのトレイルは、福井県と滋賀県の境を歩くコースです。
鉄塔の形が何かに見えますでしょう?  nekoちゃんに見えるでしょう?
     
   
↑琵琶湖方面です。風が強い、アップダウンがあってフーフー言いながら景色を堪能します。 ↑若狭湾です。向うの山は野坂岳。
比良の西南稜のまるで10倍くらいでっかい稜線歩き!最高です☆☆☆~~
 
マキノから琵琶湖にかけて箱庭のようです。メタセコイアの並木が田んぼに写ってます♪近江米の産地ですね。
   

 
林の中は雪が多いので,相変わらず幹が真っ直ぐ伸びられないのですね、クネクネ。
この草原の中に、小ぶりのカタクリは点々と勝手気ままに(笑い)咲いています。強風に震えながら咲くイワカガミとカタクリ。 
     
     
13:36寒風(寒風)に来ました。 平原です。あちこちにカタクリが点在して、ここは鹿が来ないのでしょうね。だからぁこんなに咲くんだ!
トレイルはここから大谷山へ、さらにずっと先まで続きます。
     
 
     
白っぽい幹と新緑が美しいブナ林です、↑展望ベンチで休憩です。西山林道出合を通過ですがバスに間に合うようダッシュ! 
今日出会った花たちです。 
     
 カタクリの双子ちゃん ミヤマカタバミ   イカリソウ
     
 マムシグサ  オオバキスミレ(大葉黄菫)3姉妹 ニシキゴロモ 
     
 チゴユリ  オオカメノキ ヤマエンゴサク(山延胡索) 
 
   
 タチツボスミレ  ガマズミ エンレイソウ 
  
いっちばんたくさん咲いていたイワカガミです。

白いスミレは?
「花の山」とも言われる赤坂山へ初めて行けて、春の妖精たちに会えて、行けてよかったです。 ヨネちゃん、お疲れ様でした、ありがとうございます。
咲いてる!と言いながら写真写すことに夢中になって、中々歩きが進みません。しゃがんだり腹這いになったり、同じ花を何回も写しました。
片道3時間ちょっとかかっても来た甲斐がありました。体力度3のお山です。
写真も約250枚ほど写しましたが、一番のお気に入りはカタクリ双子です。

川柳です。
〇  イカリソウ 目玉おやじの  ダンスです
〇  ここかしこ 花をモデルに  大奮闘
〇  下手写真  どれを載せるか  苦心する
 
 
2014.4.26 堂満岳(1059m)  滋賀県大津市  快晴
連休が始まった1日目は快晴でした。シャクナゲやほかのお花を見に行きます。まだ歩いたことが無い堂満岳の堂満東稜道!ここを上ります。
初めてのコースは特にワクワクします。地形図コピーをぶら下げて出発です。
   6:09  最寄り駅
6:39   大阪駅
7:26   京都駅
湖西線乗り換え
8:08   比良駅
8:20  江若バス

8:30イン谷口出発
9:10 ノタノホリ
11:00 堂満山頂
12:12   金糞峠
12:45    出発
14:10  大山口
14:32  イン谷口
15:08  比良駅

交通費
JR往復  2,420円
バス   350円
合計2,770円
 国土地理院地図に書き足していますので、コースは不正確です。
     
バスを降りると皆さん、大山口や釈迦岳方面へ行かれて私一人だけ堂満岳方向へ行きます。 6分後比良駅と堂満の分岐です。
小さい橋を渡って別荘地に入ります。両側に住宅があって真っ直ぐいきますと、やっと登山道の道標がありました。さあ、登り口です。
     
 
 
ここにだけイワカガミが群生しています。

歩きやすいね~~ミツバツツジのピンクと新緑が、優しい土の路が迎えてくれます。 U字に掘れた道も慣れました。
 
     
9:10 ノタノホリ です、下りの時は暗い幻想的な池でしたが、今日は光が当たって新緑が映えます。尾根にのります。ここも快適~
     
9:30谷筋に入ります。水量少な目、日が差し込んで明るいです。9:43分岐↑、9:59分岐↑それぞれ道標です。 
 
     
10時過ぎ、明るい尾根に出ます。北側に釈迦岳でしょうか。アブラチャンの木が多く生えて黄色い小さな花がいっぱい咲いています。  
わ!ここだけシャクナゲが群生して咲いています。明るい濃いピンク色です。
調べましたが、多分アブラチャン(油歷青)だと思いますが、ダンコウバイと区別がつきにくいそうです。葉っぱが出てくると形の違いで判別できるそうです。
急な上りになってしんどい。高度が上がって芽吹く前のブナが生えて、岩も増えてきます。トラロープも付いていますが、岩や根っこを掴んで行けます。
そうか、今まで堂満岳の怖かった激下りがここなんだ。うーん、上りではそんなに急下りとは感じないで楽に行けます。イチョウガレより楽かな。
   
一人撮り♪



←山頂からの琵琶湖です。
11:00堂満岳山頂です。2時間半かかりました。どなたも居られない静かな山頂で、パンとコーヒー休憩です。 
ここのシャクナゲは蕾ばかりで咲くのは1週間くらい先でしょうか・・・また来てみよう。蕾がいっぱい付いています!
 


 
這いつくばってゆっくりイワウチワを写します。
山頂手前からずーっと地面にイワウチワがかわいい☆11:10金糞峠へ下ります。
  
 
蕾の向うは打見山と蓬莱山です。
 
シャクナゲの蕾がふっくらピンク色です。 蕾の向う、北東には釈迦岳です。
山頂から金糞峠までは両側にシャクナゲの木が生い茂って、枝を邪魔しないようにソっと避けて通ります。シャクナゲロードになるでしょう。
     
わ、色のテープが巻いてあって右へ下り始めてエライ急下りやな?谷へ向かっていますが・・・すぐ登り返して左へ行く道もあります。
後日山の先輩にお聞きしますと、右の谷へのコースが東レ新道でどちらも金糞峠に行けるそうです。今は左へ行くハイカーが多いそうです。
遠回りしたようで長かったです。
タムシバも元気で青空に泳いでる~~。ちゃんと道標もあります。
     
北側では残雪があって踏み抜かないよう注意です。↑比良縦走路分岐です。 12:12 金糞峠です。いつもお世話になります。何人さんか休憩中です。
ここでゆっくりお花と遊ぼう!奥の深谷へ下りて行ってザックおろしてカメラタイムです♪~~
   
斜面に星のように咲くバイカオウレン 、かわいいなあ~~。うーん、小さい白い花を写すのは難しいです。あっちこっち動き回って接写。
   
 川の側や岩肌にイワウチワがびっしり咲いています。近寄ってカッシャー。川に落ちないように、でも流れは浅いですから大丈V。
昼食後、北比良峠へ行くか、ここの正面谷を下るか迷いましたが、早く帰れるこの岩場を下ります。ザックも軽くなってベルト引き締めてシュッパーツ!
 
     
12:45下り始めます。青ガレは何度も下っていますが超緊張の岩場です。あっ、イワカガミです、べっぴんさん写そう。 途中休憩で琵琶湖見えます。
14:10大山口まで下りました。このまま下るとバス時間、15時20分には早すぎだ、比良駅まで歩こうかな。イン谷口14:32着。だれも待ってません。
バス時間まで50分ありますが、待たず歩きます。バスが無かった2年ほど前は歩いていたんだ。久しぶりの街歩きで、余力あります。
 
   15時8分JR比良駅に着きました。さあ!コーヒーを頂きましょう。
比良の帰りにお寄りするお店にお邪魔して、至福の時です。
バス代浮かせてウシシ !(^^)!

←今日も堂満さん、ありがとうございます。素晴らしい道でした。
たくさんのお花に出会えて楽しませていただきました。
ありがとう、また来ます。
山歩き5時間半、国道歩き50分でした。

川柳です。
〇  同じ道 上りと下りで 別ものだ
〇  白い花 いっぱい撮っても 上手くない
 

黄色い菜の花でハートが描かれています。
電車内から写しましたので見えにくいです。
 
2014.4.20 向山(むかいやま) 569m 曇り  兵庫県丹波市氷上町
ヒカゲツツジで有名な山へ、仲間と行きました。雨予報から曇りに変わってよかったです。
  7:56 大阪駅
9:22 篠山口
9:56 石生駅

10:15 登山口
11:30  休憩
12:30  向山
12:40  昼食

15:15  下山
16:17 石生駅 
16:54 篠山口
18:17 大阪駅

交通費
関西ワンデイパス
3,600円 
国土地理院地図をお借りして、書き足しています。コースは不正確です。 
     
10:10 石生(いそう)駅では小雨ですからカッパ着て準備します。大勢下車されて混雑してますが、すり抜けて出発。観音山登山口からです。 
     
     
獣よけの頑丈は扉とネットが設置されています。上って行きますと、ミツバツツジが迎えてくれます。二の山です。 雨も無さそうで暑いので衣服調整です。
     
   
道標がしっかり設置してくださって解りやすいコースです。曇ってぼんやり景色です。左下に池が見えて、先ほど通りました。 
     
三の山です。やったー、ヒカゲツツジが咲いています。ミツバツツジも満開で競演です。 
     
   
じゃんじゃんヒカゲツツジが咲いてて展望もあります。 
     
ここでサプライズ!リーダーH氏のお点前です。御抹茶をたててくださいました。和菓子とお抹茶!いただきまーす。
展望を見ながら和の雰囲気!まったりし過ぎます。30分休憩♪~ 12時ですから先を急ぎましょう、ツツジのトンネルに歓声♪ 
     
     
ここもツツジのトンネルを通ります。土はフカフカで歩きやすい、足にやさしいです。 
     
12:30 向山山頂です。大勢ハイカーさんがお食事中ですから咲へ進みます。幹は曲がりながら生えて咲いています。自然そのままです。
脇道で12:40~13:15まで大・大休憩でゆっくりお昼ご飯です。 のんびりし過ぎ?電車は16:17ですよ!
     
 
     
なんと激下りで皆さん渋滞しています。細道で急下りですから慎重に歩を運んで中々進まず。 ↑清水山(きよみずやま)
途中に下山の近道分岐がありましたが、写真忘れました。
 
     
     
ばくち岩、変わった名前は付いています。剣璽山(けんじやま)です。鳳翔寺の字が欠けています。 
     
   
ツツジさんともお別れでしょうか、ここからまた急な下りで慎重に行きます。皆さん16:17の電車目指されてるようです。間に合うでしょうか?
私たちはちょっと休憩時間が長かったかも。 
   
     
はーー、下山です!15:15、扉を出ました。鳳翔寺は修理中のようです。「舞鶴若狭道」の標識です。なんと遠くへ来ています。
15:30石生駅、余裕で着きました。やれやれ安心です。16時過ぎますとハイカーさんが続々とこられてホームいっぱいです。 
ヒカゲツツジを検索しました。
和名は谷間のやや日当たりの悪い場所に生えていることに由来する。
別名サワテラシとも呼ばれる。

お天気も 曇りのままでした。ツツジが満開でした。
私のカメラではくすんだ写真ですが、これも自然のまま、いい記念になります。
お仲間のお蔭で快適に楽しく歩けました。3人さん、お世話になりました。ありがとうございます。
ツツジさんたちありがとう。
できれば来年は、下りで違う道を歩きたいです。

川柳です
〇   山茶道   お薄いただき いとおかし
〇  曇りでも  登山者長蛇で  花びっくり 
〇 ひかげの身 だけど目立って 咲いてます
 
 
2014.4.12 釈迦岳(1060.3m)カラ岳(1030m) 滋賀県大津市
ネットでの山の先輩、3人8脚さんが行かれた釈迦岳でイワウチワを初見だそうで、行って見よう。家族に登山計画書を出しました。
釈迦岳は同じく山の先輩のかおりさんと、去年12月に行かせていただいたが、今回はイン谷口から取り付く。

国土地理院からの地図に書き足していますので、場所とコースは正確ではありません。
 7:45 大阪駅    
堅田で乗り換え
8:50   比良駅  
9:00  比良駅発 
バス
9:10 イン谷口着 
9:20   出発   
10:44 雄松山荘道
11:33 イチョウガレ
12:13     山頂
休憩
12:50     カラ岳
13:30 比良ロッジ跡
13:36   北比良峠
休憩
14:34  カモシカ台
15:11    大山口
15:38   イン谷口
16:00      バス
   
   
江若バスは、帰りのイン谷口発が1便増えて有難いです。料金はそのままでーす。
乗り換え駅で、約15年ぶりに子供の同級生のお母さんが居られました。山歴15年以上のベテランさんで今日はご友人3人で堂満岳行かれる。
バスの中で山談義、メールアドレス交換と忙しい。桜が満開のイン谷口でお別れです。釈迦岳方面へ行くのは私だけです。 
 
 
 
 
小さいすだれのような黄色い花はキブシです。ヤブツバキが咲いて目立たない登山口を右に入って木の橋を渡ります。 登山道は倒木がいっぱい。
 
 
石切り場のようなところです。 
 
大きなパンみたいです。
踏み跡がしっかりあり、テープも巻かれて道迷いはありません。新緑とミツバツツジのピンクが楽しい。どなたにも会いません。 
 
 
 
第一目標、10:44大津ワンゲル道の表示、ここは雄松山荘道出合です。登山口から1時間26分、ガイドブックに1時間半と表記ですから良し。
わーー、シャクナゲが咲いてる!早いなあ、ピンクの蕾もたくさん付いています。左右の足元にはイワウチワのピカっとした葉っぱがたくさんです。
ここからのコースは、かおりさんと来ていますので安心です。岩は主に花崗岩でしょうか、キラっとしています。
 
 
落とし穴!落ちないように迂回します。
 パチパチパチ!イワウチワが咲いててくれた!ここだけですがうれしいなあ。やせ尾根をどんどん進むと、でたー!穴ぼこです。
時々東に琵琶湖が見え、西方向には木々に隠れながら堂満岳などが見えます。
イワウチワ:葉っぱが丸くてうちわのようだから名前が付いたともいわれています。イワカガミは茎にたくさん花を付ける。
 
根っこを掴んで上ってると左にショウジョウバカマ
1輪咲いていて、カッシャー。


 
15分ほどで上りきってやせ尾根を歩くと
旧リフト方面出合です。
 
残雪です!ウキウキ。

12:13釈迦岳山頂です。


 アップダウンを繰り返しながら進むと、イチョウガレです。11:33。岩と根っこを掴んで上りますからカメラはポケットに仕舞います。
3点確保で慎重に、よいしょ!よいしょ!と言いながら。変化に富んで楽しい道です。イチョウガレを上りきってさらに歩くこと30分ほどで山頂です。
標識には書いてないので、カラ岳へ行く方向を見て進みます。
 
 
 
 
 
約20分ほどでカラ岳、ここは電波塔があるだけです。開けた場所からは雪が残る蓬莱山でしょうか。バイカオイレンも小さく咲いています。 
 
 
 

 

高い所の山には、白いタムシバが
ポア、ポアっと咲いて美しいです。
比良ロッジ跡の手前に、八淵ガリバー村への分岐です。広谷まわりで行くように警告されてます。 デジカメのバッテリーが切れて携帯で写します。
13:36北比良峠で休憩です。16時のバスに間に合うでしょうから休憩です。比良の山々さん、お別れです。
下りは道が渇いて歩くやすくてルンルンで下ります。イン谷口に15:38、バス待つ間はゆっくりストレッチ出来ました。
帰りのバスでは3人だけでした。

今日も予定通り無事に帰ることが出来ました。比良の山、ありがとう。他に出会ったお花は、あせび、イワナシでしたが写せなくて残念です。
北比良峠でレスキュー比良のスタッフさんたちが捜索されてました。一人歩きの私に、気を付けて下ってくださいねと、声掛けしてくださる。
お花の咲く場所も教えて下さる。 

やっぱり山っていいなあ、空、空気、花、皆さんから元気を頂けます。また行きたくなります。うーん、あと5年くらい歩けるといいなあ~

川柳です。
 〇  同じ山  違う季節で またおかし
 〇  寒くても いいわうちは(
イワウチワ) ここで咲く 

 〇  人も花も  めぐりあわせの 不思議さよ
 
2014.4.9 交野山(こうのさん)(341m)  大阪府交野市(かたの市)  晴れ
晴れて暖かい日ですが、朝は主婦の雑用があって家を出たのが10時です。1時間余りで行ける交野山へ行こう!

 
天王寺ー京橋
11:15    JR津田駅
12:03 交野カントリー 
12:26  白旗池で昼食
13:11      交野山
14:18      八ッ橋
14:30 くろんど池一周
休憩
15:38    スイレン池
16:14      私市駅
16:38   河内磐船駅

 
 
パンフレットに書き足していますのでコースは不正確です。
       
地図を見て、JR津田駅を出て出口の反対側へ高架をくぐる。車社会を象徴する第二京阪道路が目に飛び込む 。身体のストレッチして
広い関西電力枚方変電所を通り過ぎる、このあたりは古墳があるそうです。駅から約45分で交野カントリー入口に来ました。
ゴルファーさんの車が次々と私の横を通り過ぎてゴルフ場へ吸い込まれる。
       
ゴルフもしないハイキングのおばちゃんが、ゴルフ場の門を入る・・気持ちの違和感あり。がすぐに登山道があって別世界です。
苔むした大きな岩や小さい流れや階段、新緑に目を奪われる。やっと山らしくなりました♪~~ 
   
いきものふれあいセンター前あたりで桜の吹雪
 1時間15分で白旗池に飛び出します。池の向うにこれから行く交野山です。池の周りを歩きますとベンチがあって休憩です。
先客の紳士が居られてちょっと山談議、オカリナを練習されてて聴かせてほしいとお願いしますと、「羽生の宿」を吹いてくださる。
春風に柔らかい音色が舞って至福の時です。ありがとうございます。途中までご一緒させていただく。
 
   
 途中に説明があります。ふーん、8千万年前に固まったマグマが約2百万年前から徐々に押し上げられて、交野山の岩が出来たそうです。
昔のことがよくわかるのですね。
 
     
 急な階段をいくつも上がって交野山の観音岩です。その上の山頂からの眺めです。霞んで遠くはぼんやり。旗振山、傍示(ほうじ)へ向かいます。
 
     
13:55、わーー、自然そのままの道っていいなあ~ ↑くろんど園地入口です。
14:18、先週行きました、くろんど園地内の八ッ橋でミズバショウ見学
14:20、私市へとくろんど池への分岐を見て
14:21、くろんど池入口です。
 
   
14:30くろんど池到着です。足こぎボートやバーベキューで家族さんたちが愉しまれています。水が澄んできれいです。 
紳士さんはお若いころここでキャンプして泳いだそうです。お話しながら池を1周しました。
ここから先週行きましたスイレン池に進んで、私市駅に向かって歩き、私は更にJR河内磐船駅まで足を延ばしてJRで帰宅しました。
 
 
     
道端に紫のスミレがたくさん咲いて、こんな石垣の間からも咲かせています。ショウジョウバカマ↑ 
 お天気に恵まれて山桜も観ました。
KENさん、M&Mさん、サスケのママさんにシュンランが咲いていると情報を頂きましたが、私の目ではよう見つけることが出来ませんでした。
5時間ほどのハイキングコースでちょうどいい歩きが出来て足、ありがとう。交野山、ありがとう。ハイカーさん、ありがとうございます。

川柳です
〇 かたの市(交野市)の こうの山(交野山)です  ややこしい
 2014.4.5 小塩山(おじおやま)
カタクリの花が咲いてるでしょうか?行って見ます。
     
9:00バス会社4社の駅です。洛星高校前で下車します。のどかな景色で、山肌がきれいです。 


     
 
 
     
9:27お地蔵様が並んでおられる登山口です。鉄塔を過ぎて展望があります。 

     
おおー、イワナシと出会いました。地面を注意して歩きますと、あったー!!シュンランです。パチパチパチ! 

   
10:27大暑山への標識です。カタクリの蕾です。 

     
10:53大暑山の三角点に寄ってから小塩山へ向かいます。クロモジがたくさん咲いています。 

     
11:23 大原野の標識の前を通ります。小塩山が近いです。扉を開けて入ります。 

     
昼食中にひょうが降りました、寒いです。13:00下山です。ようお越しやす、オキバリヤス、京都の言葉ですね~ 

   
下山中に出会いましたーー☆シュンランです。 

 
2014.4.3 くろんど園地  交野市  晴れ 
木曜日はお休みで、お天気もまあまあです。ミズバショウが見ごろでしょう。初めて行くくろんど園地ですがワクワク。
今週は出かける用事が多くて、足腰に無理しないように短い距離を歩きましょう♪~
  最寄り駅
天王寺駅
京橋駅
枚方駅10:15 
私市駅10:48
スイレン池 11:37
分岐  12:05
八ッ橋12:37
休憩
13:30
私市駅14:30


ハイキングマップに書き足していますので、不正確です。   
     
京阪電車私市駅です。大阪市立大学付属植物園とは反対の方へ進みます。住宅地を歩いて 15分ほどで車止めで広場です。
ミツバツツジも咲いていて、登山道らしくなってきました♪
あ 
 
 
5分ほどで月の輪滝に寄り道です。途中水が無い?と思ったらさらに石段を登りますと滝!です。 水音が勇ましく響いています。
     
堰堤をいくつか超えてワイルドな山道になって、ゴロゴロ石もあって新緑もあっていい感じです。
タチツボスミレがあちこちに咲いています。、かわいいなあ~~
     
↑私市駅から約50分でスイレン池、園地休憩所に到着です。 ↑休憩所の左側は「スイセン園」です。ここはカワセミが住んでいてカメラマンに人気だそうです。
   
アっ、やっと「八ッ橋」の標識がありました、ここ三叉路の分岐点です。 見落としそうでした。
あ 
     
どんどん歩きますと、雷のときに入るキノコ型のシェルターです。↑ 展望台ですね、行って見ましょう!途中にピンクのミツバツツジです。
   
展望台の階段を上りますと、南に生駒方面が 、大和葛城山、霞んで見えるのは金剛山でしょうか。
 
 
   
私市駅から約1時間50分で八ッ橋に着きました。わー、湿地にいっぱいミズバショウが咲いてくれています。
ニョキニョキのラクウショウの気根に混じって可憐な姿です。ちょうどいい時期です。 
   
このように木道が作られていてあちこち歩けて見学です。
湿地に下りられないので、木道に腹這いになって ミズバショウを写しましょう!

ショウジョウバカマも薄いピンクで咲いています。 
   
 
八ッ橋の説明です。→
   
根っこを踏まないように立ちます
ラクウショウは湿地では呼吸するために根っこをあちこちに出して成長してるんですね、不思議な木です。思わずなでなでします。
ベンチで昼食後に名残惜しいですが帰ります。 
   
このように随所に標識を立てて下さって助かります。くろんど管理道を歩いて、スイレン池から私市駅へ帰ります。 
 初めて歩いたくろんどハイキングコースです。ここからいろんな方面へ歩くことも出来ますが、今日は短い時間で帰ります。
滝を見て、満開のミズバショウに会えて嬉しい!満足です。

川柳です。 
〇  写そうと  君に迫るよ  腹ばいで
〇  生きてるよ  呼吸しようと  根っこ張る 
 
2014.3.22(土曜)  コヤマノ岳(1181m) 滋賀県大津市  曇り晴
山の先輩、摩耶山さん歩さんがダケ道を歩こうと誘ってくださいました。足首のリハビリにお付き合いくださるそうです。
お天気も午後からよくなる予報です、比良のバスも21日から運行が始まって勇んで用意しました。
京都駅で乗り換えるとき、なんと比良のベテランさんヨネちゃんと出会いました。湖西線車内で早速山談義です。
「冷え込んだ天気ならコヤマノ岳で樹氷が見られるかもしれない」のお言葉に「私がゆっくり歩きでもいいのでしたら行きたいです」とコース変更でした

金糞峠からのルートは、早朝に付けてくださったトレースを歩きましたから、正確ではありません。 
6:09 最寄り 駅
6:39   大阪駅
7:26   京都駅
8:08   比良駅
8:20  江若バス

8:30イン谷口出発
9:05    大山口
9:45正面谷青ガレ
10:37   金糞峠-
南尾根
12:40コヤマノ岳
13:20    下山
13:50  八雲ヶ原
14:50 北比良峠
16:20   大山口
16:40    バス

交通費
JR往復2,300円
バス往復700円
合計3,000円


   
     
比良駅始発のバスは10人ほどのの登山者さんが乗られて 皆さんのウキウキ感が伝わってきます。
8:30イン谷口ですが、綿帽子かぶった道標です。マンサクの花にも雪が乗っています。35分で大山口です。ここの右へ行くとダケ道で、左へ行くと金糞峠です。ヨネちゃんが、「晴て来れば樹氷がキラキラしてガラスの森!ですよ」とおっしゃってメチャクチャ期待感が膨らみます。
あ 
     
途中で下山される“比良の大ベテランさん”と出会うが、81歳とは思えない軽い足取りです。 小雨が降ってカッパを着ます。
正面谷入口で、グループさんが休憩されてて、お先にいかせていただく。青ガレの岩も雪で覆われています。途中でアイゼン装着。
雪の下では春の雪どけを待ってイワウチワなどが準備中、あと1か月くらいあとで咲くでしょう。
 
     
雪に覆われた岩を滑らないようにアイゼンの刃を効かせて登る。最後の急な上りを乗り越えて金糞峠です。イン谷口から2時間ほどかかりました。
うん、これなら先へ行けるでしょう、頼むよ、足さん! 南尾根に入らせていただきます。
 
 
ヨキトウゲ谷の道標
 
南尾根の取り付きでは新雪が積もってトレースが無くて、ヨキトウゲ谷の方にトレースがあって、これを進みます。↑細いトレースが有難いです。
てるみさんが颯爽と進んでいかれて、頼りない私が2番手でヨネちゃんが後ろから監督と写真も写してくださる。 
うーん、素晴らしいシャンデリアの回廊です♪~
 
     
3回渡渉しながら南尾根に合流します。中峠への分岐↑立派な杉の枝にも雪がびっしり付いています。 昨日までに新雪が積もってサクサクの雪でズボっと何回も踏み抜いて、キャハー!自分で笑っています。雪はサラっと軽いですが、上りは急坂で何かおやつ休憩します。暑い。
 あ 
   
 
杉からブナの木に変わって、すべての枝に樹氷が付いていて、あっちもこっちも写真を写ます。すごーい!3月中旬になって予想外の深い雪です。
ブナの木の根元だけは雪が落ち込んでいます。これは木の持っているエネルギーで雪が融けているのです。
 
 
12:38 広いコヤマノ岳山頂付近で尾根を外さないようにロープが張られています。 
新雪をぜーんぶ走り回ってみたいです。
 
 
 
青空が現れて樹氷がきれいです。昼食ですが、シートに座ると冷えて寒いので立ったままおにぎりとカップうどんです。琵琶湖は霞んでいます。 
13:20 八雲ヶ原へ下山ですが
 ああ
 
   
いつものスキー場跡への道にはトレースが無くて、最短の急な下りのトレースがあります。ここはペアリフトの跡だそうで、滑り落ちないように慎重に下ります。 30分ほどで八雲ヶ原に降りたってホッ、しばし休憩です。ヨネちゃんが写真くださり、ありがとうございます。
なんか、私の後姿は、ザックが歩いてるなあーー
   
白く光る武奈ヶ岳をアップで写します。
緩やかなゲレンデを上って比良ロッジ跡を通り北比良峠へ向かいます。振りかえるとヒエーー、一番左の直線を下りてきたのです。 
 
 

琵琶湖の向うに鈴鹿の山々が、左奥には伊吹山 
   
北比良峠からの琵琶湖です。3人で記念の集合写真です。14:50急いで下山です。↑カモシカ台にもマンサク が咲いています。
元気な野鳥の声に耳を傾けて足元を気にしつつ急ぎます、ヨネちゃんが野鳥の名前もよくご存じです。
カモシカ台を過ぎて高度が下がると道の雪が融けてドロドロで、石もゴロゴロ現れて歩きにくい(>_<)。
     
16:20大山口に着き、汚れたアイゼンを川の水で洗って急ぎます。バスは16:40。ヨネちゃんが先に走って行かれてバスを止めててくださる。
ありがとう、お蔭でバスに間に合いました。比良駅前のお店で反省会、コーヒーとおはぎと語らいで疲れも消えました。 山仲間っていいなあ~~
 
   
↑16:50 菜の花の向うに夕暮れの比良の山々です。 無事に下りてこれて安堵感、ジーンと来ます。山、ありがとう!
比良駅を過ぎて見える黄色い “LOVE” 菜の花文字です。可愛くて春らしいなあー車窓から写しました。
 てるみさんが私の足首完治を願って誘ってくださった山行でした。ヨネちゃんに会えて雪と樹氷の旅に方向変換でした。
4か月ぶりの比良山系で8時間の歩きでしたが、足の痛みも無くて帰れました。
ヨネちゃんが強力リーダーで、てるみさんがサポートで私も歩くことが出来ました。ほんとにありがとうございます。
川柳です。
  〇  雪融けて  カフェオレ色の  道難儀
  〇  回復の  祝いか氷の  シャンデリア  
  〇  菜の花が  放つよ春の  メッセージ
 
2014.3.15(土曜) 納古山(のこやま) 633m   晴れ 岐阜県七宗町(しちそうちょう)
18キップを使って日帰りの山を検索して見つけた。安全な登山道、歩く時間も4時間ほど、展望がよい、を基準に選びました。
山の先輩かおりさんも同じ日に行かれるそうでご一緒させていただく。かおりさんは京都から合流される。
  往路
5:05  始発
5:29  大阪
6:28  京都
7:41  米原
8:36  大垣
8:54  岐阜
9:43 美濃太田
10:16 上麻生
   (かみあそう)

帰路
14:50 上麻生
15:10 美濃太田
16:03  岐阜
17:10  米原
18:12 京都
18:45 大阪
19:30 帰宅


交通費
2,300円
(青春18きっぷ)
1,270円お得

上り2時間、下り1時間半


 
 
 
 
 
 駅出て左にトイレがあります。
4時に起きて音立てないようにソーっと仕度、おにぎりとお湯をザックに詰めて、真っ暗ですが寒くない、出かけます。
早朝は新快速は無くて乗り継いで5時間かかります。米原では、みぞれや小雨が降って天気はどうなるでしょう。
JR高山線は動かない、硬いシートです。 上麻生駅に降りたつと青空が広がっています、ウキウキ♪
 
   
 
定刻に上麻生駅に着く、無人駅でトイレをお借りします 美濃太田方向へ少し戻って踏切渡らず右へ行く、橋を渡って材木屋さんの表に「納古山」の目印です。あった、あった!道路にも登山口とかいてありますが、消えかかっています。
 
   
 
15分で「木和谷林道」の石碑!さらに15分歩くとあったーー、ネットに 載っていた道標です。中級コースへ行きます。トイレもあります。
このあたりはマイカーが何台か駐車していて、ここから登られるんだ。いよいよ登山道にはいります。納古山さん、よろしくお願いします!
他にもコースはあるのですが、一番良く歩かれてるコースを選びました。
 
     
 木漏れ日がやさしい道が続いて、すぐ沢に沿って何回も渡渉したり木製の小さい橋を何回か渡りながら、高度を上げていきます。水場もあります。
あー、きれいな流れ、山に入った実感だ。ちょっと横山岳に似てるな・・・
あ 
   
 
下麻生への分岐が出てきます。1時間ほどして、書いてあった岩場です。階段状の石で、赤マークが描かれて登りやすいです。
「三点支持で行きやーー」かおりさんのゲキです。岩のテラスから展望があります。わ!御嶽山がチラっと見えた!。しばしカメラタイム。 
あ 
 
寛いでおられる山頂 
 
クリックどうぞ
しばらく水平道を歩いて第2の岩場です。サラちゃんもヒョイヒョイ登ります。ここにも「天空岩」という見晴らし場があります。
アップダウンを繰り返して12:20、山頂です。ハイカーさんたちが食事中ですね。2時間歩きもじきでした。
 
   
↑曲がりくねった木曽川が見えます。薄っすら見える背の高い山は恵那山と南アルプスです。↑
この青空!雲もかわいい~~360度見渡せて気温が低くて空気が澄んで遠くまで良く見えます。
 
 
 ドデーンと鎮座する御嶽山です。去年の夏に、てるみさんと登ったんだ・・・感慨深い・・・左は乗鞍岳など北アルプスです。
標高633mの山から標高3067mの御嶽山やアルプスの錚々たる山が見えるって、遮るものがないからでしょうね。
 
   
初級コースで下山します。
中央 アルプスも見えます。夢中であっちこもっちもカッシャーして12:40、帰りの電車時間もあるので名残惜しいですが下山です。
しばらくは岩がゴロゴロした急な下りで一足ずつ慎重に下ります。これってほんまに初級コースなん??
やがて谷に入ってせせらぎを聴きながら木の橋を何回か渡ります。気持ちの良い道をどんどん下り、林道を歩きます。
 
 

中級コースと初級コースの分岐点に戻りました
 

高山本線です。
 
 
山頂から1時間半で駅に戻ります。暖かい道端で腰おろしてお昼ご飯です。14:50まで時間はたっぷりあります。 
上麻生駅では電車ダイヤが2時間も空いています。早めに下山出来てホっとします。
納古山、ありがとう。かおりさんとサラちゃん、ご一緒くださってありはとうございます。私の足も無事でした。
電車の乗継の度に車内放送をよく聴きますし、窓から景色眺めてますから時間経つのが早くが感じます。
川柳です
 〇  よく来たね  御嶽山も  ドヤ顔で
 〇  山旅も 十四時間で  お安くね
 
 
 2014.3.9 蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね) 901.7m 滋賀県高島市
晴れ予報の日曜日です。寒波が戻ってきて山では雪も積もっているようですから、雪に会いに行こうと決めていました。雨具とアイゼンの冬装備です。
  5:50自宅発
6:39大阪
7:26京都
8:59安曇川
江若バス
9:33朽木学校前着
無料シャトルバス
10:30グリーンパーク着


15:20グリーンパーク発
15:34朽木学校前
16:02安曇川
16:57京都
18:30帰宅 

交通費
18きっぷ:2,300円
バス往復1,440円
合計3,740円
1,480円おとく
     
10:20 グリーンパーク想い出の森到着です。橋を渡って「いきものふれあいの里センター」へ向かいます↑15分で着いて登山届出します。
道が崩落しているので「カツラの谷道」へは入らないように教えていただく。標高270m、標高約630m登ります。
蛇谷ヶ峰山頂には雲がかかっているのが見えます。スパッツ付けて、ストックも準備、しっかり準備体操して身体を始動させて歩きはじめます。 
あ 
     
登山口です。暑くてジャンパー脱ぎます。ここから急な上りが始まります。↑グリーンパークからの合流点、標高557mは、ハーーまだ半分です。
雪が深くなって木の階段も埋まっています。
道は雪がしっかり踏み固められてて、ギュ、ギュと踏みしめて気持ちよく歩けます。
 
   
 
枝に雪の塊が乗っています。やさしい「木の精」が宿っているみたい♪~
 青空も出てきて木に雪が乗ってて美しいです。ハイカーさんも居られません一人旅です。道が凍ってアイゼン付けました。
1年ぶりのアイゼン装着ですが、付け方も覚えていました。登山靴を前に蹴りこんで快適に上って行きます。
 
     
雪に映る木の影も絵になります。何かな?小動物の足跡、キツネでしょうか? 標高813mカツラの谷の分岐です↑山頂まで0.5km。これが意外に長いのです。このあたりではスノーシューの足跡も残ってて、先行者さんがシューで歩かれたのでしょう。アイゼンで充分ですね。
 
     
振りかえると自分の足跡です。時々足がズボっと沈むのも面白い。あと0.2kmだ!ここは朽木スキー場からの分岐です。ぎゅーっと右にカーブして最後の急な上りが来ました(*_*)  山頂が待ってるよ 、最後の馬力出そう!

でっかい雪だるまと小さい雪だるまがお出迎えです。

 
 
 12:46 山頂です。 ハイカーさんに写していただく。360度の展望です。南には釣瓶岳から武奈ヶ岳が続いています。
 
 
 
  北には百里ヶ岳など、私の簡単デジカメには上手く写りません。      東は琵琶湖と左に伊吹山、続く右には鈴鹿の山々です。
 

 風が吹くと寒いのでアセビの木の側で昼食です。今日はおにぎりと暖かい春雨スープです。


儚い氷の作品です。真冬には大きく成長してエビのシッポと言います。→今は小エビちゃん。

広い山頂をあちこち歩き回ってカメラタイムです。
登れた喜びに浸っています♪

←「ヒップそり」に乗って雪遊びされています。
 
 
     
13:15 名残惜しいですが、バス時間もあって下りは慎重に余裕持って歩きます。↑かつらの谷への分岐では入らないようにロープです。
下山中もきれいな景色を愉しみながら歩きます。 滑らないように1歩1歩体重しっかり乗せて下ります。
あ 
 
   
自動シャッターで記念に自分撮り。こんな風に急な斜面を下りて行きます↑ 14:30 「いきものふれあいの里センター」に下山報告できました。
「いきものふれあいの里センター」は2014年3月末で閉鎖だそうで残念です。
 今年初めての雪山歩きでした。登山道は雪がしっかりと締まってて歩きやすかったし、展望もきれいに見えて幸運でした。
移動時間往復約7時間、山歩き約4時間!乗り物だけで長時間でしたが、行った甲斐がありました。家族が帰宅する前に帰れました。

蛇谷ヶ峰、元気をもらえてありがとう。足首の調子もよくて足、腰、お疲れ様。しっかり歩けました。

川柳です。
 〇 雪山が  迎えてくれた  復帰足
 〇 雪見ると なぜか作るよ 雪だるま
 〇 あ、以前(
アイゼン) 履いた感触  戻ったよ
 
 
 2014.3.2 小塩山(おしおやま) (642m) 曇り 京都市西京区
昨日土曜の雨も上がってどこかへ行こうと探して、私の登れる高さで小塩山へ、時間があればポンポン山へも行こうとバス時間調べました。
阪急東向日駅から阪急バスの予定が、モタモタして遅れて違うバスで、灰方で下車、南春日町まで歩くこと15分。
 


 
 
 
 
 
10:15南春日バス停を過ぎて山頂には雲がかかっている。先に正法寺の前を通ったが間違えてて引き返して金蔵寺方面へ行くと「淳和天皇陵」の目印です。ヤレヤレ 
 
 
 
 
 
新しい道路の工事をしています。“にそと”だわ、景清さんが掲示板に書いてくださっていたあれ。分岐が合ってこのまま真っ直ぐ行くか迷ったがうす暗い竹藪を進むとあったー小塩山は左です。うれしいです。 11:02 ハ~~約1時間かかって体力消耗です。
 
 
 
 
 
野生動物が入らないように頑丈な扉が設置されています。入らせていただくと自然のままの道です。11:52 道標でいよいよ天皇稜道は静かで趣がありますが、彫れていて
落ち葉が積もってビシャビシャで滑ります。ここを下るのはこの足では無理かも・・・
 
 
 
 
 
12:11 森林公園との分岐に きました、もう少しかしら。突然舗装道路に出ましたら、小塩山の道標で這い上がるとまた道路です。
12:28無線中継所のアンテナとコンクリートの建物です。こんな山頂にドカっと建てて、アイタタタ・・・山がかわいそう。探したけど小塩山の山頂が分からず道端で昼食。
いまから1時間半かかってポンポン山へは無理なので、ここから下山です。くだってすぐにカタクリの保護地があります。4月に咲くことでしょう。
 
 
 
多分約2時間クネクネと九十九折れの舗装道路府道141号線を歩きますが、山道を下るのはむりでしょう。青空がでて洛星ニュータウンが見えます。
単調な道ですが野鳥の声に癒されて黙々と歩きます。このままゆっくりと足を運んで14:26、道標に出会えてホっとします。
住宅街を通ってバス停に14:50、予定通り☆☆15:03のバスに乗れました。足、お疲れさんでした。

高槻市営バス路線: http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/jikoku/
阪急バス路線:http://bus.hankyu.co.jp/rosen12/mukou.html
地図で見たのと実際歩くと造成したり道路工事して道が変わっています。
桂からのバスでも来れる、出灰(いずりは)からも入れるので次回使ってみましょう。自然のままの天皇稜道はひっそりしてました。 
小塩山からポンポン山とフクジュソウの群生地も回って善峯寺からバスで帰る!を実行できるといいですが。。。来年かな。
 
  〇 ヨタヨタと 歩く背中に 風冷えし
  〇 文明の 塔立ち痛し  山肌に

 
2014.2.22 (土曜) 大文字山 (465m) 曇り晴  京都市山科区
先週16日は七福思案処まで登って雪道が滑るので引き返しました。今日は雪も融けてるだろうと思い、再度登ります。
   
   
 
11:00出発
 

   
11:22 七福思案処
10:30蹴上駅、 先週と同じ 日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に来ました。先週とは違って今日は左の階段を上って入らせていただく。
ここは胎内くぐりがあって入ってみると小さな祠があります。出てすぐに木の根っこがいっぱいの登山道で根っこを踏まないように気を付けて歩く。
 
     
こんなに日だまりの暖かい尾根道だったり、日蔭では雪が残っていたりアップダウンを繰り返しながら山頂を目指します。  
 

12:30三等三角点です。 
 
前方に愛宕山、右に北山方面

道はツルツル 
今日は足が軽く動いて昔の勘が戻ってきた(#^.^#)うれいいな。山頂の眺めもおかずにパンとコーヒー休憩。
12:45、下り始めます。ヤヤ!日蔭の下り道は凍って滑ります。アイゼン持ってますが付けるには距離が短いのでなんとか耐えて歩きます。 
 
 
 
は~、20分後に大の字の左払いの火床に下りてきました。火床から見る展望も好きです。わーーワシが悠々と飛んでいます。 
 
 
記念に写していただく。
 
身を乗り出すワンチャン、了解得て写します。
 
ジョウビタキの雌です。
ここから京都市内を見渡せるということは、市内からも五山の送り火を眺めることが出来るのです。野鳥の名前はヨネちゃんに教えていただく。 
 
 
お地蔵様もニット帽で冬支度

右が銀閣寺です。 

 冬枯れの哲学の道
快調に下りますと湧き水があっていただきます。 13:55銀閣寺道です。急に賑やかな観光地になって土産物やお菓子が並びます。
哲学の道を通って南禅寺へ歩きます。今は人も少な目ですが、桜の咲くころは大勢歩かれます。
 
 
  上りは1時間半、下りは1時間10分、山歩き2時間40分
街歩き50分でした。

足首も違和感なく無事に歩けました。
2か月ぶりの山歩きで登山靴で地面を踏みしめる心地を想い出しました
山の空気を吸って景色を観て、ハイカーさんと会話出来て感無量でした。

2月に2回足慣らしで膝、脚、ありがとう、これからもよろしくお願いします。


川柳です。

〇  こわーッから スっと歩が出る 3回目
〇  コロッケも ソフトも食べず  家帰る
 
 
 14:39 南禅寺三門です。大きいですね、
2階の廊下でバンザイしてる女性が見えます。
 
 
2014.2.16 (日曜)  七福思案処  晴れ 
12:14 インクライン、 12:30  日向大神宮、 13:32 七福思案処 13:55 南禅寺下山
 
     
 地下鉄蹴上駅を出てネジリマンボを出てすぐを右に上りますとインクラインがあります。↑階段を上がると日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)の鳥居です。ここの枝垂桜が有名です、右へ直進でも、左へ行っても同じところで出ます。今日は右へ行って見ます。
     
おっといきなり石ゴツゴツの急な上りにビクビクです。ゆっくり慎重に上ると下りが来ます。七福思案処に来ました。ここは5差路の分岐で、ハイカーさんが休憩されています。山頂方面へ少しだけ上ってみます。 
     
やっと見晴らしがあって休憩します。山科市内が見えます。ここで引き返して思案処に来て、南禅寺方向へ、細い下り道を下ります。
途中道標の無い分岐があって解らないなりに右折しましたら、駒ヶ滝と祠がありました。どんどん下ります。 
     
 あらーー橋が崩落しています。右側を通って下ると修復中です。すぐに疎水のインクラインに下りてきました。
   「駒ヶ滝最勝院」というお庭に来ました。
ここから南禅寺を通って蹴上駅から地下鉄で帰ります。

大文字山は登り口が他にもあってまだまだ
上り甲斐がある山です。
いつか山頂へ行けるといいのですが。
今日は1時間半の山歩きで満足でした。

川柳です
〇 有名な 寺社もスルーで 足慣らし 
 
 
 2014.2.12 (水曜)  嵯峨野散策ー愛宕山道 晴れ
 
       
9:42 阪急嵐山駅です。ごみ箱さえも京都らしい風情がありますね。 駅前からも愛宕山の姿が見えます。
 
     
渡月橋を渡ります。気温が低いので凍結防止剤が置かれています。 愛宕山に薄っすら雪が積もっています。↑天龍寺です。
あ あ
     
二尊院方向へ行く手前で「ほうじ茶ソフト」を食べます。寒いので食べながら歩いても融けません、食べ歩くおばちゃん。
竹の小路を通り、野々宮神社にも入らず足早に行きます。 
   
     
冬枯れののどかな道を行きますと四天王の像があります、↑ クリックどうぞ 。愛宕山の山頂が雪で白く輝いていいなあ~
   
     
二尊院です、立派なたたずまいですが素通りです。 ↑わー、風情があるこの街並みが好きです。化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)です。   
 
 
   
清滝トンネルに入ります。 
 
     
約6分間トンネルの歩道を歩きますが、車が勢いよくビュンと走って怖いです。愛宕山表参道の鳥居です。いよいよ登ります。
 
 
 
お助け水です、一口頂きます。 “孫と一緒でーす” ハハ、冗談です。写真をお願いしたお父さんの息子さんが私と一緒手つないでに写ってくださったのです。かわいいでしょ。 
 
 
雪が積もってお地蔵さんも寒そうです。緑の木々と雪景色がきれいですね。階段も少し水が凍ってきますので、残念ながらUターンします。 
 
 
13:55 バス停に下りました。京都駅行きバスは14:05です。
約1時間かかって京都駅です。こんだけ乗って270円はお得ですね、車内では爆睡です。
招待券を頂いていましたから、伊勢丹で「ハンドクラフト展」を見学しました。 なんともほっこりかわいい手作り小物たちでした。

川柳です。
 
 〇  いつの日か  孫と登山だ  ばーの夢

 〇  寝て移動  お安くバスで  1時間