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2013年テクテク日記

番号 日付 行き先 行程
50   2013.12.25  大池地獄谷西尾根  神戸電鉄大池駅ー地獄谷ー地獄谷西尾根ー水晶山ーダイヤモンドポイントー丁字ヶ辻バス停
 49  2013.12.8  釈迦岳、ヤケオ山  JR近江舞子駅ー雄松山荘道ー大津ワンゲル道ー釈迦岳ーヤケオ山ー中井新道ーJR近江舞子
 48  2013.11.30  竜王山、天狗岩 JR草津駅ー上桐生駅バス停ー落ヶ滝ー天狗岩ー竜王山ー狛坂磨崖仏ーオランダ堰堤ー上桐生
 47  2013.11.24  雨乞岳、東雨乞岳  JR山科駅ー武平峠ー郡界尾根ー東雨乞岳ー雨乞岳ースカイライン近道ー茨谷登山口
46  2013.11.17  武奈ヶ岳S  イン谷口ー正面谷ー金糞峠ーコヤマノ岳ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口
 45  2013.11.9  ロックガーデン講習会  阪急芦屋川駅ー高座の滝ー芦屋地獄谷出会ーA懸垂岩ー風吹岩ー中央尾根ー芦屋川駅
 44  2013.11.2  武奈ヶ岳 私  坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ー南尾根から八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口ー比良駅
 43  2013.10.30  紀泉アルプス  南海電車箱作駅ーバスー俎石山ー大福山ー札立山ー孝子駅
 42  2013.10.27  武奈ヶ岳  私  イン谷口ー青ガレー金糞峠ーコヤマノ岳ー武奈ヶ岳ーコヤマノ岳ー金糞峠ー青ガレーイン谷口
 41  2013.10.12  武奈ヶ岳  坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ー比良スキー場跡ー八雲ヶ原湿原ー北比良峠ーダケ道ーイン谷口
 40  2013.10.6  飯盛山(泉南)  南海電車、孝子駅きょうしえき)ー高仙寺ー飯盛山(いいもりやま)ー淡輪駅
 39  2013.9.28  武奈ヶ岳 私  坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ーコヤマノ岳ー南尾根ー金糞峠ー青ガレー大山口ーイン谷口ー比良
38  2013.9.21 仏隆寺・三郎ヶ岳、私  鶴橋駅ー近鉄榛原駅ーバスで高井ー仏隆寺ー高城山ー三郎ヶ岳ー高井バス停ー榛原
 37  2013.9.18  長峰山 阪急 六甲駅ー杣谷峠ー長峰山ー六甲駅
 36  2013.9.10-11  立山黒部アルペンルート  大阪ー富山ー立山ー室堂ー弥陀ヶ原ー黒部ダムー扇沢ー信濃大町ー松本ー名古屋ー新大阪
 35  2013.9.7  武奈ヶ岳N  ガリバー村ー大擂鉢ー広谷ー武奈ヶ岳山頂ー八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口
 34  2013.8.31  空也滝、月輪寺、私  清滝ー空也の滝ー月輪寺ー清滝
 33  2013.8.18  神璽谷、八雲ヶ原、私  JR比良駅ーイン谷口ー神璽谷ー北比良峠ー八雲ヶ原ー金糞峠ー青ガレーイン谷口
 32  2013.8.15  神璽滝、私  JR比良駅ーイン谷口ー大山口ーイン谷口ー神璽滝ーイン谷口
 31  2013.8.2-3  御嶽山  JR名古屋駅ー木曽福島駅ーバスで田ノ原ー御嶽山剣ヶ峰ー黒沢口登山道ー飯森高原駅
ーロープウエイで鹿ノ瀬駅ーバスで木曽福島駅ー名古屋駅ー大阪駅
 30  2013.7.28  摩耶山、私  三宮ー森林植物園ー桜谷ー摩耶山ー摩耶ビューラインー王子公園駅
 29  2013.7.20  伊吹山夜間登山  JR近江長岡駅ータクシーで登山口ー1合目ー山頂ー1合目往復ーバスでJR近江長岡駅
 28  2013.7.6  武奈ヶ岳M  JR堅田駅ー坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ーイプルキノコバー八雲池ー北比良峠ー大山口ー比良駅
 27  2013.6.30  二ノ瀬ユリ  出町柳ー叡山電車二ノ瀬駅ー大岩分岐ー樋ノ水分岐ー滝谷峠ー貴船神社ー貴船口駅
 26  2013.6.24  八渕の滝  近江高島駅ーガリバー旅行村ー八渕の滝ー八雲ヶ原ー北比良峠ー神璽谷(しんじたに)ーイン谷口ー比良駅
25   2013.6.16  大御影山  近江舞子駅から車ービラデスト今津ー大御影山ービラデウト今津ー朽木温泉 てんくうー京都駅
24   2013.6.8  皆子山 出町柳ー新道足尾谷橋ーツボクリ出合ー皆子山ー安曇川出合ー平バス停ー堅田駅 
23 2013.6.1 乗鞍岳〜黒河峠 近江中庄ーバスで国境ー愛発越ー乗鞍岳ー黒河越ー白谷温泉ーバスでマキノ駅
22 2013.5.25 摺鉢山・烏谷山 坊村ー牛コバー摺鉢山ー烏谷山ー荒川峠ー大岩谷分岐ー志賀駅
21 2013.5.18 武奈ヶ岳L 先輩と 比良駅ー正面谷ー金糞峠ーコヤマノ岳ー武奈ヶ岳ーダケ道ー比良駅
20 2013.5.5, 12 大和三山、私 橿原神宮駅ー畝傍山ー香久山ー耳成山ー耳成駅、 橿原神宮駅ー甘樫丘ー橿原神宮駅
19 2013.5.9 金剛山P、私 金剛山登山口→カトラ谷→山頂→文殊尾根→ロープウエイ乗り場駅
18 2013.5.3 堂満岳B摩耶山さん歩さんと イン谷口→ダケ道→金糞峠→堂満岳→東稜道→ノタノホリ→比良駅
17 2013.4.28 横山岳Aかおりさんと 木ノ本駅→湖国バス・杉野農協前→白谷登山口→山頂→三高尾根→コエチ登山口→バス停
16 2013.4.21 行者尾根・掬星台、私 王子公園駅→青谷道→行者尾根→掬星台→上野道→王子公園駅
15 2013.4.13 霊仙山最高点 今畑登山口→笹峠→西南尾根→近江展望台→霊仙山最高点、往復
14 2013.4.4 鍋倉山・藤倉山、私 今庄駅→弘法寺→鍋倉山→藤倉山→ひうちが城跡→カタクリ群生地→今庄駅
13 2013.3.30 大文字山、私 山科駅→毘沙門堂→大文字山→日向大神宮→蹴上駅から地下鉄三条駅、京阪電車京橋駅
12 2013.3.23 皆子山、 かおりさんと 出町柳駅→平バス停→東尾根→皆子山→南西尾根→大見尾根→花背峠からバスで出町柳
11 2013.3.9 南比良縦走 先輩と 平→アラキ峠→権現山→ホッケ山→蓬莱山→打見山→ロープウエイで下山→志賀駅
10 2013.3.6 ポンポン山 夫 川久保→渓谷→釈迦岳→ポンポン山→リョウブの丘→福寿草自生地→ポンポン山→本山寺原立石
9 2013.3.2 摩耶山、私 王子公園駅→上野道→摩耶山→天狗道→市ヶ原→新神戸駅
8 2013.2.23 高尾山〜スイセン郷、私 近鉄堅下(かたしも)駅→柏原スイセン郷→高尾山、往復
7 2013.2.20 妙法〜深泥池、娘と 松ヶ崎駅→妙の火床→宝ヶ池→深泥池(みぞろがいけ)→北山駅
6 2013.2.13 金剛、湧出岳、仲間と 河内長野駅→バスでロープウエイ前→久留野峠→伏見峠→湧出岳→寺谷→ロープウエイ前
5 2013.2.9 三峰山樹氷、私 榛原駅→奈良交通バス→みつえ青少年旅行村→登尾コース→山頂→八丁平→バス停
4 2013.1.26 高見山A摩耶山散歩さんと 榛原駅→奈良交通バス→高見山登山口→小峠→山頂→小峠→平野分岐→下平野バス停
3 2013.1.19 繖(きぬがさ)山、私 能登川駅→猪子山→北向十一面観音→雨宮龍神社}→繖山→桑実寺→安土駅
2 2013.1.12 蛇谷ヶ峰A、仲間 京都駅から車、いきものふれあいの里→山頂
1 2013.1.7 大文字山、私 山科駅→毘沙門堂→山頂→火床→銀閣寺
 2013.12.25 大池地獄谷西尾根 水晶山(710m) 神戸市北区 晴れ
2013年の締めくくりの山歩きを、初めての尾根を摩耶山さん歩さんと一緒に歩きました。とても気持ちがよい静かな、変化のある尾根道でした。
   JR三宮駅西口
地下鉄で新神戸駅
北神急行で谷上駅
神戸電鉄で大池駅

9:22 大池駅着
11:15 水晶山
11:26 ダイアモンドポイント
  昼休憩 
12:38 丁字ヶ辻バス停
12:44六甲ケーブル山頂駅
13:20 六甲ケーブル下


   
     
はるばるやってきました、表六甲地域は初めてです。大池駅から街歩きです。山と高原地図を見ながら南東へ進みます。教会の塔があり、介護施設を通り過ごし、西大池1丁目を進みます。道標がありませんが、フェンスの向うに阪神高速北神戸線の高架が見えてこれを目指します。
 
     
 広い道に出ると「神港学園グラウンド」の看板があって右に渡ると、解りやすい地獄谷の道標があります。右はシャクナゲ谷なので左へ行きます。
あ 
       
3分ほど行きますと、初めて地獄谷西尾根の道標が あって下ります。階段下りてグラウンドの横の細道を抜けると渡渉です。↑ え?いきなりノースロード出合いって戸惑います。 地獄谷の方が解りやすいけど・・・でもやっと登山道になってホっとしました。9:52です。
 
     
 ここは地獄谷道なんですね。落ち葉が積もった歩きやすい道です。木越しに堰堤が見えます。いろいろおしゃべりしながらずんずん歩きます。
     

←← 10:11 大きな看板があって
地獄谷西尾根の方角と、熟練者向きと
書いてあります。
いよいよ西尾根に取り付きます、ワクワク〜

ここまで来れば脇道へ入らなければ
ダイヤモンドポイントへ行けるでしょう。
   
10:15 あれ、割れた道標ですが地獄谷西尾根、と判読できます。展望があって大池の街と高速道路のアーチが見えて 良い眺めです。
 
     
 木の向うにちょっとだけ東尾根が見えます。こんな急上りもあってスリリング〜〜  金剛童子山やナダレ尾山などの丹生山系も見えます↑
あ 
     
 笹が群生した道を過ぎると、赤い三角が付いたロープが張ってあり崖に注意のしるしです。↑こんな小ピークもいくつか超えます。水晶山はまだかな?
 
       
 無事な道標です、アッ!霞んでますが明石海峡大橋が見えて薄っすら淡路島も肉眼では見えますがごめんなさい、小型デジカメでは見えないですね。
へえーはるか向こうなのに見えるんだ。
11:15 水晶山です!てるみさんが石に彫ってある道標、こんなに小さいのを見つけてくださる〜♪石テーブルもあります。
 
     
 有難い手書きの道標です。シャクナゲ谷と合流するんだ。最後のひと上りで頑張るてるみさん。11:26ダイヤモンドポイントです。
 あ  
 
   
ただ今撮影に夢中でーす。
←遠くに三田方面が展望できます
 さすが〜〜絶景かな★展望もおかずに昼食です。ダイヤモンドポイントは広場で、二人で独占ですが、じっと座ると寒いです。
ここで昼食、暖かいスープでほっこりします。
 
     
 12:10 記念碑台へ向かいます。 アイスロードを下る予定を変更して、↑丁字ヶ辻(ちょうじがつじ)バス停からちょうど12:44阪急バスが来て
六甲山頂駅まで乗りました。六甲ケーブルは運休中で代替えバス、13:00もあって六甲ケーブル下まで行けました。
エスケープルートもあって六甲は有難いです(^_-)-☆今回帰りは文明の利器を使わせていただきました。
穏やかな平日に、今年の締めくくりの山行でした。てるみさんがご一緒くださって有難いです。大池方面は全く知りませんので教えてくださって
ありがとうございます。展望もあって岩場もあって、あまり人の手が入ってなくて自然がそのままでいい尾根でした。

川柳です。
  〇 水晶も ダイヤもあるかな?  探しましょう 
  〇 おしゃべりを 受け入れてくれる  山静か
 
 2013.12.8 釈迦岳(1,060m)、ヤケオ山(970m) 滋賀県大津市  曇り、小雨、霧、晴
イン谷口から大津ワンゲル道を初めて登ろうと予定していたら、山の先輩のかおりさんから近江舞子駅から行けるでと、下りは中井新道(ヤケオ山東南尾根)
下ろうとご提案下さる。JR湖西線でかおりさんとサラちゃんが合流して2人1匹の旅の始まり〜〜

近江舞子駅から取り付きまでの道は正確ではありません。 
 7:45 大阪駅
8:16 京都駅
8:58 近江舞子駅
9:28 登山口
10:40 雄松山荘道出合
11:25 イチョウガレ
11:51 釈迦岳
12:19 フジハゲ
12:50 昼食 13:15
13:34 ヤケオ山
14:00 中井新道下る
16:00 別荘地
16:28 JR近江舞子駅
19:00 帰宅
交通費
JR 505円、650円往復
合計 2,310円
 
       
JR近江舞子駅に降りたつと道が濡れて雨が降ったよう、これから登る釈迦岳山頂も雲に覆われている。八幡神社の左へ進む。紅葉と鈴なりの柿の実。
急に小雨ですがカッパ着るほどでもないので 気にせず歩きます。
 
       
湖西道路のバイパスをくぐる。駅から約30分で雄松山荘道取り付きですが、何の標識も無く素っ気ない。
落ち葉のじゅうたんの道を進むが、途中分岐で右へ行きかけるが、多分木こり道でしょう、間違いで左へ上ります。ナマズ?みたいな岩が出てきました。 雨も止んで汗びっしょり、暑い暑い。
 
 
     
 フーー、雄松山荘道出合(大津ワンゲル道)に来ました。イン谷口からの道と合流です。ここから急上りの始まり〜根っこが張って、イワカガミの群生地です。やせ尾根も通ります。ここから地図には破線道(難路コース)です。ここまででもハイカーさんに会わず、静かな歩きです。
     
葉っぱを落とした枝の向うに琵琶湖が見えて、チョイ休憩。ネットで見た「穴ぼこ」が二つ。 落ちないように横をすり抜けます。大きな岩が目印でいよいよハイライト!イチョウガレです。なんでこんな名前でしょう??地図に書いてあります。ではイチョウガレをご覧ください〜
 犬脚(けんきゃく)サラちゃん、どこでも行くよ!  
根や岩の持つところがあって登りやすいです。
 

トラロープも張ってますが、根っこや石をつかんで慎重によじ登ります。ワイルドで面白いです。7〜8分くらいの急上りでした。
登りきると雪が残ってます。石も根っこも濡れてて手袋もびっしょり。尾根に上がって釈迦岳を目指しますが、曇りのまま霧も出ます。 
 
     
かおりさんのセルフシャッターです
 完全にモノトーンの世界!ワーイ、初雪だ、初エビのシッポだ!11:51釈迦岳に到着です。
イン谷口から登って来られた山ガール3人さんがおられて、なんとかおりさんと以前御殿山で出会っておられた女性でした。しばし山談義。
かおりさんは有名人です。再会を祝して記念写真です。私たちはここから下って風が来ない場所で食事しようと歩きますが、
お日様が雲に隠れて寒いです。
 
 
アツアツをいただきまーす♪
 
左、途中の平な場所で豪華なランチ、寄せ鍋でーす。
大根、ニンジン、里芋、シイタケ、ネギ、しゃぶしゃぶ餅のスープ煮です。かおりさんがご準備してくださって用意周到で感心します。
フーフー言いながらガツガツ食べて、雪道で寒い身体が暖まりました。御馳走様です。今日はガスボンベも落としません(^_-)-☆
右、釈迦岳の後ろに雪をかぶった蓬莱山、向うは比叡山です。
 
 お日様が顔を出して食後にフジハゲから、雪が積もったコヤマノ岳と奥に武奈ヶ岳が見えて、きれいです。
   
やっと青空が見えて蛇谷ヶ峰が左にくっきり見えて、山肌もはっきりしています。↑初冬の琵琶湖が美しい〜〜 
   
13:34 ヤケオ山到着ですが下りを急ぎます。地図には載っていない中井新道を下ります。私は2010年に山の先輩さんたちと下りましたが、すっかり忘れています。 しばらくは歩きやすかったのですが、落ち葉がいっぱい積もった道は、石や木の根っこが見えなくて用心しながら下ります。葉っぱに滑って転びそう。
ほとんど利用されなくて、ほったらかしの道です。途中で倒木が多くて迂回したりくぐったり、屈んで通ったり、尾根道を外しそうになって、「道が違うで!」とかおりさんのゲキが飛びます。寒かったのが暑くなって、目まぐるしいです。

ヤケオ山から中井新道(ヤケオ山東南尾根)の下りは尾根が解りにくくて正確ではありません。 
     
15:30 梅ノ木谷林道(山と高原地図に書いてある)、 こんな下り道が続いて時間がかかり、約2時間ほどで別荘地に下りてきました。
ここから釈迦岳はくっきり見えます。このまま快調に30分ほど歩いて近江舞子駅に着きました。ばバリルート、バンザイ!かおりさんがご一緒くださったお蔭で大津ワンゲル道も変化があって楽しいし、中井新道も無事に歩けました。
初心者ヨタヨタおばちゃんに歩みを合わせてくださったかおりさん、ほんとにありがとうございます。

川柳です。
 〇 難路後の 空から白い  お・も・て・な・し
 〇 初雪や  山頂の鍋の  かくし味
 〇 荒れた道  またぎ、くぐりて 下山です

 
 
 
 2013.11.30 竜王山(604m)、天狗岩  滋賀県大津市、草津市、栗東市  快晴
金勝アルプス(こんぜアルプス)と言われ、低山ながら奇岩巨岩が多い縦走できる山系です。何度か計画して実行出来ていなかった。久しぶりの友達が山へ行きたいと申し出があって、今でしょ!初めての山域ですが、ネットで調べると危険場所もほぼ無く、道標もあるそうです。
帰りのバスは15時〜15時半にして回れるコースを決めたが、外せないのは天狗岩だ。

ハイキングマップから頂きました。  
7:00 出発
7:45 大阪駅
山科で琵琶湖線に乗り換え
8:50 草津駅東口
9:00 帝産バス
9:30 上桐生駅下車
10:00落ヶ滝
11:34 天狗岩
11:45〜12:30 食事
13:00茶沸かし観音
13;13 竜王山
13:33 白石峰
14:00 狛坂磨崖仏
14:19 出合
14:55 逆さ観音
15:07 オランダ堰堤
15:11 上桐生バス停
交通費 JR往復1,810円
     バス往復820円
合計  2,650円
 
       
バスのお客さんは6〜7名と少な目。上桐生で下車、トイレがあります。落ヶ滝線を歩きます。きれいな池を過ぎて快適な山道になります。 
あ 
 
先行者さんがシダをかき分けて行かれる。
シダが豊かに茂っている。道はビショビショ。


ロープを掴んで岩をよじ登りますが、
えっ、もうおしまい?
アっという間に終わります。

 
 分岐から10分で落ヶ滝に到着です。水量は少な目ですが、約20mの滝がスルっと落ちて爽快です。岩の色が変わってます。
落ヶ滝線に戻ってロープ場を急登すると何と滝上に出ました。ナメ状の滑る岩が続く、雨のあとはきっと水が多く流れて歩きにくいかもしれない。
約70分で北峰縦走線に来た。北へ行けば鶏冠山(とさかやま)ですが、今日は行きません。尾根伝いに南に向かう。
   
     
 展望が開けてきて巨岩が見えてきた。花崗岩が風化した荒々しい地形です。
はるか向こうにこれから行く天狗岩の尖った姿が見えます、行くよーーー
     
11時34分、天狗岩の取り付きに来ました、 ベンチがあります。ロープで登り、赤ペンキに従い、手すり、鉄橋に助けられ意外と広い
てっぺんに立ちます。岩の向うは行かなかった鶏冠山です。
  ←琵琶湖と湖南の山々が素晴らしいです。 

充分展望を堪能して下りてきてベンチがあるので、昼食です。
ガスとコンロでお湯沸かそうとガスボンベを持った拍子に指が滑って!
ガスボンベが転げ落ちました。ああーコロコロと坂を下って止まりません。
追いかけていくと進入禁止ロープが張られた崖を超えて途中で止まっています。

エイ!迷わず崖を下ります、木の根を掴んで滑落しないようにソロソロと。
落し物はダメ。ハー、捕まえました、上りは簡単です。
お湯を沸かそうとして?鍋がない(>_<)お隣におられた山ガールさんたちに、
済んだお鍋をお借りしてお湯沸かして無事にお味噌汁が飲めました。

12時30分、お腹もいっぱいで先を急ぎましょう。
 
   
耳岩
 
白石峰分岐です
耳岩、白石峰へ向かう途中、振り返るとさっきの天狗岩が見えて小さく人も見えます。 白石峰を東に、竜王山へ向かう途中に
     


 
     
茶沸観音(ちゃわかしかんのん)があります。↑小さいです。木の階段を下りたり上ったりして、竜王山、四等三角点にタッチ。山頂は狭いです。
ちなみに、ここから往復1時間半あれば金勝寺(こんしょうじ)まで行けますが、今日は行きません。 
 
 竜王山からの展望、すごいです!まん中のトラックは競馬の栗東トレーニングセンターで栗東市内、右は三上山、街の向うの青色は琵琶湖で
かすかに見える山の連なりは比良山系です。
 
     
うん?困ったお顔して、どうしたの?
 白石峰に戻ってきて南西に「向かいますと重岩(かさねいわ)↑です。不思議に落ちませんねえ。
あ 
   
国見岩からの展望で、西方向に金勝山トンネルを抜けた新名神高速が延びています。国見岩を過ぎて暗い林の中に狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)
があります。14時。
   
     
桐生辻分岐です。北西へ桐生バス停に行きます。南は桐生辻バス停です。↑新名神高速道路の下を通って行くと、 
 
 
右岸に逆さ観音と東屋があります。鎌倉時代初期に作られたときは山上にありました 下流にオランダ堰堤を作るとき石材が不足して一部が削り取られたのです。
するとバランスが悪くなります。

 ずり落ちて逆さになりました。身を削って大洪水から人々を守っている…
と解釈が看板に載っています
 
ああ 
     
オランダ堰堤に来ました。技師ヨハネス・デ・レーケの指導によって明治22年に完成した砂防ダムです。
15時11分、上桐生バス停に着きました。バスまで時間があってストレッチで仕上げしました。右の写真は転がったガスボンベで、黄色くて目立ちます。

磨崖仏とは、自然の岸壁に彫刻された仏像。中央に座しているのは如来像、その両脇に立っているのは菩薩像です。  (ちなみに、如来は悟りを開いた後のお釈迦様、菩薩は修行中のお釈迦様です。作風からみて、朝鮮半島からの渡来人による作であろう、ということです。 ヤフー検索より
快晴の一日で景色も道もよかったです。初めての山でドキドキしたが、変化に富んだ登山道や岩たちが面白くて友達も喜んでくれて私も満足です。
約6時間で軽めでしたが、次回は違うコースを回りたいです。天狗岩さん石仏さん、ありがとう。友達、お付き合いありがとう。

川柳でです
 〇 時を超え  立つ身に語ろう  磨崖仏
 〇 安、短で  来れるアルプス  満足だ
 〇 岩さんへ  
ストン(stone)と落ちて こないでね
 〇 ガスボンベ  転がりバーさん  追いついた
 〇 持ち帰ろう! 山で 落とした ものすべて
 
 2013.11.24  雨乞岳(あまごいだけ)1,238m東雨乞岳1,226m
山の先輩のかおりさんからご友人Mさんと車で、雨乞岳へお誘いを頂きました。私は初めての山で沢や谷はよう歩けませんと言いますと、地図には載っていない安全なルート、郡界尾根を取るから大丈夫と言われてましたので、摩耶山さん歩さんもお誘いして4人+サラちゃん1匹で出かけました。
かおりさんは山歴20年のベテラン、Mさんも年間100回以上の登山をされててお二人とも超健脚さんです。
Mさんが先頭で、かおりさんとサラちゃんが後ろからアドバイスくださいますので、私たちは心強いです。かおりさんから地形図のコピーを頂きました。
 
5:45 出発
6:39 大阪駅
7:13 京都駅
7:30JR山科駅
土山ic
鈴鹿スカイライン
8:50 武平峠西口
   トイレ
9:00 武平峠東口発
10:07 群界尾根
11:03 3ぷく峠
11:42 東雨乞岳
12:00 雨乞岳
12:15 東雨乞岳戻る
13:12 昼食休憩
14:31 近道
15:00 茨谷登山口

栗東東ic
17:15 山科駅
19:15 帰宅  
 
   
     
 7時半にJR山科駅で待ち合わせ、土山icから鈴鹿スカイラインを車で上りますが紅葉がきれいです。武平峠、三重県側に駐車場とトイレもあります。  トンネルを通って滋賀県甲賀市に出ます。
ここが西口、標高877m。車やバイクがビュンビュン通って注意します。
 9:00 立札があって整備されていない登山上りますが、いきなりの急な上りです。
土が滑りますから、「気つけて行きや」のかおりさんの助言が有難いです。
     
 涸れた沢の分岐です。きれいな立札が有難いです。整備されていない登山道って素朴でいいな。でも良く見ないと尾根をはずします。  9:30 一ぷく峠と幹に書いてあります。
すぐ横の木にも→木に書いてくださるとよく気が付きます。
 930ポイント!スカイライン近道と書いてある。
下りはここからショートカットで下りましょう。
見落とさないようかおりさんがテープ巻いてくださる。

10:07何の標も無い、踏み跡も無いのにかおりさんの確実な記憶で、分岐を見つけられました。ここを気付かず真っ直ぐ行きますとクラ谷へ行ってしまい、何回か渡渉もあって私たちにはムリ。 
 

 
イイナのコバ、3月に行きました皆子谷に似ています・・・
 尾根を偵察に行かれてはっきりした踏み跡に出ました。5年前に入られた記憶で私たちは間違いなく郡界尾根に入れました。  10:38 鎌ヶ岳の姿が見えました。
967m、沢谷の頭、小ピークで方向を確認です。
 大きなブナ林がV字形に切り込む源頭だが、うわーー谷に光が射し、独特の景観を醸し出して好きです。この時期ならではの源頭もいいなあ。
     
 10:54どら焼き休憩(^◇^)鞍部からの上りに備えます。三人山のピークを踏んだのですが、気が付きませんでした。  11:03 三ぷく峠に来ました。落ち葉の道は傾斜がきつくなって汗かき、心臓ドキドキです。約200mの上りをガンバロウ!  足元は笹原になって腰くらいの高さまで伸びています。
木々の向うに東雨乞岳が見えています。
道幅も狭くなりますます急になって1歩1歩ちょっとづつ進む。
 
名札が剥げてかわいそう。
 
 11:42、東雨乞山です! 360度開けて風が強くて、だだっ広い山頂ですが風がきつくてすぐ2枚着ます。鈴鹿の山々が見えますがじっとしてると寒いので、
ザックを置いて空身で雨乞山へ向かいます。道がほそーく見えます。歩くと風が止みました。
熊笹の波!のうねりをかき分けて進みますが、足元が見えなくて岩や根っこや段差があると、「段差あるでー」と後ろの人に伝えます。15分で着きます。
 
うわーー、本峰 雨乞山、来ました。山頂は狭いですが三等三角点があります。笹のある足元から見た景色です。
手前のなだらかな山はさっき居た東雨乞岳でここまで来たんだ。
 
   
熊笹に囲まれた狭い山頂に三等三角点
西側に綿向山が霞んでますが見えます。雄大な眺めで写真写してから東雨乞岳に戻ります。空身は楽〜〜
   
てるみさーん、ポーズです(^◇^) ウッヒョー、12分で戻ってきました。往復約30分でした。↑向うが雨乞岳で歩いてきました。 
   
 東雨乞岳から見える、広ーい大きい山がイブネだそうです。 12:21 さあ、来た道を下りましょう。
危険な所もなかったですし、テープや赤マークがあってよく踏まれて歩きやすい道ですが、下りが苦手なので注意します。
 
   
13:12 さっき休憩したベンチで昼食です。Mさんが熱いお味噌汁を作ってくださいました。休憩しますと寒いので身体が暖まります。
どなたにも会わず貸切です。上りで気付かなかった沢谷の頭の札が掲示してありました。 
   
 
 
 
   
アセビの花芽が出来ています。
春には白い花が咲きます。
シャクナゲやイワカガミも咲くそうです。

鎌ヶ岳のビュースポットで休憩です。ゴツゴツした岩の山、鎌ヶ岳の雄姿がカッコいいでーす。小さく国道477号線も見えます。 
 
近道に来ました。
   
無事に下れてホッ
近道20分と書いてあります、ここから激下りです。ゆっくりやでーー!!ハイ、慎重に下ります、が落ち葉で滑ってステーン。ジグザグに下ります、ドキドキ。 
約30分位で下りました。ハーー、よかった。Mさんが駐車場まで歩かれて車を取りに行かれました、運転してくださってありがとうございました。
 
6時間の歩きでした。初めての雨乞岳は、鈴鹿山系らしく雄大で山々の展望よくて、アップダウンを繰り返して 歩き応え十分で満足満タンでした。
ベテランのお二人のお蔭で無事に、鈴鹿の静かな尾根コースを歩くことができました。ありがとうございます。
まだまだ脚力、体力が足りなくてゆっくりの歩みになり、山男さんの足を引っ張りましたが、かおりさん、Mさん、おやさしくお付き合いくださってありがとうございます。Mさんが先陣を切ってくださり、かおりさんが写真写しながら後ろからゲキ飛ばしてくださる!素晴らしいコンビネーションで、軟弱な私も馬力でました。山の仲間っていいなあ〜
雨乞さん、素晴らしい眺望をありがとう!いつか花の時期に行けるといいなあ〜

川柳です  
 〇  初歩婆も  ヤレヤレ行けた 第二高峰 (鈴鹿山系で雨乞山は第2位に高い山です。)
 〇  貸し切りの  青空宴会  安上がり
 〇  乗り物は 酔わず酒には  すぐ酔うよ
 〇  どの山も  気を抜きません  帰宅まで
 
サラちゃんもがんばりました
 
 2013.11.17 武奈ヶ岳 (1,214m) 滋賀県大津市 晴れ
ネットで親しくさせていただいていますKご夫妻が武奈ヶ岳登頂50回記念山行をされるので、参加させていただく。娘と友達も花を添えています。
上りはそれぞれ好きなコースで山頂に12時過ぎに集合、下りは一緒にイン谷口へ行きましょうと、連絡いただく。
 
交通費:JR往復2,310円、バス往復700円、合計3,010円
 5:50 家出る
6:35 大阪駅
7:26 京都駅湖西線
8:08 比良駅→バス
8:40 イン谷口出発
9:45 正面谷入口 
    青ガレ
10:36 金糞峠
12:20 武奈ヶ岳山頂
13:10 出発 
13:42 イプルキのコバ
13:57 八雲ヶ原 
14:18 北比良峠 
15:33 大山口
15:50 イン谷口 

19:00帰宅
 
     
偶然湖西線の車内で4人出会い、比良駅から歩いてこられたかおりさんとサラちゃんもイン谷口で合流、7名+1匹で揃って記念写真です。
今日はKご夫妻の奥様が先頭です。山の高い所は霧がかかって 見えないです。
     
     
シロモジの葉っぱは黄色に変わります。ここはシロモジの木が多いです。
途中水場を通り、落石多い場所は足早に通り過ぎて、約1時間後 正面谷入口です。岩場を登りますが、娘と友達はここが初めてや、ガンバレ!
     
 
ヨネちゃんご提供 
 
岩のゴロゴロを乗り越えてヤレヤレ約45分後金糞峠到着です。もう汗、汗で夏の格好でもちょうどいいです。まだここから武奈の核心部だよーー
葉っぱが落ちて落ち葉のじゅうたん踏みしめて川へ下りて行って、川に沿ってヨキトウゲ谷方面へ向かいます。 
 あ    
     
上りに入りますが、ここは9月に私が一人で下って間違えた道です。 何回か渡渉です。↑ここが鞍部で4差路です。ここからコヤマノ岳に向かう。
     
     
はー、コヤマノ岳に来ましたが、標識がちぎられてかわいそう。好きな大きなブナの木の下で集合! ♪大きなブナの 木の下で〜♪
すっかり葉が落ちたコヤマノ岳には危なくないようロープが張ってあります。この辺りから空が青くきれいです。
 ああ    
   
14日に降った初雪が残っています。葉が落ちたブナ林、ここからのぶなの姿がいいなあ〜右側が山頂でここからは約30分です。
しかし最後の岩ゴロゴロの上りではバテて足が上がりません、ゆっくりゆっくり・・・着きました!12:20山頂です。
   
 うわー、雲が湧き上がってる!手前は釣瓶岳、向うが蛇谷ヶ峰です。西には北山が見えます。
それぞれお弁当食べて果物やおやついただいて、これがいいなあ。
かおりさん曰く「昔は山はじじばばばっかりやったけど、いまは若い人が多くて華やかやな〜」
なるほど多分20代グループさんたちが山ご飯で盛り上がっておられる。
     
私たちも記念写真です。青ガレから一緒だったパパとお嬢ちゃんもおられます、4歳ですって、かわいい!今からラーメン食べるの。 
 あ    
     
下りはイプルキのコバですが、今日は冬道を行くそうです、私は知らない尾根で、ワクワク。歩きやすい下り道、なるほど雪が積もるとなだらかになるね。
ススキが輝く八雲ヶ原から八雲湿原通って休憩なしで北比良峠に向かいます。 
 あ    
     
な、なんだこれ?野生のナメコでツヤっと光ってます、味噌汁に合います。北比良峠で、琵琶湖は霞んで、北側に武奈がきれいに見えます。
3分ほど立休憩して、午後4時のバスに間に合うように下ります。 
あ 
   

季節外れのイワカガミが一株。

下るに連れて紅葉がきれいに太陽光に映えます。 あっちもこっちも写真写しながらどんどん下ります。
 あ  
 
   
比良駅に着いてコーヒーとおはぎで
打ち上げです。疲れた身体にやさしいあんこが
スーっと吸収されます。
イン谷口に着く手前でも美しい紅葉を愛でました。午後15時半ごろ曇ってますが、空にオレンジ色が映えます。 
午後からにわか雨の予報に反して、一日晴で暖かくて穏やかな日で、皆無事に帰ることが出来ました。
標高が下がって紅葉が見られて、Kご夫妻の武奈ヶ岳50回目に相応しい記念になる山行でした。
武奈さん、ありがとーー!素晴らしい集い、2度とない出会いがいっぱいありました。約7時間歩きです。
こうして歩けるのも家族が健やかで、自分も多少の故障をかばいながらも登ろうという気力があるからだと思います。
山仲間の皆さんに支えていただき、情報を交換して、知らないことを教えていただき、一緒に山に入らせていただく、
これが一番の喜びです。
2009年8月、初めて武奈ヶ岳に入りました。友達と二人で山と高原地図を見ながらドキドキでした、しみじみ・・・
4年間で20回登れまして四季を通じて自然に触れて、ますます惹かれます。
ぼちぼちと単独や山の仲間さんとこれからも登りたいです。

川柳です。
  〇 良い季節 ハエ・ハチ・ヘビ・蚊  皆いない
  〇 若者が 増えた山頂  華やかに
  〇 単独も 良いけどグループ モットいい
 
 2013.11.9  ロックガーデン講習会  晴れ
山岳会の登山講習会に参加させていただきました。
〇地図読みとコンパスの使い方
〇沢・岩歩きの技術
〇補助ロープの使い方
〇山岳事故の傾向、救急処置、ビバーク、道迷いの防止
 
     
 芦屋川沿いから北へ歩いていきますとヨメナが咲き、サルトリイバラの実が生っています。
高座の滝の岩場に、藤木九三氏のレリーフがあります。
 
     
 左の地獄谷出合へ行きます。水量が多くてズボンが水にぬれて難儀しました。短い脚でよじ登ります。
 
     
 A懸垂岩の途中で昼食ですが、ザラついた狭い場所に座って落ちないよう気を付けて食べました。
風吹岩から中央尾根を下って芦屋川駅に向かいました。
 
     
家でおさらいしてみましたがなんとか、テキスト見ながら結べました。
初めての言葉とロープワークは、手際よく実演してくださってわかりました。 
お世話になってありがとうございます。
 
 2013.11.2 武奈ヶ岳 (1,214m)滋賀県大津市  晴れ
10月27日から1週間で紅葉も進んだでしょう、見たいな、いつ行くの?今でしょ!晴れ予報にウキウキ、前夜に準備して4時半起床。5時50分出かけます。
コースは、早く山頂に着くには坊村です、最短で下山して八雲へ回って紅葉みてダケ道を下ろう。ネットの情報ではダケ道の紅葉がきれいらしい。
  6:30 京橋駅
6:47 特急出町柳行き
7:45発 朽木学校前行き
     京都バス
8:45 坊村着
9:13 歩きはじめ
10:59 御殿山
11:45 武奈ヶ岳山頂
  12;25出発
12:51 南尾根下り
13:33 八雲分岐
13:55 八雲ヶ原、休憩
14:27 北比良峠着
15:43 大山口
15:58 イン谷口
16:00 バス
   
     
出町柳駅では長い行列で私は後ろの方です。臨時バスも出ましたが座れず、立ってる最中は足腰のストレッチしました。
ほとんどのハイカーさんが坊村まで乗られてドッと下車され、ドッとトイレへ行かれ、ここでも順番待ちです。
身支度整えストレッチして、行動食食べて出発は9時13分。御殿山コースの最初のジグザグの上りは、数珠つなぎで登ります。
1時間ほどで846ピークに来ると、グループごとに散らばってゆったり登れます。何度も来てますがここの上りは厳しいハーハーです。 
   
   
夏道、冬道の合流点あたりから
蓬莱山が見えます。
 
 途中の涸れた谷では、グラデーションがきれいに色付いています。10:59御殿山まで来まして西南稜から山頂にご挨拶です。
 あ  
     
ワサビ峠です、ここも3差路で大事な分岐です。西南稜への上りを行くと、目に飛び込んだ!真っ赤です。
ドウダンツツジが見事に赤く変身しています。 リンドウは蕾が多いなかでやっと咲いてるのを見つけました。
   
   
くっきり青空と武奈山頂までの西南稜ですが標高が900m以上は冬の色です。見る場所によって山の形が変わります。 
     
11:45 山頂です。先にシャッターをお願いして記念を写します。風もなく穏やかですが、展望は霞んでいます。
山頂がハイカーさんが大勢でにぎやかです。 ここで先輩ヨネちゃんもおられて食後、下りのコースをご一緒させていただく。
     
12:25出発、コヤマノ岳方面へ下って、振り返って武奈を振り返えります。 コヤマノ岳付近、1,000mあたりは葉っぱが落ちて
絨毯ですが、少し下ると、ブナの黄葉や茶色、黄緑色と良い色です。
     
 この大きな木がお気に入りで写していただく。ここからすぐに中峠の分岐があって13:33下ります。↑不思議な木の根っこです。
      
     
 13:33 八雲への分岐で、川に沿って八雲ヶ原へ向かいます。散った紅葉も旬の紅葉も色鮮やかに太陽を浴びて
輝いています。ちょうどいいときに来ました!
     
あっちに感動、こっちも写して忙しいこと!太陽が葉っぱに当たると輝きが一層増します。20分ほどで八雲ヶ原湿原です。
     
おやつ休憩したあと、14:13、北比良峠に向かいます。バスは16時 に間に合うつもりです。14:27北比良峠で、奥にさっき登った
山頂が見えます。もう一度ここでお別れの挨拶です。
 
   
 下山中、北東方向にカラ岳、釈迦岳、手前に次郎坊山が見えます。 ダケ道途中もいろんな色の紅葉があって、
足元は岩ゴロゴロの道で、上も紅葉見ながら写しながら、気を付けて下りました。

★おまけ:紅葉とは。
黄色に変わる木:シロモジ、クロモジ、コブシ、ブナなど。
紅色に変わる木:ハウチワカエデ、イロハモミジ、ハゼノキ、ナナカマド、など
オレンジ色の木:ウリカエデなど     ヤフー検索より
しかし、木の葉っぱ見ても名前がわかりません。
太陽が照っていて青空もあって、こんなに素晴らしい紅葉に会えました。標高が低い所はまだ見られるでしょう。
お蔭さまで今日も無事に武奈ヶ岳を訪問することができて、19回目を終えることが出来て家族に感謝、山仲間に感謝です。
川柳です。 
  〇 ばーさんを 立たせ賑やか  女子高生
  〇 カラフルな 
比良コレ(パリコレクション)モデルに 見惚れます

 
 2013.10.30 俎石山(まないたいし山)420m、大福山427m、札立山(ふでたて山)349m 大阪府阪南市  晴れ
山の会のリーダーされてる友達から、紀泉アルプスの下見に行こうと誘われて出かけました。
   9:15 南海電車箱作駅

9:24 バス
   桃の木台4丁目
9:45 歩きはじめ
9:56 登山口
11:56 俎石山
12:42 大福山

14:20 札立山
16:44 孝子駅分岐
17:20 孝子駅
18:50 帰宅



交通費
JR:320円
南海電車:1,530円
バス:170円
計2,020円
 
 
     
 端正な住宅街を通り抜けて橋を渡ると小さい道標がぶら下がっています。↑ぐるっと右へ曲がる。
葉っぱが茂って隠れるようにまないたいし山登山口の看板がある。やっと土の登山道です。
     
 緑色の池です。急な上りを上がっていくと左側の沢にししおどしがあります。10:50第一休憩所です。
マムシに注意の看板もあります、ドキッ。「自然と本の会」って歩いたり読書する会なのかな??
     
 自然のままの木々が茂って紅葉の木はほとんどありません。コウヤボウキの花も咲いています。
ウバメガシは備長炭の原木だそうです。足元にセンブリが咲いてます。北展望台に来ました。
   
 大阪湾の向うは神戸方面ですが霞んで見えないです。11:56俎石山、一等三角点があり、紀泉アルプスの中心です。
休憩なしで先を急ぎます。このあたりは6月ごろササユリが咲くそうで、あちこちにササユリを守ろうの立札があります。
   
 12:42 大福山です。昼食。すでにハイカーさん2人休憩されています。展望が良くて南は和歌山市内は見えます。
ベンチがあって開放感あって休憩にちょうどいいです。次の札立山を目指します。
登山道はイノシシたちが掘り返して穴ぼこいっぱいです。
     
 しっかりした道標で助かります。きれいなベンチが設置された、奥辺峠(おくべ)13:24です。紀ノ川が見えます。
     
 ここはもう「紀の国」なんだ!和歌山近しです。淡輪駅へのエスケープルートもあります。
見返り山です。もとは童子山と言われてた。ここにもベンチが設置されて休憩にぴったりです。
 
   
高度が下がって紀ノ川がとうとうとゆったり流れています。ここは 鳴滝峠で、札立山へ向かいます。
 
     
札立山(ふでたて山)です。 どうってことない通過点みたい。↑この看板がややこしい、悩ましいです(>_<)
右へ行っても左へ行っても孝子駅に行ける。逢帰ダム(あいがえりダム)へ向かいましたが、10分ほど藪漕ぎみたいな
荒れた道を下ったが倒木が多くて踏み跡なし、進むのが無理と判断して引き返す。気を取り直して孝子駅へGO!
     
平井峠方面への道標がしっかりありますが、中々着かないです。 ずっと大阪府と和歌山県の境を歩いています。
同じような自然林の道、アップダウンを繰り返して黙々と歩きますが、同じような単調な道です。
     
 16:33 鉄塔に出て夕焼けが美しいです。少し休憩しておやつ補給、いよいよ大詰めです。ヤッター分岐です。孝子駅へいそいそと下ります。
16:53 集落に出ますと“逢帰ダム”からの道が合流してきます。孝子ちゃんへ急ぎましょう! 17:20孝子駅でした。
約7時間の山歩きでした。リーダーさんのお蔭で初めての山域を無事に歩けました。御二人さん、お世話になりました。
メインの道はよく整備されてベンチが多く、道標も多いし道が崩れたところもないです。 

川柳です。
  〇 好き勝手  木々が茂った  縦走路
  〇 はるばると  なにわ紀ノ國  境踏み 
 
 2013.10.27 武奈ヶ岳(1,214m) 滋賀県大津市   曇り・晴
先週は台風による雨の日で出かけていないので2週間ぶりの山行です。以前から計画していたコヤマノ岳南尾根を登ってぶなへ、下りはダケ道にしよう。
前日は台風27号の過ぎたあとの強風で湖西線が午前中運休だった。今朝は調べたら通常通りでした。
9月29日に下りましたが、途中の分岐で間違った場所に下山でしたので、今日はその分岐を確かめに上ります。
   
8:20 比良駅発江若バス
8:40 イン谷口着登り始め
9:04 大山口
9:40 青ガレ
10:21 金糞峠着
10:36 南尾根取り付き
11:52 中峠合流点
12:20 武奈ヶ岳山頂
12:30 下り始め
 コヤマノ岳で昼食
13:15 南尾根下り始め
14:03 金糞峠着
14:10 青ガレ下り始め
14:49 下り終わり
15:17 大山口
15:33 イン谷口
16:00 江若バス
16:21 比良駅発
18:20帰宅
  
     
バスは満席で、イン谷口でグループさんたちが賑やかです。「すみません、シャッター押していただけますか」おっ、気合い入ってるね、
おばちゃんは一人だからカメラマンしますよ。 登山届を書いて箱に入れる。身支度、ストレッチして水分補給しっかりします。
チョコっと紅葉してるな♪この青空♪〜ランランラン〜
     
25分で大山口で、左へ行きます、右はダケ道コース。最初の堰堤を左から超えます。かくれ滝は今日はパスです〜 
     
1つ、2つ、3つ・・・6つほど堰堤を巻いて高度を上げます。 水量は豊かです。登山者さんはおられなくて、皆さん堂満とか釈迦でしょうか。
   
来ました!橋は流されてありませんが、ピョンと渡れます。 
1時間で青ガレ到着、さー登りますわよ。岩さん、ぶなさん、今日もよろしくお願いします。
     
 あっちも、こっちも、色づいてステキだな、カメラ写しでつい立ち止まる。もうこんなに秋が深まったね。快調!
     
おっ、道が細く岩が小さくなってきて、じきに金糞峠だな。着きましたー90分かかりました。ハイカーさんに写していただく。
初めておやつ休憩です。ストレッチして上りに備えます。 金糞峠を下りて行きます。
   
反対からも写しとこう。
川沿いに進むと木の橋があります、手作りでこれが好きなんです、 ガタついてて不安げでいいんだな〜
     
有りました、「武奈ヶ岳最短1時間」って私にはムリ、2時間くらいでしょうか? いざ!出陣!歩きやすい足にやさしい土の道です。
この辺りはシャクナゲが多いですが、今年は花が少なかったなあ・・ 大きな岩の側を通ります。
     
わー、枝がカーブしてる!方向を教えてくれる札がぶら下がってます。鞍部があって分岐点に来ました。11:09↑ここを上って行きます。 
鞍部:稜線上の凹所、低くなった部分。コルともいう。
   
この「コブ」が私の目印なんです。
 
 うわーー黄色、オレンジ色になって青空と黄葉がきれいです。11:52 コヤマノ岳との合流点です。↑ここまでで1時間16分、スローです。
   
さあ、平坦な道は急いでいこう。
 ここ、ここからだ!武奈ヶ岳の勇姿が見えます。右が山頂で登った人が見えます?ここから石ゴロの狭い道を登ります。
山頂手前でなんとKご夫妻とバッタリのお出合です。今朝は早くから登られて今から下山だそうです。
 
     
雲が出てきて西南稜は暗いです。12;20イエーイ!武奈山頂でーす。とりあえず写真を写していただいて、下山しよう。
風が強くて寒いし、まだお腹は空いていないし。そこそこ登山者さんが寛いでおられる。そうだ、来た道の南尾根を下ろう。 
     
分岐です、右へ行けば西南稜ですが、来た道を下ります。ガラガラの道を下るのは苦手です。
12:50 コヤマノ岳への途中で目の前の釈迦岳やカラ岳を見ながらお弁当です、最高の御馳走〜 
 
   
13:15 南尾根を下り始めます。下りは勢いが付いてどんどん下ります。すると13:39 「迷いの鞍部」です。
地図観て方向確認しました。水音がする方の下りはヨキトウゲ谷へ、上り返しの小山へ行くと金糞峠へ、
追い抜いて行かれた先行者さんが進んで行かれた平坦な道は?そうか、八雲方面への道か、今日はこっちへ行って見よう。
あ 
     
木の橋渡り、また渡り、良い道だなあーー  ♪ある日、森の中、クマさんに出遭った ♪こんにちはー!(^^)!
     
エイっと渡渉して南へ進みます。川沿いの道が好きです。何枚もカッシャー、カッシャー。 14:03 川から上ると金糞峠です。
はーー、下りは速かった、尾根から48分です。休憩です。14:10 青ガレを慎重に下ります。 
 
   
 まだ14時過ぎですが曇って薄暗くて、ハイカーさんもいませんが、ゆっくり下ります。目の前に琵琶湖が見えます。
岩に腰かけてコーヒー休憩、至福の時します。
あ 
 
振り返ります、しみじみ・・・
 
通せんぼで、左折です。

 
14:49 下りました! 40分かかった。 崩落した道を迂回しながら下ります。15:33 イン谷口に到着しました。
武奈さん、ありがとう。今日も無事に入らせていただけました。
バスの発車まで約30分あります、ストレッチしておさゆ飲んでまったり〜約6時間半の歩きです。
葉っぱも黄いろ、黄緑色、オレンジ色、茶色、赤と微妙に色付いていて、自然の恵みに感謝します。
前回間違えた南尾根の分岐は地形図には載っていないが、尾根をたどると3方向 あるんだ。3つとも下りました。
怪我無く帰れて山に感謝、家族に感謝です。

川柳です。 
 〇 どの道を 行こうか気ままな 一人山
 〇 お向かいの 山もおかずに ランチする
 
 2013.10.12 武奈ヶ岳 (1214m)滋賀県大津市  晴れ・曇り
長女が行きたいと言っていた武奈ヶ岳へ、しかし前日になって山初めての友達も一緒に行きたいと言ってくる。山初めてで武奈はキツイよなあ・・慌てて考えたコース変更と、万一に備えてエスケープルート(途中で下山できるコース)も視野に入れた。夜中にドサーっと雨も降ったので、雨具と防寒着は絶対持つようメールした。明日は3人のパーティか、友達に何か遭ったらどうしよう・・緊張するなあ。しかし朝5時まで熟睡でした(#^.^#)
   7:38 出町柳駅で合流
7:45 京都バス発
8:41 坊村着 登山届
9:05 出発
11:10 御殿山
11:57 武奈ヶ岳山頂、 昼食 
12:30 出発 
13:37 八雲湿原散策、 休憩
14:14 スキー場跡散策
14:28 北比良峠
16:04 大山口
16:40発 バスで比良駅、休憩
17:35 比良駅発
交通費
電車:1780円 
バス:1340円 
 合計3120円
  
   
 
 朝、てるみさんから滋賀県に強風注意報が出たとメール頂く。風速14mだとか。有難いです。危ないときは坊村へ戻ってバスで帰ればいいね♪〜
バスで坊村に着いて登山口前で登山届を書く。コースと下山予定場所と時刻、食料と装備を持っているかなど記入する。
滋賀県警察本部と大津北警察署山岳警備隊の皆様、ありがとうございます。去年の比良の山岳遭難事故マップも頂く。緊張して入山いたします。
いきなり急な上りなのでゆっくり、バテないように何度か水分補給してもらう。何度来ても始の上りがしんどいです。
     
 約1時間15分で夏道、冬道分岐です。↑枯れた谷は紅葉はまだで、花も終わって寂しいです。見晴らし台では、キタヤマブシがいい色で咲いています。
     
出発から2時間で御殿山〜若い衆、、いいタイムじゃん!おやつです。途中目立つ実を発見、何?マムシグサの実だよ。
 あと1時間くらいやね、稜線に乗ったら景気がいいからねと元気づける。はーい、あれが武奈さんですよ。
   
リンドウは硬い蕾ばかりで開いてないし、センブリも一株だけでした。草木のお話しながらどんどん歩く。
素晴らしい!紅葉が始まって風も吹いて、晴れてます。振りかえると さっきの御殿山です。ススキの絨毯、いい感じ〜〜
   

 11:57 頂上だーー。風強いのでジャンパー着て西側で食事。偶然山の先輩Yさんも八渕から登って来られてご挨拶、
一緒に記念写真です。下りのコースをお話しますと同じ方向とのことで、お先に出発します。風が強くて寒いくらいです。
 
 
     
やっぱりスズメバチを避けて八雲へ向かいます。えぐれた道の方が歩きやすいよ。パノラマコースに出ましたら、向うにカラ岳のアンテナ
が見えます。空が曇ってパラっと来ますが、風も雨も大したことありません。 途中でYさんも追いついてこられてさすがは健脚さんです。
山頂から1時間で八雲ヶ原です、おうおう、好調だよ。 比良の常連さんたちともご挨拶して、ザック置かせていただいて散策です。
 
   
小さいウメバチソウです。
 
栗のイガがたくさん落ちて空っぽです。
動物さんがお腹いっぱい食べたんだ。
八雲湿原にはウメバチソウが可憐に咲いてます。 
今年は地面に落ちた大きなドングリや栗をたくさん見ますので、豊作なのでしょうか。熊さん、リスさんたちいっぱい食べてね。
   
オトギリソウ

センブリ
 
マツムシソウ
 
おやつ頂いてコーヒータイムの後はスキー場跡へ移ってお花を探します。センブリも蕾がたくさんあって、陽が照るともっと咲くでしょう。↑振り返ると右上に武奈ヶ岳がチョコっと見えて、あのてっぺんから下りてきたんだね。
     
↑Yさんが私たちを写してくださる。赤、黄色、青・・信号みたい。リンドウの蕾も裏表2色きれいです、あっちょっと開いてくれた〜
あ 
   
台風の爪痕
 北比良峠に移動します。 琵琶湖と向うにかすかに鈴鹿の山が見えます。
14:38 ダケ道を下りますがバスは16:40があって大丈夫でしょう。歩いていて上をみますと2本も木が倒れています。
下り道は岩ゴロゴロだったり砂がザラザラなので、注意します。でも最近この登山道はずいぶん歩きやすいです。
ボランティアさんが岩を除けたり土を入れてくださって、足の裏の衝撃が和らいでいます。ちょうど出会いましてお礼を申し上げました。
 
     
うわーきれいに道を作ってくださってる。16:04大山口です↑石がいつもより白っぽいのは大雨に打たれて汚れが落ちたからだそうです。
16:40のバスでイン谷口から乗って比良駅で休憩です。コスモスの向うに堂満岳さんが見えます。
山歩き約6時間、休憩1時間でほぼタイムは標準でしょうか、若いって体力ありますね、おばちゃんは疲れました。
  新人さんたちが無事に歩けて、ほんまによかったです。山の先輩方、ありがとうございます。武奈さん、ありがとう。また迎えてやってください。
よう歩いたねえ、もう山は懲りたん?山初めての友達曰く 「もうちょっと楽な山から行きたいです」 ハハハ、やっぱりね。

川柳です。
 〇 20代  心肺・足も  心配無し
 〇 山靴と 雨具はええのん 要りますよ
 
 2013.10.6 飯盛山(いいもりやま)(泉南)384m  大阪府泉南郡岬町  快晴
晴て暑くなる予報です。山の友達が飯盛山へ行こうとお誘いです。南海本線みさき公園駅からのぼり、孝子(きょうし)駅へ下りようと提案してくれる。
初めての山域なのでとりあえず地図検索でコピーする。
 
9:42 みさき公園駅→孝子駅
10:00 孝子駅スタート、  10:20 高仙寺、
11:31藤戸山、   12:07分岐点
12:17 飯盛山山頂
12:45 下山
14:23 淡輪駅着
 
   
   
みさき公園駅を出て国道26号線を渡って登山道へ向かうとこの掲示板が!エエー、しゃあないです、一つ次の孝子駅から登りましょう。
 孝子ちゃんで下りてストレッチしてると、改札入口に掲示板があります。そうそう、下りも淡輪駅へ行く道を取るように気をつけよう!
 
     
10:00 出発、南へ進み踏切渡って分岐を左へいきます。ヒガンバナやコスモスが咲いていい天気でルンルン♪ここも左へ行きます。 
     
18分で高仙寺(こうせんじ)です。立派な仁王様が迎えてくださる門構えです。古い石段も風情がある古刹です。 
何の木かわかりませんが黄葉は美しいです。
   
暑い暑い、休憩で水分補給です、あれー、右に登山者さんも写ってます。 左の鳥居を過ぎて飯盛山登山口の目印があります。
 
     
急な上りをどんどん行きますと、自然林が勝手に生えてて、↑木のトンネルでーす。いいなあ、この道!
羊歯類が多くなってきます。 何回かアップダウンがあって落ち葉の道を行きますが、雨の後だと滑りますね。
     
共同受信アンテナが立っています。 11:08反射板に来ました、地図の通りです。 ↑クサギです、瑠璃色の実が生っています。
次は三叉路の分岐に注意です。 途中の道はイノシシが掘り返して穴だらけです。ツクツクボウシの声も聴こえます。
     
11:31藤戸山ですが見に行ってくれて展望は無いので進みましょう。12:07↑ありました!左です。右は札立山です。
緩やかな階段を下ります。足元の笹は歩きやすいように刈り取ってくださってます。有難いです。
 
 12:17 飯盛山山頂、うわー、真っ青で良い景色です。左は多奈川発電所です。真ん中の濃い色の陸地は淡路島です。
新しいベンチと展望台と立札が新しく出来ているそうです。日当たり良好で冬に登るといいですね。
 
クリックどうぞ

 
左のコンクリートは関西空港です。海も空もブルーです。山頂は日蔭が無くてジリジリと日が照ります。
お弁当食べてみかん頂いて早々に下山、そう、淡輪への下り口を確認します。 
 
     
左へ下ります。信浄院さんのお庭を通らせていただく。修行されるところかな。細道を快適に下ります。 
   
 涸れた川に沿ってくだりますが、途中の岩でコーヒータイムです。↑二代橋です。擂鉢がかぶせてありますが意味があるのでしょうか?
橋といっても鉄板が置いてあるだけですが、渡らせていただきます。
   
 13:42 登山口に下りてきました。ここからはコンクリート道を歩いて淡輪駅に向かいます。山を振り返ってお礼言います。
キンモクセイのいい香りがします。途中に大きな建物、老人ホームがあり、駅まで40分ほど歩きます。
   
 
     
 駅の近くに、宮内庁管轄の古墳があります、お濠には羊草が咲いて涼しそうです。駅に、宇土墓古墳と書いてあります。
14:23 淡輪駅ではちょうど秋祭りのおみこしが通っていました。
 快晴の日で展望もきれいで良く歩けました。お二人ともご一緒くださってありがとうございます。
川柳です。
  〇 10月に まだ働くよ  法師セミ
  〇 同じ名で  全国あちこち 出ています 
  (飯守山、飯盛山、飯森山など表記いろいろ、福島や大阪などにあります。)
 
 2013.9.28 武奈ヶ岳(1214.8m) 滋賀県大津市   快晴
秋晴れが続いて秋の花に会いたくて武奈ヶ岳へ一人旅でした。
小さい方のザック(25L)でコンパクトに収納です。雨具、水、食料、ヘッ電、ストック、地図、コンパス、タオル、着替えは必携です。
身軽になって行こう!坊村から西南稜へ、下りは八雲へか、金くそ峠か,行ってから決めましょう。
   7:45 大阪駅発
8:35 堅田駅着
8;50 江若バス発
9:20 坊村着
9:30 歩きはじめ
11:35 御殿山
12:23 武奈ヶ岳山頂
 昼休憩12:45まで
13:11 コヤマノ岳着
14:38 金糞峠
 休憩後14:50行く
16:07 バス停
18:50帰宅
     堅田駅からのバスは満員のため臨時バスが出ました。
坊村駅でトイレ、身支度整えて御殿山登山口から入ります。
いきなりの急な坂道が続きます。
先週御殿山コースを歩かれたツアーの方が一人で下山中
多分このあたりでルートを間違えて遭難されたそうです。慣れたハイカーさんも下山される時焦られると踏み外しがあるのかもしれません。
ご冥福をお祈りいたします。
犬やらいなど風格ある佇まいの比良山荘ですが毎回通るだけです。風が気持ち良い上りですが、最初から急なんです。
いつも後半にバテないように歩幅小さくしてゆっくり上ります。季節が涼しくなって呼吸も楽に登れます♪〜
 
   
10:35 下りでは西へ下りないようにロープが張ってあります。10:59夏道・冬道の分岐で夏道で谷をぐるっと巻いて歩きます。 
どちらまで行かれますか?単の山ボーイがお尋ねで、しばらくお話しながら夏道を歩き、では山頂でお会いしましょうと先に行かれる。
 
   
11:20 見晴台で、 キタヤマブシの花が群生して紫色がきれいです。↑11:35御殿山です。
御殿山から見える武奈ヶ岳の勇姿です。休憩無しで少し下ってワサビ峠で、ここから上りです、お花を探しながらゆっくり上ります。
 あ 
       
ホツツジ、かわいい!変わった形です。黄色いアキノキリンソウです。真っ赤に紅葉したドウダンツツジの葉っぱです。サワフタギの瑠璃色の実
下を見ながら花を探しますが、リンドウもセンブリも咲いていません。ああ、残念、、時期が遅いのかも。  
あ   
   
わーーススキが風に揺れて秋だなあ〜武奈山頂も見えています。↑振り返るとさっき通った御殿山で、奥には蓬莱山も見えます。
もう一息で山頂ですが、だんだんしんどくなって、そろそろガス欠かも、歩みが遅くなった。 
 
西は京都北山方面です。
 
北には釣瓶岳、後ろに蛇谷ヶ峰
 


 12:23山頂でーす。登山口から2時間50分もかかるノロノロカメさんです。山頂ではハイカーさんも少な目で静かですが、
風が強いのでお弁当とバナナをサっと食べて下山です。急な下りもハイカーさんが少なくて渋滞なしです。12:45出発。
 
     
 コヤマノ分岐まで来て、ススメバチの注意書きです。レスキュー比良さん、ありがとうございます。
ハチはいやや、クワバラ。コヤマノ岳に向かうことにします。歩きやすい道で好きです。こんにちは、初対面のご夫婦と立休憩です。
13:11コヤマノ岳到着で振り返ると武奈、正面は琵琶湖が見えます。ここで地図見て大事な分岐を探します。去年1度先輩に連れてきていただきましたし、上りにも連れて行ってくださったのですが、付いていくだけの私は道をすっかり忘れています、すみませんm(__)m、コヤマノ岳から5分ほど行きますと・・・
     
     
 ここだ、うれしーー。木に小さな札「中峠」が貼り付けてあるだけで見落としそうな分岐です。しっかりメモ&写しておこう、雪の季節に解るかな??
さあ、どんどん下りましょう〜足にやさしい土の緩やかな下りです。自然に出来た木のパフォーマーで倒れてるのや、巻き付いているのもあります。
13:30です。
 
   
うーん、だいぶ西へ下りたようです。
 
これです!出会えてよかった。
 14:28 あれ?分かれ道があって下る方と上る方のどちらにも赤テープが見えます。どちらも同じところに行けるかも。下り方向に川の音がするので行ってみますと川に下りて立派な道標です。が、出てくるはずの「武奈最短コース」の道標じゃない(ーー;)ま、いっか。金糞峠の方向があるし。川を2回ほど渡渉して14:30、ああ、見慣れた道標がありました。さっきの分かれ道を上る方へいけばよかったのだ。一人で最初に間違えてよかった(^◇^)
傾いた手作りの橋を渡ってすぐに金糞峠です。
後日山の先輩ヨネちゃんのご指摘で、間違った方向へ下りていました、ヨキドウゲ谷へ出てました。気を付けたいです。
 
     
14:38 金糞峠で休憩です。 先ほどのご夫婦もヨキトウゲ谷から下りて来られてベテランさんで、青ガレもスイスイ行かれました。私は用心、慎重に気合い入れて1歩づつ下ります。うわー、やっぱり台風の爪痕で荒れてます。岩もゴロゴロ、枝や根っこも散乱してます。
15:27 橋もちゃんと渡れてやれやれですが、ここから大山口までの道がかなり石が崩れてて埋まっています、歩きにくいなあ。男性グループは速足で追い抜いて行かれます。おばちゃんはノロノロ歩き、バスに間に合えばいいよ〜〜16:40が最終なので焦らずゆっくり行きます。
はあ、16:10バス停に着きました。誰もいないですから入念にストレッチして膝と腰を労います。と、車が来て、どこまで行かれますか?送りますよ。
嬉しいお言葉に甘えました。もと山岳会リーダーされてて比良駅近くにお住まいだそうです。ありがとうございます。時間短縮できました。
 山日和で体調も普通で、家族2人も仕事で帰りが夜10時、ならば行けるよ!昨夜から家族に登山届は出しておいた。行かせてくれてありがとう。
台風はここでも暴れたんだ。ぶなさん、無事に帰れてほんとにありがとうございます。

川柳です。 
  〇 道覚え 苦手な万年  初心者よ
  〇 山歩き 挨拶交わして 和みます
  〇 疲れても  車内爆睡  バテ知らず 
 
 2013.9.21 三郎ヶ岳(879m)・高城山(810m) 、仏隆寺 奈良県宇陀市榛原区 晴れ
ヒガンバナが咲く季節ですが、仏隆寺では動物の被害で花が咲いていないとインターネットで見ました。様子を見に行き、近くの山へ登るコースを調べました。電車とバスで行きますから、午後の帰りのバス時刻が15:45と17:00しかありません。山を下ったあとは、仏隆寺へ戻らず国道へ出ようと調べます。
山の先輩のレポートでは車で行かれたレポートです。帰りのバスは、高井駅発、15:45だけです!これに乗らなきゃ。
   7:08  鶴橋発急行宇治山田行き
8:02 榛原駅着
8:09 奈良交通バス曽爾村役場行き
8:25 高井着
  徒歩約40分
9:00 仏隆寺着
  見学
9:45 取り付き
10:15 高城山に着く
11:07 三郎ヶ岳に着く
11:25 下山開始
11:42 石割峠分岐
12:00 分岐 
12:13 石割峠
13:02 愛宕神社
13:40 国道369号
13:50 高井バス停
6時間歩き
交通費往復JR320円
     往復近鉄1,400円
     往復バス 640円
   計2,360円
 
   
 高井駅下りて素朴な街並みでいいなあ〜じっくり散策したいよ。すぐに道標があって左へ行きます。
道中、仏隆寺のヒガンバナを知らせる幟がはためいています。
     
 稲刈りが済んだ田んぼです。コンクリートの道を歩きますと道の両側にヒガンバナがたくさん咲いていい感じです、
あったーーツリフネソウです。暑いですが秋ですね♪

右への道標です。トコトコ行きます。


高井から35分で仏隆寺駐車場です。
ここにこんな張り紙があります  →
私も回復を願って寸志入れさせていただきました。 
 
 
   
↑掘り返して荒らされた跡です。

ネットのニュースからお借りしました2011年のヒガンバナです
 ああー、ヒガンバナたちは味のある石段に2本ほど咲いてるだけで、ほぼ全滅です。
右に立つ大きな千年桜は天然記念物で、毎年桜の花を豪快に咲かせます。ヒガンバナも来年になんとか復帰できるといいのですが。
     
境内にお参りします。白いヒガンバナは咲いています。被害をご存じなくカメラマンさんが来られてますが 、これから明日香村へ行きますわ〜
とおっしゃいます。9:20 私も高城山へ向かいます。
     
室生寺との分岐があります。15分ほど歩くと道標が整備されててわかりやすいです。ログハウスが建っててすぐにきれいな池があります。
登山会らしいグループの皆さんも歩いておられて、お先に歩かせていただきます。
     
     
あっ、ヤマジノホトトギスが一株だけです。9:45 高城山の取り付きです。細い急な上り道です。 高城山さん、入らせていただきます。
     
 鎖が付いた登山道は、別に鎖無くても登れます。30分で高城山です。小さな祠が、東屋もあります。
どなたにも会わず静かで、小休憩、冷たいゼリーがおいしい〜
     
   
きれーー、360度展望があります。葛城山、金剛山方面の山並みです。 10:27 すぐ三郎さんへ出発です。
 
上りと下りが何度かあってフーフー。
   
 熊笹の丈が伸びて道はかろうじて見えます。ガンバローー、途中に展望があって立休憩です。もう一息かな?
     
急な上りでロープもあります。着いたー、45分くらいで三郎ヶ岳に来ました。 
山頂で写真写しておられるハイカーさんがおられて、シャッターお願いします。山の会の下見されてて動画や写真に忙しそうです。
下りのコースが同じようでご一緒させていただきます。
 
 
これこれ! ここも360度展望あります。大峰山系方面です。手前の山は袴ヶ岳でしょうか。
     
下りは急で鎖が設けられてます。雨のあとは道が滑って危ないでしょうね。慎重に下ります。
下り始めてすぐに脇道に石仏があって観に行きます。2体鎮座されてますが、あんなに高い所に彫るって大変ですね。
コケがついて時の流れを感じます。 
     
 11:42 下り始めて20分ほどで石割峠の分岐ですが、時間がだいぶあるので石割峠を見に行きましょうと歩きます。
12:01 伊勢本街道の道標です。アップダウンがある伊勢本街道を、土が柔らかくて歩きやすい街道です。
     
 12:13 石割峠に来ましたが笹に囲まれた細い道です。ここを進みますと↑途中道が崩れたところもあります。
12:23  原山の分岐まで来て、そろそろ戻りましょうと来た道を戻ります。
   
愛宕神社!地図にありますね。
 
達筆に彫る技がすごいです。
12:40 諸木野(もろきの)集落に来ました!いいですねーこれぞ日本の風景です。日本昔話を思い出します。
場所を地図で確認します。 
 
クリックしていただくとよく見えます。
 
諸木野本街道はコンクリートの道、


13:40 国道369号に出て右へ。
 
13:56 赤埴口(あかばねくち)
バス停です。

高井バス停

 13:08 手書きの地図があってよくわかります。諸木野本街道を進みますと 13:40 国道369号に出ます。
歩くと赤埴口(あかばねくち)バス停ですが、15:45まで約2時間ありますから高井バス停まで歩きます。
コンビニもカフェもありませんので、自動販売機で冷たいお茶買ってバス停の椅子に座ってお弁当食べました。
初めてのコースで、6時間歩き、人があまり歩かれていないようですが2座歩けてよかったです。
三郎ヶ岳、高城山、ありがとう!榛原まで来た甲斐がありました。
ハイカーさん、ご一緒くださってありがとうございます。
川柳です
 〇 囲いから 観る悲願花(ヒガンバナ) でもよいよ
 〇 花芽食べ  増えたイノシカ  生き延びる
 
 2013.9.18 長峰山(687.8m) 神戸市灘区 晴れ
台風一過の晴れた休みの日、友達からお誘いがあって初めての友達と3人旅です。

↑往き   ↓帰り

ウォッちずをお借りしていますが、正確ではありません。 
 9:20 阪急六甲駅
10:09 渡渉
10:12 杣谷分岐
 渡渉
 渡渉 
12:13 杣谷峠着
 穂高湖で昼食
13:10 出発
14:03 長峰山
14:55 下山 


交通費
JRと阪急電車
510x2=1,020円
     
台風18号の雨のせいか川が増水してます。分岐で摩耶山か話して杣谷へ行こう!
工事が進んでいるのでしょうか?段差が大きくてオレンジ色のロープを持って下ります。 
     
下りて右上は砂地がズリっと崩れるので、↑の川を飛び石を伝って渡ります。徳川道の道標です。
すばらしい青空、良いお天気で暑いくらいです。 
     
ここも分岐、↑はロープがありますね、右の岩を登って行きます。右の写真は光って見えにくいですがサラサラ流れる川です。 
 
   
「タマゴタケ」かわいい、真っ赤で、白い支えに乗っています
食べられるそうですが、遠慮します。
 結構流れが速くて水量もありますが、ジャブジャブ渡ります。 このあと階段が何度もあって↑ 12:13 杣谷峠です。
道路を渡ってから下って穂高湖に着きます。お弁当〜♪
   
ライフジャケット!着用してます。
〇ンベル製のウクッションです!!さすが〜〜
わーー小学生たちがカヌーの授業です。4年生ですって。2人か3人一組で好きなように漕いでいて先生が拡声器で指示しています。
まったり休憩、食事、山談議です。お二人ともアルプスなど行かれてベテランです。 13:10長峰山へ出発します。
   
↑この岩の上が山頂、三角点があります。
ポッカリ浮かんだ雲と空〜
♪ボクは空になる〜〜♪さだまさしさんの歌にぴったりです。 
     
遠くは霞んでいます。帰り道はいやー草木が伸びて背丈くらいあります。うわ!真新しい堰堤が出来てる!興ざめですね・・・
立派なこげ茶色の堰堤はピカっと光っています。赤いのは、すみません、カメラに光が入ってます。
下り道はなんとなんと、いのししが掘り返したのでしょうね、ずっとデコボコしてて歩きにくいです。
     
14:55 登山口に下りてきました。ピンクのかわいい花、「ママコノシリヌグイ」凄まじい名前ですね、なんで?
紫の小さい花はフサフジウツギです。
  ←六甲川から振り返って見ます。山、ありがとう!歩けてよかったです。

お顔は存じてましたが歩くのは初めてご一緒させていただいたお二人でした。
パーティでしたが、忘れ物しました。ストックと虫よけスプレーを入れなかったです。
だめですね、気が緩んでます。
秋の小さい花に会えて、青空が待っててくれて良い歩きでした。
お二人に感謝いたします。
 
川柳です。 
 〇  イノくんの トレーニング後は 穴だらけ
 〇 救命具  オシャレにデザイン  社長の知恵
     
 
 2013.9.10-11 立山室堂(2450m)〜黒部ダム(1470m)
1年ぶりの旅行です。行ったことが無い立山方面の計画を立てましたが、山登りは無しです。
紅葉には早いですが家族が休みが取れました、しかし1名ドタキャンで3人旅でした。
  9月10日
 7:00 大阪発サンダーバード1号
10:22 富山駅着
11:33 立山駅着
11:47 美女平着 
13:30 室堂着
  散策
17:00 弥陀ヶ原宿泊


9月11日
 弥陀ヶ原散策
8:50 弥陀ヶ原発
9:10 室堂着
9:25 大観峰着
9;57 黒部平着
10:15 黒部湖着
  黒部ダム散策

13:35 黒部ダム発
13:51 扇沢着
14:35 信濃大町着
16:53 松本発 
     しなの20号
19:05 名古屋着
20:26 新大阪着
 あ 
     
 富山地鉄電車で立山駅に着きました、標高475m。アルペンルートの出発点で、さすがは看板も見事です。
お昼ごはんは山菜蕎麦をいただきます。あっさり味と腰のある麺です。
 
平均勾配24度の坂。
 
立山高原バスで美女平から室堂まで
50分、約1,500mの標高差を上ります。
途中、称名滝(しょうな)、ソーメン滝
が車窓から見えます。
ブナの原生林や立山杉も間近に見えます。


 
ライチョウがお出迎え??

イワギキョウ、ツルっとしてる。
 立山ケーブルカー7分、美女平に着いて立山高原バスで一気に室堂へgo〜ハイライトの室堂〜☆標高2,450m
山のガイドブックに穴が開くほど、何度も観た室堂ターミナルは、立山連峰などへの起点で、ここに立てたことがうれしい!
     
さーー、散策だ!立山宝殿(たまどの)の湧水をいただきます。硬度の小さい軟水と言われます。
曇ってきてガスってます。石畳の遊歩道が整備されて歩きやすいです。足元にはチングルマの花の種が風に揺れています。 
   
 ヤッター、ミクリガ池で、水深15m。逆さ立山は見えませんが、雲がかかった山頂と雪渓で反って幻想的でいい雰囲気です。
右は、地獄谷、火山ガス噴出によって危険なため上から見るだけですが、硫黄の臭いがします。
     
ミドリガ池です。ひっそりとして美しい緑色です。ススキやリンドウや、草が紅葉して秋です。アッ、ライチョウかな?
カメラを構えましたがいいえ、ザンネンながら「ホシガラス」だそうです。 ライチョウの天敵です。
真ん中の写真で奥に見えます小さな茶色の水たまりは「血の池」です。水分中に多くの酸化鉄が含まれるそうです。
   
まだまだ続くアップダウンのある遊歩道をどんどん進みます、 屏風のような立山連峰と手前の室堂がいい感じ♪
雷鳥荘が見えてきました。ここに宿泊して山に登れるんだ。キャンプ場のテントも点々と見えます。
高い山は剱御前(つるぎごぜん)、別山(べっさん)で雲がかかっています。
その向うに見えませんが剱岳が居ます。山への憧れが募ります potupotu wakuwaku〜
山の格好されたハイカーさんも下りて来られ、小屋への食材などを背負ったお仕事の方ともすれ違います。
   
     
↑はわかりません。白く固まった花はヤマハハコです。 室堂ターミナルに戻ってバスで弥陀ヶ原へ下って、弥陀ヶ原(みだがはら)ホテルで宿泊です。
標高1,930mに立てられたホテルは冬は雪に閉ざされて11月〜3月の間、職員さん達は下界でお仕事です。3月の雪かきから始めはるそうです。
     
    
18時ごろ、雲海の向うに沈む夕日です。レストランでの夕食は山海の幸が並んでほぼ完食です。↑クリックどうぞ
夕日を眺めながらの夕食で至福の時です。 
 19時半からホテルのロビーで立山の映写会です。雪に閉ざされた冬から芽吹く春、高山植物の夏、
紅葉の秋の景色や生き物を見せていただく。
20時過ぎから星空ウォッチングで、ホテルの庭で星座の観察です。カシオペア座、白鳥座、
夏の大三角形など教えていただく。
住みかでは観ることが出来ない夜空を堪能できました。ホテルスタッフの方、お話がお上手です。
 
9月11日です。
   
朝6時から弥陀ヶ原を散策します。湿原の中の木道を歩きますと、可憐な高山植物がお目覚めです。
薄暗かった山に朝日が当たります。草の紅葉が始まっています。 
     
朝食バイキングのあとバスで室堂へ、立山トンネルトロリーバスで大観峰(だいかんぼう)まで行きます。トンネル内を電気で走る
燃費を押さえ排気ガスを抑制しているそうです。10分乗ります。片道2,100円・・・妥当ですね。 
   
クリックどうぞ
 
 立山ロープウエイで7分で黒部平へ下ります、左の写真で細長い緑色は黒部湖で奥の山は後立山連峰
(針ノ木岳、スバリ岳など)で展望抜群。
まん中の写真は先ほどの大観峰を振り返っています。  
左の写真黒部ケーブルカーに5分乗ります、自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、日本で唯一のケーブルカー。
     
 
   
ウッハー!ダイナミックな黒部ダムです。駅から矢印のようにグルっと歩きますと、堰堤から観光放水が見えます、虹もかかってます。
280段の階段をジグザグに上ってダム展望台へ、フーフー・・しんどいです。ずーっと放水しています。
   
 展望台では湧き水が飲めて側にはダイモンジソウが咲いています。後立山連峰の地中深くからしみ出したアルプスの天然水です。
   
     
昼食は黒部ダムレストハウスでダムを観ながら「黒部ダムカレー」をいただきます。
>ダム湖面…ほうれん草ペーストで色合いを表現。ダム(えん堤)…型はレストラン扇沢の元祖黒部ダムカレーと同じ物を使用し、ライスは地元大町産のひとめぼれを使用。放水…ポテトサラダ。放水の水しぶき…キャベツの千切り。コンクリート壁…らっきょう。流木とガルベ…ヒレカツ。対岸の木々…パセリ。当初作ったカレーの味付けを元に、ピリッとした辛さの中にココナッツミルクのまろやかさが隠し味となっています <パンフレットより。
なんと凝ったこだわりのレイアウトですね。しかし夫は甘口なのが好みじゃない(>_<)そうです。1,050円也。
私たちは右の黒部カレーうどんにしておいしかったです。はんぺんに字が焼かれています。
 関電トンネルトロリーバスで扇沢へ
移動します。16分
黒部ダム建設時に資材搬送用トンネルとして掘削されました。
途中に富山・長野県境と、難工事の末突破した破砕帯があります。
ネット検索より

 扇沢駅から信濃大町まで路線バスで移動です。
信濃大町駅から大糸線で松本駅へ。3人の歩きが速くて早い電車に乗れて
予定より2時間以上余って途中下車できるので
元気な夫は松本城を徒歩見学に行き、私たち2人はカフェ休憩(笑)でした。
乗り物の遅れも無く、そんなに混んでなくて乗継もスムーズでした。アルペンルートで雄大な山々と草原で秋を味わい、
黒部ダムで日本の高い建設技術を実感しました。
 
   新幹線の中で夕食です。↑アルプスの四季 ↑鶏釜飯です。
お蔭さまでお天気に恵まれて3人でしたが、無事に移動出来ました。
川柳です。
 〇 名物も 見た目に惹かれ  期待枯れ(カレー) 
 〇 二日間  乗り物チェンジ  細切れに

 〇 地下地上 空中乗り物  すごいダイヤ   ダイヤグラム(時刻表)が組まれているなあと感心です。
 
 2013.9.7 武奈ヶ岳(1214m)  滋賀県近江高島市  曇り雨
8月17日から3週続けて曇りや雨ですが、7日朝は予報で雨は午後からと聞いて、じゃあ行きましょう!とリーダーが決断された。
最短で行けるコースで今回は滝めぐりは無しです。今日はリーダーの武奈ヶ岳登頂100回記念山行です。
Kご夫妻も一緒に山頂で記念会をしましょう。
   9:07近江高島駅
9:30 ガリバー村
10:00 大擂鉢滝
11:40 広谷
12:53 武奈ヶ岳山頂
13:00 出発
13:50 八雲ヶ原
14:38 北比良峠
15:50 大山口
16:30 イン谷口
17:00 比良駅
19:30帰宅

交通費
JR:往復1,975円
バス:往復920円
合計2,895円
     
京都過ぎて雨がふりだし、比良駅あたりで山が雲に覆われる。午後には雨が上がるでしょう。近江高島駅バス停では並んでおられる。
バスは座席が埋まるほどグループの乗客さんが多いくて、皆さんコースをどうするか相談中です。 
ガリバー村から雨装備で歩きます。それにしても雨でも苦にならない。いえいえ、雨の日でしか会えない景色があります。
花も生き生きして木々の緑がきれい、岩は濡れて滑りやすい。大擂鉢を渡り、そのまま右へ広谷へ。
   
滝の側にキンミズヒキが咲く。 ↑幽玄の世界☆〜これも雨効果♪いいなあ〜
     
 滝から1時間でナガオ分岐に来ました。途中雨が小降りでカッパ外して歩き、このまま午後は止むよね、とリーダーと話す。
滝から1時間20分で広谷の広場です。キタヤマブシが少ないですが咲いています。きれいな紫色です。
また雨が降り出してカッパの出番です。 ハーハー、1歩1歩慎重に歩く上りがしんどい、なんとか付いていきます。
 
   
武奈ヶ岳山頂で記念写真、6人のパーティです。
広谷の丸木橋ですが、滑るので下の渓流を渡ったほうが安全です。この橋は雪の時も落ちそうで危険です。
滝から2時間半、12:53山頂です。手前のコヤマノ分岐あたりで若い女性二人と出合い、一緒に登ることにします。
比良山系初めてのはたちだそうです。ヨネちゃんの武奈登頂100回に花を添えてくれる。一気に6人に増えて、山って不思議です。
黄色いバンダナは、私のプレゼントです!「100回登頂、おめでとう」と書きました。
山頂は霧で何も見えず、ハイカーさんも2組ほどです、写真だけ写して八雲ヶ原へ、ワイワイにぎやかに歩きます。 親子?パーティです。
 
リーダー写してくださる
 
カニコウモリという花です。
葉がギザギザです。
 山頂から1時間で八雲ヶ原で、昼食と八雲湿原散策です。サギソウは1輪だけです。
岩テーブルではヨネちゃんのお知り合いや八雲の常連さんがおられて、ここでも100回記念のお祝いです。
約束が無くても、ヨネちゃんのお人柄で山仲間が集まって話が弾みます。12年間で武奈ヶ岳100回登頂の偉業は素晴らしいです。
Kご夫妻は急がれるので先に下山されました。
 あ 
     
14:38 北比良峠ですが、ここでも琵琶湖も山も見えないです。ダケ道を下りますと途中、ママコナが咲いてて元気をもらえます。
雨脚が強くなって、滑る下りでは特に気を付けて歩きます。バスが16時40分最終なので間に合うように 行きましょう。
比良初めてのお二人は陸上部出身でマラソンもされるそうで、この下りも難なく付いて着られる。若いって元気です。
私が二十歳のころは・・山には全く興味なかったなあ。
バス停で10分余裕で着いてカッパから傘に代えて乗りますが、この天候でさすがにお客さんは私たちと他にお一人の5人だけ、バスが有難いです。
17時、比良駅では雲が下りてきています。寒いのでホットコーヒーで〆て、今日の想い出に浸ります。
 雨の中を順延になっていた100回記念山行が無事に過ぎました。お誘いくださったリーダーさん、ありがとうございます。
この日だからこそ出会えた仲間、景色、花たちがありました。山のご縁を大切にしたいです。
武奈、山の友達さん、感動をありがとう。次は秋晴れの山頂ですね。

 川柳です。
 〇 記念会  未知の飛び入り  花が咲く
 〇 雨晴も  同じ自然の  笑顔です
 〇 物好きで  活発(
カッパつ)に歩く 仲間です
 
 2013.8.31 空也の滝、月輪寺(げつりんじ)(570m) 京都市右京区清滝  曇り
先週末が雨で2週間ぶりの歩きです。雨予報でも午前中は曇り!行こう!前から調べてあった空也の滝へ行きます。愛宕山頂へは行けないでしょう。
家事を済ませると8時でした、さらにJRが30分ほど遅れて京都に着いて清滝には、11時過ぎに着く。まっ、行けるところまで行こう。
   9:40 京都駅
11:15 清滝バス停
11:44 高雄分岐
12:13 空也の滝
13:21 月輪寺
13:30 下山
14:30 バス停
16:00 大阪

交通費
電車:1,295円
京都バス490円 
合計:1,785円
   
 11:15 清滝バス停です。キョロキョロ・・・清滝川はゲンジボタル生息地だそうです。
     
 参詣登山道は右に行ってみよう。堂承川に沿って進むと表参道と裏参道の分岐です。東海自然歩道の分岐です。
大阪市から来られたグループさんがおられてリーダーさんと歩きながら山談義です。「鈴鹿山系がいいねえ」と意気投合です。
     
11:44 高雄分岐です。 グループさんは右高雄へ行かれます。私は左へ緩やかに上りますと水場でお水頂きます。
単独のマウンテンバイクの男性が水をかぶって居られる。
「愛宕山手前で蜂に5〜6か所も刺されたで、気い付けや」はい、ありがとうございます。颯爽と下って行かれました。
あの半袖・短パンの恰好やったら刺されるわな・・
   
11:54 左は大杉谷分岐、で右へ直進します。次回は左へ行ってみようどんなところかな?
12:05 右が月輪寺へ、左が空也の滝です。まあ立派な字でよくわかります。
先に左へ行って滝を見に行きます。 ここまではコンクリート道でしたが、やっと登山道らしくなります。
   
石段を上って行きますと左にはせせらぎがあっていい感じ。左の写真で白く点々に見えるのは狸の置物です・・奇妙。
 辺りは霊気漂って身が引き締まります。
何かに後ろから押される感じでどんどん岩に沿って登って行きます。
   
12:13 空也の滝です。ゾっとする寒さを感じます。
空也の滝は空也上人が霊場として開いた場所で、ここで瀧行を行っていました。
今でも信仰の対象及び修験道の霊場として瀧行の修行場として使われているそうです。
   
滝を往復して戻ってきて月輪寺を目指します。
ここから約1時間で月輪寺だそうです。
木の階段が作られててジグザグに上ります。
風が無くて蒸し暑くて、ハエやアブがブンブン
飛んでくるので、手ぬぐいで頬かむりです。
汗びっしょり、道は快適、虫はイヤ。
木立に隠れる木魂が見える気がして振り返ったり・・・
 
 
     
はー、やっと半分まで来ました。立ち止まると虫がまとわりつくので、歩きながら水分補給です。京都市内が見えますが霞んでいます。 
   
13:21 滝から55分で月輪寺です。去年の台風の被害で石垣が壊れて今も修理が続いています。 
時雨桜(志ぐれ桜)と書いてあります。ここから40分ほどで愛宕山山頂ですが、今日はここまでにします。
雨が降り出すと道が滑りやすいし、帰りに用事もあってこのままピストンで下山です。
     
石に気を付けながら下り、シダの葉っぱが風に揺れています。 ↑先ほどの分岐にはカッコいいマウンテンバイクが待っています。
14:42のバスに間に合います。バス停でかき氷を頂いて気分爽快です。帰りは嵐山から阪急電車です。
今日は愛宕山山頂は踏まず次回の楽しみに置いときます。そして大杉谷へも行ってみよう、ヒグラシの滝があるそうで行こう。
約3時間の歩きでしたが暑さと虫にめげず、足慣らしが出来ました〜♪一人気ままに歩けてやっぱり山はいいなあ〜山、ありがとう
紅葉の頃に来たいな、期待しよう。
 川柳です。
 〇 低気圧  動き気になり  早帰り
 〇
 修行の場  霊気と冷気  感じます
 
 
 
 2013.8.18 神璽谷(しんじたに)〜北比良峠〜八雲ヶ原
3日前(8月15日)は暑さに負けて青ガレは断念して、初めての神璽滝へ行っただけでした。
この滝から先の神璽谷は初めてで緊張しますが、この谷を上って北比良峠へ上がり八雲ヶ原でまったりしよう!サギソウと涼しい風に会おう!
ネットの先輩方のレポートで予習して、谷のイメージはあります。
   5:50 出発
6:45 大阪駅
7:26 京都駅、湖西線
8:10 比良駅
8:20 バスでイン谷口
8:40 歩きはじめ
9:10 滝分岐
9:21 神璽谷分岐
11:40 北比良峠、昼休憩
12:17出発
12:27 八雲ヶ原湿原、休憩と散策
13:30 出発
13:50 金糞峠、休憩
14:00 青ガレを下山
15:50 イン谷口バス停
16:20 比良駅
18:30 帰宅
交通費 JR往復:2,300、バス往復:700
合計:3,000円
   
     
朝8:20のバスに 乗れて、乗客は5人だけでした。私以外皆さんは大山口へ進まれました。しっかりストレッチして
8:40 歩き始めます。15日と同じ、神璽滝と北比良峠の分岐に来ましたが、今日は滝は行かず神璽谷へ向かいます。
     
9:26、天神宮の灯篭です。 大きな堰堤を超えます。側の崖にはイワウチワの葉っぱが光って元気です。
   
救助ヘリに来ていただくときは
シンジ3、にいますというのだ。


天神宮の鳥居
最初のくさり場です。さー、落ち着いて行きましょう、岩に足をかけて足の力で登ります。 
 
クリックどうぞ

小さな白い花がかたまって咲いています。
合掌。
   
親切な矢印があって助かります。
岩に赤いマークが書いてあって、有難いです。↑左側の岩を上っていくと今度は右折です。 
他にハイカーさんにも会わず一人旅ですが、迷いはありません。三点保持で上ります。
   
あったー、
この手作り橋の下は切れ落ちていて、
緊張します。細いので後ろ向きに下ります。
かおりさんが載せておられた橋です。
 
ヤマジノホトトギスちゃんで、小さい花です。
ロープと木の間に咲いています。手前は私の靴です。
ロープ場です。谷の核心部に突入! 傾いた橋や、ロープがあって緊張しますが、一株の花に微笑みます。
     
10:47 あったー、分岐の三角岩です。山の休日さんが載せておられたあの岩です。 左折するとすぐロープ、頼り無さそうで持たないでおこう。
ネッの先輩や情報が便利ですね。
 
   ←ウヒャー、靴の巾位の道に
安全ロープが張ってありますが、ビヨーンとして持つと危険。
下は切れ落ちた谷底です。ザックがかさ張るので
身体と顔は岩に向けて
カニの横這いでソロソロ歩きます。
お腹が岩につかえて、ちがうー!、
ウエストポーチが岩につかえて砂だらけです
ここが一番の難所かな?
渡りきると、傾いた道標があります。10:57
 
 先を進みますと赤いマークもテープも見当たらないです。確か、分岐を左に行くようにと読んだことがありますので、左の岩場を
上りましたがマークは無くてずっと岩が続きます。すぐズリズリのクサリ場に出るはずですが。。。右側の上にチラっと色あせたテープを発見、
一旦上った岩を下りてテープを目指して右の山道を上ります。ずっと急な上りが続き、これで合っているのかドキドキですが、
狭い場所で休憩、羊羹食べて、コンパスで方向を見て、北へ向いています。うん!このまま行けば北比良峠へ出る、待っててや〜、行くからね。
テープはないですが木の根っこを掴んでジグザグに斜面をよじ登ります。
     
11:16一つテープ見っけー 11:22またテープあったー!約20分ほど迷いつつ急に芝生が生えていて!(^^)!もうすぐかも。11:40↑
来たーー、北比良峠に飛び出しました。 長い時間だったように感じるけどね。うれしいです。だれも居られない静かで風が気持ちいいです。
     
セルフタイマーでパチリ、あッ右にどなたか写ってる。木陰でお弁当してるとガヤガヤ、あらー団体さんご到着です(-_-;)
やはり木陰で 昼食で、これから堂満岳へ行かれるそうです!私はそそくさと退散します。12:10八雲ヶ原湿原に向かいます。
 

毎年8月に会うのが楽しみなサギソウです。今年は40個くらいかな・・ 
 
   
15分後八雲ヶ原湿原にて、サギソウ!なんてかわいい、サギソウ姉妹の舞。赤トンボ「ミヤマアカネ」は休憩中。  わー、チョッコと紅葉です。
八雲池で山の先輩Yさんが休憩されててこんにちは! 八渕から来られたそうで花や景色を写して散策します。
風があって草や木に秋の気配があります。
   
カワラナデシコです。
 
 
 
斜め上から見ると星? 
 
真横から見るとバレリーナ?
13:30 奥の深谷の澄んだ流れに沿って歩くと再びヤマジノホトトギスが一株。観る角度によって表情が変わります。 
 
   
八雲ヶ原湿原で生える
コケです。
 
 ミズヒキです、顔のような葉っぱ、目と口に見えるでしょう?と赤い小さい花です。   ↑不思議な形のホツツジです。
 
     
13:50 金糞峠に来ました、ここにはハイカーさんたちが休憩されています。
14:00 青ガレを下ります。健脚のグループはどんどん追い越して行かれますが、私は慎重にゆっくり下ります。
15:26 水場で喉を潤します、ここは水がほとんど枯れたことが無いそうで有難く頂きます。救助ヘリコプターが旋回していましたね・・
15:50 イン谷口でバスが16:00発でした。 帰りも乗られたのは7人です。日曜でも暑いと山に来られないのかな。
神璽谷は山の先輩グループと一緒に下ったことはありますが、上りは初めてでハイカーもあまり通らないそうです。
上りの最後は予定のコースじゃなかったけれど、一人で上れたことで達成感あります。 
6時間強の歩きで飲料2L飲み干して、途中塩分とミネラル補給して無事に帰れました。
暑いときの山歩きって出かける前が億劫なときもありますが、登山口に来ますとシャキっとします。山の空気で身が引き締まるのしょうか。

川柳です。
 ○ 同じ山  でも行くたびに 違う顔
 ○ 単独は  迷惑かけぬよう慎重
 ○ 疲れたな 聖なる水を ありがとう
 
 2013.8.15 神璽滝  滋賀県大津市
御嶽山からほぼ2週間経って足が鈍るので比良へ向かいましたが、比良駅から大山口までの歩きが暑くて、青ガレを上る気力が萎えています。
イン谷口まで戻って、さあ・・・
 
   8:50 比良駅
8:55 歩きはじめ
9:33 イン谷口
10:00 大山口
引き返す
10:40 リフト駅跡
11:03 釈迦岳分岐
11:30 神璽滝
休憩
12:00下山
12:30 イン谷口
  比良駅に降り立つと山はもやって隠れている。
田んぼには白い案山子が思い思いの格好で立っている。
稲は緑豊かで伸びて良い眺めです。
蒸し暑くて風はない。 

15日はお盆で比良駅からのバスが出ていたんだ、バスが帰って行った
くそ〜ザンネン(>_<)
知らなくて団扇であおぎながら歩いた。
若いハイカーさんが、「お先に行きます」と行かれる。
途中同じように団扇の単、年配男性が「どちらまで行かれます?」
私:「一応青ガレを上ろうかと」しばし歩きながら山談義。
男性:「私は釈迦岳へ行きます、気を付けて。お先に」
うーん、なんて軽い足取りでしょう。
     
イン谷口で若いご夫婦と、私「暑いですね、お先に行きます」と会話。額空木の白がかわいいです。
1時間かかって10:00大山口までパタパタフーフーで来る。水の流れが涼しくてしばらく休憩です。
どうも覇気が上がらず青ガレ方面へ足が向かないので、そうだ!まだ未踏の涼しい滝を見に行こう!イン谷口まで戻ろう。
途中、先ほどのご夫婦が「どうされました?私たちは青ガレへゆっくり行きます」と、おっしゃる。気を付けてと言葉掛けあう。
     
神璽滝の方へ登り始める。リフト乗り場跡を過ぎると丸木橋を渡ったり小さい渡渉がある。リフト設備の残骸でしょうか。 
     
釈迦岳との分岐です。岩に赤いマークや赤テープがあって道迷いはないです。植林された杉並木が続き、日蔭でも暑いです。 
若い二人連れが下りてこられて「滝はもうすぐですよ、気を付けて」、ありがとうございます。
     
レスキューポイントです、ここで救助ヘリを待つんですね。歩き始めて35分、神璽滝の分岐に来ました、結構急な下り道をズリっと
木の根っこを掴んで下ります。 水の音がだんだん強く聴こえます。
 
 わーーー!すごい力強い音。そこらじゅう飛沫が散ってマイナスイオンがたっぷりです。この落差がダイナミックです。
興奮して何枚も写す。11時半、ここでお昼休憩にしよう。汗が引いてお昼寝したいです。
でもお花は咲いてないですね・・イワタバコなど咲いてるかもと期待してましたが、よいよ、こんなすごい滝が観れて。12時、戻ります。
帰宅後、山の先輩が教えてくださいました。最下流に位置するF1(雌滝)と最大のF5(雄滝)があるそうです。
私が観ているのは雄滝です。

栗がまだ黄緑色です 
 
振り返ると釈迦岳が、
またおいで〜と言ってます?
12時半、イン谷口に下りてきてストックを仕舞って支度して比良駅へ向うとしてると、
「どちらまで行かれます?駅まで送りますよ」
まあ、なんてご親切なご夫婦さんでしょう。
喜んでお受けいたしました。お若いときからずっと山歩きされて、
比良山系は知り尽くされていらっしゃるそうです。
 歩きは約3時間でしたが、木々の緑に癒されて滝の粒を浴びて
元気を頂けました。
3時間の間に5組の方々と声掛けいたしました。
お互い印象付けあって何かあった時に助けになるかもです。
この暑い時期にすれ違うと、ハイカー同士ちょっと気遣う気持ちがお互い芽生えるのかもしれません。
 ご親切なご夫婦に最寄り駅まで車で送っていただいて、15時に帰れました。
見知らぬ人々のお蔭で無事に歩けてありがとうございます。山、滝もありがとう。

川柳です。
  〇 知らぬ人 同士の会話  暑いねえ
  〇 こんにちは うちわパタパタ 気を付けて
  〇 でっかいな  ただ見つめるよ  落ちる滝
 
 
 2013.8.2-8.3 御嶽山(3,067m) 長野県木曽郡王滝村  晴れ
7月20日に伊吹山山頂ではるかに御嶽山を見たとき、次回登らせていただこう!と思いました。
アクセスやコースを検索していると、摩耶山さん歩さんからもお誘いがあって4日後に行くことに決まりました、うれしい〜。
天気予報を見て1日後にして8月2日出発とし、各自で乗車券を買いコースを考え、小屋は予約してくださる。
 8月2日(金)
   新大阪6時発「のぞみ」だ。
遅れないように、3時半に起きる。
熟睡してタイマーで起きれた。

新幹線は20年以上乗っていない!
田舎者でホームを間違えないように
ドキドキだ。

新大阪駅に30分前に着いて一安心。
昨日仕事の後、ザックにいろいろ詰めて
防寒着を何にするか迷って、また入れ直し
したりで、結局重さは7.8sにもなった。
 10:00登りはじめ、 11:14八合目、 12:50九合目、 13:32王滝頂上山荘、 14:30剣ヶ峰山頂  15:21二ノ池本館着  4:30歩行
     
 自由席なのでメールで連絡して一緒に座れた。車内でこれからのコースを確認し合うのも楽しい。
予定通り名古屋に6:49。中央線「しなの1号」で木曽福島駅。どっしりした構えの駅と落ち着いた地味な駅前は
木曽路にふさわしいなあ。お蕎麦屋さん、旅館など並ぶ。すぐ向かいでバス券を買う。
木曽福島駅からおんたけ交通バスで約1時間、バスがカーブを繰り返して高度を上げていく。ウトウトしているうちに田ノ原駅に着いた。
10時、トイレ済ませて身支度整える。王滝口登山道を登る。
     
   
ここは7合目、標高2,180mで立派な石の鳥居がある。ここから登り始める。見上げる御嶽山は雲の中にお隠れだ。
 信者さんたちも並んで挨拶されて、六根清浄(ろっこんしょうじょう)・・・と唱えながら歩かれる。
私たちも、登らせていただきます、とお辞儀して皆さんの後に続く。
   
     
 木の階段がずっと続く。初めはゆるやかだ。華奢なカラマツソウが咲いている。大黒天や遥拝所を過ぎて↑大江権現、
かつてはここから女人禁制だったそうだ。
信者さんたちは私たちよりはるかにお姉さんの方もおられて、リュックを背負い、金剛杖をついてしっかり歩かれる。
     
 10:48あかっぱげに来た。火山噴火で土が赤い。霧が出てきてあたりを覆う。11:06 社がある金剛童子↑です。
このあたりは森林限界で背の高い木は育たないので、展望が開けるし風もよく通る。
     
 さっき歩き始めた田ノ原が見える。石室避難小屋↑ きれいな緑色のハイマツが元気に育っている。細い道をがんばるてるみさん。
高度が上がって足が重くなりますが、てるみさんが「食べる酸素」をくださる。タブレットで食べると喉が潤って元気がでます。
   
 
イワギキョウ
12:07 九合目の標です。12:20 2時間20分かかりました。ガイドブックでは2時間ですから、まあまあで思わずバンザイ! 
 
ジムカデ

イワツメグサ
 
ゴゼンタチバナ
 
イワカガミ
 お花撮影のあと、12:29 一口水に来て、12:50 エエー九合目やんか!ここまで2時間50分やわ、どっと疲れました。
2分休憩で酸素を口に入れて、改めて歩きます。ここから王滝山荘までは40分だそうですが、どうなるでしょう・・・
 
     
はるかに見える頑丈な建物は王滝頂上山荘ですが、なかなかたどり着きません。あちこちに溶岩の面白い形です。
荒々しい溶岩と小さいお花で迫力あり。 涼しいけれどかなりバテて足が上がりにくいので酸素を食べて、息をゆっくり吐きますとOK!
     
13:32、王滝頂上山荘に着いた。時間は40分ほどでOK。向うに見えるのが剣ヶ峰です。写真を写していただく。てっぺんまでガンバロー!
     
 クネクネの「まごころの塔」が建つ。ザラザラの道で、硫黄の臭いもします。はー、ゆっくり1歩づつね。御嶽頂上山荘に着いてィエイ!
ザックを置いて立派な階段をてすりにすがってゆっくり上がります。鳥居をくぐって・・・
   
14:30 やったー、剣ヶ峰、3,067mです。 エメラルド色の池は二ノ池です。てるみさんとハイタッチ★来れました、雲よりも高いんだー。
360度展望がありますがきれいな雲がかかって遠くの山は見えないです。途中の小屋で一人休憩にならなくてよかった・・しみじみ・・
奥社にお参りして無事に来れたことを御礼、下りも歩けますようにお願いしました。 少し下ってお宿の二ノ池本館へ向かいます。
     
            チングルマ、          アオノツガザクラ、        黄色いミヤマダイコンソウ とお花が次々咲いています。
     
雪渓が残っていて二ノ池に注いでいてお風呂水に使われます。宿のすぐ前が二ノ池です。↑屋根には飛ばないように石が並べてあります。
15:21 二ノ池本館に着きました。暖かいお茶を頂いてホっと安心、力が抜けました。お風呂は16時半からなのでいただき、さっぱりいたしました。 
お部屋は、東京からの男性、大阪からの男性、大阪からのご夫婦、私たちの6人です。
   
食堂です。
 17時半から夕食で知らない同士で山談義です。
美味しくてもちろん完食です!
川魚の甘露煮、つくだ煮、山菜などと
お味噌汁がおいしいです。
上りに4時間半かかりましたが、
剣ヶ峰山頂へ行けてうれしいです。
お部屋でストレッチして、ヘッドランプやダウンやお水を
手元に置いて明日に備えて
19時半にはスヤスヤ、夜中に目覚めましたが、
星を観に行く元気がなくて4時ごろまで寝ました、
ザンネンーー。
 
 8月3日 晴 
   
下り、二ノ池から御嶽ロープウエイ駅(飯森高原駅)まで
     
4:48 東の空がオレンジ色の染まっています。北方向、乗鞍、槍ヶ岳、穂高連峰です。 ↑ 南方向です。 
朝4時半に起きてダウンジャケット着こんで、ヘッドランプ付けて山小屋のすぐ前に上ってご来光を見ました。
風が強くて手が冷たくて、でも去りがたいです。
 
雲海の向うから朝日が昇ります。神々しくてただ見つめます。
地図を見ていますが初歩の私には周りの山がどこなのはよくわかりませんが、
向かって左に見える山影は浅間山、右は蓼科山だそうです
山の先輩かおりさんが、掲示板で教えてくださいました。
この前伊吹山から見えた御嶽山ですが、御嶽山からは南西にある伊吹山は見えないです。
     
西の岩山は太陽に照らされてオレンジ色です。おはようございまーす!元気に朝を迎えました、ありがとうございます。
     
5時半の朝食、すべて美味しく頂きました。 山小屋にザックを置かせていただいて三ノ池まで散策に行きます。ヨツバシオガマです。
6:24 石ゴロゴロの急な道を下ってサイノ河原です。急に霧が出たら方向が解らなくなりそうで、地図とコンパスが要ります。
   
三ノ池の向うに小さく乗鞍、槍、穂高のシルエットが見えます。
広い平地に石を積み上げたたくさんの塔があります。魂が宿っていそうで不思議な感じです。崖を登ると三ノ池です。 
   
まーーここもエメラルドグリーンの水がある美しい三ノ池と雪渓がステキ。   ↑クリックどうぞ☆☆富士山が!!
台形の形でチョコっと、うっすらと見えます・・ でしょうか?
 
チングルマの花のあと
風になびいて美しい!
   
四つん這いで岩登り〜
花が済んだあとのチングルマですが美しいです。シーーッ、ライチョウのお父さんですね、クークーっとかわいい声で鳴いています♪
ヒナが岩の後ろに居ますが呼んでいるのかな。初めて会えました、感動です。さあ、帰りは岩を登って山小屋へ戻ります。 
   
 
覚明堂です
7:40 山小屋を出発してロープウエイ駅を目指します。ガイドブックには2時間ほどと書いてあります。 
ロープウエイで下りておんたけ交通のバスが11:55、と15:10ですから11:55に乗れるように10時半には着きたいです。
しかし、岩がゴロゴロや木の階段があって歩きにくいので、慎重に歩きます。まだ雲海が漂っています。
     
   
土曜日ですから信者さんやハイカーさんがどんどん登って来られます。白装束に身を包んで日帰りされそうな身軽ないでたちです。 
皆さんのエネルギーをビシビシ感じますし、やっぱり夏に人気の御嶽山です。
 
   
8:08覚明堂を見上げます。ガラガラ岩を下りてきました。8:47 弘法大師座像を写していますと野掛けさんが偶然写っておられました。
帰ってから掲示板に書き込んでくださっています。同じ日、3日朝から登られて日帰りされたそうです。山でのすれ違いって不思議です。
 
 
荒々しい溶岩の向うにはフワフワ雲海が漂い、奥には南アルプス、もしかしたら木曽駒ヶ岳でしょうか、去年行ったなあ〜〜
     
雲が温められて登って上っていきます。オンタデが随所に咲いています。9:16 女人堂で休憩しました。
一般の登山者さんも多く登って来られて細い道で渋滞します。
     
ぬかるんだ階段が続きます。下りは黙々と下を見ながら下ります。ロープウエイ乗り場です。ゴンドラが行きかいます。 
     7〜8分で鹿ノ瀬駅に着いて、
10時40分でした。
バスが11時55分ですから
充分間に合いました。

木曽福島駅に13時に着いて、
13時30分「しなの」
まで時間がありますから駅前で
信州そばを頂きました。
11時半ごろおにぎり食べたのに、
また食べれます。

ゴンドラは次々と来ますのですぐにヒョイと乗れます。
冬には深く雪が積もって御嶽スキー場のゲレンデになる斜面を見下ろしながらゴンドラはゆっくり下ります。
空中散歩〜♪白い花がたくさん咲いています。 
1泊2日の御嶽山登山が無事にお仕舞です。行かせてくれた家族に感謝します。一緒に行ってくださったてるみさんにもお世話に
なりました。ありがとうございます。山はお天気次第すから今回はとても、とても幸運でした。
御嶽山は山岳信仰の山です、そこかしこに 霊神碑があります。山小屋も多いです。山頂が広くて変化に富んだコースも面白いです。
伊吹山夜間登山でチョコっとトレーニングさせていただいて、軟弱の私でも登って下りれました。山の仲間のお蔭です。
川柳です。

 〇 息苦し 酸素を食べて 登り切り
 〇 山小屋の  食事が旨し 完食だ
 〇 剣ヶ峰  
溶岩(ようがん)ばって 登ったね

 〇 山に来て よく食べ太る  おばちゃんだ
 
 
 2013.7.28 摩耶山(698.6m) 神戸市  曇り
お天気が不安定で雷雨注意報もでている、比良へ出かける元気が無くて、足慣らししようと森林植物園から摩耶山へ入る。
   9:20 三宮からバス
10:16 神戸森林植物園
12:37 植物園出る
13:50 摩耶山掬星台
14:00 下山
     
 白いキノコ、珍しい〜  何のお花かな?  ゲンノショウコ
   
 長谷池の周りにラクウショウです、これは実でしょうか?
池にはスイレンがいっぱい咲いています。
 静かにスケッチされています。
   
 スイレン  半夏生です。野生で群生しています。
     
 アジサイ  コウホネ  お昼は自前のマフィンサンドとコーヒー
     
 植物園の東門を後にします。  コロコロの石にかかった橋です。  桜谷への分岐です。
 
   
 堰堤の補修工事が始まっています。  今日はお休みでしょうか?大掛かりな工事です。
     
 摩耶山への道標です。  久しぶりの後姿です。飛び石の始まり〜  快適な上り道をドンドン進みます。
     
 トンボ、涼しそうです。  アジサイの農園  摩耶山掬星台では
アジサイやスイレンが元気に咲いて静かな植物園でした。園内はアップダウンが結構ありまして、汗びっしょりで回りました。
摩耶山への道は標識がしっかり整備されて、あいにく霞んで景色も見えなかったです。 
カンカン日照りが無くて曇ってちょうど歩きやすいです。
川柳です。
 〇 梅雨済んで 水無しアジサイ 元気だね
 
 2013.7.19-20 伊吹山 夜間登山(1377m)  滋賀県米原市
伊吹山では登山口まで夜間登山バスが廃止になり、ロープウエイも動いていません。1合目から山頂まで歩きます。
山の先輩のかおりさんが誘ってくださって摩耶山さん歩さんもお誘いして、3人+相棒犬の夜間登山です。ミニチュアダックス犬サラちゃんも一緒です。
大阪駅に21時待ち合わせて、かおりさんは野洲駅から合流です。一人では絶対歩けない夜間登山で、お蔭さまでわんちゃんもボディガードです。
かおりさんは、伊吹山の夜間登山は8回目だそうで心強い大先輩です。摩耶山さん歩さんとは、何回もご一緒させていただいています先輩です。
今日は飲料水3L、雨具、防寒具、ヘッドランプ、行動食など入れてザックは約8kgになりました。(いつもは大体5kgなんです。)
  23:00 近江長岡駅
23:15 登山口バス停
    三宮神社
23:25 歩きはじめ
23:58 1合目
20日
0:33 2合目
1:08 3合目
1:21 4合目
1:35 5合目
2:06 6合目
2:30 7合目
2:52 8合目
3:39 山頂
4:50 ご来光
6:00 下山はじめ
9:00 登山口着
11:30 大阪駅着
交通費
JR:3,915円
湖国バス:350円
タクシー:500円
 伊吹山山頂から見える方向を知るためにヤフー地図をお借りしました。北、北東、南、西の方向に高い山が見えるそうです。
お天気が良くて霧が出なければ、展望が素晴らしいです。かおりさんに教えていただいてこれらのそうそうたる山々が見えました。
私はまだアルプスには登ったことがありませんので、有名山?が見えることがとても嬉しいです。
   近江長岡駅からはタクシーを、かおりさんが予約してくださいました。バスは夕方までしかありません。
登山口は標高210mですから、標高差1,150mで登り甲斐があるぜぇ〜〜〜。
伊吹山登山口には、三宮神社と広場があります。トイレを済ませて身支度。
夕食が6時ごろ食べましたのでお腹が空いて、あんこ餅とパンでスタミナ補給です。
ヘッドランプを巻いていざ!真っ暗な階段を上がります。
3人で続いて歩くとヘッデンの灯り結構足元が見えるので、下を向いて歩きます。
しばらく樹林帯で風が無くて汗びっしょりです。ザックが重くてヨロヨロっと。鍛えないとあかんな(>_<)
20分ほどで1合目の広場で、ホッ、、ベンチに座って休憩です。
夜中12時か、家だったらもう爆睡中だな・・・
   高い木々がなくなって風があって、石がごろごろした上りを歩きます。
暗闇に目と身体が慣れてきて、周りを見る余裕が出てきたな。
真っ直ぐ進むかと思うとぶつかるので右へ、左へ曲がります。

長いなあ〜やっと2合目です。
暗くても目立つように立札は赤い字です。
   3合目だー、今は使われないゴンドラ駅やホテルが建っています。
この辺りはスキー場ゲレンデだったので緩やかな広い道です。
立休憩と水分補給して歩き出す。
星が見えて、街よりいっぱいキラキラです(当たり前だわ)カシオペア座なら
解ります。こぐま座は・・わかりません。
♪街の灯りが とてもきれいね長浜〜ブルーライト長浜〜
ほんとに夜景がきれいなんです。
  道がだんだん狭くなって登山道らしくなりました。
石もごろごろで上りが急になって、歩みも遅くなります。
かおりさんが、
「ご来光には十分間に合うから、急がなくていいよ」yasasii~〜
ああ、よかった。前屈みの姿勢を正して背筋伸ばして歩こう!
空には雲がかかって星も月も見えないです。 
長浜市内の夜景はキラキラと黄色や白で輝いています。
 
  5合目に来ました、ベンチは夜露で濡れていて、石に腰かけて休憩。
サラちゃんもお水補給です。
自動販売機が鎮座しています。お水250円也。
保冷剤で冷やした夏ミカンでクエン酸補給しました。

♪歩こう、歩こう、 私は元気〜歩くの大好き どんどん行こう〜♪
あっ、小さな光が!ヒメホタルが1匹、また1匹・・飛んでいます、わあーー自然だなあ〜
 
  歌ったり口笛吹いたり、夜道も楽しいです。
「シェーン・・・シェーン」!シカの声でしょうか。
何度も聴こえます。シカさん、夜中に起こしてゴメンナサイ。

下の方からヘッドランプの光が見えて、後続のハイカーさんが来られて追い抜いていかれる。
男性単独で速足です。
さらに上りが急になって風が吹いても汗びっしょりです。
 
夜中2時半でも街は眠らない・・・
小さいデジカメでは下手で、こんな感じにしか写せません。
「こんなに星空がきれいだと、山頂も晴れてきっとご来光も見えるで」
ベテランのかおりさんのお言葉に期待が高まります。
 


  石灰岩の岩が増えてゴツゴツしてて緊張します。
  9合目の立札が見えなかったけれど
  山頂へ、の立札がありました。

   
    3:39 伊吹山山頂に着きました。ヤッター皆でハイタッチ。
暗くて広い山頂の休憩所や売店はまだ閉まったままです、トイレ済ませて
ご来光の見える東側へ移動します。 設備良くて灯りも点いています。
大体4時50分くらいが日の出でしょう。
シートを敷いてザックを下して、寒いのでジャンパ^−着て、腰おろして
熱いお湯を飲んで待ちます。車で来られたハイカーさんたちも
どんどん登って来られて待っています。
興奮気味で、全然眠くないです。でも寒いな、12〜3度くらいかな。
 
  
かおりさんが写してくださる。
双眼鏡で山座同定してくださって
「あれが白山でその左が能郷白山だ、よう見えるなあ」と教えてくださる
 
  ギザギザの山が白山、その左は能郷白山です。
     
東の空がほんのりオレンジ色に変わってきました。御嶽山を中心にオレンジ色がはっきりしています。
一刻一刻と色が変わります。オレンジからピンクに雲が染まっています。 御嶽山の周りがピンク色です。朝焼けってきれい。
山座同定してくださって教えてくださる。「こんなに遠くの山々が見えたのは、初めてやで!」  すごいラッキーな日です。
 
   
・・・言葉が出ません、言葉は要りません。 
   
 南側は鈴鹿山系です。デーンと広い山頂が霊仙山です。
霊仙山は私も登りましたが、山頂が広すぎて最高点は踏めなかったです。
   なんと!琵琶湖に伊吹山の影が写っています。
  琵琶湖の奥には武奈ヶ岳と左に蓬莱山です。
 
帰りはお花を観賞しながら和やかに。
 
かおりさん、カッコいい〜
 空のショーを見てご来光を拝んで、お腹が空いて自前のパンとホットコーヒーで朝ごはんです。天空のドラマに大満足で
6時下山開始です。高山植物の写真写しながらゆっくり下ります。
 
ヤマアジサイ
 
メタカラコウ
 
シモツケソウ

カワラナデシコ  
 
ミヤマホアザミ
 
ヤマホタルブクロ
 
クガイソウ

イブキトラノオ 
   
きれいな景色を見ながら下りていきます。下からはどんどんハイカーさんたちが登って来られます。
「早いですね、もう下山ですか?」 「はい、夜中に登ってご来光見ました」 こんな会話が気持ちいいです。 
 
     
 カラマツソウと、青いのはクサフジ  イワベンケイ(薬草)  
     
 シシウド   イブキジャコウソウです。クリックどうぞ    クサフジ
   
日当たり良好の南の斜面を下ります。5合目くらいまで下りてきて振り返ると伊吹山がどっしりしています。 
朝でも太陽の光が当たって暑いです。
     
ピンクがかわいいイブキフウロ。黄色はユウスゲで群栄しています。  日陰で休憩です。
     
   
3合目です。あんな急斜面を下りてきたんだ。昨日は同じ道を登ったことが信じられない。
ここからは道が滑りやすくて慎重に下りますが、 時間が長く感じられます。今日は土曜日でうーん、200人以上の方とすれ違ったでしょう。
疲れてきてだんだん膝が痛くなってきます。もうちょっとです、ガンバロウ!9時に下山できました。
   
休憩もそこそこにバスがすぐに発車しました。JR近江長岡駅です。ホームから伊吹山を仰ぎ見ますと雲がかかっています。
てっぺんに立てたんだーー、伊吹山、素晴らしいご来光と景色をありがとう。 
初めての夜間登山が急に決まってすぐに行けました。かおりさん、さん歩さん、ご一緒してくださってありがとうございます。 
山ベテランのお二人のお蔭で、心強く無事に歩けました。

川柳です。
  〇 8kの ザックは主に(重荷) 飲料水
  〇 アラ還で  徹夜したけど  元気です
  〇 山の中  夜遊びホタル  趣向だね
  〇 言葉ない  自然の営み 拝みます

  〇 太陽さん(SUN) 暖をいただき  ありがとう
 
 2013.7.6  武奈ヶ岳(1214.4m) 滋賀県大津市
梅雨が続いて蒸し暑く風が強いです。昨夜の天気予報では滋賀方面が一時雷雨があると言っている。でも、いつ行くの?行くなら今でしょう!
オリーブさんをお誘いして、リクエストにお応えして武奈ヶ岳へアッタクです、ワクワク!(^^)!
   8:50 堅田駅発江若バス
9:35 坊村着(トイレあり)
9:50 出発
12:05〜12:20 御殿山
    昼食
12:24 ワサビ峠
12:58 武奈ヶ岳山頂


交通費
JR:905+1155
バス:1000+350
合計 3,510円
  
  
バスの中は皆座れて、立つ人は少しです。
坊村で下車してトイレ、身支度、パンを食べて
エネルギー補給です。
朝5時起きでもう4時間以上経っています。
空は曇って蒸し暑いですが雨の気配は無さそうです。
明王院奥から登山道に入ります。
アララ〜「御殿山コース」の立札が倒れてます、
夏バテかしら?
いきなりジグザグに急な上りが続きます。
汗が吹き出てハーハー、心臓バクバク、荒くなります。
バテないようにゆっくり歩きます。
 
  
   
こんにちは!ブナの木は緑を増して私たちに影をくれます。水分補給でたち立休憩。
座れる広場に来ましたが私たちはお先に行かせていただく。夏道を歩きます。ゆったり歩きやすいです。 
   
冬道と夏道が合流して、御殿山との境の谷に来ました。

四季によって姿を変えてくれるこの涸れた谷が好きです。
今は花は無いですが、夏にはトリカブトが紫色の花を咲かせて
にぎやかになるのです。秋は紅葉で冬は雪におおわれます。

♪このあたりでやっと身体も上りに慣れてきて、
呼吸も整います。
 
   今までは背の高い木々でしたが、このあたりから
幹が曲がって這うような低い木が多くなります。
御殿山が近づく気配です。

ちょっとした広場に着いて御殿山か?と期待しますが残念、
ただのピークです。でも北山が見えます。

アッ、偶然トンボが舞っています。高く飛ぶんだな〜。
そうそう、道中ずっとセミの「ヒグラシ」の声が聴こえます、
カナカナ・・・と涼しげです。そして野鳥の声もします。
  
   相変わらず空はどんより曇っていますが、風が出てきて
涼しくて、ホっとします。

ここです!
左に西南稜とこれに続く武奈ヶ岳の姿が見えます。
ここからの西南稜と武奈の姿もいいですね〜
二つのコブに見えます、今から行くからね!
  
   
ハナミズキの愛らしいピンクの花が迎えてくれます。来たー!やっと御殿山(1097m)です。先行者さんも休憩中です。
ここでお昼ごはんにして、体力付けます。オリーブさんはお素麺とおにぎり、私は子供と同じお弁当。 
しかし座って食べてるとアアー(>_<)虫やハエがブンブン集まってきて、追い払うのに難儀。早々に退散です。
 
 
  12:05〜12:20休憩後、出発して12:24、ちょっとの間
激下りして、慎重に歩いてワサビ峠です。
高校生たちのグループが昼食です。
←だんだん山頂が近くなって手前に立札があります。
濃い緑がいっぱいの西南稜もいいですね〜
  
     
目標が見えて快速に歩きます。わーウツボグサが1株咲いています。しっかり咲いててくれてありがとう。
立枯れの木と一緒に〜ポーズ。このあたりは歩きやすいです。 
     
 
   
 ケルンまで来ました。山頂までクネクネと道が続きます、ヨッシャー!振り返ると先ほどお弁当食べた御殿山が見えます。
   
   
  山頂への最後の ゴツゴツの岩場をよじ登って着きました。

12:58 武奈ヶ岳山頂です。
オリーブさんとハイタッチです。
若いグループもどんどん登ってこられます。
←曇っています。琵琶湖も竹生島もかすかに見えます。
風が強く涼しいです。
記念写真撮っていただいて、風が弱い岩陰で
オリーブさんの差し入れの
ホットコーヒーと私が焼いたパウンドケーキでお祝いです。
   
     
 風が強いので虫も来ません。お地蔵様のよだれかけも風ではためいています。武奈ヶ岳にご挨拶して13:17出発です。
 
   
イプルキノコバへ向かって下山、最初に激下りがあります。

ずっとコアジサイが咲いて、安らぎます。
激下りが過ぎると、Uの字に掘れた歩きやすい道です。

コヤマノ分岐を東へ行きます。
川沿いを歩き、小さな沢を何回か渡渉したり小さい橋を
渡ったりしながらどんどん進みます。

13:58
イプルキノコバです。ここは広谷と八雲ヶ原の分岐です。
こんにちは!個性的な杉の木のパフォーマンスです。↓
   
 
   広々とした比良スキー場跡に急にストンと降ります。

14:16 八雲池です。ここも好きな場所です。
今日は人も少なく静かです。イモリが泳いでいます。
ここを右に進んで北比良峠に向かいます。
  
   
14:32 北比良峠到着です。 先ほど登った武奈ヶ岳が奥に見えます。あそこから下りてきたんだ!
 
 ここも琵琶湖は霞んでよく見えません。
これからダケ道を下りますが、
約1時間半で下りられるでしょうか?
上手く間に合えば16:00のバスに乗れそうです。
おやつと水分補給して、本日のハイライト?
最大の難関下りに備えます。
道は昨夜来の雨でビシャビシャで滑ります。

途中高校生のグループ約20名ほどが先に追い越して行かれる。
私たちおばさんは慎重に下ります。
高度が下がると暑くなってつらいです。

   
   カモシカ台で立休憩、歩きにくい、単調な岩ゴロゴロ道をお話しながら、目は
しっかり道を見ながら歩きます。
15:53 大山口です。ここからイン谷口までは平坦な道で約20分ほどですが
バスの発車までギリギリでしょうか?乗れんかったら歩こう!

イン谷口に16:02着きました。
バスが出た後で、高校生グループが座って待っています。
比良駅まで歩こうか・・・バスの職員さんたちが、バスを増発
してくださる、ヤッター。グループさんがおられたからかもしれません。
サービスいいやん。
16:20、比良駅に着いて、すぐの電車に乗れました。
登って下れました。山、ありがとう!また来ますね。オリーブさん、同行くださってありがとう。夏山のボッカトレーニングを兼ねて
登られたのですが、ご満足いただけたでしょうか・・・
なんとか雨が無くて、今日も 無事に山に入り帰ることが出来て健康に感謝します。

川柳です。
 〇 速いなあ  疲れも知らず 10代は
 〇 強風に  ハエも退散  寛げた  
 〇 草1本さえもお山の  財産だ
 
   
   
 
 2013.6.30 二ノ瀬ユリ・滝谷峠(682m)京都市左京区  曇り
今年になって初めて参加させていただく山グループです。初めてのコース、北山の古道を歩きます。梅雨の中休みでしょうか。
ユリ道とは、ゆったり坂道の意。
  8:17 京橋駅発
9:15 出町柳駅発
9:48 二ノ瀬駅着
11:11 大岩分岐
11:33 樋ノ水峠
12:25 滝谷峠着
  昼休憩
13:10 出発
13:56 林道出合
14:19 貴船神社
15:38 貴船口駅

交通費
JR:340円
鞍馬・貴船1dayチケット
  1,540円
計 1,880円
 
     
のどかな景気です。鞍馬川を渡って左折、叡山電車鞍馬線の踏切を渡って夜泣峠方面へ行きますと、 
     
富士神社と守谷神社で、お参りします。元の線路まで戻って線路沿いに歩いて山道に入ります。
整備された歩きやすい道で、お行儀の良い杉林が続いて、影が多くて涼しいです。ジグザグに上って高度が上がります♪ 
     
11:11 大岩分岐到着。先ほどの夜泣峠からの道と合流です。 11:33 樋ノ水分岐(ひのみ)到着。
道の左側に貴船山(699m)山頂ですが、展望がよくないそうで山頂はパスしました(*_*)
     
 「見晴らし良好」と書かれていますが、木々の葉が生い茂って見えません。東に天ヶ岳や比叡山方面が見えるそうです。
ヒョッロと背の高いクリンソウ、花が済んで実を付けています。あちこちに元気に伸びています。
 
 
   
 12:25 滝谷峠到着でここで昼食です。途中で曇ってきてでも雨がなくてホっとします。開けた場所ですが展望はありません。
みんなでおやつ交換してると、今日初めてグループのハイカーさんが来られた。
あ 
     
緑の木々に囲まれて寛ぐ↑クリックどうぞ。満腹になって13:10 滝谷を下ります。ええーえらい荒れた道やな。上りと全然違うわ。
沢も何回か渡りますが、ヒルが居るかもしれなくて、立ち止まらないように、サッサと下ります。岩もゴロゴロ。滑らないように。

所々に補助ロープも設置されてて安心ですが、
用心して下ります。皆が振り返って心配します。 
 
中くらいの滝もあります。ラストを歩くリーダー、余裕の歩きです。(↑このアングル好きだな〜)長身のリーダーが小さく見えます!(^^)!
     
丸木橋もわたりますと、すぐに林道に飛び出ました。13:56 あっけなく下りれました。 ここからアスファルト道で
貴船川沿いの緩やかな下りです。
     
 カツラの木、のっぽです。↑クリックどうぞ 自動シャッターでみんな集合でーす。アー、ザックが写ってる!↑ 相生の杉(御神木)
清流貴船川の沿って歩きますと、和泉式部の歌にちなんだ蛍岩があります。
     
川床料理で有名な料理旅館街に来ました、座ったすぐ下に清流が流れて涼しそう。このあたりに咲くユキノシタと反魂草(はんごんそう)
このユキノシタがそこらじゅうの岩の間から咲いて逞しいです。葉っぱは塗り薬として使われています。
日曜日ですから料理屋さんも繁盛しています。表のメニュー見ますと、懐石料理8,000円〜13,000円やて!庶民には別世界です。 
左に鞍馬へ行ける道もあります。
     
 貴船神社にお参りします。ちょうど七夕まつりが始まってにぎわっています。茅の輪くぐりをしました。願い事を念じながら。
 
大きな木で、葉っぱの所々が白いです。
マタタビだそうです。山の先輩が教えてくださる。
 
朱塗りが鮮やかな石段を下ります。ここからすぐで貴船口駅です。15:38.。 
照り付ける日差しが少なくて、歩くと暑いですが立ち止まると涼しいくらいです。
静かな二ノ瀬ユリを上って下りは荒れた沢を下って、変化に富んだコースでした。ヒルもいなくてよかったです。 
リーダーと皆さまにお会いできて来てよかったです。初対面の方もおられて交友の輪が広がりました。
昨夜焼いたケーキも、美味しかったと言ってくださってホっとしました。ベーキングパウダーが無かったので、膨らむか不安でした。
帰りは京阪三条駅で反省会でした。

川柳です。
 〇 谷下り  (ヒル)の決闘  相手無し
 〇 天然の  エコ冷房で  セレブ飯(めし)

 〇 ふくらし粉  無くても旨い  景気(ケーキ)良し
 
 2013.6.24 八渕の滝〜八雲ヶ原〜北比良峠(970m) 曇り→小雨→霧→晴れ
雨が続いてやっとやんだ土曜ですが、リーダーから日曜に滝と花めぐりのお誘いです。1年ぶりの八渕の滝です!今はコアジサイがきれだろうな♪他にどんなお花が咲いてるかな?滝が増水してたらコース変更するよ、とメール来ました。江若バス停で出会えるように、遅れないよう早く寝よう。
   6:50 出発
7:14 大阪駅
8:55 近江高島駅
9:05 江若バス
9:30 ガリバー旅行村着
9:35 歩きはじめ
10:17 魚止滝
10:23 障子滝
10:44 大擂鉢、小擂鉢
11:00 屏風ヶ淵
11:03 貴船滝
11:48 七遍返し
12:29 スキー場跡
     昼休憩、
13:15 八雲池
13:33 北比良峠
13:43神璽谷下山
15:18 イン谷口
15:50 比良駅
 
滝の入口の看板です。危険を表すどくろマークが4つ付いています。去年はなかったよな・・・緊張して入らせていただく。
バス停で山の先輩のFさんも居られて、滝を超えて武奈ヶ岳へ登られるので、途中までご一緒です。
リーダーとFさんと私は、別々に歩いていて2009年8月にここで初めて出会ったのです。リーダーとFさんは超健脚、山のベテランです。
   
1輪だけ咲いてるササユリです。最初の魚止滝です。水量は予想より少な目で鎖を伝って対岸へ渡ります。ホッ。 
 
2番目は障子の滝です。
なんとシャワークライミングしている小学生のグループがよじ登っています。
私たちも追いついて梯子を上りますが、びしょ濡れで寒そうです。
ガチガチ震えている子もいます。曇ってるからかわいそう。
  
鎖をつかんで足で踏ん張ってよじ登ります。
リーダー写してくださる。頑張るおばちゃん♪

登り終えて上から見ると↑
黄色いくさびに足かけて、鉄梯子を登ってきたんだーー

滝の第一関門突破でヤレヤレ。上り上がると遊歩道と合流します。 3番目唐戸滝は見えにくく、下りるコースはありません。
 
4番目、大擂鉢です。
鎖を頼りに沢を渡って向かいのこの大岩にたどり着きます。
「八徳」と彫られています。
向かって左へ行くと貴船滝への道で、向かって右は広谷から
武奈ヶ岳への道です。

休憩と記念撮影。
もう一度沢を渡って左へ上りますと↓5番目小擂鉢です。
 
 
 
途中にこんなに澄んできれいな流れが
あります。
   
 6番目屏風ヶ淵で、コアジサイや白いヤマボウシが咲いています。ここは補助ロープを持って細い上り道で滝を巻いていきます。
滝を巻く=難所や滝、山頂等を避けて迂回して登ること
あ 
 
 7番目は、核心部の貴船滝でーす。グループがおられて重体、じゃなかった渋滞していますので、お先に行かせていただく。
まず鎖を持って、後ろ向きに下ります。下が見えないのでシューズで足場を探します。沢まで下りると向う岸へ、鎖を持って沢を渡ります。
 
カラマツソウ、可憐に咲く白い花です。
   
オオナルコユリです。
つぼみがぶら下がっていますが、
わかりにくいです。
渡るとすぐ鉄梯子を上ります。梯子の途中でパチリします♪Fさんを写す私。余裕のポーズ でキマってます!
     
つっかい棒ですね。
梯子の上りを行くFさん、お花を写そうと構えておられる、下からそれを写す私。 登り終えるると急坂です。こんな大岩が崩れてこないように
つっかい棒が何本も立ててあります、ハハハ〜大阪人らしい“いちびり”、ユーモアですね。
     
何か言ってるね・・・
タツナミソウ、スーっと背筋伸びてます。コアジサイもさわやかです。何気ない岩ですが、角が丸くてコケが付いてて年代を感じます。 
     
心細い丸木橋を渡ります。8番目、七遍返し滝です。ショウキランです↑オシャレな飾りの付いたギンリョウソウです↑おめかし? 
小雨が降ってきてテンション下がり気味。
夏のアルプスへのトレーニングで武奈ヶ岳目指しておられたFさんも、時間が遅くなって山頂はあきらめて、私たちと一緒に来られる。
私が鈍足なもんで申し訳ないです。
 
   
 8番目七遍返し滝は鎖を持って高巻きですが、途中でウワ!要注意場所アリ!です。
これで8つ滝を超えまして、ホっとします。次は急上りのオガサカ道を行きます。雨は上がって曇りです。
シャクナゲが生い茂って根っこも多くて、汗びっしょりです。「ムンクの叫び」のようなブナの木に来るともうすぐスキー場跡です。
12:29 ポンと目の前が開けます。なんとここでまた、山の先輩Wさん御一行に出会いました。カラ岳へ行かれるそうです。
静かな池の岩テーブルで昼食でまったり〜、そうそう、ストレッチします。突然ガスってきました。13:15出発します。
あ 
   
霧の中のおばちゃん

立派な立札が出来ています。
八雲池に行きますと、一杯いっぱい、モリアオガエルの卵です。ようあんな高い所に登って産むんだ、カエルのお父さん、お母さんエライ! 
13:33 北比良峠ですが、霧の包まれてえッここはどこ?コヤマノ岳も隠れています。見えるはずの琵琶湖も全く見えない。
♪霧の琵琶湖〜 立休憩ですぐに神璽谷へ向かいます。13:43下山開始。以前に上ったズリズリでロープのコースではないです。
 
   
ブナのたくましい根っこ。
 
この辺りは春、イワウチワの群生地でしょう。
ワイルドだーー 霧で景色もボーっとしてる。向う側の鎖のあるアリ地獄の道ではなく、尾根道を下ります。
薄い踏み跡があります。リーダーから上の地図で白点コースを教えていただく。
     
岩の赤いマークあり、木にテープありで迷いはなさそうかな。 地面が濡れていて滑らないようにどんどん下ります。
     
ヤマボウシ、この辺りは花がしっかりして大きいです。リフト道との合流点です。水場で休憩、お水を頂くと、なんと冷たくておいしい!
タオルを絞って頭と首を冷やして、熱中症予防です。自然の恵みをありがとう。 
   
まだ残る山麓駅跡。ここからリフトが
通っていた。
 
相変わらず霧に包まれた山頂です。
山、感動をありがとう。
10秒の寄道で通称「カマブロ滝」 です。15:18 イン谷口に着きました。7月から通るバス停も準備OK。
15:50 比良駅です。お水で乾杯!かき氷頂いて涼しくなります。16:20の電車でした。
約6時間ほどの歩きでした。無事に滝も越せて、神璽谷も下りることが出来ました。リーダー、Fさん、ありがとうございました。
深い緑と澄んだ水、可憐な花たち、自然がいっぱいの比良の山に来れてよかったです。 

川柳です。
 〇 角取れて  聴こえる声が  気ィつけや
 〇 疲れ無し  山の力を  頂けて

 〇 土・根・石  天然浄化で 飲める水
 〇 水しぶき  聴こえたきみの  励ましが  をた・きと分けてちょっとムリあるなあ・・
 
 2013.6.16 大御影山(おおみかげやま)950m (高島トレイルA) 滋賀県高島市  晴れ
 摩耶山さん歩さんと、さえさんご夫妻が誘っていただきました。JR駅から公共の乗り物がないので御好意で車で行きました。高島トレイルの中でも、北に位置する山でほんとに有難いです。
  5:00 家出発 
6:21 大阪駅
7:45 近江舞子駅着
8:30 ビラデスト今津着、トイレ
8:45登山口 
10:04 滝谷山分岐
10:36 林道出合い
11:27 大御影山山頂
  反射板往復
12:30 下山開始
13:18 展望所
14:50 ビラデスト今津
15:10 平池でカキツバタ鑑賞
16:00 くつき温泉 てんくう 
20:00 帰宅

家族旅行村ビラデスト今津
JR湖西線近江今津駅からタクシーか車で約30分、
だそうです。
近江坂は今津町と福井県三方町を結ぶ古い峠道です。
ネット検索より。
 
     
クリックどうぞ
JR近江舞子駅で待ち合わせして乗せていただく。お初にお目にかかりますご夫妻は、気さくにお話くださってすぐ打ち解けました。約40分ほど乗って道はカーブが多くて標高が上がっていきます。ビラデスト今津は入村料一人300円です。 ここは標高500mほど。キャンプや自然観察ができる施設です。ああ
お二人はご趣味がいっしょでほぼ毎週山へ行かれて、山のベテランさんです。大御影山も何度か登られています。
8:45出発です。オット!登山届の箱の中で野鳥の巣と卵を発見。両親はモーニングへ行ったのでしょうか?
     
10分ほどで大御影山の登山口です。 植林地を歩くとバイパス下で近江坂へ行きます。コアジサイが満開です。レース模様みたいで涼しそう〜♪
     
コアジサイがずーーっと咲くコアジサイロードです。薄紫の小さな花の集まりです。高い木にはエゴノキが咲いています。 
   
 バイパス上です。ここに展望があって、霞みながらも琵琶湖と竹生島がポッカリ見えます。今は雲が出て霞んでいます。
   
9:40 水が少ない小さい池です。わーーモリアゴガエルの卵が鈴なりでぶら下がっています。薄茶色でクリスマスツリーみたいです。
やがて登山道にはシャクナゲが生えています。道が狭くシャクナゲの葉っぱが生い茂って道にはみ出して歩きにくいほどです。 
このシャクナゲが咲くころはどんだけ〜ピンクに染まる登山道でしょうね・・見惚れるでしょう。
   
10:04 滝山分岐です↑。 白いモジャっとしたサワフタギです。 このあたりは春にはイワウチワが群生だそうです。
     
 ピンクのタニウツギ、白いヤマボウシも高い所にずーっと咲いています。見上げて撮影されてます。
     
カエルさんのお出迎え〜
保護色でわかりますか?
 
 10:36 一旦林道へ下りて、すぐ、いよいよ大御影山へ突入ー!ここから高島トレイルの始まりはじまりー!
「カッコーカッコー」とカッコウが鳴いて、「テッペンカケタカ〜」とホトトギスも鳴いて、キョロキョロ、ワクワクしながらの4人です。
   
初めて出てきましたこの黄色いテープもウェルカムしています。 ブナ林ロードも始まりました。コアジサイもずっと咲いています。
道幅も広くなって目に飛び込んでくるやさしい色のブナ林に迎えられます。歩きやすい道が続きます。
     
かわいい杉の木の赤ちゃんもデビューです。変性ブナの木の下でピース 〜♪山頂近くなると木も地を這うように曲がっています。
 
   
 11:27 大御影山山頂です。あまり展望は無いですが、広いです。
ここで昼食です。さえさんがナッツケーキを焼いてお持ちくださった。おいしい〜  ホットコーヒーも頂く。
4月〜5月ごろはお花がいっぱい咲くころで大勢歩かれるそうですが、今は静かで貸切です。
「標識の脇にイワナシの群生があって春には咲くんよ。でも側にハイカーさんが腰かけはるから写真撮りにくかったわ」何度か来られているさえさん曰く。
   
山頂から歩いてすぐにマイクロ波の反射板が立っています。ここからは若狭湾が見えるはずですが、今日は雲がかかっています。まあこれも記念です。 
     
1本だけあるサラサドウダンです。↑かわいそうに黒くなって枯れています。 ↑ハナヒリノキです。これは
有毒植物で,かつて葉を粉にして殺虫剤として使われたが,この粉がくしゃみを誘うことからハナヒリノキの名がある。
ヤフー検索より
12:34 同じ道を下ります。午後から晴れてきました。
     
 「古道 近江坂」の標です。味のある字ですね。上りでは気が付かなかった道標です。抜土、ぬけどと読みます。  
     
広々の展望所
 展望所に寄り道です。南に比良の山々で手前は滝谷山です。南東に琵琶湖です。  
   
 
 でっかいブナの木が続きます。足元には黄色のコナスビも咲いています。
どんどん下って14:50 ビラデスト今津に下りてきました。朝に見ました野鳥の巣を再度見ましたが、親鳥は居ません、育児放棄でしょうか?
身支度整えて、車ですぐの平池へ、カキツバタを観に行きます。
   
 うわーー静かできれいな池ですね、カキツバタは時期が過ぎててでも咲いています。うーん、絵になります。
ここから温泉へ連れて行ってくださいました。
   
くつき温泉 天空です。ここは蛇谷ヶ峰への起点、終点でもあります。 入浴後は近江牛乳を4人で乾杯しました。
車でしか行けない山へ連れて行ってくださってありがとうございます。静かでお花がいっぱい咲く古道歩きが出来ました。
帰りも最寄り駅まで送ってくださって、ご案内と差し入れなどお世話になりました。

川柳です。
 ○ 深山来て 鳥花木々の 伊吹聞く 
 ○ 鳥さんも  育児放棄を  するのかな?
 
 2013.6.8 皆子山(971.5m)  京都市  晴れ
      晴れた土曜日、皆子山へ足尾谷コースから上ります。山の会に参加させていただいて、3月に行ったのとは違うコースです。梅雨時期の沢ではヤマヒルが多いそうで、ヒルよけスプレーを持参です。 
 
  5:50 出かける
6:32 京橋駅
     京阪特急
7:34 出町柳着
7:45 京都バス
    朽木学校前行き
8:30 新道足尾谷橋駅着
9:00 歩き始め
ツボクリ谷
1120 昼食
12:40 山頂
13:10 歩き始め
15:10 平バス停着
15:59 平発
16:30 堅田駅着
トイレは出町柳駅だけ
 
 
    
バスは混んでいて立ったまま約40分。新道足尾谷で下車、坂下トンネルをくぐって足尾谷橋の手前を左へ。
身支度整えて念のためスパッツ付けて晴れてカラっとしているのでヒルも来ないかと思うが、ヒルよけスプレーをシューズや袖口にかける。首にタオル巻く
13分で発電所に着く。9:32 木の橋を一人ずつ渡る。あしびたに川の流れは強くて速い、緊張する。 コメウツギが咲き、アサキマダラが舞ってきれい。
     
次は「く」の字の橋を渡るが、↑クリックどうぞ。歩くたびに橋の木がギシッギシッと言うので慎重に1歩1歩進む。この橋はいつまで持つかなあ?・・・水も木々も緑がきれいな渓谷です。確か6回ほど渡渉するが、浅い所はいいけれど深い所は濡れた岩を伝う。滑るのでシューズごとジャブジャブして安全にこけないように渡ります。 もうこの時点でヒルのことは頭から消えています(ーー;)  

いくつかの小さい滝や沢を通って涼しい。 
   
トチの木の下で寛ぐおばちゃん
「この沢を渡ると岩をよじ登ります」とリーダー曰く。見上げる岩壁が立ちはだかっています。ストックは片づけて両手両足で上ります。ロープは当てにしないで三点保持で岩をつかむように。左方向へ上りますが、意外に滑らず岩のくぼみに脚をかけて上れた。 ツボクリ谷分岐を左に曲がって何回か渡渉して11:20トチの木の広場で昼食です。11:40出発。
   
ホウの木の白い花。
 
 大きなトチの木を通るが白いものは何?↑クリックどうぞ。このあと厳しい上りが続きます。ロープを持つより木の根っこをつかんでよじ登るほうが安全です。息切れして急斜面で不安定ながら立休憩。ホウの木の白い花が向うに見えます。最後の急坂の上りきると尾根で出ます。平らな道で歩きやすい。
 
←クリックどうぞ
 
北東の方向に武奈ヶ武が、右横は蓬莱山が見えます。
12:40 山頂です。先客のハイカーさんがお二人だけの静かな山頂。木々が茂って緑が濃いです。やっと登れてしばし休息です。
バス時間は15:59なので大丈夫です。下山後も厳しい下りが待ってるそうで、気合い入れて臨もう。
 
 13:10下山開始。
 

寺谷尾根ルートで下る予定が
 
下りはバリエーションルートで杉林の中を激下りになっている!ウヒャーーストックで支えて両足踏ん張って1歩づつ慎重に、さらに急な所は腰を落としてお尻で滑るように下ります。石がザラザラしててうっかりして石を落としてしまうと「ラクー!」と叫びます。上からコロコロと小さい岩が転がってきて、足の横を急降下でセーフでした。高度を下げてくると川の音が聴こえてだいぶ下りたなぁ〜とホっとします。 沢沿いで何回か渡渉です。
     
やっと沢ルートと合流点です。半壊した山小舎です。 14:25 寺谷・林道出合を曲がってやっと歩きやすいです。
   
 橋を渡ります。お一人釣りされています。きれいな安曇川でヤマメでしょうか?
     
里に下りてきて林道歩きです。安曇川で橋を渡って左へ進む。神社で今日の無事を感謝します。 
     
15:05 平バス亭に着きました。まだバスが来るまで50分ほどあります。スパッツを外して見るとな、なんですか、これは?体調2pほどの茶色いものがへばりついてる・・・これが ヒルです。初めて見ました。塩水をスプレーしてくださって落ちました。スパッツのおかげで血を吸われずに助かりました。
   
 
鯖街道沿いに骨董品屋さんが見えます。
時間がありますから皆で見学に行きました。
熱いお茶をくださって、シソ茶だそうでおいしいです。
休憩させていただいてお店の中は私たちで一杯です。
ビールやコーヒー、冷奴やお漬物もいただきました。
地元産物でお酒やお漬物も作っておられて、店の奥には火鉢やタンスやリサイクル着物まで揃っています。 トイレもお借りして着替えもさせていただけました。

すっかり寛いで疲れも逃げます。

バスで堅田駅へ、16:38JR新快速で大阪へ車内では初対面の女性と静かに山談義でした。
2回目の皆子山、足尾谷コースは予想通りの厳しいコースでした。皆さまのお蔭でなんとか付いて歩けました。 ありがとうございます。約5時間半。
いろんな山道歩きを体験できてうれしいです。

川柳です。
 ○ 北山の 名物と会い 記念の日
 ○ 緊張し 花蝶写す  余裕なし

 ○ 急坂や 渡渉ヒル岩  盛りだくさん
 ○ 痛くない  黙って吸血  ニヒルだね
 
2013.6.1 高島トレイル、愛発越(あらちごえ)〜乗鞍岳(865.2m)〜黒河越(くろこごえ)  曇り
  初めてのコース、高島トレイルの第一歩です。ネットの先輩chikaさんのレポートを参考にさせていただいて、摩耶山さん歩さんと一緒に歩きました。
  高島トレイルのスタート地点である愛発越(あらちごえ)から歩きます。梅雨の合間で雨が無くて、曇りで風もあって快適に歩けました。
5:15 出発
6:21 大阪発
7:01 山科で乗り換え
   湖西線
8:03 近江今津で乗り換え
8:15 福井行き
8:19 近江今庄下車
8:25 湖国バス
9:09 国境(くにざかい)下車

9:15 国境スキー場歩き始め
9:33 取りつき
    乗鞍岳北尾根
10:51 乗鞍岳 
11:55 昼食〜12:15
12:38 芦原岳
     猿ガ馬場通過
13:29 黒河峠(くろことうげ)
13:40 登山口
14:55 林道入り口
15:10 マキノ白谷温泉
15:18 バス
15:50 マキノ駅
18:20 帰宅

交通費
関西ワンディパス 3,500円
バス 220x2=440円
合計  3,940円
JR近江中庄駅から始発の湖国バスに乗りますが、テント泊のお兄さんたち、単独男性、私たちだけです。9:15歩き始め。
終点の国境駅には、自動販売機があっていきなりスキー場です。標高389m。鉄塔に向かって、左の道を上ります。
高度を上げてリフト上部の右奥から登山道が始まり、テープが巻かれた狭い登山口を上ります。
振り返るとさっきのスキー場が見えます。ヤマボウシの白い花が満開です。登山道には黄色のニガナが咲いています。
登山道は整備されていて上りやすいです。道の両側に木のお花が咲いています。
タニウツギがかわいいピンク色です。ガマズミ?も満開です。乗鞍岳北尾根の分岐を通ります。岩籠山への道です。
琵琶湖や竹生島が霞んでよく見えません。出発から1時間20分で乗鞍岳です。トレイルのポイント1です。
乗鞍山頂には、『乗鞍無線中継所』の電波塔があります。5分休憩、水分補給します。
雄大やなあ〜、進む方向に電波塔が見えます。ずっと先に三国山や明王ノ禿や赤坂山も見えて緑が映えています。
手すり付きのはしごが2つあって下ります。上り返してこれから進む方向に鉄塔が4本見えます。風があって心地いいです。
ブナ林の緑に吸い込まれそうです。初めて黒河峠の表示です。11:55 伐採地でお昼休憩でおにぎり、煮物、茹で卵、ナッツ、柏餅をしっかり食べました黒河峠へ進む標識方向は南だが、踏み跡が明瞭の方向へ行くと、途中で踏み跡が無くなってウロウロ探しました。やっぱり南へ行った方がよかったかも
アップダウンを繰り返して鉄塔を通って、芦原岳の標識です。雪の重みで木が最初から曲がって成長したんだな、逞しく育っています。
滋賀県と福井県の県境を歩いている!↑北に敦賀湾が見えて↑南に琵琶湖側です。私の下手なカメラでは見えにくいですが、両県の境を歩く実感を味わいます。ここにも鉄塔や電線があります。
急な下りでは、青いプラスチック階段が作られていて安全に下りれます。どんどん下って植生は杉林にかわりました。
いままで歩いてきた稜線と連続する鉄塔が見えます。ベニドウダンツツジがぶら下がってきれいです。鉄塔が多くて『鉄塔尾根』ですね。
黒河峠への分岐です。書いてないですが、真っすぐ行けば猿ガ馬場(さるがばんば)だそうです。摩耶山さん歩さんが教えてくださる。
この分岐からは激下りです、えぐれた細道をズルっと下りますと登山道に飛び出します。↑

立派な造りのトイレですが中は一つ使えません。
『赤坂歩道』と書いてあります。ここがポイント2です。黒河越(くろこごえ)林道に入ります。白谷温泉まで4,8mです。
今13時54分ですから14時過ぎに着くでしょうか?バスは15時18分、16時18分があります。
ダラダラの道をくだりますが、タニウツギやエゴノキがずっと咲いています。ほかにオオカメノキ、タツナミソウなど。14時55分アスファルト道です。

シロイトソウ

タツナミソウ

コアジサイ
15時15分、はあ〜白谷温泉に着きました。温泉入り口がバス停で、18分に間に会いました。↑乗鞍岳からの位置関係です。
北に敦賀湾、南に琵琶湖、東に伊吹山などが見えるときがあるそうです。
高島トレイル
愛発越(あらちごえ)から桑原までの全長80kmの道です。
今日は起点の愛発越から黒河越(くろここえ)まで歩きました。

鉄塔が何本も立ち、電線も多いです。福井県の原子力発電所からの電力を関西方面へ送るために建てられたのです。
今は大飯原発3号機、4号機だけ稼働しているので使われている鉄塔は少ないでしょう?
今まで電力供給されたお陰で季節の変化にも対応して暮せたのだ。
これからはこの鉄塔も必要無くなるのかな?このまま放置なのかな・・・と歩きながら考えていました。

第1回目は無事に6時間歩けました。
摩耶山さん歩さん、ありがとうございます。
私は、コースの予習と時間は見てましたが、細かい分岐を把握出来てなかったと反省です。
地形図に自分の歩いたコースを描くのも難しいです。

次回は続きで電車やバスで行ける所を歩いてみたいです。

ヤフー検索からいただきました。
川柳です。
 ○ この歳で  県境歩きを 実感し
 ○ 山を掘り  鉄塔立てて  頼りすぎ

2013.5.25 摺鉢山(1,006m)〜烏谷山(からと山1,076m) 滋賀県大津市
シロヤシオの花が見ごろだそうで、初めてのコースの山の会に入れていただきました。
7:14 大阪駅
8:40 堅田駅着
8:50 江若バス
9:30 坊村着
9:45 地主神社発
10:15 伊藤新道出合
10:38 牛コバ
12:00 分岐
12:20ー50昼食休憩

13:11 摺鉢山
13:42 カラト山
14:18 荒川峠
16:10 志賀駅

交通費:JR2,000円
     バス1,000円
   計:3,000円

坊村から明王谷に沿って新緑の中を歩きます。三ノ滝を過ぎて、伊藤新道出合です。林道歩きで先が長いのでゆっくり目に歩きます。
牛コバ分岐です。向かって左へ。崖の下は奥ノ深谷で、細い道を慎重に進みます。牛コバから約1時間で大きな木が目じるしです。

ここが分岐だー!

急坂の上って藪こぎもあって
四角い岩も目じるしで、薄い踏み跡があってここを右へ上ります。枝をかき分けて必死。テープも見えて安心です。山頂はまだですが、みんな疲れたので、気持ちがよい風が吹いて新緑の中でお昼休憩です。お腹いっぱいで上るのもキツイです。12:50出発です。
摺鉢山山頂ですが、すぐ方向見て南東へ烏谷山へ向います。約30分後に烏谷山山頂です。       ↑クリックどうぞ。
蓬莱山と打見山が見えます。なんとここで山の先輩さんグループに出逢いました!まさか山頂で出逢うとは、お互いびっくりです。ここからロングコースを歩かれるそうです。
山頂あたりにシロヤシオの白い花が、木の上に満開です。背が高いのでズームするとこんな花です。
白い清楚な花で、ズラーっと咲いて見事、よく咲いてくれてるねー
地面に這うように咲くのはアカモノです。小さい花でうっかり踏みそうです。木にはサラサドウダンツツジです。
むこうにもたくさんぶら下がって、サクランボみたい。緑と赤のコンビがきれいだなあ〜
新緑のシャワー浴びて荒川峠に向かいますが、緑色のカエデの葉っぱがたくさん落ちて絨毯のようです、
こんなにたくさん落ちてどうしたんでしょう・・紅葉が心配です。荒川峠から2時間くらいかかるで〜(>_<)イワカガミもまだまだ咲いています。
単調な下り道をひたすら歩きます。湧き水が飲めて、しばし休憩。琵琶湖が霞んでいます。荒川峠から1時間15分ほどで中谷出合下です。



ふり返って山、今日もありがとう。時計が16時を指しています。道中タニウツギがきれいです。
グループに入れていただいてお世話になりました。約6時間半の歩きでお花に癒されました。
単独行でもグループ山行きでも、コースはしっかり地図で把握して、各自、居る場所を確認しています。
冷たいゼリーをいただいたり、細道を歩くときはそと足で歩くようにと教えていただきました。

川柳です。
 ○ かがんだり  背伸びしたりの 花撮影
 ○ 花の色  形も様々 不思議です 
2013.5.18 武奈ヶ岳(1,214m)滋賀県大津市  晴れ
土曜日が晴れ予報に変わって、行き先迷いましたが、半年ぶりの武奈ヶ岳へ、コヤマノ岳南尾根を登ろうと決めた。
先週、摩耶山さん歩さんが歩かれたコースを私も歩こう。暑そうで水分多めだ。
5:54 駅
6:25 新大阪
6:54 京都
6:59 湖西線
7:38 比良駅
7:50 歩き始め
9:37 青ガレ
9:48 金糞峠
10:38 最短コース出発
11:44 コヤマノ岳山頂
   食事休憩
12:15歩きだす
12:53 武奈ヶ岳山頂
     休憩
13:00 下山

13:50 イプルキのコバ
14:02 八雲ヶ原
14:30 北比良峠
16:00 大山口
17:00 比良駅
  コーヒー休憩

17:36 比良駅発
19:45 帰宅

交通費 JR 2,300円

タニウツギ(谷空木)
湖西線の電車で山の先輩、ヨネちゃんがおられて今日の予定をお話すると御一緒してくださるそうです。
7:38 比良駅では山に雲がかかって空も灰色です。イン谷口〜大山口と歩くと、藤やタニウツギが咲いて歓迎してくれる。
途中水場があっていただくと冷たい!うーん?美味しいのでしょう、違いが解らない。
9:37 青ガレの入り口、すでに多くのハイカーさんが上っておられる。「10分寄り道しよう」と金糞滝へ案内していただく。
川を渡ってすぐに滝です。サラーっと優美に流れ落ちるやさしい滝です。本来の青ガレに戻って岩をグイグイ上って行きます。
岩の側にイワカガミが、ピンクと薄いピンクが咲いている。ミズヒキの葉っぱの模様面白いな、↑おしゃべりしてるみたい。
写真写しながら高度を上げて、最後の急上りを汗びっしょりで登りきる。さすがにイワウチワはもういませんね。


散策すると咲いています、シロヤシオです
五葉つつじとも言うツツジの仲間です。

ここや〜上るぞ!
5月3日に取りつきを見てました。

今年はシャクナゲが少ないと言われて
ますが、ほんまにちょっとづつ咲いています。
上りながら写真も写して、暑いなあ〜




10:27 金糞峠だ、いつもお世話になります。シロヤシオが咲いてるか付近を偵察。少しですが咲いています。
10:38 コヤマノ岳南尾根上りまーす!上りがキツくて足が重く(T_T)/~~~  汗だくで小まめに水分補給。

平らな分岐点

チゴユリです。
這いつくばってカメラを真下から構えて
ピントは見えなくて何枚も撮る、
うん、、これはピッタンコかな。
土が柔らかくて足にやさしい道ですが暑さに身体が付いて行かない。ブナの新緑がメッチャきれい、目にやさしいね。
高度が上がると風が吹いて心地よい、暑さも和らいで調子乗ってきました。
オオカメノキ、アジサイみたい。11:44コヤマノ岳山頂です。広場のような山頂で早めの昼食で30分休憩。雲がポッカリ・・・
釈迦岳が見える。

これから登る武奈ヶ岳が、二こぶのように見えます。
ええ眺めや!右が武奈の山頂です。
なんと小さくハイカーさんたちが動いて見えます。
12:15 上ります。こんなでっかいブナの木です。もう少しです、細いU字の登山道をウキウキ上ります。
ふり返るとわーー、今ご飯食べたコヤマノ岳さんです。なだらかできれいな姿。12:53武奈ヶ岳山頂です。
ようここまで来れたわと、しばし感動。お地蔵さんの赤よだれかけも新しくされています。
雄大な眺めだ、霞んで展望はあまり見えません。大勢ハイカーさんが寛いでおられる。では13:00下山です。
八雲ヶ原へ進みます。谷沿いの道は涼しく、ここもブナ林です。水辺に咲くエンレイソウは不思議な形です。  ↑シロモジでしょうか・・・
こーんなでっかいブナペアーです。イプルギノコバを経て八雲ヶ原、池にはヤモリが泳いでる。スキー場跡では、振り返るとあんなに遠くに武奈が。

“琵琶湖とシューズ”意味も無く
寛ぎのポーズです(^^♪
14:30 北比良峠です。 ここからは下るだけです。気を引き締めて行こう。↑わ!ベニドウダンが、咲くの早いねー。
ザラザラのゴロゴロ道を下ります。イワカガミの集団です。まだ咲いててくれてありがとう。花を写し、鳥の声で名前を教えていただき、話も尽きない。

タニギキョウ
教えていただく。

ピンボケですみません。
ウリハダカエデの花です。
16:00 大山口で、やっと下りれた。ここから1時間ほどで駅です。ワオー!クリスマスツリーみたいな藤の花です。逞しく他の木に巻きついています。
17:00 比良駅で、ホットコーヒーとオハギをいただく。何とも言えない充実感です。約9時間歩き、歩きながら観て写し、話し、4拍子でした。
先輩は私の鈍足に合わせてくださって御迷惑だったかもしれません。
最初のイン谷口からの登りで汗ダラダラでバテ気味、水分補給しても身体が重くて足もだるい。
最短コースの上りが一番きつかったが、だんだん風が出てきて、身体も慣れてやっと歩みが乗ってきた。
半年ぶりのロングコースですが、疲れもあまり無く帰る車内も山談義が弾んで、山、木、空からの英気のお陰です。
山の先輩のお陰で安心して歩けて、花や鳥のことを教わる、さすがは比良を熟知されたベテランさんです。ありがとうございます。

川柳です。
 ○ 先輩が 差し入れくださる  よう噛んで(羊羹で)
 ○ 予報晴れ 青空と歩く  
はれ同志(張れ:胸を張って、と晴れを2つかけた)
 ○ 笑ってる  葉っぱのお陰で  
リーフレッシュ(リフレッシュ)  
リーフleaf葉っぱです。
 ○ バテた身を やさしく包む  ブナの風
 ○ どこまでも 歩きめぐるよ 風になり 
2013.5.5、2013.5.12 大和三山 奈良県橿原市   晴
大和三山は、奈良盆地の南部に位置し、香具山(152m)・耳成山(140m)・畝傍山(199m)の三つの独立した丘陵の総称。
3つの山を登りたい友人と二人旅です。
5月5日に三山めぐり、5月12日は甘樫丘(あまかしのおか)へ行きました。
橿原神宮の大きな鳥居。荘厳の雰囲気で本殿の向こうに見える畝傍山。本日は結婚式が行われています。
広い境内と深田池。解りにくくてお尋ねして、解った畝傍山登山口から木漏れ日の道を登ります。
低山でも上りがきつくてハーハーです。
着きました!山頂からはなだらかな山並み。↑クリックどうぞ。左に続く稜線は金剛生駒山系。地元の方々の散歩コースらしいです。
昔は火山だったらしいです、蚊やハエが身の周りをブンブンとんで敵いません。
下って「畝傍御陵前駅」を越えます。古都なのに新しい駅やん。(古ないとあかんの??)
香具山への標識があります。今日は本薬師寺跡へは寄らなかった。香具山への登り口です。
香具山山頂です。むこうは金剛生駒の山々で手前が先ほどの畝傍山。↑万葉歌碑です。柿本人麻呂と彫ってあります。
ひさかたの 天の香具山 この夕べ 霞みたなびく 春立つらしも」 とネット検索でわかりました。
持統天皇の歌はつとに有名・・・
「春過ぎて 夏来たるらし 白たへの 衣干したり 天香具山

藤原宮跡への標識
ここを北へ向って耳成山へ行きます。

耳成山山頂は木が鬱蒼としてて展望なし。

耳成山を下って帰りは大和八木駅へ向う。暑くて国道歩きが辛かった。
藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)
694年に持統天皇(645〜702)が造営した藤原宮は大和三山に囲まれた平地に位置し、中国・朝鮮の都城をモデルとして造られた、
わが国最初で最大の本格的な都城である。ヤフー検索より。平城京に移る16年余りの短い都・・・なんだか哀れだ。
快晴に恵まれた大和三山めぐりは、5時間ほどの歩きでした。
5月12日、甘樫丘(あまかしのおか)(標高148m)へのレポートです。三山をどうしても見たくて一人で行きました。
橿原神宮前駅東口へ出ます、東へ進んで、35〜40分で甘樫丘展望台へ登って行く。黄色菖蒲が満開。

標高148mの展望台から、北西の方向に三山が見渡せていい眺めだ。
これ、これが見たかったの、日を改めて来てよかったなあ・・しみじみ。

反対側南東の明日香村の眺めも素晴らしいーー★箱庭のように見えます岡寺、飛鳥寺、橘寺、
石舞台古墳、高松塚古墳などがある方向です。


ハルジィオン
花に止まるクロアゲハ、でっかいな。「甘樫丘地区」の立派な標識です。すぐ側に「かめバス」の停留所がありますが、1時間に1本です。
←空と田んぼと山が広々として見応えあるな。国道は車が多くてちょっとツライ。

今回歩いていない見どころは
本薬師寺跡。
ここはホテイアオイが夏ごろ咲くらしいです。

甘樫丘の散策と大和三山歩きは、車があれば一日で回れます。
レンタサイクル800円もあります。
歩きだと、早朝8時位の出発なら行けるかもしれません。
「かめバス」やコミュニティバス(本数は少ない)を利用してもいいですね。
大和三山に登れて、別の日に3つの山を一度に見られる甘樫丘にも立てて感無量です。秋に来てみたい♪
飛鳥や奈良時代の人々も歩いたであろう道を、7世紀を偲びながら歩けた喜びがジワーっときます。
普通に登っている二上山や金剛山を、遠くから離れて観るのもまた違った感慨があり、一考かと思います〜★

川柳です。
 ○ 行き残し 次回の楽しみ また行ける
 ○ 平穏に 時越え同じ  風が吹く

 ○ 登る山  離れて見るも  趣向なり
2013.5.9 金剛山 晴れ 
気温も上がる予報ですので、水分しっかり持って、ニリンソウに会いに行きましょう。
南海バスは満員で座れません。臨時バスは出ないそうです。グループのハイカーさんが多くて車内でおしゃべりされて元気だ。
登山口で降りてトイレを済ませて、9:40 ストレッチして三々五々皆勝手に出発される。
ウヒャー、バーゲンセールへ行くの??みたいに列が出来てる(>_<)  ゾロゾロ、お豆腐屋さんの店を左に曲がります。右は登山本道です。
スミレやヤマブキが迎えてくれます。車止めを抜けて橋を渡ります。右へ行くグループがほとんどで、右は”タカハタ道”コースの登り口に行きます。
ハイカーさんも少なくなって落ち着いて歩けますわ、金剛山、行くからねーー
ひっそりして山道らしいです。こんな目じるしが出来てます。新しい堰堤の左を上って行きます。歩きやすくなっています。
いきなり滝を左に巻いて木の階段を上がります。丸太の橋を渡って上ります。梯子が連続しています。新しく作ってくださってます。
先行者のご夫婦が行かれます。このような新しい階段も設置されて歩きやすいです、有り難いです。水場で休憩。気温15℃。
この辺から足元に、ニリンソウがポツポツと咲きだしています。群生地がもうすぐかな・・ワクワク。

赤いテントウムシがチョコっといます。
10:58 ニリンソウの群生地です。すごい、すごい。のびのびしててかわいい。絨毯模様です。
ヒヤー!斜面にずっと咲いて壮観です。カメラマンもカッコいいですね(知らない人です)ツリフネソウとニリンソウ。

ホクリクネコノメソウでしょうか。
脇道へ入ってヤマシャクヤクも見学します。蕾が多いですが、やさしく咲いています。来週位が見ごろでしょうか。
セトからの道と合流して上って行くと山頂です。
11:33 山頂に着きました、22℃暑いです。金剛桜も葉が多くなってます。牛王さんにご挨拶します。
一人ご飯、今日はおにぎりとマフィンサンドとコーヒーです。散策してからさあ下山で、13:45のバスに乗ろう。
12:10下り始めです。タムシバでしょうか。文殊尾根から下山します。 道端にミヤマカタバミです。
ふり返ると新緑が目にやさしいです。途中で展望がありますが、霞んでいます。
ハルトラノオ、小さいです。立派なベンチを左折、しばらく下って続いて寛いでおられるベンチも左折。
どんどん歩きます。  ヤマルリソウ、きれいなブルーです。水引の葉っぱは「班入り」です。顔みたいで面白いな。

9:40 歩き始め
11:30 山頂
12:00 下り始め
13:10 バス停
交通費 JR320円
 金剛山ハイキングきっぷ1,570円
 合計 1,890円
テリキンバイ ヤマネコノメソウ
13:10下山しました。バスまでだいぶ時間がありまして、バス停で座って今日のうれしさを反芻したりメールしたりです。
ちょうど見ごろのニリンソウや、咲き始めのヤマシャクヤクに会えました。平日でも人気の山ですが静かに歩けました。
金剛山、ありがとう、花達にも会えてうれしいよ。
川柳です。
 ○ 行く車内  口の運動  満点よ
 ○ 立つ車内  足ストレッチで  準備良し

  
大勢が  あちこち散らばり  山広し
2013.5.3 堂満岳 (1,057m) 滋賀県大津市  晴れ
連休後半は晴れて、春の花を探しに堂満岳へ。半年ぶりの比良山系に、家事の用意整える。摩耶山さん歩さんも御都合よく一緒に行ってくださる。
6:35 大阪駅
7:13 京都駅乗り換え
8:08 比良駅
 タクシー
8:40 イン谷口着
9:09 大山口
11:07 北比良分岐
11:34 金糞峠
 昼食と深谷散策
12:10 出発
13:00 堂満岳山頂
13:05 下り
14:36 ノタノホリ
15:01 分岐
15:35 比良駅、休憩
15:53 JR乗る

8:40イン谷口から大山口へウキウキと。
新緑と山桜のお出迎えです。
心地よい風があって雲が掛る山とレンゲ畑〜絵になります♪さあ、行きますよ堂満さん!諸事情で行けず半年ぶりの比良山系です。
比良駅下りて歩く準備していましたら、倉敷から来られた男性お二人が、タクシーでイン谷口まで行きませんか?のお申し出に、はい、お願いしますとうれしいスタートでした。お二人は今夜ガリバー村でテント泊のご予定です。歩くと1時間かかるが車だと約7分、一人300円でした(^−^)
わ!本日の出会い第一号はイワカガミです。まあ、こんなに群生しています。大山口から45分でかもしか台です。
彫刻された真新しい掲示板が掛っています。カッコいいです。

やあ、こんにちは!写しましょう。
スミレです。イワカガミの開きかけと蕾です。鈴なりの蕾です。★あったあった!、シャクナゲが一株ですが咲いています。
ワンちゃん連れのハイカーさんとすれ違います。イワナシでーす。初見です。V字に掘れた道を進みます。

白い小さいバイカオウレン

11:07 北比良峠分岐です
琵琶湖が見える所までのぼって来てやっぱり比良わいいなあ〜 バイカオウレンです、うれしいなあー
北比良峠には行かず、前山から金糞峠へ向います。
道には小さい黄色い花の咲く木がずーっとあります。今から行く堂満岳も見えます。11:34 金糞峠です。
ここで昼食です。中華おこわと春雨スープです。てるみさんとおにぎり換えっこでーす〜♪
ザックを置いて谷へ下りて行ってお花を探します。
わーー咲いてます!谷にも向こうの崖にもイワウチワが群生しています。気持ちよい清流で、ずっと遊んでいたいです。
戻りかけるとミヤマカタバミです、俯き加減にまだ咲いててくれたんだ。ありがとう!武奈ヶ岳直登最短コースで1時間やて!おばさんだと2時間かな?
金糞峠に戻って堂満岳へ、「シャクナゲ尾根」と言われる道を行きます。うーん、花の芽が無いですね・・・一株蕾があるわ!これから期待します
13:00 堂満岳山頂です。金糞峠から50分です。、2組さんが食事されてて写真だけ写します。シャクナゲが少ないですが、それでも咲いて、蕾もあります。琵琶湖の展望をおかずに宴会されています。母なる琵琶湖、いいなあ、 13:05下山です。

ここからはイン谷口へのショートカットコースらしいですが危険なため行きません。

左へ折れます。
ここから激下りが始まり〜〜堂満東稜道です。グループさんが上って来られて渋滞です。慎重に枝を掴んでおります。↑間違いやすいポイントです。
だんだん高度が下がって来て平坦になってヤレヤレです。おお^^シキミの花です。↑イン谷口の標識,彫刻です。
青色と紫色のテープが木に巻いてあります。派手やなあ〜シカが嫌いな色でしょうか?
本日初めて見ましたイカリソウです、しかも後ろ姿です。崖に咲いていてやっと写せました。ノタノホリへの分岐です。
山頂から約1時間でノタノホリの池です。ここからはドロドロの沢を渡渉します。別荘地へ出てきました、人里です。

この花はアブラチャンでしょうか?
イン谷口へは行かず比良駅方面へ曲がります。ノタノホリから1時間ほどで比良駅です。
疲れました、二人でお店に入ってたこ焼きとビールで今日の反省会です。
二人とも念願かなって比良へ無事に行きました、てるみさん、御同行くださって心強かったです。
下りもなんとか下れて、シャクナゲも少しですが咲いていました。ほんとに恵まれた山行きでてるみさん、ありがとうございます。
電車内では、ザックに顔を隠して爆睡です。
川柳です。
 ○ 花の名は  誰が付けたか  難しい
 ○ 御親切  知らない同士に  感謝して
2013.4.28 横山岳 (1,131m) 滋賀県長浜市  快晴
連休2日目、去年行った横山岳に、別の白谷コースで行こうと杉野山の会へ電話で聞きますと、今年は残雪が少なくて整備しましたので歩けますと、うれしい御返事でした。初めて歩くコースなので、リュックの荷物を軽め(ガスコンロは入れず)、山の先輩から電話で横山岳へ行かれるそうで、一緒に行くことになった。「花の山」と言われるくらい春のお花が多いコースです。前の晩、中華おこわを炊いて煮物も作って弁当準備OK〜♪

今回歩いたコース           2012年5月のコース
5:00 出発
5:55 大阪駅
8:04 木ノ本駅
8:24 湖国バス
9:04 杉野農協前
(車に乗せていただく)
9:15 白谷登山口
 9:20 歩き始め
10:35 経の滝
11:23 五銚子の滝
12:50 山頂
13:40 三高尾根下り
15:05 鳥越峠
15:40 コエチ谷登山口
(車に乗せていただく)
16:25 湖国バス
17:14 JR木ノ本駅
19:30 大阪駅
交通費JR3,900円
バス570x2=1,140円
  計5,040円

↑クリックどうぞ。
4:00起き、京都からかおりさんが乗って来られる。木ノ本駅は大きくて立派です。バスまで時間があって町を散策します。
バスは2組だけ乗車しました、日曜だからかえって少ないのかな?9:04杉野農協前です。
バス停前に、山の会のNさんが居られて、お電話でお尋ねしたお礼を述べました。ここから約40分歩いて登山口です。
どっしり構えのお店です。途中車が止まって「乗りませんか?」うれしいお誘いにお受けします。ラキー!
長浜から単独来られたそうで、同じ山へ向うのでどうぞと言ってくださる。9:15分、登山口です。今から行くよ〜
去年は残雪が多くて危険でここが通行止めでしたが今年は行けますアケビです。スミレがずーっと咲いています。
ミヤマハコベです、一面に咲いてレースの模様です。連なって咲くキブシです。   清楚なニリンソウです。
道中に小さい花が次々咲いていて足元も前も見ながら歩きます。

サラちゃんを抱えてバランスとって渡られます。
さすが、平衡感覚と足の踏ん張りがすごいなあ〜
上手く渡られるナイスタイミングをカッシャー。
手作りの木の橋を5〜6回渡って上って行きますと、経の滝(きょうのたき)です。スルスルと落ちます。クリックどうぞ
歩き始めて75分ほど、ほぼ予定通りの時間です。

滝を越えたよ〜

わさびです。へー、根を摺って使うそうです。
白い4枚の花弁で、初見です。
こんなにしっかりロープで作ってくださった橋のお陰で歩けます↑ わさびの花は清流の側に生えるそうです。
黄色いキケマン、青いヤマルリソウが目に焼きつきます。かおりさんが接写されてサラちゃんがはよ行きたいよーー

ネコノメソウ

ヤマエンゴサク
沢の両側に花が咲いていて、撮影に夢中で先に進めないほどです〜♪滝に沿ってゴロゴロ岩の上をどんどん上って行きます。

滝の上から見下ろしたところです。
両側から切れ込んだ深い谷になってさすがは
「白谷コース」ですね。
黄色く咲くのはヤマブキの花で緑と相性がいいなあ。
来ました!五銚子の滝です。5段階にトントンと落ちます。さっきの経の滝から50分です。この滝の上を越えて
さらに上に上りますと、谷から離れて尾根に入ります。休憩でこれからの登りに備えておやつ補給です。
わーー、カタクリに、イカリソウです!イカリソウさん、濃い紫色です。ブナの木が増えていよいよ急な山登りの始まりだ。
来たーあと300mです、12:28。時々ロープが付いてて安心ですが、枝や石を掴みます。長いなあ・・まだ着かない。
やっとのことでガンバレ、200mになりました。フーフーもう少しだあと100m!
最後の超急な上りをクリアして頂上です。12:50。雪が解けず三角点が見えません。ご夫婦に写していただく。
右には小屋があって屋根の上が展望台ですが、木が邪魔して見えにくいです。ここで昼休憩、お弁当と熱いみそ汁です。
すごい!東峰への尾根からすばらしい展望がありました。私の小さいデジカメでは見えにくいですが、北東方面に右の奥に遠い白山が見えます。
手前は黒壁山、左は三周ヶ岳だそうです。展望にお別れして、三高尾根から下ります。急な下りでロープが設置されてるそうで、登山靴の紐を締め直して、気も引き締めます。13:40下山です。
なんてきれいなグラデーションでしょう。余呉湖が見えて奥に薄っすら琵琶湖です。上は木ノ本の町です。

スミレ

イワウチワ

カタクリ
大きなブナの木林が続いて葉っぱで滑りやすい道を用心しながら下りながらも、撮影タイムです。これもきれい、あれも写そう!
木の根元にカタクリの群生です、小さいカタクリがご覧いただけるでしょうか。いろんな緑の木々が得も言われぬ美しさです。
自然は魔術師ですね、この季節だけの絶妙の景色です。
わあーチゴユリです、目立たないので見落としそうです、イチリンソウも再登場。
90分で鳥越峠で登り返しが5分ほどあってから墓谷山との分岐をコエチ谷へ曲がります。またまた急下りです。
35分で網谷林道へ、ヤレヤレ急坂を下りました。15:40です。下り2時間ほどです。水分補給して時間を見ますとバスの時間が16:25で、徒歩40分ほどかかります。次は17:55分ですからなんとか16:25に乗りたいですが・・・

網谷林道と合流です。

私も疲れたわ〜〜電車の中で
林道を歩いていて後ろから車が来てかおりさんがヒッチハイク!バス停までお願いしましたら・・・なんと山頂でお会いしたご夫婦です。
快く乗せていただきました、ありがとうございます。やっぱりサラちゃん効果★★ですね。お陰でバス発車まで20分以上あって、山の会のNさん宅に
寄りましたら、奥さまがおられて、採集した山菜の煮物をお土産にくださいました。なんと御親切に有り難いです。
横山岳さん、ありがとう。初めての滝コースを無事に歩けました。皆さんのご親切もありがとう。かおりさん、ありがとうございます。
快晴の空と展望とお花に大満足の一日、15時間の旅でした。

川柳です。
 ○ 初対面  山の仲間が 有りがたいわ(輪)
 ○ 皆さんの 御好意で行ける  山登り
 ○ 急コース  フーフー息切れ 花回廊
 ○ 花達を どれも撮りたい  ヘボカメラ 
 ○ 欲張って 這いつくばって 撮りまくり
2013.4.21 掬星台  神戸市 曇り、小雨、アラレ
天気予報がズバリ当たって土曜日夜は雨降りでした。日曜は朝から雨が上がるだろう、ならば山へ!比良へ行く用意と元気が無いので、そうだ!摩耶山へ、ミツバツツジが満開との情報もあって行こうと前夜、準備しました。日曜は弁当作りや洗濯してると出るのが遅くなって、9時半出かけました。
晴れています。コースは、1年半前に教えていただいた行者尾根にします。
9:30 出発
11:00 王子公園駅
11:15 登山口
11:44 大龍院
11:55 行者堂
12:01 行者尾根取りつき
13:10 掬星台
食事・休憩
13:30 下山、上野道
14:45 虹の駅からロープウエイ
15:00 王子公園駅

交通費 1,500円
王子公園駅から西へ進んで王子動物園を過ぎて北へ、            大龍院岩屋講の赤い幟が目を惹く。
馬頭観音妙光院の前を過ぎて青谷道登山口です。
見上げると澄み切った青空が見えて行くよーー
大龍院岩屋の講と立派な字です。右へ下って行者堂を目指す。左は岩屋尾根。やがて水場があって気温11℃です。
小さいブルーの花。旧麻耶道との合流点に行者堂があります。お堂の左奥へ進んで、橋を渡ると↑の分岐。
12:01 赤いペンキでしっかり書かれています。いよいよ行者尾根へ突入だーー
薄着してきても暑くなってジャンパー脱ぎ、水分補給とおやつタイム。
岩場を調子よく上って高度上げますと、ミツバツツジがお出迎えです。わーーきれい!いい色です。
尾根の所々に展望があってカッシャー、神戸の町と港がいい感じです。
段々核心部に来て勾配も急で岩が続々、新緑もあって写すのに忙しいです。手前のケルンと新緑と山がいいなあ
すみません、写真では上手く表現出来ませんが、ウーン奥行きがあって良い眺めです。
アセビちゃんとミツバツツジのコラボです。 岩場に注意しながらもミツバツツジを観てしまいます。↑気付けや!
岩や木の根を掴んで身体を持ちあげてよじ登りますが、ウヒャー、股関節が堅いなあ(T_T)/~~~
新芽の木々も初々しいです。かたまって咲いています。可憐な花の向こうに岩場など、まだまだ咲いています。
木の階段もスラスラ乗り越えるとお花が待っています。新芽と実?なんでしょう?          アドベンチャー道と合流。
13:10 掬星台に着きましたが、小雨が降って来て、風が強くなって寒いです。

天上寺史跡公園の桜に間に会いました。
掬星台からの眺め。青空でも強風有り、アラレも降って来て屋根の下へ避難。先行者さん3人はワンちゃん2匹とお食事です、愛くるしいなあ。
あまりの寒さに手がかじかんで、自販機で暖かいコーンスープを買い、昼食です。ジャンパー着て雨具も重ね着して13:30 上野道から下山です。
摩耶山さん歩さん(てるみさん)に、掬星台に来てますとメールしますと下山後に会いましょうと返信くださる。ヨッシャー下山後は楽しみだ。
なんとかわいいスミレたちが石垣を飾っています。
よう咲いてくれてありがとう!小雨が続いていて滑らないように石段を慎重に降ります。
虹の駅まで来ましたら、ちょうどケーブルカーが発車間際
でしたので、乗りました。リニューアルしたケーブルです。
14:45 虹の駅を出ましたら、5分で下山できました。
麻耶ケーブル駅から王子公園に向かって歩いて行きますとてるみさんも登って来られて、出会えました。お店でコーヒーを頂きながら暖まり、しばし山談義にまた花が咲きました。
地図を広げて次はここへ、あっちも行こうねと、話が尽きません。(まるで子供です)
1週間ぶりの山でミツバツツジなど満開で、岩場歩きも出来ました。てるみさんとも久しぶりにお互いの健康を讃えあってお話出来ました。
山、花、空ありがとう!次は岩屋尾根を歩いてみよう。

川柳です。
  ○ 花に見惚れ  わが身を写す  余裕なし
  ○ 何想い  きれいに咲くのか  花達よ
  ○ 有るがまま  咲き散る花の  潔さ
  ○ 岩登り  写真写して  
アセビっしょり(汗びっしょり)
2013.4.13 霊仙山 最高点(1,098m) 滋賀県米原市  晴れ
2011年11月に単独で行って以来、春の花に会いたいとインターネットで見つけたガイドツアーを見つけて申し込みました。
13日の朝5時33分突然地震が発生、電車がしばらく止まった。2時間ほど遅れて集合して8人で行く。友達は落石に気を付けるようにメールくださる。
予定の下山のコースは変更です。
9:00 大阪発
河内の風穴でトイレ
11:37 今畑登山口
    標高340m
13:30 西南稜尾根
14:06 近江展望台
15:06 最高点
同じコースをおります。


17:30 今畑登山口
11:37 今畑登山口から取りつきます。今畑は廃村ですが、白雲山 宗金寺はきれいに整備されてて集落を見守っています。
一株だけ福寿草が・・寂しそうに咲いています。
九十九折れの上り道を歩くと、ブナの木が今にも芽吹きそうな輝きがあります。↑これから上る最高峰が立ちはだかる。
右の写真は雪をかぶった御池岳が見えます。12:40食事休憩です。今日は、根菜煮物、茹で卵、おにぎり2個です♪
黄色いダンコウバイ(壇香梅)は幹から直接咲きます。オニシバリ、花びら4枚です。   右はアブラチャン(油瀝青)です。
黄色い花に癒されて上ります。山頂から下山して来られたハイカーさんが、福寿草が咲いてますよ!とうれしいお話でウキウキ〜★
西南尾根の急斜面に取り付きますが、石灰岩のグレーの岩がゴロゴロです。ふり返ると鈴鹿の山々が重なって壮観です。
下から登って来られるハイカーさんが小さく見えます。フーフー言いながらも景色に元気づけられます。
登るにつれて幾重にも重なる山々が広がって、近江展望台に着きました。ほんとに展望バッチリです。
まだ福寿草はありません。「ここから先に咲いてますよ」とガイドさん。よーし行くよーーー!
しかしここからは、石灰岩のゴツゴツした*カレンフェルトの歩きにくい道です。
こんにちは〜〜大阪のおばちゃんが来ましたよ。点々と咲いて写します。白い石灰岩の間から咲いて
花びらが光ってます。あっちにもこっちにも、どれも写したい。

クリックどうぞ
福寿草4姉妹登場★若草物語でーす。  何かの新芽もニョキニョキお出まし。
福寿草さん、お名残惜しいけど先を急ぎます。
右側は切れ落ちた坂ですから落ちないようにゆっくり歩きます。岩も浮き石が多くて慎重に足を置きます。
もうひとつピークを越えてあそこが最高点です。
今は左の端に居ます。予定は最高点まで行って、霊仙山頂を越えて経塚山を通って周回して下山でしたが、
今日は時間が2時間ほど遅いですから最高点から引き返します。なんとも良い眺めです。白は残雪です。
いつかきっと3つのピークを越えて周回したいな。
来ました!霊仙山最高点1,098mです。正面に伊吹山がデーンと控えています。右の小さい四角が避難小屋です。
(2011年には避難小屋方面へ下山したんだ) 15:15下ります。登った道を下りますがまた難儀です。土がズルズル
滑りますので、ストック使ってゆっくり下ります。ふり返ってさよなら、また来たいです。
西日を右から受けながらどんどん下ります。一人の若い山女子がテント泊装備で登って行かれます。勇敢やわ、
満天の星がきれいでしょうね。
「あ、いたいた」誰かが見つけました。木々の向こうに鹿が2頭、ピョンピョン歩いています。福寿草を食べないでね。
真ん中の写真はエンレイソウです。
17:30出発です。河内の風穴があります神社でトイレ休憩でした。
石灰岩の地形が溶食されると、幾つもの溝ができて、残った部分が露頭して一面に広がる景観を見ることが出来ます。 この溝のことをカレン、
カレンが広がる地域をカレンフェルトと言います。
白い石灰岩がたくさんのヒツジの群れのように散らばる秋吉台のカレンフェルトが有名です。
一人では登山口まで1時間ほど林道歩きがあります。やっぱりツアーですと登山口まで行っていただけるので有りがたいです。
予期せぬ地震があってコースも変わりましたが、無事に鈴鹿の山で福寿草に会えました。快晴で雄大な山に触れて満足です。
登山中に急な地震が来たら・・・今回はどなたも話題にされませんでしたが、検索しました。

落石と土砂崩れがもっとも怖いのでそういう地形が頭上や近くににあるときは、速やかにその場を避難する必要があるかと思います。
できるなら、背負ってるザックで頭を保護すれば、小さい落石なら気休め以上の効果はあるはずです。
その場で、収まるまで身を低くして待機で良いかと思います。
とっさに落ち着いて行動できるか自信ありません、頭の片隅にどう動けばよいか叩きこんでおきます。

川柳です。
  ○ 今日は晴れ  鈴鹿へ行くよ  バスで(バースデイ) 
  ○ 鈴鹿道  ゴツゴツ岩が  手強いよ
 
2013.4.4 鍋倉山(516m)藤倉山(644m) 福井県南条郡南越前町今庄  快晴
カタクリの群生地がある2座です。青春18キップで、仕事が休みの日にちょうど晴れています。
初めての山なので、地図と時刻表で入念な下調べ、これもとても楽しい時間です。乗り換えが多くて時間がかかります。
電車に乗っている時間が往復7時間半、歩きは約5時間です。



↑こちらの湯尾峠への登山口から登ることも出来ます。

駅の看板に書き足しました
j次回はもっと右の湯尾峠登山口から登りたいです。
5:00 出発
5:58 大阪駅
6:18 快足米原行き
7:05 山科駅湖西線乗り換え
8:03 近江今津
8:15 北陸線乗り換え
★ホプラットホームが変更で
あわてました。
9:10 今庄(いまじょう)着

9:30登山口
10:30弘法寺
10:32 鍋倉山
12:32 藤倉山
13:46 燧ヶ城跡
14:00 カタクリ群生地
14:30 今庄駅着
15:39 各停敦賀まで
16:23 新快速網干行き
19:40 大阪駅



交通費:2,300円
青春18きっぷ使用
(普段の時期は往復5,980円)
今庄(いまじょう)駅です。
電車は大勢乗っておられたけど下車したのは二人。
道路に沿って北へ行きますと土筆です。
背が伸びたね。
弘法寺への登山口から登ります。
赤い旗が目立ちます。

石仏が順に作られています。

ヤマエンコグサ、スリムです。
ギフチョウに会えるかな・・・上って行くとヒーラヒラとゆっくり舞っています。花には止まりません。思ったより小さい蝶です。
どなたも上っておられません、ちょっと不安。静かな山です。
イカリソウが次々と咲いています。 スミレとイカリソウの共演♪〜 みつけたーーカタクリちゃん、一株です

石仏に寄りそうスミレがかわいい。

キジムシロ
このような石仏さんが続いて置かれています。 ジグザグに上って行く途中にベンチが設置されて親切です。
日野川と今庄の町が見えます。ショウジョウバカマが次々と、道中ずーっと咲いています。
来ました!ギフチョウです。地面に止まった所をカッシャー。どっちが頭かな?上に頭と触覚があって縦じまだー
たくさん飛んでて、止まりますがなんかベターっとしてて蝶らしくないな(ーー;)切手のデザインだったよな。

キンキマメザクラです。
赤い橋を通って弘法寺に上ります。展望があって尖がった山がホノケ山です。
途中に、行く先に何やら灰色の大きな動物がこちらを観ています!クマじゃない、ドキドキです。やさしい眼差しです。
じっと目を見つめあってしばらくして立ち去ってくれました。ニホンカモシカだと思いますが、会いに来てくれたんかな。
びっくりさせてごめんね。
10:32 鍋倉山山頂です。藤倉山へ向います。↑クリックどうぞイワウチワが点々と薄いピンクの花を付けています
タムシバも高い木で咲きますが、花は八方破れみたいな形できれいに撮れません。なんとかまとまった形のタムシバを
写せました。葉っぱがほとんど無くて白い花ばかりです。

鉄塔があってタムシバの向こうに町が見えます。
奥に尖った山が日野山です。
ブナ林とタムシバに癒されます。
うわーー、変わった形の幹です。自然の作る芸術品。

コーヒーで乾杯。

自動シャッターでカシャ♪
好きな1枚です。
11:07 上りが一旦平坦になって、先に備えてコーヒーとパンで休憩。ブナ林が続く気持ちよい道。

途中残雪があってズボっと入ったり滑ります。
斜面を遠回りして上に向かいますが、傾斜が急で
ズルズル滑るので、枝を持って耐えます。
他に登山者はいなくてここで斜面から落ちたら助けて
もらえないので踏ん張ります。やっと尾根に上がれました。
さっき食べといてパワーが出てよかった♪
尾根に上がって再びブナ林とタムシバの下を歩きます。ウキウキ、ルンルンです。
タムシバとブナのハーモニー、いいなあ〜。ブナが芽吹く前の姿です。木緑色に芽吹く頃もきれいだそうです。

藤倉山と書いてあります。
12:32 藤倉山山頂です。雪が残った三周ヶ岳、夜又ヶ姫岳が見えます。鉄塔からの景色です。
しばし山々を眺めて立ち休憩です。あとは下ってカタクリを訪問しますが・・・
キャー、石がゴロゴロの急下りです。こけないようにゆっくりと。ずーっとタムシバが見守ってくれてます。
13:47 燧ヶ城址(ひうちがじょう)です。朽ち果てて辛うじて読めます。
さらに急な下りのあと、カタクリの群生地に来ました。うわーー、太陽の光を浴びてしっかり開いていますが、
全体の2〜3割が咲いていてまだこれから咲く蕾や予備軍がいっぱいあります。まだまだ咲くよ!
地面から10cmほどに咲きますから這いつくばって、マクロにして何枚も何枚も。下手な写真も数のうちで、どれか
良いのがあるでしょう?
蕾も絵になるよ〜。スミレとカタクリの共演だ!黄色ロープで遊歩道が区切られてます。入らないように。
べっぴんさんに撮れたよ(^−^)花が1輪で葉っぱが大きいです。
写真の会のグループが来られてて、カメラウーマンさんが日陰を作る円盤をかざして、シート敷いて寝そべって写しておられます。
物凄い根性だわ。カタクリ撮影だけのために大阪から来られてました。私にお話ししてくださいました。一眼レフカメラ、三脚、レンズその他
荷物、いえいえ機材が重そうです。
14:25 新羅神社に下りてきました。ここからも登れます。電車の時間までまだ1時間以上ありますので、街歩きです。
酒造りされてるんだ。地酒と蕎麦も美味しそうです。「ひじりのみよ」、聖の御代と書いてあります。お蕎麦食べたいな。
暑い日で虫も飛んでいて初夏です。初めての山に入らせていただいてありがとうございます。ショウジョウバカマ、イワウチワ、タムシバは
ずっと咲いてて目を楽しませてくれました。なんとか無事に歩けて、山と花達に感謝です。

川柳です。
 ○ 3時間  あれば江戸へも  福井へも
 ○ 迷いなし  少々バカな(
ショウジョウバカマ) 私でも  
(いつも方向音痴の私ですが、今回の山は道標がしっかりありました)
 ○ カタクリに  寄付ちょうだい(
ギフチョウだい)と  蝶が言い

 ○ 乗り換えを  書いたメモ紙が  ヨレヨレに  (間違えないように何度も見ました)
 ○ 下手写真  いっぱい写して  満足だ  (悔いの無いように、どんどん写して取捨選択しました)
2012.3.30  大文字山  京都市山科区
 天気よく、家の雑用してたら時間も遅くなって京都まで出てきてどこへ行こう?そうだ、冬に復帰登山で行った毘沙門堂へお参り、のあと大文字山へ行くことにする。毘沙門堂では、無事に歩けているお礼に伺って拝観しよう。
8:40 自宅発
9:15 大阪駅
10:40 山科駅
11:00 毘沙門堂拝観
11:30 出発
12:34 京都トレイル合流
12:44 山頂
13:00 出発
13:50 展望所
14:17 日向大神宮着
14:30 インクライン
14:36 地下鉄蹴上駅
三条→京阪電車→
京橋
交通費 JR 870円、
京阪300円、地下鉄220
計 1,390円
山科駅から途中には疎水にかかる安朱橋には
桜と菜の花が満開できれい!歩いて20分で、
極楽橋を渡って毘沙門堂に着く。
枝垂れ桜も有名だそうです。
500円で本堂拝観します。
  八方睨み『龍の天井図』 狩野永叔主信(かのう・えいしゅく・もりのぶ)
  顔や目の向きが、見る角度によって変化します。部屋の角から見ますと龍の顔が長く見   えたり、反対側へ行くと顔が見えなくなったりします。
  爪が3本あるのは、日本人が開いたお寺だそうです。*龍の爪については下記*
  本堂内は写真禁止ですから、パンフレットからお借りしました。↑↓
九老之間襖絵 左から2枚目に描かれた机の形が伸びたように見えます。鯉の絵、正面から見ますと顔が前を向いていますが、左側から見ますと鯉の身体と顔が左をむいています!エッ、何度見てもそうなんです、不思議・・・だまし絵だ、ダリの絵みたい。
『梅之間梅花禽鳥図』梅や竹に野鳥が止っている絵で、よく見ますとシラサギやコサギもいます。
晩翠園(ばんすいえん)本堂から眺められる庭園です。ここの桜はまだこれからです。
枝垂れ桜は5分咲きくらいでしょうか。丸く周囲に広がっています。陽の光を受けて1つ1つかわいく咲いています。
11:30 山科聖天さんへ下りて行ってから大文字山へ向います♪
わあ、ネコノメソウが咲いています。紫色の花は?帰ってから図鑑で調べますと、花だいこんでした。
川に沿って山道を上って行きますと時々小さい滝があります。ちょっとデジカメタイム♪で滝と遊ぼう〜☆
春らしい暖かそうな水の流れに見えるでしょうか?えっ、まだまだやなあ・・はい、もっと練習します。
気持ちがいい樹林帯をどんどん上って行き、道が京都トレイルと合流して、1時間10分くらいで大文字山山頂です。
12:44 大勢ハイカーさんが昼食中ですので、端っこでおにぎり食べて休憩。今日は火床には行かず、
13:00 日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)へ下山します。
家族やグループのハイカーさん、トレリルランの方々がどんどん来られて、道を譲り合います。
50分ほどで展望があります。JRの貨物列車が長い姿で見えます。
七福思案処と言われる分岐点です。ミツバツツジが早くも咲いています。ショウジョウバカマも3株咲いて、あなた、早いね〜
日向大神宮の桜はこれからだそうです。秋の紅葉も有名だそうです。
10分ほど下ると疏水とインクラインに出ます。桜が満開で大勢寛いでおられますので、そそくさとすり抜けて、地下鉄蹴上駅に向かいます。
三条から京阪電車に乗り換えて京橋駅に早めに着きました。車中は爆睡zzz
一人で気ままに登って下りての一日、普通に歩けることが有り難いし、感謝してお参り出来ました。紅葉の頃も来てみたいな。
これからも身の丈に合った歩きを続けようと思います。

川柳です
 ○ ひっそりと  古刹の中で  目が光る
 ○ 絵になるね 花鳥風月 ふすま絵で

 ○ だまされて  うれし先人の  知恵の絵に
*龍の爪について*
1297年(大徳元年)、元の朝廷は五爪の竜を天子の象徴とし、一般の使用を禁じた。これは中華思想が元にあり、皇帝の威厳を保つ役割もあったとされる。なお、4本爪は貴族、3本爪は士族、2本爪は臣民、1本爪は卑民を守護するとされている。しかし、日本では竜の爪の数に中国ほど意味を見出しておらず、一般的には三爪で描かれるが、京都の天龍寺にある天井画の龍や錦絵「通俗水滸伝豪傑百八之内九紋龍史進」の刺青では5本爪である。  ウイキペディアより
2013.3.23 皆子山(みなこやま)971.5m  京都市左京区
 雨は無さそうな土曜にどこへ行こうか迷っていますと、山の先輩かおりさんから皆子山へお誘いがありました。初めての山、にワクワクです。
皆子山は登山口もコースも多種あり、道迷いの事故も多いです。市販のガイドブックには載っていない最も安全なコースを設定してくださいました。
かおりさんが地形図のコピーをくださってコースを教えてくださいます。
6:32 京橋駅
6:47 特急出町柳行き
7:34 出町柳着Fトイレ
7:45 京都バスI
    朽木学校前行
8:30 平駅着
8:40 出発
10:35 皆子山山頂
11:00 皆子谷
     昼食
11:40 出発
11:55 南西尾根
12:55 大見尾根
14:50 花背峠
15:08 京都バス
16:00 出町柳着
トイレは出町柳駅しかありません。

交通費
京阪電車460x2=920
バス780+620=1,400
JR 340
合計 2,660円 
京都バスはお客さんが少なめで、平では3人だけ下車です。平バス停は標高462mほどです。
平バス停からふり返って見える橋を渡ります。安曇川(あどがわ)です。正教院(しょうきょういん)の前の登山道
から取りつきます。スパッツを付けて、すぐ暑くなりそうで上着も1枚取ります。東尾根コースです。
植林帯をどんどん上ります。うわーーサラサドウダンツツジがこんなにタワワに咲いて、かわいいです。咲くの早いなあ〜
背の高い白いあせびも満開です。上りがきつくてフーフー、一気に標高を稼ぎます。
傾斜が急な上りが過ぎて尾根にのりますと自然林です。わー、雪渓歩きだ、アイゼンが要るかな?まさかね。
ちょっと尖った山が峰床山です。東に比良の山々が見えて、誰か見てくれ〜〜と手を振ります。主に西方向に進みます。

10:35 山頂です。
見事な木々ですね〜〜吸い込まれそうです。かおりさんご提供。  寺谷からの合流点です。
山頂には、足尾谷からツボクリ谷を上って来られた先行者さんが居られました。渡渉がされて、バイカオウレンが咲いていたと、
写真を見せてくださる。記念に写していただく。
山頂では、曇って来て比良の山々に雲が掛っています。下りのコースも確認。予定時間はまだ早いそうです。
皆子谷の源頭へ下ります。広々として自然がいっぱい!
いいなあ〜こんなん大好きです。枝だけの木々と残雪だけで無駄をそぎ落とした源です。
風が弱い谷へ下ってお昼休憩、今日は、小松菜、白菜、麩、椎茸、鶏肉のおうどんと茹で卵とおにぎりです。
サラちゃんもおうどん食べてくれた(^−^) アップダウンがある南西尾根で、枯葉を踏みしめて滑らないように下山です。
「帰りの体力残しときや」うん?下りがキツイんだな。
集落
1時間ほどで、11:55 大見集落ですが村が荒れています。
12:56 「鯖街道」の分岐です。お地蔵様に無事登山を感謝します。
ここから約2時間ほど大見尾根を歩きます。標高600mほど下って大見川に出ますが、また緩やかに上ります。
道がドロドロの所もあってサラちゃんはだっこですが、歩きたい!とクンクン甘えています。私の後を歩くのが好きみたいです。
蓬莱山も見えています。滝谷山の上り口がありますが、寄り道は今回はパス。  14:40 和佐谷峠です。おやつと水分補給。
ここから花背峠まで徒歩30分やて〜〜、バスは15:08ですからギリギリ間に合うかな・・・急ぎ足になりますドキドキ・・・
尾根歩きも疲れてきたわ(ーー;)かおりさんはどんどん歩かれる、さーすがー山歴20年のベテランさんです。私も最後の上りに馬力出そう!
はあー花背峠に着きましたぁ。14:50!なんとか間に合いました。このバスを逃すと18:18やんか。
バス停近くに登山口があって天狗杉へ行けるそうです。峠は風の通り道、気温は3℃です。

お疲れ様でした。
遠くから♪アニーローリー♪が聴こえてきました。バスの中でもBGMです。残ったおやつをパクパク。約6時間の歩き、約13キロで、
サラちゃんも一緒に頑張ってくれて、疲れたとも言わず私より元気やわ。
かおりさん、鈍行ノロノロの私にお付き合いくださって、感謝いたします。
ありがとうございます。一人では絶対に行けないコースを案内してくださって、お疲れ様でした。
まだ残雪が残っていて、木の芽ぶき手前の静かな山歩きが出来ました。さすがは京都府最高峰の皆子山で、懐が深いなあ。
今日も北山から元気を頂けました。
なんとかおりさんは北山歩きも今回で200回目だそうです。記念の歩きに参加させていただけて光栄でございます。

川柳です。
 ○ 寒いけど 風の色は  薄ピンク
 ○ 裸木も  しっかり出来てる  春支度
 ○ 皆今度(
みなこんど)  来てやと山が  言ってるよ
2013.3.9 権現山(ごんげんやま)(996m)→ホッケ山蓬莱山(1174m)→打見山(1108m)
      気温が上がって晴れの日が続いています。この冬、最後の雪を見ようと思い切って単独出かけました。
      雪道の上りは体力消耗しますので、下りは琵琶湖バレイロープウエイで下山予定です。         
6:15 家を出る 
7:15 大阪駅新快速
8:23 堅田駅、トイレ
8:50 バス発車 720円
9:20 平(だいら)着
9:30 花折峠道入口
10:11 アラキ峠
10:56 権現山
11:53 ホッケ山
12:29 小女郎ヶ池
 昼食・休憩13:20
14:15 蓬莱山
14;50 打見山
15:15 ロープウエイ、1,000円
     バス320円
16:00 志賀駅
交通費 4,040円
堅田駅でバスを待っていますと、かおりさん、ヨネちゃん、山の先輩のFさんも来られてびっくりです(*^^)v
お聴きすればかおりさんは武奈へ行かれる、ヨネちゃんとFさんは権現山縦走だそうで私と同じコースです。
私は体力が足りないので下山はロープウエイにしますと言いますと、お二人とも今日はそうしますとおっしゃる。
花折峠峠道入り口辺りには雪は無くて、日光が降り注ぎます。アラキ峠にも雪は無し。暑くてTシャツで身軽になる。
アイゼン付けてここから急な上り。道の雪は柔らかくシャーベット状で時々ズボっと腿まで踏み抜いて笑われます。
10:56 権現山に着きました。これから向かう山々が招いています。先はまだまだで、立ち休憩でおやつ食べてエネルギー補給。
空に救助ヘリコプラーが旋回しています。山岳警備隊の方々が来られて昨日から戻られないハイカーさんを探しています、
もし、出会うことがあれば連絡くださいと言われました。ご無事で居られるといいのですが。
途中で下りて来られたご夫妻!掲示板で山情報や水彩画を拝見しています0さんご夫妻でした。初対面でも気さくにお話ししてくださって
記念写真を写しました。今日は忙しい歩きだ(@_@;)
Fさんがスノーシューを付けて新雪歩きでウキウキされてます。急坂もへっちゃら〜スノーシューの威力発揮★〜
セッピが出来ていますから、あまり端っこを歩くと危険です。ホッケ山山頂も雪がありません。
でっかいセッピができていて、落ちないように左側を歩きます。小女朗ヶ池に到着です。↑クリックしていただくと2009年12月の小女郎ヶ池です。
向こうはちょっとだけ氷が解けていますが、ヤッター、池がカチカチに凍っていて渡れます。対岸まで来てランチです。
三人三様の山ご飯、Fさんはおでん、ヨネちゃんは鍋焼きうどん、私は塩焼きそばでーす♪^0^/
今日はのんびり、背中が暑く、ヒリヒリ日焼けします。
真っ青な空にまだヘリが飛んでいてずっと探しておられます。食後に記念写真。自動シャッターです。
50分ほど休憩して、さあ、蓬莱山までまだふた山越えがあります。
ふり返るとホッケ山が見えます。ここにもセッピがあって溶けています。↑今から登る蓬莱山です。
所々に♪雪がー溶けて川になって♪小さい穴から「チョロチョロ」小川の音がします。
約40分で蓬莱山山頂です。ここはスキー場のリフト降り場になっていて、大勢の家族連れや若い方が滑っておられます。
奥の白い稜線の向こうが武奈ヶ岳、手前がコヤマノ岳、
右の方には釈迦ヶ岳が見えると教えていただく。
ゲレンデの端っこを下って打見山まで歩きます。
ボードでカッコよくジャンプ!を捉えました。
30分ほどで打見山に来ました。ロープウエイは3:15発で満員です。5分で山ろくに下ります、あっけないなあ〜
1,000円は相応なのかな・・たまには文明の利器を使うのもいいな。バスは16:02発でした。

雪庇(せっぴ)とは、雪のかぶった山の尾根、山頂などに、風が一方方向に吹き、風下方向にできる雪の塊である。
放置すると、自重に負けて崩落するまで際限なく大きくなる。 馬の背と呼ばれる細い尾根に見られる雪庇は、
時として滑落の原因として恐れられている。登山者が尾根を歩く際、雪庇の真上にいる事に気づかず踏み抜いてしまうなど、
真上からの観察では地面と雪庇の区別は不可能とされる。風上と風下の気象条件を熟知していれば、
雪庇の方向を読み取る事も可能だが、それでも完全ではない。 ウイキペディアより
夏のように暑い日で、樹氷・霧氷はないですが、雪がしっかり残っていて雪景色と雪歩きを堪能出来ました。
春霞や黄砂の加減で展望はあまりないでした。山のご縁で不思議な出会いがあり、先輩さんとも1年ぶりにお会いできて賑やかな一日でした。
先輩お二人とも鈍足の私に合わせてくださったでしょう、ありがとうございます。

川柳です。
 ○ 各人が コンロで作る 山ランチ
 ○ 異国から  飛来し景色  降参だ(
黄砂 んだ、こうさんだ)

 ○ 1,000円で  時間短縮  足休め
 ○ 来週は  どんな姿か  凍る池
2013.3.6 ポンポン山(678.8m)釈迦岳(631m) 快晴  高槻市
      晴天が続いて、福寿草も咲いているとネットで情報を得ました。休みの夫を誘ってポンポン山へ、コース、特に下山を考えて
       バスの便が多い駅を選ぶ。
8:37 大阪
8:56 高槻
9:06 市バス 
9:40 川久保駅着
 川久保渓谷へ
11:40 釈迦岳
11:50 ポンポン山
12:10 リョウブの丘
 昼食
12:35〜12:50
 福寿草群生地
13:23 ポンポン山
14:00 夫婦杉
14:17 本山寺
15:10神峯山寺
15:30 原立石駅
15:37 市バス
16:00 高槻駅

山歩き6時間

交通費:1,400円
バスの進行方向に行って橋を渡り、左へ行くと小さい標識が。やがて尾根コースと渓谷コースの分岐です。
今日は渓谷コースへ行くと夫が言う。尾根はいきなり急坂が見えるからイヤだそうです、はい、渓谷にしましょう。
せせらぎを聞きながら軽快に歩く。
「水源の森百選」に入っているんだ!有名なんだな。
10:30、左は水声の道、右はポンポン山です。先行者さんは左へ行かれたが・・・
平坦だった道からいきなり急な上りになった。1回渡渉する。川久保尾根道と合流して、すぐに大杉がある。
15分ほどで釈迦岳、展望がないので通過、東海自然歩道と出合う。カタクリの群生地を通る。↑クリックどうぞ

クリックどうぞ
ポンポン山山頂、立ち休憩で通過、西へ下ってリョウブの丘へ来てランチ〜^0^/木のテーブルでまったり〜〜
白菜、ネギ、小松菜、干し椎茸、鶏肉が入った五目うどん、おにぎり、茹で卵です。食べてると、ド、ドーっと団体の
女性ハイカーさん達が来られて、ガスや鍋を広げはります。「すみませんねえー」とおっしゃるが慌てて片づけて出発。
どんどん下って行きますと・・
白く見える所の大原野森林公園で名前を書いて届ける。小さい花ですがいっぱい咲いています。柵から望遠で写されてます。
お天気がいいのでパーッと咲いて見事です。すごいなあ〜〜私もしゃがんで何枚も写す。
名残惜しいけれどさよなら〜、13:23 ポンポン山山頂に戻って、予定通り本山寺へ下山します。晴れていても
霞んで展望はあまり無いです。西には生駒山、飯盛山が、北には愛宕山が見えるそうです。
快適な道をルンルンで歩くとバスツアーの団体さんが来られて立ち止りです。25名さん、今からポンポン山ですって。



古木です。木の大きさとリュックの大きさがわかりますね(^^♪ 自動シャッターでヨッシャー、写せたぞー水と食料は夫持ちです。
本山寺の方向へ進みますが、ここから「東海自然歩道はコンクリートになります」と立て札があります。
エーー、ずっと続くゆるい下りのコンクリ道です(@_@;)約1時間テクテク、辛いっす。
14:15、本山寺で古刹です。どんどん歩くと神峯山寺(かぶざんじ)は素通りで、早くバス停に着くことだけを願っている。
足が痛くなったが、15:30原立石(はらたていし)バス停です。15:37のバスの中では爆睡でした。
平日に山歩きする人が多いね、家族や旅行のこと、韓国ドラマの話などよくしゃべりました。
おとうさん、長いコースを付き合ってくれてありがとう。お疲れ様です。
毎日ほとんど仕事の往復だけで、いきなり山歩けるって体力・脚力あるんだね、びっくりです。
川柳です。
 ○ ランチ時  大勢来られ 食細る
 ○ 身の丈と  リュックの大きさ  逆じゃない??
 ○ 800円の  シューズで行くよ 君の後 
 
2013.3.2 摩耶山(698m) 曇り、アラレ 神戸市灘区
      急に寒くなりお天気も曇り予報、登山道を確認したくて摩耶山へ行くことにした。
      家事を済ませて8時45分家を出る。寒さ対策にガスコンロで昼食を作ろう!水、野菜、コンロなどザックに詰める。
8:45 家を出る
10:00 王子公園駅
10:15 出発
10:30 上野道登山口
11:45 虹の駅
12:10 掬星台
12:50 下山開始天狗道
13:46 学校林道分岐
14:53 市ヶ原
15:38 布引雄滝
16:00 三ノ宮駅
16:30 大阪駅

山歩き約5時間半
交通費:往530円
     復890円
  計: 1,420円
王子公園駅東の青谷川を北上、かおる幼稚園の次の角を左へ、小さい橋を渡って左へ。五鬼城山展望公園の標識
山の会の記帳所があって左のA展望台↑、次は鉄棒や背筋を伸ばす椅子が設置されて、皆にやさいい公園だ。
空が暗くなって風もあって寒いです。
B展望台からは曇ってあまり見えない。 摩耶山さん歩さんがメールくださる。今は行者尾根にアタックされてる!
へえー、お互いびっくりです。私も近くのB展望台に居ますと返信します。元気出てきてファイトー!☆★!行くぞ^^
快足に上っていって「摩耶花壇」当時の面影を残しています。フーフー階段を上って山門です。

青空に新芽★  今日の“これ1番”です


史跡公園に出ますと、わー、青空です。掬星台ではなんと200名の団体さんが寛いでおられます。強風やアラレが舞います。温度5℃。
私は風が来ない場所で焼きそば作ります。キャベツ、ネギ、モヤシを炒め、ソバとお水少し入れ、ツナコーン缶詰も混ぜて出来上がり♪おいしい♪、
昨日買った300円のフライパン、お値打ち品です(^0^/
仕上げはアツアツ生姜湯です。摩耶山さん歩さんは、市ヶ原に到着されたとメールです。下りは天狗道をオススメくださっていざー行くぞ!
掬星台からの展望はまあまあ、寒いので皆さん下山された後です。天狗道へ向います。
岩が続くワイルドな道です。気を付けながら下ります。反射板があります。学校林道と稲妻坂の分岐です。
初めての道をワクワクしながら下りますが、山ガール、山ボーイさんたちが登って来られます。今から最高峰へ行かれるって、若いなあ。
鉄塔の向こうは青空で摩耶山がきれいに見えます。市ヶ原へは右折。ゴロゴロ道を下ると平坦になってやれやれ。
15時半摩耶山さん歩さんは帰宅されたご様子、快足に歩けてすごいです。
桜茶屋もあけぼの茶屋も閉まったまま、紅葉茶屋は開けておられます。布引貯水池からはハーブ園に向かうロ^プウエイが
見えます。どんどん歩いて力強い布引雄滝です。無事な雄姿を見せてくれてありがとう。周りの岩がしぶきでテカっています。
市ヶ原からの歩きが長かったなあ、でもメールで近況報告しながらで楽しかった。新神戸駅からは地下鉄で三ノ宮、JRで大阪でした。
久しぶりのロングコースで満足です。山、ありがとう。摩耶山さん歩さん、メールで刺激受けましてありがとうございます。
お会いできませんでしたが、次回ご一緒させてください。

川柳です。
 ○ 団体さん 去って聴こえる 風の声
 ○ 会わずとも 励まし交換 メールです
2013.2.23 高尾山(278m)〜柏原水仙郷  曇り 大阪府柏原市
       山の先輩が水仙がきれいだと、掲示板にお写真をくださいましたので、早速行ってみました。
       高尾山もありますのでついでに登ってきました。 高尾山(たかおやま)は東京都で有名な山ですが、
       地元生駒山系最南端近くにも低山ながらあります。
10:40 近鉄大阪線堅下(かたしも)駅
11:20 柏原水仙郷
11:45 高尾山山頂
12:30 堅下駅
13:00 鶴橋駅

交通費: 1,000円
10:40 近鉄大阪線堅下(かたしも)駅下りて山の方へ歩くと『高尾山創造の森』府民参加の森と看板があります。
鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)があります。立派な造りで、お参りします。
ここの向かって右手の階段から登ります。
細い階段の目印の右手にトイレがあります。さあ、大変です、アップダウンがあって汗かいて、着きました。11:20

モデルさんもニッコリ〜

わーー広いなあ!小さい水仙が一杯咲いて、頑張っています。ほんのりいい香りがします。
斜面に沿ってよく咲かせてくださっています。大変でしょうね、お世話ありがとうございます。
こんにちは!寒いのに元気に、健気に咲いてくれてありがとう。ハイカーさんが食事されてます。
さあ、右の階段を上って次の目標へgo〜

11:45高尾山山頂です。


三等三角点です。

鳥居をくぐって急な登りです。ひえー、頼りなげなトラロープがぶら下がっていますが、なんとか頼らないで根っこや
岩を掴んで、グイグイ上ります、こんな岩登りはこの感触は、4カ月ぶりだなあ〜(^−^)
山頂は展望も無くて岩ばかりです。腰かけて昼食、誰も来られません。さあ、下山、今日は早めの帰宅です。
下山途中の展望です、霞みながらも阿倍野ハルカスがそびえています。途中何度も雪が舞い、アラレも降ります。
かわいい鳥さん、こんにちは!つばさが赤くておしゃれだね。「ソウシチョウ」だそうです。山の先輩が教えて下さいました。
検索しますと、「かご抜け鳥」と呼ばれる外来種、主に中国から輸入されて増えた、日本のオオルリなどを脅かすため
日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。うーん、きれいだけど有り難くない野鳥なんだ(+_+)

河内国大県郡(柏原市平野、大県地区)の氏神であり、背後にそびえる高尾山(標高:278m)を神体山・磐座としている。
神社縁起によると創建は成務天皇二十一年(151年)とされるが、実際の年代は不明。 祭神は「鐸比古命」「鐸比売命」。
鐸比古命は垂仁天皇の子であり、「沼滞別命」「鐸石別命」と同人とされる。 和気清麻呂の遠祖であり、
鐸比古命を祭神とするのは日本全国でもここと岡山県の和気神社のみとされている。ウイキペディアより。

水仙たちが満開です。家から近くでこんなにかわいい水仙に会えてよかったです。
川柳です。
  ○ 水仙と  岩登り出来て  1,000円だ
  ○ 野鳥さん 君に会えて 大満足
  ○ 以外にも ミニ岩登り  かん
ロックで(貫禄で)

  ○ 生駒でも  同じ名前で  出ています  (うん?歌がありましたねえー “♪むかしの名前で出ています”)
2013.2.20 妙の火床(171m) 東山(186m) 曇り  京都市上京区
      京都市上京区寺町にあります新島旧邸は、インターネットで申し込んで無料で見学できます。
      続きでどこか山を探して、大文字で点火される山の一つ妙法の火床に登り、深泥池まで休みだった娘と歩きました。
10:00 京都市上京区寺町
    新島旧邸
13;00 地下鉄松ヶ崎駅
13:30 妙の火床
14:09 宝が池
14:30 深泥池
14:50 地下鉄北山駅
15:20 京都駅

交通費  2,180円
明治11年、新島襄と八重が結婚してここが新居です。↑クリックどうぞ♪
フローリングで椅子やテーブルがあっても、ふすまや欄間があって和風も取り入れています。
1階だけ公開されています。平日でも大勢来られてて、テレビの影響がすごいなと思いました。
松ヶ崎駅を出て、北山通りより1本北の道を東に進む。15分ほど歩いて大黒天さんをお参りしました。
にこやかなお顔です。悪い所を撫でますと治るそうです。膝や腰をなでました。
本堂の右手階段から『法』の火床に上がる。若い娘は速いわ、どんどん上ります。急な階段です(@_@;)

フーフー言いながら上がると京都市内が見渡せます。



汗びっしょりで山頂まで
上がって、パンとホットコーヒー
の昼食です。
大文字山とは異なり、火床は鉄製の
床となっており、
地面から離れています。

山頂を右折してすぐにアンテナのある、東山、標高186mですが、展望ありません。小さい道が分かれてて方向を確かめて下山です。
標識に沿って落葉が滑る道を下りると宝ヶ池です。国道を渡って歩くと、『妙』の火床へは入れません。
道沿いに歩くといきなり池、深泥池(みぞろがいけ)です。珍しい水鳥がいますが、名前がわかりません。水深2m位。
天然記念物の植物が生えています。池の真ん中にあります浮島は14万年前に出来たそうです。
でも池には柵が無くて落ちそうだし、池の側は国道で車が行き交うので気を付けて歩きました。静かでちょっと不気味・・

クリックどうぞ
久しぶりに娘と、京都散策と軽登山でした。
深泥池に関するサイトです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B3%A5%E6%B1%A0

心霊スポットとしても有名だそうです。
http://news.mynavi.jp/news/2012/11/23/061/index.html

川柳です。
 ○ 記念物  でもチョイ怖い この池は
 ○ 若いねえ 気持ちは一緒で  足負ける
2013.2.13 金剛、湧出岳(ゆうしゅつだけ) 1,112m  晴れ  南河内郡千早赤阪村。大阪府と奈良県の県境にあります。
  休みの日に山の会に入れていただく。久しぶりの金剛山樹氷を期待して・・
8:45 河内長野駅
8:57 南海バス:1,570円
9:40 ロープウエイ前バス停
9:50 出発
10:35 久留野峠
11:00 伏見峠
11:23 ちはや園地、広場で昼食
12:40 出発
12:55 金剛山展望台
13:20 湧出岳(ゆうしゅつだけ)
13:25 一の鳥居
13:45 葛木神社、ブナ林
14:00 寺谷へ下山
14:55 ロープウエイ前バス停
15:45 バス
交通費:1,890円
河内長野駅では小雨です。平日でもハイカーさんが並んでおられて、臨時バスも出ます。
9:50 終点ロープウエイ前で下車、トイレ、身支度、準備体操して久留野峠に向かいます。雨も上がって雪がいっぱい。
どなたも通らない静かな雪道でサクサクと歩きます。アイゼンなくても歩けます。
お地蔵様も寒いのでマントで防寒です。奈良からの分岐を通って11:00伏見峠です。ここから北へ向って上りが急になる。
木々の向こうにアンテナが立つ湧出岳が見えます。
11:23 ちはや園地の広場に着きました!中学生たちが雪山登山に来て、遊んでいます。私たちはこの大きな屋根の下で
昼食、キムチ鍋です!!材料を分担して持ち寄ってキャベツ、ニラ、もやし、ニンジン、セリ、豚肉、餅、お湯、だしなど。
アツアツを食べ尽くしてはまた炊く、中華めんで〆ます。暖まって満腹♪

食事途中に樹氷写したり、野鳥観察しました。
「ヤマガラ」が何羽も来てます。
ブルーの「シジュウカラ」もいました。
気温は0℃
12:40 出発。金剛山展望台へ階段を上がりますと・・・
きれい!桜のように見えるのが樹氷です。急な上りはお腹に苦しいです(>_<)    途中に大和葛城山がはっきり見えます。春にはツツジで真っ赤に。

13:45葛木神社です。
クリックどうぞ

いつ拝見しても味のある言葉です。

側にあるブナ林で
記念写真です。

湧出岳(ゆうしゅつだけ)の三角点に行きましたが、展望はありません。
一の鳥居をくぐって葛木神社に着きました。今年も無事に歩けますように願います。

樹氷のトンネルを通ります。

文殊岩屋から右へ下る。




寺谷を下ります。途中初めてアイゼンを付けました。川に沿って急な下り、慎重に滑らないように下ります。
14:55 ロープウエイ前に出ました。バスの発車時間まで、アイゼンを洗ったり、コーヒー頂いて寛ぎます。
帰りのバスは空いていて、座って山談義をしている間に、駅に着きました。
皆さんに遅れることなく無事に歩けました。今日も山、雪、川、ありがとう。
 川柳です。
 ○ 樹氷山  今日も会えて 感謝です
 ○ 一つ鍋  囲んで冬の  パーティだ
 

 ○ グループで  登って食べて  キムチ(気持ち)よく
2013.2.9 三峰山(みうねやま) (1,235m) 奈良県宇陀郡御杖村  晴れ
樹氷が見れることで有名な三峰山(みうねやま)へ初めてで不安もありましたが、地図でコースも確認、3種類コースがありますが
初心者の私でも行ける一番安全そうな登尾コース(のぼりお)にしました。
9:00 榛原駅
10:10 御杖青年旅行村
10:17 出発
11:38 お地蔵さん
12:07 三峰峠
12:14 八丁平、休憩
12:56 三峰山山頂
13:00 出発 
14:30 御杖青年旅行村着
15:00 バス発車
16:10榛原駅
交通費:4,540円
ハイカーさんが多くて臨時バスも増発されて、座って行けます。雪道で時間がかかって1時間15分ほどで到着。
みつえ青少年旅行村は立派なキャンプ場やバンガローや釣りの施設があります。
身支度整えて左手へ進むと橋を渡ります。10:17
おお、パパさん、がんばってね。お嬢ちゃんたちも元気だね。木の橋が分岐、左が不動滝コース、右が登尾コースです。
10:50 広場に出ました、あの山に登ります。アイゼン装着。すぐに山小屋とトイレがあります。階段を上がって
約5分後には、「みつえ森林組合の家」立派!があります。登山者にとっては有りがたい設備が整っています。
杉林が続く九十九折りの上り道です。団体さんから先に行かせていただく。ハイカーさんも多いです。
10:57 三重県側に展望があります。左は大洞山(おおぼらやま)。11:36 あと1,600mだ。わー、小さなお地蔵さまです。
5本杉が側にあるそうですが解りにくいです。お地蔵様に登山の無事を祈ります。
すぐに避難小屋があります・・う、うん一応避難出来るかな。ここから上りがきつくてしんどくなりつつ、でも樹氷も付いています。
ウフフ・・期待できそう♪〜12:07三峰峠。三峰山頂と八丁平の分岐です。!先に八丁平へ行こう、こちらはだれもいらっしゃらない。
12:14 ジャジャーン!お会いできました!、八丁平です、こんにちは。お邪魔いたします。
ほんまにだだっ広いやん〜すごいねー。来れたんだ・・・感無量。秋にはススキが一面なびくそうです。ここでテント泊したいなあ〜
木のオブジェです、全ての木に氷の華が咲いています。自然はいろんなパフォーマンスを見せてくれます。綿みたい♪〜
ひとりはしゃいであちこち動き回ります。平原で風が強いので、風が来ない木の間で昼食です。今日はパンと暖かいスープ、コーヒーです。
大勢来られて皆さんも寛いでおられる。南側が開けてて迷岳や古々丸山(こごまるやま)が見え、松阪市の集落も
見えるとお聞きしました。名残おいしいけれどもまったりと憩いたいけれども三峰山山頂へ行かなきゃ!
一人だとつい時間を忘れる(ーー;)
ヤッホー!ここもすごいきれい!狭い山頂辺りは混雑して、写真撮られています。倶留尊山(くるそやま)、古光山が見えます。
御在所岳は残念ながら見えませんでした。写真写すだけで早々に下山です。
鳥瞰室生火山群(ちょうかんむろうかざんぐん)鳥瞰図とは:
地図の技法および図法の一種で、上空 から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。(ヤフー検索より)
12:55下山します。相変わらず晴れてまぶしいです。樹氷のトンネルを通ってどなたにも会わず足早に下ります。



13:35転ばないように、用心しながら落ちないように歩きます。15時発のバスに充分間に合ってホっとしました。
清々しい樹氷と雪景色を堪能出来ました。、山、ありがとう!、雪、ありがとう!また来年にお会いしましょう。膝ありがとう!
私の腕ではきれいな樹氷が上手く写せなかったけれど、無事に歩けて雪山に入らせていただいてよかったです。

川柳です。
 ○ あちこちと カメラ構えて 撮りまくり
 ○ ドカドカと 雪踏み騒いで ごめんなさい
 ○ 二度とない  作品見過ぎて  目がまわり
2012.1.26 高見山 (1248.9m) 奈良県吉野郡東吉野村  晴れ
樹氷が見れることで有名な高見山、優美な姿から関西のマッターホルンと言われています。
偶然てるみさんからお誘いがありました。強風の予報で防寒対策:帽子、冬ヤッケ、手袋、マフラー、サーモスにお湯
7:17 鶴橋駅、宇治山田行快速急行
8:00 榛原駅、近鉄730円
8:20 奈良交通バス、1,060円
9:05 高見山登山口着、トイレ
9:10 登山口出発
10:10 小峠着
10:30 杉谷平野分岐
     休憩
11:30 避難小屋
11:50 下山開始
13:50 下平野バス停着
15:00 奈良交通バス、1,100円
交通費:3,940円

9:20 バスを下りて向こう側に渡ってトイレがあります。来た道を少し戻ると登山口です。
普通の民家の横に細い上りの道があります。ハイカーがドタドタでワンちゃんが吠えていますね、ごめんね、騒がしくて。
10:10 小峠に着きました。暑くなって衣服調節。
よいしょっと石垣を上がって鳥居をくぐって、急な上りが始まります。10:30杉谷平野分岐です。↑
だんだん風が強く吹いてきます。右側には国見岩、揺岩(ゆるぎいわ)、息子岩、笛吹岩など奇岩があります。
雪が舞いあがってゴーっと風がくなり、毛糸帽子と雨具のフードと、バンダナで強盗スタイルでもほっぺが寒い。
てるみさんから頂いたチョコレートがおいしいです。

ヒヤー!写真撮りたいけどあ、あーー手が・・冷たくかじかんでカメラを出すのが大変だ!
寒さこらえて、やっと焦点を合わせて何枚も写しました、中でもお気に入りのこれです☆〜★〜☆
西側斜面に樹氷が見えますが、登山道のブナには樹氷がありません(@_@;)

クリックしていただくと2011年が出ます
2011年も樹氷が全くなかったです(ーー゛)
(>_<)高度が上がるにつれて風がビュンビュン!思わず両足踏ん張って中腰で耐え、少し風が凪ぐと歩きだす、の繰り返しです。
鼻水ジュル、帽子の中で汗かいて髪の毛がパリっと凍りつく、ガシガシでヨロヨロ、こけないように1歩づつ上ります。
はあ、見えた!避難小屋に着いて入りました。予定時間より早い11:30到着だとてるみさんが教えてくださる。てるみさんが写真写してくださる。
避難小屋の中は満員で譲り合って食事、立食されてるハイカーさんもおられる。カップうどんで暖をとりますが、じっとしてるとガタガタ震えて、あわてて服を2枚着ます。あまりのきつい風と寒さで、てるみさんも私も展望台へは「もう行かんでええなあ・・」はい、よう行きません。11:50下山します。
颯爽と歩かれるてるみさん、私は滑らないようにしっかりアイゼン効かせて歩きますが、雪の中にも岩が顔を出していて、よけて歩きます。
これから登って行かれる大勢のハイカーさんとすれ違って、細い道を譲り合います。
先ほどの平野分岐を通って平野へ進み、植林の中をどんどん下ります。風は弱くなってホッとします。
13:00 高見杉さん、来ましたよ!推定樹齢700年の立派な杉です。ここからは退屈な木の階段歩きです、アー、単調やな。
日差しもあって雪も少ない、アイゼンも外して快適に下ります。



ちょっこと尖った山が高見山
13:50 赤い丹ノ浦橋がある集落に着きました。向こうにバス停とたかすみ温泉が見えます。バスは15時発です。
トイレ済ませて1時間もあります。小さいうどん屋さんがあって休憩しました。おでんを頂いてまったり〜寛ぐ。
帰りのバスでは、奈良交通さんがアンケートを配られて、私は「行者還トンネルまでバスを出してほしい」と書きました。
三峰山と高見山へ、春から夏にもバスが運行されるようになって緑の時期にも行きたいです。

☆風について
一般的には風速1メートルにつき、体感温度は1度下がると言われています。ヤフー検索より
山頂の避難小屋の中では気温が0度でした。登山道では風速10mとしても体感温度は−10度くらいだったかもしれません。
誘ってくださったてるみさん、ありがとうございます。山、雪、風、ありがとう!元気をもらえました。
樹氷は少しでしたが、雪山の強風体験が出来て、こけないで寒さと強風に負けないでとても楽しかったです。

川柳です。
 ○ 風吹いて 千鳥足でも こけないよ
 ○ 荷、背負い 雪道登り 物好きだ

 ○ 雪の山 よく頑張った マイ膝ちゃん
2013.1.19 繖(きぬがさ)山 433m  滋賀県近江八幡市

琵琶湖の東にあります。名前の由来は、山の容姿が絹を覆ったように見えたり、」古代の貴人が使用した「きぬがさ」という傘ににていることから、
その名が付いたと言われています。室町時代に近江守護職、佐々木六角氏が近江を支配していました。

国土地理院地図に書き足しています。
10:00 JR能登川駅

10:15 鳥居
   猪子山登山口
   トイレあり

10:48 北向岩屋
     十一面観音

11:17 猪子山山頂
 
12:23 雨宮龍神社
13:00 休憩

14:30 繖山山頂

16:00 桑実寺

17:00 JR安土駅

交通費:往:1,325円
     復:1,245円
      計:2,570円
モダンな能登川駅です。能登川病院の前に大きな水車が回っています。猪子山鳥居にお邪魔しますと挨拶します。
青空が広がって寒くないです。雪もあって快適♪〜
道の脇には雪が積もっています。ながーい階段を上がると北向岩屋十一面観音です。鮮やかな赤で目立ちます。
中に入って拝みましたが暗くてお顔が見えません。

猪子山山頂
267.5mで三等三角点
標高250mほどですが、展望が開けて、西ノ湖も見えます。
ここまでは地元の皆さんのお散歩コースで、子供づれの方も登られますが、ここから先はどなたにも会いません。

クリックどうぞ

まっさらな雪を踏んで登ります。
標高267.5m、踏み跡の無い!きれいな約300段の階段をフーフー言いながら登りますと、雨宮龍神社です。阿 吽です。
こじんまりと、ひなびた神社です。なんとすばらしい彫り物で、ぐるっと回って見惚れました。細かい曲線がきれいに施されています。
昼食をここでいただきます。アツアツカップうどんがおいしいです。

赤いきつねで乾杯!


うわー、天井にも見事な彫刻です。 13:00 向こうに見える繖山に行くぞーー
ちょうど女性お二人も登って来られて繖山へ行かれるので、御一緒させていただきます。
何回も小さいアップダウンを繰り返して、雪道を慎重に歩きます。
14:30繖山山頂です。パッチワークのような田園地帯です。でも霞んでいます。
お二人は山歴15年ほどのご姉妹さんで、海外の山も歩かれているベテランさんです。
休憩してしばし山談義に花が咲きました。姦しい〜〜♪
繖山は火事に有って山の片側一部の木は消失したそうです。
桑実寺方面に下ります。木にキノコが張りついています。これは木が虫にやられて弱っているので、キノコが付くそうです。
桑実寺:天智天皇の勅願寺院として白鳳6年に創建、戦火に遭わず、現在の本堂は南北朝時代に建立されたままです。
葉っぱが3枚あって黒い実にくっついている、「ツクバネ」だそうです。スギ、ヒノキに寄生しますがあまり見かけないそうです。
桑実寺も何段もの階段を下りて、安土駅まで約30分テクテク国道歩きでした。
山頂で近江八幡市のお住まいのご姉妹と一緒に歩いて楽しいお話を聴かせていただく。山頂の周辺も歩きまわって、
下山が17時になりました。
日暮が遅くなったように思われます。各駅停車の電車で一人爆睡しながら京都駅まで乗りました。
歴史感じる繖山に行きたかったので、雪の頃に行けてよかったです。

川柳です

 ○ ひと登り  お散歩コースが  ちょうどいい
 ○ 静かなる 神社でズズーっと  うどん食べ
 ○ 案内も 有り難いけど  ちとヘビー
 (蛇とheavyをかけています。しんどかったです)
帰りに京都駅、伊勢丹で招待券をいただいた「美しき日本の小さな心」を
見学いたしました。

豆皿、帯どめ、ぽち袋が展示されています。

美術品を商うお店「てっさい堂」の貴道裕子(きどうひろこ)さんのコレクションです。

豆皿には、花や鳥以外にも想像の動物や魚、こうもりなどが描かれています。
主に伊万里焼が多いです。

帯どめは左に見えますね、張り子のネコ、百人一首、くす玉、羽子板、ホオズキ、
木目込みされた役者などいろいろあります。

ぽち袋には細かい絵が美しく描かれています。

一生観ることがないだろう品々を鑑賞出来ました。

こんなにたくさんのお皿などを保管することも神経使って大変でしょうね。

京都ならではの催しでした。
2013.1.12 蛇谷ヶ峰(じゃだにがみね) (901m) 滋賀県高島市  晴れ

前日から一人で行こうと電車とバスの乗り継ぎを決めていました。夜になって明日、山の先輩も蛇谷へ行かれるとお聞きして、
御一緒させていただくことになりました。単独の予定でしたが、有り難くKさんの車に便乗させていただく。
5:00 自宅発
6:30 京都駅

7:45 いきものふれあいセンター
8:00 登り始め
10:30〜10:50蛇谷ヶ峰山頂
11:00 下りはじめ
12:40 出発
14:00 京都駅
15:30 帰宅

交通費:1,000円
始発電車で一路京都へ。6:30、暗い京都駅で待ち合わせで、鯖街道を北上しました。車ですから早く着きます。
7:50、朽木(くつき)いきものふれあいセンター着です。標高284mです。
8:20、身支度整えて雪が積もった尾根道を上りますが、すぐに暑くなって衣服調節します。
サラちゃんも元気に歩きます、長い毛に雪が固まります。9:30、雲海から北の山々の頭が見え、樹氷もあります。
軽快にどんどん上ります。途中アイゼン装着します。
だれも歩いていない、キラキラした新雪を踏みしめて、キュッ、キュッ冬山を味わいます。
10:10、はーーやっと山頂に着きました。すごいです、360度展望で思い思いに撮影タイムです。
アセビの新芽が雪に耐えています。あっちにもこっちにも感動し、キョロキョロします。
木の新芽に雪の固まりや、枝にエビのしっぽが凍り付いています。
わ〜〜〜北側には集落が見えて雲海が浮かんでいます。その向こうに雪をかぶった山々が見えます。
手前は樹氷の木で、なんとも幻想的な、今しか見られない、滅多に見られない光景に酔いしれます。
かおりさんも、Kさんも上級カメラマンで激写です♪お一人で来られたハイカーさんにカッシャーしていただく。
↑西には武奈ヶ岳が見えます。武奈に登っておられるヨネちゃーん、見えますか?手を振ります。
右のお写真はかおりさんご提供。寒くないですが、気温0度
いつまでも見ていたい、名残惜しいですが、11:00下り始めます。
途中。スノーシューを履いた団体さんが上って行かれます。後から後からハイカーさんが上って行かれます。
巳年に因んで人気のお山です。私たちは、早く登って静かな山頂を楽しめました。
下りは道が凍って私は何度も尻もちつきました。まだ脚力不足です。
健脚なお二人にはすみません、私が時間が掛ってしまいました。
12:30駐車場に戻って、帰路です。(途中から私のカメラが動かなくなりました(>_<))
今年初めての雪山登りで、素晴らしい天気と景色に出会えました。山、ありがとう。
かおりさん、Kさん、ありがとうございます。無事に帰ることができました。
川柳です。

 ○ 早行きは 独占得だね 雪景色
 ○ どこ見ても ぜーんぶ魅力の 山ばかり
 ○ 朝のとき 雲が下りて 帯になり
 ○ 絶景に 酔いしれカメラ  ぶっ倒れ
2013.1.7 大文字山  晴れ 京都市左京区

新年第1番は、山行きが2ヶ月ほど空いていますので、登りやすい大文字山です。
とは言っても油断は禁物で、防寒、水、食糧、地図、コンパスは必携です。
銀閣寺からは行ったことがありますから、今日は初めてのコースです。



12:00 JR山科駅
12:20 毘沙門堂
12:40 登山口
14:00 大文字山山頂
14:26 火床
15:18 銀閣寺
15:50 京都駅






交通費:1,400円
遅めのスタートで、12:00着です。向かいは京阪山科駅です。駅のガードをくぐって出るとあった!毘沙門堂の標識です
住宅街をトコトコ歩いて着きました、たくさんの石段を上がってお参りします。
おみくじは凶(>_<)ま、これ以上悪ならんわ。左に行って山科聖天さんがあります。その横が登山口です。ドキドキ・・・
入らせていただきます、よろしくお願いします。久しぶりの道にワクワク〜〜川の音が爽やか、小鳥の声がかわいい。

途中にこんな枝があります。


A12を右へ行きます。
調子よくどんどん歩くと、ハッ!美しい!!
神々しい道です。光る地面を掘ると小判がザクザク・・
なんてことはないです。
京都トレイルと合流点です。14:00山頂でバンザイです。晴れて薄着で12℃です。三等三角点に御挨拶。おにぎり休憩。
山頂から西へ、火床へ向います。20分ほどアップダウンがあって、だれも通らず一人旅。

クリックどうぞ
14:20火床(ひどこ)です。吸いこまれそうな景色です。北の山に雪が見えますが、大阪方面はもやってて見えません。
階段を慎重に下りて高度を下げます。
お地蔵さんに今日のお礼を言います。途中に水場があって、いただくと無味無臭、当たり前ですね。
15:18見慣れた銀閣寺道に下りてきました。白川通りですぐにバスが来ましたので、寄り道なしで京都駅へ向いました。
大の字の、向かって左から下りました。銀閣寺山国有林なんですね。山頂はもっと上ですが、展望はあまりなくて
火床(ひどこ)から市内が一望できます。
山、ありがとう、岩も木々も変わらず居てくれたんだ。
川柳です。

 ○ 久々の 山行きあっさり 帰宅です
 ○ 装備して  慣れた山ほど 慎重に