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2009年テクテク日記前半
六甲山頂  金剛山,金剛山 大和葛城1

2009.6.21   東お多福山〜六甲山 小雨霧→曇り晴れ
 芦屋川→バスでお多福山登山口ーーー歩きーーー六甲山ーーー歩きーーー有馬バスで芦屋川
朝から小雨だけど元気おばちゃん3人で決行! しっかり雨対策した。
8:50東お多福山登山口、標高420m、バスを降りる人も少ない。曇って霧かかる。山頂まで1km
  元気に成長した草や竹が、道の左右から迫ってきて歩きにくい。葉っぱについた水で服がびっしょり。
9:35東お多福山山頂、697mに着く。 ここから蛇谷に沿って六甲山目指して登る。蒸し暑く汗びっしょり。
10:10バスで一緒だった紳士さんたち“高槻トリオ”と道中ごいっしょさせていただく。賑やかに活気づく。
  雨が強くなってカッパとスパッツ着用し、滑らないよう杖も準備万端。
土樋割峠(とひわり)峠は右。 六甲山を目指す。 一軒茶屋へ進む。見やすい道標でありがたい。
11:00「一軒茶屋」に着く。営業していたが、入る人も車もない。雨は止んだ。
11:15六甲山山頂だ。大きなパラボラアンテナもかすむ。ここで弁当。霧に包まれて食後早々に下山です。    


ここが展望台で、大阪市内や
大阪湾、生駒山など見えるはずだそうです。
今日の霧で何も見えません。
    「瀬戸内海国立公園 六甲山最高峰」と記されてる。
11:35 また雨が来たので早々に出発。極楽茶屋へ向って下山する。
12:30 極楽茶屋は閉鎖中。紅葉谷道へ向う。
13:15梯子を登って下りて有馬川で休憩。緑のモミジが幾重にも重なって影を落とす。
      秋には紅葉が楽しみだ。雨が止んで日が差してきた。
14:00 有馬温泉に着く。帰りのバス停を確認してからお茶する。↑クリック 足湯 ↑クリック
      高槻トリオは温泉で汗を流して泡で乾杯されるそうで、お礼を言って別コースへ。
     かわいいお店でケーキとコーヒーを堪能したあと足湯で疲れを癒す。
16:40バスに乗る

偶然同じバスに乗った

高槻トリ男 VS 平野レディース

バスの席は左側に座ると景色が
見えるよと教えてくださる。

眠いのをガマンして窓を見ると
晴れてこんなすばらしい景色が
見えました。
車窓からパチリ!
晴れた空

赤矢印が梅田の高層ビル辺りだそうです。
 
山で出会った花たち

ヤマユリ

卯の花

ビロウドイチゴ

コアジサイ

ノバラ

定家カズラ

猿捕茨(サルトリイバラ)
トゲがある。葉は餡餅を包む
  小雨で緑が冴えてきれい

  小雨でハイカーが少なくて静かでせせらぎの音が響く

  小雨で野鳥の歌声がよく聴こえた

  初めて六甲山に登って地図を読んで行ったお陰でいいことがあった。

  高槻トリオさんに花の名前も教えていただいた。
  コースもよくわかった。
  
     〜山路来て 一期一会の 不思議さよ〜
2009.6.8  白鷺公園  ハナショウブとアオピー
ちょうど満開で色とりどりのハナショウブ。
ハナショウブに囲まれてポーズをとるアオサギが
います。

ジっと池を見つめて時々首を伸ばして池の水を
飲んでいる。

公園を1周して来てもまだ居てくれた。

カメラを持った人に聞くと、30分くらいじっとして
るらしい。

アッ 飛んだ!シャッターが間に合わず、細ーい足と
後ろの羽しか撮れない。

←あんな高ーいところに止まってる。

こじんまりした公園に鳥はアオサギは1羽だけ
住んでいるらしい。
2009.5.23  大和葛城山(959.7m)  奈良県御所市  晴れ
富田林駅→金剛バスで水越峠から登り、山頂→深谷道を下山→葛城ロープウエイ前からバス→御所駅→阿部野橋
9:00 水越峠下車、ひんやり山の空気を吸い込む。山に向って左が葛城山への道。(左へ行けば金剛山)
いきなり急な登りで歩きにくい。   緑がきれいで向こうは金剛山が見える。丸太道を行くがこれがやっかい、
丸太の巾がみな違うので歩幅も変わって登りにくい。
ダイヤモンドトレイルを歩く。葛城山の名札が折れてる!!   かすんでいますが奈良盆地が見える。
葛城山まで45分やて・・・無理ですね。
ヤマツツジやサツキがチョコっと居残りして咲いている。
10:50山頂、わーーまだツツジが咲いてくれている。雄大やなー  早いけど木陰でお弁当タイム。
    金剛山が目の前に迫って、うん!飛んで行こう??タケコプターで。

記念写真
自動販売機にはズラリ
三ツ矢サイダーなどが150円
山価格です。

クリックしてください
11:55 下山は“櫛羅の滝コース”をテクテク、 ブナの林を下りて行く。先日の豪雨で土が流されて根っこが
むき出しになっている。所々がけ崩れもあった。
12:30 小さい橋をいくつも渡る。が、木が細くなったり欠けているのがある。冬場にアイゼンで歩くため板が
傷ついてやせ細っている。          二の滝 水量が多くて見てると疲れも吹っ飛ぶ。
13:08  櫛羅の滝 水しぶきが上がって涼しい。クリックしてください。 かわいい花ですが名前がわかりません。
先週、登る予定でしたが雨で延期、ツツジの満開時季
は過ぎていたが、人が少なくてゆっくり散策出来た。

行きは大阪の富田林から登って、帰りは奈良県側の御所
に下りるコースにした。バスの便がうまくいくためです。
交通費1770円のみ。

今日の俳句
  〜 五月晴れ 花が主役の 山舞台〜
  〜 万緑に 抱かれ疲れ 雲散し〜

13:20ロープウエイを使わず下りてきてここからバスで
    御所駅に向う。
ああ
2009.5.15  長居植物園  イメージマップにしてみました。クリックしていただいて散策しましょう。
2009.5.2  金剛山 第14回  晴れ
南海電車河内長野→南海バス登山口→黒栂(くろとが)林道からカトラ谷へ
今回はニリンソウに出会えてうれしい。開花時期がわかりにくく、去年来たときは咲き終わっていた。
  瑞々しい緑が映える山道をいそいそと登る。黄緑色の草の子供達が元気。
  石が滑るので注意しながら川を渡って、急は上りはロープに頼って登る。
  水量が多い滝に力をいただく。   直角に近い上りは、はしごを使って安心だ。
  わぁーー ニリンソウの群生だ。かわいいな!     クリックしていただくと・・
  2月に間違えた道だ。赤へ曲がるのが正しい。おしゃべりでかしましくて見落とした。
山頂の様子
  金剛さくらは花が終わっていた。  枝垂れ桜もほとんどおしまい   記念撮影。
山で出会った花たち
タチツボスミレ ヤマエンゴサク イチリンソウ
ヤマブキソウ 前がわからない 名前がわからない
うまれたての若芽 山瑠璃草(ヤマルリソウ)

 川柳 ☆  信州に 来たかと思うよ 金剛山
  
     ☆  来るたびに  大地の鼓動 聴きて行き
2009.4.29  安土城下を散策  晴れ 滋賀県蒲生郡安土町

上の画像のどこかをクリックしていただくと、赤い→が動く場面に飛びます。
そこで青い四角をクリックしていただくと大きい写真がご覧いただけます。


安土城址の様子です。
安土駅から、先に繖山(きぬがさ山)に登ってお寺を見て、田んぼ道をテクテク横切って駅の北西の安土城へ、
3人で地図を見ながら迷いつつ、田園風景に感動しつつです。
木々や田んぼがあって広々して静かで、自然が残っていい街です。コンビニなどナシ。


織田信長が天下統一を目指して、交通の要所として選んだ安土に城を構えた。3年後には本能寺の変とともに
焼失しています。

  川柳  〜時を超え 跡に偲ぶや  武士の夢〜
2009.4.11  室生寺桜鑑賞 奈良県宇陀市  晴れ
770〜780年桓武天皇の病気平癒を祈願したことが草創のきっかけだった。

室生寺境内の図です。パンフレットのコピーを使わせていただきます。
動く花びらをクリックしていただくとひとっ飛びできます。
  鎧坂を登って行くと金堂の屋根が見える。  木立の間から室生の里が見える。
ここから
ここからは、奥の院に行く様子です。
  奥の院へ向って石段を上がる。赤い橋、無明橋が架かっている。ふー、杉木立で昼でも暗く清々しい。
  幅広い石段を行くと静かな深山に分け入る。暖地性シダの天然記念物指定地で羊歯類が自生している。
境内でふと目に留まった石仏様や花です。
    一列に整列!            わー 膝元に咲いたスミレがかわいい〜
   五代将軍綱吉の生母桂昌院の塔。岩に彫られた明王像、右奥には天神社が見える。
   苔生して時代を感じる。
   石楠花が3本咲く、5月ごろには満開だそうだ。 境内のあちこちにスミレが咲く。
室生寺を後にしても名残惜しい風景です。
  きれー、ちょうど満開の桜と出会えた。室生寺には薄墨桜が多いそうだ。 清流室生川に沿って咲く桜。
  いい眺めだな、また秋に紅葉に会いに来ますね〜
ここからは室生口大野駅から歩いてすぐのところの大野寺に寄り道
  大野寺は枝垂れ桜で有名。
  見事な見上げる豪快な桜・・まるでモンスターみたい!
  室生川の岸壁に大きな弥勒如来像の磨崖仏が彫られている。ズームにしても見えにくくてすみません。
  それにしてもどうやって彫ったのかな・・
川柳   〜深山入り  自然に抱かれ  時忘る〜
2009.4.5  nas会桜鑑賞会 その1 大原野散策
前日は大雨でしたが、根性で晴らしました。10名様御一行で、賑やか過ぎて桜も辟易だったことでしょう。


拝観料が嵩みそうで門前でUターンのところもあります。
もみじがきれいなお寺もありそうでべつの季節に行きたいなー 
                        (一部パンフレットから抜粋しています)

川柳     風花人(ふうかじん) めぐり集いて 時はゆき
2009.3.29  讃岐金比羅宮  青春18キップを使って(その5) 香川県多度津郡琴平町

五穀豊穣や産業文化の祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)と、崇徳天皇が祀られている。
象頭山(ぞうず)521mの中腹に鎮座する。
朝6時 大阪駅〜夜19時大阪

だいたいの道の様子を描きました。実際とは異なるところもありますがご了承ください。
以下順を追って登りをご紹介いたします。






























0段








20段










100段


































 










365段










 




























628段









785段



























JR山陽本線 大阪ー岡山

瀬戸大橋線 岡山ー児島

備讃線 児島ー宇多津

予讃線 宇多津ー多度津

土讃線 多度津ー琴平
象頭山(ぞうず)が見える。

琴平駅
の側
満開の枝垂桜が迎えてくれる。

高燈籠
高さ27.6m  1859年建立
10時45分歩き始める
金倉川

大宮橋を渡る。

ここが表参道入り口

うわー
さっそくうどん屋さんの学校がある、予約して
作り方の体験ができる。
じゃこ天もおいしそう!
あかん、あかん、食事は登った後だよ。
さあーレッツゴー!
両側にみやげ物屋さんがぎっしり並ぶ。
それぞれのお店では、竹製の杖を無料で
貸し出しています。
借りた場合は、必ずその店に返すそうです。

コレは!ラクチンだね。
かごに乗って行ける。
100段目。

一之坂
急な坂で有名だそう。

備前焼狛犬
高さ約五尺だって?
一尺=30.3cm(かね尺)
    37.9cm(くじら尺)
なので約150cm以上の狛犬です。

      青銅大燈籠       
重要有形民族文化財です。

←振り返る。うーん、よく登ったな〜
いやいやまだまだこれからだ。
ソメイヨシノもきれい
濃いピンクは陽光桜。
        大門
来ました!
左のお店のおばちゃんが、「半分まで
来ましたよ」って教えてくださる。
二層入母屋つくり、瓦葺。

←大門から続く桜馬場
両側に石燈籠があって桜並木が
続く。

   プロペラ
今治造船(株)から奉納された。
高さ6m
 

      こんぴら狗(いぬ)
   クリックしていただくと・・

  江戸時代、ふーん
  ワンチャンが飼い主に代わって
  お参りしたんだ、
  かわいいなあのどかやなあ〜

↑鳥居
これをくぐると旭社だ。
←見おろす
わー
よく登ってきたな〜急な階段だ。
汗びっしょり。
旭社

天保8年(1837)に竣工した社殿は、
高さ約18メートル、
銅板葺の総齣「二重入母屋造です。
天井の彫刻が見事。
御本宮
旭社を過ぎるとさっきの喧騒がウソのように
ガラっと空気が変わる。
急な石段を登ると最初の目的地
御本宮です。

ちょうど結婚式が行なわれています。
まさに♪瀬戸の花嫁♪〜です。
渡り廊下で結ばれる。


重厚なつくりです。

本殿の左にある"馬の銅像"です。
この馬は、一種の"身代わり地蔵"のようなもので、
例えば、腰痛の人は自分の腰をさすった後、
馬の腰の部分をさすると悪いところが
良くなるといわれています
←広々とした讃岐平野が見渡せる。
御本宮を後にして、いよいよ奥社へと
進む。

さらに神々しい雰囲気だ。
土の道と石段が交互に現れる。
赤い橋を渡り。鳥居をくぐる。
ああ
951段 白峰神社

桜も少なく静かだ。

黙々と石段を登る。
1368段 12時10分
さらに石段を登ると着きましたーー
奥社です。
ついに達成!

思ったよりこじんまりしている。
ああ
石段1368段上ったよ!
来てよかった。意外とすぐだった。
記念撮影。

今回は下りは行きと同じ道を降りる。
桜も満開です。

お腹がすいて、まず“和三盆ソフトクリーム”
を食べる。あっさりしておいしい。
300円也。
花とアイス、どっちも好き。
13時でうどん屋さんはどこも人が並んでいる。

琴平駅の近くのお店はガラガラで入る。
かけウドンをいただく・・・うーん、辛いなあ。
350円也

往復交通費
通常:9120円
18キップ:2200円(笑・笑・笑)
川柳
  〜 トントンと  こんぴら参り  むそ路前〜

  〜コース練り  安い楽しい  旅キップ〜
2009.3.15  広島市(青春18キップを使って その2)
2日目
ウォークには参加しないで一人で
広島市を訪れる。足腰の疲れも
なく快適。

倉敷から広島まで普通電車で約
2時間半かかる。しっかり熟睡。

路面電車の広電電車に乗って
ゴットン
、ゆっくりやなあ・・
原爆ドーム前で下車。
JR広島駅に着く。 広電電車でゆっくり進む。
世界遺産原爆ドーム
よく壊れずに残ったねえー、これからの台風や地震でも大丈夫かな??
チェコの建築家ヤン・レツル設計による「広島県産業奨励館」として、大正4年に開館した。
原爆で廃墟の残骸となった。  元安川からドームを臨む。
ああ
平和記念公園

元安川と本川にはさまれた公園。

原爆の子の像
やがて取り壊される広島市民球場
の横を通って、広島城を目指す。


老若男女の長蛇の列がある。
広島カープ開幕戦のチケットを買うための
行列と聞いて、納得した。

ちなみに対戦相手は中日だそうだ。
徒歩15分くらいで広島城に着く。
←広島城跡二の丸御門
平成3年復元

       真新しい広島城天守閣→
1589年、毛利輝元(もうりてるもと)
よって起工される。
天守閣は原爆で壊滅し、1958年
復元される。
鯉城(りじょう)と別名呼ばれている。

お昼はぜひ食べたかった広島焼きをいただく。七味唐辛子やコショーも置いてくださる。
広島駅の2階にあるお店の中で人がたくさん並んでいるお店を適当に選んで並ぶ。
大正解!おいしい。このボリュームで730円はお得。手早く焼いてくださる。
午後2時の鈍行電車で一路大阪へ、6時間の旅。
 川柳
  〜未知と遇う 鈍行電車で 一人旅〜
  〜光る瀬戸  歩みも軽く  40キロ〜

  〜歩とグルメ  贅沢時間を  持てて感謝〜

    (フォトグルメ)かも・・
2009.3.14 第22回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ(青春18キップを使って その1)
初めて倉敷に参加させて頂く

初めて40キロウォークに挑戦

青春18キップを使って大阪から
約4時間電車の旅で来ました。
出発点は倉敷市役所

昨日は大雨、今朝も小雨の中、
快調に歩き出す。
救護車さんも後ろからサポートして
くださる、ありがたい。
一路南東へ
重い雲が街を覆う・・
熊野神社、最初のチェックポイント
目のつけどころ★アレ、吉野やさんじゃないの? “腰痛はゼロに”の語呂合わせ。 表札は“すなみ”と読むそう。

児島地区、旧野崎家住宅を見学、敷地面積3,000坪庭園、書院、茶室、座敷にお雛さま。無料で入れる。
ああああ
12:15 やっとお昼ご飯、豚汁のサービスがありがたい。15分で切り上げてまた歩く。
風変わりなオブジェに囲まれて皆さん寛いでおられる。
へえー ここまででご飯2膳分のカロリーを消費したんだって、朝ごはん分を使ったんだ。  晴れた!
西へ向ってダラダラの坂を行く。わあーやっと瀬戸大橋が見えてきた。風が強くて瀬戸内なのに白波が立つ。
瀬戸大橋の下を歩いて通る。真下からの様子。
ここが鷲羽山の上り口だ。曲がりながら一段づつ上って行く。着いた!
遠くに水島コンビナートが見える。晴れてよかった。ここからゴールまで4.8kmだ。
16時30分ゴールできた。ウォーク締め切りは17時だ。   倉敷市のマスコットかな?かわいい。
夕食は“ぶっかけうどん

写真を写すの忘れて食べてし
まったので、絵に描いた。

腰のある讃岐うどんに、
しょうが、ねぎ、削りカツオ、
てんかすのトッピングが乗って
絶品です。

440円也。
完歩証をいただく。感動〜 力まず自然に足が前に出てうれしい。休憩時間を15分位にしてよかった。
2009.3.8 矢田寺・松尾寺(郡山市) 追分梅林(奈良市)  晴れ  メンバー: まえちゃん、私
      暗峠(くらがり峠)越奈良街道から東明寺、矢田寺、松尾寺と古刹をたどるコース。
10:00 南生駒に集合。駅から
南に進むが、曲がる場所を間違う。
赤矢印が正しい。
30分時間のロス。
11:00生駒山を望む。
矢田丘陵遊歩道
追分梅林方面に向かう。

警察犬の訓練所がある。

ひろびろしてのんびりしたここで
訓練されるんだ。
12:00 追分梅林に着く。ピンクや白の梅がちょうど満開。伸び伸びと素朴な梅林にゆったり気分になる。
ここで昼食。ここの梅の木は地面からすぐに枝が出て横に広がっている
でも、行程のまだ1/4くらいしか歩いていない・・お腹が重くなるが、さあ行こう!
13:30 東明寺白鳳時代開創と伝わる古刹。荒れ寺の趣がある。飛天の木彫りがすばらしい。
14:00 矢田寺「矢田の地蔵さん」として有名。地蔵信仰の名刹。6月初旬のアジサイもきれい。
歩きやすい土道だが、上り下りや階段や、草むらや竹林と延々道が遠い。
15:20 国見展望台に着く。奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市などが見える。
16:20 松尾寺 718年、日本最古の厄除け霊場で、「厄除けのまつおさん」として有名。
十一面観音(平安初期)や大黒天立像などが納められる。おいしいお水もいただく。
松尾寺から歩いてバス停まで、約2キロあるので車やタクシーも多い。
法隆寺への道もあるが、今日は遅いのでまた次にする。

すぐにバスが来てヤレヤレ。
大和小泉駅から電車で帰る。

奈良のお寺は静かで趣があって好きだ。
拝観も無料だったのでお得!

川柳  再発見 徒歩と五感で つかむ古都 
2009.2.11  nas会 金剛山  曇り メンバー:オリーブさん、ひとみちゃん、私

赤→歩いた道。金剛登山口から登って山頂へ、帰りはセトから下山した。
左に曲がる分岐点を見落として黙々と歩いて、着いたところが葛城山登山口。
・・・が正しい道です。あああああああああ
あああああああああああああああ
金剛山登山口バス停下車
雪は全くなし。
9:30車止めの先の橋を渡る。
黒栂林道からカトラ谷のコースを行くと少し雪が残る。
沢を渡り滝と出会う。雪が解けて水量が多い、水の音が好きだ。
10:50 休憩にてアイゼンを付ける。 
雪におおわれた急な階段を恐る恐る登る。滑りそうで慎重に進む。汗だく。
枝にも葉にも雪が積もっているが、温度が0度だから樹氷はない。きれいな景色に興奮気味。
去年ニリンソウを見に来たコースのようだ。
雪も深くなって急な登りが待っている。もうすぐ頂上で最後の難関だ。
11:20 頂上だ。記念撮影後にお昼ご飯だ。たくさんのハイカーさんが楽しんでおられる。
12:05 じっとしてるとゾクゾク寒いので、着替えてから下山。
紳士さんが、セト方面に下りて途中の分岐点で左に曲がるように教えてくださる。
13:20 どんどん歩いて以外に早く下りれたとホっとした。が、バス停を見て
ガ〜ン!
ここはどこ?なんと葛城山登山口だ。曲がる道を間違えたのだ。
金剛バス停で、次のバスは1時間以上あと。
どなたか車に乗せていただこうと待ってると,ちょうど山登り帰りのご夫婦さんが車を
止めてくださる。
事情をお話しすると富田林駅まで乗せてくださる。30分くらいかかる。
ありがたい。お世話になりました。
14:20 近鉄電車富田林駅から乗る。
16:00 帰宅。
 
  〜ハプニング あっても楽し かしまし娘〜
2009.1.23-25 金沢の旅:夜行バス往復、7,000円也
  1月23日22時10分大阪発〜24日5時半金沢着
  1月24日23時金沢発〜25日6時大阪着
車内の座席は3列シートなので、隣の
人を気にせず熟睡できた。
空気枕持参の達人もいらっしゃる。
立派な金沢駅です、さすがは加賀
百万石の玄関だ。天気は曇り、
雪はない。気温0度でさむ〜
早朝からタクシーがスタンバイ
している。駅近くのファミリーレストラン
で休憩&朝ごはん。急に吹雪く。
8時、「金沢周遊1日フリー乗車券
500円を買う。これで市内を観光
できる。
卯辰山(うたつ)標高141mに登る。
雪雲におおわれた金沢市内や
浅野川を望む。
木々が多くてハイキングの季節に
ちょうどいいな。バスの時間が合わない
ので歩いて下山。
お茶屋は二階が客間。ここの遊びは、琴、三弦、舞い、謡曲、茶の湯、和歌、俳諧などで、客、芸妓ともに幅広く高い教養と技能が必要とされた。(志摩のパンフレットから抜粋)
う〜ん、別世界で艶っぽいな。
見城亭(けんじょうてい)で昼食。金沢城を正面に見る。 さあ、兼六園を訪問いたします。

徽軫灯篭(ことじとうろう)
園内最大の池である霞ヶ池にある徽軫灯篭は、
脚が琴の糸を支える琴柱に似ていることから
その名が付いたそうです。
手前の虹橋を琴の胴に見たたている。
字が難しいなあ。
ここに雪が積もっていたら風情があるだろうなあ。
瓢池(ひさごいけ)と翠滝(みどりたき
やさしく落ちる滝、いい名前で、静寂だ。
噴水 日本で最古の噴水といわれている。霞ヶ池から
引いた水を自然の水圧で噴き上げる原理を利用。
江戸時代の技術が高いレベルだ。
雁行橋(がんこうばし)赤戸室石を使って雁が列を
なして飛ぶ姿に作られている、亀甲にも見える。
雪が降ってきた、積もるといいけど、すぐに止む。
・・いつまでも見ていたい好きな景色だ。
蝋梅が満開。 わずかに積もった雪景色、風情があります。
雪吊り北陸の冬の風物詩となっている。雪の重みから
樹木を守るため、11月1日から施される。
唐崎松(からさきのまつ)琵琶湖畔の唐崎から種子を
取り寄せて育てた黒松。

金沢城公園(金沢城址)
加賀百万石を治めた前田家の居城。
平成13年、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が再建された。
海鼠壁(なまこかべ)
壁面に四角い平瓦を並べて貼り、継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗ってある点が特色。
鉛で出来ている。防火、保温、防湿、鉄砲玉への転用を目的とされたらしい。
白と黒のコントラストは遠目でもきれいだ。
長町武家屋敷(ながまちぶけやしき)
江戸時代、加賀藩の中級武士が屋敷を構えていた地域。石畳の路地と黄土色の土塀が連なる街並みが残る。
「こも」雪解け水が凍って土塀にひびが入るのを防ぐために土塀を覆う。
金沢駅構内で夕食のあと近くのホテルで、日帰り入浴露天風呂あり!を楽しんだ。歩き疲れもとれて眠気もピークに達するころ、バスに乗り込む。発車と同時に夢の世界。楽しかったな〜金沢。今度行く機会があれば美術館や近江町市場や工芸品を見てみたい。                                             オマケ→
アンジェルブ
、大阪駅構内にあるスペース。
洗顔、メークなおし、フィッティングルームが設置されて、ハーブティが飲めて、寛げる。300円朝6時半から。ここで美しくリフレッシュして、ケイちゃんは自宅へ、私は兵庫県の妹の家に行きました。
  〜家はなれ しばしおばちゃん エトランジェ〜
  〜朝帰り メイクとティーで  お嬢様〜
2009.1.18  新春nas会 大原の里めぐり  曇り   出町柳からバスで約40分
大原駅でバスを降りると雪国だった。一行6名、身震い。かわいい雪うさぎがチョコンと座っていらっしゃいませ〜



来迎院人里離れた静けさが漂う。 明るいおじさん。買わなくてゴメン
声明 インドで始まったバラモンの学問のひとつです。
日本では仏を讃える歌や経を読む音律として広がりました。
勝林院 法然上人が浄土念仏の教義を論議した「大原問答」の舞台です。
雪に埋もれてますが、苔が美しいそうです。
本堂内で声明が聴ける。
三千院の門跡。道中には和菓子、漬物屋さん、お土産屋さんが乱立して違和感があります。



初ウォーク 人里離れ 散策し 冬の京(みやこ)に
  心熱く〜


気温は6〜7度でしたが、雪を見て雨に遇わずに冬を満喫できて、
いいコースでした。皆様ありがとうございます。
大原女の人形

「大原1dayチケット」電車とバスの
往復料金と入場割引は付いている。
2009.1.11 JR大阪環状線ウォーク  晴れ 梅田スカイビル〜四天王寺〜梅田スカイビル 27km
風が強いスカイビル。体育大学のキン肉マンと身体をほぐす。このマークが目印。    野田駅
安治川トンネルを渡る。 市岡元町公園で休憩 弁天町駅あたり
京セラ・ドーム 大正駅 わ、帽子をかぶった給水塔です
芦原橋駅 新今宮付近、小さく通天閣が見えて、右は今宮高校、なつかしい校舎です。
コテコテ、通天閣 四天王寺境内で休憩 桃谷駅、自転車がいっぱいです。
傘1本100円で売っています。 玉造、日之出通商店街 森ノ宮駅
大阪城公園駅 京橋駅あたり 藤田邸跡公園
銀橋も出来上がっています 天満駅 気温は5度でも歩くと汗ばむ。
ラクチンにお世話になる大阪環状線
ですが、歩いて1周してみて、知らない
場所もたくさん発見出来ました。

雪モちらつくときもありましたが、
友とおしゃべりしながらお陰さまで
27km、6時間で無事に歩きました。

大阪、福島、今宮、天王寺、寺田町、
鶴橋、桜ノ宮など歩く場所によって駅が
見えなくて写真が撮れませんでした。
ゴールのスタンプをいただく。 参加賞をいただきます。
2009.1.4  柳生街道  快晴 近鉄奈良駅から奈良交通バスで35分。
風もなくて穏やかな天気に恵まれて、若草山にも登れて
休憩30分以外、約6時間歩き通しでしたが、hiちゃんと2人旅は最高でした。
2009.1.3  天満宮めぐり  京都市バスでまわる初詣
白峯神宮(しらみね) スポーツの守護神
調度弓矢の練習をされています。矢がすごい速さで
飛ぶのでびっくり。蹴鞠のボールを回す。
北野天満宮 菅原道真公をお祀りする。
人がいっぱいで参道は歩けないくらい。
丑さんを撫でて福をいただく。
菅大臣天満宮(かんだいじん) 菅原道真公の誕生、
修学の地。飛び梅の伝説の発祥地。
マンションの間に挟まれて建っているのにびっくり。
文子(あやこ)天満宮 菅原道真公を一番最初に
祀った神社。道真公が座られた腰掛石がある。
多治比文子さんの像がある。
吉祥院(きっしょういん)天満宮
男神、菅原道真公と女神、吉祥天女を祀る。
記念に干支の置き物を買った。かわいい貯金箱。
市バス一日乗車券、500円で買ったカードで何回でも
乗れてお得です。
丑年に因んで、開運招福をお願いしてお参りしました。さすがは有名な北野天満宮では大勢の人でしたが、
道真公縁のほかの天満宮では人が少ないです。
お得はカードで行動できました。
2009.1.1  長居公園
新しい年のはじめ、曇りの一日で、時折時雨れる。
チャーリーの木 近寄るとたくさんの花が咲いている 赤い実がついている。
道が濡れて木の葉も落ちて寒そう。 気温は5度。      暗くなって空には三日月が出ている。

   〜 肌を刺す  風は朱色  微笑で〜