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2017年テクテク日記

 番号 日付   行先  コース
 1 2017.1.3  愛宕山  清滝ー梨の木谷ー首なし地蔵ー愛宕神社ーつつじ尾根ー保津峡駅 
 2  2017.1.7 長峰山  六甲ケーブル下ー長峰山ー穂高湖ーシェール槍ー掬星台ー ビューラインで下山
 3 2017.1.17   摩耶山 JR新神戸駅ー市ケ原ー地蔵谷ー摩耶山ー上野道ー阪急王子公園駅 
 4  2017.1.21  貴船山 出町柳駅ー叡山電車二ノ瀬駅ー貴船山三角点ーP710ー最高点ー貴船口駅ー出町柳駅
5  2017.1.28 金剛山  金剛登山口バス停ー腰折滝ーツツジオ谷ー 山頂ー寺谷ー金剛山ロープウエイ前バス停
 6  2017.2.4 武奈ヶ岳  坊村バス停ー御殿山ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口ーJR比良駅 
 7  2017.2.12  金剛山 金剛山ロープウエイ前バス停ー文殊尾根ー山頂ー寺谷ー金剛山ロープウエイ前バス停
 8 2017.2.19  ポンポン山  バス川久保駅ー渓谷コースーポンポン山ー福寿草保護地ーポンポン山ー釈迦岳ー京青の森ー奥海印寺 
 9 2017.2.25   高見山 JR鶴橋駅ー近鉄榛原駅ー奈良交通バスで登山口ー高見山山頂ーたかすみ温泉ーバスで榛原駅 
 10 2017.3.15  摩耶山  王子公園駅ー青谷道登山口ー行者堂跡ー行者尾根ー摩耶山 
 11  2017.3.18  蓬莱山他 JR堅田駅ー平バス停ーアラキ峠ー権現山ーホッケ山ー小女郎ヶ池ー蓬莱山ー打見山ーロープウエイ下山 
 12 2017.3.25  コヤマノ岳  JR比良駅ーイン谷口ー正面谷ー金糞峠ーコヤマノ岳ーパノラマコースーダケ道ーイン谷口 
 13  2017.3.29  長峰山 阪急六甲駅ー登山口ー長峰山ーそま谷峠ー掬星台ーロープウエイで下山 
 14  2017.4.2 旧摩耶道  阪急王子公園駅ー青谷道登山口ー行者堂跡ー旧摩耶道ー学校林道合流ー新神戸ーJR三ノ宮 
 15  2017.4.12  摩耶山 阪急六甲駅ー杣谷ー木袋谷北尾根ー摩耶山ー岩屋尾根下るー青谷登山口ー王子公園駅
 16  2017.4.23  西谷の森 JR道場駅ー丸山湿原ー西谷の森ー展望台ー農舎ー丸山湿原ーJR道場駅 
 17 2017.5.2   須磨アルプス JR塩屋駅ー旗振山ー栂尾山ー横尾山ー馬の背ー東山ー山陽電車板宿駅ー三ノ宮ー大阪 
 18 2017.5.5  森山岳  JR志賀駅ー金毘羅峠ー蓬莱山ー森山岳ー蓬莱山ー小女郎谷ー薬師滝ーJR蓬莱駅 
 19 2017.5.14  シャクナゲ尾根  JR比良駅ーイン谷口ー金糞峠ーシャクナゲ尾根ー北比良峠ーイン谷口 
 20  2017.5.20  武奈ヶ岳 坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ー八雲ヶ原ー北比良峠ーイン谷口 
 21 2017.5.27   釈迦岳・堂満岳 イン谷口ー釈迦岳ーカラ岳ー金糞峠ー堂満岳ーイン谷口 
 22  2017.6.3 摩耶山   新神戸ー市ケ原ー黒岩尾根ー摩耶山ービューラインで下山
 23  2017.6.10  交野山 JR津田駅ー国見山ー交野山ー源氏の滝ーJR津田駅 
24   2017.6.14 杣谷・長峰山  阪急六甲駅ー杣谷ー杣谷峠ー長峰山(天狗塚)ー阪急六甲駅 
 25 2017.6.17   八淵の滝 近江高島駅ーバスでガリバー旅行村ー滝めぐりー八雲ヶ原ー奥の深谷ー正面谷ーイン谷口ーJR比良駅
 26  2017.6.24  釈迦岳他 比良駅ーイン谷口ー釈迦岳ーヤケオ山ーヤケ山ー涼峠ー楊梅雄滝ー北小松駅 
 27  2017.7.2  杣谷・掬星台  阪急六甲駅ーバスで五毛ー杣谷ー杣谷峠ー掬星台ー上野道でー阪急王子公園駅
 28 2017.7.23  妙見谷  南海河内長野駅ー南海バス金剛山登山口駅ー妙見谷ー金剛山山頂ー寺谷ー金剛山ロープウエイバス停 
 2017.7.23(日曜) 金剛山(1125m) 河内長野市  曇りたまに晴れ 
山登りが3週間空いてしまった。去年一人で行って途中敗退した妙見谷へ行ってみたい!
摩耶山さん歩さんが10年前にいかれて、今回も行ってくださることになった。オリーブさんと3人旅です。
飲料として水、麦茶、塩DAKARAを持参です。
 
上りはずっと沢や滝が続きます。両側に巻く道もあってロープも所々にありますが、落ちないように気を付けて。
山頂手前まで沢を詰めることも出来ます。水場2ヶ所あります。
 河内長野駅バス8:45
金剛山登山口 9:25
妙見谷入り口 9:40
横跳滝 10:00
妙見滝 10:10
尾根へ 11:18
本道合流 11:54 
山頂広場 11:55
~12:30
寺谷から下山 12:42
念仏坂下山  13:30
バス停   13:42

交通費
JR 320円
ハイキングキップ1590円
合計 1,910円

     
9:25、 金剛山登山口で下車、進行方向へ進むとトイレあります。ここは標高509mもあります。
足腰ほぐして出発します。千早城跡への石段があります。国道に沿って歩くと、山側にヤマユリがしっかりと次々に咲いています。
お父さんと小学3年生のお嬢ちゃんも同じコースのようです。

     
9:40妙見谷入り口です。林道を歩くと、ツリフネソウやオカトラノオが咲いています。 

     
左下に見える小屋を過ぎて すぐ、目じるしのテープです、ここを下ると流れに出合って、進みますと

     
 目の前に滝が出現!水しぶきがかかってきます。横跳び滝です。石ゴロゴロの沢を上ります。するとアルミハシゴを下りた道と合流です。
さきほど見かけた親子さんが見えます。

   
 
連続する小滝沿いに登って行きます。10:10、妙見滝です!落差15mで迫力あります。標高628m。
単独登山者さんは滝の側の岩場を上って行かれますが、私たちは右を巻きます。 親子さんはここは2回目だそうです。

   
U字の谷筋をどんどん登ります。ロープも設置された狭い道をへつります。落ちないように気を付けて。
谷コースの醍醐味♪~風が吹いて涼しい、ヒグラシの声聴き、なお涼し♪~ 

     
 緊急連絡先が書かれています。渡渉しながら登りますと、足元にはキツリフネが咲いています。

   
 10:53、自然のままの沢、倒木も乗り越えて高度を上げます。こんなワイルドワールドは初めてでっす。
岩は意外に滑らないです。フリクションがしっかりしています。
 
     
11:05、なめ滝があったり流れが細くなったり、高度感はありませんので、バランス保って 三点支持で登って行きます。

   
 11:18、右は源流部でしょうか、左の尾根によじ登ります。  土が柔らかくてずりずりですのでシューズのエッジを効かせます。
てるみさんがミニスコップで土を掘ってステップを作ってくださいましたので、足場ができました、お世話様です。

     
3本赤いテープの目印です。 足元にはユキザサが結実です。ギボウシも、実物はもう少し薄紫なんですが。

     
11:54登山本道と合流点です。このまま並行して登って行きますと、アッ、ここに登ってきました!登山者名の掲示板です。
振りかえるとこんなんです。 2時間半かかって登れました!ヤッター、妙見谷、バンザイ!初めて登れたんだ。標高差約500m。
ここで嬉しい出会いが!3年前の冬に初めて比良で出会いました、yamaarukiさんがおられて、お声かけてくださいました。
2台後のバスに乗られて同じ妙見谷を登って尾根に行かず、ずっと谷筋を歩かれたそうです、すごい快足さんです。
サイトにはお邪魔していましたが、懐かしさがこみ上げてお話させていただきました。

     
食後に記念写真です。空は曇って遠くは見えなかったです。山頂広場には、ヤブカンゾウ、ギボウシ、ホタルブクロなどが咲いています。
山頂は気温22度、涼しいです。
12:42、寺谷コースで下山です。道中はずっとヤマアジサイが涼し気に咲いています。 クリンソウは結実しています。イワタバコはまだです。

     
途中で、ヤマジノホトトギスさん、咲いててくれました!不思議な形で可愛い花です。
木製階段や手すりを作ってくださっていますので、歩きやすいです。 

     
13:30、下山です。ここからコンクリートの念仏坂を下ってバス停へ行きます。トリアシショウマです、ほかにドクダミもたくさん咲いています。
13:43、バス停ではちょうどバスが待機でした。バスの席で今日の写真を見て、歩けた喜びに浸っていました。 


↑登山口、横跳び滝→
 
 
 
 
先に登って行かれるてるみさんが、私たちの奮闘する姿を写真写してくださいました。 太い倒木をまたいで超えます、セミになって。

     
一生懸命登っています、高度感が良く出ています。 水場でホっと一息、オリーブさん提供↑

 今日は曇りです、谷道では時折風も吹いて涼しくて気持ちよく歩けました。初めての谷コースは、てるみさんが案内してくださって無事に歩くことが出来ました。感謝いたします。
澄んだ水、苔も木々も美しく、セミや野鳥の声も聴こえて自然あふれるコースでした。
上り2時間30分、下り1時間10分、約7.8km

川柳です
〇 滝と沢 天然冷房 身にやさし
〇 野趣あふれ 水遊びする 六十路です
〇 服のドロ 洗い、奮闘  思い出す
〇 浄化され 美味水頂き 感謝する
 
 2017.7.2(日曜) 掬星台(690m) 神戸市 曇り後晴れ
7月に入って天気予報では、今日は雨は無い、晴れ時々曇りだ。遠くへ行く元気が無い、昨日夕方、オリーブさんに日曜は空いておられるか聞く。
急なお誘いにもかかわらず快諾してくださる。杣谷に行ってみたいとの返信で行先決定。私は6月に行ったおさらいです。
 
    五毛 9:14
登山口 9:30
杣谷峠11:26
~11:30
掬星台12:07
~13:00
下山 14:12
王子公園駅
14:30

交通費
JR、阪急1080
バス210
合計1290円
 

     
 阪急六甲駅から、三ノ宮行きの市バスに乗ります。五毛で下車。少し戻って信号渡ります。小さい石の標識「杣谷」があります。
北へ向かって上って行きますと、途中左に灘丸山公園があります。
オッ、長峰堰堤では水が勢いよく流れて、良い景観です。9:30、いよいよ杣谷道の始まりです、ワクワク♪

     
 長峰堰堤です。 9:42最初の渡渉ポイントは摩耶東谷で右へ、♡アジサイちゃん、おはよう!   ↑次の標識も有難いです。

     
↑左は山寺尾根です。 2回目渡渉ポイントは杣谷で細い道の上りです。(この左には美しい小滝があります)。
すぐ通行禁止標識があって手前を左です。今日は岩が濡れて滑りそうで気を付けます。

     
約20分後すぐ杣谷峠の標識です、またすぐにな25-5 ハチノス谷西尾根分岐で手書きあります。↑細道を上ります。

     
 小滝の流れを渡渉しますと、おられました!石像さん。今日は木漏れ日模様はありません。
レースカーテンのような堰堤の流れが涼しいです。

     
 ここを渡ります。しばらく上りますとチラっと開けて長峰霊園と神戸の街が見えます。レンゲツツジが咲いています。

     
太い鎖もありますが、根っこを掴んで登ります。右手に流れが出てきてくだりますと、ここにも堰堤です。 見上げて

     
空と人工物を切り撮ってみました。コンクリートの面に苔か植物が映えています。そうか、水と酸素と光があれば植物は育つのですね。
渡渉したあと、迷いそうな箇所に標識です、有難いです。 次はアルミのハシゴです、至れり尽くせりですわ。

   
葉っぱが特徴、ヤマトウバナ

ここ! 
美しい滝! カスケードバレーの醍醐味です。  ここです!ここが好きな場所です。今はアジサイですが、秋にはアケボノソウが咲くそうです。

     
癒される景色です。「行き止まり」は何処へ?次回行ってみよう。特徴あるコンクリートの橋を渡ります。 

 
木ノ袋谷出合
   
枯れた広い河原に来ますと 目の前に石段です。両側に垂れ下がる花!テイカカズラ(定家葛)です。 いっぱい咲いてる~

     
11:00、小さななめ滝です。手すりが付いた階段です((+_+))立派過ぎ、過保護。

       
 摩耶第四砂防ダムです。約4分後に標識です。あと0.4㎞で杣谷峠だそうですが、階段が続きます。11:26杣谷峠でーす!
約2時間かかっています。ガイドブックには1時間半と書かれていますから、足が遅いんだ(/・ω・)/
水分補給だけして掬星台へ向かいます。

     
オカトラノオ(岡虎ノ尾)が涼しそうに咲いています。アゴニー坂の上りを進みます。オテルド摩耶を過ぎて途中にシモツケソウが咲いてる。 

   
アジサイも見ごろです。12:07掬星台到着。ハイカーさんは少ないです。昼食と休憩で50分ほど。ポートアイランド方面も霞んでいます。 

     
13:00、 上野道から下ります。アジサイが、初々しいです。

     
天上寺跡、良く晴れています。天上寺さん山門です。 アっ、ごめんなさい、ハイカーさんが写真に入っちゃった。
青谷道との分岐です。手前を左折します。上野道は地面が柔らかくて影も多くて歩きやすいです。

   
 13:27、アジサイも入れて展望景色です。  上野道への分岐を右折したあと、14:00展望地です。素晴らしい!バンザイ、神戸!!

     
うわーきれいなアジサイ園と美女です(*´▽`*)、わわ、枯れた堰堤です。14:12街歩きして、ここを右へ行ってしまって王子公園駅までテクテクでした。
駅前のお店でアイスコーヒーで休憩でした。 

梅雨の晴れ間に杣谷へ、おさらい登山です。とても暑い日で飲料1.5ℓ 持つ。
6月より滝や沢の流れが強くて頼もしいです。上りは暑くて大量の汗で体力消耗しました。水とスポーツ飲料で補う。
掬星台ではアジサイを愛でてゆっくり休憩できた。オリーブさん、お付き合いありがとうございます。
同じコースも1か月違うと自然も移って行き、新鮮です。山歩き出来てよかった!
山歩き約4時間、休憩と街歩き約1時間、約13km

川柳です
〇 夏登山  汗出し水飲み  バランス良し
〇 梅雨時は 木草流れも 元気です
〇 次々に 目に飛び込むよ 夏緑

 
2017.6.24(土曜) 釈迦岳(1060m) ヤケオ山(970m)、ヤケ山(700m) 大津市 曇り~晴れ
てるみさんから釈迦岳へ行きませんか?のお誘いです。喜んでお受けしました。雨の心配は無さそう、水分500ml×2本です。
釈迦岳からは、下ったことが無いコースでヤケオ山~ヤケ山~楊梅の滝~北小松駅にしました。
危険な道はないようですが、石がゴロゴロして浮石に注意です。
 
  イン谷口   8:30
リフト駅舎跡  8:48
神璽谷分岐  9:12
神璽滝    9:32 
~往復9:55
ロープウエイ駅跡 10:52
ワンゲル道合流 11:40
釈迦岳    11:50
~12:17
フジハゲ   12:30
ヤケオ山   12:40
ヤケ山    13:35
涼峠     14:03
楊梅の滝  14:38
~雄滝往復
登山口   15:14
北小松駅  15:40

交通費
JR1240×2=2480
江若バス350
合計2,830円

     
 比良駅からのバスは空いていました。イン谷口で下車、軽くストレッチしてから旧リフト駅跡へ向かいます。

       
 登山道に入って小さい橋を渡ります、てるみさんが写してくださる。足元には黄色いコナスビが咲く。

     
オバケのような倒木を乗り越えます。神璽谷分岐で、滝を観に行きます。ゴンリョウソウの家族です。 

 
滝の下り口にザックをデポして
下りて行きます。
 
うわーー、 ダイナミックに流れ落ちています。向うの崖に咲いてます!ササユリです。ズームでどうにか写します。

     
登山道にはツルアリドウシ、コアジサイ、タツナミソウ が咲いています。花が済んだイワカガミの葉っぱもじゅうたんのようです。
タツナミソウは登山道沿いに、ずっと咲いていた。濃い紫色もあってかわいい。

     
10:52比良ロープウエイ駅跡あたりの展望は霞んでいます。左は琵琶湖。逞しいブナの木。大きな岩が出てきます。
上りが厳しいで、フーフー言いながら歩きます。
静かな山歩きです、トゥ、トゥ、トゥと鳴くのはツツドリです。岩が終わるとなだらかな広い道で右手に琵琶湖が見えてきます。

     
名残のお花、ベニドウダンとサラサドウダンが待っててくれました。11:40大津ワンゲル道と合流します。ご夫婦が上がって来られました。 

   
これから歩く稜線です

琵琶湖と内湖が見えます。 

 11:50釈迦岳登頂です!広くなっていて、昼食です。ご夫婦やグループさんも休憩、皆さんヤケオ山方面へ行かれます。
私たちも地図を観て、下りの時間を検討して、北小松へ下ろうと意見が一致♪二人とも下ったことはありませんので、予定変更です。

   
 フジハゲからの展望。風が吹いてきて快適な稜線歩きです。こっちに来てよかったです。

     
12:40ヤケオ山です。遠くに蛇谷ヶ峰と畑集落が見えます。 学生さんたちがキャンプされるのでしょうか、大勢休憩されてます。
標高270mほど下りますが、途中のタンヤマノ頭は気付かなかったです。

     
 東に方向変わって行きますとヤケ山山頂です。北へ行くと寒風峠です。私たちは涼峠(すずみとうげ)へ下ります。
  展望も無くダラダラ、ゴロゴロした道を注意深く下ります。枯れた谷筋でしたが、水の音が聴こえて滝へと成長でしょうか。

     
 14:03涼峠です。 休憩してますと、登山者さんが「楊梅の滝は見ておいたほうがいいですよ、10分くらいですから」教えてくださる。
行ってみよう。楊梅の滝分岐で雄滝を観に行きます。


2段階に落ちる滝です。 
   
お水を頂きます。
 滋賀県第一の大きい滝、落差40mだそうです。対岸に渡って滝全体を鑑賞します。飲料を飲み干して、自然のお水が美味しいです。

     
 登山道に戻ってから滝見台で改めて滝を見ます。15:14登山口です、小さな滝も涼しそう。
無事に下れた~~、舗装道路を下って比良げんき村の自販機で、冷たい缶コーヒーでホっと一息つきます。

     
 15:40北小松駅です。ちょうど15:43の電車が来て、タイミングよかった~先ほどまで歩いた山々を眺めます。
今日も怪我無く歩けたことに感謝いたします。 木の花、ネジキ、ヤマボウシです。

 てるみさんが誘ってくださったお蔭で、今週も比良山系釈迦岳~ヤケオ山~ヤケ山を歩くことが出来ました。
一人だと行かない神璽滝や、楊梅雄滝も見ることが出来ました。
2015年に北小松駅→ヤケ山→ヤケオ山→釈迦岳→比良駅を歩いています。今日は逆のコースでした。
てるみさん、ご同行くださってほんとにありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
山歩き約7時間

川柳です
〇 滝のそば マイナスイオンで 若返り
〇 登り見て 聴き写し話し 五感駆使
〇 奥深く 飽きないコースの 比良山系
 
 
 2017.6.17(土曜) 八淵の滝~八雲ヶ原(900m) 大津市 快晴
比良山系ベテランのヨネちゃんから、八淵の滝を歩きましょうとの有難いお誘いです。滝コース歩きは5年ぶりで、8個全部歩いたのは3回だけです。
滝を1つだけ超えて武奈ヶ岳へ行くコースや、滝に沿って迂回するコースなどがあります。
梅雨入りしてから雨が降っていませんので滝の水量は多くないらしくて、初心者の私が歩くには今日がチャンスです。山の先輩M2さんと3人旅です。
ヨネちゃんは八淵ノ滝コースはすでに170回ほど歩いておられて、どこに足を置けば安全か熟知しておられます。
M2さんは年間 、110回以上山に登っておられるベテランさんです。
流れが速い滝の中にある岩は、常に濡れていて滑ります。ドボンしないようにしないと。鎖場やハシゴも上りますから緊張しながら入山します。
  京都駅   7:24
近江高島駅  8:20
コミュニティバス
ガリバー旅行村 9:30
魚止滝
障子の滝
唐戸の滝
大擦鉢、小擂鉢
屏風ヶ淵
貴船の滝
七遍返しの滝
八雲ヶ原 13:14
  ~14:10
金糞峠  14:53
  ~15:00
大山口  16:10
イン谷口  16:33
バス  16:40


     
京都駅、湖西線でヨネちゃんと合流して、車内で近況報告と山談義です。M2さんとは近江高島駅で合流です。
JR近江高島島駅の前にガリバーさんの像がある。9:03コミュニティバスは、空いています。 バスで約20分、ガリバー旅行村で下車。標高480m。
青空の下を登山口まで歩きます。登山口に八つの滝の地図が掲げてあります。身を引き締めて、落ち着いて歩こう。
魚止の滝へ向かって沢へ下りて行く。ヨネちゃんが先頭で私が真ん中、M2さんが後ろを見守ってくださいます。

     
途中に鎖が付いた細道です、落ちないように。足元には、タツナミソウがきれいな紫色。
最初の渡渉で岩に足を乗せて向う側へ渡ります。岩が濡れてる所は乗ったらあかんよ、ヨネちゃんの助言が飛ぶ。1番目、魚止の滝は巻く。

 

ハシゴの上からお2人を写す 
 
奥まって唐戸の滝
このコースで1,2位難関コース、障子の滝です。手前の岩から早い流れをまたいで、ロープのある岩へ移り、黄色いステップに足を乗せて岩壁を登って行きます。登ったあとはハシゴを上ります。先に登った私が上からパチリ。ゴルジュ(切り立った岩壁にはさまれた峡谷)の奥には唐戸の滝が見えます。

     
崩落した細い道があります。きれいに澄んだ沢です。3つ目、大擂鉢の滝は渡らず、貴船の滝へ向かいます。
大擂鉢の滝付近のササユリはまだ蕾です。ヨネちゃんが2週間前にも見ておられて咲くのを楽しみにしておられます。

     
小擂鉢の滝がサラサラと流れています。岩の下に、ハナニガナが!大家族でかわいいです。 屏風ヶ淵が見えます。

 
 写真が下手で、実際はもっともっと美しいです、奈良の大杉谷のようです。

   
一番ダイナミックな貴船の滝です。左の鎖を持って、後ろ向きに岩壁を下りて、ロープが張ってある岩の間を渡ります。
渡った後は右奥にあるハシゴを登ります。 ハシゴを上りながらナルコユリを写しました。この滝が好きです。

     
タンナサワフタギでしょうか?
ハシゴの次は太いクネクネした木の根っこを掴んでよじ登ります。岩に赤い矢印があります。 滝の上部の様子は岩が幾層にも段々です。
七遍返しの滝に向かいます。

     
タツナミソウ(点々を確認)、フタリシズカ、やっと見つけたギンリョウソウです。 

   
七遍返し滝
 
丸太の橋を渡ります。渡ると揺れて、怖々。この高度感もいいなあ。七遍返し滝です。
以前は登れたハシゴ!、右はもう使えないので左の岩がステップになってて登ります。しっかりした岩で足場もあります。

     
木漏れ日と美しい流れ。↑ 人の顔に見えます。沢から離れて八雲ヶ原への標識です。以前は右の道でしたが、最近は直登する道が出来ていて
12:48、この急坂を上ります、とヨネちゃんが説明してくださる。 滝を歩く緊張感が取れて気が弛んでいます。いかんいかん、まだこれから
後半があるのだ、気を引き締めて歩こう!

     
「まぼろしの滝」があるそうです、登山道からは木が茂って見えないです。今日は往復する時間がないので行きません。
13:14、旧ゲレンデ跡に来ました。
コヤマノ岳と武奈ヶ岳の緑が濃くなって夏の景色です。 いつ見ても開放感あります。
八雲ヶ原の岩テーブルで大休憩です。お昼ごはんを食べて、シューズ脱いで、ストレッチして下山に備えます。
奥の深谷でボランティアで橋を作っておられるWさんがおられて、お話します。お花にもお詳しいです。
八雲ヶ原ではグループさんたちが武奈ヶ岳などから下って来られて休憩されてます。

     
八雲池では、ひつじぐさが咲いています。モリアオガエルの卵は少ないですが、ぶら下がっています。
八雲湿原を通って奥の深谷を歩き、サラサドウダンが フサフサでかわいいです。

   
 これです!真新しい手作りの橋です。この冬の雪の重さで壊れたので、頑丈に作ってくださっています。
武奈ヶ岳へ行く時は、私も感謝を込めてこの橋を渡らせていただきます。 涼しい深谷を散策しながら、金糞峠に向かいました。

     
14:53、立休憩で靴紐締め直して正面谷を下ります。今からだと、比良駅行きのバスは16:40に間に合います。
岩の陰に隠れて早速シライトソウを発見。 さらにタツナミソウの群生です。
石がゴロゴロした正面谷を、足の置場を選んで慎重に下ります。
16:10 大山口に下山しました。バス発車までに行けます、一安心です。

   
 水場のそばにユキノシタです。 木に巻きつくスイカズラは、白い花が黄色に変わっていく花です。
イン谷口からの最終バスは満員でした。
比良駅ホームで「しーちゃんですね?」と男性が声かけてこられました。摩耶山さん歩さんやかおりさんの山の友達で、掲示板でコメントされてる方で、
私のことも掲示板でご存じでした。今日は単独で小川新道(バリエーションルート)を登られての帰りだそうです。
電車の中で4人で山のお話などで盛り上がりました。インターネット上で山の仲間さんと会話出来て、さらに突然お会いできるってご縁があります。

                                        ::::::::::::::::

            ヨネちゃんが写してくださったお写真です。私には写真写す余裕はありませんでした。ありがとうございます。
       
障子の滝へ鎖を持ちながら谷筋を進みます。 新しい鎖も設置されていて、安心です。

     
丸太の橋を渡られるM2さん。
岩に打ち込まれたステップに足をかけたり、手で持ってよじ登ります。 

     
貴船の滝を、後ろ向きになって鎖を持って谷底まで下ります。 そのあと流れを渡って、ハシゴを登ります。
右:青ガレを下って来ました。

 
記念写真もいただきました。
   
 

 約7時間の歩きでした。流れが速い沢の渡渉では、岩に1歩を乗せて順に移動して向う岸に渡ります。
岩が斜めの所や苔が生えた所、濡れた岩には足を置いてはいけない、ヨネちゃんからの注意でした。
緊張の連続でしたが、山ベテランのお2人とご一緒させていただいたお蔭で滝をフルコース歩けてホっといたしました。

滝も流れも澄んできれい、植生も豊かな比良山系です。これからもこの自然が続いてほしいです。

川柳です
〇 休憩時 シューズを脱いで 足開放
〇  山好きさん 花見て道も 直します
〇 山仲間 ネットで伝染 広がるよ
 
2017.6.14(水曜) 杣谷峠(そまたに)・長峰山(687m) 神戸市 晴れ
今日も爽やかな晴れた日、一人では初めて行く、そま谷です。以前はグループで途中まで行きましたが、様子はよく覚えていません。
今日の目的:地図で分岐を確認しながら「カスケードバレー」を杣谷峠まで行こう、長峰山などのベテランさんのレポートをメモしてさあ、出かけよう!
下山コースは行ってから考えよう。
杣谷は別名カスケードバレーと言いまして小さな滝が連続する沢ルートです。地図に書かれています。枝道が多いので迷い込まないようします。
 
  阪急電車六甲駅 9:10
 バスで移動
登山口   9:50 
杣谷歩き
杣谷峠  11:48~
12:00出発
天狗塚   12:40
伯母野住宅碑 13:40
阪急六甲駅  14:10

交通費
JRと阪急540円×2
市バス210円
合計 1290円

     
 阪急電車六甲駅から市バスで約5分、護国神社下車(歩くと20分ほどです)バス停から見える角の交番。北へ向かって坂を上がる。
9:47橋を渡って右へ行く。杣谷道の道標です。9:50登山の始まり~~

     
永峰堰堤、穏やかな山道を歩き、杣谷堰堤を通過。 

     
年期の入った標識です。木の柵に沿って進み、下りますと沢があって渡って右折。この標識があります。 

     
10:04、山寺尾根の分岐です、これはわかりやすいな。 真っ直ぐ進みます。下って行くと沢があって

     
 渡って左岸の斜面を上ります。10:10通行禁止の手前を左折する。10:12、アッ、この標識だ!
ここは予習していた、右はハチノス谷西尾根です。(手書き有り) 杣谷へ真っ直ぐ行く。分岐を確認できるとウキウキ!

     
そま谷第二砂防ダムを通る。ずっとテイカカズラが咲いている。緑が多い登山道です、徳川道の説明↑クリックどうぞ。 
徳川の名前が冠された、江戸時代に開かれた古道です、謹んで歩かせていただきます。

   
このような滑滝(なめたき)に出合う、涼し気です。いい雰囲気で好きなコースです。カスケードの醍醐味だな~~。
沢を渡りますと、あったー、レポートでよく見ます、初めまして。“石の妖精さん”です。石に木の葉の影が映って模様です♪
もう一人妖精さんがおられるけど、見つけられなかった。 

     
ダムの手前で沢を渡って岩場を上り、ダムをグルっと巻く。チラっと展望があります。 

     
鉄の鎖もありますが木の根っこを掴みます。岩がしっかりしていて大丈夫です。緑が多い道を下るとダムです。 渡ってから巻いて行きます。

     
 ご親切な表示です。鉄ハシゴを上がります。右に険しい上りがあって分岐でしょう・・どこへ進むのかな?
今日は左へ下って行きます。単独の紳士が追い越して行かれた。“いいお天気ですね” “はい、気を付けて”とお話。

 

この沢を渡りました。
枝にカメラを挟んで自撮りです。
 
 ここにもサラサラと滝があります。先ほどの紳士が岩に腰かけて滝見されながら休憩、瞑想?されてます。会釈して先に行かせていただく。

     
 渡渉後、奥の石段 を上がります。太いパイプが通っています。石ブロックを渡ると、また階段です。風情のある景色です。

   
 
広い河原です。
 石段の途中のヤマツツジの赤に、目を惹かれます。真新しい標識です。
11:24、広い河原でしばし、周りを見渡す。右のガレキを登れば、4月に行った寒滝に通じるのでしょう。

     
 このような階段を何か所か登って行くと、沢へ下る細い道と右へ登る踏み跡がありちょっと迷うが、右へ登って行くと摩耶第四砂防ダムです。
沢へ下る道はどこへいkのか?

     
11:33、標識です、ここから杣谷から離れてダラダラの階段と登山道が交互に出てきますが、チョット退屈・・・11:48杣谷峠到着です。
簡単に食事して、トイレお借りします。さて下山は、掬星台へ行って上野道を下るか、天狗塚(長峰山)から阪急六甲へ下るか、
初めて下る道ですが、短時間の方を選んで、天狗塚へGO!12:00出発。

     
鉄塔を通って標識もあります。赤い実は? 

   
階段を登ったり下ったり、12:40、天狗塚(長峰山山頂)です。ご夫婦がお食事中でしたから、写真写しただけですぐ下山します。 

     
 ニガナ、コアジサイが咲く、コアジサイの影もステキ。暗い道があり、明るい道、落ち葉が滑る道もあって、鉄塔も超えて激下りです。

     
頼りない橋と水場があります。都会の明るさがある分岐点です。 13:35標高137m下山でーす!天狗塚から約1時間です。

     
13:40伯母野住宅碑です。街をテクテク下って、振り返って、山さん、今日もありがとう。14:10、六甲駅に着きました。

カラっと晴れた日に谷を巡って登って展望見て、無事に帰れて充実の半日でした。
谷道は雨の振った後では滑りそうで、晴れた日にまた歩きたいです。
「今日も初めてのコースを地図見て地形見て、注意しながら目的地へ行く」この楽しみを得られて山に感謝、家族に感謝です。
 今日のコースは地図に書かれた普通の登山道です(バリエーションではないです)が、初心者の私が一人で歩けて満足です。
山歩き約4時間、約14kmでした。

川柳です
〇 登山道 上りと下りで 別景色
〇 テクテクと 木漏れ日と遊び 野鳥鳴く
 
2017.6.10(土曜)国見山(284m)、交野山(341m)  交野市(かたのし) 晴れ
良く晴れて梅雨の中休みです、ササユリが咲いてるよ、とネットからの情報で行ってみよう!コースを確認して地図も用意して
電車1本で1時間ちょっとで行けるから便利です。ザックも軽め、水分多めです。
   
津田駅 12:20
登山口 12:32
国見山 13:00
交野山 14:07~
源氏の滝 15:03~
津田駅 15:37

     
 津田駅出てすぐ右へ回り込んで高架をくぐり抜けますと、足元に新しい標識でした。東へ第二京阪道路とこれから歩く山並みです。
第二京阪をくぐって北東へ、国見山登山口です。駅からここまで約10分ほど、近いです。すぐにウグイスやホトトギスの鳴き声が聴こえます。
テッペンカケタカ~

     
整備された登山道は迷うことがありません。ヒメジョオンが咲き誇る道を行きますと左に
仁丹の建物があります。さらに進むと右手上部に「国見岩」が見えますが、今日はパスします。 津田城土塁跡です。

     
ホタルブクロです。国見山へは階段で山頂まで上がります。すぐ引き返して先を急ぎます。見事にササユリたちが咲いています。 
近づきますとほんのりいい香りです。

     
両側のわき道にも、蕾もあります。トンネルを通って白旗池に沿って歩きます。交野山への上り階段の両側にも咲いています。 

   
うわー、たくさんたくさん咲いてます、こんにちわ~~、後ろからも美人さんです。 

     
 交野山山頂から大阪方面、展望は霞んでいます。東側の木が伐採されて見え過ぎだー、なんか違和感アリ。休憩して写真撮って
先ほどの白旗池に戻ってきて、今日は源氏の滝方面へ下ります。14:30、ここからは初めて歩きます。小さな分岐から入って

     
 整備された道ですが、1ヶ所よく滑る谷筋があって注意です。14:58アララ、街へ出てきました。途中で滝へ行く分岐を見落としてましたました。
振り返ると源氏の滝への標識が出ています。さあー、戻って滝へまっしぐら!

     
15:03風情あるモミジの石段を上ると、源氏の滝です。水量あって木漏れ日の中を 落ちています。迫力あるなー。
さあ、帰ろう。枚方変電所超えて歩いた山々が見えます。JRの踏切を越えて津田駅に戻ってきました。15:37。
家を出る前におにぎり食べただけでしたから、お腹空いて、駅のパン屋さんのカフェでサンドイッチとコーヒーで落ち着きました。
 お天気よくカラっとした空気で快適に歩けました。ササユリにも会えました。
ほとんど休憩なしの手軽なハイキングでした。、街歩き20分。歩行10.7km

川柳です
〇  便利です 下車し10分  登山口
〇 晴れた日に  サッサ有利に(ササユリに) 会えました
〇 ハイキング  たまには良いな 安近短
 
 2017.6.3(土曜) 黒岩尾根~摩耶山 神戸市 快晴
晴天が続いて週末にはじっとしてられない!京都や滋賀へ行く元気がありません。初めて歩く尾根!そうだ、黒岩尾根を上ろう。
地図にコースを書き込んで、山の用意をして、出発が遅くなったが出かけよう~
 
     
JR三ノ宮駅中央口から市営地下鉄西神・山手線に乗って一駅、新神戸駅下車。新神戸駅高架下の車道を通ります。
いさご橋を渡って、道は左右ありますがどの道も上ると布引雌滝。 

     
力強く落ちる雄滝 。道の両側にテイカカヅラが咲く。あちこちでウツギが白い花を咲かせる。爽やか~~

     
布引貯水池に沿って歩きます。布引ロープウエイが見えます。13:45紅葉の茶屋です、お店が賑わっています。 
標高約364m。休憩用石の腰かけておにぎりタイム。14:18天狗道分岐。

     
地蔵谷分岐で左へ。 14:25黒岩尾根登山口です。右へ。急な上りでしばらく行くと岩も現れます。面白い!ワクワク♪
ほとんど上りばかりでもお花を見ながら楽しい。薄暗い所もあります。

     
コバノガマズミが点々と咲く。足元にはナルコユリでしょうか、しゃがみ込んでパチリ。天上寺さんがチラっと見えます。 
黒岩尾根分岐から約1時間歩いて、ピーク609と市境界が地図に書いてあったのに、気付かなかった。全く注意力無し(>_<)


ブルーの小さいコアジサイ、かわいい! 
 
コアジサイの咲く時期です。15:55、わー、すごい!展望地です。右手の二つの山は菊水山、鍋蓋山、手前は再度山でしょうか。
標高約620mでしょうか、明石海峡の先は霞んでいます。この先はアップダウンが続きます。

     
 ↑この花は? 16:07沢の源流です!何度か渡渉して

     
踏み跡を良く観ます!目の前がパーっと開けます。コツバネウツギです。
ここまでですれ違ったハイカーさん二人、追い越して行かれたハイカーさん一人。静かな尾根歩きです。

     
 アドベンチャールート分岐です。

     
 16:40掬星台です。  2時間20分かかりました。
摩耶山さん歩さんが教えてくださった「一つ葉タゴ」の木です。初めて見ました。白くて細い花びらです。
別名なんじゃもんじゃの木とも言われているそうです。
掬星台では明日にイベントがあるそうです。今日は楽してビューラインで下山しまーす(*´▽`*)

 初めての黒岩尾根の上りでした。危険な所も無くて登山道も整備されてますが、体力が要ります。
姿勢を正して同じペースで歩いて、無事に下山出来て満足です。山歩き約3時間40分。

川柳です
〇 人いない 細道暗道  進みます
〇 未知の花 出会えてうれし 一人山
 
 2017.5.27(土曜) 釈迦岳(1060m)堂満岳(1057m) 大津市 晴れ
天気予報では湿気少なく晴れるようで、比良のお花を求めて歩こうと時間とコースを決めた。
金糞峠に12時半くらいに着けば、堂満岳へも歩くつもりで、登山届を書く。カメラとスマホの充電、予備バッテリーも持ちます。
イン谷口 8:30
神璽谷分岐9:08
駅舎跡 9:50
釈迦岳 10:50
カラ岳 11:20
北比良峠11:48
金糞峠12:20
~12:40
堂満岳 13:15
~13:30
イン谷口 14:50 

     
比良駅からの稜線。右の釈迦岳から左の堂満岳まで歩けるかな?
比良駅からの江若バスでは15人ほど、空いている。今日はリフト道を上る。青空と白い雲でテンションアップ。
しばらく舗装道路見上げるとエゴノキ、足元にはコナスビ。

     
山麓駅舎跡にある登山ボックスで届だす。 登山道に入ると小さな橋を二つ渡る、沢沿いにミズタビタコ(水田平子)かわいい~

     
沢沿いにミズタビタコ(水田平子)かわいい~ もう一つ橋渡る。9:08神璽谷と釈迦岳の分岐、右へ。

     
標高が上がると大きな芦生杉が生えている。9:50 ロープウエイ駅舎跡です。ここはR.P.2がある。開けた場所の展望。

     
分岐は右へ、大きな岩が出てきて赤いマーカーが有難いです。ハーハー、険しいです。残りイワカガミが咲いててくれる。 

     
ワンゲル道と合流です。すぐ高い所に花がたわわに!サラサドウダンです。寄道して近づいてパチリ。 

     
10:50釈迦岳到着。 記念に自撮りしてカラ岳に向かう。道の片側にシロヤシオの木に花が咲いていますが、数は少ないです。
登山道でヨネちゃんとM&Mさんとバッタリです。ヨネちゃんはヤケオ山から北小松へ下られる。
M&Mさんは金糞へ行かれるので、ご一緒させていただく。山は道ずれ~~

     
1本だけ ウワミズザクラ(上溝桜)で、  足元にはムラサキサギゴケと教えていただく。M&Mさんはお花にも詳しいです。比良ロッジ跡から琵琶湖。

     
11:48北比良峠から右に小さく武奈ヶ岳が見えます。前山へ向かう途中にはアカモノの群生地、小さくて踏んでしまいそうです。 

     
振り返ると釈迦岳が、むきだしの岩山は次郎坊山です。 前山ではギンランがまだ蕾でした。山談義しながら
琵琶湖を見ながら快適に尾根道を歩きます。2週間前にはたくさん咲いていたシャクナゲは終焉です。金糞峠に向かいます。

     
12:20 金糞峠にて昼食です。なんとサラサドウダンが鈴なりに満開です。靴紐締めなおして、12:40出発です。
比良縦走路に少しだけシロヤシオが咲いています。段差が大きい岩が多い、約180mの上りです。

     
 13:15堂満岳山頂です。二組さんが休憩されてます。
途中から地図に載っていないショートカットコースを行きましょうとおっしゃる。初めての道でワクワク。
水分補給だけして13:30緊張の下りです。最初は激下りで、
木の根っこを掴んで滑らないように、ストックで支えながら慎重に下ります。踏み跡を外さないように、ポイント確かめながら。

     
正規ルートは右へ行くのですが、左へ下ります。 ベテランのM&Mさんは足取り軽く下っていかれます。
何度も倒木を越えたりくぐったり、渡渉しながら私は付いて行くだけです。道は落ち葉でフカフカです。
イン谷口の駐車場近くにストンと下れました。ハーー。お疲れ様でした。14:50に下りました。

晴れて 涼しくて快適に歩けました。
堂満岳の下りは急で山のベテランM&Mさんが一緒に歩いてくださって心強かったです。お世話になってありがとうございます。
予想も無くベテランさんに出会うって不思議です。山がプレゼントしてくれたのかな?
山歩き6時間、約15km、26,000歩

川柳です
〇済んだ花 また来年も 咲いてよね
〇 偶然に 出会う不思議さ 好きな山
〇 近道も 熟練さんと 歩けたよ


 
 2017.5.20(土曜) 武奈ヶ岳(1214m) 大津市 快晴
家族の快諾を得て、2月の雪季節以来の武奈ヶ岳です。長丁場で暑そうで飲料500mℓ×3も持参です。
単独でも割に安全な坊村から登ることにした。下山は16時のバスの予定。登山届けは家、娘、登山口に出す。
 
   坊村    9:15
夏冬道分岐 10:23
御殿山  11:05
ワサビ峠 11:15
山頂12:05~12:20

イプルキ分岐 12:35
八雲ヶ原分岐 12:45
八雲ヶ原 13:30~
北比良峠  14:00
カモシカ台 14;45
大山口  15:22
イン谷口  15:42

     
 8:50出町柳駅から京都バスです。臨時バスも1台出ましたが、2台とも超・超満員で揺れながら立っています。
9:00坊村に着きました。標高305m。トイレをお借りして、水分補給して登山届出して、9:15出発!
急な上りの樹林帯を進むと、じき汗びっしょり。ゆっくり1歩づつ踏みしめながら、ジグザグに登ります。苔むした岩を眺めて立休憩。

     
10:23夏道冬道分岐です。立派な標識が出来ています、ここまで運び上げるの大変だったでしょうね。夏道をトラバースして谷を歩きます。
気持ち良い谷筋を過ぎて尾根に向かって上りです。足元にはスミレや、これから咲くコアジサイです。 

   
見晴台は通り過ぎて11:05御殿山到着です。なんて美しいグリーンでしょう、武奈ヶ岳の姿が輝いています。 あんこ餅食べてエネルギー補給です。
身体が慣れてきて、さあ!これからハイライトの西南稜歩きの始まり~~一旦下ってワサビ峠で、登り返しがあります。


クリックで紅葉
 
 
途中に黄色の小さな房状に花が咲いています。ウリハダカエデの花です。クリックして頂くと紅葉です。
右:南方向に奥にちょっこと堂満岳、手前がシャクシコバノ頭、口ノ深谷です。 比良の山々が様々なグリーンでいいなあ~

     
11:28、ちょっとしたゴツゴツを上ると第一ピークです、フー。アミノバイタルゴクゴク。
11:40、第二ピークのケルンです。この眺めも好きです。暑さと疲れで歩が遅いです。 

     
足元にはウマノアシガタ、イワカガミが咲いています。 北側の斜面です、ここは冬に樹氷が付く所です。右上が山頂です。もう一息!

     
12:05、武奈ヶ岳山頂です。記念に写していただく。左後ろは釣瓶岳です。3か月ぶりのぶなさんに来れたんだー☆
真ん中:釈迦岳。左:お地蔵様のよだれかけがありません、お姿を初めて!じっくり拝見しました。 
山頂から少し下った脇道に座って昼食とストレッチ、12:20下山始めます。一人だとどうしても急いでしまいます。

 

     
すぐにガレ場の下りは最大用心します。8分ほどで通過して、キレ落ちた道です。12:35、イプルキ分岐です。今日は八雲ヶ原へ行きます。
定点でブナさんの双耳峰を眺めて写します。 

     
12:45 八雲ヶ原分岐です。時々風が吹いてブナ林の緑が美しい。
えぐれた道を行きます、冬季は左の尾根を歩いたんだ・・・ブナのトンネルを通って 

     
平原に下って来ます。やがて緩やかな旧ゲレンデコースを下ります。3月に積雪約50cmくらいのここを、
ヨネちゃんとてるみさんとでワカンを履いて下ったんだ・・
13:27、八雲ヶ原に下って来ました。標高900m。 

     
八雲池には、アカハライモリがたくさん泳いでいて、アッ、オオセスジイトトンボがいます。きれいなブルーです。
休憩と ストレッチして八雲ヶ原から北比良峠へ、14:00です。大山口へ向かって下山です。足元に、フモトスミレです。

     
ダケ道にも木漏れ日の中を下ります。白い イワカガミもまだ元気に咲いています。でもイワカガミは先週より花の数は減って寂しいです。
15:22大山口です。バスは16時発に間に合います。ここまで下りればほぼ安心です。

   
 タニウツギのピンクがきれいです。イン谷口に着きましたが、まだハイカーさんはおられないです。ゆっくりとストレッチしてから、家族に
下山メールします。その後、ドっとハイカーさんが下山されてバス停には行列です。16時のバスは立ってる人もおられてた。
今日も無事に登ることができて感謝です。

 3月にコヤマノ岳山頂付近は積雪が1mほどあって、ワカン履いて下山して以来、久しぶりの武奈ヶ岳でした。
上りはしんどくてゆっくりでしたが、ほぼ予定通りに下山出来ました。
新緑が美しくグリーンシャワーを浴びて歩きました。

川柳です。
〇 移ろいて 逝く花咲く花 登山道
〇 葉の色が 変わる不思議さ 自然技
 
 2017.5.14(日曜) シャクナゲ尾根 (約900m) 大津市  曇りのち晴れ
土曜日に一日中雨が降って、日曜は晴れ予報でした。比良山系の花を見よう、シャクナゲを見に行こう。
今日は山頂へは行かず尾根歩きで花を写すのがメインです。久しぶりに一眼レフカメラを持って行こう。
 
     
比良駅からのバスは満員で立っていました。 8:30イン谷口到着。すぐ歩き始めます。青空が見えてウキウキ、お花も
中:コバノガマズミとヤマツツジ、右:タニウツギです。

     
昨夜の雨が残るモミジ。9:07大山口です。堰堤の流れも勢いあります。 

     
青ガレ手前に落石あり、注意です。9:40青ガレ登り始めます。登り始めてすぐにイワカガミが次々咲いています。
首にぶら下げたカメラを岩にぶつけないように、慎重に上ります。昨日の雨で岩が弛んでいて動きますので、足の置場に注意します。 

     
 うわー、群生でかわいいです。振り返りますと、水墨画の世界です。霧が上がってきました。前方は新緑映える登山道です。

     
ニシキゴロモかな?スミレ三姉妹。10:45金糞峠で、ここで少し休憩です。 アラ、高度計が27m誤差でした(>_<)

   
10:55尾根歩き始めます。オッ、見上げるとシャクナゲが咲いています。  巡り歩くシャクナゲロードです。
途中で霧が出てきてこれはこれで美しい~~

   
   

     
蕾たちもかわいいです。霧立ち込めてブナの葉っぱに光が当たってます。 
「シャクナゲ尾根」はほぼ水平移動で北比良峠に向かっています。

     
 12:00北比良峠に着きましたが、霧で琵琶湖も白い世界です。昼食のあと身体ほぐして、ダケ道下ります。12:30
バス時間には早過ぎますので、ゆっくり下ります。足元にはフモトスミレです。

   
わーー、ダケ道にもシャクナゲが咲いて、足元にはイワカガミが群生しています!すごい数です。 写すのに忙しい。
標高600mくらいでもイワカガミが咲いてて、せっかく咲いてるので写します。
薄いピンク、濃いピンクといろいろです。

     
 ダケ道もイワカガミロードで写真写しながらルンルンで下ります。13:50大山口です。

     
14:06イン谷口まで下りてきました、バスの時間まで1時間半ありますので比良駅まで歩きます。水田の向うに湖西線が見えてきました。 
14:50JR比良駅到着です!ハー、よく歩きました。比良山系の稜線がきれいに見えます。すぐに電車が来て乗りました。

お花巡りの一日を充実して過ごせました。お花が咲いてて、霧の中の縦走路も素晴らしかったです。
上りの青ガレにも下りのダケ道にもイワカガミがテンコ盛りで咲いてます。嬉しいです。

川柳です
〇  しゃがみ込み 花写すのも スクワット 
〇 よりきれい 霧のヴェールで シャクナゲさん
〇 手入れ無し 勝手に咲いた 山の花 
 
 2017.5.5(金曜) 森山岳(1080m)大津市  晴れ
家族の用事から解放されて比良へ行きます。山の友人Hさんと森山岳へ行きます。登山道は地図に載っていませんので、事前にパソコンに載っている
登られたレポートを観て予習です。蓬莱山への上り下りとも、私は初めてのコースを歩きますのでロングになりそうです。
  志賀駅   8:45
山麓駅    9:30
金毘羅峠  11:22
蓬莱山   12:00
森山岳   12:50
~13:30昼食
周辺散策
蓬莱山戻り  15:00
小女郎峠   15:30下山
薬師ノ滝    17:11
登山口     17:17
蓬莱駅     18:25
   

     
志賀駅(標高88m)ホームからの蓬莱山、山肌が新緑で美しい~志賀駅から樹下神社を目指します。神社を左折、すぐの脇道を入る。 

     
9:17分岐の標識、9:30ゴンドラ山麓駅へ行きます。 ここはゴンドラで下山してからバスでお世話になる駅です。標高311m。
9:35分岐です。「金ピラ峠を経て蓬莱山」と書かれています。木戸川を渡渉しますと

     
地面に無造作に置かれています。 山道の上りです、わ!足元にイワカガミが咲いています。
上りは体力温存しながらゆったりとした歩調です。

   
すごいです、こんなに群生しています。花に対して葉っぱが大きいです。イワウチワも咲いてます。 

     
シキミの花。なだらかな上り道が続き、一定の速さで登りますが、息が切れそう。カタクリが一株だけ残っててくれたのね。。

   
 イワウチワの群生、タムシバも満開です。上りが続いて中々着きませんが、ペースを崩さず立休憩で水分補給だけにします。

     
11:22金毘羅峠です、山麓駅から1時間50分ほどです。ブナの木が増えてきます。新緑の黄緑もきれい。足元にはキランソウ。 
しんどい上りもお花を写しながらですからウキウキします。

     
打見山と残雪が見えます。スキー場ゲレンデの境に登ってきました。琵琶湖の眺めです。約1000m登ってきました。駅から3時間15分です。

     
 12:00蓬莱山山頂です。気持ちよい風が吹いてます。後ろの高い山は比叡山です。一等三角点も確認。皆さんシートを広げて大勢食事中です。
私たちは休憩も無く今日の目的の森山岳へ向かいます、地図で進む方向確認します。遠くに武奈ヶ岳、真ん中は比良岳、手前の山が森山岳。
ネットの切れ目から入りますと笹原ですが、細い踏み跡があって緩やかな下りです。石がごろっとしてますのでひざ下までの笹に注意します。

 

     
 ニホンジカの個体数調整のために捕獲をしているそうです。
木に目じるしは無くて平坦な尾根ですが、微妙に北西に振っています。薄い踏み跡もありますが分りにくいですから、スマホのアプリの軌跡を観て
ズレていれば修正します。地図に載っていない道を歩く醍醐味です。尾根筋を外さないように歩きます。どこまでも続くブナの林。
12:50森山岳です。やっと見つけた古いプレートがかかっています。

 
10分ほど北に進んだ展望地で昼食です。武奈ヶ岳とコヤマノ岳がそびえています。
いいなあ~、 広々として静かな場所、こんなところが好きです。食事とおやつ休憩して、ストレッチして後半の歩きに備えます。
下山は、長池~夫婦滝~にしようかと方向見て踏み跡を探しますが

   
 鞍部に来ました、アプリを観るとだいぶ西にずれています。急いで80mほど上り返しますが似たような景色です。
この時期は木の茂りが少なくて遠望が利きますが、
歩き回ってすでに1時間過ぎて遅くなったので、元の蓬莱山へ戻ることにします。
戻るのも方向見ながら間違えないように、お互い五感を働かせます。野鳥の声に混じって、ニホンジカの鳴き声が!ケーン。
落ち着いて来た道を見つけて歩きます。常に武奈ヶ岳さんが見守ってくれてるようです。小さく見えるのがリフト乗り場です。

     
15:00蓬莱山に戻ってきました、一安心です。なんとそこは別世界で皆さん山頂を楽しんでおられる。 
Hさんが下山を小女郎谷にしようとご提案です(もしかしてゴンドラ下山を期待したんだけど・・・)はい、頑張って下りましょう。

     
 まず小女郎峠まで下りますが、アップダウンがあって30分もかかってしまう。このあたりはアセビが満開です。15:30小女郎峠です。
登山地図には、ここから薬師滝まで1時間、蓬莱駅まで1時間と記載されてます。順調に下れば17時半ごろには駅に着くのです。
15:40 靴の紐を締め直して、ストレッチ&おやつと水分補給します。後半は疲れていますので、より慎重に下りようとお互い確認し合います。

     
うわー、細い岩ゴロゴロの急下りです。滑らないように超慎重になります。
しばらく下るとアッ、小さい白い花が点々と、ミヤマカタバミがたくさん
咲いています。さらにヤマネコノメソウも咲いてます。細い流れに沿って下って行きます。
片側がキレ落ちた細道でかがみ込んで写します。Hさんがハラハラして気付けやと注意勧告です。
細道には所々ロープも設置してあります。

     
 さらにイチリンソウも咲いています。上を見上げますと白い花、オオカメノキ(ムシカリとも言う)です。
この谷筋にもお花の種類が多いです。 お花を写しながらですから、中々進みません。
他にも緑がきれいな草が群生していてこれは、トリカブトだねと話します。 
流れの音が聴こえますがまだ滝には着きません。気を抜けないガレ場と何回か渡渉が続きます。

     
 ヤマルリソウ、シハイスミレです。  17:11薬師ノ滝です、ヤット~。谷底へ下りると滝がよく見えるそうですが、時間が押していますので
ここで写すだけにして先に進みます。見上げますと青空が見えてますが、谷が深いので暗いです。
やっぱり私の足が遅いし、写真も写しながらですから陽が長くなって有難いです。水分補給だけしますが、持参の水は飲み干しました。

   
17:17蓬莱山登山口まで下れました。 ここからは林道をしばらく歩くと、1時間後に駅に着くはずでした。
しかし、林道に出てきません。方向観ますと西にズレていますが、琵琶湖に向かっています。やがて水田に出てきて、湖西線が見えてきました。
水田があるため真っ直ぐに進めなくて迂回します。やっと18:25蓬莱駅です。自販機で冷たいお茶を買って、無事に下山出来たことを喜びます。

約9時間の歩きでしたが無事に帰れました。上り下りとも厳しいコースでした。森山岳にも到着しました。
迷って時間がかかりましたが、目的達成です。足の指が痛くなりましたが疲れは感じません。
Hさん、鈍足の私にお付き合いくださって、ありがとうございます。
比良山系を歩くには8~9時間ほどかかりますから、私は元気なうちに時々歩きたいです。
今日も山から、諦めずやればできることを教えられました。
       21.8km、37,000歩(スマホのアプリ)

川柳です
〇 奥深く 自然が残る 比良山系
〇 観光の ファッションもあり ここ山頂
〇 ゴロゴロの 荒地に咲くよ 春の使者 
〇 沁みわたり  脳活きかえる 水効果
 
 2017.5.2(火曜) 須磨アルプス 神戸市  晴れ
仕事が休みの火曜日、友達をを誘って歩いて来ました。家族の食事の用意や洗濯干しを済ませて9時過ぎの出発でした。
初めてのコースです、パソコンで他に山記録を観て、スタートとゴールを決めて、途中は時間によって短縮も有りです。「馬の背」はぜひ歩きたい!
 
JR塩屋駅 11:00
旗振山 12:20
鉄拐山 12:30
栂尾山 13:52
横尾山 14:13
馬の背 14:25
東山  14:50
板宿駅 15:40

   
JR新快速電車三ノ宮駅で各停に乗り換えてJR塩屋駅北出口 下車。細い商店街を抜けて川沿いに進むとしんきんがあります。

     
住宅街をキョロキョロ探しながら歩くと、ありました、標識です。山王神社を通り過ぎます。 登山道になって旗振山0.9kmです。

     
プールがあり、遊歩道ありでここは「須磨浦山上遊園」のようです。しかし旗振山山頂が何処かわからずウロウロします。 
右:上に行きますとこんな看板があってここが山頂らしいです。12:20旗振山

   
標高252mですが須磨海岸と砂浜が美しいです。鉄拐山(てっかいざん)の標識が出てきました。木漏れ日ハイクです~ 

   
12:30 鉄拐山です。展望が素晴らしいです。昼食です。 須磨寺公園が整備されて「おらが茶屋」です。今日は閉店でした。

     
 長くて細い階段降りると高倉台団地へ入りますが、団地の中を六甲山全山縦走路が通っています。ここで食材買うことも出来ますね。
ギャー、栂尾山へ続く長い階段上り、しんどいです、途中何度も休憩します。振りかえると鉄拐山などが見える。

     
↑展望が素晴らしい栂尾山(つがおやま)です。ここからも明石海峡大橋や淡路島が見えます。 
平坦な道を行くと横尾山です。 標高312m
左:横尾山から東に進みますと、本日のハイライト、馬の背 です。向うは東山です。

   
左:東山の向うは高取山、ちょこっと見えるのは六甲です。右:あのてっぺんにハイカーさんがおられる、行けるのかな?
フリクションが効いて滑りにくい。意外にも行けました。この高度感も好きです。


 
 
鉄の階段もあります。後ろ向いて下りると怖くないです。いいなあー。 

     
東山への木の階段です。東山山頂では大勢寛いでおられる。若葉の山々が美しいです。
14:50、ここから山陽電車の板宿駅に下山します。 約1時間で着く予定です。

 歩きたかった須磨アルプスを無事に踏破出来ました。一応5座縦走です。
友達も面白かったと言っています。
お天気にも恵まれて低山ハイキングでした。駅から登山口まで近いのも魅力的です。

川柳です
〇 歩くには 道きれい過ぎ ハイキング

〇  2時間で  展望岩場の アルプスよ
 
 
 2017.4.23(日曜) 西谷の森(350m)宝塚市 快晴
山を登る会をオリーブさんに教えていただいて初めて参加です。オープン参加で集合と解散だけ一緒で、コース地図を頂いて自由に歩けます。
休憩や寄道やエスケープも口頭連絡でOK、分岐にはリーダーがシールを貼ってくださって、地図と確認しながら歩きます。
大岩ヶ岳へは2回行っていますが、西谷の森は知らないので行ってみたかったのです。
 
 
   

     
JR道場駅前には山の格好した皆さんが集まっておられます。会のリーダーからコース説明と地図を頂く。三々五々と出発、
踏切渡って羽束川(はっかかわ)に沿って歩く。左:東山橋を渡って左折です。 9:35、すぐに登山道に入ると急な上り。

     
 足元にはシャガが咲く。新緑がまぶしい登山道です。ミツバツツジも咲く。

   
 小ピークからの展望、なんてきれいな山々でしょう。アップダウンがあっていいコースです。

     
 鉄塔の下をどんどん歩きますと、関電巡視路のプラスティック階段を下ります、滑らないように注意。渡渉します。

     
もう1本鉄塔を越えると10:32、丸山湿原ゲートに来ました。東回りコースだそうです。 

     
気持ちがいい湿原の中を進みます。木道歩きもいいね~ミニ尾瀬ヶ原みたい(^^♪
南分岐です。ここからも大岩ヶ岳へ行けるんだ。丸山湿原の中は登山道が枝分かれしていて、標識があっても初めてでは迷いそう。

     
ミツバツツジと新緑。丸山湿原駐車場を過ぎると舗装道路です。  保与谷池です、池に沿って歩きますが、舗装道路歩きは苦手だ。

     
11:14管理棟で、トイレ休憩します。 展望台へ上ります。見上げるあの展望台へ向かおう!上りは厳しいです。
本日のハイライト、この展望台は標高350mだそうです。山頂の代わりでしょう。

   
 360度展望です。南に六甲方面です、そうか、ここは神戸市より北側なんだ。↑北西方面に秀麗な姿の有馬富士、小さく見えます。
農舎へ向かって下山します。約820mと書かれています。

     
馬の背を通りますが、アッという間に通り過ぎます。先ほどの展望台があんなに上だった。 

     
 12:10、茅葺の農舎で昼食です。参加者さんが次々と出発されるのでオチオチ出来ず、焦りながら腰を上げます。
先ほどの丸山湿原ゲートを通り、一路下ります。ミツバツツジさんともお別れ、東山橋に戻ってきました。14:30道場駅に着きました。  

たいだいのコースをマイペースで歩く会の催しでした。知らないコースを歩くときはちょうどいいかもしれません。
今回は低山ハイクですが、変化のあるコースで足が鈍っている私にちょうどよかったです。 
川柳です
〇 山日和 湧いて集まる ハイカーさん
〇 パーティも 単独も同じ 自己責任
 
2017.4.12(水曜) 摩耶山(702m) 曇りのち晴れ
六甲山系を良くご存じのベテランさんグループからお誘いでした。前日まで雨が降っていてきっと晴れるでようと期待します。
阪急六甲駅から長峰堰堤まで行きます。
 
歩いたコースはだいたいで手書きです
 杣谷入口   8:55
寒谷滝   10:07 
木袋谷北尾根10:17
尾根に乗る 11:00
アゴニー坂  11:12
掬星台    11:35
~12:00
イノシシ展望台12:30
岩屋尾根下り口 12:37
大龍院    13:30
青谷道登山口13:51
王子公園駅 14:15

     
9:00長峰堰堤です。どんよりと曇っています。杣谷道を行きます、早速渡渉です。 

     
この左は山寺尾根へ、今日はまっすぐ行きます。↑ ここをくくればハチノス谷だそうです。今日は雨のあとですから行きません。
標識の横に「ハチノス西尾根」と手書きがあります。側にはミツバツツジが満開です。 

     
9:23堰堤の側を通ります。雨が降りだしてザックカバーを付けます。9:45渡渉します。 立派な堰堤が出来ていて見学します。
このあと何回か渡渉します。カスケードバレーの名前の通り。
鉄製のハシゴがあったのですが、写真写す余裕がなかったです(-_-メ)

     
きれいな流れと大きな岩の左を行き、石段を上がります。 良い道です。
「杣谷道(徳川道)」の標識で、行き止まりへ下って行きますと滝がありますよと言われて観に行きます。

   
 
ウンゼンシロバナツツジが、たくさん
咲くそうです。
ジャーン!寒谷滝です。今日は水量が多いそうです。10:17 ケルンが目印で左へ、木袋谷北尾根の取り付きです。

   
東に長峰山の稜線が見えます。段差の大きい岩場を乗り越えます。西にオテル・ド・摩耶が見えます。 
急な上りが続いて木の根っこや枝を掴んで身体を持ち上げます。女性さんたち元気でどんどん行かれます。きびしいッス。

     
11:00笹原に出合いますが笹が伸びていて、足元が見えにくいです。アゴニー坂に合流して11:35掬星台で昼食です。
私たちの貸し切りです。晴れてきましたが寒い。下りのコースを相談します。山寺尾根か、行者尾根か岩屋尾根か・・ 
 
   
この前、見落としていたイノシシの展望台です。わー、山と港が象徴の六甲山系です。稜線と谷を鑑賞できる絶景です。 

     
12:37、 岩屋尾根を下山します。踏み跡が薄いところもあって尾根を外さないように下ります。ザラザラ地面で滑ります。  
皆さんは何度も歩かれてるそうでスイスイと下って行かれます。私は慎重にモタモタと付いて行きます。ミツバツツジはまだ咲いてないかな・・

     
ミツバツツジがやっと咲いていました。13:25岩屋尾根の取り付きに下りました。先週一人で来たときは見つけることが出来なかったのです。
ここでキョロキョロ探したんだった、納得です。ロープを掴みながら急坂を下りて大龍院です。13:30。

     
13:51青谷道登山口に下りました、懐かしい・・。ここから王子公園駅に向かいます。14:15阪急王子公園駅で解散でした。 
途中で見上げると、ウコンの桜が満開でした。白に近いグリーンできれいです。

 初めてのコースをたくさん歩いて、どこを歩いたのか頭の中は混乱しています。
山のベテランさん、健脚さんばかりで付いて行くのに必死でした。無事に歩けて皆さんのお陰です。
コースや分岐をいろいろと教えていただきました。ありがとうございました。

川柳です。
〇 初コース 後を追いかけ 息切れて
〇 見落とした 起点がが見つかり 感謝する

 
2017.4.2(日曜) 旧摩耶道(もとまやみち) 快晴 神戸市
今日は晴れて絶好の山日和ですが遠出は気力なく、前回に続いて地図を観て歩こう第2弾です。
旧摩耶道を歩いてみよう。
 
   王子公園駅 10:20
青谷道登山口 10:55
行者堂跡  11:25
休憩
旧摩耶道 11:45 
学校林道合流 12:30
休憩
雷声寺  13:45
新神戸  14:00

     
 10:25ボルタリングの練習されてる、青空の下で壁登りは気持ちいいだろうね。青空と山が呼んでる~~
10:55青谷道登山口、摩耶橋を渡りますと、青谷道登山口です。

     
 スミレがあちこちに増えています。観光茶園の和の暖簾が素敵です。大龍院

     
立派な堰堤をカクっと曲がりますと、水場です。すぐに行者堂跡です。 

     
 桜が一部咲いています。↑この奥が旧摩耶道です。左:前に行った行者尾根の方角。

     
水場を左折します、キレ落ちた細道の向うは堰堤です。倒木を越えて

     
標識です。すぐ右には通せんぼがあって左へ下ります。細道を何度か通ります。積雪時や雨の後は滑り落ちそうです。 
すれ違う時は気を付けて! ほとんど水平移動ですが、緩やかに南下です。

     
12:30学校林道に合流です。ここで石に腰かけてパンとコーヒーです。どなたも通られないです。
摩耶山へ登り返すか、雷声寺から新神戸駅へ下るか・・下ろう!少し段差がある石やアップダウンを繰り返して街に近づく。
小さい葉っぱはモミジです。 

     
 木漏れ日の緩やかな下り道を歩き、雷声寺です。
ここから街歩きで新神戸駅~三ノ宮駅まで行きました。

 以前から歩きたかった旧摩耶道ですほとんど水平道で細いです。積雪時は歩かないでおこう。
歩いている道が地図ではどこか、どの方向かを把握するのが大事だと思った。
あー、楽しかった~、木漏れ日散歩が出来て山さん、ありがとう。足、ありがとう。
山歩き3時間、街歩き45分 

川柳です。
〇 道の名は 誰が付けたの? いろいろね
〇 有難い 駅から近い 登山口
 
2017.3.29(水曜)長峰山 (687m)神戸市 快晴
しようと思いながら出来てなかった地図登山です。方向音痴で、GPS持っていない、このため山歩きには
地形図見ながら現在地確認、進む方向チェック、地形観察、これらを目標に歩きましたが、周りを見るのを忘れます。
 
 
がチェックポイント

     
街の急な上りがあります、最初なので元気です。 叔母野住宅碑を通って登山口

     
目立つ標識、杣谷峠、天狗塚(長峰山)と書かれている、左へ谷道だ。周りを見ても谷道には見えないがけど。 
堰堤が見えて右曲がる、短い橋はグラグラで、迂回する。

     
さっきの堰堤を右から超える。だいぶ標高が上がって、鉄塔に出会う。送電線の確認です。向うの山は油コブシか? 

     
↑これから目指す掬星台とオテル・ド・摩耶、 ↑記念碑台方面。そま谷からはザレた下り道が続く。

     
 そま谷峠でお昼休憩後、舗装道路を歩いて掬星台へ向かう。掬星台からは、長峰山から歩いてきた稜線が見える。

 地図を見ながら歩くと、同じ山に登っても新鮮な気持ちになって登山の楽しみを感じる。

川柳です。
〇 まーウント(マウント) 観ながら歩く 転ばずに
 
 2017.3.25(土曜) コヤマノ岳(1181m)大津市 快晴
比良の大ベテラン、ヨネちゃんから雪の比良へ、ワカンも持って行きましょうとお誘いです。一人では行けない雪の比良を歩ける!光栄です。
摩耶山さん歩さんをお誘いしました。大阪駅で合流です。ヨネちゃんとは京都駅から湖西線で3人でお久しぶりですと挨拶です。
  イン谷口 8:30
大山口  9:00
青ガレ  9:52
 金糞峠  10:57
四つ辻  11:28
コヤマノ岳12:23 
  ~13:00
八雲ヶ原 14:11
北比良峠 14:45
~15:00
カモシカ台 15:40
イン谷口  16:40
比良駅  16:50
歩いたコースの一部、手書きです。 

     
比良駅からのバスでは6~7割のハイカーさんが乗っておられて、意外に少ないです。 
2月にあんなにあった雪も無く、春の空気が漂って木の新芽が見えます。水場あたりの上の方に一株フキノトウです。ヨネちゃんが発見!
大山口にも雪はありません。風もなくて歩くと暖かいです。

     
堰堤を越えて標高が上がるにつれて積雪が深くなったのでアイゼンを付けました。

     
9:52青ガレ取り付きです。ぶ厚い雪があります。
途中で休憩、ここにはイワウチワやイワナシが咲く場所だそうですが、今年はまだのようです。  堂満第三ルンゼを教えていただく。
岩が雪に埋もれてますが、所々岩が見えています。トレース通りに足を置くように、ヨネちゃんからアドバイスです。

     
ここからは、ヨネちゃんが写してくださいました。
青ガレは所々雪が融けかかってズルっとすべって思うように進めません、ゆっくりと前進します。  登りの先には青空の金糞峠が待ってます。

     
渡り終える
 ふー、金糞峠に着きました、雪の正面谷を上るのに1時間ほどかかりました。無雪期より30分遅い到着です。
右:奥の深谷へ下ってすぐにこの橋を渡ると 

     
武奈ヶ岳への標識ですが先へ進みます。深谷では1mほど雪があります。大橋・牛コバ分岐の標識も埋まっています。 

   
ここが最難関っです! とヨネちゃん曰く。固まった雪で橋まで段差が大きいですので、先に渡ってくださいます。私たちも慎重にお尻を付いて
川に落ちないように橋に下りて、サポートして頂いて渡りました。もう一つ難儀な橋を渡って、やがて右に大きなおばけの木が出てきてたあと

     
通称「四つ辻」で、 「武奈ヶ岳、コヤマノ岳方面」の標識があります。おやつ休憩で登りに備えます。
ここからもヨネちゃんが写してくださいました。
この急斜面を上ります。雪が締まっててアイゼンの刃がよく効きます。

     
 杉林を過ぎて、明るく開けたブナの木に変わります。上りが厳しです、脚力弱っています。
右:この「こぶ」は1m以上埋もれています。

     

     
↑ コヤマノクラウンです。 ↑道標のロープも埋まっています。
12:25ですから、ここから武奈ヶ岳へ行くには時間がかかりますので、お昼休憩して下山することにします。
そして本日のイベント、ワカンを付けて歩きますー☆ー 3人でポーズ!
下り始めは細い道の急降下で、私のワカンのベルトが緩んで滑ってヒヤリでした。
 
 
右に蓬莱山 
琵琶湖の向うに右手、伊吹山、真ん中金糞岳、左手は高島トレイルの山々、奥には薄っすら白山も(写真では写りませんが)見えました。 

 
 
 真っ白な武奈ヶ岳が際立っています、ここを歩けました喜びに浸ります。
パノラマコースをザクザク下ります。先を行かれるヨネちゃん、てるみさん。
この青空と雲、白い雪のコントラストに酔いしれます。ここからヨネちゃんが写してくださる。

     

   
振り返ると自分が歩いてきた奇跡があり、雪も輝いています。前を見ますと風紋があります。 ↑
ここは以前にあった比良スキー場の上級者コースだそうです。私たちは琵琶湖やカラ岳を観ながらワカンでガシガシ下って

     
 八雲ヶ原に到着します。八雲池は雪で埋まったままです。ここから右の八雲湿原へ行きますが、ここも雪原です。
ここからは普段は結構アップダウンがありますが、雪に覆われた今はアイゼンが効いて歩きやすいです。

 
美しい琵琶湖
 
 14:45北比良峠です。 琵琶湖の青がきれいです、沖島と近江八幡が見えています。↑ちょこっと白い武奈ヶ岳です。
ヨネちゃんがホットコーヒーをくださる。いよいよ最後のダケ道の下りは緊張します。バス時間は16:40ですから慎重に、しかし急いで下ります。 

     
ダケ道入口から神璽谷下降地までは細い道で、谷に落ちないように注意です。ここを過ぎますと歩きやすい雪の道です。
左:小さいセッピを発見。 
中:木の下にある空洞には、去年スズメバチが巣を作っていてハイカーさんが刺されています。
右:ダケ道の難所では慎重に(てるみさん写してくださる)

 

 
ヨネちゃんのお蔭でバスに乗れました
 
土筆
中間点のカモシカ台で、少し休憩です。マンサクが咲いています。ここからは雪がだいぶ融けてますが、まだアイゼンは付けたままです。
大山口手前でアイゼンを外します。イン谷口のバス停手前で16:39!ギリギリです、ヨネちゃんが走ってくださり発車したバスに
合図してくださって乗ることが出来ました。お疲れですのに走ってくださってありがとうございます。
16:50でもこの青空です、ホットステーションで休憩させていただきます。お店でしばし孫談義でした。
比良の山々さん、今日も一日、ありがとう。

上り4時間、下り3時間半の歩きでした。
雪の時期は歩くのには、滑落や落石の危険が多い比良山系です。
山の先輩のヨネちゃんは、すでに比良山系に400回も登っておられて、 今日は401回目登頂です。
足の遅い私たちに同行してくださって、安心して登ることが出来ました。ほんとにありがとうございました。
大津市にあって、標高1,000mほどの山で、こんなにも美しい雪景色と展望を観ることが出来て、感謝しています。

川柳です。
〇 登山道 あかんよわかんの 紐緩み
〇 山に来て ジジババはしゃぐ 雪遊び
 
 2017.3.18(土曜)蓬莱山(1174m)他 大津市 曇り
一応3連休でお天気も雨は無さそうです。雪に会いに蓬莱山~打見山へ行きました。
前日に同じコースを歩かれた山の先輩のレポートでは、権現山あたりでホワイトアウトになって途中で下山されたと書かれています。
うーむ、今日はどうなんでしょう、行けるところまで行ってみよう。

   JR堅田駅   8:22着
江若バス  8:50発
平登山口着  9:15
花折峠口   9:20
アラキ峠  10:30
権現山   11:10
ホッケ山  11:50
小女郎峠  12:20
小女郎ヶ池 12:30
休憩12:50
蓬莱山  13:35
打見山  14:15


ロープウエイ14:30
山麓駅14:40
バス 15:15
志賀駅発 15:40

  交通費
JR往復980、1150
バス往復 1110
ロープウエイ 1200
計 4,440円

     
堅田駅バス停は先頭に立てた、ハイカーさんは少な目で、江若バスは乗客9割ほどです。
車内から見える蓬莱方面は雲に覆われている。バスが平ではなくて登山口で止まってくださった。道路を渡ってすぐが「花折峠登山口」です。
コンクリート道を進むと水道設備を通り、「アラキ峠」の標識です。堰堤を越えてドン谷へ進む。

     
暑くなって衣服調整と安全のためアイゼンを付けます。同じバスで下車された、若いグループに先に行っていただく。
10:30アラキ峠です。おやつ休憩。杉の植林帯を登ります。 

     
急坂の上り詰めると真っ白い雪原です!手前は霊仙山、後ろは比叡山、琵琶湖は霞んでいます。権現山山頂997mです。 
あたりは新雪が積もって気持ちいい縦走路をホッケ山に向かいます。トレースが出来ていて助かります。これから行く蓬莱山も見えます。
右に琵琶湖を観ながら歩く~~テンション上がります。

   
 進むにつれてセッピが出来ていますので、左側を歩きます。チョット近寄ってパチリ。琵琶湖は霞んでいます。
雪は締まっていてホッケ山への上りも歩きやすい。

   
11:50ホッケ山に到着です。1050m、山頂は風で雪が吹き飛ばされています。白く輝く蓬莱山が見えますが、
その前に細くなってセッピが出来た尾根を少し下ってまた上ります。雪質がサラサラ砂糖になったりザラメに変わったりします。
空はどんより曇ってきました。風は無く暖かいので樹氷も融けています。

 
かわいいな、シュカブラ💛
 
12:20小女郎峠です。小女郎谷にはシュカブラ(風紋)が出来ています。カメラで写せるでしょうか?
左へ5分ほど行くと小女郎ヶ池です。

     
↑この辺りは並々と水を湛えた小女郎ヶ池なのです。3月後半でもこの積雪にびっくりです。
どこから池なの?どんどん歩けます。ここでパンとコーヒーの昼食です。 
 お腹も一杯になって12:50出発です。峠から上りで蓬莱山に向かいます。トレースがずっとありますから素直に追随しますが、
正規のルートは右のほうにあるんだけど・・・お地蔵様が点々とおられたり蓬莱山への道標があるんだけど・・・
もし、急に天候悪化でホワイトアウトになって視界も悪くなったら、慌てず北東へ登るといいのですね。
シャーベット状の雪道でアップダウンを繰り返しながら、13:35蓬莱山山頂です。

 

後ろにちょこっと雪の武奈ヶ岳
 
 山頂にはお地蔵さまが並んでおられます。振りかえるとゴマ塩の中に、小さい白い点!小女郎ヶ池でーす。
ここまで登って来れたんだ、感無量です。雄大な景色にしばし見惚れます。

     
振り向けば現実が居ます(/・ω・)/リフト乗り場でスキーヤーが移動しています。スキー場のフェンスの外を歩いて向うの打見山へ下ります。
右には琵琶湖と沖島が浮かんでいます。でも右側はセッピが出来て道幅が狭いので落ちないように注意です。

     
スボっと埋まるところもあってゆっくりと下ります。スキー場ゲレンデまで下ってきて、トイレをお借りします。 
その後、係の方のお聴きして初心者用ゲレンデを横切ってロープウエイ乗り場まで行きます。場違いなおばちゃんがお邪魔しました。
振り返ってみます、あの上からフェンス沿いに下って来ました。ロープウエイには家族連れのスキーヤーたちで満員です。
山麓駅に14:40、バスの時間まで、売店の椅子に座って持参のホットコーヒーとおやす休憩でした。

     
 JR志賀駅に15:30、歩いた山々です。お昼寝かしら?復活です。オリーブさんが写してくださる。

 久しぶりの雪のアラキ峠~権現山~ホッケ山~蓬莱山~打見山の縦走でした、行くたびに新しい感動をくれる山々です。
蓬莱山、アイゼンだけで歩くことが出来て、無事な一日をありがとう!

川柳です。
〇 自然界 何が起こるか 備えよう
〇 雪山を 登り切ったら 別世界

〇 買いました 楽さと時間は  高かった  ロープウエイは5分乗って1,200円でした(-_-メ)
 
 2017.3.15(水曜)摩耶山 (698m)神戸市灘区 曇り、しぐれ、アラレ
山歩きから20日ほど経って、家族の用事から解放されて山へ行きたくなった。行先は・・・行者尾根から摩耶山にキマリ!
天気予報では曇りで寒いらしい。防寒しよう。
行者尾根のコースは山と高原地図に載っていない。6年前に摩耶山さんぽさんに案内していただいただけで行っていない。
地図をコピーして通過ポイントと分岐を書き入れて、間違わないように予習した。
 
   

   10:10 王子公園駅
10:33青谷登山口
11:11   大龍院
11:24 行者堂跡
11:35行者尾根取り付き
11:44老婆谷分岐
12:20   ケルン
13;00天狗道合流
13:30   掬星台

14:10ビューラインで下山


     
阪急王子公園駅から王子動物園へ、山を見上げます。今日はこちらから出動します。女子高の前を通って北上します。
真ん中:青谷登山口です。
すぐにベンチがあって衣類調整です。すでに展望があります。 

     
 道端に咲くスミレ、かわいいです。観光茶園です、いつかお茶頂きたいな。大龍院 成田不動明王です。
ここまでの前後に堰堤がいくつかあります。

     
 水場を過ぎて旧摩耶道分岐です。紅梅、白梅、ロウバイが満開で風情がある道です。次はここを行ってみよう(*´▽`*)
右:更地になった行者堂跡です。右の奥へ回り込みます。この辺りまで舗装道路でしたし街灯もあり、都会です。

     
 11:35行者尾根取り付きです、木にプレートがあります。いよいよ地道の上りが始まった、標高350m、無造作に生える木々っていいなあ。
右:6~7分であったー!予習した通り老婆谷との分岐です。目じるしはありません。今日は左へ、尾根に上ります。

     
岩に赤ペンキでマークあります、だんだん大きな岩が迎えてくれます。空は曇って風がきつくなり、アラレが降ってきました。
どんどん上るにつれて風のゴーっという音に混じって正午のサイレン が聴こえます、お昼なんだ(*´▽`*)
岩の左右どちらに回り込むか?どちらでもOKです。根っこや岩を掴んだり、
足が短くて届かないところは、岩に両手を付いて支えて身体を持ち上げたり岩遊びに夢中です。

   
 振り返りますと、わーー、鉄塔が4本や神戸の街と海がが広がっています。
さらに登ると先ほど歩いてきた尾根道と堰堤も小さく見えます。高度感と開放感が好きだな。

     
右側はキレ落ちて高度感あります、、、↑ここは難所かも三点確保で慎重に上ります。 
12:20ケルンに着きました。しばらく休憩、足場確保して自撮りですが、アチャー頭が切れた。
ケルンを超えると一旦平坦な道を進みますが

     
 すぐに岩場が再登場です。どんどん岩場を越えて行きます。右手に掬星台の鉄塔が見えます。
13時、天狗道と合流します、えーっと、等高線を数えて標高620m、標高差約270m登りました。1時間半の岩との奮闘記でした。
ホっと安心、パン休憩。

     
アドベンチャールートに合流しました。ここまで来れば掬星台へどんどん行きましょう。 


 
   
1階がロープウエイ乗り場
2階がビューテラス702です
13:30掬星台到着です。風が強く気温は5度。どなたもおられず寂しいです。神戸市街とポートアイランド を写しますです。
寒くて、はじめて「摩耶ビューテラス702」でカレーライスを頂きました。美味しくて!身体が暖まりました。残りのパンは持ち帰りです。
山頂にレストランがあるって有難いです。

   
大阪方面です。金剛山系など霞んでいます。下りはビューラインに乗りました。木々が芽吹いてポコッ、ポコッ、っとかわいいです。 

 久しぶりの岩場で緊張しながら楽しめましたが、年齢を重ねて足が上がりにくいです。
平日で寒いからでしょうか、静かな摩耶山周辺で無事に歩けて感謝いたします。

川柳です。
〇 高所から 見渡す開放 お気に入り
〇 人いない 寒いし寂寥 なお増すよ 
〇 岩登り 街からすぐで み
ロック的(魅力) rock=岩
 
 2017.2.25(土曜日)高見山(1248m)奈良県 晴れ
霧氷に会いにてるみさんと出かけました。天気予報では晴れ、山頂気温-4度です。
寒さと雨対策、アイゼン、お湯、行動食など装備します。鶴橋駅ホームで合流しました。久しぶりで車内でお話弾みます。
水曜日に雨が降った後寒くなりましたが、霧氷はあるでしょうか?
2011年に行きましたときは雪少し、霧氷無しでした。2013年に行きましたときは強風で寒くて山頂小屋から先は進めずゆっくり見られなかったです。
 
   
  7:03     鶴橋駅
7:17   近鉄大阪線
五十鈴川行き急行
8:02      榛原駅
8:15  奈良交通バス
8:53 高見山登山口着
9:04    スタート
10:04     小峠
10:22  杉谷平野分岐
11:20  高見山山頂
食事

11:53     出発
12:33  杉谷平野分岐
13:05    高見杉
13:50 たかすみ温泉

交通費バス約2100円
電車約2000円
計約4100円

     
 榛原駅発「霧氷バス」で約40分、高見山登山口です。バスは全員座れて臨時バスが2台出ました。
トイレをお借りして身支度して歩き始めます。9:04、いきなり急な上りです。崩落現場では、う回路が設置されています。

     
なだらかな石畳と植林帯を登って、10:04小峠です。鳥居と階段上って方向は北へ 、急上りの次は岩が出てきます。
暖かくて衣服調整します。

     
木の間から白くなった山頂が見えます。10:22杉谷平野分岐です。下山の時もここを通ります。 
ここからアップダウンのある尾根歩き、北東方向です。小春日和です、霧氷あるのかな・・
他のグループリーダーさんが「昨日電話して霧氷付けといてと頼んどいたで。出前はないよ、ここに来なあかんで」フフ関西らしいノリです。
登山道の所々で凍っていますので、アイゼンを付けました。国見岩が大きいです。

     
10:48、わ!葉っぱに霧氷が付いています、いよいよです。ワクワク♪びっしりと張り付いています。  

     
私たちも 霧氷のトンネルに入らせていただきます。登山道は一部凍っています。てるみさん写してくださる。 
3度目に登って初めてこんなにいっぱい霧氷を見ることが出来ました、よかった!

   
霧氷の向うに鎧岳、兜岳も見えます。 青空に霧氷が映えます、美しい(^^♪
時々ハラハラっと霧氷のかけらが落ちてきます。気温に耐えられなくなったのね、今日は暖かいです。

     
行き先に避難小屋があります。山頂です!皆さん中でお食事されています。前回は強風で寒くて歩くのもつらくて、この小屋に飛び込んで
サっと食べて下山しましたっけ・・・てるみさんと一緒でした。
小屋を過ぎますと高見神社があります。「霊峰 高見山」と書かれています。 11:24。

     
神社の周りは、大峠から登って来られたハイカーさんたちも大勢おられて混み合っています。私たちは端の斜面に座ってパンとコーヒーです。
南側に大峰や台高の山々(明神平、薊岳など)の姿をおかずに豪華な?ランチで至福の時です、ここまで来れたんだ・・・しばしうっとりします。 
南の山には雪が無くて春の様でこちらは霧氷です、同じ奈良県に居ますのにね。11:53名残惜しいですが出発します。

     
 12:30杉谷平野分岐に下って来ました。少し休憩です。 木の階段が作られていますが、段差がいろいろで膝に負担がきます。
倒木も多い道を下ります。 

     
13:05高見杉の側に避難小屋があります。   広くて野営できるのかな、中で休憩されてます、
橋を渡って尾根道に乗りますとゆるい上りです。下りに慣れた足には少々つらいな。
巻き道を歩きますと堰堤にでます、もうすぐ里でしょう。13:38。

     
 13:55赤い橋が見えてきました。ここを右に曲がって「たかすみ温泉」があります。山の水が流れ出ていて汚れたアイゼンを洗わせていただく。
平野川は澄んだ清流です。
 バスは15時発ですので、1時間待ちます。
温泉には入らず、うどん屋さんにも入らず、バス停で並んで待ちました。地図を広げて二人で今度はどこへ行こう?などと話します。すると
14:40、待ってる人数が多くなってバスが早めに出発してくれました、有難いです。
榛原→鶴橋と車内でお話しながらきました。

 霧氷があんなにいっぱい付いていて、青と白のコントラストが美しい山歩きを堪能出来ました。
ご一緒くださったてるみさん、ありがとうございました。
自然からの恵みを頂き、元気に登れたことに感謝します。

川柳です
〇 ハラハラと 落ちる霧氷に 春近し
〇 4,000円  服買う?食べる? 私山!
〇  ジョーク言い 余裕で登る リーダーさん

〇  見渡せば  青い山脈  奈良県は
 
 2017.2.19(日曜)ポンポン山(678.9m)、釈迦岳(631m)
今日はお天気良いのでポンポン山の保護区群生地の福寿草を見学に行きました。地図でコースの予習です。
目的:福寿草見学と初めての下山コースは奥海印寺へ下りバス利用です。バスは1時間に1本です、14時59分を目標にしよう!
ポンポン山へのバス時刻は本数が少ないです。日曜の朝は、高槻駅発7時24分です。家を6時に出ます、早―。
 
 
↑ 川久保渓谷からポンポン山まで     ↑ポンポン山から釈迦岳まで。
リョウブの丘へ行く時コース取りミスしました。手書きですから正確ではありません。
   7:50 川久保バス停
9:45  ポンポン山
30分ロス
11:00 福寿草保護地
12:10   ポンポン山
12:45    釈迦岳
12:55  善峯寺分岐
休憩
13:42   京青の森
14:50奥海印寺バス停

     
 高槻駅から市バスに乗ります、乗った人は3人、日曜なのに少ないです。
川久保(終点)下車、身支度していますと、あれ!山の先輩のM2さんも乗っておられたのです。お互いコース予定をお話して
では水声の道を上ってポンポン山までご一緒させていただく。「水源の森百選」に選ばれてます、苔もいい感じです。
山談義しながら歩きますと、木に着雪してきれいです。風が無くて暑くなって衣服調整します。

     
駅から 約1時間後、眼鏡橋に来ますとここは真っ直ぐに進みます。9:07「水声の道」分岐です。ここから流れに沿って登ります。
歩きやすく木の階段を設置してくださっています。沢沿いを登りますから夏にお勧めコースです。

     
右に巻いて上ると9:36尾根に上がります。 釈迦岳からの道と合流。

     
約2時間で山頂です。9:45山頂です、まだ時間が早いですから一組さんが休憩でした。 北方向に愛宕山ですが大阪方面は霞んでいます。
9:55、お茶休憩だけで西尾根分岐へ、いきなり雪に覆われた急な階段を下ります。そして登山道は新雪で踏み跡無しです(-_-メ)
新雪を踏みしめて下りますが、おかしい・・・20分以上も下ってもリョウブの丘に着きません。M2さんも道の間違いに
気付かれてGPSで観てくださると右の尾根へ行ったと教えてくださる。急いで上り返して、ハーハー、地形をよく観察しながら戻ります。
単独お兄さんが来られて、私たちの踏み跡をたどったそうです。間違ったとお伝えしますとそうですかとサッサと戻られた。

     
わかりました!右の大きく見える分岐を進んだのが間違いで、正規ルートは左の細めの尾根でした。よく探すと小さいテープが巻いてありました。
M2さんが赤いテープを目印に巻いてくださった。私が分岐とテープを見落としたため30分ロスしました。無雪期でしたら踏み跡明瞭です。
真っ白の新雪の道を歩くときは周りや分岐をしっかり観るようにします。
真ん中:10:48リョウブの丘です。ここから小塩山がきれいに見えます。ここでM2さんとお別れです。私は福寿草保護地へ向かいます。

     
 『保護区域立入届書」に名前と住所を記載してフクジュソウの観察です。今は時期が早くて福寿草の数も少ないですし、見学者もお一人です。
陽当たりのよい斜面にポツポツとパーっと咲いていまーす。ロープ越しに手を伸ばしてカメラを構えます。一方通行の観察ルートです。
あそこにも!ここにも咲いてる!陽を受けてピカっと輝いています。いっぱい写します。

 
 
 5人姉妹(^^♪ ヤマネコノメソウ。名残惜しいですが11:30、保護地を後にします。
登り返す途中の切株に座ってオニギリとお茶を頂き、5分休憩です。

     
先ほどM2さんが結んでくださった赤いテープまで戻り、12:10にポンポン山まで戻りました。立ち寄らず東海自然歩道を歩きます。
バス発車時間まではまだ大丈夫です(^^♪、ここから釈迦岳へ1.5kmですね、だいたい12:40ごろ着くでしょう 。

     
東尾根への分岐を過ぎます。ここは左へ行けば杉谷から善峯寺へ、釈迦岳は右の階段です。 12:38おおさか環状自然歩道へ入り釈迦岳へ。

     
細くなった道の向うに階段です、登ると釈迦岳登頂です。12:45。予定通り。休憩ベンチにはグループ男性がおられましたので、三角点だけ
撮らせていただく。 すぐに分岐、ここは左です、わかりやすい標識に感謝します。

     
12:58、善峯寺への標識と、側に「奥海印寺」の 標識もあります。展望もあります。
休憩地には先客さんがおられて、私は後ろのベンチで座ってお湯でおぜんざいを作っていただきます。甘くて美味しい~~13:10出発
休憩地の奥の下り道を行きます。

     
ロープが張ってある急な階段です。続いてゴロゴロのぬかるんだ道です。13:42、京青の森(きょうせいのもり)です。来たーー!標高437m。
標識はないですがネットで写真見てました。ここにも奥海印寺の方向が書かれていますが、道がわかりにくくて・・見まわして奥の方に道がありました。
 

     
沢に沿って細道を行きます。しばらくして沢を離れます。小さい分岐には行かず、標識を見つけて下ります。このような標識を見ると安心します。
分岐が多いですが赤いテープを見落とさず下ります。林道歩きも長いですがもうすぐかな・・・

     
赤いテープに進み、林道を歩きます。14:44京都縦貫自動車道をくぐって 府道を突き当たって左へ行きます。右側に停留所です。
14:50だーー。間に合った~14:59に乗れました、hahaha・・・JR長岡京駅まで乗りました。
駅ナカのコンビニで100円ホットコーヒーを頂きます、美味しい!至福の時でーす。

朝は7時50分から歩き始めました。雪も見ることが出来、風もほとんどなく暖かい山歩きでした。
前半はコースアウトして時間ロスでした。反省してこれからの山歩きに活かしたいです。
福寿草にも会えました、初めてのコースも長かったですが無事に帰れました。 
M2さん、前半はありがとうございました。
ポンポン山さん、福寿草さん、元気をくださいました、ありがとう。
スマホアプリで32,259歩、20.9㎞

川柳です
〇  虫たちを 待つよ広げて パラボラを
〇  山コース 奥が深いよ  また学習
〇 気付かずに 下車してわかった 山仲間
 
 2017.2.12(日曜) 金剛山 (1125m)曇り
日本海側では例年にない雪が降って積もっている。近畿も山沿いで50cm~1mくらい積もっているみたいで、私には登れません。
この時期だけの樹氷を観ようと金剛山へ行きました。文殊尾根で樹氷が観られるとヤマレコで見ましたので、文殊尾根から登ろう!
 
     
 南海高野線河内長野駅で下車、南海バスに乗ります。バス停には長蛇の列で、20分ほど待ってバスに乗りましたが立ってます。
小さい子供さん連れてプラスチックそりなど荷物が多そう。
10:23終点の「金剛山ロープウエイ前」で下車します。帰りもここから乗る予定。トイレお借りして、アイゼン装着します。
真ん中:百ヶ辻から林道を登ります。ここは標高645mほどだそうですので、今日は480mしか登らないのだ(/・ω・)/
右:寺谷の取り付きを過ぎて、小さく「シルバーコース」と書かれた場所から登ります。先行者さんがおられる。10:45


 

凛とした身が引き締まる世界へ漕ぎ出そう・・・雪っていいなあ。 
流れにそって急坂を上ります。流れが凍ってます。
ツララも出来てます。静かな谷筋を黙々と登ります・・よく積もっている雪の世界に吸い込まれます♪ 

     
登山道はよく踏まれていて歩きやすいです。記念に写していただく。ボーダーコリーを連れて登っておられる。 尾根に上がります。
ずっと曇ってモノトーンの世界です。

   
針の氷!繊細な芸術品です。陽が射してきて木漏れ日が幹に映ります♫  快適な尾根道です。
一人気ままにシャッター切ります。美しさに感動ですが、写真が下手で伝わらないでしょう。

     
 ここは左へ行きます。先行のハイカーさん、ごめんなさい、にモデルになって頂きます。樹氷のトンネルです。

     
モンスターの下を行き交います。転法輪寺です。休憩所も混雑しています。気温は-2度ですが、風があまりなくてよかったです。
座る椅子も使っておられて、立ったままパンを食べて、テーブルの端っこでコップにお湯とコーヒー入れて飲みました。

   
山頂からの大阪平野です、遠くの山は見えないです。13:00下山します。
今日も寺谷から下ります、階段や岩は雪に埋まっていてなだらかですが、滑らないように慎重に歩を進めます。青空です!

     
ドサッ、頭にかかってヒャー!
木で手すりを作ってくださってます、途中で振り返ると、先ほどのアーチが見えます! ‘レインボゥブリッジ’と他の方がレポートされてました。
ガシッ、ガシッ、とアイゼン効かせて快調に下ります。時々ドサーッと雪が群れとなって落下してきます、上手く撮れないのですが。

   
右の小さい橋を越えて下りますと、下前方の林道へ到着します。 14:00下山です。
バス停にはまた長蛇の列でやっぱり座れなかったです。

 曇り空でしたが、てんこ盛りの樹氷に会えました。登山道ではあまり人に出会わず一人静かに山と会話出来ました。
山頂では満員、ご家族連れはそり滑りを楽しんでおられて人気の山です。
3時間半歩き、スマホのアプリで9.8㎞、15179歩でした。

川柳です
〇 路線バス 人夢荷積んで ありがとう
〇 幼子も 雪ではしゃいで お疲れさん
〇  びっしりと 張り付く氷  束の間だ

〇 ウロウロと 気ままに写す 芸術品
〇 立ってても  車内で足の ストレッチ
 
 2017.2.4(土曜) 武奈ヶ岳 (1214m)快晴
晴れの予報で武奈ヶ岳へ行ってみよう、一人で比良駅から歩くのは無理です。ならば堅田駅からバスで坊村から入ろう。
前回の失敗から、持ち物リストを書いて壁に貼りチェックした。単独のロングコースでの時間設定は
時間予定:9:40登山開始、12:30~13:00武奈ヶ岳山頂、15:00北比良峠、16:30大山口、16:50イン谷口、17:30比良駅
 

9:40坊村、12:15御殿山、13:10武奈ヶ岳、14:55北比良峠、16:20大山口、16:50イン谷口、17:30比良駅
 

   
10:43急坂の上りです。 
大阪駅から新快速に乗って空いています。京都駅で湖西線に乗り換え、かおりさんがおられて武奈ヶ岳へ行かれるそうです。
JR堅田駅に早めに着いてバス停では前の方に並びました。 ここでもM2さん、花巡りさんもおられました。
平・坊村直行の臨時バスも出て、バスは山男女で満員です。
9:35坊村着、トイレお借りして出発です。御殿山登山口手前で、安全のためにアイゼンを付けましょう。
右:すぐに急な上りが始まって身体が付いて行かないです。10:43先ほどのバス停が見えます、だいぶ登ったわ。

     
トレースはいくつも出来ていて迷わないよう、進行方向を見ながら選んで進みます 。かおりさんは颯爽と登って行かれますが、
私は調子が上がらず、御殿山で引き返そうかとふと心の隅で思う・・・
右:11:46冬道分岐です。急な坂を直登、ダブルストックで必死に登ります。


見晴台からの北山方面。
 

白い武奈ヶ岳がニッコリ 励ましてくれて
 
 
私は超ノロノロ歩きで1歩1歩しっかり踏みしめます。12:15御殿山です、かおりさん写してくださる。
((+_+))2時間半もかかった。 アミノバイタルと水分補給だけですぐに武奈ヶ岳へ出発です。

   
ワサビ峠の標識が埋まっています。
後ろの白い山が武奈ヶ岳、ここから上りです
御殿山から少し下りますが、雪で岩が覆われて無雪期より歩きやすいです。
うわーー、6分ほど下って振り返りますと、小さいセッピが出来ています。 形がかわいい!

   
かおりさんが写してくださる。記念になります、ありがとうございます。
青い空と白い雪が素晴らしいコントラストです。 白竜のような西南稜が雄大やな~~

     
写真写しながら水分補給しながら、もう一息です。山頂に人々が見えます。13:10やっと武奈ヶ岳山頂でーす。 
山頂にはヨネちゃん、M&Mさん、ヤマレコユーザーさんが偶然出会われたそうです。3人さんは北陵へ向かわれます。
私たちは立ったままエネルギー補給して13:25下山します。私が鈍足のため早々に出立します。予定より遅れてる・・・

     
↑北側には樹氷が残っています。↑琵琶湖側は微かに霊仙山、左に伊吹山が見えます。 
13:35、コヤマノ岳鞍部です、先ほどまで居ました武奈ヶ岳が白く輝いています。10分で下って写真スポットです。

     
 パノラマコースへ向かいます、樹氷は融けてボトボト落ちてきてますが、高い所には残っています。パノラマコースへの登山道は
本来は右側ですが、雪が積もって歩きやすい左にトレースが出来ています。

     
 パノラマコースを下ると背中に太陽が当たって暖かいです。14:30八雲ヶ原です。池や岩が雪に覆われて雪原です。
右:14:55北比良峠です。右上にチラっと雪の武奈ヶ岳が見えています、ぶなさん、また会えるかな?
さあ、ダケ道を下ろう!17時ごろ大山口に着くでしょう、陽が長くなってホっとします。

     
 琵琶湖の眺め、どこまでもブルーな空です。ダケ道も雪が深くて、アイゼンでサクサク下ります。15:45カモシカ台を通過します。
岩ゴロゴロ道は雪に包まれて歩きやすいですが、転倒しないよう気を付けます。16:20大山口です。

     
左:16:50イン谷口です、トイレお借りします。アイゼンを洗います。テント泊のグループが準備されてます。
今朝堅田駅バス停でお会いしました花巡りさんが釣瓶岳から下山して来られました。バリルートを歩かれたそうです。
真ん中:16:56バス停です。比良駅までの往復バスは3月中旬まで運休です。このあたりは雪が深くて車が駐車出来ないです。
桜のコバあたりも雪道でまだストック要ります。右:17:10国道の下をくぐります。

   
新しい道標だ!別荘地を通ります。途中で山頂でお会いしましたM&Mさんが車から見つけてくださって、私たちを比良駅まで送ってくださいました。
疲れた足に有難いです、ありがとうございます。暮れなずむ比良の山々です。今日も無事に歩けてありがとう。
かおりさん、鈍足にお付き合いくださいまして感謝申し上げます。
17:36の電車でした。ホームに上がりますと、なんとヨネちゃんとユーザーさんがおられて、無事な再会を喜び合いました。 

 去年12月に行ってから2か月ぶりの武奈ヶ岳でした。
お天気に恵まれてトレースもあって、山の先輩たちにも会えて幸運でした。
途中で諦めないで登れて良かった!充実しています。
約7時間の歩き。31,529歩, 約20.4km

川柳です
〇 計画し 登りレポ書き 三度(みたび)楽し
〇  大雪の 上り下りで  雪遊び 
〇  山仲間 コース違えど 再会不思議

 
 2017.1.28(土曜) 金剛山ツツジオ谷 快晴
このコースは去年12月に歩いていますが、冬に凍った滝を観ようと計画しました。
前夜からザックにカメラバッテリー充電、飲料水、行動食、ガスコンロなど冬山装備を詰めました。当日朝もチェックしたつもりでした・・・
 
南海電車高野線河内長野駅着 8:16、 南海バス8:30発、金剛登山口9:00着
9:23ツツジオ谷分岐、9:35腰折滝、10:24二ノ滝、11:20タカハタ道合流、11:40山頂、12:35下山、13:30バス停
金剛山ハイキングキップ1,590円利用。(新今宮ー金剛山ロープウエイ前間)

     
河内長野駅バス停に行列が出来ていますが、運よく座れました。9:00金剛登山口駅です。
駐車場にありますトイレをお借りしたあと、身支度整えて出発です。寒くないです。 

     
車止めを右折して9:23、ツツジオ谷の標識です。若いグループさんが先に行かれます。すぐにロープ場に来てよじ登ります。
地面は凍ってはいないようですが、安全のためにアイゼンを付けます。ザックを開けましたが私はアイゼンが入ってない(>_<)
注意力散漫、アイゼンを入れたと思い込んで入れてなかったのだ。落ち込み、後悔、でも登山道を戻るにも危ないし。
私が持っていた予備の靴紐でシューズをぐるぐる巻きにします。
さん歩さんも救助ヒモを提供くださり、さらにアイデアでヒモに結び目をいくつも作って巻くと、だいぶ滑らなくなりました。
3人寄れば・・・鬼に金棒(´◉◞౪◟◉)、気持ちを立て直して出発。
心配してくださるお2人にご迷惑かけないよう、絶対に安全に登るぞ!と自分に誓う。


腰折滝 
 


おにぎり岩

一ノ滝 
腰折滝です、2段になって流れ落ちています。 倒木の下をくぐり、おにぎり岩に来ました、ここは左へ行きます。
10:14、一ノ滝ですが、上部だけ凍っています。 日陰で凍ってそうな下りはより慎重に歩きます。

   
別世界だー
10:24、二ノ滝です、うわー、モリモリ、迫力あります。真ん中は流れていますが、両側は凍ってツララになっています。
     
ここからはツツジオ谷への方面で危ないです。去年には無かったロープが張ってありますので、左へ行きます。
右側がキレ落ちた細い道を行かれる先行者さんです。 私たちも滑落しないように登ります。この後もアップダウンの雪道が続いて
滑らないように1歩1歩踏みしめて、緊張しながら歩いて足が疲れてきます。このような谷筋は好きですが、今日は強張ります。
柏餅頂いて元気を出します。

     
ツツジオ谷へ詰めていく上りの 目じるしの切株に来ましたが、赤いテープは雪の下に隠れて見えないです。
タカハタ尾根に上がろうと踏み跡を探してキョロキョロしてますと、下りてこられたハイカーさんが「こっちやでー」と踏み跡を教えてくださいました。
有難いです。
上りになると滑り落ちる心配がありませんので、ヤレヤレです。日差しもあって雪が融けだしています。
行く先には青空と尾根が見えてきました。11:21、尾根に上がりました。「ツツジオ」と小さく書かれています。ヤッター。
 

     
 山頂へ向かって緩やかな上りです。六地蔵さんが迎えてくださる。
11:40山頂広場です。手前は見えますが遠方は霞んで見えないです。混雑してますが記念写真を写していただく。
アイゼンが無いと下りの方が危険ですから、売店で簡易アイゼンを買いました。簡単にマジックテープで留められて、滑りを防いでくれます。

     
気温は0℃ですが寒くないです。ベンチで暖かいおうどんやラーメンを炊いていただきました。 
トイレをお借りして寺谷から下山します、12:40。ジグザグに急な細い下り道を歩きます、
 
     
所々に木の手すり付き階段が作られています。 念仏坂からの林道に合流します。ここからバス停までテクテクと。

   
途中に水場があって一口頂きますと、柔らかい味で美味しいです。清らかなお水が笹の葉から伝い落ちています。
林道は所々道が凍っていてまだ、アイゼンは外せないです。
バス停に設置されている蛇口でストックとアイゼンを洗います。 バスは13:57分でした。
ツツジオ谷で凍った滝は、真冬の贈り物、時間が止まっています。見ることが出来てほんとによかったです。
暖かくて風もなかったです。アイゼン無くても無事に登れました。同行してくださったお2人のお蔭です。
山の仲間っていいですね。アイデアを出し合ってピンチを救ってくださいます。
 川柳です
〇 もりもりと  水流留まり  塊に
〇 帰宅後に チャンと待ってた 忘れ物
 
 
2017.1.21(土曜) 貴船山(699m) 京都市北区 曇りのち晴れ 
関西もかなり雪が降っていて一人で行先に迷っていますと、山のベテランのKご夫妻から貴船三山へどうですか・のお誘いでした。有難いです!
貴船山三角点(699m)→貴船山ケルン(710m)→貴船最高峰(722m)と歩くそうです。出町柳駅で待ち合わせです。自宅を6時半に出ます。
 
   8:30出町柳駅、叡山電車に乗る
9:00二ノ瀬駅下車、身支度
9:50   夜泣き峠
10:45   大岩分岐
12:10   樋ノ水峠
12:20    貴船山三角点
12:30~13:00休憩
13:13  貴船山ケルン   
13:35    貴船山最高峰

14:38  樋ノ水峠分岐
14:55  大岩分岐
15:42  貴船口駅

   
クリックどうぞ
 
9:08二ノ瀬駅です。丸太小屋風の味わいのある駅です。トイレをお借りして、スパッツとストックを準備します。
朱塗りの冨士神社を右に見て東海自然歩道が夜泣峠に続きます。神社を通るといきなり急登です。
真ん中:分岐は大岩へ。  右:9:56夜泣き峠です。  

     
曇り空で小雪が舞っています・・私の足で行けるのかな・・不安になる。
10:45 大岩分岐、二ノ瀬ユリからの道と合流。滝谷へ進みます。
積雪が深くなって3人さんはワカン装着。私は持ってきてなくて、セカンドを歩かせていただく。「ユリ道」とはゆっくりとした傾斜の長い道の事です。

   
 
登山道は倒木が多くて乗り越えたり、かがんだりしながら歩きます。 12:11樋ノ水峠です。明るくて広い峠です、ここから貴船山へ登ります。 
晴れてきて積雪は40~50cmほどでしょうか。先陣を切ってワカンでトレースを付けてくださって、私はその後をツボ足で歩きます。
ツボ足(ワカンやスノーシュー使わず歩くこと)

   
12:22貴船山三角点、699.8m、展望はありませんが、10分ほど行きますと広場があって、すごーい!一面銀世界です(^^♪
ここで昼食です。木の枝に腰かけて、皆さんパンとコーヒーで寛ぎます。 

   
ようこそ~雪のアーチです。
 
 立派な木や~、美しい~~、青空も見えて雪景色にうっとりします。13時出発です。


ケルンがあるだけです 
   
13:13 貴船山710mピーク 、ケルンが埋まっています。ここに標識は無くてケルンだけだそうです。
 13:45最高点722mですが、雪が積もってだいたいの場所で記念撮影です。すぐに来た道を、樋ノ水峠分岐まで南へ下山します。

     
13:51このようなプレートが設置されています。サクサクの雪道をザッ、ザッと歩きますが私は時々踏み抜いてズボ!膝上まで埋まります。
14:38 樋ノ水分岐は左へ下って 14:56大岩分岐からユリ道を下ります。ここでワカンを外されてます。

       
小さな道標、ここを急坂を下ると貴船口駅へショートカットですが、メッチャ急な坂で滑らないように、ジグザグに下ります。
10分ほどで15:42貴船口駅到着、
15:51電車でした。 出町柳駅前のお店で打ち上げ会でした。

 初めてのコースを山のベテランさん3人と一緒に歩けて、お陰様で雪山登山が出来ました。
皆さん健脚さんで北山を熟知しておられます。
時々小雪が舞いながらも、風も無く午後は青空が見えて、雪と空のコントラストも美しいです。(25448歩、約16.5km歩行)

川柳です
〇 山の木も 雪でお化粧 見違える
〇 深い雪  ストック、ワカン 活躍す
〇 山仲間 お互い刺激で 高揚し
 
 2017.1.17(火曜) 摩耶山(698m)神戸市灘区 曇り晴れ
娘たちが滞在して肩こりが溜まっています。
家族への手助けから解放されて、晴れた日です、出かけようと思いながら行先を迷って出発は9:45になってしまった(>_<)
六甲方面で初めて行く「地蔵谷」へ行ってみよう。雪はあるかな?
 
  11:15JR新神戸駅
12:23  市ケ原
12:54 地蔵谷道
15:00 天狗道へ
15:23摩耶山山頂
15:00  掬星台
15:37下山始め
17:00  下山
17:20王子公園駅

 

     
三ノ宮から地下鉄で新神戸駅、11:25、北に出る。砂子橋(いさごはし)を渡ります。雌滝です。  

     
雄滝はゴーっと勢いよく落ちています。 みはらし展望台です、きれいに晴れています。

     
12:02布引貯水池です。ポッカリ雲です。12:23市ケ原です、河原に下りずに桜茶屋前でパンとコーヒー休憩。
「天狗堂を経て摩耶山」と書かれていますので右へ行きます。

     
次々と道標が設置されています。右端の道標で「地蔵谷を経て」と書かれているので、ここが黒岩尾根との分岐でしょうか・・ ↑12:54

     
 歴史を感じる道標です。工事中の屋根の下をくぐります。きれいな流れ~見ながら進みます。ミニ奥の深谷みたい

     
 木漏れ日の中をグングン歩こう、歩こう(^^♪

     
 日蔭では雪があります。細道や渡渉です。水量は飛び石で渡れるくらいです。風情漂う登山道、いいなあ~。

     
13:56堰堤を通り、渡渉の後の自撮りです。 

     
14:32突然この道標です。黒岩尾根へ行ける、斜め下は天狗道へ行けるの意味ですかね。側にこれがあります。↑
黒岩尾根へ行って見ましたが、10分ほど行きますと踏み跡無し、テープ無しでわからなくなって戻ってきてちょっと休憩。
20分のロス。15:00、天狗道へ進みますが、

     
↑こちらの方が道がわかりやすいです。 15:03アドベンチャールート分岐です。ゴロゴロ岩が出てきます。  

     
掬星台から展望
15:20すぐ掬星台ですが、摩耶山山頂へ寄ります。 15:30掬星台ですが無人です。時間も遅いですから当たり前やん。
さあ、ロープウエイで下山しましょう!・・・なんと火曜日は定休でした、知らなかったな。ならば歩こう!俄然燃えますハハハ。

     
 上野道から下山します。このあたりも好きな道です。融けた雪が凍っていて、安全のためにチェーンスパイクを履きます。
史跡公園からの下り階段も注意しながらゆっくり下ります。

     
ここは右に行ってしまった。16:30夕闇迫る神戸の様子です。無事に下れてよかった。 17:00阪急王子公園駅に向かいます。 

 初めて歩く「地蔵谷ルート」ですが、静かで好きなコースになりました。雪に覆われて踏み跡無しで不安な所もありました。
この時期ならではのキーンと張り詰めた山を味わうことが出来てよかったです。
出発が遅かったのはこれから気を付けます、日の入り前に下山出来てホっとしました。
足を労わるため、4本ストックで体重を分散していますので、帰るまで足の痛みはなかったです。
約6時間、山さん、谷さん、素敵な時をありがとう。(約22㎞山歩き・街歩き)

川柳です
〇 育バーの 役目済んだら マイライフ!
〇 観て聴いて 岩と流れの ハーモニー
〇  谷筋も 雪が隠すよ 人の跡
〇 乗り物休 俄然もえるぜ 徒歩下山

 
2017.1.7(土曜)長峰山(天狗塚)688m~そま谷峠掬星台 快晴
降水確率ほぼ0の今日は、初めて歩くコースにします。ネットつながりの山の先輩、Tさんのレポートの前半を参考にさせていただきます。
そま谷は2010年と2012年に行っていますから4年ぶりです。 

9:45六甲ケーブル下駅から歩きます→長峰山→そま谷峠→シェール槍→13:30掬星台→摩耶ビューラインで下山
(阪急六甲から伯母野経由で登山口に向かうルートもありますが舗装道路を上がるには40分ほどかかりますので今日は市バス利用です)
 

     
阪急六甲駅から市バスに乗って終点の六甲ケーブル下で下車。 Tさんの地図によると駅を背にしてゆるい坂を上ります。9:45
大月大橋を渡って二筋目を左折、住宅街をゆるく下ります。真っ青な空が気を付けて!と言ってくれてます。 

     
ここは灘区篠原台です。 車止めを抜けて右へ、コンクリート塀に沿って左折しますと、右手に長峰山登山口です。9:57
標識はありませんのでTさんの地図で大助かりです。ここまでケーブル下駅から約12分です。いよいよ登山道です、ワクワク~
登山道は急登で乾いた落ち葉が堆積してカサカサ、滑りやすいので注意。 

     
明るい尾根に出てからY字分岐は右です。
10:07鉄塔を通り抜けると標識です、ここは伯母野からの登山道と合流。 

     
 堰堤が見えます、手前に水場があって橋を渡ります。 さらに登って行きますと、↑まー立派な堰堤です。椿の花でホっとします。
鉄塔があって冬枯れの枝の向うに六甲ガーデンテラスの施設がチラっと見える。アップダウンを繰り返しながら快適な道を歩く。

     
 11:00ピークです。標識無し、展望無しです。下ってから11:15長峰山山頂、天狗塚到着でーす。登山口から1時間です。
左に「滑落注意」の立札です、はい、気を付けます。岩をつかみながら登ると 

 
松の向うに神戸の海

 三角点
 
丸太階段で激下り
滑らないように注意です。  
狭い頂上ですが360度展望があります。↑掬星台の鉄塔です。足場に気を付けながら写します。 貸し切り状態でしばらく滞在、 
11:25出発。そま谷峠に向かいますが、アップダウンが多くてうーん、長く感じます。 

     
 12:05そま谷峠です、そのまま道路渡って穂高湖へ下ります。ここが好きなんです!
名前もいいでしょう?静かな湖面に写る、逆さシェール槍。では登りましょう~、穂高湖を右に周回します。
12:19シェール槍の登り口です、10分弱と書いてあります。補助ロープも無しでゴツゴツの岩場を岩をつかみながらよじ登ります。
以前より体力落ちて岩の段差では足が上がりにくいです(-_-メ)当たり前だね!ゆっくりと慎重に足場を確保しながら登ります。

    
 12:35シェール槍登頂です、標高643m、先ほど居ました穂高湖が小さく見えます。  ↑西の展望です。
休憩してますと去年の出来事があれやこれやと想い出されて・・・涙が溢れました。
これからも私の残りの時間を大切に、心に刻みながら生きよう。
岩場の下りもお尻を落として慎重に、同じ道を下りました。(西へ行けばシェール道へ行けます)。

     
 イエーイ!登れたよ!自撮りです。先ほどの穂高湖から上がってきて、そま谷峠でパンとコーヒーです。仮設トイレをお借りします。
舗装道路を5分ほど行きますと左側に

     
アゴニー坂の取り付きです。 ウヒャー、段差の大きい石が次々と出てきます、
登るハイカーさんにどんどん追い越されます。下ってこられるハイカーさんも多いです。
ゴロゴロが終わって舗装道路を下ると摩耶山天上寺です。 

     
 オテルド摩耶の敷地内を通って右に進む。 13:50掬星台ですが、ガランと空いています。展望も霞んでしまいました。
帰る時間を急ぎますので、星の駅発14時のケーブルカーに乗りました、乗ったのは3人でした。虹の駅からロープウエイに乗り換えます。880円

     
 ケーブルカーの窓から掬星台を振り返ります。25分ほどで摩耶ケーブル駅に下山で超楽です。 
すぐにバスが来ましてJR六甲道駅まで乗りました。

 素晴らしい天気と快適な山歩きができて、山さんに感謝です。
意外に静かな山旅で自然と一体になって無心になれて、良い時間が持てました。いろんな諸事情をかいくぐっての山歩きでした。
下りは初めて乗る摩耶ビューラインで快適です♪
(約20,300歩、13.2㎞、3時間45分歩行、休憩合計30分)

川柳です。
〇  堰堤を 椿がじっと 見続ける
〇 岩場での 脚力落ちたよ 無理しない
〇 乗り物で  移動時間を 短楽に  
 
 
 2017.1.3(火曜) 愛宕山  曇り、時雨れ
今年の初登山は、晴れ予報の3日、家族に了解得て決めました。
初めて登る堂承川沿いの梨ノ木谷という谷を遡上するルートで、山のグループに入れていただいて歩きます。
 
 阪急桂駅→嵐山駅→京都バスで清滝→梨ノ木谷で梨木大神→首なし地蔵→愛宕山→つつじ尾根→保津峡駅

     
京都バス嵐山駅では行列が出来ていて、超満員で発車です。終点清滝で下車、準備体操をして出発です。9:30
青空が見えて雨は無いようです。月輪寺分岐を右に進みます。暑くなって衣服調整します。 

   
谷筋は石がゴロゴロ倒木があります。木漏れ日もあって堂承川に沿って緩やかに上って行きます。
この辺りは初夏にクリンソウが咲くらしいですので、再度来てみたいです。この辺りは苔があって好きです。
10:38、梨ノ木大神に到着です。やっと休憩です。月輪寺分岐から35分です。
ここから右へ進みます。 「これから厳しいでー」はい、ストック使います。

     
傾斜が急になってハーハー、青空と 杉の木がそびえてます。ちょこっと雪が残ってます。
次々に大きな岩が出てきて手でつかんでよじ登ります。かなり厳しくバテてます。イバラが生えてて引っかかります。
11:30首なし地蔵(サカサマ峠)到着です。ここで昼食です。空が曇ってきて座ってると寒いです。
サカサマ峠は交通の要衝となっていて、ここから愛宕山へ行く道、竜ヶ岳に向かう道、梨ノ木谷から清滝に下る道、
高雄・神護寺に下る道が分岐しています。

 

  11:50、サカサマ峠、標高約700mから標高約890mの愛宕山へ南西へ出発です。
愛宕山への標識が低い所にあります、雪が積もってたら見えないな。 途中時雨れがきました。
尾根を歩くと風がきつくて寒くて手がかじかみます。
アップダウンがあって、でも皆さん快足です。
12:30、地蔵辻に来ました、ここは良く通っています。
ガスって幻想的です。
 

   12:40愛宕神社到着です。ガスって展望がありません。 神社へお詣りされて休憩後下山します。
13:25、水尾わかれです、ここから右へ、
つつじ尾根を下ります。木漏れ日が出てます。
しかし途中でアラレか時雨れがあって、
ザックカバー付けます。忙しい~
つつじ尾根は庚申峠手前で激下りがあります。
ビシャビシャの落ち葉で足元が滑ります。
保津峡駅近くの下りも注意しないと
転倒しそうです。
 

   
15:07保津峡駅です。神社から2時間半で下りました。電車は15:24です。ホームでなんと虹を発見!うっすらです。 

初めて歩いた梨ノ木谷コースは急な上りと段差が大きい岩が続いて、私には難コースでした。皆さんに引っ張られて
なんとか無事に歩けて、感謝いたします。
山の天気は変わりやすいです、今年最初の山は厳しい!想い出深い登山でした。 
(約 20,300歩、13.2㎞、約5時間10分歩行、休憩合計30分)

川柳です
〇 晴れ曇り 風ガス時雨で オロオロし
〇 初コース 一度歩くと 度胸付く
〇 新春に ワサビの効いた 山歩き
〇 3時なのに 虹(
2時)がお祝い してくれた