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2012年テクテク日記 前半

番号 日付 山行先 行程
25 2012.6.23 武奈ヶ岳 出町柳→坊村→武奈ヶ岳
24 2012.6.17 六甲高山植物園
23 2012.6.10 八雲ヶ原
22 2012.6. 6 南比良,烏谷山
21 2012.5.30 横山岳
20 2012.5.26 天ケ岳
19 2012.5.19 桟敷ヶ岳
18 2012.5.13 鎌ヶ岳・御在所岳
17 2012.5.12 釈迦ヶ岳
16 2012.5. 5 シャクナゲ尾根
15 2012.5. 3 雨ヶ峠
14 2012.4.28 金糞峠
13 2012.4.15 文殊山
12 2012.4. 8 蛇谷ヶ峰
11 2012.4. 1 長峰山
10 2012.3.26 ポンポン山・釈迦岳
9 2012.3.18 六甲山
8 2012.2.26 愛宕山・竜ヶ岳
7 2012.2.19 荒地山
6 2012.2.12 御殿山(2)
5 2012.2. 4 有馬氷瀑
4 2012.1.29 御殿山
3 2012.1.22 六甲紅葉谷
2 2012.1.15 高安山・生駒縦走
1 2012.1. 8 綿向山(2)
2012.6.23 武奈ヶ岳(1214.4m) 大津市 晴れ 単独
        梅雨の晴れ間です。今年初めての武奈ヶ岳です。この冬に2回途中敗退(雪や吹雪のため)しています。

昭文社の地図をお借りしています。
5:50 家を出る
6:47 京橋駅発
7:38 出町柳駅着
7:45 バス朽木行き
8:45 坊村着(トイレ)
8:55  登り始め
10:00 夏道分岐
10:46 御殿山(ごてんやま)
10:55 ワサビ峠
11:30 武奈ヶ岳山頂
12:00 下り始める
12:16 コヤマノ分岐
12:56 イプルキのコバ
13:03 八雲ヶ原
13:30 北比良峠
14:00 カモシカ台 
15:01 大山口
15:53 JR比良駅
18:00 帰宅
歩き約6時間半、休憩約40分
7時半に出町柳のバス停に行きますと、な、なんとこの行列です。比良方面へ人気があります。臨時バスがもう1台出ました。
私は座れませんでしたが、1時間立ったままで揺られて、お陰で足腰の踏ん張りを付けました(*^_^*)
坊村駅でトイレ、ストレッチ済ませて明王院へ行くまでの料理屋さんで、ビールとやかんを冷やしておられます。省エネだ〜
8:55登山口出発です。今日も武奈さん、よろしくお願いいたします、礼!
いきなりの急上りでフーフー言いながら少しずつ上ります。崖に入らないようにロープが付いています。
10:00 夏道と冬道の分岐です。夏道を崖に沿ってジクザグに上ります。上りが続いてメチャしんどい、体力低下しています。
山法師が少し咲き、     サワフタギです↑、フワフワだ〜緑と白って清々しいです。     ↑クリックしていただくと・・・
10:46、やっと御殿山です。ここまでが辛い上りです。立ち休憩でどら焼き1個で体力回復です。
御殿山からの西南稜と武奈ヶ岳の眺めがすばらしいです。1月と2月はここまでで吹雪で引き返しました。今度は急な下りです。
10:55 ワサビ峠です。ここは中峠、コヤマノ岳、金糞峠、武奈への分岐です。時間は予定通りの進み具合です。

↑手前の赤い花がレンゲツツジです。


ニガナ(花びら5枚)

ハナニガナ(花びら7〜10枚)
フー、武奈の山頂までの道が見えます。ぜんぜんしんどくないです。この西南稜から武奈への眺めが好きです。
赤いレンゲツツジが満開です。足元には黄色の小さいニガナ、ハナニガナの花です。花さん、こんにちは!
コアジサイはまだ蕾、アカモノは1株だけ残っててくれました。かわいい花です。武奈で53歳で亡くなられたんですね・・
だんだん山頂が近くなって、高度を上げてきて、懐かしいケルンに来ました。さあーあと一息です。

11:30 来ました!武奈ヶ岳山頂です。はるか向こうに白山が見えますが、すみません、画像では見えないでしょう。
こんなに空が澄んで遠くまで見えるのは珍しいなあと、他のハイカーさんがおっしゃっています。地図で山座同定です。

琵琶湖側の向こうは鈴鹿の山々です。着いた時間が早いですが、昼食とコーヒータイムです。
久しぶりの山頂に立てたことにジーンと感動に浸ります。かなりの人数のハイカーさんが思い思いに座って山頂を味わっておられます。
12:00 イプルキのコバから八雲ヶ原へ向います。ここも始めは石ゴロゴロの急下りです。V字の道もあります。
12:16コヤマノ分岐です。進路を東にとってイプルキのコバへ向います。途中から谷へ下りて川沿いに進みます。
誰にも会わなくて、木のテープを見て、地図の方向も見て慎重に下ります、ドキドキ・・ 渡渉2回は難なくでした。
川の流れが速く水量も多く勢いがあります。この橋はしっかりしてて大丈夫です。個性的なスギの木が黙って立っていて
楽しいです。新緑もだいぶ深い緑色になって影を作ってくれます。
12:56 イプルキのコバです。13:03八雲ヶ原、どんどん進みます。湿原では、ウヒャー!!なんとモリアオガエルの卵が
2週間前よりもはるかに増えて鈴なりです。クリスマスツリーみたい。ようあんな高い所まで卵産みに行けるなあ!
13:30北比良峠です。ハイカーさんとお話休憩。一人下ります。今夜は八雲でキャンプされる大学生さんが元気に上がって行かれます。
30kgのリュックですとおっしゃっています。14:00カモシカ台です。予定より1時間ほど早いです。ここからが長いんですがグングン下ります。
ん?この前と道の様子が違うな(@_@;)、こんなに岩ゴロじゃなかったよ・・・方向は合ってるから用心してゆっくり下ります。
後から3人のハイカーさんが同じく下りて来られて、下る道を1本見間違たなーと言われる。やっぱり気をつけないといけません。
失敗です、急がずよく道を見ましょう。15:01大山口です。うわ!水が増水してあの頼りない橋が水の中で、渡れません。靴脱いでジャブジャブする?ちょうど長靴履いた住人さんがおられて飛び石を運んでくださって、渡るときは手を引いて下さった。見知らぬおばちゃんの手を支えてくださる!なんてご親切な・・有り難いです。
休憩無しで、イン谷口へどんどん向う途中にこんなにかわいいお花が咲いています。木苺(モミジイチゴ)、ノアザミ、ヒメジョオンです。
目を楽しませてくれます。
蕾もたくさんあるテリハノイバラ(照葉野薔薇)です。
振り返って見ます。武奈さんに元気を頂きました。ありがとう。無事に一人で登れて帰れました。
ススキにしては早いですが、穂が揺れていい景色です。日本の原風景です。
15:53比良駅から電車です。空いている車内で、ホットコーヒーを入れて、今日の山を反芻しました。
晴れた日、風もあって歩きやすかったです。友達にも遇わず、人に道も尋ねず、一人で歩けました。
でも慣れてる道でも下りる道をよく見ることが大事だと反省です。

川柳です。
 ○ 1時間  ガタ揺れバスで 立ち運動
 ○ 一人来て  武奈山頂で  胸篤く
 ○ 暑いけど  雪山のほうが 手強いぞ
 ○ 見落とした  油断禁物  慣れた道

 ○ 川渡り  手を持ちどうぞと 王子様
2012.6.17  六甲高山植物園〜天狗岩南尾根  曇り  単独
       明け方まで雨だったが止んでいる。家事をしていると時間が過ぎて9時だ!今からなら六甲高山植物園にしよう。      
9:00 出発
10:00 六甲道から市バス16
  ↓
六甲ケーブル下、ケーブルで
  六甲ケーブル山上駅
〜〜〜〜
植物園

13:00 下山
アイスロード、油コブシ、石切道は
今までに歩いています。
初めて天狗岩南尾根を歩きます。

うわーーオオバオオヤマレンゲです。
初めてお会いしました
大きな違いは、「オオヤマレンゲ」の雄芯(おしべ)は薄いピンク色で「オオバオオヤマレンゲ」の雄芯は真紅色ということです。
 「オオヤマレンゲ」は、奈良県の大峰山などに自生していますが、絶滅危惧種に指定され保護の対象になっているようです
トリアシショウマ クリンソウ

チョウジソウ
ニッコウキスゲ。禅庭花ともいうそうです、満開です。 イブキトラノオ
エゾルリソウ ハマナス ヒマラヤの青いケシ

池に白やピンクのスイレン、黄色のコウホネが咲いて、鯉も泳ぎます。
コマクサ、かわいいです。クリック↑ ヒメシャガ ミヤマナルコユリ
コアジサイ、あちこちに咲いています。コアジサのアップです。 オニシモツケ,ウヒャーもじゃもじゃだ。
ベンチでお昼に休憩ですが、大失敗
お湯を入れたサーモスを忘れて来て
コーヒーが飲めませんでした。
元気が出ませんが、登山靴の紐を
締め直していざ下りましょう。
午後1時、出発です。
キリンソウ シライトソウ
高山植物園を出て約40分後、ガーデンテラスを過ぎて道路を渡ります。
記念碑台へ向う細い道に入ります。ガーデンテラスとの分岐、左へ行く。六甲オリエンタルホテルの側に
安藤忠雄氏設計の風の教会があります。クリックで説明です。六甲オリエンタルホテルは、1934年に建てられて
2007年に閉館しています。事業の都合でしょうが、寂しいです・・・
クネクネと曲がる下り道がずーっと続いて、白いエゴノキがあちこちに咲いて励ましてくれます。天狗岩に到着、展望です。
踏み跡ははっきりしてますが、草が生い茂げって歩きにくいです。広場にベンチが設置されてます。
ゆるい道?きつい道?もちろんきつい道へ行くわ!同じ所に出ました。
下山中は薄暗い、細い道が多くて
不安でした、イノシシと会わなくてよかった。
でも長めのヘビさんと会ってドキドキでした。
西山谷への分岐です。
ん!熟練者向きですって。私には縁がないです。
西谷公園に出ました。
舗装道路を歩いているとバスが来ました。
ラッキー!みかげ駅まで楽〜しました、
高山植物園では知らなかった花が観れました。知らない登山道も無事に歩けました。
川柳です。

 ○ せっかくの  チャペルホテルも  どうなるの?
 ○ 遠方の  花に会えるよ  植物縁(園)
 ○ 電車バス  ケーブルも使い  不健脚
2012.6.10  八雲ヶ原(やくもがはら) 曇り 大津市 メンバー4人
        山の先輩のグループに入れていただきました。
8:50 近江高島駅発
    江若バス
9:40 ガリバー旅行村(トイレ)
10:30 大擂鉢
    ワサビ谷?散策

12:10 昼食
12:50 出発
13:30 広谷着
13:50イブルキのコバ
14:05 八雲ヶ原〜
   八雲湿原
15:05 北比良峠
16:20 大山口
17:30 比良駅


エゴノキがやさしく迎えてくれる。
ガリバー旅行村では空に雲がかかっています。
現在、『八ツ淵の滝』については、登山道が崩落しているため、通行止めとなっており、入山していただくことはできません。と
インターネットでも表記されています。だたし迂回路がありますので、熟練者が気を付けて歩くことは出来ます。
私は初心者ですから八ッ淵の滝には行きません。
魚止の滝へは行かず、大摺鉢へ行きます。細い崖道を注意しながら歩きます。大摺鉢の滝です。
黄色い楔に足を掛けて鎖を持って向こうへ渡ります。ここからしばらく登山道から離れてワサビ谷かもしれませんが彷徨います。

一株咲いたギンリョウソウに出逢ってうれし。↑タツナミソウ、爽やかな色で癒されます。
食事前の彷徨い運動を終えて↑の花の側でお昼休憩です。
ココア、チャイなど頂いて寒くなった身を温めて、気合入れ直して広谷へ向います。
どっしりとした木に出逢って、いくつも小さい丸木橋渡って広谷です。イブルキのコバは緑に包まれて寛げる広場です。
ここにも大きな木です。ここからはすぐに八雲ヶ原です。
いろんな、町では聴けないカエルの鳴き声がしますが姿は見えません。
コォ、コェ、クワッ・・“ようこそここへ〜”って聴こえます。

八雲観音様にご挨拶
八雲ヶ原は広いなあ〜静かです。八雲池ではイモリがたくさん泳いでいます。
いいなあーー今日は人が少なくてテントもありません。サラサドウダンの大きな木があります。
サラサドウダン!かわいい色で木は背が高いです。スミレでしょうか?     ↑オオジシバリ

八雲湿原で、向こうの木に付いた白い塊は何?モリアオガエルの卵です。壮観だーーもうすぐオタマジャクシが生まれて池に落ちます。
ズームしますと、タニウツギの枝にくっついています。中身はみーんな卵です。ヒヤー花がかわいそー自然って不思議だ、助け合ってる。
北比良峠に来ましたが雲は晴れず、武奈ヶ岳に雲がかかっています。タニウツギのピンク色の花が見えてホッとします。
今度は参りますねー武奈さん!
岩ゴロゴロの道を注意しながら下って見慣れた橋!大山口です。ここから一気に比良駅へ〜はあ(●^o^●)
一緒に歩いてくださった皆様、ありがとうございます。比良の山さん、楽しい一日をありがとう。たくさんの自然をありがとう!
登山道を外れましたが難なく戻れて無事に帰れました。

川柳です
 ○ 季節来て 生まれて競争 生き抜いて
 ○ 曇り雨  迷い道でも 山が好き

 ○ 古池や  卵飛び込み  カエルになる
 ○ ユラ、つるッの  橋より安心  ジャブ川へ

2012.6.6 南比良峠〜烏谷山(からと山)1,076m 晴れ 大津市  メンバー4人
      仕事は水曜日休みです。偶然フリーだったリーダー、藤子ちゃん、オリーブさんと一緒に南比良へ行きました。梅雨時期、
      川沿いは山ヒルが出るかもと、ヒル撃退スプレーも持参でした。山の先輩さんからも、
      初めてのコースのアドバイスをメールで受けました。
8:50 JR堅田駅から江若バス
9:35  坊村着(トイレ)
10:20  三ノ滝
10:36 白滝分岐
10:48  牛コバ 休憩
12:10〜12:50 大橋着、
      昼休憩

13:20 南比良峠 休憩
14:00 荒川峠
14:30 烏谷山(からと山)
15:00 葛川越(かつらがわごえ)
15:30 大岩谷下山開始
17:17 大岩谷分岐着
17:35 中谷出合下着
18:20 JR志賀駅

坊村駅にトイレが有りますが平日のため、他に人がいません。明王院で山歩きの安全を祈ります。三ノ滝へ進みますと、立て札があって、
岩場を下りますと、ドドーっと音がして両側の岩にはさまれて、勢いよく水が落ちてきます。何とも力強いです。

15分で伊藤新道出合いです。南は白滝山へ、東へ行きます。10:41牛コバです。大橋へ向う方向がどっち?踏み跡も分かりにくいですが、
急上りではないようで、北東へ行きます。
*コバ:切り出した木材を集める小さな広場「木場」のことですが、そこは仕事に一息いれる場所でもあった。
最初の難関です。左は崖で踏み外すと落ちます。右は山の斜面で巾の細い道です。慎重に1歩づつ進みます。おっと危ない!

次の難関です。
橋が流されているので、岩を伝って
用心して歩を進めます。

クリックしてください


12:10 大橋小屋を過ぎて大橋に到着。風が爽やかで汗も引きます。お昼ごはんと、地図読み練習です。
リーダーに睡魔が襲いますが、無理やり起きていただいてコーヒータイムです。まさに山の休日でーす!


穴から「スリバチの水」が湧いていますが、飲めるのでしょうか?川は渡らず、南比良峠へ向います。13:02 水晶小屋です。
窓枠や煙突やドアがしっかり付けられて一般は利用できません。
13:20 急坂を上って南比良峠です。ここから樹林帯を歩いて南へ急上りで14:00 荒川峠です。30分早い到着。
交通の要です。予定変更して烏谷山(からとやま)へ登ることになります。ここも急登りでハアハアです。
14:30 来ましたーー烏谷山です。山々もあり琵琶湖もあります。 15:00葛川越(かつらがわこえ)です。
立ち休憩で、藤子ちゃんから“冷凍干し柿”をいただく。すごくおいしっす。
ここは金糞峠に似ています。地図にルートファインディング必要と書いてある、大岩谷を下りますが・・・
大丈夫かな?登山靴の紐を締め直して気合入れて行きます。
*ルートファインディング
登山で、自分の知識や感覚、地図やコンパスなどの情報をもとに、経路や現在位置を確認すること。
始めは草や木々の下り道でスーと降りれましたが、後半の下りは、岩ゴロゴロでどこを通ったらいいか、探します。
大きな岩に両手をかけてお尻浮かして段差を下ります。途中で絶壁に来て進めなくなり、上り返しして横の山道へ、
ロープ掴んでよじ登ります。最難関です!!さらに急坂を下りて、
ようやく大岩谷分岐に着きました。夕がた5時過ぎても太陽は高く明るいので助かります。
中谷出合下から志賀駅まで約1時間の歩きです。タニウツギのピンクが可憐です。
比良の山々さん、今日もありがとうございます。晴れと元気をありがとう!
18:20 JR志賀駅到着で、電車にお世話になって座って帰りました。リーダー、お疲れ様でした。
お天気よく風があって、ヒルくんも欠勤でした。4人で行けてあれこれ知恵を出し合って、無事に歩けました。
皆さま、ありがとうございます。
川柳です。

 ○ おいしいわ  おばちゃんもっと  欲しい餓鬼(干し柿) 
 ○ 崖道に ロープあっても  わが身頼り
 ○ 
素衣装で  水晶小屋は  簡素なり
 ○ ゆらーゆら  丸木橋行く  
ブリッジだ(無事だ)
 すみません・・だいぶ無理あります
 ○ 山で頬  虫刺されだけ  無事故です(虫子です)  
2012.5.30  横山岳(1,132m)滋賀県長浜市  曇り 単独
        山の先輩さんは毎年5月にお花に会いに行かれています。初心者の私が行くのは急上り険しいので無理だと言われています。
        ネットで調べると比較的安全なコース「東尾根コース」が行けそうで、何回か机上登山して仕事が休みの水曜日に行きました。
        電車とバスで行くには家を5時に出て、約3時間乗ります。帰りのバスは18:43、19:59までありますから大丈夫です。
5:14 JR乗車
5:38  大阪駅
7:51  長浜で乗り換え
8:11  木ノ本下車(トイレ
8:26  湖国バス
8:50  杉野農協前下車
      網野林道分岐
 |
9:27  白谷登山口(トイレ
 |
10:08 東尾根登山口
10:15 上り
 |
11:55 東峰
12:30 西峰(横山岳山頂)昼休憩
12:50  下り始め
15:07  白谷登山口

長浜で乗り換えの時、向こうのホームで下りて
すぐの電車に乗りましたが、放送聞いてガーン!
加古川行きですって、前方にも1台電車が
止まっててこれでした。ギリギリセーフです。
木ノ本駅はどっしりと風格あります。これ!貴重なバス1本です。さすがは平日で、私以外誰も乗っていません。
静かな町で、民家が並んで、道標がしっかりあります。ここから約2km歩きます。
横山岳さん、おはようございます。雲がかかっています。白谷登山口の立派な小屋です。登山届を書きます。
駐車場には車が3台停まっています。ストレッチして行動食食べてエネルギー補給。どなたもおられない網谷林道歩きです。
約30分で東尾根登山口に着きました。横山岳さん、よろしくお願いいたします!登山靴に履き替えて、深呼吸します。
いきなり急上りでジグザグだ。しんどい!そうだ、歌おう。♪夜空のむこうには〜〜また君に恋してるいままでよりも深く〜〜津軽海峡冬げしき〜〜3歩すすんで2歩さがる〜〜あーあ川の流れのように〜〜春色の汽車の乗って海につれて行ってよ〜〜これも愛、みんな愛〜〜
だれもいないのをいいことに、知ってる限りの歌を歌ううちに元気が出てきました。チゴユリさんの群生です。かわいいなあ。
ハ!ドキ!!視線を感じました。グレーの体のヘビです。落ち着いてソーっと離れました。ヘビさんもびっくりしてたね、ごめんね脅かして。
1時間ほどして進路が西へ向き、少し緩やかです。出ました!新緑のブナ林です。ブナさん、こんにちは。
11:55 東峰に着きました。予定より1時間早いです。展望がある所ですが、今日はもやってます。
岩ゴロの道を西へ進みます。12:30 横山岳(西峰)です。うしろに霧が立ち込めて怪しいな・・自動シャッター。
広くてしーんとした山頂で貸切ご飯です。うしろにある小屋の梯子を登り、屋根からも何も見えません。
12:50来た道を戻ります。もう一度ストレッチします。下りこそ、慎重に、気を抜けません。膝さんよろしくね。
一組のご夫婦さんと、一人のハイカーさんに出逢いました。氷が溶けてないです。
写真を撮っていただく。皆さんは、三高尾根を下られるそうです。気を付けてね、とお別れ。
東峰へ行く途中の展望です。南西にかすかに湖が見えます?南東には金糞岳でしょうか?
イワカガミが一株残って咲いてくれています、ありがとう。西をふり返るとガスってます。
またブナの林を通ります。ブナさん、しっかり根を張ってくれてありがとう。また来ますね。ソっと幹に触れて挨拶。
別れを惜しみます。
途中の山々をしっかり心に焼きつけます。14:35登山口です。再び林道を歩いて白谷登山口です。着いたーー
15:00一人でコーヒー入れてゆっくり休憩です。ここから40分歩いてバスに乗って17時過ぎの電車に乗って帰りは20時かな。
先ほどのご夫婦さん、ハイカーさんたちも下りて来られた。皆でお疲れ様ですと労う。
神戸から来られた紳士が、駅まで送りますと有りがたいお言葉です。はい、しっかりお受けしました(●^o^●)
道中癒してくれた花達です。
  ミヤマシキミ(深山櫁)   ユウザサ シャク(ヤマニンジン)癪にさわるのシャク
  カキドオシ(垣通)   ヒメウツギ、ピンクがかわいい。      ヤブデマリ
ご親切な神士に車で木ノ本駅まで
乗せていただきましたので
2時間ほど早く帰れました。
ありがとうございます。
初めての山に行けてよかった、
電車内でジワーっと達成感に浸ります。
山の初心者の私にも登れました。
横山岳さん、ブナさん、花たち、山の
先輩の皆さん、
家族のみんな、今日はありがとう。
無事に帰れてよかたです。
ウマノアシガタ、かわいい馬さん。  ミヤマキケマン、目玉が飛び出してる
川柳です。

 ○ 急上り  歌いリキ出る おばちゃんだ
 ○ 逞しい  ブナの根、貯水と  山守る
 ○ 気合いだー  一人山頂  サイレント(さー入れんと)
 ○ 初めての  山はあ
ブナくない  コース
2012.5.26 天ヶ岳(あまがたけ)788m 焼杉山(やきすぎやま(718m) 晴れ
  5月5日にシャクナゲ尾根に行って先に天ケ岳がありましたが、行かずでした。
  今回、行かなかった天ケ岳と焼杉山に行けることになりました。北山のベテランさんのかおりさんのお陰です。

昭文社の地図をお借りしています
7:50 出町柳駅広河原行きに乗車

8:30 百井別れ駅下車
8:40 歩き始め
9:35 鉄塔
10:06 天ケ岳
11:40 焼杉山、昼休憩
12:30 出発
14:15 大原へ下山
14:40 バス


バス停にはテント担ぐ若者やリュック姿の方々が行列です。
百井別れ駅下車で、早速北山杉が並ぶ林道を歩く。山の空気がいいなあ〜  9:14 お地蔵様がおられる。




百井峠から尾根に出て、見晴らしのよい鉄塔地から向こうの北に蓬莱山が見えます。
手前東に先週登った桟敷ヶ岳が見えます。


10:06 天ケ岳山頂で、展望はありませんが、ヤマツツジが迎えてくれます。カラスアゲハがお食事中。
ヒラヒラ舞う姿を、根気よくネバって写せました。なんときれいな黒と青でしょう!

道標がしっかり立ててあって安心です。
地図で現在地を確認です。サラちゃんも待ってます。
←写真はかおりさんが写してくださる。
分岐です。5月5日に来ましたシャクナゲ尾根と合流します。ここから寂光院道を下って焼杉山へ向います。
ここまでの道は割にスイスイ歩けて今日は2座、踏めるなあと安心していましたら・・・
ギャーこの急上りに汗だく、ヘロヘロです。サラちゃんは平気だ。
「簡単過ぎて面白くないでしょ?遠回りせんでも、ショートカットのコースは急で短時間で登れるよ」
さすがは“北山の達人”かおりさんです。参りました〜はい、面白くて充分堪えました。
11:40 焼杉山到着。ちょっと先へ行くと見晴らしがいい場所があって昼食です。

かおりさん、写してくださる
山頂では20℃で風があって快適です。食後の熱いコーヒーが至福の時。
12:30 南へ下山します。急坂をどんどん、大原ね向います。サラちゃんも元気で私の後を付いてきます。
しっかりした鹿よけのネットが張ってあります。扉が重くて頑丈です。
14:15 大原へ下りてきました。細い道を下るとあっけなく舗装道路です。歩いてきた北山と大原の里です。
大原バス停まで歩いて5分です。
北山杉の木々と木漏れ日の道を歩けてかおりさん、ありがとうございます。
緑陰、山、ありがとう。
川柳です。
 ○ 目に青葉  山道険し  お腹すき
 ○ シャクナゲ道  先を見たくて  
た(来たんやまた)
 ○ 花と蝶  こんなにきれいで ええんか?(森進一さんの演歌)
 ○ 石になり  気まぐれ君を  写せたよ
    
(以前写真のお上手な中田氏から教えていただきました。 蝶を写すときは石になって動かないで写すこと)
2012.5.19 桟敷ヶ岳(さじきがたけ)(896m)京都市北区  晴れ 3人→4人
   ヤマシャクヤクが見ごろだと情報くださって、見たことが無くて行こうと掲示板に書きましたら、山の先輩のかおりさんと
   相棒サラちゃんが一緒に行ってくださいましたが・・・

昭文社の地図に追記しています。
出町柳からの京都バスが廃止になって、“もくもく号”という12人乗りのバスが登場です。朝夕1本づつです。
人数が多い時はタクシーを配車していただけて助かります。どちらも一人500円で、岩屋橋まで行けます。
必ず座れるので有りがたいです。岩屋橋から上りますとすぐ惟喬(これたか)親王さんの神社です。
9:50  志明院にきまして、すぐ右側の細い上りから山へ入ります。岩屋川の側にクリンソウです。
点々とクリンソウが咲いて沢沿いを登ります。かおりさんがくださった地図で場所確認します。
10:20 薬師峠です。六体地蔵さんがあります。ここを東に進んで北上します。西谷ルートと合流点です。
1本だけヤマツツジが赤く咲いて目を楽しませてくれます。

展望はクリックしてください
岩茸山ですが展望はありません。11:45 送電線鉄塔からの眺めがすばらしい。うしろに奈ヶ岳が見えます。
11:50 桟敷ヶ岳山頂で、昼休憩です。かおりさんと話してると、あとから来られたハイカーさんが「しーちゃん?
私はM&Mです」「ええっ、掲示板でお世話になってます。」と初顔合わせです。山頂は3人+相棒だけです。


12:40 花を探しに出発です。ウロウロ・・谷底にあるかな?・・咲いてます!待っててくれたんだ。
思わず拍手喝采したいけど小さく拍手です。騒ぐのがはばかられるわ、ひっそりと咲いています。
皆無言で夢中でカシャー、カシャー。山の貴婦人と言われているヤマシャクヤクです。
ナベクロ峠へ向う途中で北山のなだらかな連山が見えます。
白い肌の枯れそうな木がここだけ立っていて不思議です。こんな突然の場所もいいなあ〜



最後の展望です。祖父谷峠(そふたに)からは林道歩きです。
大きな杉の木が4本立っていて圧倒されます。加茂川の源流に沿ってどんどん下ります。
木漏れ日の中を4人は山談義しながら歩きます。M&Mさんは山歴約3年くらいでハマッておられます。
右側に小さい登山道です!ここから急登りで桟敷ヶ岳へ1時間で行ける最短コースだそうです。
2時間弱で岩屋橋に着いて、15:10発の
バスに余裕で間に合いました。
エアコンの効いた車内でコックリです。
←目を惹く白い小さい花は
オオカメノキ?ヤブデマリかもしれません。
装飾花が4枚はヤブデマリ
5枚はオオカメノキです。
初めて入らせていただいた北山山域さんです。樹林帯の道は日陰があって涼しいです。自然林は枝が伸び放題
で荒れています。北山さん、ありがとう!ヤマシャクヤク。ありがとう。
かおりさん、M&Mさん、ありがとうございます。
川柳です。
 ○ 花さがし  さあじきに(桟敷)見つかるかしら
 ○ きれーなー  触れずにそっと  写すだけ
 ○ 隠れ家に  秘境通って  会いに行く
 ○ 3人行き  山は道
づれ  靴ズレ
 ○ 元気です  ついて行くワン  ドッグまでも(どこまでも)
2012.5.13 鎌ヶ岳(1,161m)御在所岳(1,212m)  晴れ  4人
       山の先輩さんから、車で鈴鹿の鎌ヶ岳と御在所岳に誘われました。千載一遇!のチャンスです。
       前日は足慣らしで釈迦岳に行って体調充分☆です。
       初心者の私に合わせてコース取りしてくださった超ベテランのリーダーさんは、博識で行動派、特にお花に詳しいです。
      9:50 油日駅集合==10:40車で武平峠下→11:40鎌ヶ岳→12:40武平峠、表登山道→15:30御在所岳→
       
峠登山道で下山 17:00武平峠==17:50甲賀駅ー20:30帰宅

昭文社の地図に追記しました
JR草津駅で乗り換えて油日駅(あぶらひ)下車。
9:50 油日駅から車で滋賀県甲賀市と三重県菰野町の境「武平峠」に向かいます。ここはすでに
標高877mもあります。車を留めて、雨具など不要物は置かせていただく。10:50 いざ!鎌ヶ岳へ。
わーーハルリンドウです。見上げると鎌が近寄りがたくそそり立つ。急な上りで岩を掴んでグイグイ登る。
11:50山頂です。祠に無事登山をお祈りします。あちこちからいい香りが。展望を借景に焼き肉でしょうか?

!珍しい形の虹です。きれいな空に見惚れる。西の雨乞岳をバックに4人衆!
南に入道ヶ岳、野登山があり、東は伊勢湾です。
Kさんの奥様の手作りニンジンケーキを頂いてエネルギー補給できました。
12:00 先ほどの武平峠へ下山します。下りは慎重に、花崗岩の砂地が滑りやすいです。
12:40 峠で昼食です。リーダーさんがコーヒーいれてくださる。峠は風が通って気持ちいいです。
13:30 次の目標御在所岳へ。スカイライン道路と並行した登山道をすすむと鳥居です。一旦道路を渡って
登山道へ入ります。登山靴の紐の締め方を習う。
振り返るとさっき登った鎌ヶ岳が高ーく見えます、さっき登ったんだ!感無量です。
途中に百間滝(ひゃっけんたき)がかすかに見えます。だんだん上りがしんどくなって休憩していただく。
リーダーが歌おうと言って〜雪山賛歌、いつかある日・・など適当に合唱しますと、スーっと疲れを忘れます。
タテヤマリンドウ(ハルリンドウの変種です)があっちもこっちも咲いて疲れが和らぎます。何とも言えないいい色だ。
こちらもだんだん鎌ヶ岳の高さに近くなってきます。アカヤシオの咲く時期は過ぎていると、リーダーに教えていただく。
15:30 着きましたぁ〜〜立派な三角点です。車で来られた若い山ガールさんたちはファッショナブルで颯爽とステキ。
リーダーさんと派手衣装談義で盛り上がってます。山頂にはロープウエイ駅やレストランもあります。
16:00 下りは展望よい岩場を下ります。岩ゴロゴロ、砂道ザラザラ、風ビュー。ストック2本使って小幅で進む。
リーダーさんが下り方をいろいろ教えてくださって感謝です。

「だいぶ下りてきたなー」
1分間の深いい休憩です。
16:40 武平峠に着きました。本日3回目です、お世話になります。
17:00 甲賀駅へ出発します。  
山の大先輩さんのお陰で、一人で、電車で日帰り出来ない鈴鹿山系を2座も制覇できました。
予定通り無事に歩けて、今日も鈴鹿の山、ありがとう。先輩さんたち、ありがとう。
足指の痛みも軽減しています。

川柳です。
 ○ 一日で 欲張り登山  鈍足でも
 ○ 山ガールに  囲まれリーダー 人気者
 ○ リーダーは やっぱり花華 お好きです
 ○ 疲れとれ  歌声山に  こだまして 
 ○ 鈴鹿さん、 2座来てさあ次  どこ登る? 
 ○ 岩上り  効果(甲賀)あり鎌も  よく見え(三重)た


  甲賀市は「こうか」市と読むと、リ−ダーが教えて下さいました、知らなかったです。
2012.5.12  釈迦岳(1,060m)大津市  単独、曇り
       ネットの山友さんの情報でイワカガミが咲いていると知って、空は曇ってますが、天気予報では午後晴れ☆だそうで期待しています。
       前日からお弁当の準備して、出来上がったお弁当を置いて家族が寝ている間にソ^っと出発♪   

昭文社の地図に追記しました。

5:50 自宅発
6;45 大阪駅
8:09 比良駅
8:56 イン谷口
9:25 釈迦岳登山口
11:30 釈迦岳山頂
12:10 北比良峠
12:35 八雲ヶ原
     昼休憩
13:30 北比良峠下山
14:12 カモシカ台
14:50  大山口
15:30 比良駅
18:50 帰宅
比良駅前からは山に重たい雲が乗っています。イン谷口を右へ北比良峠へ行きます。水質管理の建物。
雨が強くなってカッパ着てザックカバー付けます。
小さい橋を渡ると、神璽・シャカ岳の立て札です。さらに橋を3回渡って左折します。
30分ほど山道を上ると、神璽谷との分岐です。  わ!!きれいなシャクナゲ。雨を浴びてしっとり〜
琵琶湖も曇って見えにくいですが、雨歩きもいいな。Just walkig in the Rain♪
わーい!イワカガミさんも咲いています。♪人生いろいろ〜お花もいろいろ〜咲かせるの♪〜〜
イワカガミの葉っぱは周りがギザギザ。先週のイワウチワの葉っぱの周りは滑らかです。
道の両側の点々と咲いて、はい、ベッピンさんに撮りますよーー。
分岐です、先に釈迦岳へ行きます。やった!シャクナゲのゲートを通りまーす。どなたにも会わず静かな歩きです。
大津ワンゲル道との合流点です。霧が濃くなって幻想的なブナ林道。11:30釈迦岳山頂です。展望なし。
カラ岳〜北比良峠への道にもシャクナゲが咲いています。12:10北比良峠です。雨は上がって風強く寒いです。
ジャケット着こんで手がじかんで、低体温症1歩手前かな?
北比良峠から15分で八雲ヶ原湿原です。焚火によって火事だけでなく、土も植物も焼けて傷つきます。
カラフルなテントが張ってあります。ここで昼食。いいなあ〜好きな場所です。気温8度。
さあ北比良峠に戻って下山します
13:30下山開始。カモシカ台への分岐です。少し歩いて次の分岐は右です。どんどん快適な道を進みます。
途中にもシャクナゲとイワカガミがワンサカてんこ盛りに咲いています。ランラララン〜満開の時期です。
カモシカ台です。  14:50大山口の頼りなげな橋、これも好きです。晴れて琵琶湖がきれいです。
午後の影が伸びて15:30比良駅です。スミレが瑞々しい。   マムシグサも伸びたね。
山〜〜、今日も元気をくれてありがとう。お花達、可憐な姿をしっかり覚えたよ!
午後には曇りから晴れて、こんなにも多くのお花にも会えていい旅でした。

川柳です。
 ○ 手を伸ばし  スーっとのけたい 山の雲
 ○ 控え目に  俯いて咲く  イワカガミ
 ○ 荒れ天候  そう、難なく (遭難なく) 帰れたよ
 ○ 髪みだれ  鼻水拭きゆく  おばちゃんだ
 ○ 雨風も  花岩崖も  みんな好き 

 
○ 傾いて  恐々渡る 橋おかし
2012.5.5  シャクナゲ尾根(標高528m) 京都市左京区
         この時期に咲くシャクナゲを見に初めて北山へ向いました。Mちゃんといっしょです。
  京都駅から地下鉄で国際会館駅 11:20 京都バスで小出石(こでいし)駅 シャクナゲ尾根 大原へ下山
  予定では9:20のバスに乗るはずが、手違いで2時間遅れの出発です。お陰でハイカーさんも少なく静かな歩きでした。
小出石バス停下車して国道477号を百井方面へ行く。右にナッチョ登山口(天ヶ森があります。
10分行くと、左に「
天ケ岳登山口」があります。ここを下ります。左手に高谷川にかかる橋を渡ります。
12:32 急な上りでしかも細く危ない道を行きますが、10分ほど進んで間違いだと気付いて引き返す
もう少し広い道を見つけて急坂を上って行く。誰もいなくて静かだ。25分くらい歩きと咲いてました!!
おおー、こっちにもあっちにも咲いてるな。木々の間からナッチョが見える。記念に1枚。ふ〜急で暑い。
この時間、ハイカーさんが下りて来られて、まだ咲いていますよ!わ、ありがとう。うれしい。
すごーい!道の両側にかわいいピンク色で咲いています。開花も終わりそうですが、まだ咲いてくれています。
道はアップダウンが続いてキツイが、シャクナゲに癒される。低い木、高い木にも咲いている。
斜面にも点々と咲いてゴージャス♪時期が遅いので落ちた花も多いです。
手の指みたい!ブナの根っこがむき出しです。14:00 やっと広場、伐採地に出ると鉄塔があります。
ここでお弁当です。暑くて汗かいても、暖かいお味噌汁とおにぎりが最高だ。
目の前に山々が広がっていいなあ〜地図とコンパス見てもうーん?山座同定できません、難しいなあ・・
14:30下山です。
下り道でもこんな蕾に出逢います。まだまだ楽しめます。大原分岐です。しっかり道標があって安心です。大原へ。
急な下りですが、途中に絶景です。柔らかい稜線といろんな緑の山としばし向きあいます・・・
翆黛山(すいたいさん)分岐です。大原へどんどん下ります。寂光院道というそうです。
この分岐のあとは岩がゴロゴロしてて歩きにくいです。鹿が下りてこないように厳重な扉で区切られています。
金毘羅山(こんぴらさん)への登山口です。うーん、ここも行ってみたいなあ。
15:52 大原に着きました。
バス停まで歩いて10分。
普通の観光のお客さんもいっぱい
並んでバス待ちされておられます。

16:10のバスで、
夕方で道路が混みそうですので、
国際会館までにして地下鉄で
京都駅へ出ます。
江分峠、金毘羅山分岐です。ここからすぐに、大原です。賑やかでさすがは都会の大原です。
2年前から来てみたかったシャクナゲ尾根に来れて、満開の時期は過ぎていましたが満足です。
北山、ありがとう。友達ありがとう。

川柳です。
 ○ 誰かに見て もらう気もなく  花は咲く
 ○ 柔らかな 山観て素直に  なれました
 ○ 険し道  上らなきれいな 花 見られん

 ○ シャクナゲさん  色が様々  個性的 

2012.5.3  雨ヶ峠(あまがとうげ)(神戸市) 曇り
       まだ左足指の痛みに不安を残しつつ、山への誘惑に負けました。朝の弁当つくりなど家事をしていると早や11時!!
       時間が遅いので六甲山頂までは無理だ、雨ケ峠を目指そう、下りは風吹岩へ向う初めてコースだ。急いで出かけた。
    往路 11時出発  12:00 JR住吉駅、 くるくるバスでエクセル住吉台 12:30 登山口  14:00 雨ヶ峠 
    復路 15:00 風吹岩 16:20 阪急芦屋川

昭文社の地図をお借りしました。
住吉駅下車してすぐにバスがあって、終点まで乗りました。時間短縮です。
12:30登山口、シャガが出迎えてくれました〜 打越山分岐です。今日は住吉道へ行きます。湿地には
水が少ないです。左に静かな池があって上りへ入ります。(+_+)左足指が痛い・・歩き方を工夫しよう。
やがて登山道~いい感じです。右岸道は閉鎖されて左岸道(山側)、森林の中を行きます。ベンチが設置されてる〜
野鳥の声やカエルの合唱、川の流れの音でウフフ〜〜

あら〜〜木々の間から西お多福山が見えます。ゆく道の左は住吉川です。しっかりした登山道を
歩きます。六甲山頂から下って来られたハイカーさんとすれ違います。そうかもう13時半なんだ。
アッ、来ました!雨ケ峠分岐です。急に道が細くなり、あまり歩かれてない、草が茂った道です。14時
パっと開けた雨ケ峠です。皆さん、休憩されて私もランチです。トサミズキの花は終わっています。大木にセミ状態。
峠の東の道は東お多福山から六甲山頂、1本左の道は七曲りから六甲山頂です。14:20風吹岩に向かいます。
すいすい歩いて15:00風吹岩です。サっと素通りしてロックガーデンへ向います。2010年11月は↑
ロックガーデンを上りに使いました。難なく上れましたが、同じ岩場を下るのはビクビクです。
同じ梯子を後ろ向きに下ります。ロープあり、こんな岩場、あんな岩場があります。でも岩はガッツリしっかりしている
ので足を置きやすいです。先週とはえらい違いです。
見晴らしがいいです。手前の岩場は上級者用岩場です。さあ、私も先行者さんに続いて下りましょう。
16:00高座(こうざ)の滝に着きました。大月茶屋が賑わっています。
ここから街歩きで、芦屋の住宅街を通りぬけて16:20芦屋川駅です。

スミレ

スミレ

コアジサイ

雉筵(きじむしろ)バラ科とオオイヌノフグリ

垣通(かきどおし)しそ科
ツツジの咲く季節は済んでいましたが、小さい花達はたくさん咲いています。
時々痛む指をなだめて無事に帰れました。もう虫が飛ぶ季節で防虫スプレーが必携です。
今日も山、ありがとう。初めての道を歩かせてくれてありがとう。また来ます。

川柳です。
 ○ 山路来て  カエルウグイスに  歓迎され
 ○ 上り好き  下りで実感  短足を  

2012.4.28  金糞峠(滋賀県大津市) 快晴 
        ゴールデンウィークの初日は快晴、山日和です。ネット情報でイワウチワ咲く比良へ行こう、単独で朝6時家を出ました。
      往路 6:55 大阪駅、 7:59 京都駅、 8:22 湖西線、 9:00 比良駅、 9:48 イン谷口、 10:15 大山口, 青ガレ、 12:05 金糞峠
      復路 13:30金糞峠、 14:45 大山口、 15:01 イン谷口、 15:45 比良駅  16:21比良発  
比良駅を下りてしっかりストレッチして体調万全。比良の山々を望み、よろしくお願いしますと一礼。
国道、住宅地を通って新緑のまぶしい道をスタスタ。すでにマイカーが駐車されている。暑くて水分補給。
10:15 大山口に来ました。左足指が痛いので靴脱いで靴ずれ手当、紐を緩める。すだれのようなキブシ。
ここで去年、かおりさんと出逢ったのだ。青ガレへ向います。やがて「隠れ滝」の表示。今日は素通りです。
右側の比良川はゴーゴーと強い音がして、雪解け水が流れます。
ゆく道の両側に小さいスミレ、イチリンソウがたくさん咲いている。花さん、こんにちは、よろしくね。

おお!イワカガミの蕾です、ガンバレー
小さい橋を渡って青ガレの岩登りです。左側が上りやすいので、赤いマークがあります。先行者さんがサッサと
上っておられます。まだまだ花崗岩のゴロゴロ岩が続き、赤マーカーを頼りに進みます。

は! 「金糞峠」の表示です。
ゴロ岩が済んでもザレ場があって
さらに岩場を登ります。

向って左は堂満岳、右北比良峠
斜め下は中峠・武奈ヶ岳
斜め左下は打見山の分岐です。
フーー、最後の上りです。12:05着きました、金糞峠です。予定では北比良峠へ行き正面谷で下山でしたが
左足指が不調で今日は断念です。昼食後、お花に会いにあちこち散策です。
堂満への道を10分ほど上ってイワウチワがかわいく咲いています。日当たりよくて葉っぱがテカテカ。
来週にはイワウチワのじゅうたんになるでしょう。自動シャッターで私がお花の惹きたて役♪〜
中峠方面の川へ下りて行きますと、斜面にも咲いています。 ↑川の向こうにも爽やかだな〜〜
雛壇みたいにかわいいな。写真写すの下手でごめんね。
バイカオウレンもさりげなく主張しています。うっかりすると踏みそうです。目を惹く存在感あり!いつまでも居たいけれど
膝と足首のストレッチして13:25、下山です。このVの道を琵琶湖に向かってGO〜
岩場の下りは一層慎重に滑らないように、1歩ずつ踏みしめます。他のハイカーさんがどんどん追い抜いて行かれながら
「気を付けてくださいよ〜」「はい、ありがとうございます」初心者おばちゃんへのお気遣いがうれしいです。
14:45 大山口を過ぎて車も少なくなって、右にレトイです。↑ノタノホリとの分岐です。どんどん行くと国道161に出て、
渡ります。この辺りは大きなおうちや別荘が多いです。
JRの高架が見えてきてすぐ駅です。振り返って山々に挨拶です。山、花さん、ありがとう。
15:45 比良駅着ですが、電車の時間がまだありますので、お店でかき氷をいただきます。今年初めてですよ!って
おっしゃる。地元でとれるお米や野菜で食事を作っておられます。
ちょうどイワウチワが咲く時期に無事に行けて、指の痛みも我慢して帰れました。
登山靴を履くにも足に合うか難しいです。中敷きや紐で調整し、ストレッチしたり靴下代えてみます。
川柳です
 ○ 若葉ちゃん 空を独占 卯月かな
 ○ 新緑が  ピチピチ生まれ 賑やかで 
 ○ 時期来れば  土蹴破って  芽花(目鼻)出る

 ○ あの雪が 融けて潤す  民や畑
 ○ 下りでは  浮き石踏むな  気ロックしや(記録
2012.4.15  文殊山(365m)  福井市  晴れ
         カタクリの花を見ようと計画していたら、土曜日に山の先輩かおりさんから文殊山に咲いているよ!と連絡を頂く。
         てるみさんと御一緒いただくので
         急いでそれぞれコースを調べて、ネットで検索、地図をコピーして、関西ワンデイパスを買って出かけました。


5:10 自宅発
6;20 大坂駅
6:58 京都駅
8:14 近江今津駅
北陸本線
9:40 北鯖江駅  
11:00 橋立山
12:00 奥ノ院、胎内くぐり
12:20 文殊山
14:00 小文殊
14:35 大土呂駅着

15:17 大土呂駅発
16:37 敦賀駅 
17:35 近江今津
18:51 京都
19:28 大坂 
4時間かかって北鯖江駅に着きました。国道を渡って文殊山の矢印が右でしたが、駅の北東に(左に)進むと
「酒清水」の標識があります。下調べしてよかった(^−^)
おいしい水がじゃんじゃん出て、飲ませていただくと、まろやかでやさしい味です。車が1台止まっていて何の標識も
無いですが、登山道があります。うわ!いきなりの急登りで心臓バクバク。暑くて汗だくです。

登山口から歩くことおよそ30分で、あったーーカタクリです。可憐な薄紫のうつむく花です。早速カッシャー♪
橋立山を過ぎて急な下りがあって、わあ〜なんとすごいカタクリの群生地です。
行く先々の沿道両側に咲いています。うッれしいなあ〜〜こっちにも・・あっちにも・・カタクリの絨毯です。
カタクリちゃんたち、こんにちは!どれも写したいよ。這いつくばいで接写。こんなに咲いたの初めて見たわ。
登山道の斜面にも咲いていて目の保養です。白いカタクリが咲くと聴いてきましたがないなあ・・
奥ノ院平です。祠は改修中でした。急下りでトラロープがあって掴んで下りる。
右側に岩の割れ目がある「胎内くぐり」です。真っ暗!でもすぐ終わりです。入って出てこられたてるみさん。


あった!!白いカタクリと会えました。一株だけ突然変異種です。
12:20 文殊山山頂(大文殊)です。大勢のハイカーさんが昼食中で、人気の山です。
文殊様に、家族の健康と無事に登山出来るように手を合わせました。
すごい!霊峰「白山」が見えます。福井市内も霞んでいます。田んぼが多く、さすがは越前米の産地です。


おばあちゃん、娘さん、お孫さんの3代ハイカーもおられます。文殊山から下山して、小文殊です。
立派な天狗杉が立っています。各登山道の分岐ですが、二上(ふたがみ)へ下ります。
下山中にもカタクリが咲いて、ネコノメソウやキクザキイチゲも咲いてまたまた楽しめます。
桜はまだ早いですが、新緑の緑が新鮮です。竹林があって道は荒れています。
二上(ふたがみ)登山口に下りてきますと、立派な登山口の看板で味があります。
ふり返って文殊山、今日はありがとう。たくさんの花たち、パワーをありがとう。
長閑な道が続きます。広い田んぼの道に立つ標識です。14:34 大土呂(おおとろ)駅です。電車は15:17です。
駅でゆっくりストレッチして身体をほぐし、今日の喜びを反芻します。
他にもこんなにたくさんの花たちに会えました。
晴れて満開のカタクリに会えて、恵まれた一日でした。カタクリ三昧、お花に酔いしれた一日でした。
てるみさん、文殊山の旅をありがとうございました。花の名前も教えてくださって感謝です。

川柳です。
 ○  土やぶり  花咲く小さい パワーに驚(きょう)
 ○  越前の  豊穣の恵  いただきます
 ○  帰り車内  ニンマリ怪しい  おばちゃんだ
 (いつも山の帰りはデジカメを見て反芻です)
 ○  仕事後も  文殊効果で  カタクリ(肩こり)無し
 ○  よう成長(妖精) したねかわいい  春の使者
2012.4.8  蛇谷ヶ峰(じゃだにがみね)901.7m  滋賀県高島市  晴れ
       久しぶりの晴れた週末です♪どこへ行こうか迷いましたが、初めて行く山にしました。4日前からネットで乗り継ぎやコースを
       下調べして、雪山装備を整えました。

昭文社の地図を使わせていただいて、書き足しています。正確ではありません。
6:00  自宅発
8:30 安曇川駅着
    (あどがわ)
9:05 江若バスで
    朽木学校前へ。
     (くつき)
10:10 シャトルバスで
   グリーンパーク
    想いでの森へ。

10:30 登山口

12:30 山頂,、休憩

14:40 グリーンパーク
    下山
シャトルバスまで20分
あったので、ソフトクリーム
いただく。おいしくて
疲れも吹っ飛ぶ。
15:20 シャトルバス


18:30 帰宅
湖西線の車窓からは残雪をかぶった蓬莱山などが見える。まだ雪があるんだ。8時半、安曇川(あどがわ)駅。
江若バスで朽木学校前に来る。ここには京阪バス、コミュニティバス、高島市営バス、京都バスの駅だ。
無料のシャトルバスでグリーンパーク想いでの森へ向う。
来ました!↑クリックどうぞ。オグラスつり橋を渡って、ふれあいセンターで登山届を書く。白く輝く蛇谷ヶ峰、
今から行くからよろしくお願いしまーす!かつら谷コースは崩落で通れない、尾根コースを行く。
軽快な登山道を調子よく上る。木の階段も作られている。標高670mで雪が残っている。山頂まで1kmだ。
道標がしっかり設けられていて迷いはない。暑くて衣服調整、水分補給。雪がいっぱい残ってうれしー。
標高813m、カツラの谷との分岐。一息入れてカシャー!カッコいい〜、  わらび草原分岐だ。だんだん雪が
深くなって、ベンチは雪で埋もれている。雪がギュっと締まっていて歩きやすい。あと0.2kmか。
最後の急な上り、足がズボっと入るが大丈夫。↑12:40、着いた!誰もいない貸切で、ご飯食べよう。
ヤッホー、360度展望だ。コンパスでしっかり方向見て、地図と比べて山の名前を見つける。
私は初心者で方向音痴なので自信ないな。。。
はるか向こうにチョコっと見える「伊吹山」
帰宅後、私が間違っていて山の先輩のお二人、
KEさんとYさんから教えていただく。ありがとうございます。
西に見える連山は、
左から湖北武奈ヶ嶽、三重ヶ嶽と大御影山です。
これも山の先輩のKAさんに教えていただく。
さらに南に向くと、手前から奥へ重なった山だ。これは
私の予想当たり、釣瓶岳と武奈ヶ岳です。
南から東のかけては広大な琵琶湖です。
一人で雪だるま?犬?を作って遊ぶ。13時過ぎ、出発。サクサク下ると、アラー、ちょうちょです。こんにちは。
帰りも踏み跡を外さないよう用心して歩く。
葉の落ちた木々の間に山々が見える。高度を下げてもまだ見える。去りがたいけど、しっかり胸に収める。
初めて登った蛇谷ヶ峰、まだ残雪が残っててくれたんだ。
山!ありがとう。今日を忘れないよ〜〜
今日は時間と交通費がかかったが、次回は別のコースから登ろう。
時間と交通費は短縮されそうだ。

川柳です

 
 ○ 春欄漫  フフ(府府)っと越えれば  銀世界
 ○ 遠いです  車中爆睡  夢いっぱい
 ○ 山頂は  冷たい君と  二人きり

 ○ 計画も  歩きも一人  気持ちよく
 ○ 山頂で  山の名調べて  何山(難産)か?  (なんざんと読みます)
2012.4.1 長峰山(687.8m)掬星台 神戸市灘区
      雨の心配が少ない神戸方面へ行こうと、長峰山へ向いました。

9:30 阪急六甲駅

10:00 伯母野住宅碑

11:05 長峰山

11:53 そま谷峠
     休憩
12:10 シェール槍
     休憩
13:25 掬星台

15:25 阪急王子公園駅
17:00 帰宅

約6時間歩き

今回、足と膝の疲れを
軽減するため、上りの途中から
2本ストックで歩いた。

←昭文社地図をお借りしました。
9:30 六甲駅から北へ歩きます。お墓のある角を右へ行く。左手の厳島神社を過ぎると勾配がさらにきつい。
松陰女子学院や六甲学院を過ぎるが、こんな急坂を毎日通学するってしんどいな。
「神戸八景 伯母野住宅碑」が目印。ここから登山道に入る。
この青空!急坂の上りで汗びっしょり。
落石注意の網が張ってある。木々の向こうに見えるのは油コブシでしょうか。快適な登山道♪
最後の水場です。堰堤工事が行われています。通ると “工事中です、気を付けてお通りください”びっくりした。
10:30  鉄塔を通ります。
11:00 目印、左に行くと関電巡視路がある。長峰山に着いた〜大きな岩の集まりです。

天狗塚と言われています。てっぺんによじ登って自動シャッターでポーズ?アリャ、失敗です。
岩山の左の尾根道を下る。ここからダブルストックを使います。上り下りを繰り返す。
11:53 そま谷峠です。ここはベンチとトイレがあってわかりやすい分岐です。昼休憩ですが、寒くて雨も来て。
なんと7℃です。パンと熱いコーヒーを飲んでも冷えるので、ドライブウエイを渡って穂高湖へ行きます。
湖を背景に宴会されてる、いい匂いが・・急いでシェール槍という岩の山へ行きます。ここでなんと山友のYさん
が下りて来られて出逢いました。もう1回登るわと、一緒に登ってくださる。ゴツゴツの岩場をクライミング!

ここの見晴らしが好きです!さっきの湖が見えます。きれーな景色です。
記念のポーズ、Yさんご提供。
逆コースで下山されるYさんとお別れして、私は舗装道路の脇を掬星台へ向ってテクテク歩きます。
ドライフラワーになったアジサイに緑の新芽も出ています。
ええー!ヘリコプターが旋回して、消防車が4台、救急車も1台掬星台へ向います、火事でしょうか?
アセビ、ピンクがかわいい。大阪湾も見渡せます。約30分で掬星台に到着。レスキュー隊員さんが慌ただしく
動いておられます。ドキドキしてきました。急病人さんらしいです。救助ヘリがホバリングしてますが、
病人さんをつり上げられず離れた天上寺から吊り上げるそうで、救急車でそこまで運ぶそうです。
大したことないといいのですが。私も上野道から青谷道を下ります。
サクサクと4本足で下ります。白いやぶ椿がいっぱい咲いています。 青谷川の土手に咲くサクラです。
15:30  王子公園駅に着きました。
ああ!無事に帰れた、よかった。寒くても山の空気が気持ちいいです。自分の足で歩ける幸福を噛みしめます。
  ★山、ありがとう★
川柳です
 ○ 新芽出て  乾燥花も 引き立つよ
 ○ 何度でも 好きな道なら  初心です
 ○ 4本足 一人軽快に  六甲(どこ)行くの
2012.3.26 釈迦岳・ポンポン山(678.8m)大阪府と京都府の境
       月曜日ですが、以前からお休みをいただいて、山友のてるみさんと御一緒に福寿草に会いに行きました。
9:06JR高槻駅南口 E乗り場から川久保へ。
9:30バス停川久保からスタートです。
尾根道を登ります。
大杉の分岐→釈迦岳→
→ポンポン山→福寿草自生地
→大杉分岐まで戻ります。
大沢から環状自然道をとって2時間ほどで
水無瀬駅の予定でした。


帰ってから探した帰りのサブルートは
@小塩(おじお)へ行き阪急バス15:29
A出灰(いずりは)へ行き市バス14:34
B川久保へ戻る市バス15:42, 16:42
いずれも平日





川久保駅バス下りて橋を渡って左です。右に西教寺を見て進むと小さい登山口があり、尾根道をとります。
いきなりの急登りです。ハーハー・・さっそく衣服調整して身軽になります。11:17大杉さんです。てるみさんが
チョコレートくださる。木のベンチが作ってあって休憩にいいです。山ガール軍団が賑やかです。
クリックどうぞ↑トラ模様の鉄塔とオレンジ色の鉄塔を越えて、11:43 釈迦岳山頂ですが狭くて展望無しです。
12:17、ポンポン山山頂でお昼休憩、今日のメニューは、寒いので生姜入りカップうどんとおにぎりです。
常連さんらしい宴会されてる男性陣、山ガールさん、小学生のグループなど賑わって人気の山です。
北には愛宕山、地蔵山の姿が。 13:30、福寿草の自生地到着です。鹿が芽を食べるので柵で囲いして
保護されています。職員さんが扉を開けてくださっています。斜面に点々と黄色い花です。
福寿草さん、来ましたよ!咲いてくれて、うれしいなあ〜〜  ネコノメソウも少し咲いています。
イヨ!カメラウーマン。斜面の両側に咲いています。柵の外から接写です。写真は、てるみさんご提供。
夢中で写してる間に曇り、雪がちらつきます。急いで来た道を引き返します。
14:00、シーンとしたポンポン山は晴れていますが、急に雪が降って来てすぐにこんな状態です。
カッパと傘が離せません。雪にも会えてうれしいな。椿姫も雪化粧♪〜
林道を下りて15;20国道79に出ました。大沢へ向います。しいたけを栽培してお店で売っておられます。夕食のおかずに買って
リュックにぶら下げます。おばちゃんが、しいたけはね、片面だけ焼いてポン酢で食べや、と教えてくださる。お土産出来た♪〜
早尾神社です。右折して環状自然道へ入るとこんな看板が↑クリックどうぞ。落石やがけ崩れで危険個所があるので
迂回ルートを通ってください、と書いてある。どこ?と道を見ますとええー細くて薄暗い道があります。
踏み跡も分かりにくい・・1時間もこんな道行くのいややね・・・と異口同音。

15:52
歩いてきた国道に出て来た
道を引き返します。
さっきのしいたけ屋さんの前も
足早に通りすぎます。
途中にあったゴルフ場に寄って最寄駅
に行くバスがあるか訪ねましたが、
わからないそうです。

車もあまり通らないし、バスは走ってない。
このまま歩いて川久保のバス停へ行きましょうと相談。
川久保ではバスの本数も分からないが、とにかく行こう。
車が1台来て止まりました。「駅まで送りますよ」
★キャーありがとうございます!先ほどのゴルフ場の方です。
お言葉に甘えて乗せていただく。
「バスの本数が多い所にします」重ねがさね御親切に
おっしゃるゴルフ場の支配人さん?
鮮やかなハンドルさばきで、上成合に16:40到着。
ありがとうございました!
バスの本数が多い。
16:50のバスだ、二人でハイタッチ!熱いお茶を買って
かんぱーい!よかったね。
阪急高槻駅から帰阪です。
18時過ぎに帰れた。行きは時間通り歩けたが、下りに使う予定の道が遠かったし、危険のため閉鎖になっていて
困った。大沢から環状自然道をとるのは時間がかかりそうと予測して、別ルートも調べないといけないなと、反省です。

川柳です
  ○ 平日も 老若男女 山で集い
  ○ 彼岸過ぎ 雪にも負けず  花元気
  ○ 国道を  歩く二人に  救いの手
  ○ 初対面  深山の人たち 親切で 
 

○高槻市バスのサイト川久保・上ノ口方面:http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/jikoku/rosenzu/index.html
○阪急バスのサイト小塩・南春日方面:http://bus.hankyu.co.jp/rosen12/mukou.html 
2012.3.18  六甲山(931.3m) 小雨と霧
         3週間ぶりの山歩きです。山の会に参加で六甲山往復でした。
       御影駅(9:00)〜五助堰堤〜住吉谷〜西おタ福山〜六甲山最高峰(13:10)〜七曲がり〜雨ヶ峠〜打越峠〜岡本駅(16:30)
9:00御影駅に集合、白鶴美術館方面へ向いますが10時、早くも雨が降って装備します。
雨男さん、雨女さんだ〜れ?住吉道へと進む。
10:30 五助堰堤を越えて川を渡る。水滴を含んだネコヤナギがお見送り。カラフルなカッパの花も咲く。
11:03.川の右から左へ、滑らないように渡ります。
西お多福山から六甲最高峰まで4.1km。濃い霧の中を汗いっぱいで歩きます。雨も弱くなったり強くなったり。
西お多福山は道が付いてないので山頂は踏まず、通り過ぎます。ウグイスの声、まだかよわく短い発声です。
12:15、雨が止んでお昼休憩です。急な上りのあと山頂です。13:10展望なし。
トイレ休憩後七曲がり方面へ下山です。
雨が止んで霧も晴れます。14:30雨ヶ峠です。分岐になっていて広場で、休憩です。
15:20、打越峠です。ベンチが作ってあって休憩です。ドロンコ道を下って、黙々と水平道を歩きます。
ふ〜〜これが長く単調な歩きです。 16:10 保久良(ほくら)神社から岡本駅でした。
一人では歩けないロングコースを。皆さんと一緒に歩けました。

ほとんど小雨と霧でカッパ着て暑い歩きでしたが、霧の六甲も
こんな日もあっていいものです。

初めて六甲山往復の達成感で満足の一日でした。

川柳です。

○ ずっとモヤ  展望なくても  口元気

○ 六甲で 鳴くよウグイス  平成今日(平安京ではありません)
         
(ゴロ合わせで歴史の年号暗記を思い出す)
○ ドロシューズ  渡渉(としょう)で洗い  また汚れ 

○ この雨も やがて変身 “おいしい水”


 
212.2.26  愛宕山(924m)、竜ヶ岳(921m)曇り  リーダー、私
     予報では午前中曇りか雪だそうで、行き先をどうするか、リーダーは迷っておられた。
     雪が少なそうな愛宕山と、干支にちなんで竜ヶ岳まで歩くことに決まりました。
 JR保津峡駅8:45〜水尾分かれ9:50〜愛宕山11:20〜竜ヶ岳山頂12:20〜三角点13:57〜清滝バス停16:10
8:45 保津峡駅、トイレあります。曇って寒いです。雨がなくてよかった。水尾へ進みます。保津峡橋をわたって3分ほど歩くと
目立たない細いとりつきがあります。見落としそうです。
気持ちよい地道をどんどん上ります。9:50、水尾分岐です。↑クリックどうぞ。米買い道と言われ、荷車が通れる広さがあります。
10:30愛宕神社の木の階段に来ました。わわッ霧が出て何やら幻想的です。
うっすら雪も積もって、黒門です。門をくぐったあと、何段も階段を登ると社務所とトイレがあります。さらに階段を登って
11:16 愛宕神社にお参り、これからも無事に暮らせますように願います。


お参りしてふり返ると登って来た階段が続きます。社務所の気温は−5℃です。お地蔵様も白い衣で寒そう。
11:30愛宕神社をあとにして北へ、竜ヶ岳に向かう途中、わぁ〜〜霧氷がきれいに見える谷です。
ここで樹氷は見れるなんて、愛宕さん、どうもお見逸れしました<(_ _)>来れてよかったです。

クリックどうぞ
お地蔵様が並んでおられる分岐です。竜ヶ岳まで70分です。雪が深くなってうれしいなあ!霧氷のトンネル。
あっちもこっちもカシャーッ、カシャーッ、忙しいです。ありました!成長したエビのしっぽです。
12:20 竜ヶ岳山頂です。山頂は狭いです。風はきつくて寒いので、他のハイカーさんたちは写真を撮ってすぐ下山されます。
風の来ない裏に座ってさあ!コンロでおうどんを炊いて温まろう。樹氷にカンパーイ!象形文字が面白い。13:20出発。
例のお地蔵さん分岐まで戻って少し東側にあります愛宕山の三角点を見に行きます。890.5mです。
この辺りはアセビの木がたくさん自生していて、赤い蕾が春を待っています。
14:15、月輪寺から下山です。道が凍っているのでアイゼンを付けます。
下山中も霧氷が見れます。九十九折りに雪道を下ります。途中大杉谷へ曲がります。立派な杉の林立です。
山道が終わると林道をテクテク歩いて、京都バス清滝駅に向かいます。
2時間歩いて16:10着いて、すぐバスが発車でラッキーした。
1日中曇って寒いでしたが、リーダーさんのお陰さまで2つ山を歩けて雨もなく霧氷や雪と出会えて、
約7時間の快適な歩きでした。大満足です、ありがとうございました。
川柳です。
 ○ ひとひらの 使者舞いおりて 雪見酒
 ○ 静かなり  雪踏む音だけ ギュッギュッと

 ○ 如月の 京のお山は 雪だらけ

 ○ 冬の妙  熱いうどんと  冷ビール
 ○ ありのまま  見栄欲も無い 木に習おう

竜ヶ岳から見える愛宕神社です。

竜ヶ岳への雪道、霧氷のトンネル

左は水尾、右は落合の分岐
2012.2.19  荒地山(549m) 〜風吹岩〜保久良梅林 晴れ 単独
         荒地山の名前は聴きますが行ったことがありませんので、近場で足慣らしと梅林の様子を見に行きました。
         芦屋川駅10:00--荒地山11:30--風吹岩12:30--(休憩)--保久良梅林13:30--岡本駅14:30
芦屋川駅下りて川沿いに北へいきます、純白コサギがお出迎え〜左へ行きます。
高座の滝へ進みます。お天気よく歩くと暑くなります。
10:15やっと荒地山の目印です。 10:37 荒地山まで60分です!がんばろーー。 空と稜線がきれいです。
緩やかなアップダウンを繰り返してsunテレビとNHKの鉄塔を超えると、急に岩ゴロ道になります。岩肌が見える
あのあたりに行くんだ。大小の岩の道を登るといきなり岩梯子が立ちはだかります。
3点確保で岩を掴み、足場を確保しながら登ります。
先行のグループがおられます。ごめんなさい、パチリいたしました。
私も順調によじ登ってきましたが、最後の難関!足が届かず立ち往生です。うわ!どうしよう・・・
後から来られたハイカーさんが追い抜いて行かれて
「この小さな穴を通ると行けるよ」と教えてくださる。ここを這い上って、さらにツルっとした岩も登ると出れました。
はあ〜よかった。安心して、展望を写すの忘れる(ーー;)進む方向が同じなので一緒に風吹岩方面へ行く。
こんな背の高い木が姿よく立っています。20分位で荒地山の山頂と広場です、皆さん、昼食されています。
雪が残る道をどんどん進みます。歩きながらハイカーさんと山談義です。
信州や東北など制覇されてキャリア充分山男さん☆です。
荒地山は信州の夏山へのトレーニングによく来られるそうです。質問しました、“初心者が行くにはどこがいいでしょう?”
、“白山や木曽駒、御嶽山が岩場が少ないのでお勧め”だそうです。メモメモ・・・一気にテンション上がる↑↑
12:30 風吹岩に到着。風の通り道で寒くて、でも人気のスポットで家族連れハイカーさんも多いです。
さっき這いあがった荒地山が見えます、あれ、ちっちゃ!(ダジャレです)
ハイカーさんに同行くださったお礼を述べて、私は左の岡本駅方面へ向います。
13:10 分岐点で昼食です。お湯をかけると雑穀生姜サムゲタンが出来上がり〜おいしいです。これが楽しみ〜〜
13:25 保久良梅林(ほくら)に着きましたが、ほとんど咲いていません。どんどん下ります。六甲アイランドが見えます。
14:00 岡本公園の梅林にお邪魔します。「筋入り道知辺」すじいりみちしるべという梅だけが咲いています。
景色見ながらコーヒータイムです。
帰りに気が付きました、登山ズボンに穴が空いています。岩で擦れたからです、貫禄でた〜☆カッコいい〜☆
帰ったらつぎ宛てしよう。今日も岩ありがとう、山ありがとう、ハイカーさんお世話になりました。
梅の開花にはまだ早いでしたが、晴れた青空があって、近場の歩きで時間もちょうどよかったです。

川柳です。
○  岩登り ズボン破れて  身はセーフ
○  山談義  心が飛ぶよ  信州へ
2012.2.12  御殿山(1,097m) 大津市葛川(かつらかわ)坊村町 曇り+雪
        日曜日も関西はだいたい晴れ予報ですから2回目御殿山へ向います。今回は4人パーティで、リーダーは武奈ヶ岳
        まで行けたらいいなと希望をお持ちです。Yさん、Fさん、T子さん、私の2年前に登った同じメンバーです。
         坊村9:40−−−12:10御殿山山頂ーーー14:20坊村
御殿山登山口すぐからアイゼン装着、ストックも使ってしっかり靴を踏みしめます。
踏み跡はありますが雪がサクサクしてて深いです。
登るに連れて風も強くなって歩が遅くなります。樹氷はいっぱいありますが、視界がよくないです。
12:10、御殿山山頂で食事中も指が凍えて、熱いお茶飲んでも温まらない。
私の髪の毛が一部、濡れてパリっと凍ります。
男性お二人は熱い麺類と冷たい麦酒でエネルギー補給される。ここから進んで武奈ヶ岳を目指すお二人。
私はよう行きませんので、ここから下山しますと言いますと、T子さんも私も坊村へ下りてバスで帰りますと
御同行いただきました。
Yさん撮影してくださる。
大粒の雪が降っています。
二人でシリセードしながら
どんどん下山しますと、上から
「オーイ!」と声がします。
Yさん、Fさんが下りてこられる。
14:20 坊村で4人が揃って記念撮影。
お二人はワサビ峠まで行かれたが、風は強くて踏みあとも消えそう、景色も
見えないようなのでやむなく引き返されました。
バスの時間は15:46なので「坊茶」でお茶休憩です。
やっと青空が見えてきました。今日も御殿山まで無事に往復出来ました。
強い風、曇り空、降る雪・・いろんな姿を見せてくれる山に対応します。
山、ありがとう!友達ありがとう!
川柳です。
○ また笑顔  見せてねと今日  帰ります
○ 雪越しに  見ると素敵な  おばちゃんだ
2012.2.4  有馬氷瀑 七曲滝(ななまがり)、百間滝(ひゃっけん) 、似位滝(にい)巡り   晴れ 単独
        火曜、水曜、木曜と寒波は来まして気温も低めです。滝が凍る条件が整いまして、今日が行ける日です。
        JR宝塚8:00、バスで有馬9:00着、夕方から用事があって滝を観て寄り道なしでまっすぐ帰りました。
9時に有馬温泉駅の着く。左のバス案内所でトイレを済ませて『紅葉谷』方面へ行く。寒くないですが凍っているのかな?
コンクリートの上りの道を歩くと有馬ロープウエイ駅がある。ちょうど六甲山へのロープウエイが動いた所です。
途中で山の友達のかおりさんと出逢う。遠方からおいでで出会うなんて不思議ですね。
途中の白石谷の川が凍っています。土の道も所々凍っていて、滝も期待できそう♪〜
9:50七曲滝の分岐です。ここでアイゼン付けます。片方が崖で細い道を枝を掴んで下りますが、戻ってくる人と
すれ違う時が道幅が狭くて怖いです。やがて下りきると、みんなが見上げる視線の先は・・・


かおりさんが写真くださる。
ジャジャーン!来ました!!七曲滝です。ド迫力で迫ってきます。もりもりと好き勝手な形で『時』が止まっています。
しばし氷の塊と対峙しました。こんにちは、入らせていただきます。よくぞこんなに成長したこと。
細い山道を戻って次に進みますが、だんだんハイカーさんが増えてきて道が渋滞しています。



かおりさんが写真くださる
11:20、百間滝です。こちらは岩にガーゼがペチャっと貼りついたような形の滝です。
滝の真下まで上って見上げて、カシャーっします。団体さんも来られてて、歩きが中々進みません。
11:30百間滝の向いの崖を上って行くと似位滝です。細めで控え目の滝です。
ありました、大きな歯ブラシです。この季節で一番凍っているとお話されています。よかった、いいときに時に来れて。
なんと戻る道でまた知り合いのKさんと出会いました☆

氷ののれん?藤の房?

かき氷にしたいな〜

ちょこんと顔出したサラちゃんとかおりさん

青空と向こうに町並みが見えます。

ワレモコウの実でしょうか
いろんな写真を撮って滝とお別れです。晴れて景色も見えます。
何物も寄せ付けない凛とした姿の滝に会えて感動です。
水は透明なのに滝で落ちるときは白く見えて、凍って固まると薄い青に見えます。
          山、ありがとう、滝、姿変えてくれてありがとう♪〜
川柳です。
 やあ、会えた  止まった君も  美しい
○ 被害無く  寒波のお土産  自然の美
○ 固・液・気  変ぼう自在な  君は水
○ 山路来て  崖の細道  ばしょ(芭蕉)譲り
 (場所と松尾芭蕉を掛けています)
2012.1.29  御殿山(1,097m) 大津市葛川(かつらかわ)坊村町  曇り小雪
         寒波がやって来て日本海側では大雪情報もあって、滋賀県は午前中曇りと雪です。
        坊村から帰りのバスが15:46が最終ですから、私の鈍足では坊村ー御殿山往復です。
        てるみさんが御一緒くださって☆ワカン雪遊び☆第2弾しよう♪〜
        大阪駅7:45→堅田8:35/8:45バス移動〜〜坊村9:35
        9:40御殿山登山口→12:15山頂→12:45下山→14:20登山口/バス15:46
         
堅田駅ではハイカーさんが行列で臨時バスも出ました。平(だいら)駅下車の方がほとんどでした。小女朗ヶ池か蓬莱山かな。
一面雪が積もり、曇り空です。トイレとストレッチを済ませて、今日もよろしくと御挨拶です。
地主神社から明王院を通って登山口です。いきなり急な上りの樹林帯です。木の幹や枝に雪が積もって踊っているみたい
踏み跡が明瞭でアイゼン付けてサクサク上ります。細い葉っぱにも積もる雪。レスキューポイントや標識も半分埋まっています。
風も無くて暑くて衣服調整。
わーーあっちにもこっちにも霧氷だらけできれー、カシャ!カシャ!手袋しながら忙しい。
背高のっぽの木を見上げるてるみさん。木も葉っぱも霧氷をまとって冬化粧です。
さらさらの雪が積もって、足を踏み込むとズボっと沈みます。
このようなポイントがあって道がわかりやすいです。せっかく雪が深いのでワカンを付けました。ハイ、ポーズ!
雲ばっかりです。白い霧氷に青空があれば最高ですが。うーん青く塗りたい!
12:15山頂です。気温-2度。お昼はパンとホットコーヒーとおやつです。晴れていれば武奈ヶ岳の雄姿が見えるはずです。残念、今日は御隠れで早々に下山です。じっくりと雪山を楽しみましょう!
ヤッホー!雪山のヒロイン〜後ろ姿もカッコいいです。山おばちゃんはお尻で滑り降りて高度を下げます。
「御殿山コース」の標識で記念撮影です。赤い明王院橋を渡ります。
バスが来るまで1時間以上ありますからお店でカフェオレ頂いて山談義です。よ・ゆ・うだな。
青空も展望もありませんが、てんこ盛りの霧氷と雪遊びが出来て無事に歩けて満足でした。
比良で元気をもらえました。てるみさん、御同行くださってありがとうございました。
川柳です
○ どこ見ても 雪だ霧氷だ  青空無し
○ 雲晴れず またおいでよと  御殿山
○ 被害出る  雪を喜び ごめんなさい。

2012.1.22 六甲紅葉  曇り 単独
      JR住吉からくるくるバスで終点→石切道登山口(10:30)→ガーデンテラス(12:20)→極楽茶屋跡(12:40)→
      百間滝,似位滝(13:30)→白石谷(14:10)→有馬(15:00)→三ノ宮(15:45)
      ■雨のあと今日は曇り予報で、京都の山へ行くか?神戸へ行くか迷いましたが、頂いたチケットがある三ノ宮へ
        寄りますから、六甲紅葉谷から滝コースを下見に行ってコース確認することに決定。
        摩耶山さん歩さんのレポートをお手本にさせていただきました。感謝です。
朝、雑用のため自宅出たのが9:00.住吉駅南側のくるくるバス10:05に乗れた〜フゥー・・
バス降りてポストの前を通って突きあたりをへ。 御影からの道と合流。お願いしますと一礼。
どんどん歩くと大きな分岐点です。左が石切道です。御影石にしっかり彫刻されています。
暑い暑い、衣服調整で身軽になってゴー。
ベンチもありますが休憩なし。石ごろごろ積んであってさすがは名前のとおり。落葉が積もった石段を行く。
わっ、大きな木が途中で分かれて元気です。霧が晴れかかっていて山頂が見えます。フっと吹きたいです。
石切道の説明板があって分岐、ここを行くと六甲しだれが見えます。凌雲台の突き当たりを下る。クリック↑
していただくと案内板です。短い上りと下りを繰り返して歩く。お昼だけど一人弁当広げる場所もなくこのまま歩きます。
12:39 15分位で極楽茶屋跡です。紅葉谷分岐を紅葉谷へ、すぐの分岐は
細い道をどんどん下って分岐に来ました。滝への道はますます細いです。雪が積もると崖と道の境目が解かりにくい
でしょうから注意しないと。根っこをよけたり倒木をくぐったりして慎重に下ります。このカーブに注意!
13:22 来ました、百間滝です。雪も氷もなし。流れを向いに渡ってからよじ登って似位滝に向います。
3分ほどで似位滝です。百間滝でご飯にしようと思ったら団体さんが来られてまたお預けです。さっきの分岐に戻って
有馬へ向う途中白石谷の河原に寄って14:00 ご飯です。味わいある冬景色とコーヒーがいいな。
有馬へ向ってスイスイ歩くと、川の中に土間が置いてあってよじ登って渡ります。自動シャッターで
おばちゃんの後ろ姿をパチリ。背中が物憂げでしょ?
この分岐も好きです。15:05有馬温泉に着きました。日曜で賑わっています。
神戸電鉄、北神急行などで元町へ15:50でした。大丸で開催の「スージー・ズーの世界展」を鑑賞。
アヒルの赤ちゃんと仲間の動物たちの原画展で、欲しいけど何も買わずに帰りました。
思い切って行ってよかったです。リーダーにつられて歩くと道を覚えませんので、コースを一人で納得しました。
滝は凍るにはまだまだでしたし霧もありましたが、新鮮な空気を吸って花達と話して、今日を味わいました。
無事に登れた山に感謝です。
川柳です。
 ○ 晴れるかな  霧が動くよ  モヤっと(もうやっと・・)
 ○ 雄弁だ  冬装束の  花たちが
 ○ ここだよー  陽に向う苔の あかちゃんだ 
 ○ ドタドタと  神戸を歩く  山おばちゃん
2012.1.15 高安山(487.5m)〜生駒縦走
       ビバ!ハイキング第1回は信貴山口駅〜高安山〜十三峠〜鳴川峠〜石切神社です。
8:50信貴山口駅

10:30 高安山

11:30 十三峠

13:40 鳴川峠
生駒山へは行かず
 
16:00 辻子谷

17:00 石切神社

8:50 信貴山口駅です。
ケーブルで信貴山へ行けます。
守り神が虎さんなので
かわいい虎の絵が描いてある。
 信貴山口駅を出ます。
 私たちは歩いて高安山へ
 向いますが・・・最初からパンチ!
 リーダーが「遊歩道では面白くないので
 農道を通ります」
 ヒェーー乾いた落葉が滑る。坂道を
 四つん這いになりながら登るる。
戦争中は防空壕だったらしい穴。
潜り込めます。
10:20 高安駅です。ケーブルなら
約15分?歩いて90分♪でした。
  いざ!十三(じゅうさん)峠へ行きます。
イノブタも鍋料理でおいしいよ、
リーダーが言います。
 高安山の三角点。
 見晴らしはないです。
  歩いていると汗びっしょり。
  落ち葉の道が心地いい。
十三峠の分岐。 信貴生駒スカイライン
車がブィンブィン疾走します。
  航空保安無線施設。飛行機はこの無線灯台
  の出す電波を頼りに飛ぶのだそうです。
  左の道を行く。


11:50 じゅうさん峠。在原業平氏も通われた歴史の道。
塚は見当たらなくて、ここで昼食させてください、ごめんなさい。


大坂方面が見渡せますが、曇りです。鐘の鳴る展望台です。愛の誓い?鍵が鈴なりです。
13:40 鳴川峠。生駒山方面の途中に古いキノコが何個もあります。雨宿りに?休憩に?なんか汚れてる(>_<)
ベンチが置かれていて、リーダーご提供のコーヒータイムです。はー!生き返った。自動シャッターで勢ぞろい☆〜
辻子谷(ずしたに)へ左折。お地蔵様が二対おられます。        興法寺(こうほうじ)↑クリックどうぞ
土壁に白い線が5本あるお寺は格式が一番高いそうです。リーダーが教えて下さいました。へえー知りませんでした。
☆江戸末期から明治にかけて四国八十八ケ所霊場めぐりを模倣して祭られた石仏が88対も並んでおり辻子谷石仏として有名です。
 興法寺は、役行者の草創・本尊の木造十一面観音は行基作と伝えられています。(ヤフー検索より)
辻子谷(ずしたに)水車のさと。大きな水車です。                              17:00  石切神社です。
この地域では、江戸時代から音川の水を利用した水車で製粉業が盛んに行われていました。
現在は電力を利用した製粉が行われています。(ヤフー検索)
曇ってハイカーさんも少ない静かな生駒縦走歩道の一部を歩きました。
リーダーのTさん、ありがとうございます。皆さん、お疲れ様でした。
川柳です。
 ○ 今度(コンロ)出す えー今出してよ コンロ(今度)出す  (コーヒータイムで私が言ったギャグです)
 ○ 目立たずに  無欲ひっそり  おわします
2012.1.8  綿向山(1,110m)2回目 曇り晴れ
       新年初登山は、綿向山です。2011年12月10日に行きました時は霜柱と少しの樹氷でした。さん歩さんと一緒です。
       5:15自宅発、5:30JR、6:21大阪駅→7:38近江八幡駅、 7:43〜8:41バスで北畑口まで。歩きで9:20登山口
       初登山でワカンデビューです。
       前の晩からリュックに食糧、水、防寒着、カッパ、ガスコンロ、アイゼンなど入れてリュックの表にワカンをくくりました。
       リュックの重さは約7kgです。ワカン:西洋かんじき
4時半起き、しっかりご飯を食べて出発。大阪駅でさん歩さんと待ち合わせ、車中おしゃべりしている間に近江八幡駅に着きました。
登山口まで歩くうちに暖かくなってジャンパーを取り、身軽になってストレッチ、綿向山に新年の挨拶をします。夫婦松です。
ヒミズ谷出合小屋でアイゼン装着。
分岐で右は水無山北尾根コース
左は綿向山表参道コースです。
  2合目です。 3合目です。あざみ小舎です。屋根の雪が多い。
  休憩なしでどんどん登り、暑くなって2着目も取ります。
4合目です。雪が深くなり、木々にもこびり付いています。 5合目小屋分岐。↑クリックどうぞ。曇って見晴らしは無いです。
11:30 すごい!7合目辺りから樹氷が多くなってキョロキョロ、パチリパチリします。
右は夏ルート、左が冬ルートの目印。  デッカイ!エビのしっぽです。トゲトゲもあります。
うわー、すべての小さい枝1本1本にも樹氷がびっしりです。こんなにたくさんの樹氷初めて!
雪が深くて、足が上がりません、しんどい(>_<)ハーハーあえぎ上ります。
12:10 山頂です!雪を固めて座り、アツアツカレーうどんです。曇って展望がありません。 ↑クリックどうぞ
昼食中、一瞬霧が切れて山が見えましたがすぐ隠れました、残念〜〜
時折、急にアラレが強く頬を叩きます。お腹もいっぱいで早々に片づけます。

クリックどうぞ
幸福のブナの木を目指します。踏み跡があって進みますがズボっと足が沈みます。
あったーーブナさんにお会いできました。
下りにワカンを付けてみました。緊張です。ペタッペタッと歩いてだんだん雪道に慣れてきました。
5合目の小屋に雪だるまさんです。ここで休憩してワカンを外しました。         
やっと雲が切れて景色が見えました。
15:30 表参道登山口です。陽が落ちて影が長いです。ふり返って綿向山、ありがとう。また来まーす。
16:21 バス停に来ました。自動販売機のコーヒーで疲れを癒します。再び登れた感動がジンワリです。
バスは16:50分発で、ゆっくり出来ました。
 
←バスの窓から、お山の上に満月♪〜が見えました、
解りますか? 

綿向山愛好会の方々が、ボランティアで道を整備したり、
小屋の掃除や標識を作ってくださっています。
私たちが安心して登れるのも皆さんのおかげです。
感謝して登らせていただきます。
☆ワカンを履いて歩けた、☆たくさんの樹氷に会えた、
 ☆さん歩さんといっしょに歩けた、
こんなにたくさんの幸せを胸に帰路に着きました。
川柳です。
 
○ 朝5時は  お泊りですか お嬢さん
 ○ すぐ隠れ  今日のお山は テレ屋さん
 ○ 冬山は  トゲもしっぽも  みな愛す(アイス)
 ○ 初雪や  ワカンデビューは  どっきどき

 ○ 満開だ  全山氷の  華が咲く