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2011年 テクテク日記

32 2011.12.30 生駒縦走 仲間と
31 2011.12.23 裏六甲 地獄谷仲間と
30 2011.12.10 綿向山 娘と
29 2011.11.26 霊仙山 単独
28 2011.11.20 西お多福山〜紅葉谷〜有馬 仲間
27 2011.11.12 摩耶山〜掬星台 てるみさんと
26 2011.10.29 武奈ヶ岳 単独
25 2011.10.9 武奈ヶ岳 仲間と
24 2011.10.2 峰床山 仲間と
23 2011.9.18 百合ヶ岳 仲間と
22 2011.9.10 武奈ヶ岳 単独
21 2011.8.28 摩耶山 
20 2011.8.15 そま谷峠 単独
19 2011.8.13 吉田山 単独
18 2011.8.7 双ヶ丘 単独
17 2011.6.26 るり渓 仲間と
16 2011.6.19 六甲山 単独
15 2011.6.5 有馬三山 仲間と
14 2011.5.20
~5.23
宮之浦岳 娘達と
13 2011.5.15 油こぶし 単独
12 2011.5.5 森林植物園 仲間と
11 2011.4.30 金剛山 仲間と
10 2011.4.24 武奈ヶ岳 仲間と
9 2011.4.17 堂満岳 単独
8 2011.4.10 観音山=ゴロゴロ岳 仲間と
7 2011.3.13 蓬莱山 仲間と
6 2011.3.6 西山古道〜天王山 仲間と
5 2011.2.6 鷲峯山 行場巡り仲間と
4 2011.2.5 高見山樹氷 単独
3 2011.1.16 金剛山
2 2011.1.9 金剛山
1 2011.1.3 大文字山 単独
2011.12.30  生駒縦走コース(642m)  生駒駅〜生駒山上〜暗峠(くらがりとうげ)〜十三峠(じゅうさんとうげ)〜服部川駅
 年末は近くても行ったことのない生駒山へ行く。家から1時間で行ける生駒駅はうれしい。
ここから約14キロ歩く。  奈良県生駒市から、東大阪市〜八尾市までを通りました。    
9:30 近鉄生駒駅から暗峠に向かって階段が多いです。ハクセキレイが迎えてくれます。
11:00 ずーっと上りが続いて暑い、ハーハーです。生駒山上遊園地は休園しています。
昔むかしに子供と遊びに来たなあ〜。落葉を踏んで気持ちいい道を歩きます。
車道を渡って行くと「金剛生駒国定公園」の印です。11:30  暗峠です。   ↑クリックしていただくと
暗峠:大坂と奈良を結ぶ最短路として発達し、伊勢へ参る人も通った。面影として石畳などが残るそうです。

クリックしていただくと
府民の森、なるかわ園地にある「ぼくらの広場」からは大阪市内が見渡せます。
銀樟池、左側が凍っています。昼食はアツアツうどんでぬくもります。
ずっとずっとアップダウンを繰り返し、鳴川峠を越えます。
いいなあ〜〜晴れた冬の道。展望台に上がると「誓いのキーホルダー」がズラリです。大阪市内がパズルみたい
越えてきた生駒山です。十三(じゅうさん)峠辺りのお地蔵さんです。細かい細工が見事でしばし見入ります。
このようなお地蔵さんが点在する道を歩きます。八尾市内に入りますと、左側にフカフカの山肌の連なりが見えます。
15時、近鉄服部川駅です。近鉄山本駅〜服部川駅〜信貴山駅間は単線なんだ!
当時の面影や史跡が残る道、春には桜、アジサイ、ツツジが咲く道にまた来たいです。

川柳です。
  ○ 燦々の 道歩き感謝  今年締め
2011.12.23 裏六甲 地獄谷
  神戸電鉄大池駅→地獄谷→前ヶ辻→アイスロード→六甲ケーブル下駅→JR六甲
  晴れた祝日です、初めての山の会に入れていただいて静かな六甲を歩きました。
大阪駅にありますカリヨン広場では雪だるま親子がおはよっ!っと言っています。
神戸電鉄は初めて乗ります。大池駅で待ち合わせですが、登山者さんがお二人?「地獄谷へ行かれますか?」
「はい、リーダーがもうすぐ来ます」よかった、合っていて。5人さん揃いました。挨拶して初対面同士、
9:30、ぎこちなく歩き始める。淡々とマイペースで街中を歩きます・・・まっ、静かでいっか。寒いなあ。
信号渡って左折、右手はグラウンドで金網に沿って歩きます。誰からともなく山談義に華が咲いて打ち解ける。
いよいよ山道にさしかかります。寒さも退散、衣服調整します。
10:08 歩きやすい右は違います、わかりにくい左の道ですよ、とリーダーの説明。
10:37 来たーー地獄谷の始まりはじまり〜小さい滝ときれいな水です。
川を右に渡り、左に渡ります。ゴツゴツした岩を掴んで慎重に進みます。ウッヒョーーこれこれ!これが地獄谷です。
このワイルドな谷筋が好きだな。あれ、何か白いものが?
♪来ったぜ来たぜ  あられチャン〜♪(●^o^●)あられが降ってきました。

川を渡って右側の
細い石段を登ります。
落ち葉を踏みしめて谷を
後にします。

 11:50
ここは春にはドウダンツツジ
が咲きますよ。リーダーの説明。
ここで昼食です。座ると寒い
気温4℃
12:30 記念碑台との分岐です。地獄谷は中上級者向きだと書いてあります。ここでホっとひと息談笑です。
お一人はおうちに近い別コースを取られます。私たちはアイスロードを取って下山します。
海も見えます、山も見えます、いい景色です。淡々と行かれるリーダーさん、とても慣れておられます。
山男さん二人はバスで駅まで行かれる。
山女二人は歩いてJR六甲駅まで行きました
まだ余裕アリです。
山の会の皆さん、お世話になりました。
無事に歩けて感謝いたします。
女性のお一人は日本百名山制覇、もう一人は
古希を迎えられたそう!錚々たるお二人です。
14:20 新六甲大橋下です。右の下り道を延々歩きますと、
六甲ケーブル駅です。
川柳です
  ○ 地獄(じごく)谷 遅刻(ちこく)しないで 間に合った
  ○ 岩踏んで ごめんねソっと 歩きます
  ○ 清流が  温泉ならば  入りたい
  ○ 荒れた道  いそいそ登り  がん(岩)ばった
  ○ 地獄谷?  いえ仏道  みたいです
2011.12.10  綿向(わたむきやま)1,110m  滋賀県日野町 鈴鹿国定公園
  前回に続いて鈴鹿山系です。ここも初めてで交通を調べました。この山は登るコースがいくつもありますが、一般的な登りやすい
  表参道コースにしました。単独の予定でしたが急に長女も行くと言うので、近江八幡駅で待ち合わせしました。
   青春18キップ使用。5時出発JR近江八幡駅→近江鉄道バスで北畑口駅====徒歩1時間で登山口
JR近江八幡駅下車
近江鉄道バス 8:47 
 1時間乗ります。
 お客さんは4人。
途中からは2人貸切状態で
北畑口下車 9:50
空気が冷えて寒いです。
ワッこんなつららが出来て
います。ポタッ すごい瞬間
を捉えました。やるじゃん!
10:03 標識の通り国道を歩きます。ポカポカと太陽を背に受けて汗が出ます。10:30表参道登山口です。

クリックしていただくと説明です
クロマツとアカマツが仲良く1本の木になってそびえています。砂防ダムを過ぎると静かな山道です。


10:55 歩き始めて55分、ヒミズ谷出合い小屋です。しっかりした小屋で中もきれいです。
水無山北尾根との分岐です。風情ある石の表札です。今日もよろしくお願いしますと一礼します。
杉林さん、入らせていただきます。おっ、一合目です、
山頂まで3,720mか、ジクザグに道を上って行くと、
三合目にあざみ小屋の休憩所がありますが、どんどん進みます。

   三合目を過ぎるとあちこち地面に霜柱が出来ています。
    暑くて衣服調整してますが、気温は低いんだ。
     キーンと張りつめて澄んだ空気を深呼吸します。病いと戦っている義母にこの空気を届けたい!!

←  12:00 五合目
夢咲の鐘がある小屋です。
 赤い屋根がかわいいです。
二人でカーンと鳴らします。
ここからの展望がよいです。
中でハイカーさんがお食事されてます


クリックしていただくと説明です
12:20 七合目
行者コバです。
ブナに囲まれてひっそりと
行者堂が奉られて神秘的です。
登山の無事を祈ります。
八合目の金明水を過ぎて急ぎます
12:45 トラロープです。

斜面は霜に覆われています
細い粘土質の道に足を
滑らさないように進みます。
先行者さんがおられます。


12:41 九合目です。
 
デーンと来ました最後の階段、
鳥居の向こうが山頂です。
もうひと頑張りだーー
12:50 山頂です。
右側に大きなケルンがあって
霜も残っています。
風が強く寒い、さすが気温が1℃です
アツアツの鍋焼きうどんでホッコリ。
空は霞んでいます。奥の海は伊勢湾、手前が雨乞岳(あまごいだけ)右手向こうは鎌ヶ岳です。
この後突然、霰と強風がやってきました。急いで片づけて出発したいが、指がかじかんで思うように動かない。
足早に竜王山方面へ向います。するとまさかの・・・
すっごーい!!霧氷だ。  ♪むひょう〜ひょう〜♪橋幸夫氏になってうっとり〜☆
どの枝にもしっかり凍った霜が張りついています。うーん、感動です。いつまでもここに居たいわ。
 
山頂から徒歩3分で
「幸福のブナ」です。
厚かましくもまだ幸せになりたくて
二人交互にくぐります。

ブナさんこんにちは〜
13:40 風も強くて曇ってきたので、竜王山は断念して同じ道を下ります。
14:10 どんどん快調に下りて行って
途中五合目夢咲の鐘のある小屋で
コーヒータイムです。
室内の気温4℃です。
疲れも消えて予定通り帰れそうだね
と思いましたが・・・
 
おしゃべりに夢中の親子、大事な分岐点を
曲がる方向を間違えて北畑林道へ行ってしまった。暗くなり雨も降って来て
気が付いてUターンでしたが、1時間も道草です
必死で歩いて北畑口バス停に着いたが、バスは出た後で1時間待ちです。真っ暗、寒い(>_<)
『食糧はたっぷり持ってるが、薄着の親子凍死』
なんて新聞に書かれそう、と冗談言いながら
二人で安心して待ちます。
17:47、バスに乗って、19:07の新快速で帰宅。
初めて親子二人登山で無事に帰れました。長女、ありがとう。7時間歩きお疲れ様です。
義母を待ってくれた家族のお陰で行けました。
綿向山、山の精さん、ありがとう。すてきな思い出ができました。

川柳です。
 ○ 車でなく 電車バス歩の 山楽し
 ○ 霜柱 霧氷も自然の プレゼント
 ○ 避難小屋  貸切りお茶の 時間です。
 ○ 安うどん 吹雪の中で 最高ランチ
 ○ 幸福の ブナの木くぐり 幸(さち)感謝
2011.11.26 霊仙山 (りょうぜんさん) (1,084m)滋賀県米原市
 初めて行く鈴鹿山系です。インターネットでコースを検索しますと、この辺りからは車で登山口まで行く行き方がほとんどでした。
  ガイドブックでコースを予習して、何回か机上登山をしてイメージ作り。一番わかりやすいと書いてあるコースに決めた。
  関西1デイパスを使って、一日乗り放題、2,900円☆です。ただし米原駅まで使えます。
JR東海醒ヶ井駅→湖国バスで養鱒場。ここから歩き、汗拭峠→見晴らし台→経塚山→霊仙山山頂→経塚山→避難小屋→漆ヶ滝→上丹生バス停

昭文社地図に追加しています
6:16 京都→米原、乗り換えて醒ヶ井駅下車。駅前に“霊仙三蔵”の像がある。
7:48 湖国バスで醒ヶ井養鱒場(ようそん)下車。明治11年からイワナ、アマゴ、マスが育てられている。

車の御夫婦さんが
「登山口まで乗りませんか?」
とおっしゃる。“有りがたいですが、
運動の為に歩きます”と御辞退。
やさしいなあ(^−^)
8:00 大きな看板が迎えてくれる。ここから舗装道路を歩く。紅葉も歓迎してくれる。車が何台か追い越していくが
  いよいよここからだ、山に向かって一礼。身が引き締まる。
9:00 榑ヶ畑(くれがはた)登山口。そばに「山小屋かなや」がある。ビール350円、ジュース150円など。1泊素泊まり2,000円也。
すでに3.8km歩いて来た。ここから3.5kmで山頂だ。ここからしっかり山歩きが始まり始まり〜〜

9:20 汗拭峠 落合との分岐。道中きれいな紅葉が楽しめる。快適な上り道をヒタヒタ歩く.。来れてよかった♪♪
9:35 三合目。この辺りも見事な紅葉だ。静かで誰も歩いていない。ピピッと野鳥の声がするが姿は見えない。

10:00 五合目見晴らし台、わーほんまによく見えるわ。左に琵琶湖だ。
道の石がだんだん大きくなって歩きにくい。木々も紅葉から変わってブナ等の落葉樹になる。

八合目、お虎が池
10:35 七合目 お猿岩。木もなくなって白い石灰岩の岩がゴロゴロしている。遮るものが無く、なだらかな山頂が遠くに見える。
10:52 霊仙神社がある。登山の安全を祈る。この辺りの道はドロンコで滑りやすい。
11:16 九合目、雪が溶けて道はぬかれんでいる。↑手前が経塚山だ。一旦下ってまた上るのだ。雄大な眺めだ。
向こうに上る人が小さく見える。さあ、山頂に向かって雄大な斜面を上るぞ!途中から雪が積もって勾配はきつい。


11:45 霊仙山山頂に着いたーー 上り始めて3時間45分でほぼ予定通りだ。
12:10 一人ご飯で早々に出発。上って来られるハイカーさんと交代で下りて、先ほどの経塚山にもどり、避難小屋へ向う。
避難小屋は閉まっているが、ここでもお食事されている人がいらっしゃる。雪を被った伊吹山が見える。絶景かな!雄大かな!
細い沢沿いの道をススッと下る。途中から岩がゴロゴロしてきて転ばないように用心。水の無い谷を下るがやがて滝の源流だ。
踏み跡と赤いテープを探しながら、岩にある赤いマーキングも見ながら歩く。
14:00 井戸ヶ洞分岐、漆ヶ滝へ向う。途中上の道へ行きかけて間違いに気付く。下らないとね。ますます大きな岩がいっぱい。
片方が谷底でこれに沿った細い道が続く。一応トラロープが張ってあるが、頼らず自分の身体は自分で支える。
私の歩がゆっくりなので、ハイカーさんは追い抜いていかれる。落ちたら助けてもらえるかな・・・孤独に下りて行く。
14:30 漆ヶ滝だ。きれいな水!大きな音でダイナミックに落ちる滝だ。休憩中のハイカーさんに1枚撮っていただく。休憩でホっとひと息。
また用心しながら歩く。流れの早い丹生川を渡渉する。先に行かれるハイカーさんは難なく渡られた。私は一人ドキドキ。
何回渡渉したかな?6〜7回かな。美しい渓谷が続くが、写す余裕がないわ。滑らないよう、慎重にジャブジャブ渡る。
くぐり岩、囃子ヶ坂(はやしがさか)を過ぎて林道に出た。
16;13 ふ〜、登山口に下りた!!!霊仙山、ありがとう。また来ますと一礼する。
ここからさらに歩くこと約30分、全体で約8時間歩きだ。
16:40 上丹生(かみにう)のバス停に着く。
途中、西出商店のおじさんがトラックで走っておられて、バス停まで乗るか?って聞いて下さる。
またまた御親切にありがとうと言って、やっぱり最後まで歩きますと言って御辞退しました。バス停前で野菜を売っておられる有名人さんだと、サイトに載っていました。
すでに薄暗いバス停。17:08のバスに乗れて空腹に気付く。
このコースを上りに使うそうだ。それでもいいな、次回はそうしよう。
山、ありがとう。岩、滝、川ーーまた来ます。
鈴鹿の山は道標が整備されてて、分岐もわかりやすい。しかし駅から登山口まで遠い。
まあ怪我無くよく帰れたと安堵する。

川柳です。
   ○ 広いなあ〜  山の景色を  ひとり占め
   ○ 御親切  ありがとう私  一人ゆく
   ○ 雪積もり  紅葉愛でる  晩秋に
   ○ 全身に  パワー頂き  山に感謝
   ○ お初です  鈴鹿の山は  すずかです。(しずかが訛ってます)
2011.11.20  西お多福山〜紅葉谷〜有馬(神戸市北区)
 前日大雨で日曜は比良方面は天気が不安定らしいの予報で中止。私はせっかく予定したのだからと六甲紅葉谷コースを
 提案しましたら、リーダーがコース取りしてくださった。前日キャンセルの人もいて、結局3名で行く。
 阪急御影駅〜五助堰堤〜西お多福山〜紅葉谷〜百間滝〜有馬
9:20 御影駅出発、 10:57 五助堰分岐です。クリックどうぞ。
住吉道・六甲最高峰
の方へ進む。以前と同じ静かな池。
11:03 登山道に入らせていただくので挨拶。カーンと乾いた音の主はしし脅しです。五助ダム・住吉道へ進む。
11:05 五助ダム・住吉道・有馬へ進む。地図とGPSで行く方向を確認。
西お多福山へ行くには右岸へ渡るのだが、昨日の雨で水嵩が増えて岩が隠れていて流れも速い。住吉川の
どこから渡ると安全か渡る場所を探してくださる。
岩が隠れてシューズが濡れるため、裸足で渡る。    ↑そうだ、ここは、今年6月19日、
滑ってこけて岩に膝を強打した場所です(>_<) あの時の悪夢がフラッシュバックした。
水嵩の多い川を渡るときは靴を脱ぐ!これ鉄則だ。12時なのでここで昼食です。

川の水はそんなに冷たくない。
住吉川を渡った所が分岐です。右岸は西お多福山へ、左岸は東お多福山へ行く道です。
12:30 西お多福山へ出発です。空に暗い雲が動いてきました・・降るのかな?
わああーーあっちもこっちも紅葉している。きれいやな〜、落ち葉は余計きれい。私も引き立て役でーす。
一旦国道に出て歩くと、左に細い上りがあるが藪ばかり。西お多福山の山頂は見つけにくいのだ。諦めて
また国道を歩く。やがて極楽茶屋跡に着く。

灘区と北区の境界です。
極楽茶屋跡のある標識です。
紅葉谷を経て有馬へ
4km
滝への道は危険だと書いてある。いよいよ本日の核心部へ下るのだ。
靴の紐を締め直そう。滑りやすいので要注意。


百間滝の下から上って行くAさんと私です。
カッコいい〜〜
りーダーが撮ってくださる。
ここまで来るには細くカーブした道続くので、落ちないように枝を掴んで慎重に歩く。“難所有り”その通り〜

こういう写真をガイドブックで観たことがあります。
私もマネして撮ってみました。うれしいなあ〜
秋の風情があるでしょう?
今日のこれ一!
15:00 百間滝(ひゃっけんたき)です!なんとでっかい!ダイナミックな滝だ。自動シャッターでパチリ☆〜
     さすがはリーダーです。ミニ三脚を枝に絡めて、見事なアングルを作ってくださいました。
似位滝(にいたき)これも勢いがあって水が枝分かれしています。滝の上部をズームでパチリ。
この力強い水たちはどこから来るのだろう・・・いつの時代から落ちてるのだろう・・疑問が尽きないな。
次は七曲がり滝へ行きます。途中道が崩落してるので梯子が出来ています。
16:00 七曲滝です。下へ下りる道は滑って危ないので、降りれません。上から眺めるだけで先を急ぎます。
日暮が速いので急いで有馬へ抜けます。
途中にも見ごろの紅葉があってパチリさせていただく。
16:42 有馬温泉です。
夕方の始まり〜
暗くなる前に街に着きました。
人と車で賑わっている温泉町です。
温泉でヒト風呂浴びるとおっしゃる
お二人さんと別れて、バスで宝塚へ
出てJRに乗ろう。1個70円、アツアツ
蒸しまんじゅうを頬張ります。
今日も無事に歩けました。六甲ありがとう、友達ありがとう。
行き先変更してくださったリーダーさん、GPSで水先案内人してくださったAさん、お世話になりました。

川柳です。
  ○  見てもよし  散っても絵になる  もみじかな
  ○  山化粧  美男美女が  引き立てる
  ○  よく来たね  晴れ着の木々が  お出迎え
  ○  秋の山  どこか哀しく 色づいて  
  ○  満ち溢れる 滝の姿に 元気もらい

  ○  長足に 追いつき歩く  美脚なり ?
2011.11.12 摩耶山〜掬星台(神戸市灘区) 快晴
 以前からホームページの掲示板でお話しさせていただいている、摩耶山さん歩さんと初めて待ち合わせして、案内してくださいました。
 王子公園駅→青谷道→行者尾根→掬星台→青谷第三尾根→王子公園駅
♪ ウキウキしながら9時半に駅で待ち合わせ、「よろしくお願いします」と握手後、積もるお話しながら青谷登山道を目指す。
気持ちよく晴れている。ストレッチして山に一礼、今日も入らせていただきます、の挨拶。
10:18 大龍寺に着きます。水場でお水いただきます。気温は16度だけど暑いです。行者堂の裏へまわります。
さん歩さん、颯爽と渡られる。真っ赤な「天狗道」の標識、山には派手だなあ。いよいよ岩場のある行者尾根に進む。
うわ!岩場の細道で片方は谷底だ。さん歩さんは慣れた身のこなしでスイスイ行かれる。私も岩の角を掴んで
だんだん高度を上げて岩を上っていくと汗びっしょり。

天狗道に合流
プハ(@_@;)私の必死の姿を写してくださる。自分の後って見えないもんね、このような岩場が好きだな〜〜
さん歩さん、たくさん写してくださって余裕あります。

アドベンチャールートの分岐点
途中の見晴らし休憩で、ホっとひと息入れる。前方は学校林道だ。イヨ!カメラウーマンカッコいい!
岩場が済んで、掬星台へ向う手前最後の階段を上ると掬星台です。
12:10 それぞれガスコンロでお湯沸かしておにぎり+さん歩さんはスパゲッティ、私ははるさめスープ。チョコレートを
頂いて元気モリモリ、これだから山は止められない(●^o^●)食後のホットコーヒーでかんぱーい!
13:15 上野道を下って史跡公園跡を過ぎて、青谷第三尾根に入る。歩きながらコースを詳しく説明してくださるが、
私はただひたすら後を付いて行くだけで、方向はわからない。
砂地でザラザラの時は、靴のエッジをかけて滑らないようにと教えてくださる。


サクサクと落ち葉を踏んで行くが、枯葉で埋まって踏み跡がわかりにくい。
鉄塔からの見晴らしがきれいだ。王子公園の観覧車が見えますよと教えてくださるので、パチリしました。

楽生公園



ふり返って山、ありがとうと一礼。
五鬼城山(ごきじょうやま)公園と楽生(らくしょう)公園を通って、上野道に出て、A展望台を教えていただく。
駅まで送ってくださるが、話題が尽きません。また御都合が合えば御一緒しましょうと約束しました。
薬師草(やくしそう) よめなでしょうか、瑞々しいわ。 秋アジサイ、ドライフラワー状態だ。
お話させていただくと、お互い共通点も多い生活です。さん歩さんは明るくて、前向きな方で元気をいただけます。
地図に載っていない面白いコースをよくご存じで、感心しました。
今日は楽しいコースを案内してくださってありがとうございます。

川柳です
  ○ お初でも  ネット友達  既知の仲
  ○ 山頂で  友と酌み交わす  美コーヒー
  ○ アジサイも 嵐に耐えて  いぶし銀

  ○ 無事歩けて  友・山・花に  感謝する 
  ○ 岩上り  岩ばり(がんばり)コースは  魅ロックあり 
(魅力ありのつもりです。ロック=岩)
2011.10.29  武奈ヶ岳(1124m) 快晴
  晴れが続きます、義母も落ち着いて、3週間ぶりの山歩きで単独、私でも行けるコースを山友さんから教えていただいた。
   前夜、地図、コンパス、水、食糧、救急セット、雨具、手袋、ストックなど詰める。
   比良駅8:30ーイン谷口ー大山口ー八雲ヶ原ー武奈ヶ岳13:10−八雲ヶ原14:30−大山口16:10

8:30 JR比良駅から北東へ向って歩く。充分ストレッチしても
やっぱり一人は緊張で強張る。
山さん、今日も登らせていただきます。よろしくお願いします。
すばらしい青空に吸い込まれる〜武奈ヶ岳が呼んでるよ〜

9:30 イン谷口

   コンクリート道が終わると土の道だ。
9:50 大山口トイレあり。車でここまで来られる人も多い。比良駅から1時間半歩いて、ちょうどウォーミングアップ
ここを帰りも駅に向かって歩くんだと覚悟する。
さあ!いよいよ登り開始だ。ここでおにぎり1個食べて力を付ける。傾いた橋を渡ってダケ道、荒れているなあ。

テントを担いだ男性ハイカーさん2人に先に
行っていただく。20kgもあるリュック背負って
さすがはお若い。食糧とアルコールを背負って
今夜は八雲ヶ原でお泊りだって。

11:45 北比良峠に来ました。
予定通りの時間です。
暑い、気温25℃。
こんな細い道、急な上りが続く。単独女性ハイカーさんと抜きつ抜かれつ、お先に行きます、どうぞと挨拶する。
途中カモシカ台で水分補給、テントmenさんを追い抜く。 北比良峠に予定時間に着く、いいペースだ。
11:45 北比良峠、ここはロープウエイ山上駅跡だ。広々して北はこれから登る武奈ヶ岳がチョコっと見える。
南は琵琶湖で、もやがかかって雲海のよう。ここで小休止と深呼吸とストレッチ。


12:00 いいなあー八雲ヶ原と八雲ヶ池です。静かだーーススキと少しの紅葉があって秋の絵になってるな。
右の細い道を通って山頂を目指す。沢をいくつも越え、もうすぐ紅葉しそうな木々の間をゆるやかな
登りだ。いい道だ、夏には涼しいコースだろう。
しかし山頂近くなると道が細くなり急にキツイ登りになって足が上がらない、ヘトヘトだ。
13:10 着きました!山頂です。最高の空だ。30分くらいでおにぎりとパンとコーヒーで昼食。しっかり足のストレッチ
して、長い急な下りに備える。テントmenさんも来られる、お疲れ様ですとお互いねぎらう。テントを張って
荷物を置いてこられた。単独女性とお話すると同じコースを行くとおっしゃる。
しかも大山口から車で駅まで送りますのお誘いだ。うわーラッキー(●^o^●)元気3倍モードだ♪
3分ほど下ったところにある分岐で左、コヤマノ岳方面へ行く。
いつも端正な姿の西南稜、サヨウナラ〜。武奈、パワーをありがとう!また来るね〜
葉が落ちたブナ林を抜けて、北比良スキー場跡を下りる。細かい石がザラついて滑りそうになる。

カモシカ台、棒があるだけ。
14:50 北比良峠に戻ってきた。カラフルテントがいくつも出来ている。休憩しているとテントmenさんも下りてこられて
今から酒盛りだそう。雨に気を付けてとお別れ。北比良峠から下りる道を間違えないように地図で確認。
二人ともあまりしゃべらず、足元に注意して、根っこを掴んでコケないように歩きに専念する。
下りのダケ道は、こんなんやったかな?と信じられない急坂だ。やっぱり上りのほうが好きだ。
16:10  大山口に着き、お言葉に甘えて最寄駅まで乗せていただく。同世代同士、車中お話して打ち解ける。
30代でテント泊されたり、六甲全山縦走されたキャリアの持ち主だ。鈍足の私にスピードを合わせてくださったのかも。
お礼申し上げてまたいつかお会いできるといいですね、とお別れする。
八雲ヶ原手前にあった
マムシグサの実
スミレさん、
この季節に会えてうれしい
 ノアザミ
 ♪アザミ嬢のララバイ〜
  コウヤボウキ
  健気に咲いています。
穏やかな天候に恵まれ、雄大な自然に会えて無事に帰れました。親切な山友さんに会えて幸運でした。
上り約5時間、下り約2時間半でした。初めてのコースが解って、歩いた甲斐がありました。

川柳です
  ○ 思い出に 帰る車内で 胸熱く
  ○ まだ行ける  アラ還だって 山乙女
  ○ こけて痛い  怪我のつらさも  糧になり
     
(今年は7月に六甲でこけて膝を負傷したため、しっかりストレッチして、より注意深く歩いて
      います。山歩きは自分だけが頼りの、自己責任だと改めて認識しました。)
2011.10.9  武奈ヶ岳(1124m) 大津市  
  山友4人(今回は私が歩きたいコースを設定して、リーダーさんが事前にGPSに入力してくださいました。)
  交通:JR堅田駅→バスで坊村
  コース:御殿山 (ごてんやま) ==武奈ヶ岳==コヤマノ岳==中峠==金糞峠==青ガレ==イン谷口==JR比良駅


9:35 御殿山の登山口からいきなりの急な上り。前を行く大きなリュックを背負った団体さんは若い馬力だ。
1時間10分ほど登ると平らな広場があって、休憩です。トリカブトの花が満開です。

武奈の山頂を仰ぐ。行くから待っててや〜
11:55 御殿山に着きました。ここまでは上りばかりで汗びっしょり。
御殿山先からは急な下りです。15分後ワサビ峠に着きます。ここからもアップダウンを繰り返します。

食後のお昼寝されてます。

山頂手前のケルン。山頂までもう一息♪
12:30 暑くてバテ気味なので、このすばらしい青空、白い雲、遠くの山を背景に途中で昼食です。13:00出発
偶然出会ったYさんが登っていく私たちを写してくださる

やっと来ました!山頂で記念撮影です。

山頂から5分位戻ると分岐です。
リーダーがGPSで確認されて八雲ヶ原方面へ
進みます。
13:45  山頂に着きました。360度の展望に惚れぼれですがハイカーさんが多くて混雑のため、早々に下山です。

木々の間から武奈ヶ岳が見えます。また来るからね〜〜

14:20 コヤマノ岳です。ブナの林が清々しいです。約20分後中峠に着きます。
  こ           ここからはヨキトウゲ谷を下ります。初めての道にワクワク〜〜
石ゴロゴロの急下りや、いくつも
沢を渡ったり、大きな木があったり、倒木や枝が落ちていて
←こんなかわいい橋も渡ります。

あまり危険は無くて面白い谷筋で
大好きになりました♪


ここは交通の要ですが、誰もいません。
琵琶湖が見える方向へ下ります。
15:32 やって来ました!毎度お世話になってます金糞峠 (かなくそとうげ です。
ここから青ガレという岩ゴロゴロの坂道を下ります。ここを下りるのは3回目で慣れてきました。

うーん、なんてゴロゴロなんだろう!よく下りれたなあ・・・改めて見上げて感無量です。

青ガレを気を付けながら下山します。

所々に赤いペイントで歩きやすい方向が書かれています。
16:35  大山口です。岩ともお別れで普通の道です。16:57 イン谷口です。
ここから比良駅まで約1時間歩きます。無事に武奈ヶ岳に登れた達成感と心地よい疲労感で心がウキウキです。
ふり返るとピンクの夕焼けです。
約7時間半の歩きでした。今日も山、ありがとう!山友さん、ありがとう!

秋丁字茎や葉は除虫剤になる。

リンドウ:根が薬用になり、
苦味健胃剤として広く使われている
 
センブリ:6枚の花弁と筋がかわいい。
トリカブト
 草全体に毒があるが、なかでも根の部分に
 強い毒があり、アイヌ民族は、
 熊やクジラをとるための毒矢として
 矢に塗って使用した。
 毒の強さは植物成分としては最強、
 天然物ではフグ毒に次ぐ、といわれている。
       
川柳です。
  ○ 季節ごと  小さい花も  元気です

  ○ なんろ(難路)でも  なんど(何度)も来ます  好きな山
2011.10.2  峰床山 (みねとこやま) (970m)  京都市左京区 (曇り、晴れ、時雨)
     
 堅田駅→バス→坊村 〜モミジ平〜鎌倉山〜オグロ坂峠〜峰床山〜俵坂峠〜林道出合〜峰定寺(ぶじょうじ)〜大悲山口バス停

橋を渡って鎌倉山方面へ行く

植林された杉の中を行く

休憩、GPSで方向確認される
9:30 坊村に着いてトイレ済ませて、橋を渡って広場でストレッチします。
登山口を入ると杉の木にテープが巻かれているのは、シカさんの害を防ぐため。いきなりの急な上りにびっくりです。
11:20 鎌倉山山頂です。 11:40 千年杉にご挨拶〜風が強いくてブルブル。こんなに中身が小さい栗のイガがたくさん
落ちていてリスや熊さんのご馳走です。
12:00 風の弱い緩やかな斜面でお弁当です。斜めに座ってリュックが落ちないようにします。
13:20 峰床山山頂です。兵(つわもの)の面々もニッコリ〜記念撮影です。
俵坂峠です。「ここから急な下りですよ、気を付けてください!」リーダーのお言葉に緊張する。
ストックを頼りに、下を見て、先も見て小幅で下ります。木に巻かれた紐は何かな??
増水した川を渡りますが、流が速くて勇気が要ります。やがて15:15 峰定寺 (ぶじょうじ) に着きました。
入山は9時〜15時半です。山奥に静かに佇むお寺です。次回山中を巡ってみたいです。
桜、モミジ、シャクナゲ、ツツジなどが美しい隠れ里の雰囲気が好き、ズカズカと踏み込むことに気が引けます。

清流の寺谷川


クリックどうぞ↑

御神木は高野槇です→

バスの時間は17:16です。
まだ時間がありますからリーダーは
ホットコーヒーを入れてくださる。みんなで
寛いで疲れを癒すことができた。

知らない方ともお話が弾んで約30分
ほど歩いて大悲山口(だいひざんくち)
バス停です。

バス停の側には、お寺や高級料亭、旅館の看板があります。
バスに乗って1時間ほど揺られて爆睡してる間に北大路駅でした。
約7時間の歩きで、個人ではコースが解りにくい北山ですが、皆さまのお陰で無事に登れました。
健脚の方々で早めに下山出来て余裕で休憩できます。

川柳です。
  ○ 鹿熊も  必死で生きる  北山で       
  ○ 秘境には  高級料亭  似合わんな

 アケボノソウ        
2011.9.18  百合ヶ岳(1,345m) 奈良県吉野郡川上村

昭文社地図をお借りしています。
台風15号と16号がのんびり滞在する中で、
昨日は雨でしたが今日の予報は急に晴れマーク。
予定通り大峰山系東の百合ヶ岳へ行きます。

大和上市駅からタクシーで登山口まで行きますが、
土砂崩れで道路が通れず迂回して、時間が
かかります。
予定の場所まで車が入れず、登山口までテクテク
歩いて、予定していた滝へは行けませんでした。
車の中から写します。クリックどうぞ
崖が崩れて道路が塞がれています。
  9:45、上り始めますが、この看板。やっぱり落石があります。
  木材の集積所を通ります。
登山口が2つありますが、左の登山口へ行きます。さすがは吉野です、植林された杉がきれいです。
急な上りで汗がポトポト、エネルギー使い果たします(@_@;) バテた〜 12:20広場でお弁当です。
13:00 食後の激上り!しっかり食べてこの馬力です。「大岩」の難所をよじ登る。石楠花の群生がある。  
13:40山頂でーす。
尖がった白髭岳などが見えます。こんなにかわいいフクロウの絵が描かれた立て札です。
山の名前が二通りあって大所山(たいしょやま)とも言うようです。
13:50 下ります。倒れた枝や根っこがいっぱいの道や、ロープを持っての下り、植林された柔らかい土の道を
滑らないよう緊張しながら下ります。根っこに足を取られてこけた!地面が柔らかくて助かった。

踏み跡もなく道がわかりにくくて、GPSを使ってコース修正してくださる。
16:00 やれやれ下りられました。
最終バスが出た後だったので、タクシーをお願い
します。
タクシーを待つ間にリーダーさんがホットコーヒーを
いれてくださり、みんなで輪になっておやつタイム。
しかし大峰は遠いです。個人では行きにくい山に、
山の会だからこそ行けました
雨に遭わなくて怪我無くてよかったです。
リーダーさん、お疲れ様です。
皆さん、ありがとうございました。

川柳です
 
○ 予定道  変わるも楽し  山の会
 
○ 難コース でもよく動くよ 口手足
2011.9.10 武奈ヶ岳(1214m)滋賀県大津市 晴れ
  膝の調子もまあまあで、しかも晴れ予報で久しぶりに武奈ヶ岳に単独歩き、コースは坊村から。
  木曜から体調ととのえ、時刻調べ、リュックチェック。台風の被害でガリバー旅行村からは道が崩れて入れない。
   5:50家を出る、7:45出町柳発バス→坊村、帰り坊村発17:21、往復同じコースなので帰りの最終バス時刻も調べる。

昭文社の地図を基に書き足しているため正確ではありません。
9:00坊村に着く、一人気楽に入念にストレッチ。朝食が5時過ぎのため持参のパンとコーヒーで腹ごしらえ。
テレビカメラのお兄さんがインタビューしている。私も聞かれた。
真っ赤なキノコが生えているけどどう思いますか?来週の夕方放送あるが、カットするかも。 「テン」という番組。 
御殿山コースです。
ここはいきなり急な上りですが、後半バテないように力をセーブしてゆっくり目に歩く。↑クリックどうぞ
とにかく暑く汗ポトポト。1時間ほと行くと広場で休憩。トリカブトが咲いている。
11:20 御殿山です。向こうに見えるのが武奈。11:30 ワサビ峠。  時期が最後のヤマジノホトトギス。
後から来られた山の友達のOさんと偶然出会う、山ではふしぎなご縁です。Oさんは比良の達人さんです。
水分補給後、山頂手前の急な岩場を超えれば山頂だ。秋だなあ〜
12:00 遂に山頂、Yさんも居られた、山の世界は狭いです。しばらく近況報告して、急に立とうとしたらイタタ!
足の痙攣です。落ち着いて常備している漢方薬を飲んで治る。3人で記念撮影〜
さらにびっくり!この山頂に小さい“羽蟻”の大群が飛び交っています。刺さないけれど気持ち悪い。
Yさんは別のコースへ行かれ、Oさんは坊村へ同じ道を行くより小川新道を案内してくださる。コヤマノ岳を通る。
13:31 中峠です。ここは分岐で、でた!金糞峠にも行ける!今日は小川新道から牛コバへ進む。
きれいなあ〜ブナの林が続く静かな世界です。「シャクシコバノ頭」からわあッ、激下りの谷筋を注意して下ります。
水は枯れて石ゴロゴロで歩きにくいので枝や根っこを掴んでゆっくり下りる。
下山中もハエが手や顔に寄ってくる(ーー;)
長いことかかって下りたら、不思議な姿の杉の木が多いです。牛コバから坊村へ向います。
15:08 奥ノ深谷を渡ります。高校生グループとすれ違います。水が増えて靴のままジャブジャブと渡ります。
キャ!思ったより水の流れが速くて足が取られそう。
渡った後は、山腹を巻く道が続き道幅狭く傾斜もきついので注意しながら歩く。 
その後、つづら折れの急斜面を下りる。Oさんはサクサク歩かれて見失わないよう注意。 

思ったより暑くて持参の水1.5Lを
飲みつくし、この水場でお昼に残した
おにぎり1個を食べてエネルギー補給した。

帰宅する19時半まで体力が維持で来て、
やっぱりお米の力はすごい。
16:13 牛コバの水場です、疲れた身体に浸みこんでおいしい!有りがたく天然のお水をいただきます。
ここから林道を約40分歩いて坊村です。17:00 ここでもしっかりストレッチ。夕暮れです。
今日は人との出会い、足の痙攣、ブナ林、激下り、渡渉などいろいろ経験できた。Oさんのお陰で知らない道を
案内していただいて感謝です。
休憩時間を抜いて7時間歩き出疲れたけれど、いい一日でした。

川柳です。
  ○ 休憩も  ストレッチして 身を守る
  
  ○ 不思議だね 気持ち伝わる  山仲間
2011.8.28 摩耶山(698.6m)

摩耶山は近場のトレーニングに行きやすい山です。いろんな登山口がありますが、
今日は青谷道をチョイスしました。約40年前の懐かしい道でもあります。
さあ、地図を持って出発!
   
9:50 王子公園駅を右へ進むと、
王子競技場や動物園があって
坂道を進みます。
 駅から15分ほど坂を上ると、かつて
 通学した学校の校舎が見えてきます。 
 紺の制服着てカバンを持って
 坂道を通った10代の頃・・
  10:25 青谷道登山口です。
  バイクが何台か停まっています。
  ストレッチを入念におこなう。怪我、
  コケないようにね。暑い暑い。
小さな滝の水音が心地よい。
日陰があって涼しくなる。
 うわーー茶畑が広がって緑がきれい。
 どうしてここに?クリックどうぞ。
  端正な佇まいの茶屋がありますが、
  閉まっています、残念〜
11:00、水場にコップが用意
  されてます。冷たくておいしいです。
 11:07  行者堂に着きました。お参り
 します。神聖な気配が漂います。
 右へ回ると奥に滝があって、行が出来る
 ようになっています。今日は水に
 打たれるの辞めときます(ーー゛)。
ここから険しい登山道が始まります。
信仰の森です。
 上野道との出会い。  立派な山門をくぐると物凄い階段が
 待ってます、何回か一休みしないと無理。
左に寄り道して大杉さんに会います。
何歳でしょう、クリックどうぞ。
 元の道に戻ると、摩耶山史跡公園です。
 ここはアキアカネが舞って秋の訪れです。
  右の森林浴コースへ行きます。
  なんとなく明るそうだから。

また階段です。
もうひと息、ここを上りきると広場です。
 出て左へ行くと目印があって摩耶山
 山上へ行けます。
  三角点にタッチ

今まで自分の中で不明瞭だった掬星台と摩耶山山頂の位置が解って、疑問が氷解です。
右の天狗道へ3分ほど行くと摩耶山山頂があります。では掬星台へご案内〜
少し曇って景色もまあまあです。おにぎりとお茶の昼食のあと、下山は予定通り、時間短縮できる山寺尾根に
進みます。急な下りのため、早く着きます。
13:10  
掬星台の展望側左に、「山寺尾根」目印があります。

ガソリン補給よし、ストレッチよし、では落ち着いて
下りよう。
始めは木の階段が多い、踏み外さないよう下りは
とくに慎重に。
1歩ずつに体重をかける。

(掬星台からロープウエイとケーブルカーで下山できます。
また、六甲駅まで直通バスも運行しています。)
木につかまりながら、、岩に気を付けて、一人なので歩きに集中できます。ワッ、白いキノコ、おおきいな〜
ここから阪急六甲駅までも歩いて時間がかかります。
リュックの食糧も食べて、水も飲み干したのでリュック
は軽いです。
ここから第2弾☆
阪神尼崎まで乗り換えしながら、尼崎市総合文化センター
へ、林 忠彦写真展へ行きます。大きなリュックと登山靴
履いて・・気にしない。

6月から膝の具合が良くなくてハイキングで歩くだけでした。
低山から慣らして、上りだけの日、下りだけの日、と
回を重ねて今日久しぶりで摩耶山往復で山復帰出来ました。

  川柳です
    
下りでは 怖ソロぼちぼち  後スイっと
14:20  長峰台到着。向こうに長峰霊園が見えます。
ー没後20年 時代の目撃者ー 林 忠彦写真展
山口県周南市に、写真館の長男として生まれる。
大阪の写真館で修行したり過労で結核を患いながらも、フリー写真家として活躍した。
1990年72歳没。

今はデジタルカメラ写真に慣れ切っていますが、フィルム写真も、表情が柔らかくて好きです、


2011.8.15  六甲枝垂れ、そま谷峠〜カスケードバレー
  時間短縮と山の下りを練習するため、バスとケーブルカーで行き、帰りは山道を下りました。

六甲枝垂れのあるガーデンテラスから山上バスで掬星台へ移動します。いざ下山です
13:00 そま谷峠から徳川道をめざします
ストックを使って慎重に1歩1歩。
13:20  道標を確認
帰る時間が脳裏にあって急いでしまう
13:29 カスケードバレーです。
ゆっくりピョンと渡ります。
13:37 階段を下りると 14:10 広場に出ました。工事中ですが今日はお仕事はお休みです。
指示通りに登ります。 14:21登山口に下りてきました。やれやれ〜住宅街を下りて六甲駅へ急げ。

仙人草

房藤空木(ふさふじうつぎ)
なんとか15時六甲駅で、自宅16時でした。ぎりぎりセーフで安堵です。
行きたかった六甲枝垂れが見れて、1時間半の下りも無事に歩けて感謝です。
川柳です 
  道違い  でも間に合った  足慣らし

六甲枝垂れ
吉野の森の檜で作られたフレームです。六甲山に降った雨を「氷棚」に溜めて、冬の寒さを利用して天然の氷を作ります。
この氷を「氷室」に貯蔵し、夏に六甲の風を取り込んで涼風にします。
氷室は一般公開していないそうです。パンフレットより。
2011.8.13 吉田山(105m)京都市
   京都三山のひとつ。先週時間が足りなくて行けなかった山です。京都市美術館も見学しました。
出町柳駅から徒歩約15分
吉田神社から入ります。
石段を上って小高い公園です。
あちこち探しましてありました!
  立派な三等三角点、お出まし〜
ほら、大文字が見えます。
ここで大文字焼きが見えるんだ。
茂庵(もあん)緑の中にひっそりと
2階建喫茶店です。
店内はガラス張りで京都市内や山が
見渡せます。シフォンケーキセットをいただく
歩いて約20分、京都市美術館 別館です。広くて重厚な佇まい。チケットをいただきましたので、見学です。
「日本写真家協会 見えにくいですが、「嫁ぐ日」3枚組の作品がよかったです。花嫁さんのこしらえが進みます。
「シマリスの四季」、カメラも最高機種でしょう、小動物をくっきり捉えています。
                   ____________________________________________________
家の用事を済ませて京都へ、あと一つ残った吉田山は交通便のいいところです。これで「京都三山」制覇出来ました。
川柳です。

  ○目指す道  テクテク歩く  猛暑日に

  ○緑陰に たたずむ三山  訪問し

 2011.8.7  双ヶ丘(ならびがおか)(116m)京都市右京区
  船岡山(112m)
京都市北区と国立博物館東山区
   久しぶりの山です、足慣らしのため低山を2つ梯子して、国立博物館と花の寺も訪れました。
    夏の京都は暑いです。市バスの路線を下調べして、お得にスイスイ〜と行きたかったです。

赤い線が市バスで移動したところです。バス6回乗り下りしました。
大体の地図ですから正確ではありません。

市バスが一日乗り放題カード
500円でお得!
PR隊長『まゆまろ』ちゃんです。
和服と草履で京都らしい。
JR花園駅からすぐに、関西花の寺第十三番「法金剛院」(ほうこんごういん)に寄りました。仏足石です。
足の裏に転法輪が描かれている。今は蓮は咲きますが、しだれ桜、花菖蒲、アジサイ、紅葉もきれいだそうです。
大輪のハス。「青女の滝」せいじょのたき!ヒヤー全く水が無いです。池一面にハスが茂って緑一面です。
滝が干上がって残念です。ここを出て双ヶ丘へ向います。
10:30 双ヶ丘に登り始める。風が通る道を行くと展望が開けた。眼下に仁和寺が見えます。
一の丘」三等三角点です。澄んだ空と雲と街です。
双ヶ丘
北から順に一の丘、二の丘、三の丘
があります。
鎌倉時代に吉田兼好が徒然草を執筆した
と伝えられる。一の丘には古墳が点在。

山の中で道に迷って同じところを歩いてしまい
時間をロスした。
続いて「二の丘」に到着です。こんな階段を下りて、おにぎりを食べる。バス停留所には、京都市バスと京都バスが
いっしょに並んでいて、うっかり京都バスと間違えて乗った。事情を話して無事下りれた。三回乗り換えて船岡山へ。
神社の急な階段をヒーヒー言いながら上がると
三等三角点があります。
←クリックしてください

平安期の貴族が散策の地とした。
大文字焼きでは、大文字、妙法、舟形、
左大文字が一望できるそうです。
14:30船岡山です。建勲神社(けんくん神社)が立つ山全体が船岡山です。
広々とした丘で、真ん中の山の禿げた所が、右の写真で、左大文字です。時間が遅くなって、急いで博物館へ向う。
バスが運よく出町柳行きだったので乗った。
出町柳からは、京阪電車で東山七条で下車し、徒歩で
京都国立博物館へ行く。

収蔵された屏風や掛け軸、襖絵、着物などに描かれた
動物の作品を展示してあります。
動物、鳥類、昆虫などが描かれている。
蒔絵や象眼細工はきれいに保存されている。
龍や麒麟や鳳凰など想像上の動物もあった。

二ヶ月ほど山歩きしていなかったので、慎重に一歩づつ歩いた。
低山で歩く時間は短いが、上り下りはしっかりあって時間がかかったが、無事に歩けてよかった。

川柳です
  ○  暑い京  バス乗り継いで  あちこちと

  ○  低山も 三角点と  見晴らし有り

京都府南丹市園部町にあります。
2011.6.26 曇り晴れ  オリーブさん、私
2011.6.26 JR園部駅〜京阪交通バス⇒八田〜ぐるりんバス⇒るり渓入り口ーー渓谷歩きーー深山登山
いきなり力強い音がして、「鳴瀑」の名にふさわしい滝です。下りてみると側に1本「ササユリ」です。初めまして、写させてね。

このように整備された遊歩道を歩きますが、滑りやすい
ので注意です。

遊歩道入口です

おもちゃ博物館です

快刀巌(かいとうがん)岩の間から松の木が生えてる。

玉走盤(ぎょくそうばん)玉が流れるように水も流れる。

新緑と渓流がいい感じ

イトトンボを見つけました。

11:30  昼食とコーヒータイム

水晶簾(すいしょうれん)

わーー来ました!ほんまに
水の大カーテンです。ここを超えると→

静かな湖通天湖
(つうてんこ)です。
湖とダムの境目を
なんとか写そうと
恐々身を乗り出します。
ザーザーと水が落ちます。
            →


13:30 深山に登って往復する時間は十分ありますので、歩いて登山口まで行こう!ラッキーなことに、
道を訪ねた車の方に登山口まで乗せていただく。ありがとうございます。

わずか5分でハイキングコース入り口です。

まだだいぶ先で、おやつ休憩です。

山頂です。展望良し。

雨量観測所です。
登山道の横に道路が出来ていて
車でも来れる。
先ほどはジープが5台来ていた。
雲行きが怪しく黒くなってパラリと
雨が来ます。
来た道を足早に戻ります。

上り1時間、下り20分です。るり渓温泉のレストランでケーキセットをいただいて疲れも吹っ飛びます。
16:35のバスで帰ります。
バスの中で空を見ると虹が!!
夢中で何回もパチリしますが、バスが動いて
上手く撮れませんが、なんとか記念に写しました。
青空と緑の山と田んぼに囲まれた景色とも
お別れです
今日も無事に歩けたことに感謝です。
渓谷歩きと山登りと予定通り実行出来ました。水のきれいな川と滝で涼しかったし、少しの雨だけで、虹のおまけもあって、満足の一日でした。
川柳です

  ○山歩き 二人で賑やか  より楽し
  ○道路でき  車で行ける  でも徒歩で

  ○色形  変え留らずに  水はゆく
2011.6.19 六甲山  曇り 単独  住吉道コース
  昨日は雨予報だったが、今朝は曇りだ。用意ができていますので、9:30出発です。水・行動食・地図・雨具・薬が入っているか確認。
10:45 JR住吉駅です、重厚な建物。白鶴美術館です。落合橋も確認して、コンクリート道を北へ進む。
この辺りは住吉台33,34などの住宅街です。道がわからずウロウロ。住吉台35の横に登山道らしいのを発見
12:19 時間を使ったわ。山道になってアジサイが迎えてくれる。

かわいいケルンが積んである
こちらが石切道です。

近寄りまーす

五助堰堤(ごすけえんてい)
ヤッホー思い切り深呼吸して森林浴です。
五助堰堤
元々は阪神大水害を鑑みて作られたものだが
完成から10年間は土砂が貯まることもなかった。
昭和42年(1967年)7月の豪雨で土石流が発生、
一夜にしてダムは土砂で一杯となり、今の姿となった。
ヤフー検索より
12:30五助堰堤の分岐です。よかった〜。緑がいっぱいの広場です。白鶴美術館から来ました、六甲最高峰へ向います。
吸い込まれそうな湖面の池、神秘的です。ノタノホリを思い出します♪
しっとり緑の道、森の精さん、こんにちは、お邪魔します。うーん、なんとも趣があります、獅子おどしです。

13:00 山頂まで4km!
午後3時過ぎに着くでしょう。
小さい沢を渡って、大き目の水の多い沢です。(>_<)やっぱり岩で滑って膝をガーン!おでこにたんこぶが。
すぐに冷感ジェルを拭きつけて休憩。食欲無し、あーあ、しばし呆然・・・気を取り直して歩きだします。

このような静かな山道をテクテク

ウツギです。背の高い木です。

ウツギの花のアップです
痛む足をかばいながらゆっくり歩く。可憐な花たちが慰めてくれる。ありがとう。山頂目指そう。
14:20 本庄橋跡です。         15:10 ヤッター 着きました、一軒茶屋さんです。やれやれ。
かき氷を頬張って生き返った(●^o^●)店の横の道路を渡って上ります。15:33、山頂です。来れたんだ、うれしいー
下山予定は有馬へ出てバスのつもりでしたが、今から1時間以上歩くのは無理です。ここから下ってバスにしよう。
発車時間は16:52です。ゆっくり歩いても間に合います。
一軒茶屋さんから道路を下って30分、宝殿橋のバス停です。
有馬温泉から来るバスですが、今日は空いています。一路芦屋駅へ。
初めてのコースで地図を見ながらの登山でしたが、無事に帰れてよかったです。
山歩きのときは、万が一に備えて楽に帰れる手段(バスやロープウエイなど)の方向と時刻を調べています。
川柳です

   ○持ち寄りの  お料理パワーで  歩けたよ
   ○一人山  気まぐれ気楽  自己責任
   ○ゴーゴーと  堰堤雄姿  梅雨最中
2011.6.5  有馬三山〜有馬四十八滝 曇り  Kリーダー、藤子ちゃん、私
芦屋〜バスで有馬バスターミナル→落葉山(533m)→灰形山(619m)→湯槽谷山(ゆぶね)(801m)→有馬四十八滝→
魚屋道(ととやみち)出合→有馬
神戸電鉄「有馬温泉」駅とバス「有馬バスターミナル」
駅は同じところなんだ。
9:00駅から向って左へ行くとすぐ登山口があります。
曲がるところを見落としそうです。

↑ちゃんと銘記されてる。↓妙見寺
9:50 駅から20分位で妙見寺があって回り込むと落葉山です。一旦下ります。
10:00 灰形山です。木の階段を上って行くと湯槽谷山です。
ここまでで約2時間です、難なく歩けてこの先どうなるか楽しみです。

すぐに湯槽谷へ下りる標識です。わーー荒れたV字の谷です、冒険心が湧きます。途中茶色いカエルさんがお出迎え〜
12:30 モミジの緑がきれいな広場でお弁当、リーダーがおでんをご馳走してくださる。午後はこのような堰堤
超えますが左右どちらに行けばよいか、どちらでも行けますが登り道はわかりにくいです。
堰堤:川水を他に引いたり、流れを緩やかにしたり、また釣り場をつくったりするために築かれる堤防。
ダムより小規模。(ヤフー検索より)
13:40 白石滝です。ダイナミックに3段です。えーっとここが白石滝で白龍滝へ進むのか、楽しみだな〜
いくつもの沢や小さい滝を渡ります。有馬四十八滝の名前通りです、(48はちょっとオーバーだけど)
14:20 白龍滝です。でっかいです。
クリックどうぞ
いくつかの堰堤を超える時、端に作られた階段を必死で登る姿(@_@;)。
小さい沢にホッとします。(画像は藤子ちゃん提供、ありがとう)
このような小さい流れを渡り、笹の生い茂る細道もなんのその、魚屋道の合流点へ向います。


15:30  下から上がってきました、やはり“熟練者向き・危険”の表示の通りで、達成感あり☆です。
ここからは穏やかな山道で一路有馬温泉に向かい足どり軽いです。
炭酸泉で炭酸水が飲めます、微かに甘くで柔らかい水です。銀の湯に入った後、お疲れ様会です。
約7時間の沢渡り、遡行でした。
無事に帰れてリーダーさん、藤子ちゃん、ありがとうございます。

川柳です
   ○ヒャっとする  岩谷難路  スリルあり
   ○登山後に  浸かり疲れが  ありません(有馬泉) 
   ○温泉後  ビールに優る  冷コです
  (令コはアイスコーヒーの関西風の言い方です)
 2011.5.20〜2011.5.23 宮之浦岳(1,936m) 鹿児島県
今回初めて子供2人と私の3人で、日本百名山に登ろう!と決めました。登山初級・技術度A・体力度C
のんびり、お得な船の旅です。4泊5日お一人様49,800円也。
1 南港かもめ埠頭17:55〜〜〜<フェリーさんふらわあ:船中泊>〜〜〜
2 志布志港(しぶし)8:55 → 鹿児島港 → 桜島〜〜<高速船>〜〜宮之浦港 → 屋久杉自然館 → ホテル泊
3 ホテル早朝4:30 → 宮之浦岳登山 → ホテル泊
4 ホテル → 大川(おおこ)の滝 → 千尋(せんぴろ)の滝 → 宮之浦港〜〜高速船〜〜鹿児島港 → 志布志港(17:55)<フェリーさんふらわあ:船中泊>〜〜〜
5 〜〜南港かもめ埠頭8:00
   
屋久島は思ったより鹿児島県に近いです。
おやすみなさ〜い  でも眠れないわ。。
船内に設置された航路図です。太平洋を通って♪はるばる来たぜ、鹿児島〜(なんでサブちゃんやねん(>_<))
5月21日晴れです。
バスで桜島を見学します。1円玉を岩に差し込んでいます、なぜだかわかりません。↑
噴火で出来た溶岩を売っています。
たんかんジュースがまったりおいしいです。
←クリックどうぞ。

この後鹿児島市内の城山公園(西郷隆盛氏の終焉の地)を見学して、昼食のあと
鹿児島港へ向かいます。
高速船“ロケット”で2時間、屋久島の着きます。「屋久杉自然館」でお勉強です。
縄文杉の外部からなんらかの傷を受け
自然治癒した部分が、この瘤(コブ)と言われる部分です。
縄文杉の枝が積雪の重さに耐え切れず折れてしまいました。
この枝を「いのちの枝」と名づけ、屋久町立屋久杉自然館で展示し、
永久保存することになりました。


18時屋久島グリーンホテル到着
待ってた夕食です。
屋久島名産の飛び魚や黒豚、
さつま揚げなど盛りだくさんです。
すべて食べつくします、ご馳走さま


部屋に入って親子3人で女子会
です。
明日は朝3時起きで4時出発

起きられるかな〜
私は眠れなくてベランダで、深夜☆を確認。今日も晴れるでしょう。
朝、4時半にバスで出発お月さまも寝むそう、6時、淀川(よどごう)登山口です。トイレはここだけです。
6時、朝食用、昼食用のお弁当2つ、飲料水、カッパ、ヘッドランプなどを入れて小さめリュックで出発です。
今は曇っています。
6:50 淀川小屋で朝食。独特の木です。朝日が差し込む澄んだ淀川です。ここから急な登りが始まります。
小花之江河(こばなのえごう)
木道が狭いので注意して渡ります。
水コケと木々だけで静かで別世界です。
花之江河(はなのえごう)8:40、やっと休憩です。
広い湿原です。屋久シカが散歩するそうですが今回は
会えませんでした。この後、雨が来てカッパを着けます。
ロープを使って上る、下るところが
3か所ありました。
投石平(なげいしだいら)です。
雨が上がってカッパをはずしヤレヤレ。
 岩は滑りませんのでポーズ出来ます。
 
翁岳、栗生岳を見ながらひたすら
上ります、写真写す余裕なし。


霧の切れ間から山が見えてきましたが、
宮之浦岳はまだもっと先に居られて
ここからは見えません。
青空も見えてさあ、行くぞ!



12:30 山頂です。雲の向こうには海が見えます。6時間かかって感動です。
山頂は狭く岩場で、不安定な場所ですがお弁当食べます。下りこそ気を引き締めるぞ。

ふり返ると翁岳の雄姿が見えます。 HIちゃん、そうそうガンバレー KIちゃん、ゆっくりね〜
15時、投石平で休憩、おやつタイム。添乗員さんもリラックス。
屋久島全体が花崗岩でできているが、緑の山のあちこちに岩がある。
神様が色んな形の岩をちょこんと載せたように見える。
周りを山に囲まれてパチパチ写します。

下りはもう惰性で足が勝手に進みます。
眠くは無いですが身体の疲れもピークです。
子供たちも無口で黙々と歩きます。木道と木の階段を
いくつもいくつも、超えます。

18時!下りました。

現地調達いたしました杖を感謝を込めてお返しいたします。
お世話になりました。
紀元杉です。着生樹が多く、夏のシャクナゲ、秋の紅葉が美しいそうです。ようまああなた、生きておられますね〜
車道のすぐそばにあって近くで見れます。
☆「着生」って何?・・・樹木や岩石の上に植物が育つことを、着生といいます。
屋久島は雨が多くて湿度が高いのでそのような現象があるのです。
寄生植物と間違えられることもあるが、くっついている植物から栄養を吸収しているわけではないので、全く異なるものだそうです。
豪華な夕食をいただきます。
お腹がすいて完食です。
このあとお部屋で脚力讃えあって乾杯です。

さすがに疲れ果てて爆睡です。旅も明日で最後か。。。
ホテルの様子です。朝ごはんも和洋しっかりいただきました。
8:30、大川の滝に着きました。日本の滝100選に選ばれる所以がわかるわ、名滝です。







添乗員さん、何言うてんの?

圧倒される水の力です。滝壺まで行けますが、こちらの岩はメッチャ滑りますので
私たちは写すことに専念いたします。
動画です。←クリックしてください。


せんぴろと読みます。
10時 千尋の滝です。デッカイ擂鉢の縁から滝が流れ落ちます。
うーん、神秘的で引き込まれそうです。
お世話になりましたバスともお別れです。
雨が降ってガラスが曇っています・・・
ありがとうございます。
志布志港に近いお店
「やごろう 農土家市」さんで
お買いものをしました。
志布志港から大阪へのフェリーに乗ります。
今夜のお宿です。明日は我が家です(*^_^*)
低気圧の接近で船がすごく揺れて眠れない。
登頂証をいただきました。みんな怪我無く
帰ってこれて感謝です。

お土産がいっぱいです。
・・食べ物が多いなあ〜
手前の茶色は、屋久杉で出来た組み合わせ
のおもちゃでネコちゃんです。義母に差し上げます。
お茶、太い千切り大根です。
ほかにTシャツ、ピンバッジ、ストラップもあります。
子供たちもしんどいとも言わず母と行動を共にしてくれました。ありがとう。
ツアーに皆さまも、「親子で行けてええなあ〜」
「後ろから見たら3人娘やわ」なんてうれしいことを言ってくださる。(お世辞なのに)

川柳です。
   ○  がんばらず  気候受け入れ  育つ杉
   
 山頂が  見えても歩幅  重くなる
   
 晴雨霧  屋久島らしい  フルコース
    ○ ツアー中  ひと際はしゃぐ  三姉妹?(ワっ、石飛んできそう・・)
    ○ 
君想い   土産選んで  間に合った
   
 颯爽と   鍛えた足腰   シニアたち
   
 山ガール  仲間に入れてよ  母さん
日本での杉の南限が屋久島一般に樹齢が300年ほどと言われている杉が、2000年、3000年もの長寿の杉になるのは、
年間4,000mmから10,000mmもの多雨に恵まれている屋久島の特殊な自然環境と、屋久杉の樹脂の特性が起因しています。
屋久島の土台は花崗岩
栄養分が少なく、杉の生長が他の地域に比べ遅くなります。
すると、年輪の幅が緻密になり材は硬くなります。
そうなることで樹脂道に普通の杉の約6倍ともいわれる樹脂がたまります。この樹脂には防腐・抗菌・防虫効果があるため、
屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられるのです。

 通称、樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と言い、1000年以下を小杉、植林の杉を地杉と区別しています。その屋久杉は、
標高にして600m以上から1300mくらいの所に多く自生し、1200m前後巨大杉が多く見られます。

2011.5.15  油こぶし(625.9m) 神戸市 快晴 単独
   雑用を済ませてから11時出発、時間稼ぎに超楽々コース。バス→ケーブルカー→バスで六甲山ホテルへひとっ飛び。
   下りは油こぶし目指してテクテクして阪急六甲に下りました。おまけ★阪神岩屋駅前の美術館で「屋久島」写真展見学
 
*油こぶしとは。『なたね油売りが六甲を超えて有馬へ行く途中、険しい道のためよく油をこぼしたからで、本当は油こぼしという』
記念碑台にあります自然保護センターのガイドさんにお聴きしました。
12時  六甲山上循環バスで
六甲山ホテル前に着きました。
やっとやっと自分の足で歩こう!
記念碑台目指して歩きます。

今日はリュック無しの軽登山恰好。
水とおにぎりとカメラといっしょです。
気持ちよい山道をスタスタ、車道の手前を右折して階段登ると、記念碑台に着きます。広場で昼食。
見晴らしは霞んでいてあまり見えません。記念碑台の右手の道を下ります。
六甲ケーブル山上駅へ進む。駅の手前に↑の看板があります。クリックどうぞ。
ポートアイランドや神戸空港がかすかに見える。こんな急カーブをマウンテンバイクが下りるんだ!びっくりです。
←きつい道、→ゆるい道、親切に書いてくださる。
もちろんゆるい道を行かせていただきます。
 油こぶしの山頂です。展望はありません。
 三等三角點様!ご無事でよかった〜
ベンチ広場に来ました。大阪湾が
見えるはずですが今日は見えません。
鶴甲(つるかぶと)と読みます。
どんどん下って行きます。
やがてハイキングコースの
登山口入口の目印があります。
ラベンダーの蜜で昼食の青筋アゲハ。 名前はわからない蝶、紋が3つ
チゴユリです。こんなに小さくて見落としそう、私の太い指!下から見てもかわいい花です。  タチツボスミレ
アセビです。右のどうだんつつじと似ていますが、花の形が違います。どちらもつつじ科。  カキドオシ
ヤマツツジです。
赤い小さめのツツジ          
モチツツジです。 針塊(はりえんじゅ)(ニセアカシア)
花は藤に似ています。
「写し人 三好和義写真展」  「屋久島」
BB プラザ美術館



縄文杉、川、滝、野生のシカ、
水滴、霧のかかった景色など
作品は写真以外に、阿波和紙にプリントして
屏風風や掛け軸に仕上げておられる。




雨の多い島にテントに泊られて、何日もシャッター
チャンスを狙っておられた。鋭い視線は、樹液や千年以上
前の樹皮も現在に連れてきておられる。
会場では、まるで湿り気の中で初めての作品を目にして
島を散策する錯覚に陥った。
写真展鑑賞に行きたくて、岩屋駅の近くに下山できる六甲の山を探しました。
珍しい花にも会えて満足しました。
川柳です
   ○足元に  小さいオーラ  チゴユリが

   ○近場来て  新緑ひとり占め できた
2011.5.5  森林植物園〜摩耶山(697m) 神戸市  晴れ hiちゃんと。
 初めて植物園から摩耶山を歩きました。
  三宮〜バスで森林植物園→摩耶山→青谷道→阪急六甲駅    

クリックしていただくと何が見えるでしょう?
神戸市立森林植物園 昭和15年(1940年)に創設された。総面積142.6ヘクタール
日本、アジア、北アメリカ、ヨーロッパの樹林を植栽しています。
今は、黄色いリキュウバイ、白いヒメウツギ、白とピンクのシャクナゲなどが見ごろです。
広々ゆったりの園を散策し、お弁当も食べる。12:50 東門から出る。
右:摩耶山、左:市ヶ原の分岐。 徳川道(とくがわ)へ進む。   ブルーがきれい!!ハルリンドウです。
後ろ姿を披露します。木漏れ日が爽やかな道や、いくつかの沢を渡ります。二十渡渉と言うそうです。
14:10 暑くてフーフー言いながら摩耶山山頂です。三等三角点をタッチ!
掬星台(きくせいだい) 標高700mに位置する。摩耶ロープウェーの星の駅の駅前にある。
"手で星を掬(すく)える"ほどの絶景の夜景が遠くまで広がっていることからその名前の由来にもなっている。
(ウイキペディアより抜粋)  霞んでいます神戸空港や大阪湾も見えるそうです。
青谷道から下山します。階段の多い道です。
わんちゃんの散歩道でもあります。
帰りの乗り替え駅、新しくなった
大阪駅をパチリ。もちろん寄りません
連休の一日、のんびり歩けました。約4時間の歩きです。
久しぶりに会う友達と駅の店で休憩、2時間ほど近況報告のおしゃべりでした。

川柳です
  ○ 空と海  間にあるのが  六甲山 (当たり前やんか・・・)

  ○ 短時間  気軽に歩く  これもよし
  (ちょっともの足らんくらいでいいよ)
2011.4.30  金剛山(今年3回目)
 1月に行って以来、お久しぶりのTご夫妻とごいっしょさせていただきました。
9:30  本日は、タカハタコースです。橋を渡らず右へ、禁止の看板もなんのその〜 ワクワク・・・
動画を撮影しながら、ナレーションもおっしゃって器用です。かわいい花(私達)も撮ってね、§^。^§
倒れた木々が多くて道が荒れています。丸木橋を渡ります。まぶしい新芽やウグイスの歌声に感動。
途中鎖を掴んで登ったり、枯葉が石に堆積してて滑ったりハラハラしながらも、軽快に進みます。
水場でおいしい水をいただく。尾根は風が強くて笹の葉っぱが倒れそうです。お地蔵さまにご挨拶です。
11:05  山頂です。ご主人は昨夜ゲットされたタイガースのキャップを披露される。ピンクのペアールック♪
ハイカーさんたちも寛いでお茶されています。意外に速く登れて、このまま下山しましょうとテクテク。
5合目あたりにある“ささやきの小路”を進みます。
12時半バス停に着いて、12時36分のバスです。
白いミヤマカタバミが可憐に咲いています。
これから開くんですね〜
開花したミヤマカタバミです ヤマブキソウの黄色が目を惹きます。 シハイスミレ、たくさん咲いています。
ヤマルリソウ ヒトリシズカ、咲き始めです。 イチリンソウ
上り1時間半、下り1時間でした。“お散歩感覚だね”とご主人曰く。

川柳です。

  ○咲き始め  花たち春の  コスチューム

  ○登りつつ 語り写して 多才です
2011.4.24 武奈ヶ岳(1,214m)滋賀県
 半年ぶりに武奈に会いに行きます。山の友達からお誘いで、初対面のグループで賑やかに、リーダーはベテランさんです。

9:30 大山口スタート
右のダケ道を行きますが、いきなりの荒れた
道の登りです。最初から心臓ドキドキです。
11:10 北比良峠  11:35八雲ヶ原でYさんと遭遇!(^^)!、なんと奇遇なこと。 11:50 スキー場跡まで登って昼食です。
時々サーっとお陽様が顔を出しますが曇っています。気温10度。

13:10 武奈ヶ岳山頂

ワンちゃんズのお通りだい!

 360℃展望があって、西南稜からの端正な姿!
4月でもまだ残雪があります、いいなあ〜〜
武奈ヶ岳さん、また来ますね。

感無量のメンバーさんです

曇っているので早々に出発。
後ろ髪を惹かれる想いが
ありますが、中峠へ行きます。
       
14:30 中峠に着きます。途中雷が鳴ったり、パラっと雨もあって空はだんだん暗くなります
15:00 こんなあられが降ってきます。ヨキトウゲ谷を進む途中からみぞれになり、雨になります。
カッパ着て、何回も沢を渡りますが、水が多くなってシューズごとジャブジャブ、滑らないよう注意します。
先人の踏み跡も見当たらず、先導されるリーダーさんが大変です。緊張感が走ります。
15:42 金糞峠です。やっと登り切りました、とたんに雲が切れて晴れ!なんとが迎えてくれます。
感動です。“もう3時やのに2時(にじ)やで”おやじギャグ(>_<)  琵琶湖にかかる虹。↑クリックどうぞ
毎度お世話になります金糞峠です。さあ〜ここまでくれば大丈V、青ガレを通ってイン谷口へ行きます。

上りは好きですが、下りは苦手です。
おっと、雨上がりの岩は滑ります。

先週登ったときは元気に素早く進みましたが、今は疲れも出て下りなので1歩ずつ慎重に
岩を踏みしめて下ります。まわりの花を写す余裕ないです。17時、イン谷口到着。
ショウジョウバカマ(まだこれから) 馬酔木(あせび)、あちこち満開です。 ミズバショウさん、会えてよかった

9時30分から歩き始めて約7時間半の長旅でした。暗い雨の中でも全く不安はありませんでした。
怪我なく帰れて感謝。健脚の皆さん、ありがとう。武奈ありがとう。

川柳です
  ○雨降るも 皆で歩けば  気分いい
  ○晴雨雪  いつも素敵な  比良の山
2011.4.17  堂満岳(どうまんだけ)、1057m 志賀県
   友達と都合が合わず、今の時期の花に会いたくて一人で登ることにしました。朝7時出発。
 
 9:30雲一つない青空で日で一人登山日和です。
 初めての山のコースを前夜から調べて
 地図をにらんで、比良駅に降り立つ。
 程よい緊張感が走る。

 正面にこれから入いらせていただく堂満岳さんが
 ニッコリされてるように見える(^^♪
 よろしくお願いします<(_ _)>
  駅から北東へ少し行って北西へ曲がる。
神社に行きついて右へ行くと保養所の看板があって左へ行く。すぐに国道161号に出て、渡る。
 
 ここまで順調に進んだが、誰とも
 すれ違わない。駅で大勢ハイカーさん
 はどこへ行かれたのか。
桜のコバという分岐に来ました、イン谷口へ進んで行き、橋を渡る。
約40分でイン谷口です。満開の桜が迎えてくれる。15分後、大山口です。
このようなお知らせがあった。迂回すれば1時間以上遠回りだ。このまま進むか迷っていると、後ろからワンちゃんを連れた
紳士が来られた。「大丈夫です、進んでください」比良はベテランとおっしゃるので、先に歩かせていただく。
私の後をトコトコ付いてくるミニチュアダックスの“サラちゃん”。逞しい後ろ姿のおばちゃん(私)です。
かくれ滝の札です。一人で行って見る。わーーダイナミックな音とともに落ちる滝にエネルギーをいただく。
11:40 青ガレに来た。岩ゴロゴロの急のぼりだ。威圧され、緊張するが落ち着いて1歩ずつ登る。
ふーーだんだん高度が上がってくる。岩が危ないのでサラちゃんを片手で抱いて、片手で岩を持って登られる、
器用だなあ〜〜。 途中イワウチワが一株だけ咲いている、二人してパチパチする。
12:30 やっと*金糞峠に着く。ここでお昼ご飯と水分補給。15分くらいで、さあ、堂満岳へ出発!
バイカオウレンがかわいい。細い道を注意しながら行く。雪渓が残っている。道も雪解け水で道もドロンコ。
見降ろすと擂鉢になった斜面だ。前を観ると目指す堂満の山頂が迫る。ファイトーーいっぱーつ!
13:20 やったー堂満岳山頂です。シャクナゲの蕾も楽しみです。水分補給後、左の細い道から下山する。
気い付けてゆっくりやで! はい、両手で木の根っこを掴んで下りる。Nさんはサラちゃんを抱いて健脚だなー
下る途中でも景色を写す余裕アリ。こんな変わった岩も出現。ここにもイワウチワが咲いて、カメラを
構えて接写される。サラちゃんは大人しく待ってます。

一人ではじめて行く山でしたが、
途中から3人連れで無事に駅に着きました。

どんな道も慎重に落ち着いて歩けば
上手く行くな、と実感出来ました。
休憩の時間短い方がいいな。

交通費1,210円×2=2,420円
JR回数券と昼得キップで820円お得♪
15:30 ノタノホリに着く。ノッシー(?)でも住んでいそうな池です。サラちゃんといっしょにパチリ〜
16:20 比良駅に着く。ふり返って黄昏せまる堂満岳さんにご挨拶です。ありがとうございます。
いっしょに歩いてくださったNさん、ありがとうございます。
              ♪        ♪        ♪
*金糞の名前の由来=鉱山などがあると製錬した残りを捨てたりした場所に「金糞」と名付けられる場合が多い。
*山と岳の違い

「山」は富士山に代表されるような独立峰が多く、優雅な山が多い。
    人里近くの山。
 「岳」は“丘”+“山”。険しい岩山。連峰中の一座を指すことが多い。
    人里から遠く離れた山。
                                 ヤフー検索より
今日の川柳です。
   ひも絞めて  ストレッチして  さあ出発
  
  一人来て  山での出合い  いとをかし
  
  3人で  歩けば時間も  すぐ経つよ
2011.4.10  北山公園〜観音山〜ゴロゴロ岳〜車谷〜芦屋 

昭文社の地図をお借りしました。
JR桜夙川駅和む形です。阪急夙川駅へ移動します。桜も満開でカモものんびりです。

この看板は神戸市灘区に流れる
都賀川(とががわ)が10分で増水
して死者が出た事故を報告しています。
クリックしていただくと、平成20年の事故ニュースへ
飛べます
うっとり〜夙川沿いをお花見しながら北へ歩きます。
屋台も準備され、お花見の場所取りもされています。
     夙川よりも西の灘区の川ですがこのような説明も効果的です。
10:00登山口から行くよ〜 、バスクリンみたいな色で静かな池です。北山公園に着きます。ここも満開〜

北山公園から北に向かって歩きます。イノシシが通れないように扉を閉めます。
去年観音山に来た時に迷って左に行って間違いました。よーく覚えています。
横断して右に曲がると鷲林寺の矢印があります。
11:40鷲林寺(しゅうりんじ)です。「聞き耳地蔵菩薩」様に肩が良くなりますようにお願いします。
ここでお弁当です。デザートはリンゴケーキとコーヒーです。↑作り方はクリックどうぞ。ふっくらおいしいです。
お腹も満腹で重いです(@_@;) 13:30出発です。
旭滝に到着です。すごい!水量もあります、マイナスイオンをいっぱい浴びます。
やった〜〜観音山山頂です。
去年観音山を目指しましたが、
山頂を見落として通り過ぎました。
今年はしっかり山頂を確かめました。
←山合いに白く咲く花は「タムシバ」です。

小さめのピンクの花は「ミツバツツジ」→
14:00ゴロゴロ岳到着。標高565.6mって単なるゴロ合わせです。実際は570.5mあるそうです。
さあ〜ここから芦屋川駅に向かって下山です。
途中岩の多い道を下ったと思ったらまた岩場を上ったり、アップダウンを繰り返しながら変化に富んだコースで
面白いです。足元には「シハイスミレ」がにっこり咲いています。
一ヶ月ぶりの約5時間ほどの山歩きです。リーダーの藤子ちゃん、お疲れ様です。3回も下見してくださって
ありがとう!!
肩を労わりつつ、初夏のように暑いお花見を楽しみました。
川柳です
   あちこちの 花に見惚れる 紳士たち
                        (花って私たち4人も含まれています(^^♪)
    
   清流も いつか変身  濁流に
2011.3.13  蓬莱山  1174m  (志賀県)
        
9:22
平でバスを下車地面は一面雪だ。
準備体操してシューズの紐を締め直す。
5分ほど戻ると「花折峠」の看板です。
ここが登山口で
権現山を目指します。

鯖街道
 若狭(福井県小浜市)で獲れた魚を
京の都へ運ぶのに使った道。


9:45 上り始め


  太陽と青空と雪の静かな道を登る。踏み跡があるが、約20cmの深さだ。 

ホッケ山を目指します。
  10:15  アラキ峠                     11:20 権現山(ごんげんやま)           
まっ白い新雪!食べたいな〜 汗びっしょり 12:06 ホッケ山で昼食
リュックを軽くするため、ガスコンロなし。カップソーメン、茹で卵、わかめ、ブロッコリおにぎりです。
まだこれから向こうに見える蓬莱山に向います。12:40出発
13:00 小女郎峠まで来ました。風で雪が動いて風紋が出来ている!きれい〜  14:00蓬莱山に着きました。


皆で記念写真です
武奈ヶ岳とコヤマノ岳をバックです。
すばらしい眺めです。右は琵琶湖バレースキー場です。 14:30スキー場の横を下山します。

急な下りを、ジグザグで下りて行きます が、雪も深く、
ズボズボ足が沈みます.多分30cmくらい積もっています。

何度もこけて起き上がって、でも雪で痛くないです。
お尻ですべって最短距離を下りられる方もおられます
GPSを持っておられて方向確認しながら黙黙と下山、

17:10 蓬莱駅に着きました。
今日も一日、7時間、無事に歩けました。

山ありがとう、
健脚揃いの皆さん、ありがとう。



15:09金ピラ峠です。


15:30金毘羅神社の名水です
クリックどうぞ
ごめんなさい、アイゼンを洗います。

川柳です

  雪遊び  身を持てあまし  ああしんど

  ありがとう  自然の顔は  今日やさし

     
(東日本では大地震と津波が起こって多くの人命が失われ、被害も出ています。
 このように平和に歩けることに感謝です。)
2011.3.6  西山古道〜天王山


西山古道とは
善峰寺、柳谷観音、西明寺の三山を
結ぶハイキングコースです。


向日町駅からバスで善峰寺で下車

10時から歩き始める。

←古道入口

小高い道から対岸の善峰寺が
展望できる。             →
雪が残るこんな上りや、こ〜んな細道や、陽だまりの道を、黄色いロープを持って下りながら、12時に楊谷寺に着きました。
楊谷寺(ようこくじ)汗かきながら休憩、昼食です。目を守ってくださるお寺。
独鈷水(おこうすい)=弘法大師が湧き水に加持祈祷されたと言われる水があります。暗くて写せない(>_<)
乗願寺(じょうがんじ)に着きました。↑クリックどうぞ    田んぼ道を歩いて天王山へ向います。
天王山山頂から京都市街が見渡せます。雪化粧した山も見えて展望最高です。

クリックどうぞ
広場があって井戸の跡や“秀吉の道”の絵がはめ込まれた石が飾られています。

マンサクの花です

アセビもかわいいピンクの花です

下山中に石碑があります。
駅に14時半。駅のホームに府境の立て札があります。
1ヶ月ぶりの歩き復活!なつかしい登山靴の感触〜リュックは軽いです。
足慣らしにちょうどいい距離、4時間半でした。

川柳です
 
   肩労わり  足どり軽く  感謝して

   兵も(つわものも)  見ただろうこの  青空や
2011.2.13  北野天満宮
        早咲きの梅を観賞しました。晴れても寒い(11℃)ですが梅は少しづつ咲いています。
大きな大きな“桜門”です。                 蝋梅が満開です。
“黄門”(おうもん)です。やっぱり受験シーズンで参拝の方が多いです。  “本殿”です。
牛さんがあちこちにいらっしゃいます。のどか〜
天満宮が当初農耕神を祀る神社として創建されたことから,その際,神使(しんし)として牛を祀るようになったもの,
と考えられている。(ヤフー検索より)

変わった石で彫られた牛です。        掛け布団を着ています。
境内は広くてたくさん梅の木が植えてあります。まだ3分咲きでしょうか、でもいい香りがします
『梅園』に入りました。600円です。紙屋川に沿って両岸にも梅やモミジがあり、散策出来ます。
豊太閤が洛中洛外の境界と水防のために築いた土塁「御土居」(おどい)の一部が
残存している。クリックどうぞ
1時間ほどネバッて野鳥を写しました。

川柳です 
  
  ☆ちょい早い  空(す)いた梅園  のんびりし

  ☆牛さんの  足腰撫でて  無事願う
2011.2.6  鷲峯山(じゅうぶさん) 682m行場めぐり
  京都府と奈良県の境にあります鷲峯山
  大和(奈良県)の大峯山に対し「北大峯」と称された、山岳信仰の霊地であり、
  山内には現在も奇岩怪石が連なる行場(ぎょうば)がある。
山崎駅から車で1時間半、ワワッ、道の途中が凍ってる!車は路肩駐車してテクテク登る。
鷲峯寺金胎寺(こんたいじ)に来ました。
なんと1,2月は入山禁止の札です、   かわらけ投げで遊ぶ。クリック↑       いよいよ行の始まり〜
やさしい住職さんが“自己責任”で     石を拾って輪に投げ入れたい。      軍手が必携。
入ってくださいのお言葉に一同お礼。
12時過ぎなのでお昼ごはんです。

迎え行者様にご挨拶、無事を祈ります。

まだかな、まだかな?期待と不安が半々です。

B東からの見晴らしCひえーっ巾30cmほどの岩場。
この後根っこや岩を掴みながら一気に急降下!

人が一人入れる隙間に潜り込む。ストンと着地
見幅いっぱい、この格好でお出まし

E千手の滝とF五光の滝でホっとひと息休憩〜

今まで下った分を、ここから上りです。

切り立った岩を登らないと帰られへん(@_@;)
気合入れて赤い印をにらんで上る。

次々現れる奇岩に好奇心いっぱい。
赤いペイントで方向を書いてくださっている。

最難関!どうしよう、う回路でもこの厳しさウウー

K蟻の戸渡り
平等岩を登りきった後だけに身も軽いです
登りきった景色です。無事に戻って来れました。ストレッチして身体を労わります。
迎え業者様も微笑んでおられるように見えるのは気のせいでしょうか・・・
いやー汗たらー、ワクワクの2時間の冒険です。300円はお得だわ。ジェットコースターより面白いです。
でも、手足の短い私にとっては、つらかったですが、達成感もあって、これで北アルプスも行けるかも??
まだ五十肩が、急性期で左肩が痛みます。去年12月に発症ですから時々激痛が走ります。
川柳です
    
    集中し  岩上り下り  出来安堵


    怖楽し  大人の冒険  病みつきだ
2011.2.5 高見山(1248.9m)  単独
  榛原駅から“樹氷号”で40分で登山口へ着く。ここから小峠→高見峠→山頂→高見平野バス停   
高見山

室生赤目青山国定公園の属する。
関西のマッターホルン(ほんまあ〜?)
とも呼ばれる三角錐の秀麗な山容。

ちょうど登山口で、初対面のお二人と
お話しさせていただいていっしょに
登ることにした。職場のお兄さんとお姉さん

お兄さんは颯爽と健脚ぶり。お姉さんも
しっかり持久力派。
いざ出発!おお(^−^)雪がいっぱいだ。

出発から1時間ほどで小峠に着く。ここでアイゼンを使う。しかし暖かいな、樹氷は溶けたかも・・・
45分くらいで大峠(高見峠)ここまでは車も登って来れる。さあ急登りの始まり〜 20cmほど積もった雪道を登る。
足がズボっと入る。なるべく先人の足跡を踏んで、ジグザグに登る。あつーー、汗。
12:30 来させていただきました。霊気漂って身が引き締まるわ。樹氷ってどこ?ん?こんだけー!
お兄さんが山頂の南斜面に座る場所を作ってくださる。三人三様のランチだ。コーヒーをご馳走してくださる。
南に大峰や台高山脈が、北に曽爾の山々が見える展望。
13:50 下山するが、あればずっと樹氷のトンネルが迎えてくれるそうだ。
下りはスイスイの私、先を行かれるお兄さん。杉や桧の樹林帯を下る。 
杉樹齢700年の『高見杉』がでっかい。
15時半に下山。バスは16時発。             

村営「たかすみの湯」があるが、見てるだけ〜
車内でも山談義でしゃべり笑い、すぐお開きだ。
ご親切なお二人さん、ありがとう。山ありがとう。    

川柳です。
 雪山と 一期一会に 感謝する
 次回こそ どこかで会おう 樹氷たち
         
2011.1.16 金剛山(1124m)
 河内長野→南海バスで登山口下車
天気予報では雪が降って-2℃になるそうでした、これは行かなくちゃ!たくさんの雪に会いに行こう!
先週のコースのおさらいをしよう。お昼ご飯の具材も入れ、ガスコンロもチェック。
10:00 登山口で先週のご夫婦さんと出逢って妙見谷コースを案内してくださる。気温−4℃。


滝のまわりにつららができています。
10:30  妙見の滝です。落差150m、堂々とした勢いのある滝に魅せられます。
沢に沿ってどんどん登っていきます。面白い形のつららを見つけてはパチリして動き回る。
わおーシンデレラのハイヒールだ。  うーん、不思議な形でウネウネ。   ジャンボ歯ブラシだ、冷たそ〜
どうやってこんな形が出来るんだろう自然ってすごいなあ〜(●^o^●)
本日の最難関!ロープに命を託してよじ登ります。フーー、 さらに沢に沿ってまた登ります。暑い!
モンスターが来た!  山頂近くの急坂で、足が雪にズボ、ズボっと入って登りにくい。山頂は−9℃です。
粉雪も降ってきます。手先も冷えてご飯たべよう。
山頂でお開きのあと、お一人様のランチ♪ 持参したうどんとネギと生姜とキムチを混ぜて炊く、至福の時です。
おにぎりも冷たいので、うどんのあとに入れて雑炊です。座っているとジンジン足が冷えて早々に下山です。
曇りの合間の青空です。先週とは違う立て札をパチリ。↑クリックどうぞ。
下山してバスを待つ間時に、なんとペットボトルのお水が凍って飲めません(>_<)
先週より雪がたくさん積もって気温も低いですが、動いてると寒くないです。違った顔を見せてくれる金剛山、
今日も山、ありがとう。友達、ありがとう。

川柳です

  冬山で  ガスの威力が ありがたい
 
  ネギ生姜  キムチうどんで  ホッカホカ

  雪まつりも  負けるよ自然の  彫刻に
   (札幌雪まつりのことを書きました)
2011.1.9  金剛山(1124m)単独
  河内長野→南海バスで登山口下車
  一人で行こうとして偶然出会ったご夫婦と一緒に登ることにします。金剛山を熟知されていてツツジオ谷を行くことしします。
バス停を少し戻って左へ。       鉄柵を右へ行く。    見落としそうな登山口です。雪だ雪だ(●^o^●)


早めにアイゼンを付ける。

初対面の3人揃って記念にパチリ。


沢に沿って登っていくが、途中ロープ
を持って細い岩場を登ります。→
落ちないようにゆっくり。
でたー!一ノ滝です。流れる滝と凍ったつららが同居しています。気温0℃です。風がないので寒くないです。
上から見た景色です。皆さん撮影されてます。    二ノ滝です。しっかり凍っていて、ツララも分厚いです。
登るにつれて雪がのしかかってきます。なんとワンちゃんも山頂に行くそう。突然の吹雪です。さむ〜(>_<)
2時間で山頂に着きました。かまくらがデカイ!    雪だるまの頭の上にウサギちゃんがいます。
ここで、ご夫婦とはお開きです。私はおにぎりを食べて、一人で広い山頂をウロウロ、パチリ散策します。
転法輪寺で1年の健康を祈ります。クリックどうぞ↑        葛木神社です。金剛山最高峰1124mです。
ブナ林を散策します。見事な樹氷ですが、残念ながら曇っていわかりにくいです。登山本道を下ります。
下山途中にお地蔵さまが立っていて、言葉が書いてあります。

今年2回目登山は金剛山、いろんなコースがあって人気の山です。

川柳です

    子も犬も スイスイ登る  金剛山

    2時間で  アルプスに来た  気分です
2011.1.3  大文字山岡崎神社、銀閣寺
  2011年初めてのテクテクは、岡崎神社にお参りしたあと大文字山に登ります。
京都駅からバスで来ました。かわいいウサギ像がいて、今年の厄除け、無事を祈りました。
クリックどうぞ。
次はバスで移動して大文字山に向かいます。20分。
大の字がかすかに見えます。   すぐ哲学の道に来ます。です。浄土院を通ってお店を左に曲がります。
おっといきなり雪道で滑りそうです。キツイ階段を登ります。途中の火所の温度計はゼロ℃
12:00  山頂からの眺め。京都市内が見渡せます。  遠くはかすんでいます。

途中で知り合った紳士に滝を案内していただく。桜門の滝(おうもん)です。
安楽寺 法然院、茅葺の門をくぐると白砂壇。清めの水を模様にしている。
ここまで来たついでに銀閣寺を一人で散策します。雪の銀閣寺は初めてです。

銀沙灘(ぎんしゃだん)
きれいな砂の模様です。
 

向月台(こうげつだい)
プリンみたいな砂盛りに
雪がかかっています。
正面から観た銀閣寺と銀鏡池(きんきょうち)金閣寺とは違った趣があって好きです。
足利義政が造る。池泉回遊式で、小高い丘から見える全体の姿もいいもんです。
屋根は柿葺き(こけらふき)だそうです。
少し曇っていましたが、思い通りに歩けてよかったです。
雪の残った銀閣寺、風情があります。

  川柳です。
    雪の銀  地味でもしっかり 存在感

    新年の  控え目歩き   いい出会い

    おとなしく  座るウサギに  願込め

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