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2009年テクテク日記後半

比良山系   
兵庫県六甲山系
滋賀県

2009.12.20.  権現山(ごんげんやま)〜蓬莱山〜打見山、比良縦走  滋賀県  晴れ
 
JR交通費:往復3,140円

JR堅田駅から(760円)バスで平へ。
 
平から
権現山(996m)
〜ホッケ山
〜小女郎池
〜蓬莱山(比良第2峰、1174m)
〜打見山
〜クロトノハゲ〜JR志賀駅です。


※蓬莱山とは、中国の説で仙人が住む、
不老不死の霊山です。

全国に同じ名前の山が8山あるそうです。
 
9:20   平を出発、いきなりの雪道にうれしいけれど緊張が走る。滑らないように、入念にストレッチする。
10:05  アラキ峠。 日差しがあって寒くない。さあ権現山へ。春にはアセビが咲くそうだ。

10:40  権現山。わーきれいに晴れて琵琶湖と大津市がくっきり、左向こうは、鈴鹿山地や御在所岳も見える。
      小さな足跡が点々と、何か小動物だ、シカじゃないな、ウサギと会えたらいいな。気温2℃
11:23  ホッケ山。さむ〜風が出てきて髪の毛も逆立つ。 ひやー玉ねぎみたい、霜柱です。
11:50  小女郎ヶ池(こじょろがいけ)広い池で氷が張っている。きれいで静か、ここでお弁当と雪遊び!
      右の場所がビューポイント。空と山と池と雪だけだ。これから登る蓬莱山が見える。気温0℃。


クリックしていただくと・・


13:20  蓬莱山、眺めが最高。頂上は、琵琶湖バレースキー場のリフト降り場になっている。
     右手に琵琶湖を見ながら大勢の人がすべり下りる。風が吹くとブリザードが舞って寒い。
若い人たちが雪煙りをあげてボードやスキーを楽しんでいる左端を私たちが歩いて下山する。
上の赤い点が歩いた跡です。
120人乗りの大きなゴンドラが降りて行く。この下辺りを歩いて下山する。景色見ながら気持ちいい〜。


クリックしていただくと

夕暮れの琵琶湖
14:30 クロトノハゲに着く。 14:45 天狗杉に着く。迫力あります。  雪の急な下り道をひたすら歩く。
     春には、カタクリの花やササユリが咲くところもあるそうです。
16:20  JR志賀駅に到着、お疲れ様です。
雨や吹雪を予想して厚着やアイゼンで重装備しましたが、行いがよいのかあっ晴れでした。
 
  
川柳     雪山で  登って降りて 気は子ども
2009.12.12
 
 堂満岳(どうまんだけ)1057m 滋賀県大津市比良山系  雨

コース
登り:イン谷口−大山口−青ガレ−金糞峠
奥の深谷源流沿い−大橋−初谷沿い
荒川峠−南比良峠−堂満直急登(ハード)

下り:東陵道−イン谷口まで尾根直下山

右の地図の赤→が超ハード上級コース(登山道ではない山の中を歩く)
9:20雨の中出発。一気に大山口まで来る。堰堤(えんてい)から力強い滝が落ちる。なかなか雨はやまない。
金糞峠(かなくそとうげ)琵琶湖が
展望できるそうだが、
今日は何も見えない。
 このような丸木橋を渡る。
 橋が細くてバランス取れず
 ロープを掴んで怖々渡る。
 川の流れが速い。
 クリックどうぞ。怖々の姿。
銘水、スリバチの水、こんこんと湧き出る澄んだ水だ。雨がやんだチャンスにお弁当食べる。
また雨がひどく降ってきて足早に進む。
でも・・背中がうつむき加減だ。
カッパを着て汗びっしょりだ。
南比良峠から急坂を一気に登って
堂満岳
頂上。
視界はない。クリックどうぞ。
  下山途中で雨がやんで記念撮影。
  みんなホっと笑顔が。

ベチャっとこけた私

15:30 比良駅到着
水曜・土曜・日曜しか開いてない
喫茶店。
  また雨が降りだして、滑ってこけてしまった私をパチリ。
  リーダーは先へ行かれて、  
  「大丈夫か?」枝をつかんで励ましてくださる。落ち葉が濡れて
  よくこけて比良デビューの私は滑ってドロだらけだ。
  おいしい!コーヒーを
  いただいて、
  無事下山をたたえ合う。

雨の中、重装備して予定通り登山決行。比良山系はベテランのリーダーが、今回は登山道を外れた厳しいコースを
提案してくださる。
「東陵道の下りは、通常コースは止めて 今回、尾根を直下山 します」

登りは得意な私ですが、下りはつらく不安でした。けど下りないと帰れない! ので1歩1歩足を運びました。
悪天候で難コースを達成出来てうれしいです。山友の皆さんの おかげです。
ありがとうございます。
(堂満岳は5月ごろシャクナゲがきれいだそうです。)



 川柳    ★ 靴洗い 山での奮闘 思い出す

        ★ 目覚めすぐ 歩くと堪える 筋肉痛
2009.11.30  朝来市生野 墓参り
播但線は単線で、昼間は1時間に2本だけ運行される。市川と中学校。なんとアオピーまで迎えてくれる。わかりにくいなあ。
お寺さんの入り口と中。         高い所にあるので眺めがいい。
帰り道で見つけた道具屋さん、レジがなつかしい〜  閉まっていた食堂屋さん。メニューは月見うどん470円です。
思わず橋を渡ってみた。去年より紅葉がきれいな気がする。
ああ
2009.11.22  武庫川廃線跡&桜の園  (ふくろうハイキング)

JR生瀬駅(なませ)→廃線跡(6つのトンネルと1つの鉄橋)→桜の園→廃線跡続き→JR武田尾駅
国鉄福知山線が武庫川上流沿いに走っていたが、今は枕木とトンネルと鉄橋が残るハイキングコースだ。
駅降りると山は緑が多い、橋も見える。しばらく歩くと武庫川渓谷だ。いよいよ廃線跡らしく枕木に出会う。
最初ノトンネルだ、真っ暗!さっそく
懐中電灯を用意して侵入だ。
  抜けた〜渓谷が待っていた。 振り返るとポッカリと黒い穴が
あいている。
鉄橋を網からのぞく。左側の遊歩道を進んで鉄橋を渡る。武庫川が続く。渡りきると紅葉がお出迎え。
さあお弁当タイム、紅葉の下でパクパク。全員でパチリ!   このあたりの川の流れは穏やかだ。
桜の園、ここから登る。 園と言っても急な上りにドキドキ、急な下りは用心して。
登りながらもカメラを構えるリーダーさん、余裕だ。   よく登りました、いい眺め!
武田尾駅に向かう。だんだん空が暗くなってきて枕木とお別れ、足早に駅に向かう。
色鮮やかな、今が旬のもみじたち。武庫川も水がきれい。
水量がタップリで流れも速い武庫川渓谷と紅葉に会えたハイキングでした。

  川柳: 役目終え 静かに眠る  枕木か

       踏まれつつ 四季をみつめて いつまでも
2009.11.8  百里ヶ岳 (931.3m)  晴れ
福井県と滋賀県の境にある山。

yahoo検索より転記

百里新道登山口


地図でコースをチェック

身支度整えて、ストレッチして出発


ポイント、標高805m

きれいな紅葉の下を通ります。

「シチクレ峠」

太陽が当たって複雑な色の山。
滋賀県と福井県の境目です、遠くに来たなあー      雲海が見えてラッキー。
山頂で記念撮影
みんなニッコリ〜
分水嶺:降った雨水が峰で左右に
分かれて最終的に、日本海と
太平洋にそそぐのです、と教えていただく。
帰りの根来坂峠(ねごりざかとうげ)の
お地蔵さん。

川の水が増水していて、小石の上を
ピョンピョンして渡る人、
裸足になってジャブジャブ渡る
人などそれぞれです。

細い木の橋を渡ります。
折れないかな、大丈夫かな?
クリックどうぞ
鯖街道を通って行く。
ブナヶ岳で出会った山友さんたちと車で遠出しました。


静かな山に登ってちょうど紅葉を見ることができて
恵まれていました。

常緑樹の杉の木が強くてどうしても紅葉の木が
少ないです。

今回も健脚の皆さんに付いて行けて、怪我なく帰れて
感謝しています。

余談、帰りの駅でJRが動かず、私鉄に乗り換えて
遠回りして帰りました、キッチリ座りました(*^_^*)
太陽があたる山肌。植林された杉は緑色、
ほかはところどころ紅葉している。
2009.11.7 洞川の自然散策  奈良県吉野郡天川村
近鉄電車(1時間)下市口下車→奈良交通バス(1時間5分)洞川温泉下車。すでにここは標高500m。
フクロウの杉玉くんがお出迎え。山上川(さんじょうがわ)と赤い橋。長閑な景色。
旅館や「だらにすけ」の店が立ち並ぶ道を東へ進む。さすがは立派な木造の駐在所と山岳救助隊の建物。
ごろごろ茶屋

汲むには300円要ります。

車で来てポリタンクなどにお水を
入れて持ち帰る人々。
こんな水道みたいな汲みかたは
味気ないなあ〜〜。
   山麓から湧き出る名水。 飲んでみると柔らかい味でグー。
母公堂(ははこうどう)
役行者の母「白専女」をお祀りするお堂。
守っておられるご夫妻がおぜんざいをサービスしてくださる。かぶらのお漬物もおいしい。
大峰大橋  女性が入れるのはここまでです。

クリックしていただくと・・
  ご親切にもご主人が車で連れて行ってくださる。歩くと1.2キロ。 女人結界門、山上ヶ岳登山口
かじかの滝 山上川に沿って渓谷を歩く。

クリックしてください。
アメノウオとイワナが泳ぐ。
イワナの生息地の最南端だそうです。

石灰岩の白っぽい岩が多い。
岩の加減かな、水が緑に見えてきれい。

豊かな水量で水音が心地よい。

かりがね橋  アップダウンの激しい渓谷は落ち葉が濡れて滑りやすい。
 
高さ50m、長さ120mのつり橋。 ↑クリックどうぞ.。 金網の間からパチリの景色。カサカサ足音。
面不動鍾乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)



羅漢窟(らかんくつ)、クリックどうぞ
石灰岩を含む水成岩の地帯であり、それが永い年月を経て浸蝕/風化し堆積した「カルスト地形」となっています。
そこへ降る雨水に含まれている二酸化炭素がその石灰岩の岩の割れ目を溶かし、しだいに大きな空洞をつくって
できたのが鐘乳洞です。
天井からつららみたいに延びる鍾乳石(しょうにゅうせき)、下に形成された石筍(せきじゅん)です。
1p延びるのに約100年かかるそう。自然の営みにただもう感服。洞内は年中8度の神秘の世界です。
出るとパっとすばらしい見晴らしです。
龍泉寺


真言宗醍醐派大本山のお寺
洞川エコミュージアム

歴史、地理、自然の説明がある無料休憩所。
帰り道、振り返ると先ほど渡った、かりがね橋が見えた。
晴天で暖かくて、紅葉と鍾乳洞を見て、渓谷を歩いて盛りだくさんの一日でした。
2009.10.24. 油日神社(あぶらひ)と樂野寺(らくやくじ)を訪ねて(滋賀県甲賀市)

白洲正子(日本の古典美の随筆家)が、昭和46年に刊行された紀行文で油日を紹介しています。
草津線の中間にある、油日駅は
昭和34年にできた。
駅周辺は桜が咲く。

←向こうに見えるのは油日岳。

肥沃な田畑と集落が集まる景色
です。
油日駅、巻物を持つ忍者をイメージしているそうです。
油日神社、参道をくくって楼門、重厚な檜皮葺(ひわだぶき)1566年の建造。趣ある鐘楼。
甲賀歴史民俗資料館 甲賀武士の鎧、1560〜70年ごろの生活関連品が保管されている。
深い緑色の木立が多い道を通って、気持ちよくテクテクします。
樂野寺(らくやじ)792年伝教大師最澄この地の楡で彫られた十一面観音坐像が安置されている。
帰り道でかわいい標識みっけ。
さすがは甲賀の町です。
大根を曳いて、もらえる。葉っぱも
瑞々しいな。
人が群がって・・クリックどうぞ
これもいただけます。
看板に描いてある地図です。三重県の近くです。 途中にリンゴ園がありました。クリックどうぞ

リンドウとサザンカが咲く。お土産にお米と野菜をいただく。うれしいな、(重いけど)

JRのイベントに参加いたしました。募集100名を超える人気です。
団体行動でのんびりウオークです。
学芸員さんの解説に耳を傾けて、歴史を感じた一日です(ちょっと眠たかったな、ごめんなさい。)

秋の「かくれ里」を散策し、滋賀は農作物が豊潤でやさしい人々に歓迎していただいて
お土産もくださって大満足です。
2009.10.10  播磨アルプス(304m) 兵庫県高砂市
武奈ヶ岳で怪我をしてから、40日ぶりの復活登山で、山友のYちゃんが案内してくださる。
低山だけれども険しい岩稜地帯や素晴らしい展望を持つためにアルプスの名前が付いている。
9:30 出発。「高御位山」(たかみくらやま)の案内板。控えめで見落としそう。登山口もさりげないです。
おっと、いきなり急な上りの岩です。よっこらしょ、景色をパチリ。   穴です。↑クリックどうぞ。
途中見下ろすと鹿島神社の鳥居が見える。なんとチタン製だ。目指す頂上が見えます、↑クリックどうぞ。
百間岩、キャーこの斜面、多分30度はあるでしょう。手すりもクサリもなしで最初恐々登りますが・・・


ホっとひと息、てっぺんで休憩です。

360度の眺望で、高砂市、加古川市、姫路市や
瀬戸内海が見えます。
ここから鷹ノ巣山を目指す。まだ全行程の1/3
くらいしか来ていない。
高御位山に向って尾根道を進む。

途中に咲く花に励まされたり、コナラの実を見つけたり、

次々と来る上ったり下ったりの道、
岩が多いので、滑らないよう気をつける。

12:30 高御位山(たかみくらやま)山頂です。南側は切り立った崖です。隣のてっぺんにも人が寛ぐ。
晴れてぐるっと見渡せる。お昼ご飯と、昨夜焼いたチーズケーキを皆で食べる。画像忘れ( --;)ざんねんー

高御位神社にお参りする。

太閤岩 下山途中にある羽柴秀吉
が采配をとったいい伝えられる岩。
向こうには平荘湖が見える。
全員で記念写真、落ちないようにね。
季節はずれのヤマツツジが1本 コナラの実 一足早く紅葉したハゼの葉
ヤマハギ、あちらこちらに咲く。 コウヤボウキか、カシワバハクマ? ツリガネニンジン
16:00  宝殿駅に着く。約6時間の山登りを無事に終えた。
私は今回から決めたことがある。山に入るときは山に「登らせていただきます」厳かな気持ちになれた。
下山したときは「ありがとうございます」と挨拶することにした。

今日コース案内してくださったYさん、一部写真をくださったNさん、ありがとうございます。
2009.9.21  町石道(ちょういしみち)コース  和歌山県、世界遺産、南海電車九度山(くどやま)駅下車
足の怪我が癒えて復帰ウォークなので、友達がゆるやかハイキングを選んでくれた。

わかりやすい道標
真田庵へ向う。1714年創設。真田幸村が隠れ住んだ。
無人の売り場
7個盛った柿が300円やお得。
買いたいけど重いので
見るだけ。
慈尊院、弘法大師が創設。「女人高野」と呼ばれる。↑クリックどうぞ
町石道のスタート地点。180町石があるはずなのに、見つけられない。
弘法大師くんのキャラクターがかわいい。
179町、178町・・・と高野山に進むにつれて減っていく。
ここから延々急な登りだ。富有柿の並木が続き、ヒガンバナもちらほら咲く。うーん、息が切れるなあー
海抜470mくらい。手前には黄色く色づく柿です。紀ノ川平野が見渡せる。天気がよくて暑い。

六本杉に向って進む。
163町と読める!まだほんの入り口だ。
杉林を通って六本杉に到着。ここで昼ご飯だ。 急な下りのあとこんな田園風景もある。

丹生都比売神社
(にうつひめじんじゃ)
高野山の地主神である丹生明神と
その子で狩場明神が祀られている。
   
この丹生都比売神社から道を間違えた。1時間ほど歩きまわってやっと
見つけたこの目印『上古沢駅』です。目指す駅まで2.5kmだ!15:05

ひたすら駅を目指してこのような
急坂を延々歩く。
★8月30日の武奈ヶ岳でこけたこと
を思い出す。あのときも痛む足を
引きずって下山したんだっけ。

用心用心・・
こけないように歩幅を小さくして
緊張しながら1歩1歩進む。
この町石 “124町”これが地図に
書いてある目印だ。
それにしても読みにくい漢字だ。
ああ
ヒガンバナがで迎えてくれる。 黄色くなった柿 16:30上古沢駅到着だ、ホっ。
2.5kmの下りは1時間半かかった。
敬老の日1dayチケット
 南海電車で、9月21日
 だけ終日乗り放題、
 1,000円はお徳。
 慈尊院から壇上伽藍の
 大塔まで約22kmある。
 高野詣での人々は町石
 を目当てに登ったと
 される。
2009.8.30   武奈ヶ岳(1214m) 晴れ
JR近江高島駅→バス→ガリバー青少年旅行村
ガリバー青少年旅行村→八淵の滝→八雲ヶ原→武奈ヶ岳山頂→カモシカ台→イン谷口→JR比良駅
9:35  歩き始め
  近江高島駅前にあるガリバーさん宿泊施設や駐車場がある。涼しい山道を歩き始める。
10:30  八淵の滝   八つの滝群の総称です                                                   
    さあいよいよ滝めぐりだ、クリックどうぞ    大擂鉢
   小擂鉢    屏風の滝
   貴船の滝、落差は約50mくらい。左の崖を下りて川を渡って右のはしごを登って進む。スリル満点◎
   上から川底を見おろすと、引き込まれる、ゾゾーッ  ここを鎖を持って下りて右の岸に移る。
   先に下りたヒトミちゃん、私も続こう。

クリックどうぞ
   七遍返しの滝、ほぼ垂直の花崗岩の岩壁をクサリにつかまってよじ登る。サイコー!
12:00  八雲ヶ原     比良山スキー場が廃止されたあとの草原を通って行く。
                 ここで昼食。
   八雲ヶ原湿原に寄る。 クリックどうぞ・・
   いつからこんな虹色の水が貯まったのか胸が痛い。
    サギソウです。 クリックどうぞ
    数は少ないですが、サギに似た白い花
12:30  武奈ヶ岳山頂                                                   
   あと一息だ    山頂のj地蔵様たち。
  360度展望だけど一部霧がかかる。    やったー、1214m登りました。
13:30 下山
  この直後、こけてむこうずねを負傷!
  打撲だけで傷は少し、
  冷やして包帯巻いていただく。
  ゴロゴロ岩の道を足が痛くて皆さんに
  ゆっくり歩いていただく。
  約5時間の下山がつらいなあ〜
  15:00  カモシカ台で休憩、
  やっと半分下りたそうです
  イン谷口、この小屋は利用が少なくて壊される予定
  だそうでもったいないなあ・・
18時比良駅着、やっと着いた。
   振り返ると雲がかかった武奈ヶ岳が見える
八雲ヶ原湿原で4人で記念撮影。
出会った花
トリカブト きれいな紫色
クリックどうぞ
ヤマジノホトトギス
ランの一種。
地図を頼りに武奈ヶ岳にいった。登りでベテラン山男さんと出会っていっしょに行くことにした。
今日で登山41回目だとおっしゃるYさんのガイドで感謝です。助かる。
旅は道連れだ。
前半は崖伝いに鎖やロープを頼りに登って緊張した。午後から疲れたのかこけて、みなさんに御迷惑かけました。
これからもっと体力つけて、バランス感覚を養おう。

  感想
   〜 ひっそりと  美人に装う  サギソウだ〜
   〜 鎖にぎり  よじ登る山が  クセになる〜
2009.8.15  山の辺の道  晴れ
近鉄天理駅→テクテク→JR三輪駅
奈良盆地道の東に連なる山々の裾野を縫うように走る山の辺の道は、奈良から三輪へと通じる
日本最古の道です。なかでも天理市から桜井市までの約16kmは、メインコース
「古事記」や「日本書紀」の時代にゆかりを持つ地名が散らばる人気のコースです。
↓の地図で、@〜Kの地名をクリックしていただくと、万葉の世界へワープできます。



歩く途中でお気に入りの風景を載せます。
松尾芭蕉氏の句碑です。
クリック
していただくと解説が出ます。
柿本人麻呂氏の歌碑
衾道(ふすまぢ)を 引手(ひきて)の山に妹を
 置きて 山道(やまぢ)を行けば 生けりともなし

引手の山に妻の屍を葬っておいて山路を帰ってくると悲しくて生きた
心地もしない。(Yahoo検索より)

真夏の長閑な田園風景、緑がいっぱいです。 シロタエ向日葵の向こうに奈良盆地が見える。
小形の向日葵がたくさん咲く。


アゲハチョウ姫のお食事。
狐の剃刀、名前のわりにはきれいな花。葉はあとから
生えるそう。晩夏に咲く。ヒガンバナ科。
再度登場の長岳寺の入り口。今の夏は赤い百日紅が目を惹く。
右に植えられた木は春に咲くツツジです。
青い舞台に雲が遊ぶ〜 ♪雲に乗りたーい〜 田園、村、山、うーん、日本の原風景だ。
マンホール。大和三山と古道のデザイン。
クリックしていただくと、玄賓(げんぴ)庵
にご案内いたします。
あちこちに青いツヤツヤの柿が生る。
さすがは柿の産地です。
龍王山への登り口。
次は登りたい!

大神(おおみわ)神社境内の大美和の杜に登って展望台から見た大和三山と大和平野です。
かぐ山、うねび山、みみなし山です。
後ろに控えるは、金剛山、二上山です。
絶景!晴れて見晴らしがいいなあ

残暑厳しいこの季節に歩くなんて物好きやな・・・
9時から15時くらいまでで万歩計では、歩いた距離21km、しっかり歩数26,000歩でした。
足が痛くなって帰りの電車内で座って治りました。

川柳1句     〜古道行く  タイムトラベル 満喫し〜
 
2009.7.19  六甲山<第2回>  曇り晴れ
1回目は芦屋川から東お多福山〜六甲山。今回は深江かた魚屋道(ととやみち)を辿る。
阪神電車が一番やあーーじゃない、深江駅集合。
8:30阪神深江から北へ。 JRの高架をくぐる。 阪急電車も越えて森稲荷神社

右の蛙岩に行こうとしたが、途中道が無くなっていて
不安になったので、この分岐点まで引き返して
左の道を進む。どちらの道も風吹岩に行ける。
高級住宅地のすぐ側から山道が始まる。
10:15 風吹岩到着。わー大きい岩!風は吹くけど湿気が多い。標識に従って左の有馬へ。  
11:15 雨ガ峠に着く。↑風が吹いて真ん中の葉が右方向へなびいていますが、わかりにくいですね・・。
     雨ガ峠で昼食。本日のメニュー:オクラお浸し、ハム、自家製お漬物、おにぎり〇 
11:45  出発。
12:00本庄橋、さあここから上りが続く七曲りだ。階段が多くてしんどー 12:50一軒茶屋に着く。
13:00最高峰山頂。気温26℃、爽やかな風が吹いてここでお昼寝したいなあ。曇が走ってる! 雨来るかな?
ああ
帰りは一軒茶屋まで戻って左の
道を有馬へ向う。
前回とはちがう住吉道を行く。
  下りは足早にでもゴロゴロ石が多く
  歩きにくいなー。クリックどうぞ。
  ひょうたんの形が面白い。
    有馬稲荷神社に着く。

白い小さい花
14:30 有馬温泉に着く。わー、温泉街のむこうまでよく見える。カーっと晴れてほんまに梅雨なん?
     
雨に遭わずよかった。湿気が多くて汗だくで、水を2リットル飲んでも喉が渇く。
魚屋道(ととやみち深江の浜で採れた魚を有馬の湯客の膳に届ける魚屋さんがいたそうだ。
約12km、標高880mの山越えを日帰りで往復した昔の人は健脚だったなあ。 
次回は昔の名残を探してみたいなあ。  
2009.7.5  国見山、交野山(こうのさん)
JR津田駅から山道に入る。緑がいっぱいの森林浴ができる。
難しい漢字だけど
「おしどり」っていい名前だな。

立て札も風情があってイスに座って
池を眺めていたい。
 

            静かな白幡池
交野山の大きい石からの眺め。    チョウチョが一生懸命踏ん張ってるみたい。クリックどうぞ↑

八橋、いつ訪れても神秘的な湿地。
ラクウショウが地面からニョキニョキ生えて植物の
息遣いが聴こえてきそう。
なだらかな道あり、急なヘアピンカーブあり
と多彩なコース。
獅子窟寺に着く。 V字の下りは滑ったほうが早そう。
 見かけた花たち
メジョオン






トラノ尾    ドクダミ
名前がわかりません。
2009.7.4  長居植物園 ハス見学
カメラマンがいっぱい来ておられる。丸っこい蕾と開きかけの花。
花びらはほんのりピンク色。                            シオカラトンボ
、右にはアジサイ。                 タイサンボクの花
大きな花びらの影が写る。  広い池を埋め尽くすハスの花。
あ 〜〜〜〜咲いたハス  秋のレンコン  楽しみだ